JP5114566B2 - 放送システム内でサービス受信を保証する方法及びシステム - Google Patents

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Description

本発明は、一般的に送信システムにおけるデータの転送に関する。より詳細には、本発明は、いくつかの無線周波数(RF)チャネルを網羅する多重送信のためのサービスのスケジューリングに関する。
この節は、特許請求の範囲に列挙する本発明に対する背景又は脈絡を提供するように意図するものである。本明細書の説明は、求めることができる概念を含むことができるが、必ずしも以前に考えられた又は追求されたものではない。したがって、本明細書に特に断らない限り、この節に説明することは、本出願の説明及び特許請求の範囲に対する従来技術ではなく、この節に含めることによって従来技術と認めるものではない。
デジタル広帯域放送ネットワークは、エンドユーザがビデオ、オーディオ、データなどを含むデジタルコンテンツを受信することを可能にする。ユーザは、携帯端末を使用して無線デジタル放送ネットワーク上でデジタルコンテンツを受信することができる。
放送システムにおける無線送信チャネルの容量は、例えば、時分割多重化(TDM)を使用することによって異なるサービス間で分割することができる。各サービスは、TDMフレームにおけるスロットを予定し、これは、固定ビットレートをもたらす。図1は、各TFフレーム100及び110が、4つの部分、すなわち、各RFチャネル(RF1、RF2、RF3、及びRF4として識別される)に対して1つに分割される時間−周波数(TF)スライシングを示している。すなわち、固定TDMフレームの容量は、データ送信に対する物理的なチャネル間で動的に分割することができる。物理的チャネルは、フレームからの指定されたスロットを予定するTDMチャネルであり、1つの物理的チャネルは、1つ又はそれよりも多くの論理チャネルを担持することができる。異なるRFチャネルにおけるある一定の物理的チャネルのスロットの間には、時間シフトがなければならない。それによって1つのチューナを有する受信機の使用が可能になり、その理由は、受信機が、こうして次のスロットを受け取る前に新しい周波数に同調する時間があるからである。RFチャネルの数は、様々な実施形態において、NRF=2、3、4、5、6、又はそれよりも多いとすることができる。使用されるRFチャネルが互いに隣接する必要がないことに注意すべきである。
そのような時間−周波数(TF)スライシングを使用して、提供されているサービスの全てにわたってビットレート変動が平均化され、それによって全体のビットレート変動の減少及び無駄になる容量の低減がもたらされる。従来のシステム及び方法によるTFスライシングでは、いくつかのRFチャネルは、問題のTDMフレームのサイズを大きくし、かつチャネルの全てにわたってサービスを多重化するために使用される。提供されるサービスの数は、RFチャネルの数に比例して増加し、統計的多重化利得の増加をもたらす。この構成は、チャネル符号化の拡張及び利用可能なRFチャネルの全てにわたるインターリービングによって周波数ダイバーシティも提供する。
問題は、単一のホッピングチューナを用いた受信を有効にすべきという要件に関連して、TFスライシングにおける2つのTFフレーム間で別のRFチャネルに同調するための時間の保証が望ましいときに生じる。TFフレーム間の同調時間を要求しながらのTFスケジューラーにおけるスロット割り当ての問題は、以前に提案されたTFスライシングのためのスケジューリング概念に関連して以下に説明する。全てのサービスのスロットサイズXi/NRFは、TFフレームにおける各RF周波数に割り当てられる。Xiは、現在のTFフレームにおけるサービスiのデータを搬送するのに必要とされる直交周波数分割多重化(OFDM)セルの量を意味することができ、NFRは、RF周波数の数を意味することができる。
スロットは、シフトさせることができ、ここで、そのシフトは、時間−周波数フレーム長(TF)を割り当てRFチャネルの数(NRF)で除した値であり、すなわち、
shift=TF/NRF
である。換言すれば、スロットは、互いに対してシフトされ、Xi/NRFに対するその上限は、max_s1ot_1ength=shift−Ttumngである。TFは、OFDM記号におけるTFフレームの長さを説明し、Ttuningは、受信機が別のRFチャネルに変えるためにかかる時間である。スロットは、図1のTFフレーム100におけるRF3とTFフレーム110におけるRF4とに関連して示したように、1つのRF上で分割することができ、その場合、NRF=4である。
