JP5163479B2 - パス切替え方法 - Google Patents

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Description

本発明は、複数のノード装置間を複数のリンクで接続して構成されたネットワーク上で始点ノード装置から終点ノード装置までの現用経路のパスのいずれかのリンクで障害が発生したとき予備経路のパスに切替えるパス切替え方法に関する。
近年,IP(Internet Protocol)網にラベルスイッチの概念を導入することでパスによる網の運用を可能とするMPLS(Multi−Protocol Label Switching)が利用されているが、IP網だけでなく、SDH(Synchronous Digital Hierarchy)/SONET(Synchronous Optical NETwork)のようなTDM(Time Division Multiplexing)網,波長スイッチ網等を含むパス網の運用を自律分散的に行う技術として、GMPLS(Generalized Multi−Protocol Label Switching)がIETF(Internet Engineering Task Force)のCCAMP(Commn Control and Measurement Plane)−WG(Working Groop),OIF(Optical Internetworking Forum),ITU(International Telecommunication Union)等で議論されて標準化作業がすすめられ、一部が実用化されつつある。
このGMPLSにより異なる装置間でのパス開通が標準化され,パスを高速に開通するBoD(Bandwidth on Demand)サービス,複数レイヤの一元管理による効率的な網運用が可能となる。
GMPLSでは、IPパケットにMPLSヘッダを付与し、MPLSヘッダ内のラベルを基に網内を転送され、このようなパケット転送の仕組みがラベルスイッチと呼ばれている。ラベルとしては、タイムスロット、波長群、ファイバ等の様々なものが適用できる。
また、GMPLSでは、パスを設定する際にRSVP(Resource reSerVation Protocol)プロトコルにより、各ノードが協調してパスの設定/開放及びステート情報の設定等の管理を行う。RSVPプロトコルでやり取りされる主なメッセージの内容は次の通りである。
Pathメッセージは、上流ノードから下流ノードに向かって伝搬され、パスの設定や開放、また各種設定のトリガとして用いられる。
Resvメッセージは、下流ノードから上流ノードに向かって伝搬され、帯域の予約や各種設定のレスポンスとして用いられる。
PathErrメッセージは、下流ノードから上流ノードに向かって伝搬され、Pathメッセージに対するエラーレスポンスとして用いられる。
PathTearメッセージは、上流ノードから下流ノードに向かって伝搬され、パスの強制解放のトリガとして用いられる。
Notifyメッセージは、任意のノードから別の任意のノードに対して送信され、エラー情報の通知やその他、ポイント・ツー・ポイントでの情報の送信に用いられる。
RSVPプロトコルはこれらのメッセージを用いて、各ノードに対してホップ・バイ・ホップもしくはポイント・ツー・ポイントで情報のやり取りを行い、パスの管理を行うことができる。
図1は、RSVPのPathメッセージ及びResvメッセージを用いてパス区間の始点ノードN1から終点ノードN4までホップ・バイ・ホップでパス生成(シグナリング)を行う過程のシーケンスを示す。
図1において、始点ノード(イングレス)N1は、隣接する中間ノードN2に対してノードN1〜N4間の経路情報(Explicit_Route Object: ERO)やノードN1〜N2間で使用したいパス番号(TDMではタイムスロット番号,WDMでは波長番号)を指定したPathメッセージを、図示しない監視回線を利用して送信する。
ノードN2では、受信したPathメッセージによって指定されたパス番号が有効(未使用)である場合には、該当するパス番号を予約状態とし、同様のPathメッセージを次の中間ノードN3へ転送する。ノードN3もノードN2と同様の処理を行って終点ノード(イーグレス)N4へPathメッセージを転送する。
この後、ノードN4では、受信したPathメッセージが有効である場合には、“OK”を示す応答であるResvメッセージをやはり監視回線を経由して送信すると共に、自分自身に対してパス設定(クロスコネクト設定)を実施する。
