JP5201054B2 - 有機エレクトロルミネッセンス材料、有機エレクトロルミネッセンス素子、青色燐光発光素子、表示装置及び照明装置 - Google Patents
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一般式(1) A1−B−A2
(式中、Bは少なくとも1つの環が窒素原子、硫黄原子又は酸素原子を有する複素芳香族環である複素芳香族縮合環を表し、(a)Bで表される複素芳香族縮合環が窒素原子を有する場合は、A1及びA2がそれぞれ独立にチアゾール環、ピロール環又はイミダゾール環を表し、(b)Bで表される複素芳香族縮合環が窒素原子を有さず硫黄原子又は酸素原子を有する場合は、A1及びA2がそれぞれ独立にピロール環、イミダゾール環又はピラゾール環を表す。)
2.前記一般式(1)で表される化合物を含有する有機エレクトロルミネッセンス材料であって、前記一般式(1)において、(a)Bで表される複素芳香族縮合環が窒素原子を有する場合は、A1及びA2がそれぞれ独立にピロール環又はイミダゾール環を表し、(b)Bで表される複素芳香族縮合環が窒素原子を有さず酸素原子又は硫黄原子を有する場合は、A1及びA2がそれぞれ独立にピロール環、イミダゾール環又はピラゾール環を表すことを特徴とする請求項1に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料。
3.前記一般式(1)のBが少なくとも3つの環構造を持つ複素芳香族環であることを特徴とする第1項又は第2項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料。
4.前記一般式(1)のA1、A2の少なくとも一方が含窒素複素芳香族5員環であることを特徴とする第1項〜第3項のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料。
5.前記一般式(1)のBが、カルバゾール環、ジベンゾチオフェン環又はジベンゾフラン環を有することを特徴とする第1項〜第4項のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料。
6.前記一般式(1)において、A1、A2はそれぞれ独立に無置換又はアルキル基、芳香族炭化水素環基若しくは複素芳香族環基で置換された複素芳香族5員環であることを特徴とする第1項〜第5項のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料。 7.前記芳香族炭化水素環基がフェニル基であり、前記複素芳香族環基がピリジル基であることを特徴とする第6項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料。
8.第1項〜第7項のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料を含有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
9.第1項〜第7項のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料を発光層に含有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
10.第1項〜第7項のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料を電子輸送層に含有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
11.第1項〜第7項のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料を正孔輸送層に含有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
12.第1項〜第7項のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料を含む有機層がウェットプロセスによって形成されたことを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
13.第1項〜第7項のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料を含有することを特徴とする青色燐光発光素子。
14.第8項〜第12項のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子を備えたことを特徴とする表示装置。
15.第8項〜第12項のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子を備えたことを特徴とする照明装置。
本発明の有機エレクトロルミネッセンス素子材料について説明する。
本発明の有機EL素子の構成層について説明する。本発明において、有機EL素子の層構成の好ましい具体例を以下に示すが、本発明はこれらに限定されない。
(ii)陽極/正孔輸送層/発光層/電子輸送層/陰極
