JP5023946B2 - 押出機及びスクレーパ - Google Patents

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本発明は、ゴム材料等の材料を混錬・混合して押出す押出機及びこれに備えられるスクレーパに関するものである。
従来、ゴム材料等の材料を混錬・混合して押出す押出機としては、例えば、特許文献1に記載されたものがある。
図5及び図6を参照して、従来技術に係る押出機について説明する。図5は、従来技術に係る押出機の構成を説明する模式図であり、(a)は押出機の模式的断面図、(b)は(a)のXX断面図、(c)は(b)のY矢視図である。図6は、異物混入のメカニズムを説明する図であり、スクレーパの模式的斜視図である。
押出機100は、円筒部101aと、円筒部101aの一方の端部側に設けられ供給口101bと、供給口101bとは反対の端部側に設けられた排出口101cとを備えたハウジング101を有しており、円筒部101a内にスクリュ102が回転可能に組み付けられている。スクリュ102の供給部102aには、フィードローラ103が平行に隣り合って設けられている。フィードローラ103は、スクリュ102の回転方向とは逆方向に回転可能にハウジング10に組み付けられている。また、スクリュ102及びフィードローラ103を挟んで供給口101bとは反対側にスクレーパ104が取り付けられている。
ゴム材料等の材料は、ハウジング101の供給口101bからスクリュ102の供給部102aに流し込まれる。スクリュ102の供給部102aに流し込まれた材料は、スクリュ102とフィードローラ103の回転によって、スクリュ102の外周面と円筒部101aの内周面とにより形成される材料搬送路に送り出される。材料搬送路に送り出された材料は、スクリュ102の回転によって混錬さながら排出口101c側に搬送され、排出口101cから押出される。
スクレーパ104は、断面尖形のかき取り部104aと、かき取り部104aから円筒部101aの内周壁面に連続する案内面104bとを備えており、かき取り部104aの先端によってフィードローラ103の表面から材料をかき取るように構成されている。
実開昭55−83331号公報
ハウジング101には、スクレーパ104を取り付けるための凹状に形成された取付部106がスクリュ102及びフィードローラ103を挟んで供給口101bとは反対側に設けられている。スクレーパ104は、取付部106における軸方向に対して平行に延びる取付面106aに、ボルト等の締結具105によって取付部106に取り付けられ、取付部106における軸方向に対して垂直な対向面106b、106cによって軸方向の両側が挟みこまれている。
スクレーパ104は、材料の漏れの観点から、取付部106との間、すなわち、取付面106aや対向面106b、106cとの間に隙間なく密着して取り付けられることが好ましい。しかしながら、このような取付部106は、ハウジング101の一部として形成される場合が多く、ハウジング101における取付部106の加工精度の限界から、取付
面106aや対向面106b、106cと、それらに当接するスクレーパ104の各当接面(104c、104d、104e)との間には、隙間が形成されてしまう。
図6に示すように、スクレーパ104と取付部106との間の隙間に入り込んだ材料107aは、隙間の中で固着してしまうとともに、新たに供給された後続の材料の一部107bが隙間に入り込もうとすることによって隙間から押し出されてしまう。そして、固着した材料のうち隙間から押し出された部分107cが後続の材料に混ざり込んでしまうことにより、排出口101cから押し出される後続の材料は、固着した材料が異物として混ざったものとなってしまう(異物混入)。
このような異物混入を防ぐためには、一回の作業毎にスクレーパ104を取り外して掃除すればよいが、スクレーパ104は、かき取り部104aの先端とフィードローラ103の表面との間の隙間が約0.05mm程度の微小な間隔となるように調整して取り付けられているため、スクレーパ104の再取り付けは、かかる隙間の調整に時間を要し、作業工程が増えるだけでなく作業時間も大幅に増大してしまうことになる。