ノードN4からのResvメッセージを受信したノードN3では、ノードN2にResvメッセージを送信すると共に自分自身に対して上記と同様にパス設定を実行する。ノードN2及びノードN1についても同様の処理が実行され、ノードN1〜ノードN4間のパス設定が完了する。なお、ノードN1ではResvメッセージの送信は行わない。
GMPLSを用いて確立したパス上のノードは、PathメッセージとResvメッセージを周期的に送出し、パスの接続状態を監視している。これら2つのメッセージをRefreshメッセージという。もし何らかの原因により、あるノードでRefreshメッセージが受信されなかった場合、GMPLSはパスが遮断したと認識する。
このとき、GMPLSの始点ノードN1では、パスが遮断した通知情報を基に障害個所を避けるように部分的に予備経路のパスを生成する方式がある(RFC4873:Segment Recovery方式)。
この方式は、部分的な予備経路の生成手順についてのみ規定されている。障害検出もしくは障害通知方法、通知された障害情報の管理は、各通信装置ベンダーの実装方法によって異なる。
光信号に障害が発生して通信が遮断した場合はLOS(Los Of Signal)が検出される。この場合、通信が遮断した光信号にて送受信されるIPパケット等のアプリケーションは当然通信できないことになる。
ところで、SONETでは、SONETフレーム単位のビットエラーレートがカウントされている。ビットエラーは、それ自体が通信断に直結するわけではなく、上位レイヤでのアプリケーションレベルの再送やエラー補正の仕組みによって救済される場合も多い。一般の通信回線のエラーレートは、10−6(100万ビットに1個の誤り)以下と規定されているが、実際にはもっと少なく、およそ10−8(1億ビットに1個の誤り)以下である。
なお、予備経路の各リンクとノードの正常性を監視し、予備経路が使用不可となった場合は部分的なパス区間の両端のノードのいずれか一方を現用パス上の別のノードへ変更して別の予備経路を設定することようにしたものがある(特許文献1参照)。
特開2007−36412号公報
ネットワーク上にGMPLSによるパスを自動で生成した経路に障害が発生した場合、障害発生後に迂回路を再計算し、ネットワーク上のパス設定を完了したのち、切替えが発生し信号が復旧する。この障害発生から信号復旧までに要する時間は、数十秒もしくはネットワーク規模によっては数分を要することがある。
この信号復旧までに要する時間を短縮化するために、運用経路のパスを生成する際に予備経路のパスも生成しておき、障害発生時に予備パスに切替える方法がある。この方法の場合、信号が復旧するまでに要する時間は改善されるが、ネットワーク上の帯域やリソースを予備パスの分だけ余分に準備せねばならないという問題がある。
また、障害の発生個所を予測し、予め迂回路を計算するところまでを実施しておき、復旧までに要する時間を短縮する方法がある。この方法の場合、障害が二重、三重となったケースや管理するパスが膨大な場合に、迂回路を予め計算しておく処理量が膨大になり現実的ではないという問題があった。しかも、パス設定を実施する時間は短縮できないため、信号復旧までに要する時間の短縮が不充分であった。
開示のパス切替え方法は、ネットワークリソースを効率的に利用でき、通信断が発生する時間を大幅に短縮できることを目的とする。
開示の一実施態様によるパス切替え方法は、複数のノード装置間を複数のリンクで接続されると共に、現用経路のパス及び予備経路のパスを有するネットワークシステムにおけるパス切替え方法であって、
前記現用経路のパスのいずれかのリンクでエラーレートが所定の閾値以上であることを検出したノード装置から前記パスの始点ノード装置に障害通知メッセージを送信し、
前記始点ノード装置で前記障害通知メッセージを送信したノード装置を迂回する予備経路のパスを検索し、
前記始点ノード装置で前記予備経路のパスを設定するためのパス設定メッセージを生成して前記パスの終点ノード装置まで送信し、
前記予備経路のパスを設定した後、前記エラーレートが所定の閾値以上であることを検出したノード装置で障害を検出したとき前記現用経路のパスから前記予備経路のパスに切替える。
好ましくは、前記現用経路のパスから前記予備経路のパスに切替えた状態で、前記現用経路のパス上の障害が復旧したノード装置で生成される復旧通知メッセージをマスクし、
前記障害が復旧したノード装置でエラーレートが所定の閾値以下であることを検出したとき前記始点ノード装置に復旧通知メッセージを送信し、
