JP5281676B2 - クロスフィンチューブ型熱交換器用アルミニウムフィン及びそれを用いたクロスフィンチューブ型熱交換器 - Google Patents

クロスフィンチューブ型熱交換器用アルミニウムフィン及びそれを用いたクロスフィンチューブ型熱交換器 Download PDF

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本発明は、クロスフィンチューブ型熱交換器用アルミニウムフィン及びそれを用いたクロスフィンチューブ型熱交換器に関し、特に、曲げが施されたクロスフィンチューブ型熱交換器に好適に用いられるアルミニウムフィン及びクロスフィンチューブ型熱交換器に関する。
従来より、空気調和機用の熱交換器として、また、炭酸ガス冷媒を使用したヒートポンプ式給湯器の蒸発器用として、主に、クロスフィンチューブ型熱交換器が用いられている。このクロスフィンチューブ型熱交換器は複数のフィンに対して、複数の伝熱管を垂直方向に差し込み、それらの伝熱管を拡管することによって、フィンと伝熱管を接合させた構造となっている。そして、所定の冷媒を伝熱管内に流通させる一方、伝熱管に対して垂直方向に、フィンに沿って空気が流れるようにすることによって、冷媒と空気との間で熱交換が行われるようになっている。
また、そのようなクロスフィンチューブ型熱交換器は、一般的に、アルミニウムもしくはアルミニウム合金製のフィンと、銅、銅合金、アルミニウムもしくはアルミニウム合金製の伝熱管にて構成され、1枚のフィンに複数の伝熱管を挿通させた構造とされている。そして、空気調和機用やヒートポンプ式給湯機の蒸発器用として用いられるクロスフィンチューブ型熱交換器は、平板状や平板を折り曲げた形状の熱交換器が用いられており、例えば、特開2008−111622号公報(特許文献1)の図3や、特開2006−200874号公報(特許文献2)の図2において、空気調和機の室外熱交換器として、平板を折り曲げた形状、いわゆるL曲げを施されたクロスフィンチューブ型熱交換器が示されている。
このようなクロスフィンチューブ型熱交換器のL曲げは、例えば、特開平1−2588919号公報(特許文献3)の第1図に記載されているような装置を用いて行われる。
特開2008−111622号公報 特開2006−200874号公報 特開平1−2588919号公報
近年、アルミニウムフィンの板厚は、コストダウン目的などの理由で薄くなってきており、
0.09mm〜0.12mm程度の板厚となってきている。そして、アルミニウムフィンの板厚がこのように薄くなると、L曲げ時に曲げ型と強く接触する、曲げ部の内側のアルミフィンが座屈するという問題が生じる。
そして、このような座屈に耐えうる剛性を有することがアルミニウムフィンに要求されてきている。
発明者らは、熱交換率を低下させることなく、L曲げ時の座屈に耐えうる剛性を有するアルミニウムフィンの形状の検討を行ってきた。そして、アルミフィンの適切な位置に適切な寸法形状の突起部を設けることで、L曲げ時の座屈に耐えうる剛性を効果的に付加することができることを見出した。
本発明は、このような背景の下になされたものであり、曲げ時に座屈の問題を解消することの可能なクロスフィンチューブ型熱交換器用アルミニウムフィン及びそれを用いたクロスフィンチューブ型熱交換器用を提供することを目的とする。
第1の発明は、多数のフィンからなるフィン群の配列方向及び前記フィンの長手方向の双方に対して直交する方向に曲げが施されたクロスフィンチューブ型熱交換器に用いられ、前記フィン群を構成するアルミニウムフィンであって、該フィンの両側側面近傍に複数の凸部を有し、該凸部は前記フィンを真上から見た状態で前記フィンの長手方向に対して直角方向に延びた略長円状であり、前記凸部の長さをL(mm)、前記凸部の幅をw(mm)としたとき、L≧1.5wであることを特徴とするクロスフィンチューブ型熱交換器用アルミニウムフィンである(請求項1)。
第2の発明は、第1の発明のアルミニウムフィンを用いたクロスフィンチューブ型熱交換器である(請求項)。
本発明のクロスフィンチューブ型熱交換器用アルミニウムフィンは、フィンの両側側面近傍に、複数の凸部を有することにより、L曲げ等の曲げ時の座屈の問題を効果的に解消するが可能となり、好適なクロスフィンチューブ型熱交換器を得ることができる。