隙間への漏れ対策としては、スクレーパ104と取付部106との当接面をOリング等のシール部材により密封する方法が考えられるが、シール部材の装着箇所までは密着性が確保されず材料が入り込んでしまい、異物混入の発生を十分抑制することができない。
また、当接面にゴムシートパッキンや金属シートパッキン等を介在させる方法や、当接面に硬化性の液状ガスケットを塗布する方法等が考えられるが、ゴムシートパッキンの場合には劣化したパッキンの破片が、金属シートパッキンの場合には摩耗による金属粉が、液状ガスケットの場合には劣化したガスケットの破片が、それぞれ異物として混入してしまう。
本発明は上記の従来技術の課題を解決するためになされたもので、その目的とするところは、上述したような異物混入が抑制される押出機及びスクレーパを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明における押出機は、
材料の供給口と排出口を備える円筒部を有するハウジングと、
該円筒部内に回転可能に組み付けられ、前記供給口から供給された材料を該円筒部の内周面との間で混錬しながら前記排出口まで搬送して押出すスクリュと、
前記供給口近傍において前記スクリュに平行に隣接して組み付けられ、前記スクリュとともに回転して前記供給口から供給された材料を前記排出口に向けて送り出すフィードローラと、
前記フィードローラの表面から材料をかき取るかき取り部と該かき取り部から前記円筒部の内周面まで連続する材料の案内面とを有するスクレーパと、
を備える押出機において、
前記スクレーパにおける前記ハウジングとの取付面に、材料が搬送される空間とは異なる空間に開口する逃し溝を設けたことを特徴とする。
これにより、スクレーパとハウジングとの取付面の隙間に入り込んで固着した材料は、新たに供給された後続の材料の一部が隙間に入り込もうとしたときには、逃し溝を介して材料搬送路とは異なる空間に押し出されることになり、再び材料搬送路側に押し戻されることが抑制される。したがって、固着した材料が後続の材料に混ざって押し出されることが抑制される。
上記目的を達成するために、本発明におけるスクレーパは、
材料の供給口と排出口を備える円筒部を有するハウジングと、
該円筒部内に回転可能に組み付けられ、前記供給口から供給された材料を該円筒部の内周面との間で混錬しながら前記排出口まで搬送して押出すスクリュと、
前記供給口近傍において前記スクリュに平行に隣接して組み付けられ、前記スクリュとともに回転して前記供給口から供給された材料を前記排出口に向けて送り出すフィードローラと、
を備える押出機において、前記ハウジングに取り付けられ、
前記フィードローラの表面から材料をかき取るかき取り部と、
該かき取り部から前記円筒部の内周面まで連続する材料の案内面と
を有するスクレーパにおいて、
前記ハウジングとの取付面に、材料が搬送される空間とは異なる空間に開口する逃し溝を設けたことを特徴とする。
以上説明したように、本発明により、異物混入を抑制することができる。
以下に図面を参照して、この発明を実施するための最良の形態を、実施例に基づいて例示的に詳しく説明する。ただし、この実施例に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではない。
(実施例)
図1〜図4を参照して、本発明の実施例に係る押出機及びスクレーパについて説明する。図1は、スクレーパの模式的斜視図である。図2は、押出機の構成を説明する模式図であり、(a)は押出機の模式的断面図、(b)は(a)のAA断面図である。図3は、図2(b)のスクレーパ取付部を拡大して示す模式的断面図である。図4は、スクレーパの取付状態を説明する模式図であり、(a)は図3のB矢視図、(b)は図3のC矢視図である。
図2に示すように、本実施例に係る押出機1は、概略、ハウジング2と、スクリュ3と、フィードローラ4と、スクレーパ5と、を備えており、ゴム材料等の材料を混錬・混合して押し出す装置である。
ハウジング2は、円筒部20と、円筒部20の一方の端部側において円筒部20の軸方向に対して略直交する方向に開口した供給口21と、円筒部20の他方の端部側において円筒部20の軸方向に開口した排出口22と、を備えている。円筒部20の内側にはスクリュ3が回転可能に組み付けられている。