前記復旧通知メッセージを受信した前記始点ノード装置で前記予備経路のパスを解放するためのパス解放メッセージを生成して前記終点ノード装置まで送信し、
前記予備経路のパスの各ノード装置で予備経路のパスを解放して前記現用経路のパスに切替える。
本実施形態によれば、ネットワークリソースを効率的に利用でき、通信断が発生する時間を大幅に短縮できる。
以下、図面に基づいて実施形態を説明する。
<ノード装置の構成>
図2は、ネットワークシステムの構成要素となり、GMPLSによるパス制御処理を行うノード装置の一実施形態の構成図を示す。同図中、ノード装置は、装置制御ユニット11と、通信制御ユニット12と、装置制御ユニット11に接続された監視装置13と、装置制御ユニット11に接続され光−電気信号変換及び交換動作を行うインタフェース・クロスコネクトユニット14と、通信制御ユニット12とインタフェース・クロスコネクトユニット14との間に接続されたSDH/SONETのオーバーヘッド終端ユニット15を有している。
この内、装置制御ユニット11は光主信号を処理し、通信制御ユニット12は監視回線を流れるPathメッセージ及びResvメッセージを処理するものである。
装置制御ユニット11は監視装置13に接続されたユーザインタフェース部111と、このユーザインタフェース111と相互接続されたコマンド処理部112と、コマンド処理部112とインタフェース・クロスコネクトユニット14に対して接続された装置制御部113及び警報制御部114と、パス設定情報を記憶したデータベース(DB)115と、コマンド処理部112及び警報制御部114と相互接続されたCPU間通信制御部116を有している。また、装置制御部113及び警報制御部114の間も相互接続されている。
監視装置13からのパス設定コマンドはユーザインタフェース部111に供給され、装置制御部113はインタフェース・クロスコネクトユニット14のクロスコネクト部に対しパス設定を行う。インタフェース・クロスコネクトユニット14は隣接装置と主信号の光接続を行い、この主信号のオーバーヘッドのデータ通信チャネル(DCC:Data Communication Channel)を用いて隣接装置と監視回線の通信を行う。また、インタフェース・クロスコネクトユニット14はクロスコネクト部で発生したパス警報を警報制御部114に通知する。
また、通信制御ユニット12は、装置制御ユニット11のCPU間通信制御部116と相互接続されたCPU間通信制御部121と、このCPU間通信制御部121に接続されたGMPLS制御部122と、GMPLS制御部122に接続されネットワークのトポロジ情報を管理するLSA(Link State Advertisement)管理テーブル126a及び障害通知メッセージを格納する障害通知テーブル126bを記憶するデータベース126と、GMPLS制御部122に接続された通信制御部123と、この通信制御部123とオーバーヘッド終端ユニット15との間に接続されてデータ通信チャネル(DCC)を制御してDCC通信を用いたGMPLS制御用パケットの送受信を行うDCC制御部124と、隣接装置及びリモート監視装置と接続されLAN通信を用いたGMPLS制御用パケットの送受信を行うLAN制御部125を有している。なお、DCC通信は、SONETではセクションオーバーヘッド(SOH)のD1〜D3バイトとラインオーバーヘッド(LOH)のD4〜D12バイトを使用する。
つまり、通信制御ユニット12はデータ通信チャネル(DCC)とLANのいずれかを経由することでGMPLS制御用パケットの送受信を行う。
<予備経路のパス生成>
まず、ビットエラーを契機として予備経路のパスを生成する動作について説明する。
図3は、GMPLSのパス設定が完了した状態で、ノードN2とノードN3の間にB3ビットエラーが起こったときのノード間通信の様子を示す。
ここで、GMPLS制御部122は、RSVPTE122aとOPSFTE122bとLMP122cを有している。
RSVPTE(Resource reSerVation Protocol Traffic Engineering)122aは、シグナリング機能であり、始点ノード(イングレス)から終点ノード(イーグレス)までのパスを生成するシグナリングを行い、メッセージのやり取りを担当する。また、パスが確立したのちもパスの状態を管理するためRefreshメッセージを送受信する。
