JP5645802B2 - 制御システム、制御装置、制御方法およびプログラム - Google Patents
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Description
これらセンサ測定値に基づいて機器のスイッチ制御を行うシステムでは、ハードウェア的にまたはソフトウェア的に設定されている制御ルールによって、センサとスイッチとが対応付けられ、さらにはセンサ測定値とスイッチ状態とが対応付けられている。そして、システムは、この制御ルールに従って、センサ測定値からスイッチ状態を決定し、決定したスイッチ状態となるようにスイッチを制御する。
例えば、特許文献1に記載の家庭用省電力システムでは、不在センサ端末機器が、人の不在を検知すると電源入切機器アダプタに送信し、制御手段により、電気機器への電源を切る。すなわち、制御手段は、不在センサ端末機器が人の不在を検知すると電気機器への電源を切るという制御ルールに従って、不在センサ端末機器の検出結果から電気機器への電源供給スイッチの状態を決定して、当該スイッチを制御する。
前記スイッチ状態履歴記憶部は、ある基準時の前後でセンサ測定値が同一である場合、当該センサ測定値に対するスイッチ状態履歴として、当該基準時におけるスイッチ状態を含むよう更新されたスイッチ状態履歴を記憶し、前記基準時の前後でセンサ測定値が異なる場合、前記基準時に記憶していたスイッチ状態履歴を保持する、ことを特徴とする。
図1は、本発明の一実施形態における制御システムの機能構成を示す概略ブロック図である。同図において、制御システム1は、制御装置100と、1つまたは複数の通信機能付きスイッチ(スイッチ)200−1〜200−m(mは正整数)と、1つまたは複数のセンサ300−1〜300−n(nは正整数)と、スイッチネットワーク410と、センサネットワーク420とを具備する。制御装置100は、スイッチ通信部(スイッチ状態情報取得部、制御情報送信部)110と、センサ通信部(センサ測定値取得部)120と、記憶部130と、データ管理部(制御ルール生成部)140と、制御実行部150とを具備する。データ管理部140は、データ蓄積参照部141と、制御情報集合生成部142とを具備する。通信機能付きスイッチ200は、操作入力部210と、スイッチ動作部220と、通信部(制御情報受信部、スイッチ状態送信部)230とを具備する。記憶部130は、スイッチ状態履歴記憶部131と、制御ルール記憶部132とを具備する。
なお、以下では、通信機能付きスイッチ200−1〜200−mを総称して「通信機能付きスイッチ200」と表記する。また、以下では、センサ300−1〜300−nを総称して「センサ300」と表記する。
通信部230は、スイッチ動作を指示する情報である制御情報を、スイッチネットワーク410を介して制御装置100から受信して、スイッチ動作部220に出力する。また、通信部230は、通信部230自らを具備する通信機能付きスイッチ200のスイッチ状態(例えば、ON/OFF状態、設定温度または設定照度など)を示すスイッチ状態情報を、スイッチ動作部220から取得してスイッチネットワーク410を介して制御装置100に送信する。
スイッチ動作部220は、操作入力部210が受け付けた物理的操作、または、通信部230が受信した制御情報に従ってスイッチ動作を行う(すなわち、スイッチ状態を変化させる)。また、スイッチ動作部220は、スイッチ状態に基づいてスイッチ状態情報を生成し、通信部230に出力する。
センサ通信部120は、センサ300の測定するセンサ測定値を取得(受信)してデータ蓄積参照部141に出力する。なお、センサ通信部120が、センサ300の各々のセンサ測定値(最新値)を記憶しておくキャッシュメモリを具備するようにしてもよい。これにより、センサ300の各々が、センサ測定値が変化した際にのみセンサ測定値情報を送信するなど、制御装置100からセンサ300への問合せを行えない場合にも、制御装置100は任意のタイミングでセンサ測定値を参照することが出来る。また、制御装置100からセンサ300への問合せを行える場合でも、通信負荷を軽減することができる。
図2は、記憶部130が記憶するスイッチ状態履歴および制御ルールの例を示す説明図である。同図(A)は、制御装置100が、未だ記憶していないセンサ測定値を取得した場合(すなわち、初回学習時)に記憶部130が記憶するデータの例を示す。一方、同図(B)は、制御装置100が、既に記憶済み(学習済み)のセンサ測定値を取得した場合に記憶部130が記憶するデータの例を示す。