しかし、この形式のスケジューリングは、サービスビットレートに対して制限がなにも設定されていない状況では、1つのチューナを用いた受信を保証するためには十分でない。例えば、スケジューリングは、パイロット記号信号送信の受信の前又は後に十分な同調時間が存在しないスロット割り当てをもたらすことがある。図1に関連して、全てのTFフレームに先行するパイロット記号P1及びP2(P1&P2)は、Auranen他に付与された「DVB−H2サービス発見周波数領域相関」という名称の米国特許出願出願番号US11/686、636に説明されていることに注意すべきである。
1つのチューナ受信に対するスロット割り当ての従来の規則は、以下のように要約することができることに注意すべきである。現在のTFフレームの最後のスロット及び次のTFフレームの第1のスロットが異なるRFチャネル上にあり、かつP1&P2信号送信する前に同調するための十分な時間がない場合、同調するための時間は、P1&P2信号送信の後に予定すべきである。更に、スロットが現在のTFフレームにおける1つのRF上で分割される場合、同じサービスを搬送するスロットは、次のTFフレームにおける別のRF上で分割することができない。割り当てが不正な場合、スケジューラーは、例えば、何らかのサービススロットを切り換える方法を実施すべきであろう。従来のTFフレームにおける殆ど全てのサービス割り当てが、次のTFフレームにおける割り当てについて何らかの制限を設定するので、スロット割り当てスケジューリングは、送信機が全てのサービス及びサービスの群又はPLP(物理層パイプ)に対して受信機試験を実施する必要がある非常に複雑な処理になる。
別の問題は、オーディオ及びビデオサービスと並行して「共通サービス部分」(例えば、文字多重放送)を受信する必要がある場合に発生する。従来は、これは、最適な方法で保証することはできなかった。
「デジタルビデオ放送−地上」システム(DVB−T)の関連では、上述の問題に対する解決法は何も提案されていないが、低ビットレートサービスの目的に対する予備容量の利用は、Henriksson他に付与された「DVB−T2H2低ビットレートサービス」という名称の米国特許出願出願番号第11/686、661号で考慮されている。他の関連システム及び方法は、Vesma他に付与された「変動ビットレートサービスのための共通レート適合スロット」という名称の米国特許出願出願番号US11/686、628、及びVare他に付与された「DVB−T2Mにおける最善努力式サービスのためのビット連発プロトコルの使用」という名称の米国特許出願出願番号第11/748、889号に説明されている。
様々な実施形態は、単一のホッピングチューナを用いた受信が有効である間にTFスライシングにおける2つのTFフレーム間で別のRFチャネルに同調するための時間が存在することを保証するためのシステム及び方法を提供し、共通サービスを送信及び受信するときに端末に対する受信を保証することができる。同調するための付加的な時間が、TFスライス式サービスに対して導入され、同調するための時間は、P1&P2記号の前又は後のいずれかに挿入することができ、同調時間に対して割り当てられた記号も、低ビットレートサービスの送信のために使用することができる。代替的に、スロット又はスロットの断片が時間シフトときに循環転送境界を超える場合は、付加的な埋め込みビット及び保護期間を加えることができる。更に代替的に、同調時間は、完全なTFフレームによって表され、完全なTFフレームは、サービスが毎秒のTFフレーム内で送信され、かつ受信機がサービスを搬送しないTFフレーム中に同調を実施することができるように、第1のTFフレームにあるもの以外のサービスを搬送する。
同調時間がP1&P2信号送信記号の前又は後に追加されるときには、同調のための十分な時間は、TFスライス式サービスを受信するときに一般的にいつでも提供することができる。更に、単純なスケジューリングを達成することができ、サービスのビットレート変動に対するいかなる制限も必ずしも必要とされない。更に、あらゆるTFフレームに対する埋め込みの動的な解除がそうであるように、1つ又はいくつかのRF上の非TFスライス式サービスの送信が有効にされる。サービスが毎秒で/他のTFフレームで送信されるときに、同調するための十分な時間も、TFスライス式サービスを受信するときに同じく一般的に保証される。ここでもまた、オーバーヘッドが生じない間にそのような実施形態で単純なスケジューリングを達成することができ、P1&P2の強固さ(TFフレーム長が変わらない場合)を増大させることができる。