OSPFTE(Open Shortest Path First Traffic Engineering)122bは、経路制御機能であり、主にネットワークのトポロジ(ネットワーク接続や形態)情報の広告と学習を行う。また、始点ノードから終点ノードまでの経路を検索も担当する。例えば、ある障害が発生した経路を避けるという条件にマッチするような経路も検索する。
LMP(Link Management Protocol)122cは、リンク管理機能であり、リンク(伝送路つまり光ファイバ)1つ1つの接続先や接続状態を管理すると共に経路の障害についても検出を行う。この障害検出は、パスが確立していなくとも経路単位に常時行っている。
ノードN2,N3のRSVPTE122aでは、パス毎にRefreshメッセージ(RefureshMsg)を送受信して、隣接ノードN2,N3間の監視を行うことでパスの監視を行っている。
LMP122cでは、光ファイバ毎にメッセージを送受信しており、ファイバ間の接続監視を行っている。このとき、警報制御部114内のビットエラー監視部114aでビットエラーが数ビットカウントされても、実際のパケット通信にはほとんど影響はない。仮に通信しているパケットの内容に数ビットのエラーが入っても、上位レイヤの再送制御によって救済される。従って、RSVPTE122aやLMP122cでは監視状態に異常を認識できない。
ビットエラー監視部114aはSONET(又はSDH)のパスオーバーヘッド(POH)のB3バイトのBIP−8演算によるB3エラーを監視しており、B3エラーの頻度が第1閾値(例えば10−8又は10−6)を超えると、警報制御部114はCPU間通信制御部116,121を介してRSVPTE122aに障害通知メッセージ(PathErrメッセージ又はNotifyメッセージ)を始点ノード(例えばN1)まで送信するよう依頼し、メッセージ送信状態を送信済にする。図3では、ノードN3のRSVPTE122aが障害通知メッセージを送信する。
なお、Notifyメッセージは、図4に示すように、ノードN3からポイント・ツー・ポイントで直接送信先の始点(イングレス)ノードN1まで送信される。また、PathErrメッセージは、図5に示すように、ノードN3からホップ・バイ・ホップで隣接ノードを順に送信先の始点(イングレス)ノードN1まで送信される。
本実施形態では、Notifyメッセージを使用するものとする。RSVPTE122aは、通信制御部123を経由してLAN通信又はDCC通信を使って、始点ノードに障害通知のNotifyメッセージを送信する。
図6に、障害通知メッセージを受信した始点ノードN1の様子を示す。始点ノードN1内の通信制御部123においてLAN通信又はDCC通信で受信した障害通知メッセージはRSVPTE122aに供給され、RSVPTE122aは障害通知メッセージの障害情報をデータベース126内の障害通知テーブル126bに格納する。
その後、RSVPTE122aは、LSA管理テーブル126aと障害通知テーブル126bの情報を基に予備経路のパスを検索するようにOSPFTE122bに依頼する。OSPFTE122bにて予備経路が見つかれば、RSVPTE122aは予備経路のパスを生成するためのパス生成のPathメッセージを終点ノードまで流すために下流ノードN2に送信する。その後は、図1と同様のシーケンスでパスが生成される。
図7に、最終的に予備経路が生成された後のパスの経路を示す。ここでは、ノードN2,N3間でB3エラーが第1閾値(例えば10−8)を超えたために、ノードN2からノード5を経て、ノードN3に至る予備経路のパスが生成されている。
この予備経路のパス生成後、ビットエラーが連続的に発生し続け、光が完全に遮断してしまった場合は、RSVPTE122aやLMP122cで送受信しているパケット通信が遮断し、RSVPTE122a又はLMP122cからの信号遮断通知を受けた装置制御部113は上記の予備経路のパスで信号が通るように切替えを行う。この場合、ノードN3ではノードN2からノードN5にセレクタを切替えるだけであり、1+1切替え、つまり、セレクタ切替えに相当するため、例えば50msce以内で高速に切替えを完了する。
なお、ノードN3のRSVPTE122aとLMP122cでは、切替えトリガとなる障害を検出するが、B3エラーが第1閾値を超えた時点でノードN3の障害通知メッセージを送信しているため、ノードN3では、RSVPTE122aが再度障害通知メッセージを送信しないように、障害通知メッセージ送信状態を「あり」として、データベース126に保持しておき、障害通知メッセージの二重送信を禁止する。また、ノードN3のLMP122cでは従来通りの障害通知を行い、OSPFTE122bを経由して、ネットワーク全体にリンク(伝送路)の障害を広告する。