スクリュ3は、ねじ部30aが形成された軸部30が、不図示の動力源によって回転駆動されるように構成されている。スクリュ3は、軸部30の根本側がハウジング2の供給口21に臨む供給部31となっており、先端側がハウジング2の排出口22に臨む排出部32となっている。なお、スクリュ3の構成としては、ねじ部30aの代わりにスパイラル状に溝を形成したものであってもよい。
フィードローラ4は、所定の隙間を介してスクリュ3の供給部31に平行に隣接して設けられた円柱状部材である。フィードローラ4は、ハウジング2の供給口21近傍において円筒部20の内部に開口するように設けられた不図示の収容部に、スクリュ3の供給部31と同様にハウジング2の供給口21に臨むようにして、回転可能に組み付けられてい
る。フィードローラ4は、不図示の動力源によってスクリュ3の回転方向とは逆方向に回転駆動される。フィードローラ4の動力源としては、従来からある電動機等を適宜採用することができる。
スクレーパ5は、スクリュ3の供給部31及びフィードローラ4を挟んで、ハウジング2の供給口21とは反対側に取り付けられている。スクレーパ5は、断面尖形のかき取り部51と、かき取り部51から円筒部20の内周面20aに連続する案内面52とを備えており、かき取り部51の先端でフィードローラ4の表面から材料をかき取るとともに、かき取った材料を案内面52により円筒部20の内周面20aまで案内するように構成されている。
ゴム材料等の材料は、ハウジング2の供給口21からスクリュ3の供給部31に供給される。供給部31に供給された材料は、スクリュ3とフィードローラ4との回転により、スクリュ3とフィードローラ4との間を通ってスクリュ3の外周部と円筒部20の内周面20aとの間に形成される材料搬送路に送り出される。送り出された材料は、スクリュ3の回転によってスクリュ3の外周部と円筒部20の内周面20aとの間で混錬・混合されながら排出口22に向かって搬送され、排出口22から押し出される。
スクレーパ5は、ハウジング2における円筒部20を挟んで供給口21の下方(供給口21とは反対側)に設けられた軸方向に延びる取付面23に、ボルト等の締結具6によって取り付けられている。ハウジング2の取付面23の軸方向両側には一対の取付部2、2が設けられており、スクレーパ5は、取付部2、2によって軸方向の両側が挟まされている。
スクレーパ5は、締結具6が挿通される取付穴56が長孔となっており、ハウジング2に対する取り付け位置を変えることができるように構成されている。これにより、スクレーパ5は、かき取り部51の先端とフィードローラ4の表面との間の隙間を調整できるようになっている。この隙間は、好ましくは、0.05mm程度に調整される。なお、かき取り部51の先端とフィードローラ4の表面との間の隙間の大きさは、かかる隙間からの材料の漏れ量が可能な限り少量に抑えられるとともに、材料の発熱等の影響によってフィードローラ4やスクレーパ5が体積膨張等を生じても、かき取り部51の先端とフィードローラ4の表面とが接触を生じない範囲で、押出機の仕様等に応じて適宜設定されるものであり、高い取付精度が要求されるものである。
図2(b)及び図3に示すように、ハウジング2の内部空間は、スクレーパ5のかき取り部51の先端とフィードローラ4との表面との間の隙間を介して、材料が搬送される空間24と、スクレーパ5によってかき取られなかった材料が収容される空室25と、に分割されている。
本実施例に係るスクレーパ5は、ハウジング2の取付面23に当接するスクレーパ5の取付面53や、ハウジング2の取付部2、2における対向面2a、2aに当接する側面54、55に、逃し溝7が設けられている。
スクレーパ5の取付面53とは反対側の側面57、及び、案内面52とは反対側の側面58は、それぞれ空室25に面しており、逃し溝7は、スクレーパ5が取り付けられた状態において側面57、58で開口するように設けられている。
本実施例においては、逃し溝7は、取付面53と案内面52との境目の近傍を該境目に沿って側面54から側面55まで軸方向に延びる第1溝71と、その両端部からそれぞれ側面54、55上を第1溝71から側面57まで延びる第2溝72、73と、取付面53
上を第1溝71の中央部付近から取付孔56の間を通って側面58まで延びる第3溝74、75と、から構成されている。