そして、センサ測定値が同じであると判定した場合、データ蓄積参照部141は、当該センサ測定値に対応付けられたスイッチ状態テーブルに、当該時点(制御実行部150が通信機能付きスイッチ200を制御してから一定時間経過した時点)におけるスイッチ状態を含める更新を行う。これにより、スイッチ状態履歴記憶部131は、更新後のスイッチ状態テーブルを記憶する(従って、更新後のスイッチ状態履歴を記憶する)。
センサ測定値が異なる場合に、スイッチ状態履歴を更新しないのは、センサ測定値が安定しておらず、得られたスイッチ状態をどのセンサ測定値に対応付けるべきか決定できないからである。
例えば、データ蓄積参照部141は、センサ測定値の変化を検出すると、制御ルール記憶部132の記憶する制御ルールにおいて当該変化後のセンサ測定値(上記の基準時前のセンサ測定値に相当する)に対応付けられている制御情報集合を読み出して制御実行部150に出力し、制御実行部150は、当該制御情報集合に従って通信機能付きスイッチ200の各々に対する制御情報を生成してスイッチ通信部110に出力する。そして、スイッチ通信部110は、制御実行部150から出力された制御情報を、スイッチネットワーク410を介して通信機能付きスイッチ200の各々に送信する。
スイッチ通信部110が制御情報を送信してから一定時間経過すると(従って、データ蓄積参照部141がセンサ測定値の変化を検出してから時間経過後に)、データ蓄積参照部141はスイッチ通信部110から通信機能付きスイッチ200の各々のスイッチ状態情報を取得し、また、センサ通信部120からセンサ300の各々のセンサ測定値情報(上記の基準時後のセンサ測定値に相当する)を取得する。
そして、上記のように、データ蓄積参照部141は、センサ測定値の変化を検出した際の変化後のセンサ測定値と、一定時間経過後に取得したセンサ測定値とが同じか否かを判定する。センサ測定値が同じであると判定した場合、データ蓄積参照部141は、スイッチ状態履歴をスイッチ状態履歴記憶部131に書き込む。一方、センサ測定値が異なると判定した場合、データ蓄積参照部141は、スイッチ状態履歴の書込を行わない。
例えば、通信機能付きスイッチ200を操作するユーザが、自らの席に座りセンサ300が在と判定してから卓上の機器のスイッチを入れる(ONにする)、あるいは、ユーザが、自らの席を離れセンサ300が不在と判定してから部屋の電灯のスイッチを切る(OFFにする)など、センサ測定値が変化してから通信機能付きスイッチ200(操作入力部210)が物理的操作を受け付けるまでにはタイムラグがあるのが通常である。
そこで、スイッチ状態履歴記憶部131が、センサ測定値の変化を検出してから時間経過後のスイッチ状態情報を用いて生成されたスイッチ状態履歴を記憶することで、あるべきスイッチ状態(センサが検出した状態に応じたスイッチ状態)を用いて生成されたスイッチ状態履歴を記憶出来る可能性が高まる。
例えば、図2(B)に示されるスイッチ状態履歴では、測定値テーブルT1に示される、センサ1:ON、センサ2:OFF、センサ3:ONのセンサ測定値の状態において、スイッチ状態テーブルT2に示されるように、スイッチ1:ON、スイッチ2:OFF、スイッチ3:30℃の値の組合せのスイッチ状態が3回収集され、スイッチ1:OFF、スイッチ2:OFF、スイッチ3:25℃の値の組合せのスイッチ状態が2回収集されている。
制御情報集合生成部142が生成した制御情報集合は、次に同じセンサ測定値となった際に、制御装置100(制御実行部150)が通信機能付きスイッチ200を制御する制御情報の集合として、制御ルールの形式にて制御ルール記憶部132に書き込まれる。
データ管理部140と制御実行部150とは、例えば制御装置100が具備するCPU(Central Processing Unit、中央処理装置)が記憶部130の記憶するプログラムを読み出して実行することで実現される。
図3は、通信機能付きスイッチ200の各々が行う処理の手順を示すフローチャートである。通信機能付きスイッチ200が電力を与えられて動作状態となると、操作入力部210は、押ボタン等の物理的スイッチの状態を常に監視しており、当該物理的スイッチに対してスイッチ操作が行われたか否かを判定する(ステップS101)。
