JP5407907B2 - 発光素子、照明装置および表示装置 - Google Patents
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Description
この発明が解決しようとする他の課題は、角度依存性が少なく、配光特性が良好な照明装置を提供することである。
この発明が解決しようとするさらに他の課題は、視野角依存性が少ない高画質の表示装置を提供することである。
第1の電極と第2の電極との間に挟持された、可視光領域の単色または2色以上の互いに異なる色の光を発光する第1の発光層および第2の発光層を前記第1の電極から前記第2の電極に向かう方向の互いに離れた位置に順次含む有機層と、
前記第1の発光層および前記第2の発光層から発光された光を反射させ、前記第2の電極側から射出させるための、前記第1の電極側に設けられた第1の反射界面と、
前記第2の電極側に前記第1の電極から前記第2の電極に向かう方向の互いに離れた位置に順次設けられた第2の反射界面および第3の反射界面とを有し、
前記第1の反射界面と前記第1の発光層の発光中心との間の光学距離は、前記第1の発光層の発光スペクトルの中心波長の光が前記第1の反射界面と前記第1の発光層の発光中心との間における干渉によって強め合うように設定され、
前記第1の反射界面と前記第2の発光層の発光中心との間の光学距離は、前記第2の発光層の発光スペクトルの中心波長の光が前記第1の反射界面と前記第2の発光層の発光中心との間における干渉によって強め合うように設定され、
前記第2の反射界面による光の反射および前記第3の反射界面による光の反射は、前記第1の発光層の発光スペクトルの中心波長および前記第2の発光層の発光スペクトルの中心波長の少なくとも一方に対して、一方が+15nm以上、他方が−15nm以下離れた波長の光に対して弱め合うように構成されている発光素子である。
第1の電極と第2の電極との間に挟持された、可視光領域の単色または2色以上の互いに異なる色の光を発光する第1の発光層および第2の発光層を前記第1の電極から前記第2の電極に向かう方向の互いに離れた位置に順次含む有機層と、
前記第1の発光層および前記第2の発光層から発光された光を反射させ、前記第2の電極側から射出させるための、前記第1の電極側に設けられた第1の反射界面と、
前記第2の電極側に前記第1の電極から前記第2の電極に向かう方向の互いに離れた位置に順次設けられた第2の反射界面および第3の反射界面とを有し、
前記第1の反射界面と前記第1の発光層の発光中心との間の光学距離は、前記第1の発光層の発光スペクトルの中心波長の光が前記第1の反射界面と前記第1の発光層の発光中心との間における干渉によって強め合うように設定され、
前記第1の反射界面と前記第2の発光層の発光中心との間の光学距離は、前記第2の発光層の発光スペクトルの中心波長の光が前記第1の反射界面と前記第2の発光層の発光中心との間における干渉によって強め合うように設定され、
前記第2の反射界面による光の反射および前記第3の反射界面による光の反射は、前記第1の発光層の発光スペクトルの中心波長および前記第2の発光層の発光スペクトルの中心波長の少なくとも一方に対して、一方が+15nm以上、他方が−15nm以下離れた波長の光に対して弱め合うように構成されている発光素子を少なくとも一つ有する照明装置である。
第1の電極と第2の電極との間に挟持された、可視光領域の単色または2色以上の互いに異なる色の光を発光する第1の発光層および第2の発光層を前記第1の電極から前記第2の電極に向かう方向の互いに離れた位置に順次含む有機層と、
前記第1の発光層および前記第2の発光層から発光された光を反射させ、前記第2の電極側から射出させるための、前記第1の電極側に設けられた第1の反射界面と、
前記第2の電極側に前記第1の電極から前記第2の電極に向かう方向の互いに離れた位置に順次設けられた第2の反射界面および第3の反射界面とを有し、
前記第1の反射界面と前記第1の発光層の発光中心との間の光学距離は、前記第1の発光層の発光スペクトルの中心波長の光が前記第1の反射界面と前記第1の発光層の発光中心との間における干渉によって強め合うように設定され、