(iii)陽極/正孔輸送層/発光層/正孔阻止層/電子輸送層/陰極
(iv)陽極/正孔輸送層/発光層/正孔阻止層/電子輸送層/陰極バッファー層/陰極
(v)陽極/陽極バッファー層/正孔輸送層/発光層/正孔阻止層/電子輸送層/陰極バッファー層/陰極
本発明の有機EL素子においては、青色発光層の発光極大波長は430nm〜480nmにあるものが好ましく、緑色発光層は発光極大波長が510nm〜550nm、赤色発光層は発光極大波長が600nm〜640nmの範囲にある単色発光層であることが好ましく、これらを用いた表示装置であることが好ましい。
本発明に係る発光層は、電極または電子輸送層、正孔輸送層から注入されてくる電子及び正孔が再結合して発光する層であり、発光する部分は発光層の層内であっても発光層と隣接層との界面であってもよい。
発光性ドーパント化合物について説明する。
本発明に係るリン光ドーパント化合物について説明する。
蛍光ドーパント化合物(蛍光性化合物)としては、クマリン系色素、ピラン系色素、シアニン系色素、クロコニウム系色素、スクアリウム系色素、オキソベンツアントラセン系色素、フルオレセイン系色素、ローダミン系色素、ピリリウム系色素、ペリレン系色素、スチルベン系色素、ポリチオフェン系色素、または希土類錯体系蛍光体等が挙げられる。
本発明に係るホスト化合物は、発光層に含有される化合物の中で、その層中での質量比が20%以上であり、且つ室温(25℃)においてリン光発光のリン光量子収率が、0.1未満の化合物であることが好ましい。
注入層は必要に応じて設け、電子注入層と正孔注入層があり、上記の如く陽極と発光層または正孔輸送層の間、及び陰極と発光層または電子輸送層との間に存在させてもよい。
阻止層は、上記の如く有機化合物薄膜の基本構成層の他に必要に応じて設けられるものである。例えば、特開平11−204258号公報、同11−204359号公報、及び「有機EL素子とその工業化最前線(1998年11月30日エヌ・ティー・エス社発行)」の237頁等に記載されている正孔阻止(ホールブロック)層がある。
正孔輸送層とは正孔を輸送する機能を有する正孔輸送材料からなり、広い意味で正孔注入層、電子阻止層も正孔輸送層に含まれる。正孔輸送層は単層または複数層設けることができる。
電子輸送層とは電子を輸送する機能を有する材料からなり、広い意味で電子注入層、正孔阻止層も電子輸送層に含まれる。電子輸送層は単層または複数層設けることができる。
有機EL素子における陽極としては、仕事関数の大きい(4eV以上)金属、合金、電気伝導性化合物及びこれらの混合物を電極物質とするものが好ましく用いられる。このような電極物質の具体例としては、Au等の金属、CuI、インジウムチンオキシド(ITO)、SnO2、ZnO等の導電性透明材料が挙げられる。また、IDIXO(In2O3−ZnO)等非晶質で透明導電膜を作製可能な材料を用いてもよい。
一方、陰極としては仕事関数の小さい(4eV以下)金属(電子注入性金属と称する)、合金、電気伝導性化合物及びこれらの混合物を電極物質とするものが用いられる。このような電極物質の具体例としては、ナトリウム、ナトリウム−カリウム合金、マグネシウム、リチウム、マグネシウム/銅混合物、マグネシウム/銀混合物、マグネシウム/アルミニウム混合物、マグネシウム/インジウム混合物、アルミニウム/酸化アルミニウム(Al2O3)混合物、インジウム、リチウム/アルミニウム混合物、希土類金属等が挙げられる。これらの中で、電子注入性及び酸化等に対する耐久性の点から、電子注入性金属とこれより仕事関数の値が大きく安定な金属である第二金属との混合物、例えば、マグネシウム/銀混合物、マグネシウム/アルミニウム混合物、マグネシウム/インジウム混合物、アルミニウム/酸化アルミニウム(Al2O3)混合物、リチウム/アルミニウム混合物、アルミニウム等が好適である。
本発明の有機EL素子に用いることのできる支持基板(以下、基体、基板、基材、支持体等とも言う)としては、ガラス、プラスチック等の種類には特に限定はなく、また透明であっても不透明であってもよい。支持基板側から光を取り出す場合には、支持基板は透明であることが好ましい。好ましく用いられる透明な支持基板としては、ガラス、石英、透明樹脂フィルムを挙げることができる。特に好ましい支持基板は、有機EL素子にフレキシブル性を与えることが可能な樹脂フィルムである。
本発明に用いられる封止手段としては、例えば、封止部材と電極、支持基板とを接着剤で接着する方法を挙げることができる。
有機層を挟み支持基板と対向する側の前記封止膜、あるいは前記封止用フィルムの外側に、素子の機械的強度を高めるために保護膜、あるいは保護板を設けてもよい。特に封止が前記封止膜により行われている場合には、その機械的強度は必ずしも高くないため、このような保護膜、保護板を設けることが好ましい。これに使用することができる材料としては、前記封止に用いたのと同様なガラス板、ポリマー板・フィルム、金属板・フィルム等を用いることができるが、軽量、且つ薄膜化ということからポリマーフィルムを用いることが好ましい。