これら及び他の特徴は、その作動の編成及び方式と共に、以下に記載したいくつかの図面を通して同様の要素が同様の番号を有する添付図面と共に以下の詳細説明から明らかになるであろう。
2つのTFフレーム間のサービスの不正スロット割り当ての図である。 本発明の様々な実施形態によるP1及びP2信号送信前のTFスライス式サービスの同調時間の挿入を示すTFフレームの各部分の図である。 同調時間及び低ビットレート用途スロットを利用する原理を示すTFフレームの図である。 本発明の様々な実施形態によるTFフレームにおける埋め込み除去を示す図である。 本発明の様々な実施形態によるTFフレームにおける埋め込み除去のスケジューラー手順を示す流れ図である。 本発明の一実施形態による異なるサイズのサービススロットに分割されたTFフレームを示す図である。 図6の実施形態によるTFフレームの各RFチャネルに対して均等に分割されたスロットを示す図である。 図6の実施形態によるRFチャネル間の時間シフトを示す図である。 図6の実施形態によるスロット及び/又はスロット断片の循環シフトを示す図である。 図6の実施形態による埋め込みが追加された後の保護期間の追加を示す図である。 従来技術の信号送信窓と本発明の様々な実施形態により利用される信号送信窓との比較を示すTFフレームの図である。 本発明の一実施形態による文字多重放送サービスの送信及び同調時間中の更新及び低ビットレート用途スロットの実施を示す図である。 本発明の一実施形態によるTFスライス式サービス(左側)及び従来のTFスライス式サービス(右側)のための同調時間に置かれた補助サービスのためのスロット割り当ての利用を示す図である。 本発明の様々な実施形態によるTFスライス及び/又は非TFスライス式サービスの様々な部分の割り当てを示す図である。 本発明の様々な実施形態を実施することができるシステムの概観図である。 本発明の様々な実施形態の実施と共に使用することができる電子デバイスの斜視図である。 図11の電子デバイスに含めることができる回路の回路図である。
様々な実施形態は、TFスライスにおける2つのTFフレーム間で別のRFチャネルに同調するための時間が、単一ホッピングチューナを用いた受信が有効である間に存在することを保証するためのシステム及び方法を提供する。更に、様々な実施形態は、端末に対して受信が保証されるような方法で共通サービスを送信及び受信するための最適化されたシステム及び方法を提供する。一実施形態によれば、同調するための時間をP1&P2記号の前か後のいずれかに挿入することができる位置に、TFスライス式サービスに対する同調のための付加的な時間が導入される。同調時間のために割り当てられた記号は、低ビットレートサービスを送信するのにも使用することができる。別の実施形態によれば、時間シフト中にスロット又はスロットの断片が循環転送境界を超える場合は、付加的な埋め込みビット及び保護期間を加えることができる。更に別の実施形態によれば、同調時間は、完全なTFフレームによって表され、完全なTFフレームは、第1のTFフレームにあるもの以外のサービスを搬送する。換言すれば、サービスは、毎秒のTFフレームで送信され、受信機は、サービスを搬送しないTFフレーム中に同調を実施することができる。
図1に示すような単純なスロット割り当てアルゴリズムを実行可能にするために、同調時間の長さの付加的な時間スロット/期間は、信号送信記号P1&P2の前又は後で全ての周波数に追加することができる。図2及び図3は、P1&P2信号送信記号の後で及びTFフレーム100と110の間で同調期間200のこの追加をより詳細に示している。そのような追加スロットは、余剰ではなく、むしろ、例えば、無線又は補助サービス(文字多重放送など)のような低ビットレートサービスで満たすことができることに注意すべきである。P1&P2ストリングの各々は、1つの記号が持続する2つよりも多くのパイロットが存在する場合に、「パイロット信号送信」で置換することができることを更に注意すべきである。
同調期間200がP1&P2記号の後に挿入される場合、信号送信記号P1&P2は、同調時間中に搬送される補助サービスによって同期化及びチャネル推定のために使用することができる。同調期間200がP1&P2記号の前に挿入される場合、次の節で説明するように、埋め込みの除去との組合せで利点が提供される。この場合、P1&P2信号送信記号は、主要サービスによって同期化及びチャネル推定のために使用することができる。