前記第1の反射界面と前記第2の発光層の発光中心との間の光学距離は、前記第2の発光層の発光スペクトルの中心波長の光が前記第1の反射界面と前記第2の発光層の発光中心との間における干渉によって強め合うように設定され、
前記第2の反射界面による光の反射および前記第3の反射界面による光の反射は、前記第1の発光層の発光スペクトルの中心波長および前記第2の発光層の発光スペクトルの中心波長の少なくとも一方に対して、一方が+15nm以上、他方が−15nm以下離れた波長の光に対して弱め合うように構成されている発光素子を少なくとも一つ有する表示装置である。
2L21/λ21+φ1/2π=n(ただし、n≧m+1) (2)
2L12/λ12+φ2/2π=m’+1/2 (3)
2L22/λ22+φ2/2π=n’+1/2 (4)
2L13/λ13+φ3/2π=m''+1/2 (5)
2L23/λ23+φ3/2π=n''+1/2 (6)
λ1−30<λ11<λ1+80 (7)
λ2−30<λ21<λ2+80 (8)
λ12≦λ1−15かつλ13≧λ1+15 または λ13≦λ1−15かつλ12≧λ1+15 (9)
λ22≦λ2−15かつλ23≧λ2+15 または λ23≦λ2−15かつλ22≧λ2+15 (10)
ただし、m、m’、m''、n、n’、n'':整数
λ1、λ2、λ11、λ21、λ12、λ22、λ13、λ23の単位はnm
φ1:各波長の光が第1の反射界面で反射される際の位相変化
φ2:各波長の光が第2の反射界面で反射される際の位相変化
φ3:各波長の光が第3の反射界面で反射される際の位相変化
必要に応じて、第2の発光層と第2の電極との間に可視光の透過が可能な厚さ、例えば厚さが5nm以下、好ましくは3〜4nm以下の金属層を設けてもよい。この金属層は半透明反射層として用いることができる。
また、この発明によれば、上記の発光素子を用いていることにより、角度依存性が少ない、配光特性が良好な照明装置および視野角依存性の少ない高画質の表示装置を実現することができる。
1.第1の実施の形態(有機EL素子)
2.第2の実施の形態(有機EL素子)
3.第3の実施の形態(有機EL素子)
4.第4の実施の形態(有機EL照明装置)
5.第5の実施の形態(有機EL表示装置)
[有機EL素子]
図1はこの第1の実施の形態による有機EL素子を示す。
図1に示すように、この有機EL素子においては、第1の電極11と第2の電極12との間に、第1の電極11から第2の電極12に向かう方向の互いに離れた位置に第1の発光層13aおよび第2の発光層13bを順次含む有機層13が挟持されている。第1の発光層13aの上下および第2の発光層13bの上下の部分の有機層13には、必要に応じて、従来公知の有機EL素子と同様に、正孔注入層、正孔輸送層、電子輸送層、電子注入層などが設けられる。この場合、第2の電極12は可視光を透過する透明電極であり、この第2の電極12側から光が射出される。第1の発光層13aおよび第2の発光層13bは、単色または波長の差が120nm以内の2色以上の互いに異なる色の光を発光するものである。第1の発光層13aおよび第2の発光層13bの発光波長はこの有機EL素子から発光させようとする光の色に応じて適宜選ばれる。一般的には、第1の発光層13aおよび第2の発光層13bの発光波長は第1の電極11から第2の電極12に向かう方向に順次長くなるのが好ましいが、これに限定されるものではない。ここでは、第1の発光層13aは単色光を発光し、第2の発光層13bは互いに異なる2色の光を発光するものとする。この場合、第2の発光層13bは互いに異なる色の光を発光する二つの発光層b1、b2により構成されている。例えば、この有機EL素子を白色発光素子として使用する場合には、第1の発光層13aから青色の光を発光させ、第2の発光層13bから緑色および赤色の光を発光させる。発光層b1、b2の厚さはこれらの発光層b1、b2の発光中心が同一とみなせる程度に十分小さく選ばれている。有機層13と第2の電極12との間には導電性の透明層14が設けられている。この透明層14は、必要に応じて二層以上の層により構成してもよい。第1の電極11、第2の電極12、有機層13、第1の発光層13a、第2の発光層13bおよび透明層14は従来公知の材料により構成することができ、必要に応じて選択される。