また、通信機能付きスイッチ200が電力を与えられて動作状態となると、通信部230は、制御装置100から制御信号として受信する制御情報を常に監視しており、制御情報を受信したか否かを判定する(ステップS111)。
一方、ステップS111において、制御情報を受信していないと判定した場合(ステップS111:NO)、ステップS101に戻る。
例えば、センサ通信部120が、センサ300の各々から定期的にセンサ測定値情報を受信してデータ蓄積参照部141に出力する。そして、データ蓄積参照部141は、センサ300毎に、センサ通信部120から前回出力されたセンサ測定値を記憶しておき、今回出力されたセンサ測定値と比較することで、いずれかのセンサ300におけるセンサ測定値が変化したか否かを判定する。あるいは、センサ300の各々が、センサ測定値が変化した場合にのみセンサ測定値情報を送信する場合、データ蓄積参照部141は、センサ通信部120がセンサ測定値を受信したか否かを判定することで、いずれかのセンサ300におけるセンサ測定値が変化したか否かを判定する。
例えば、センサ通信部120が、センサ300の各々から定期的にセンサ測定値情報を受信してデータ蓄積参照部141に出力する場合、データ蓄積参照部141は、全てのセンサ300について、センサ通信部120から出力されたセンサ測定値(すなわち、ステップS201において変化したと判定したセンサ測定値の、変化後の値、および、ステップS201において変化していないと判定したセンサ測定値)を集約して検索キーとする。あるいは、センサ300の各々が、センサ測定値が変化した場合にのみセンサ測定値情報を送信する場合、センサ通信部120が、キャッシュメモリを具備して、全てのセンサ300について最新のセンサ測定値を記憶しておく。そして、センサ通信部120受信したセンサ測定値(すなわち、値の変化したセンサ測定値)以外のセンサ測定値については、センサ通信部120がキャッシュメモリから読み出してデータ蓄積参照部141に出力する。そして、データ蓄積参照部141は、全てのセンサ300について、センサ通信部120から出力されたセンサ測定値(すなわち、センサ300から送信されたセンサ測定値、および、キャッシュメモリから読み出されたセンサ測定値)を集約して検索キーとする。
登録済みでないと判定した場合(ステップS213:NO)、当該センサ測定値について、制御装置100は未だ制御ルールを学習していないことになり、ステップS221以下の初回学習時の処理を行う。
次に、データ蓄積参照部141は、全ての通信機能付きスイッチ200についてのスイッチ状態情報をスイッチ通信部110から取得する(ステップS222)。さらに、データ蓄積参照部141は、全てのセンサ300についてのセンサ測定値情報をセンサ通信部120から取得する(ステップS223)。
すなわち、ステップS222で取得したスイッチ状態情報を、ステップS201で変化を検出した後のセンサ測定値と、ステップS223で取得したセンサ測定値とのいずれに対応付けるべきか決定できないため、制御装置100は、制御ルールの学習を行わずにステップS201に戻る。
また、データ蓄積参照部141は、ステップS223で取得したセンサ測定値情報とステップS222で取得したスイッチ状態情報とを対応付けて、制御ルールとして制御ルール記憶部132に記憶させる(ステップS232)。
そして、データ蓄積参照部141は、図2(A)に示されるリンクL2のように、センサ測定値テーブルに追加した行と、記憶部130に記憶させた制御情報集合とをリンクさせる。これにより、データ蓄積参照部141は、記憶部130(制御ルール記憶部132)に、制御ルールを記憶させる。
すなわち、ステップS244で取得したスイッチ状態情報を、ステップS201で変化を検出した後のセンサ測定値と、ステップS245で取得したセンサ測定値とのいずれに対応付けるべきか決定できないため、制御装置100は、制御ルールの学習を行わずにステップS201に戻る。
そして、データ蓄積参照部141は、ステップS245で取得したセンサ測定値情報に応じたスイッチ状態履歴をスイッチ状態履歴記憶部131から読み出して制御情報集合生成部142に出力し、制御情報集合生成部142は、当該スイッチ状態履歴に従って制御情報集合を生成してデータ蓄積参照部141に出力する(ステップS252)。
そして、データ蓄積参照部141は、ステップS245で取得したセンサ測定値情報と、ステップS252で制御情報集合生成部142が生成した制御情報集合とを対応付けて、制御ルールとして制御ルール記憶部132に記憶させる(ステップS253)。