<障害検出時動作のフローチャート>
図8に、障害検出時のネットワーク全体の動作のフローチャートを示す。同図中、ステップS1で、例えばノードN3の警報制御部114が第1閾値以上のB3エラーを検出すると、ステップS2でノードN3のGMPLS制御部122はデータベース126の障害通知メッセージ送信状態が送信済みであるか否かを判別する。送信済みであれば処理を行わず(ステップS3)、この障害検出時の処理を終了する。
一方、送信済みでなければステップS4でGMPLS制御部122はデータベース126の障害通知メッセージ送信状態が送信済みとし、ステップS5で通信制御部123から始点ノードN1に対し障害通知のNotifyメッセージを送信する。
この障害通知メッセージを受信した始点ノードN1は、ステップS6でRSVPTE122aにより受信した障害通知メッセージの障害情報を障害通知テーブル126bに格納する。
始点ノードN1のOSPFTE122bは、ステップS7でLSA管理テーブル126aと障害通知テーブル126bを参照して障害箇所(障害通知メッセージを送信したノード)を迂回して終点ノードN4まで辿り着く予備経路のパスを検索する。
始点ノードN1のORSVPTE122aは、ステップS8でOSPFTE122bから通知された予備経路のパスを設定するためパス設定のPathメッセージを終点ノードN4まで流すために下流ノードN2に送信する。
この後、RSVPTE122a,LMP122cでパケット通信の遮断を検出したノードN2,N3の装置制御部113はステップS9で現用経路のパスから予備経路のパスへの切替えを行う。
<複数箇所の障害検出>
ビットエラーを二箇所で検出した場合も、ビットエラーを検出した各々のノードは、上記と同様に始点ノードN1に障害通知メッセージを送信する。これにより、始点ノードN1の障害通知テーブル126bには複数の障害通知メッセージが格納され、始点ノードN1は障害通知テーブル126bに格納されている全ての障害情報から予備経路を検索することで、障害箇所を迂回した予備経路を生成することが可能となる。
図9に、ノードN1とノードN2の間と、ノードN3とノードN4間のそれぞれに第1閾値以上のB3エラーが発生した場合に、ノードN1,N6,N2,N3,N5,N4の予備経路が生成された状態を示す。
<予備経路のパス解放>
図10は、障害が復旧してノードN2とノードN3間の予備経路のパスを解放するときのノード間通信の様子を示す。
ノードN2とノードN3間の光ファイバOF1が復旧した直後は、ノードN2,N3の警報制御部114内のビットエラー監視部114aでは、ある一定期間毎にビットエラーレートの監視を続ける。
障害が復旧すると、ノードN2,N3のRSVPTE122aやLMP122cでは、パケット通信が遮断していた状態からパケット通信ができる状態になることで、それぞれで障害の復旧が検出される。しかし、ノードN3のRSVPTE122aではデータベース126に保持されているメッセージ送信状態「あり」で、該当パスの障害通知メッセージが送信済みであれば、復旧通知メッセージを送信しないようにRSVPTE122aの復旧通知メッセージをマスクする。ノードN3のLMP122cは、障害が復旧した時点で復旧状態を、OSPFTE122bを経由してネットワーク全体に広告する。
図11は、ビットエラー監視部114aが一定期間継続してB3ビットエラーが第2閾値以下に収まったときに復旧通知を送信するノード間通信の様子を示す。
ノードN3のビットエラー監視部114aは、ある一定期間毎に復旧判定を行う。すなわち、B3エラーの頻度が第2閾値(例えば10−8又は10−6)以下となると、自装置がビットエラー検出中(障害通知メッセージ送信状態「あり」)であったかどうかを判定し、検出中であった場合はデータベース126に保持している障害通知メッセージ送信状態を「なし」に変更した上で、RSVPTE122aに障害復旧メッセージをPathErrメッセージ又はNotifyメッセージで送信するよう依頼する。
また、同時に本来の現用経路のパスに障害が発生して、予備経路に切替わっているため、装置制御部11に現用経路に切替え(切戻し)の依頼を行う。RSVPTE122aは、通信制御部123を経由してLAN通信又はDCC通信を使って、始点ノードN1に復旧通知メッセージを送信する。