スクレーパ5は、材料の漏れの観点から、取付面23や対向面2a、2aとの間に隙間なく密着して取り付けられることが好ましいが、取付面23や対向面2a、2aがハウジング2の一部として形成される場合には加工精度の限界から、スクレーパ5と取付面23や対向面2a、2aとの間に、隙間が形成されてしまう。
このような隙間には、材料が入り込んで固着してしまうことがあり、特に、スクレーパ5とハウジング2との取付面における、材料の搬送方向(図1及び図4(a)の矢印D)に対して下流側の領域(図3のa部、図4(a)のb部、図4(b)のc部及びd部)において材料が入り込み易い。
本実施例に係る押出機1は、スクレーパ5の取付面53及び側面54、55にこのような逃し溝7を設けることにより、上述した従来技術に係る押出機のようにスクレーパ5の取付面に入り込んで固着した材料による異物混入を抑制することができる。すなわち、スクレーパ5とハウジング2との取付面の間の隙間に入り込んで固着してしまった材料は、2回目以降の作業時において新たに供給された材料や、材料を断続的に供給する場合の後続の材料の一部が隙間に入り込もうとしたときには、逃し溝7を介して材料搬送路とは異なる空間(空室25)に押し出され、再び材料搬送路(空間24)に戻ってしまうことが抑制される。したがって、隙間に入り込んで固着した材料が後続の材料に混ざって押し出されることが抑制される。
また、スクレーパ5の取付面に入り込んで固着した材料を除去するために一回の作業毎にスクレーパ5を取り外して掃除等をする必要がなくなるので、作業性が向上される。
また、従来の押出機におけるスクレーパを本実施例に係るスクレーパ、すなわち、ハウジングとの取付面に逃し溝を備えたスクレーパに取り替えるだけで、大幅な設計変更等を要することなく、従来仕様の押出機において容易に作業性の向上を図ることも可能である。
本実施例に係るスクレーパの模式的斜視図である。 本実施例に係る押出機の構成を説明する模式図である。 本実施例に係る押出機の模式的断面図である。 スクレーパの取付状態を説明する模式図である。 従来技術に係る押出機の構成を説明する模式図である。 従来技術に係るスクレーパの模式的斜視図である。
符号の説明
1 押出機
2 ハウジング
20 円筒部
21 供給口
22 排出口
23 取付面
3 スクリュ
30 軸部
30a ねじ部
31 供給部
32 排出部
4 フィードローラ
5 スクレーパ
51 かき取り部
52 案内面
53 取付面
54、55、56、57、58 側面
6 締結具
7 逃し溝
71 第1溝
72、73 第2溝
74、75 第3溝

Claims (2)

  1. 材料の供給口と排出口を備える円筒部を有するハウジングと、
    該円筒部内に回転可能に組み付けられ、前記供給口から供給された材料を該円筒部の内周面との間で混錬しながら前記排出口まで搬送して押出すスクリュと、
    前記供給口近傍において前記スクリュに平行に隣接して組み付けられ、前記スクリュとともに回転して前記供給口から供給された材料を前記排出口に向けて送り出すフィードローラと、
    前記フィードローラの表面から材料をかき取るかき取り部と該かき取り部から前記円筒部の内周面まで連続する材料の案内面とを有するスクレーパと、
    を備える押出機において、
    前記スクレーパにおける前記ハウジングとの取付面に、材料が搬送される空間とは異なる空間に開口する逃し溝を設けたことを特徴とする押出機。
  2. 材料の供給口と排出口を備える円筒部を有するハウジングと、
    該円筒部内に回転可能に組み付けられ、前記供給口から供給された材料を該円筒部の内周面との間で混錬しながら前記排出口まで搬送して押出すスクリュと、
    前記供給口近傍において前記スクリュに平行に隣接して組み付けられ、前記スクリュとともに回転して前記供給口から供給された材料を前記排出口に向けて送り出すフィードローラと、
    を備える押出機において、前記ハウジングに取り付けられ、
    前記フィードローラの表面から材料をかき取るかき取り部と、
    該かき取り部から前記円筒部の内周面まで連続する材料の案内面と
    を有するスクレーパにおいて、
    前記ハウジングとの取付面に、材料が搬送される空間とは異なる空間に開口する逃し溝を設けたことを特徴とするスクレーパ。
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