JP5261925B2 - 車両用シートクッションエアバッグ装置 - Google Patents
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Description
(1) シートクッション内部に配置され車両衝突時にインフレータからの膨張用ガスで膨張されるエアバッグ膨張部と、エアバッグ膨張部と連通するベントホールと、エアバッグ膨張部とベントホールとを接続する膨張用ガスのガス抜け通路と、を有するシートクッションエアバッグと、
ガス抜け通路とベントホールを通しての膨張用ガスのガス抜けを、乗員荷重のかかりによって、抑制または許容するガス抜け調節装置と、
を備えた車両用シートクッションエアバッグ装置であって、
前記ガス抜け調節装置は、シートクッションエアバッグが車両のシートクッション内に搭載される時には、シートクッション後部に位置するように配置され、これによって、乗員がシートに深く着座して乗員荷重がシートクッション後部にかかっている時には衝突時に膨張用ガスのガス抜けを抑制し、乗員がシートに安楽姿勢で着座して乗員荷重がシートクッション前部にかかっている時には衝突時に膨張用ガスのガス抜けを許容する車両用シートクッションエアバッグ装置。
(2) 前記シートクッションエアバッグが上下バッグ壁を有し、ガス抜け通路は上下バッグ壁間に形成され、ベントホールが上下バッグ壁の一方のバッグ壁に形成されており、
前記ガス抜け調節装置が、車両衝突前の状態における、シートクッションエアバッグをガス抜け通路の途中にある折れ線部で折り該折れ線部の前後部を上下に重ねたエアバッグ折り重ね構造と、シートクッションエアバッグの折り重ね状態でベントホールをベントホールに対向するエアバッグ部分によって覆うベントホール覆い構造と、を含む、(1)記載の車両用シートクッションエアバッグ装置。
(3) 前記シートクッションエアバッグが上下バッグ壁を有し、ガス抜け通路は上下バッグ壁間に形成され、ベントホールがシートクッションエアバッグ縁部に形成されており、
前記ガス抜け調節装置が、車両衝突前の状態における、シートクッションエアバッグをガス抜け通路の途中にある折れ線部で折り該折れ線部の前後部を上下に重ねたエアバッグ折り重ね構造と、エアバッグ折れ線部位にてガス抜け通路に形成されたガス抜け通路の通路断面積の絞り部と、を含む、(1)記載の車両用シートクッションエアバッグ装置。
(4) 前記シートクッションエアバッグが上下バッグ壁を有し、ガス抜け通路は上下バッグ壁間に形成され、ベントホールが上下バッグ壁の縁部に形成され、シートクッションエアバッグは折り重ねられないでエアバッグ膨張部からベントホールまで平面状に延びており、
前記ガス抜け調節装置が、ガス抜け通路の途中部位で、上下バッグ壁の少なくとも一方のバッグ壁を対向バッグ壁に向かって上下方向に押してガス抜け通路を偏平に押しつぶす押し片を含む、(1)記載の車両用シートクッションエアバッグ装置。
(5) 前記シートクッションエアバッグが上下バッグ壁を有し、ガス抜け通路は上下バッグ壁間に形成され、ベントホールが上下バッグ壁の一方のバッグ壁に形成され、
前記ガス抜け調節装置が、該一方のバッグ壁に固定された、ベントホールを覆いエアバッグ内圧がかかった時にエアバッグ内圧で変形してベントホールを開く覆い片を含む、(1)記載の車両用シートクッションエアバッグ装置。
(6) 前記シートクッションエアバッグが金属製で上下バッグ壁を有し、ガス抜け通路は上下バッグ壁間に形成され、ベントホールが上下バッグ壁の縁部に形成され、
前記ガス抜け調節装置が、ガス抜け通路の平面状でかつ互いに密着する上下壁をもつガス抜け通路を含む、(1)記載の車両用シートクッションエアバッグ装置。
本発明の実施例1の車両用シートクッションエアバッグ装置1は、運転席、助手席、後部座席の何れにも適用可能である。車両用シートクッションエアバッグ装置1は、シートクッション2の内部に配置される。車両用シートクッションエアバッグ装置1は、シートクッションエアバッグ(単に、エアバッグともいう)10と、シートクッションエアバッグ10の内部に車両衝突(前突)時に膨張用ガスを供給可能に設けられたインフレータ30と、膨張用ガスのガス抜けを、乗員荷重のかかりによって、抑制または許容するガス抜け調節装置(ガス抜け調節手段、またはガス抜け調節構造といってもよい)20と、を有する。
シートクッションエアバッグ10は、車両衝突時(実際の前面衝突があった時でも、実際の前面衝突前で衝突予知センサが作動した時でもよい)に膨張されるエアバッグ膨張部11と、エアバッグ膨張部11と連通するベントホール13と、エアバッグ膨張部11とベントホール13とを接続するガス抜け通路12と、を有する。