サービスが、TFフレームにおける容量を満たすことができる容量よりも少ないデータを発生させる場合、オーバーヘッドが発生する可能性があり、特定の記号がダミーデータで満たされる。例えば、図1に示す記号20は、そのようなダミーデータを搬送することができる。これらのダミー記号は、TFフレームの端部に強制的に押され、そのような記号は、図4のTFフレーム100及び110の最も左及び中央の図に示すように、例えば、同調時間中に搬送されるサービスに割り当てられる追加容量として使用することができる。P1&P2信号送信記号の前に追加されている図4に示す同調期間200(保護期間とも呼ばれる)は、特定的な実施形態では一定かつTtuningに等しくすることができることに注意すべきである。したがって、この一実施形態の実施は、P1&P2記号の信号送信の間の時間(TFフレーム長+保護期間)を一定に保つのに対して、時間シフトは、必ずしも一定にする必要はないであろう。
代替的に、TFフレーム100の2つの最も右の図と図4の100とに示すように、スライス式サービスの最後の記号とP1&P2との間の時間が同調時間と等しくなるように同調時間200の一部としてダミー信号送信を利用することができ、ここでもまた、同調期間200は、一定であり、かつTtuningに等しい。これは、P1&P2の信号送信の間の時間(TFフレーム長+保護期間)と時間シフトの両方の変動を引き起こす。ダミー記号をTFフレームの端部に移動させた後の新しいシフト(shiftnew)は、shiftnew=(TF−TP)/NRFとして実施形態において計算することができ、ここで、TPは、図4に示すダミー記号の持続時間である。
いずれの代替案も、埋め込みの除去、すなわち、オーバーヘッド/ダミー記号の除去をもたらすことに注意すべきである。図5は、そのような埋め込みの除去処理に関わる様々な操作を示している。そのような特徴を達成するために、より多くの又は少ない操作を実施することができることに注意すべきである。500において、サービスデータが受信される。510において、TFフレームがTFスライススロットに分割され、TFスライススロットには、サービスデータが満たされる。520において全体のTFフレームが満たされたか否かが判断される。全体のTFフレームが満たされた場合、530において同調時間スロットにサービスが満たされる。540において全体のTFフレームが満たされなかった場合、上述のようにかつ図4に示すように埋め込みが除去される。同調時間スロットが満たされるか又は埋め込みがそこから除去された場合、550において信号送信が行われる。
更に別の代替案は、異なるサービスに割り当てられたTFフレームにおけるスロットが異なるサイズのものであるときに、保護期間を追加することによって循環転送の境界を超えるスロットを処理することを含む。異なるサービスに割り当てられたフレームは、サイズが異なる。図6は、各サービスに対して1つの各スロットに分割されるTFフレーム600を示している。スロットのサイズは、サービスのビットレートによって判断することができる。したがって、スロットサイズは、ビットレート変動に基づいて、フレームのサイズ自体は固定したままでフレーム毎に変更することができる。全体のフレームを満たすための十分なサービスデータがない場合には、フレームの残りの部分は、埋め込みビット610で満たされる。
図7は、TFフレーム600におけるRFチャネルR1、R2、R3、及びR4の各々にわたるスロットの等しい分割を示している。図8は、フレーム持続時間TF、埋め込み持続時間TP、及びRFチャネルの数NRFによって時間シフトが判断される、RFチャネル間で実施される時間シフトを示している。この場合、RF2のスロット7〜9、RF3のスロット4〜9、及びRF4のスロット2〜9は、循環転送800の境界を超える。付加的な埋め込み610が時間シフト操作に含められないことに注意すべきである。図9に示すように、循環転送800の境界を超えるそれらのスロット又はスロットの断片は、TFフレームの最初に向けて循環的にシフトする。付加的な埋め込み610は、TFフレーム600の最後に残っている。図10は、追加された埋め込み610の後のTFフレーム600への保護期間1000の追加を示している。
別の実施形態によれば、サービスは、毎秒又は毎n番目のTFフレームで送信することができる。20のサービス(それよりも多いか又は少ないサービスが可能であるが)が送信されるものと仮定することができ、かつサービス1〜10とサービス11〜20との全体の(合計された)容量は、ほぼ等しい。サービス1〜10が奇数TFフレーム(例えば、TFフレーム1、3、5など)毎に送信される場合、同調及びデータ処理の時間は、偶数TFフレーム(例えば、TFフレーム2、4、6など)毎に存在する。したがって、サービス11〜20は、偶数TFフレームに送信され、奇数TFフレーム毎に同調及びデータ処理の時間がある。毎秒のTFフレームのサービスの送信を少なくとも2つの方法で行うことができることに注意すべきである。換言すれば、あたかもTFフレーム毎にサービスを送信するようにTFフレームが同じサイズになるか、又はTFフレーム長が半分になるかのいずれかである。