また、データ蓄積参照部141は、図2(B)に示されるスイッチ状態テーブルT2のように、スイッチ1:OFF、スイッチ2:OFF、スイッチ3:25℃のスイッチ状態の発生カウンタを1から2にカウントアップするなど、ステップS244で取得したスイッチ状態の発生カウンタの値を1増加させる。あるいは、ステップS244で取得したスイッチ状態が、スイッチ状態テーブルに格納されていない場合、データ蓄積参照部141は、ステップS244で取得したスイッチ状態と、発生カウンタの値1とを格納した行を、当該スイッチ状態テーブルに追加する。これにより、データ蓄積参照部141は、記憶部130(スイッチ状態履歴記憶部131)の記憶するスイッチ状態履歴を更新する。
ここで、電力制御システムなど、スイッチの自動制御を行うシステムの構築において、必要となる制御ルールはシステムを導入する個々の環境やシステム利用者の意向により異なる。このため、制御ルールの生成が煩雑であり、システム導入における課題となっていた。
特に、ビルの各フロアにある空調や照明機器をセンサ測定値をもとに自動制御するシステムを構築する場合など、多数のセンサと多数の制御対象機器のスイッチとの間の制御ルールを設計する必要がある場合、制御ルールの設計作業が膨大となり、システム導入が困難になる原因となっている。また、これらの電力自動制御システムにおいては運用時に制御内容を変更・調整する場合も多く、変更・調整の際にも制御ルールの見直し設計が必要となるため、維持管理を容易に実施出来ない要因となっている。
このように、スイッチ状態取得の前後でセンサ測定値が変化した場合にスイッチ状態履歴の更新を抑制することで、いずれのセンサ測定値にスイッチ状態を対応付けるべきか決定できない不確かなスイッチ状態履歴の混入を防止することができ、制御情報集合生成部142が生成する制御状態集合の精度(従って、データ管理部140が生成する制御ルールの精度)低下を防止することが出来る。
これにより、制御ルール記憶部132は、センサ測定値が変化してからユーザ(スイッチ操作を行う者)が通信機能付きスイッチ200を操作するまでのタイムラグに対応した、より適切なスイッチ状態履歴を記憶することが出来る。
また、「コンピュータシステム」は、WWWシステムを利用している場合であれば、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)も含むものとする。
また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のように、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持しているものも含むものとする。また上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良く、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであってもよい。
100 制御装置
110 スイッチ通信部
120 センサ通信部
130 記憶部
131 スイッチ状態履歴記憶部
132 制御ルール記憶部
140 データ管理部
141 データ蓄積参照部
142 制御情報集合生成部
150 制御実行部
200 通信機能付きスイッチ
210 操作入力部
220 スイッチ動作部
230 通信部
300 センサ
410 スイッチネットワーク
420 センサネットワーク
Claims (5)
- 物理的操作を受け付ける操作入力部と、
制御情報を受信する制御情報受信部と、
前記操作入力部が受け付けた前記物理的操作、または、前記制御情報受信部が受信した前記制御情報に従ってスイッチ状態を変化させるスイッチ動作部と、
前記スイッチ状態を示すスイッチ状態情報を送信するスイッチ状態送信部と、
を備えるスイッチと、
センサと、
前記センサの測定するセンサ測定値を取得するセンサ測定値取得部と、
前記スイッチ状態送信部が送信するスイッチ状態情報を取得するスイッチ状態情報取得部と、
前記センサ測定値と当該センサ測定値が得られた状態での前記スイッチ状態の履歴とを対応付けたスイッチ状態履歴を記憶するスイッチ状態履歴記憶部と、
前記スイッチ状態履歴記憶部の記憶する前記スイッチ状態履歴に基づいて、センサ測定値と前記スイッチに対する制御情報とを対応付けた制御ルールを生成する制御ルール生成部と、