また、本発明のクロスフィンチューブ型熱交換器は、本発明のクロスフィンチューブ型熱交換器用アルミニウムフィンを用いることによって、曲げ時に座屈の問題を効果的に解消
した好適なクロスフィンチューブ型熱交換器である。
本発明のアルミニウムフィンを用いたクロスフィンチューブ型熱交換器の一つの実施形態を示す斜視図である。 図1に示されるクロスフィンチューブ型熱交換器の平面図であり、(A)はL曲げ後、(B)はL曲げ前の状態を示す図である。 本発明のアルミニウムフィンの一つの実施形態を示す平面図である。 図3に示される凸部の詳細を示す拡大図であり、(A)は凸部の端がフィン側面にまで至る例、図4(B)は凸部の端がフィン側面近傍に留まる例を示す図である。 図4(B)の凸部の断面図である。 本発明のアルミニウムフィンの別の実施形態を示す平面図である。 熱交換器の曲げの形態の一例を示す図である。
以下、本発明を更に具体的に明らかにするために、本発明の実施の形態について、図面を参照しつつ、詳細に説明することとする。
まず、図1には、本発明のアルミニウムフィンを用いたクロスフィンチューブ型熱交換器の一つの実施形態が斜視図の形態において示されている。そこにおいて、熱交換器10は、互いに平行に且つ一定距離を隔てて配置された多数枚の平板状のフィン11からなるフィン群12の複数が、それぞれ一定距離を隔てて平行に配列されていると共に、それら複数のフィン群12を順次貫通するように、伝熱管13が、伝熱管曲げ部14を介して、蛇行形態において配設されて、構成されている。そして、フィン群12を曲げ部15にて折り曲げた形状、いわゆるL曲げを施されたものとなっている。
図2(A)は、図1のクロスフィンチューブ型熱交換器10のフィン群13を真上から見た略図である。フィン群12の曲げ部15の内側での曲げ半径RにてL曲げしたものであり、L曲げを行う前は図2(B)に示すごとく、熱交換器長さLeの直線状の熱交換器である。
なお、フィン11は、従来と同様に、純アルミニウム若しくはアルミニウム合金にて形成されている。それらの中でも、伝熱性に優れ、且つフィンとしての強度を確保し得るという観点から、JIS A1050、JIS A1100、JIS A1200等の他、JIS A1050の組成にMnを0.1〜0.5質量%の割合において含有せしめてなるもの等が、有利に用いられることとなる。一般的には、板厚(t)0.09〜0.12mm、フィン幅(W)10〜25mmである。
一方、伝熱管13は、アルミニウムや銅又はそれらの合金等の金属材料を用いて形成された、略円形形状の断面をもつ管体であって、一般的には、伝熱管外径(D)4〜9.52mmである。そのような伝熱管の直線部が、フィン群12を構成する複数枚のフィン11に形成された伝熱管挿通孔を順次貫通し、伝熱管13の外周面とそれら複数のフィン11に形成された伝熱管挿通孔の内周面とが密着せしめられている。
フィン11に形成された伝熱管挿通孔は、図1においては、フィンの長手方向に1列に、1枚当たり10個、伝熱管ピッチ(P)21mmとしているが、その数、配列、伝熱管ピッチ(P)はこれに限るものではなく、取付孔を2列に千鳥状に配置することでも構わない。一般的には、伝熱管ピッチ(P)は12〜25.4mmである。また、フィン11を図1のような細長い長方形状とするのではなく、略正方形状とし、フィン1枚当たり1個の伝熱管挿通孔とすることでも可能である。
そして、本発明のクロスフィンチューブ型熱交換器用アルミニウムフィン11は、図3に示すごとく、フィン側面21の両側の近傍に複数の凸部22を有し、凸部22は前記フィン11を真上から見た状態でフィン11の長手方向に対して直角方向に延びた略長円状であることを特徴とするものである。このような複数の凸部22を有するフィンとすることにより、フィンの剛性を高め、曲げ時のフィンの座屈を効果的に防止することが可能となる。伝熱管挿通孔23のピッチ(伝熱管のピッチも同じ)をP(mm)、凸部22のピッチをp(mm)で表す。
図4は、図3に示したフィン側面21の両側の近傍に形成したと凸部22の詳細を示す図である。凸部22の端は、図4(A)のように、フィン側面にまで至っているものであっても、図4(B)のように、その近傍に留まるものであっても構わない。凸部22の長さをL、凸部22の幅をwで表す。