毎秒のTF時間のサービスを送信する更に別の利点は、スケジューリングが簡単になる以外に、より強固な信号送信(すなわち、P1&P2)である。これは、TFフレームが同じに保たれる場合、サービスをTFフレーム毎に送信する時と比較してオーバーヘッドが生じないためである。
全部で20のサービスがTFフレーム毎に送信されるシナリオでは、ダイナミック層1の信号送信が、あらゆるスロットの開始と長さを含む。換言すれば、20フィールドが全て開始に対して存在し、20フィールドが長さに対して存在する。この手順のための信号送信窓は、図11の右への矢印で示している。信号送信窓は、従来、サービスデータの次の部分の受信を開始する前に受信機が信号送信情報を処理し、必要に応じて別のRFに同調することを可能にするのに使用される。
サービス1〜10が奇数TFフレームで送信されると仮定すれば、例え信号送信するデータの量が依然として20の開始かつ20の長さであっても、ダイナミック層1の信号送信が代わりに2つのTFフレームを収容することができる。したがって、TFフレーム毎のスロット割り当ては、2度信号送信される。簡単にするために、信号送信オフセットを無視して、1つのP2スロットが1つのTFフレームにおける信号送信を搬送するものと仮定すれば、P1&P2(B)は、TFフレーム3、4のための信号送信を搬送する。P1&P2(C)は、図11で左への矢印を用いて示したように、TFフレーム4及び5のための信号送信を搬送する。
上述のように、一実施形態による同調時間記号の容量は、余剰ではない。例えば、それは、図12に示すような文字多重放送などの補助サービス、DVB−T2Mのための手持ち式受信の低ビットレートサービス、無線サービス、ファイル回転トレー、ソフトウエア更新、オーソリティチャネル(緊急警報)、P1記号が非常に短く(2K)なる場合に記号を反復するか又はより長いP1記号(例えば、8K)を使用してより頑強なものを提供することができる保護期間P1、及び信号送信のうちの1つ又は組合せで満たすことができると考えられる。
更に、必要に応じて、上述のサービスに割り当てられた時間は、通常のTFスライス式サービスの同調時間よりも長くすることができる。換言すれば、1つのサービスのためのスロット割り当ては、以下でより詳細に説明するように、図14に示すTFスライス又は非TFスライスのいずれでも、TFフレームあたり1つ又はいくつかのスロットとすることができる。
図12は、一例として文字多重放送サービスの送信及び更新を利用している実施形態の実施を示している。この実施形態では、「1日目」の「主アプリケーションデータ」1200は、時間が経てば起こることになる更新をしていない「文字多重放送アプリケーション」を表す。「2日目」の始まりに示す主アプリケーションデータ1200’は、「1日目」中に処理された更新の全てに加えて、「1日目」の主アプリケーションデータ1200、すなわち、「2日目」中に常に行われる更新の始点として使用される文字多重放送の「最終バージョン」である。図12に示すように、主アプリケーションデータ1200及び1200’は、いくつかの塊で送信され、次に、時間が経てば「回転トレーに入れる」ことができる。
アプリケーション更新は、次に、時間が経てばサイズが大きくなる、すなわち、各アプリケーション更新が「その日」の始まりから更新された情報の全てを含んだ塊で送信される。図12は、アプリケーション更新のこれらの百分率の増加1210を示している。最終的に、「1日目」の主アプリケーションデータ1200に合計された「1日目」の更新の融合したものが、「2日目」の主アプリケーションデータ1200’に対するベースとして使用されることになる。更に、期限切れになった情報は、いつでも主アプリケーションデータ700’から削減することができる。
同調時間は、8Kの高速フーリエ変換(FFT)サイズ及び1/8の保護間隔で約5OFDM記号に対応する約5msと推定することができる(様々な実施形態によって異なる時間を利用することができるが)。保護間隔を含む1OFDM記号持続時間は、(1+(1/8))*896μs=1msとすることができ、8Kに対して記号持続時間=896μsである。したがって、長さ200msのTFフレームは、容量の2.5%という結果になる。例えば、OFDM記号あたり6048データ搬送の8Kシステム(DVB−Tと同様)及び200msのTFフレーム長では、各RF上で変調及び256−QAM1/2又は64−QAM2/3のコードレートを伴う約600kb/sの容量が提供される。これは、例えば、RFチャネルあたり4つの150kb/s無線チャネルの輸送を可能にするという結果になる。