前記センサ測定値が変化した場合に、前記制御ルールにおいて当該変化後のセンサ測定値に対応付けられている制御情報を前記スイッチに送信する制御情報送信部と、
を備える制御装置と、
を具備し、
前記スイッチ状態履歴記憶部は、ある基準時の前後でセンサ測定値が同一である場合、当該センサ測定値に対するスイッチ状態履歴として、当該基準時におけるスイッチ状態を含むよう更新されたスイッチ状態履歴を記憶し、前記基準時の前後でセンサ測定値が異なる場合、前記基準時に記憶していたスイッチ状態履歴を保持する、
ことを特徴とする制御システム。 - 前記スイッチ状態履歴記憶部は、前記センサ測定値が変化してから時間経過後の時点におけるセンサ測定値に対するスイッチ状態履歴として、当該時点におけるスイッチ状態を含むよう更新されたスイッチ状態履歴を記憶する、ことを特徴とする請求項1に記載の制御システム。
- センサの測定するセンサ測定値を取得するセンサ測定値取得部と、
スイッチ状態を示すスイッチ状態情報を取得するスイッチ状態情報取得部と、
前記センサ測定値と当該センサ測定値が得られた状態での前記スイッチ状態の履歴とを対応付けたスイッチ状態履歴を記憶するスイッチ状態履歴記憶部と、
前記スイッチ状態履歴記憶部の記憶する前記スイッチ状態履歴に基づいて、センサ測定値とスイッチに対する制御情報とを対応付けた制御ルールを生成する制御ルール生成部と、
前記センサ測定値が変化した場合に、前記制御ルールにおいて当該変化後のセンサ測定値に対応付けられている制御情報を前記スイッチに送信する制御情報送信部と、
を備え、
前記スイッチ状態履歴記憶部は、ある基準時の前後でセンサ測定値が同一である場合、当該センサ測定値に対するスイッチ状態履歴として、当該基準時におけるスイッチ状態を含むよう更新されたスイッチ状態履歴を記憶し、前記基準時の前後でセンサ測定値が異なる場合、前記基準時に記憶していたスイッチ状態履歴を保持する、
ことを特徴とする制御装置。 - 制御装置が行う制御方法であって、
センサの測定するセンサ測定値を取得するセンサ測定値取得ステップと、
スイッチ状態を示すスイッチ状態情報を取得するスイッチ状態情報取得ステップと、
前記センサ測定値と当該センサ測定値が得られた状態での前記スイッチ状態の履歴とを対応付けたスイッチ状態履歴を記憶するスイッチ状態履歴記憶ステップと、
前記スイッチ状態履歴記憶ステップにて記憶した前記スイッチ状態履歴に基づいて、センサ測定値とスイッチに対する制御情報とを対応付けた制御ルールを生成する制御ルール生成ステップと、
前記センサ測定値が変化した場合に、前記制御ルールにおいて当該変化後のセンサ測定値に対応付けられている制御情報を前記スイッチに送信する制御情報送信ステップと、
を具備し、
前記スイッチ状態履歴記憶ステップでは、ある基準時の前後でセンサ測定値が同一である場合、当該センサ測定値に対するスイッチ状態履歴として、当該基準時におけるスイッチ状態を含むよう更新されたスイッチ状態履歴を記憶し、前記基準時の前後でセンサ測定値が異なる場合、前記基準時に記憶していたスイッチ状態履歴を保持する、
ことを特徴とする制御方法。 - 制御装置としてのコンピュータに、
センサの測定するセンサ測定値を取得するセンサ測定値取得ステップと、
スイッチ状態を示すスイッチ状態情報を取得するスイッチ状態情報取得ステップと、
前記センサ測定値と当該センサ測定値が得られた状態での前記スイッチ状態の履歴とを対応付けたスイッチ状態履歴を記憶するスイッチ状態履歴記憶ステップと、
前記スイッチ状態履歴記憶ステップにて記憶した前記スイッチ状態履歴に基づいて、センサ測定値とスイッチに対する制御情報とを対応付けた制御ルールを生成する制御ルール生成ステップと、
前記センサ測定値が変化した場合に、前記制御ルールにおいて当該変化後のセンサ測定値に対応付けられている制御情報を前記スイッチに送信する制御情報送信ステップと、
を実行させ、
前記スイッチ状態履歴記憶ステップでは、ある基準時の前後でセンサ測定値が同一である場合、当該センサ測定値に対するスイッチ状態履歴として、当該基準時におけるスイッチ状態を含むよう更新されたスイッチ状態履歴を記憶し、前記基準時の前後でセンサ測定値が異なる場合、前記基準時に記憶していたスイッチ状態履歴を保持させる、
ためのプログラム。
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