図5は、図4(B)の凸部22の断面形状を示す図である。凸部22の高さをhで表す。
前記凸部22の寸法形状は、好ましくは、凸部22の高さをh(mm)、前記アルミニウムフィン11の厚さをt(mm)としたとき、h/tが4以上9以下であり、凸部22の長さをL(mm)、凸部22の幅をw(mm)としたとき、L≧1.5wであり、前記クロスフィンチューブ型熱交換器のアルミニウムフィン11に挿通される伝熱管14のピッチ(伝熱管挿通孔23のピッチも同じ)をP(mm)、凸部22のピッチをp(mm)としたとき、p≦P/2である。
h/tが4未満の場合、アルミニウムフィンの剛性は十分でなく、曲げ時にフィンの座屈の危険性が高くなる。一方、h/tが9を超える場合、プレス加工にて凸部22を形成する際に割れが生じる危険性が高くなる。
凸部22は、フィン幅方向に長くなっていることが必要であり、L≧1.5wが必要である。L<1.5wでは、凸部22が曲げ時の座屈を抑制する効果が低くなる。一方、wはフィン厚さtの少なくとも10倍あることが効果的であり、このwに対してLが長すぎると、フィン幅に対して凸部22が長すぎることになり、フィンの強度を低下させる要因となる。L≦ 5wであることが、より好ましい。
伝熱管ピッチをP(mm)、凸部22のピッチをp(mm)としたとき、p≦P/2とすることが好ましい。凸部22の数が少なすぎ、p>P/2であると、曲げ時の座屈を抑制する効果が低くなる。一方、pがP/2より小さく(ピッチが狭く)なっても、アルミニウムフィンに付加する剛性が格段に大きくなるわけではなく、凸部22を余分に設けることになってコストアップにつながりやすい。P/3≦pとすることが、より好ましい。
凸部22の端は、図5(A)のように、フィン側面にまで至っているものであっても、図5(B)のように、その近傍に留まるものであっても構わない。図4(B)のように、凸部22の端がフィン側面の近傍に留まる場合、フィン側面からの距離xは、0.5mm以下であることが好ましい。この距離xが大きくなると、凸部22は、L曲げ時の座屈を抑制する効果を低下させてしまうからである。
なお、図3は、フィンの長手方向において伝熱管挿通孔23の中心と凸部22の位置を一致させたものとしているが、これに限るものではなく、図6のように、伝熱管挿通孔23の中心と凸部22の位置を一致させないことでも構わない。
また、フィンは、公知のスリット、ルーバー等を設けたものであっても構わない。
なお、クロスフィンチューブ型熱交換器に施す曲げは、上記の特許文献1、特許文献2に記載され、図1、図2にも示されるようなL曲げの他、図7(A)のようなU曲げ(U字曲げ、コの字曲げ)、図7(B)のようなロの字曲げも同様に該当するものである。
下記に示すクロスフィンチューブ型熱交換器用のフィンを製作した。
(1) 純アルミニウム(JIS A1050)製の板材、
(2) 板厚(t)=0.10mm、
(3) フィン幅(Wf)=18mm、
(4) フィン長さ(Lf)=210mm、
(5) 伝熱管挿通孔の径は約8mm(外径8断面が円形形状の伝熱管を挿通するための寸法)
(6) 伝熱管挿通孔のピッチ(P)=21mm、
(7) フィン1枚当たりの伝熱管挿通孔の数=10個(図1のように1列に配置)
アルミニウムフィンの両側側面近傍に設けた凸部寸法形状(高さh、長さL、幅w、ピッチp)は下記の通りとした。なお、凸部はフィン側面まで至るものとした。
(試験例1)h=0.5mm、L=3.5mm、w=1.2mm、p=10.5mm
(試験例2)h=0.5mm、L=3.5mm、w=1.2mm、p=7.0mm
(試験例3)h=0.4mm、L=3.5mm、w=1.2mm、p=10.5mm
(試験例4)h=0.9mm、L=3.5mm、w=2.4mm、p=10.5mm
(試験例5)h=0.35mm、L=3.5mm、w=1.2mm、p=10.5mm
(試験例6)h=1.0mm、L=3.5mm、w=2.4mm、p=10.5mm
(試験例7)h=0.5mm、L=3.5mm、w=2.5mm、p=10.5mm
(試験例8)h=1.5mm、L=3.5mm、w=1.2mm、p=21.0mm
(試験例9)凸部なし。
試験例1〜9について、FEMの線形解析によってフィンの剛性を評価した。