図13は、一実施形態による補助サービス1300及びTFスライス式サービス1310に対するスロット割り当てを示している。左側の補助サービス1300には、非ホッピングチューナを用いた受信を有効にするために同じRF上のスロットを割り当てることもできる。サービスは、したがって、いくつかのスロットにわたって、例えば、いくつかのTFフレーム内で送信されたデータにわたって符号化、保護、及びインターリーブすることができる。
更に別の実施形態では、図14は、同調時間中にスロットを割り当てられた補助(又はその他の)サービスに対する割り当ては、TFスライス式サービスに対する単に同調時間ではなく、むしろTFフレームにおけるより大きな部分にわたって割り当てることができることを明らかにしている。換言すれば、部分2(図14に1400と示した)の長さ≧Ttuningを可能にすることによってシステムに大幅な柔軟性を提供することができる。1つだけのRFチャネルにサービスを割り当てることも可能であり、非ホッピングチューナ(DVB−Tのような)を用いた受信が有効になる。更に、部分2中にTFスライス式サービスを提供することが可能である。TFフレームにおける部分1(図14に1410と示した)及び部分2の位置が固定されないことに注意すべきである。したがって、TFフレームは、部分1、例えば、TFスライス式サービス、部分2、例えば、場合によってはTFスライス式サービスと組み合わせられた非TFスライス式サービス、及びP1&P2信号送信の3つの種類の成分から成る。これらの3つの部分は、互いに対してあらゆる方法で配置することができる。
更に、部分2のサービスは、低ビットレートサービスとする必要がなく、あらゆる形式のサービスとすることができる。様々な実施形態によれば、TFスライス式サービスに対して2つの異なる部分を有することも可能であり、それらの間に信号送信がなくてもTFフレームの2つの異なる部分が異なるTFスライス式サービス、例えば、P1&P2+部分1+部分1、P1&P2+...を搬送する状況をもたらす。
非TFスライス式サービスを割り当てることは、より動的なL1信号送信を必要とすることに注意すべきである。換言すれば、図14の部分1と部分2の間の境界は、信号送信すべきである。更に、部分2で行われる割り当てサービスが動的な方法で実施される場合、付加的な信号送信も必要である。
様々な実施形態では、同調時間がP1&P2信号送信記号の前又は後に追加される場合、TFスライス式サービスを受信するときに同調のための十分な時間をほぼいつでも提供することができる。更に、単純なスケジューリングを達成することができ、サービスのビットレート変動の規制が必ずしも必要とされない。更に、埋め込み又は全てのTFフレームにおける動的除去のような1つ又はいくつかのRF上の非スライス式サービスの送信が有効にされる。
毎秒/その他のTFフレームでサービスが送信される様々な実施形態に関して、TFスライス式サービスを受信するときに同調のための十分な時間もほぼ保証される。ここでもまた、オーバーヘッドが生じず、かつP1&P2の強固さ(TFフレーム長が変わらない場合)を増強することができる間に、そのような実施形態で単純なスケジューリングを達成することができる。
例示として、図15に示すシステム10は、携帯電話ネットワーク11及び「インターネット」28を含む。「インターネット」28に対する接続性は、以下に限定されるものではないが、長距離無線接続、短距離無線接続、及び以下に限定されるものではないが、電話回線、ケーブル回線、電力回線などを含む様々な有線接続を含むことができる。システム10の例示的な通信デバイスは、以下に限定されるものではないが、携帯デバイス12、PDA及び携帯電話の組合せ14、PDA16、一体型メッセージングデバイス(IMD)18、デスクトップコンピュータ21、及びノートブックコンピュータ22を含むことができる。そのようなデバイスには、上述の2進データを変換するためにOBEXを利用することができる。通信デバイスは、固定式か、又は移動している個人が携帯するときには移動式にすることができる。通信デバイスはまた、以下に限定されるものではないが、自動車、トラック、タクシー、バス、船舶、航空機、自転車、オートバイなどを含む輸送手段内に配置することができる。通信デバイスの一部又は全部は、電話及びメッセージを送受信し、基地局24の無線接続25を通じてサービスプロバイダと通信することができる。基地局24は、携帯電話ネットワーク11と「インターネット」28の間の通信を可能にするネットワークサーバ26に接続することができる。システム10は、付加的な通信デバイス及び異なる形式の通信デバイスを含むことができる。