シートクッションエアバッグ10は上下バッグ壁10a、10bを有する。上下バッグ壁10a、10bは互いに別バッグ壁を互いに縫合したものであってもよいし、縫合線の無い1つの袋の上下壁であってもよい。エアバッグ膨張部11とガス抜け通路12は上下バッグ壁10a、10b間に形成される。
乗員Mがシートに深く着座すると、乗員荷重Wが主にシートクッション後部2aにかかり、乗員Mがシートに安楽姿勢で着座すると、乗員荷重Wが主にシートクッション前部2bにかかる。
したがって、乗員Mがシートに深く着座すると、乗員荷重Wがガス抜け調節装置20にかかってガス抜け調節装置20を衝突時に膨張用ガスのガス抜けを抑制するように働かせ、乗員Mがシートに安楽姿勢で着座すると、乗員荷重Wが主にエアバッグ膨張部11にかかってガス抜け調節装置20にほとんどかからなくなり、ガス抜け調節装置20を衝突時に膨張用ガスのガス抜けを許容するように働かせる。
車両前突前は、シートクッションエアバッグ10は図1の(a)の状態にある。この状態では、インフレータ30は作動していない。膨張用ガスはシートクッションエアバッグ10内に供給されておらず、シートクッションエアバッグ10は膨張していない。
すなわち、ガス抜け調節装置20が、エアバッグ折り重ね構造22と、ベントホール覆い構造23と、を含むので、正規着座では、乗員荷重Wによりガス抜け通路12の折り重ねとそれによるガス抜け通路12の押しつぶし状態を維持して、ガス抜け通路12の通路断面積を狭いまま維持することができるとともに、その前後のガス抜け通路部分の偏平化状態を維持することができる。また、ベントホール対向バッグ部分がベントホール13に乗員荷重Wで強く押し当てられて、ベントホール13を覆い閉塞する状態を維持することができる。その結果、衝突時の膨張用ガスの、ガス抜け通路12およびベントホール13を通してのガス抜けを効果的に抑制できる。これによって、上記のサブマリン現象を効果的に抑制することができる。
〔実施例2〕−−−図6〜図9
本発明の実施例2の車両用シートクッションエアバッグ装置1は、さらに、図6〜図9に示す構成を有する。すなわち、シートクッションエアバッグ10のガス抜け通路12は上下バッグ壁10a、10b間に形成され、ベントホール13がシートクッションエアバッグ縁部に形成されている。ガス抜け調節装置20は、車両衝突前の状態における、シートクッションエアバッグ10をガス抜け通路12の途中にある折れ線部21で折り該折れ線部21の前後部を上下に重ねたエアバッグ折り重ね構造22と、エアバッグ折れ線部位にてガス抜け通路12に形成されたガス抜け通路の通路断面積の絞り部(絞り構造)24と、を含む。
本発明の実施例3の車両用シートクッションエアバッグ装置1は、さらに、図10または図11に示す構成を有する。すなわち、シートクッションエアバッグ10が上下バッグ壁10a、10bを有する。ガス抜け通路12は上下バッグ壁10a、10b間に形成され、ベントホール13は上下バッグ壁10a、10bの縁部に形成され、シートクッションエアバッグ10は折り重ねられないでエアバッグ膨張部11からベントホール13まで平面状に延びている。ガス抜け調節装置20は、ガス抜け通路12の途中部位で、上下バッグ壁10a、10bの少なくとも一方のバッグ壁を対向バッグ壁に向かって上下方向に押してガス抜け通路12を偏平に押しつぶす押し片25を含む。押し片25は、材料は適宜に選定されてもよいが、たとえば、ゴムや樹脂や金属などからなる。図10は、押し片25が上下バッグ壁10a、10bの両方のバッグ壁を対向バッグ壁に向かって上下方向に押す場合を示し、図11は押し片25が上下バッグ壁10a、10bの一方のバッグ壁を対向バッグ壁に向かって上下方向に押す場合を示している。図11の構造と図12の構造の何れによってもよい。
本発明の実施例4の車両用シートクッションエアバッグ装置1は、さらに、図12および図13に示す構成を有する。すなわち、シートクッションエアバッグ10が上下バッグ壁10a、10bを有する。ガス抜け通路12は上下バッグ壁10a、10b間に形成され、ベントホール13は上下バッグ壁10a、10bの一方のバッグ壁(本実施例では、下バッグ壁10b)に形成されている。ガス抜け調節装置20は、ベントホール13が形成されている方のバッグ壁に固定された、ベントホール13を覆いエアバッグ内圧がかかった時にエアバッグ内圧で変形してベントホール13を開く覆い片26を含む。