有機EL素子は空気よりも屈折率の高い(屈折率が1.7〜2.1程度)層の内部で発光し、発光層で発生した光のうち15%から20%程度の光しか取り出せないことが一般的に言われている。これは、臨界角以上の角度θで界面(透明基板と空気との界面)に入射する光は、全反射を起こし素子外部に取り出すことができないことや、透明電極ないし発光層と透明基板との間で光が全反射を起こし、光が透明電極ないし発光層を導波し、結果として光が素子側面方向に逃げるためである。
本発明の有機EL素子は基板の光取り出し側に、例えば、マイクロレンズアレイ状の構造を設けるように加工したり、あるいは所謂集光シートと組み合わせることにより、特定方向、例えば、素子発光面に対し正面方向に集光することにより、特定方向上の輝度を高めることができる。
本発明の有機EL素子の作製方法の一例として、陽極/正孔注入層/正孔輸送層/発光層/電子輸送層/電子注入層/陰極からなる有機EL素子の作製法を説明する。
本発明の有機EL素子は、表示デバイス、ディスプレイ、各種発光光源として用いることができる。発光光源として、例えば、照明装置(家庭用照明、車内照明)、時計や液晶用バックライト、看板広告、信号機、光記憶媒体の光源、電子写真複写機の光源、光通信処理機の光源、光センサーの光源等が挙げられるがこれに限定するものではないが、特に液晶表示装置のバックライト、照明用光源としての用途に有効に用いることができる。
《有機EL素子1−1の作製》
陽極としてガラス上にITOを150nm成膜した基板(NHテクノグラス社製:NA−45)にパターニングを行った後、このITO透明電極を設けた透明支持基板をiso−プロピルアルコールで超音波洗浄し、乾燥窒素ガスで乾燥し、UVオゾン洗浄を5分間行った。この透明支持基板を市販の真空蒸着装置の基板ホルダーに固定し、一方5つのタンタル製抵抗加熱ボートにα−NPD、CBP、D−9、BCP、Alq3をそれぞれ入れ、真空蒸着装置(第1真空槽)に取り付けた。
有機EL素子1−1の作製において、表1に記載のように発光ホストを変更した以外は同様にして、有機EL素子1−2〜1−8を作製した。
得られた有機EL素子1−1〜1−8を評価するに際しては、作製後の各有機EL素子の非発光面をガラスケースで覆い、厚み300μmのガラス基板を封止用基板として用いて、周囲にシール材として、エポキシ系光硬化型接着剤(東亞合成社製ラックストラックLC0629B)を適用し、これを上記陰極上に重ねて前記透明支持基板と密着させ、ガラス基板側からUV光を照射して、硬化させて、封止して、図3、図4に示すような照明装置を形成して評価した。
有機EL素子を室温(約23〜25℃)、2.5mA/cm2の定電流条件下による点灯を行い、点灯開始直後の発光輝度(L)[cd/m2]を測定することにより、外部取り出し量子効率(η)を算出した。ここで、発光輝度の測定はCS−1000(コニカミノルタセンシング製)を用いた。外部取り出し量子効率は有機EL素子1−1を100とする相対値で表した。
有機EL素子を室温下、2.5mA/cm2の定電流条件下による連続点灯を行い、初期輝度の半分の輝度になるのに要する時間(τ1/2)を測定した。発光寿命は有機EL素子1−1を100と設定する相対値で表した。
6mA/cm2の一定電流で駆動したときに、初期電圧と150時間後の電圧を測定した。初期電圧に対する100時間後の電圧の相対値を電圧上昇率とし、駆動電圧の評価の指標とした。
各有機EL素子を85℃で24時間保存した後、保存前後における2.5mA/cm2の定電流駆動での各輝度を測定し、各輝度比を下式に従って求め、これを経時安定性の尺度とした。
得られた結果を表1に示す。
実施例1の有機EL素子1−1の作製において、α−NPDを表2に記載のように変更した以外は同様にして、有機EL素子2−1〜2−7を作製した。
実施例1の有機EL素子1−1の作製において、BCPを表3に記載のように変更した以外は同様にして、有機EL素子3−1〜3−6を作製した。
《フルカラー表示装置の作製》
(青色発光素子の作製)
実施例1の有機EL素子1−3を青色発光素子として用いた。
実施例1の有機EL素子1−1において、D−9をD−1に変更した以外は同様にして、緑色発光素子を作製し、これを緑色発光素子として用いた。
実施例1の有機EL素子1−1において、D−9をD−6に変更した以外は同様にして、赤色発光素子を作製し、これを赤色発光素子として用いた。
《白色発光素子及び白色照明装置の作製−1》
実施例1の透明電極基板の電極を20mm×20mmにパターニングし、その上に実施例1と同様に正孔注入/輸送層として化合物2−1を25nmの厚さで成膜し、さらに化合物1−2の入った前記加熱ボートとD−9の入ったボート及びD−6の入ったボートをそれぞれ独立に通電して、発光ホストである化合物1−2と発光ドーパントであるD−9及びD−6の蒸着速度が100:5:0.6になるように調節し、膜厚30nmの厚さになるように蒸着し、発光層を設けた。
《白色発光素子及び白色照明装置の作製−2》
陽極として100mm×100mm×1.1mmのガラス基板上にITO(インジウムチンオキシド)を100nm製膜した基板(NHテクノグラス社製NA−45)にパターニングを行った後、このITO透明電極を設けた透明支持基板をイソプロピルアルコールで超音波洗浄し、乾燥窒素ガスで乾燥し、UVオゾン洗浄を5分間行った。