具体的には下記の方法により行った。
対称性を考慮して1/4解析モデルを作成し、そのフィンの端部に0.5Nの均等荷重を付加し、変位量を評価した。変位の小さい形状を剛性が高いと判断した。変位量0.240mm以下であれば実用可、0.240mmを超えるものは実用不可とした。
評価結果は表1に示す通りであり、試験例9の凸部を設けていないものは、フィンの剛性が低く、熱交換器の曲げ加工に供するのは困難であると評価された。一方、本発明による試験例1〜8の凸部を設けたものは、試験例9に比較し大幅にフィンの剛性は改善されており、熱交換器の曲げ加工における座屈を抑制する効果が得られていると評価された。特に、h/tが4以上9以下、L≧1.5w、p≦P/2のすべてを満たしている試験例1〜4は、
フィンの剛性が十分高く、熱交換器の曲げ加工における座屈を抑制する効果が優れるものと評価された。なお、試験例6は、h/tが9を超えているため、プレス加工時に割れが生じる危険性が高く、実際、フィンのプレス加工時、一部に割れ発生が見られたものがあった。また、試験例5は、h/tが4未満のために、試験例6は、L≧1.5wを満たさないために、試験例7は、p≦P/2を満たさないために、それぞれ、フィンの剛性は試験例1〜4と比較して低いものと評価された。
Figure 0005281676
次に、試験例1、試験例2、試験例3、試験例9のフィンを用い、下記のような、クロスフィンチューブ型熱交換器を、それぞれ1個、製作した。
(1) 伝熱管は、りん脱酸銅(JIS H3300 C1220)製の内面溝付管で、外径8mmで断面が円形形状とされたもの。
(2) 熱交換器長さ=287mm(図2(B)に示すLe)、
(3) 伝熱管ピッチ(P)=21mm、
(4) フィンピッチ(Pf)=1.4mm、
(5) フィン1枚当たりの伝熱管本数=10本(図1のように1列に配置)、
(6) フィン枚数=214枚
上記のクロスフィンチューブ型熱交換器について、90°L曲げを行った。L曲げ半径(内側半径)は75mmとした。
本発明による試験例1、試験例2、試験例3は、いずれも、L曲げ時の座屈は見られなかった。特に、試験例1、試験例2は、フィンの変形も無く、非常に良好であった。試験例3は、フィンに若干の変形があったが、実用に供することは可能と評価された。一方、試験例9の凸部を設けていないものは、すべての熱交換器にてL曲げ時に顕著な座屈が見られ、実用に供することは困難と評価された。
10 熱交換器
11 フィン
12 フィン群
13 伝熱管
14 伝熱管曲げ部
15 曲げ部
21 フィン側面
22 凸部
23 伝熱管挿通孔

Claims (5)

  1. 多数のフィンからなるフィン群の配列方向及び前記フィンの長手方向の双方に対して直交する方向に曲げが施されたクロスフィンチューブ型熱交換器に用いられ、前記フィン群を構成するアルミニウムフィンであって、該フィンの両側側面近傍のみに複数の凸部を有し、該凸部は前記フィンを真上から見た状態で前記フィンの長手方向に対して直角方向に延びた略長円状であり、前記凸部の長さをL(mm)、前記凸部の幅をw(mm)としたとき、L≧1.5wであることを特徴とするクロスフィンチューブ型熱交換器用アルミニウムフィン。
  2. 前記凸部の高さをh(mm)、前記アルミニウムフィンの厚さをt(mm)としたとき、h/tが4以上9以下であり、前記クロスフィンチューブ型熱交換器のアルミニウムフィンに挿通される伝熱管のピッチをP(mm)、前記凸部のピッチをp(mm)としたとき、p≦P/2である、ことを特徴とする請求項1に記載のクロスフィンチューブ型熱交換器用アルミニウムフィン。
  3. 前記凸部の一端は、前記アルミニウムフィンの側面にまで至っていることを特徴とする請求項1または2に記載のクロスフィンチューブ型熱交換器用アルミニウムフィン。
  4. 前記凸部は、略長円形状の長軸方向の一端が前記アルミニウムフィンの側面から0.5mm以内の領域に配されていることを特徴とする請求項1または2に記載のクロスフィンチューブ型熱交換器用アルミニウムフィン。
  5. 請求項1〜4のいずれか1項に記載のアルミニウムフィンを用いたクロスフィンチューブ型熱交換器。
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