この白色発光の有機EL素子においては、第1の発光層13aが青色の光を発光し、第2の発光層13bが緑色および赤色の光を発光し、これらの色の合成色として白色光を取り出す。第1の発光層13aの発光スペクトルの中心波長λ1は例えば460nm、第2の発光層13bの発光スペクトルの中心波長λ2は例えば575nmである。
2L21/λ21+φ1/2π=1 (2)’
ただし、
λ11=λ1=460nm (7)’
λ2−30=545<λ21=600<λ2+80=655nm (8)’
φ1=tan-1{(2n0 k/(n2 +k2 −n0 2 ))}
=tan-1(0.7301)
となる。−2π<φ1≦0であることを考慮すると、φ1=−2.511ラジアンと求めることができる。このφ1の値を式(1)’に代入してL11を求めるとL11=92nmとなる。また、このφ1の値を式(2)’に代入してL21を求めるとL21=322nmとなる。
なお、第1の電極11の屈折率nが有機層13の屈折率n0 よりも大きいときは、φ1はさらにπラジアンだけシフトし、小さいときはシフト量は0である。
2L12/λ12+φ2/2π=2+1/2 (3)’
2L22/λ22+φ2/2π=0+1/2 (4)’
2L13/λ13+φ3/2π=3+1/2 (5)’
2L23/λ23+φ3/2π=1+1/2 (6)’
λ12=436≦λ1−15=460−15=445かつλ13=510≧λ1+15=460+15=475 (9)’
λ22=520≦λ2−15=575−15=560かつλ23=653≧λ2+15=575+15=590 (10)’
(λ12、λ22、λ13、λ23の単位はnm)
を満たす。φ2、φ3は上述と同様にして計算することができる。
以上により、式(1)〜(10)の条件が全て満足される。
[有機EL素子]
第2の実施の形態による有機EL素子においては、第1の実施の形態による有機EL素子における第2の反射界面16および第3の反射界面17をそれぞれ前後二つの反射界面に分けることによって、式(3)〜(6)で示される逆位相の干渉条件の波長帯域を広げる。すなわち、例えば、式(3)については、第2の反射界面16を前後にそれぞれΔだけ離れた二つの反射界面に分けると、L12がL12+Δ、L12−Δとなるため、式(3)が成立するλ12の帯域が広がる。式(4)〜(6)についても同様である。
[有機EL素子]
第1の実施の形態による有機EL素子における第2の発光層13bの発光層b1、b2の部分は、この有機EL素子の製造方法や必要とされる特性などの関係で複数の層の積層構造とすることがあるため、厚さが大きくなる場合がある。また、緑色発光用の発光層b1および赤色発光用の発光層b2の積層の順番としては、第1の電極11側から発光波長の短い順、すなわち第1の実施の形態のように第1の電極11側から緑色発光用の発光層b1および赤色発光用の発光層b2の順に積層することが望ましいが、緑色発光用の発光層b1および赤色発光用の発光層b2の積層の順序を逆にする場合もありうる。このような場合には、発光層b1の発光中心と発光層b2の発光中心とを同一とみることが難しいため、広角での視野角特性の維持が困難となる。この対策として、第1の実施の形態による有機EL素子における第1の反射界面15、第2の反射界面16および第3の反射界面17に加えて新たな第4の反射界面を設けることにより、視野角特性の改善が可能である。
実施例1は第1の実施の形態に対応する実施例である。
図13は実施例1による有機EL素子を示す。この有機EL素子は上面発光型の有機EL素子である。図13に示すように、この有機EL素子においては、基板20上に下層から順に第1の電極11、有機層13、透明層14および第2の電極12が順次積層され、第2の電極12上にパッシベーション膜21が設けられている。