3 画素
5 走査線
6 データ線
A 表示部
B 制御部
107 透明電極付きガラス基板
106 有機EL層
105 陰極
102 ガラスカバー
108 窒素ガス
109 捕水剤
Claims (15)
- 下記一般式(1)又は一般式(2)で表される化合物を含有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス材料。
一般式(1) A1−B−A2
(式中、Bは少なくとも1つの環が窒素原子、硫黄原子又は酸素原子を有する複素芳香族環である複素芳香族縮合環を表し、(a)Bで表される複素芳香族縮合環が窒素原子を有する場合は、A 1 及びA 2 がそれぞれ独立にチアゾール環、ピロール環又はイミダゾール環を表し、(b)Bで表される複素芳香族縮合環が窒素原子を有さず硫黄原子又は酸素原子を有する場合は、A 1 及びA 2 がそれぞれ独立にピロール環、イミダゾール環又はピラゾール環を表す。)
(式中、A 1 及びA 2 はピラゾール環を表し、Z 1 〜Z 4 は各々芳香族炭化水素環又は複素芳香族環を構成する原子群を表し、Rは芳香族炭化水素環を表す。) - 前記一般式(1)で表される化合物を含有する有機エレクトロルミネッセンス材料であって、前記一般式(1)において、(a)Bで表される複素芳香族縮合環が窒素原子を有する場合は、A 1 及びA 2 がそれぞれ独立にピロール環又はイミダゾール環を表し、(b)Bで表される複素芳香族縮合環が窒素原子を有さず酸素原子又は硫黄原子を有する場合は、A 1 及びA 2 がそれぞれ独立にピロール環、イミダゾール環又はピラゾール環を表すことを特徴とする請求項1に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料。
- 前記一般式(1)のBが少なくとも3つの環構造を持つ複素芳香族環であることを特徴とする請求項1又は2に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料。
- 前記一般式(1)のA1、A2の少なくとも一方が含窒素複素芳香族5員環であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料。
- 前記一般式(1)のBが、カルバゾール環、ジベンゾチオフェン環又はジベンゾフラン環を表すことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料。
- 前記一般式(1)において、A 1 、A 2 はそれぞれ独立に無置換又はアルキル基、芳香族炭化水素環基若しくは複素芳香族環基で置換された複素芳香族5員環であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料。
- 前記芳香族炭化水素環基がフェニル基であり、前記複素芳香族環基がピリジル基であることを特徴とする請求項6に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料。
- 請求項1〜7のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料を含有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 請求項1〜7のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料を発光層に含有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 請求項1〜7のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料を電子輸送層に含有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 請求項1〜7のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料を正孔輸送層に含有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 請求項1〜7のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料を含む有機層がウェットプロセスによって形成されたことを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 請求項1〜7のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス材料を含有することを特徴とする青色燐光発光素子。
- 請求項8〜12のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子を備えたことを特徴とする表示装置。
- 請求項8〜12のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子を備えたことを特徴とする照明装置。
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