本発明の実施例5の車両用シートクッションエアバッグ装置1は、さらに、図14〜図16に示す構成を有する。すなわち、シートクッションエアバッグ10が金属製で上下バッグ壁10a、10bを有する。ガス抜け通路12は上下バッグ壁10a、10b間に形成され、ベントホール13は上下バッグ壁10a、10bの縁部に形成されている。ガス抜け調節装置20は、ガス抜け通路12の平面状でかつ互いに密着する上下壁(上下バッグ壁10a、10bと同じ)をもつガス抜け通路12を含む。
2 シートクッション
2a (シートクッションの)後部
2b (シートクッションの)前部
3 シートバック
4 シートクッション前端
5 シートフレーム
6 凹部
7 ディフューザ
8 骨部材
9 ボルト
10 シートクッションエアバッグ
10a 上バッグ壁
10b 下バッグ壁
11 エアバッグ膨張部
12 ガス抜け通路
13 ベントホール
14 固着線
20 ガス抜け調節装置
21 折れ線部
22 エアバッグ折り重ね部(エアバッグ折り重ね構造)
23 ベントホール覆い部(ベントホール覆い構造)
24 絞り部(絞り構造)
25 押し片
26 覆い片
30 インフレータ
M 乗員
W 乗員荷重
Claims (6)
- シートクッション内部に配置され車両衝突時にインフレータからの膨張用ガスで膨張されるエアバッグ膨張部と、エアバッグ膨張部と連通するベントホールと、エアバッグ膨張部とベントホールとを接続する膨張用ガスのガス抜け通路と、を有するシートクッションエアバッグと、
ガス抜け通路とベントホールを通しての膨張用ガスのガス抜けを、乗員荷重のかかりによって、抑制または許容するガス抜け調節装置と、
を備えた車両用シートクッションエアバッグ装置であって、
前記ガス抜け調節装置は、シートクッションエアバッグが車両のシートクッション内に搭載される時には、シートクッション後部に位置するように配置され、これによって、乗員がシートに深く着座して乗員荷重がシートクッション後部にかかっている時には衝突時に膨張用ガスのガス抜けを抑制し、乗員がシートに安楽姿勢で着座して乗員荷重がシートクッション前部にかかっている時には衝突時に膨張用ガスのガス抜けを許容する車両用シートクッションエアバッグ装置。 - 前記シートクッションエアバッグが上下バッグ壁を有し、ガス抜け通路は上下バッグ壁間に形成され、ベントホールが上下バッグ壁の一方のバッグ壁に形成されており、
前記ガス抜け調節装置が、車両衝突前の状態における、シートクッションエアバッグをガス抜け通路の途中にある折れ線部で折り該折れ線部の前後部を上下に重ねたエアバッグ折り重ね構造と、シートクッションエアバッグの折り重ね状態でベントホールをベントホールに対向するエアバッグ部分によって覆うベントホール覆い構造と、を含む、請求項1記載の車両用シートクッションエアバッグ装置。 - 前記シートクッションエアバッグが上下バッグ壁を有し、ガス抜け通路は上下バッグ壁間に形成され、ベントホールがシートクッションエアバッグ縁部に形成されており、
前記ガス抜け調節装置が、車両衝突前の状態における、シートクッションエアバッグをガス抜け通路の途中にある折れ線部で折り該折れ線部の前後部を上下に重ねたエアバッグ折り重ね構造と、エアバッグ折れ線部位にてガス抜け通路に形成されたガス抜け通路の通路断面積の絞り部と、を含む、請求項1記載の車両用シートクッションエアバッグ装置。 - 前記シートクッションエアバッグが上下バッグ壁を有し、ガス抜け通路は上下バッグ壁間に形成され、ベントホールが上下バッグ壁の縁部に形成され、シートクッションエアバッグは折り重ねられないでエアバッグ膨張部からベントホールまで平面状に延びており、
前記ガス抜け調節装置が、ガス抜け通路の途中部位で、上下バッグ壁の少なくとも一方のバッグ壁を対向バッグ壁に向かって上下方向に押してガス抜け通路を偏平に押しつぶす押し片を含む、請求項1記載の車両用シートクッションエアバッグ装置。 - 前記シートクッションエアバッグが上下バッグ壁を有し、ガス抜け通路は上下バッグ壁間に形成され、ベントホールが上下バッグ壁の一方のバッグ壁に形成され、
前記ガス抜け調節装置が、該一方のバッグ壁に固定された、ベントホールを覆いエアバッグ内圧がかかった時にエアバッグ内圧で変形してベントホールを開く覆い片を含む、請求項1記載の車両用シートクッションエアバッグ装置。 - 前記シートクッションエアバッグが金属製で上下バッグ壁を有し、ガス抜け通路は上下バッグ壁間に形成され、ベントホールが上下バッグ壁の縁部に形成され、
前記ガス抜け調節装置が、ガス抜け通路の平面状でかつ互いに密着する上下壁をもつガス抜け通路を含む、請求項1記載の車両用シートクッションエアバッグ装置。
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