なお、第2の電極12により透明層14を兼用することも可能であり、この場合には、有機層13と第2の電極12との間に第2の反射界面16が形成される。
実施例2は第1の実施の形態に対応する実施例である。
図14は実施例2による有機EL素子を示す。この有機EL素子は下面発光型の有機EL素子である。図14に示すように、この有機EL素子においては、透明な基板20上に下層から順にパッシベーション膜21、第2の電極12、有機層13および第1の電極11が順次積層されている。この場合、第2の電極12側から射出される光は基板20を透過して外部に取り出される。実施例1の透明層14は第2の電極12が兼用している。そして、有機層13と第2の電極12との間に第2の反射界面16が形成され、第2の電極12とパッシベーション膜21との間に第3の反射界面17が形成されている。その他のことは実施例1と同様である。
[有機EL照明装置]
図15は第4の実施の形態による有機EL照明装置を示す。
図15に示すように、この有機EL照明装置においては、透明な基板30上に第1〜第3の実施の形態のいずれかによる有機EL素子31が搭載されている。この場合、この有機EL素子31は第2の電極12側を下にして基板30上に搭載されている。このため、第2の電極12側から射出される光は基板30を透過して外部に取り出される。この有機EL素子31を間に挟んで基板30と対向するように封止基板32が設けられており、この封止基板32および基板30の外周部が封止材33により封止されている。この有機EL照明装置の平面形状は必要に応じて選択されるが、例えば正方形または長方形である。図15においては、一つの有機EL素子31だけが示されているが、必要に応じて、複数の有機EL素子31を基板30上に所望の配置で搭載してもよい。この有機EL照明装置の有機EL素子31以外の構成の詳細および上記以外の構成は従来公知の有機EL照明装置と同様である。
[有機EL表示装置]
図16は第5の実施の形態による有機EL表示装置を示す。この有機EL表示装置はアクティブマトリクス型である。
図16に示すように、この有機EL表示装置においては、駆動基板40と封止基板41とが互いに対向して設けられ、これらの駆動基板40および封止基板41の外周部が封止材42により封止されている。駆動基板40においては、例えば透明ガラス基板上に第1〜第3の実施の形態のいずれかによる有機EL素子43からなる画素が二次元アレイ状に形成されている。駆動基板40上には、各画素毎に画素駆動用の能動素子としての薄膜トランジスタが形成されている。駆動基板40上にはさらに、各画素の薄膜トランジスタを駆動するための走査線、電流供給線およびデータ線が縦横に形成されている。各画素の薄膜トランジスタには表示画素毎に対応した表示信号が供給され、この表示信号に応じて画素が駆動され、画像が表示される。この有機EL表示装置の有機EL素子43以外の構成の詳細および上記以外の構成は従来公知の有機EL表示装置と同様である。
例えば、上述の実施の形態および実施例において挙げた数値、構造、構成、形状、材料などはあくまでも例に過ぎず、必要に応じてこれらと異なる数値、構造、構成、形状、材料などを用いてもよい。
Claims (17)
- 第1の電極と第2の電極との間に挟持された、可視光領域の単色または2色以上の互いに異なる色の光を発光する第1の発光層および第2の発光層を前記第1の電極から前記第2の電極に向かう方向に前記第1の発光層と前記第2の発光層の順で互いに離れた位置に順次含む有機層と、
前記第1の発光層および前記第2の発光層から発光された光を反射させ、前記第2の電極側から射出させるための、前記第1の発光層に対して前記第1の電極側に設けられた第1の反射界面と、
前記第2の発光層に対して前記第2の電極側に設けられた第2の反射界面および第3の反射界面とを有し、前記第2の反射界面および前記第3の反射界面は、前記第1の電極から前記第2の電極に向かう方向に前記第2の反射界面と前記第3の反射界面の順で互いに離れた位置に順次設けられており、