図12は、復旧通知メッセージを受信した始点ノードの様子を示す。ノードN1のLAN通信又はDCC通信で受信した復旧通知メッセージはRSVPTE122aに供給され、RSVPTE122aは復旧通知メッセージに対応する障害情報を障害通知テーブル126bから削除する。
その後、ノードN1のRSVPTE122aは予備経路のパスを解放し現用経路のパスに切替えるためのパス解放のPathメッセージを終点ノードまで流すために下流ノードN2に送信する。その後は、図1と同様のシーケンスで予備経路のパスを解放し現用経路のパスに切替える。
<障害復旧時動作のフローチャート>
図13に、障害復旧時のネットワーク全体の動作のフローチャートを示す。同図中、ステップS11で、障害のあったノードN2,N3間のRSVPTE122aやLMP122cによるパケット通信が復旧する。次に、ステップS14でノードN3のRSVPTE122aは復旧通知メッセージを送信しないようマスクする。
次に、ステップS15でノードN3のビットエラー監視部114aは一定期間継続してB3ビットエラーが第2閾値以下に収まったことを検出するとステップS16に進む。ステップS16でRSVPTE122aは該当パスのメッセージ送信状態「あり」であるか否かを判別する。
メッセージ送信状態「なし」の場合には、この障害復旧時の処理を終了する。メッセージ送信状態「あり」の場合は、ステップS17でノードN3のGMPLS制御部122はメッセージ送信状態を「なし」に更新し、ステップS18で通信制御部123から始点ノードN1に対し復旧通知のNotifyメッセージを送信する。
この復旧通知メッセージを受信した始点ノードN1は、ステップS19でRSVPTE122aにより障害情報を障害通知テーブル126bから削除する。
始点ノードN1のOSPFTE122bは、ステップS20で予備経路のパスを解放するパス解放のPathメッセージを終点ノードN4まで流すために下流ノードN2に送信する。このパス解放メッセージを受信した各ノードN2,N3,N4,N5はステップS21で予備経路のパスを解放して、現用経路のパスに切替え(切戻し)を行う。
上記の実施形態においては、予め予備経路のパスを生成しておくわけではないため、ネットワークリソースを効率的に利用でき、通信断が発生する時間を大幅に短縮できる。また、障害が復旧して回線品質が安定すれば、予備経路を開放するためより効率的なネットワークリソースの運用が可能となる。
なお、第1閾値と第2閾値は同じ値を用いても良いし、第2閾値を例えば10−8とし、第1閾値を例えば10−6と第2閾値より大きく設定して、ヒステリシス特性を持たせることもできる。
(付記1)
複数のノード装置間を複数のリンクで接続されると共に、現用経路のパス及び予備経路のパスを有するネットワークシステムにおけるパス切替え方法であって、
前記現用経路のパスのいずれかのリンクでエラーレートが所定の閾値以上であることを検出したノード装置から前記パスの始点ノード装置に障害通知メッセージを送信し、
前記始点ノード装置で前記障害通知メッセージを送信したノード装置を迂回する予備経路のパスを検索し、
前記始点ノード装置で前記予備経路のパスを設定するためのパス設定メッセージを生成して前記パスの終点ノード装置まで送信し、
前記予備経路のパスを設定した後、前記エラーレートが所定の閾値以上であることを検出したノード装置で障害を検出したとき前記現用経路のパスから前記予備経路のパスに切替えることを特徴とするパス切替え方法。
(付記2)
付記1記載のパス切替え方法において、
前記現用経路のパスから前記予備経路のパスに切替えた状態で、前記現用経路のパス上の障害が復旧したノード装置で生成される復旧通知メッセージをマスクし、
前記障害が復旧したノード装置でエラーレートが所定の閾値以下であることを検出したとき前記始点ノード装置に復旧通知メッセージを送信し、
前記復旧通知メッセージを受信した前記始点ノード装置で前記予備経路のパスを解放するためのパス解放メッセージを生成して前記終点ノード装置まで送信し、
前記予備経路のパスの各ノード装置で予備経路のパスを解放して前記現用経路のパスに切替えることを特徴とするパス切替え方法。
(付記3)
複数のノード装置間を複数のリンクで接続されると共に、現用経路のパス及び予備経路のパスを有するネットワークシステムにおけるノード装置であって、
前記現用経路のパスのいずれかのリンクでエラーレートが所定の閾値以上であることを検出したとき前記パスの始点ノード装置に障害通知メッセージを送信する障害通知メッセージ送信手段と、
前記始点ノード装置からの前記予備経路のパスを設定するためのパス設定メッセージを受信して前記予備経路のパスを設定する予備経路パス設定手段と、