通信デバイスは、以下に限定されるものではないが、「符号分割多元接続(CDMA)」、「地球規模移動通信システム(GSM)」、「ユニバーサル移動電話システム(UMTS)」、「時分割多元接続(TDMA)」、「周波数分割多元接続(FDMA)」、「伝送制御プロトコル/インターネットプロトコル(TCP/IP)」、「ショートメッセージサービス(IMS)」、「マルチメディアメッセージングサービス(MMS)」、電子メール、「インスタントメッセージシステム(IMS)」、B1uetooth、「IEEE 802.11」などを含む様々な送信技術を使用して通信することができる。通信デバイスは、以下に限定されるものではないが、無線、赤外線、レーザ、及びケーブル接続などを含む様々な媒体を使用して通信することができる。
図16及び17は、本発明をそこに実施することができる1つの代表的な携帯デバイス12を示している。しかし、本発明を1つの特定形式の電子デバイスに限定するように意図していないことを理解すべきである。図16及び17の携帯デバイス12は、ハウジング30、液晶ディスプレイ形式のディスプレイ32、キーパッド34、マイクロホン36、イヤピース38、バッテリ40、赤外線ポート42、アンテナ44、本発明の一実施形態によるUICC形式のスマートカード46、カード読取器48、無線インタフェース回路52、コーデック回路54、コントローラ56、及びメモリ58を含む。個々の回路及び要素は、例えば、携帯電話のNokiaの範囲の当業技術で全て公知の形式である。
本明細書で説明した本発明の様々な実施形態は、方法段階又は処理の一般的な関連で説明したものであり、それらは、プログラムコードのようなコンピュータ実行可能命令を含むコンピュータ可読媒体に具現化され、ネットワーク化された環境でコンピュータによって実行されるコンピュータプログラム製品によって一実施形態において実施することができる。一般的に、プログラムモジュールは、特定のタスクを実施するか又は特定の抽象データ型を実施するルーチン、プログラム、オブジェクト、構成要素、データ構造などを含むことができる。コンピュータ実行可能命令、関連データ構造、及びプログラムモジュールは、本明細書に開示した方法の実行段階のためのプログラムコードの例を代表するものである。そのような実行可能命令又は関連データ構造の特定のシーケンスは、そのような段階又は処理において説明した機能を実施するための対応する行為の例を代表するものである。
本発明の様々な実施形態のソフトウエア及びウェブへの実施は、様々なデータベース検索段階又は処理、相関段階又は処理、比較段階又は処理、及び判断段階又は処理を達成する規則ベースの論理又は他の論理を用いた標準のプログラミング技術で達成することができる。本明細書と以下の特許請求の範囲で使用される用語「構成要素」及び「モジュール」は、ソフトウエアコード、及び/又はハードウエア実施、及び/又は手動入力を受け取るための機器の1つ又はそれよりも多くのラインを使用した実施を含むように意図していることに注意すべきである。
以上の実施形態の説明は、例示及び説明目的のために呈示したものである。以上の説明は、網羅的であるように又は本発明の実施形態を開示した正確な形態に制限するように意図されているわけではなく、修正及び変形が、以上の教示に照らして可能であり、又は本発明の様々な実施形態の実施から得ることができる。本明細書で説明した実施形態は、当業者が様々な実施形態において及び考えられる特定の用途に適するように様々な修正を行って本発明を利用することができるように、本発明の様々な実施形態の原理及び性質とその実際的な応用とを説明するために選択かつ説明したものである。

Claims (12)

  1. 各フレームが1つ又はそれよりも多くの無線周波数チャンネルを有するいくつかの時間−周波数フレームを複数のスロットに分割する段階と、
    パイロット信号送信記号の前に同調するための時間の長さに対応する期間を追加する段階、該パイロット信号送信記号の後に同調するための時間の長さに対応する期間を追加する段階、及びn番目の時間−周波数フレーム毎にサービスを送信し、同時にn番目+1の時間−周波数フレーム毎に同調するための時間を提供する段階のうちの1つにより、該時間−周波数フレームの少なくとも2つの間に別の無線周波数チャンネルに同調するための時間を提供する段階と、