前記第1の反射界面と前記第1の発光層の発光中心との間の光学距離は、前記第1の発光層の発光スペクトルの中心波長の光が前記第1の反射界面と前記第1の発光層の発光中心との間における干渉によって強め合うように設定され、
前記第1の反射界面と前記第2の発光層の発光中心との間の光学距離は、前記第2の発光層の発光スペクトルの中心波長の光が前記第1の反射界面と前記第2の発光層の発光中心との間における干渉によって強め合うように設定され、
前記第2の反射界面による光の反射および前記第3の反射界面による光の反射は、前記第1の発光層の発光スペクトルの中心波長および前記第2の発光層の発光スペクトルの中心波長の少なくとも一方に対して、一方が+15nm以上、他方が−15nm以下離れた波長の光に対して弱め合うように構成されている発光素子。 - 前記第1の反射界面と前記第1の発光層の発光中心との間の光学距離をL11、前記第1の反射界面と前記第2の発光層の発光中心との間の光学距離をL21、前記第1の発光層の発光中心と前記第2の反射界面との間の光学距離をL12、前記第2の発光層の発光中心と前記第2の反射界面との間の光学距離をL22、前記第1の発光層の発光中心と前記第3の反射界面との間の光学距離をL13、前記第2の発光層の発光中心と前記第3の反射界面との間の光学距離をL23、前記第1の発光層の発光スペクトルの中心波長をλ1、前記第2の発光層の発光スペクトルの中心波長をλ2としたとき、L11、L21、L12、L22、L13およびL23が以下の式(1)〜(8)を全て満足し、かつ、式(9)および(10)のうちの少なくとも一方を満足する請求項1に記載の発光素子。
2L11/λ11+φ1/2π=m (1)
2L21/λ21+φ1/2π=n(ただし、n≧m+1) (2)
2L12/λ12+φ2/2π=m’+1/2 (3)
2L22/λ22+φ2/2π=n’+1/2 (4)
2L13/λ13+φ3/2π=m''+1/2 (5)
2L23/λ23+φ3/2π=n''+1/2 (6)
λ1−30<λ11<λ1+80 (7)
λ2−30<λ21<λ2+80 (8)
λ12≦λ1−15かつλ13≧λ1+15 または λ13≦λ1−15かつλ12≧λ1+15 (9)
λ22≦λ2−15かつλ23≧λ2+15 または λ23≦λ2−15かつλ22≧λ2+15 (10)
ただし、m、m’、m''、n、n’、n'':整数
λ1、λ2、λ11、λ21、λ12、λ22、λ13、λ23の単位はnm
φ1:各波長の光が第1の反射界面で反射される際の位相変化
φ2:各波長の光が第2の反射界面で反射される際の位相変化
φ3:各波長の光が第3の反射界面で反射される際の位相変化 - 前記発光素子の干渉フィルタの分光透過率曲線のピークがほぼ平坦または全ての発光色の帯域の傾斜が互いにほぼ等しい請求項2に記載の発光素子。
- 視野角が45度のときの輝度の低下が視野角が0度のときの輝度に対して30%以下、色度ずれΔuv≦0.015である請求項3に記載の発光素子。
- 前記2色以上の互いに異なる色の光の波長の差が120nm以内である請求項4に記載の発光素子。
- m=0およびn=1である請求項5に記載の発光素子。
- 基板上に前記第1の電極、前記有機層および前記第2の電極が順次積層されている請求項1に記載の発光素子。
- 前記第3の反射界面の外側が厚さ1μm以上の透明電極層、透明絶縁層、樹脂層、ガラス層または空気層によって形成されている請求項7に記載の発光素子。
- 基板上に前記第2の電極、前記有機層および前記第1の電極が順次積層されている請求項1に記載の発光素子。
- 前記第3の反射界面の外側が厚さ1μm以上の透明電極層、透明絶縁層、樹脂層、ガラス層または空気層によって形成されている請求項9に記載の発光素子。
- 前記第2の発光層と前記第2の電極との間に厚さが5nm以下の金属層から成る半透明反射層が設けられている請求項1に記載の発光素子。
- 前記第1の反射界面、前記第2の反射界面および前記第3の反射界面の少なくとも一つが複数の反射界面に分割されている請求項1に記載の発光素子。