を有するノード装置。
(付記4)
複数のノード装置間を複数のリンクで接続されると共に、現用経路のパス及び予備経路のパスを有するネットワークシステムにおける前記パスの始点ノードとなるノード装置であって、
前記現用経路のパスのいずれかのリンクでエラーレートが所定の閾値以上であることを検出したノード装置から送信された障害通知メッセージを受信して、前記障害通知メッセージを送信したノード装置を迂回する予備経路のパスを検索する検索手段と、
検索された前記予備経路のパスを設定するためのパス設定メッセージを前記パスの終点ノード装置まで送信するパス設定メッセージ送信手段と、
を有するノード装置。
(付記5)
付記3記載のノード装置において、
前記現用経路のパスから前記予備経路のパスに切替えた状態で生成される復旧通知メッセージをマスクするマスク手段と、
エラーレートが所定の閾値以下であることを検出したとき前記始点ノード装置に復旧通知メッセージを送信する復旧通知メッセージ送信手段と、
を有するノード装置。
(付記6)
付記4記載のノード装置において、
エラーレートが所定の閾値以下であることを検出したノードから復旧通知メッセージを受信して、前記予備経路のパスを解放するためのパス解放メッセージを生成し前記終点ノード装置まで送信するパス解放メッセージ送信手段を
有するノード装置。
パス生成を行う過程のシーケンスを示す図である。 ノード装置の一実施形態の構成図である。 B3ビットエラーが起こったときのノード間通信の様子を示す図である。 Notifyメッセージの送信の様子を示す図である。 PathErrメッセージの送信の様子を示す図である。 障害通知メッセージを受信した始点ノードN1の様子を示す図である。 予備経路のパスを示す図である。 障害検出時のネットワーク全体の動作のフローチャートである。 複数箇所の障害検出時の予備経路のパスを示す図である。 予備経路のパスを解放するときのノード間通信の様子を示す図である。 復旧通知を送信するノード間通信の様子を示す図である。 復旧通知メッセージを受信した始点ノードの様子を示す図である。 障害復旧時のネットワーク全体の動作のフローチャートである。
符号の説明
11 装置制御ユニット
12 通信制御ユニット
13 監視装置
14 インタフェース・クロスコネクトユニット
15 オーバーヘッド終端ユニット
111 ユーザインタフェース部
112 コマンド処理部
113 装置制御部
114 警報制御部114
115 データベース
116,121 CPU間通信制御部
122 GMPLS制御部
123 通信制御部
124 DCC制御部
125 LAN制御部
126 データベース
126a LSA管理テーブル
126b 障害通知テーブル

Claims (2)

  1. 複数のノード装置間を複数のリンクで接続されると共に、現用経路のパス及び予備経路のパスを有するネットワークシステムにおけるパス切替え方法であって、
    前記現用経路のパスのいずれかのリンクでエラーレートが所定の閾値以上であることを検出したノード装置から前記パスの始点ノード装置に障害通知メッセージを送信し、
    前記始点ノード装置で前記障害通知メッセージを送信したノード装置を迂回する予備経路のパスを検索し、
    前記始点ノード装置で前記予備経路のパスを設定するためのパス設定メッセージを生成して前記パスの終点ノード装置まで送信し、
    前記予備経路のパスを設定した後、前記エラーレートが所定の閾値以上であることを検出したノード装置で障害を検出したとき前記現用経路のパスから前記予備経路のパスに切替えることを特徴とするパス切替え方法。
  2. 請求項1記載のパス切替え方法において、
    前記現用経路のパスから前記予備経路のパスに切替えた状態で、前記現用経路のパス上の障害が復旧したノード装置で生成される復旧通知メッセージをマスクし、
    前記障害が復旧したノード装置でエラーレートが所定の閾値以下であることを検出したとき前記始点ノード装置に復旧通知メッセージを送信し、
    前記復旧通知メッセージを受信した前記始点ノード装置で前記予備経路のパスを解放するためのパス解放メッセージを生成して前記終点ノード装置まで送信し、
    前記予備経路のパスの各ノード装置で予備経路のパスを解放して前記現用経路のパスに切替えることを特徴とするパス切替え方法。
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