    を含むことを特徴とする方法。
  2. 前記同調するための時間の前記長さに対応する前記期間が前記パイロット信号送信記号の前に追加された場合に、該パイロット信号送信記号は、該同調のための時間中に前記時間−周波数フレーム上で搬送される主要サービスの同期化及びチャンネル推定のうちの少なくとも一方のために利用されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 前記同調するための時間の前記長さに対応する前記期間が前記パイロット信号送信記号の後に追加された場合に、該パイロット信号送信記号は、該同調するための時間の該長さに対応する該期間中に前記時間−周波数フレーム上で搬送される補助サービスの同期化及びチャンネル推定のうちの少なくとも一方のために利用されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. n番目の時間−周波数フレーム毎に前記サービスを送信する前記段階は、該時間−周波数フレームの長さを半分にする段階を含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 循環転送境界を超える前記複数のスロットの少なくとも断片の循環時間シフトを実行する段階を更に含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  6. 請求項1に記載の処理を実行するように構成されたコンピュータコードを含むコンピュータ可読媒体に具現化されたコンピュータプログラム。
  7. プロセッサと、
    前記プロセッサに通信的に接続され、かつ
    各フレームが1つ又はそれよりも多くの無線周波数チャンネルを有するいくつかの時間−周波数フレームを複数のスロットに分割するためのコンピュータコード、及び
    パイロット信号送信記号の前に同調するための時間の長さに対応する期間を追加する段階、該パイロット信号送信記号の後に同調するための時間の長さに対応する期間を追加する段階、及びn番目の時間−周波数フレーム毎にサービスを送信し、同時にn番目+1の時間−周波数フレーム毎に同調するための時間を提供する段階のうちの1つにより、該時間−周波数フレームの少なくとも2つの間に別の無線周波数チャンネルに同調するための時間の長さに対応する期間を提供するためのコンピュータコード、
    を含むメモリユニットと、
    を含むことを特徴とする装置。
  8. 前記同調するための時間の前記長さに対応する前記期間が前記パイロット信号送信記号の前に追加された場合に、該パイロット信号送信記号は、該同調のための時間中に前記時間−周波数フレーム上で搬送される主要サービスの同期化及びチャンネル推定のうちの少なくとも一方のために利用されることを特徴とする請求項に記載の装置。
  9. 前記同調するための時間の前記長さに対応する前記期間が前記パイロット信号送信記号の後に追加された場合に、該パイロット信号送信記号は、該同調するための時間中に前記時間−周波数フレーム上で搬送される補助サービスの同期化及びチャンネル推定のうちの少なくとも一方のために利用されることを特徴とする請求項に記載の装置。
  10. n番目の時間−周波数フレーム毎に前記サービスを送信する前記段階は、該時間−周波数フレームの長さを半分にする段階を含むことを特徴とする請求項に記載の装置。
  11. 前記メモリユニットは、循環転送境界を超える前記複数のスロットの少なくとも断片の循環時間シフトを実行するためのコンピュータコードを更に含むことを特徴とする請求項に記載の装置。
  12. 各フレームが1つ又はそれよりも多くの無線周波数チャンネルを有するいくつかの時間−周波数フレームを複数のスロットに分割するための手段と、
    パイロット信号送信記号の前に同調するための時間の長さに対応する期間を追加する段階、該パイロット信号送信記号の後に同調するための時間の長さに対応する期間を追加する段階、及びn番目の時間−周波数フレーム毎にサービスを送信し、同時にn番目+1の時間−周波数フレーム毎に同調するための時間を提供する段階のうちの1つにより、該時間−周波数フレームの少なくとも2つの間に別の無線周波数チャンネルに同調するための時間の長さに対応する期間を提供するための手段と、
    を含むことを特徴とする装置。
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