- 前記第1の発光層および前記第2の発光層のうちの、2色以上の互いに異なる色の光を発光する発光層の発光中心が同一とみなせない場合に、前記発光素子の干渉フィルタの分光透過率曲線のピークの平坦性を維持するための反射層をさらに有する請求項1に記載の発光素子。
- 第1の電極と第2の電極との間に挟持された、可視光領域の単色または2色以上の互いに異なる色の光を発光する第1の発光層および第2の発光層を前記第1の電極から前記第2の電極に向かう方向に前記第1の発光層と前記第2の発光層の順で互いに離れた位置に順次含む有機層と、
前記第1の発光層および前記第2の発光層から発光された光を反射させ、前記第2の電極側から射出させるための、前記第1の発光層に対して前記第1の電極側に設けられた第1の反射界面と、
前記第2の発光層に対して前記第2の電極側に設けられた第2の反射界面および第3の反射界面とを有し、前記第2の反射界面および前記第3の反射界面は、前記第1の電極から前記第2の電極に向かう方向に前記第2の反射界面と前記第3の反射界面の順で互いに離れた位置に順次設けられており、
前記第1の反射界面と前記第1の発光層の発光中心との間の光学距離は、前記第1の発光層の発光スペクトルの中心波長の光が前記第1の反射界面と前記第1の発光層の発光中心との間における干渉によって強め合うように設定され、
前記第1の反射界面と前記第2の発光層の発光中心との間の光学距離は、前記第2の発光層の発光スペクトルの中心波長の光が前記第1の反射界面と前記第2の発光層の発光中心との間における干渉によって強め合うように設定され、
前記第2の反射界面による光の反射および前記第3の反射界面による光の反射は、前記第1の発光層の発光スペクトルの中心波長および前記第2の発光層の発光スペクトルの中心波長の少なくとも一方に対して、一方が+15nm以上、他方が−15nm以下離れた波長の光に対して弱め合うように構成されている発光素子を少なくとも一つ有する照明装置。 - 第1の電極と第2の電極との間に挟持された、可視光領域の単色または2色以上の互いに異なる色の光を発光する第1の発光層および第2の発光層を前記第1の電極から前記第2の電極に向かう方向に前記第1の発光層と前記第2の発光層の順で互いに離れた位置に順次含む有機層と、
前記第1の発光層および前記第2の発光層から発光された光を反射させ、前記第2の電極側から射出させるための、前記第1の発光層に対して前記第1の電極側に設けられた第1の反射界面と、
前記第2の発光層に対して前記第2の電極側に設けられた第2の反射界面および第3の反射界面とを有し、前記第2の反射界面および前記第3の反射界面は、前記第1の電極から前記第2の電極に向かう方向に前記第2の反射界面と前記第3の反射界面の順で互いに離れた位置に順次設けられており、
前記第1の反射界面と前記第1の発光層の発光中心との間の光学距離は、前記第1の発光層の発光スペクトルの中心波長の光が前記第1の反射界面と前記第1の発光層の発光中心との間における干渉によって強め合うように設定され、
前記第1の反射界面と前記第2の発光層の発光中心との間の光学距離は、前記第2の発光層の発光スペクトルの中心波長の光が前記第1の反射界面と前記第2の発光層の発光中心との間における干渉によって強め合うように設定され、
前記第2の反射界面による光の反射および前記第3の反射界面による光の反射は、前記第1の発光層の発光スペクトルの中心波長および前記第2の発光層の発光スペクトルの中心波長の少なくとも一方に対して、一方が+15nm以上、他方が−15nm以下離れた波長の光に対して弱め合うように構成されている発光素子を少なくとも一つ有する表示装置。 - 表示画素毎に対応した表示信号を前記発光素子に供給するための能動素子が設けられた駆動基板と、この駆動基板と対向して設けられた封止基板とを有し、前記発光素子が前記駆動基板と前記封止基板との間に配置されている請求項15に記載の表示装置。
- 前記駆動基板および前記封止基板のうちの前記発光素子の前記第2の電極側の基板に前記第2の電極側から射出される光を透過するカラーフィルタが設けられている請求項16に記載の表示装置。
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