JP4964008B2 - ラジエータの防護ネット取付構造 - Google Patents

ラジエータの防護ネット取付構造 Download PDF

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本発明は、冷却風に含まれる小石や砂等の異物が熱交換部に侵入するのを防ぐ防護ネットをラジエータに取り付けるラジエータの防護ネット取付構造に関するものである。
例えばブルドーザにおいて、車体前部に設けられるエンジンの前方にラジエータを設置し、このラジエータの前方に冷却ファンを配設し、この冷却ファンの作動にてエンジン側からラジエータの熱交換部を通過して車体前方へと流れる冷却風を発生させ、この冷却風により、エンジンとラジエータとの間で循環するエンジン冷却水を冷却するようにされているものがある(例えば、特許文献1参照。)。
特開2005−48504号公報
ブルドーザが特に砂塵地で使用される場合、冷却風には小石や砂等の異物が多く含まれ、このような異物を含んだ冷却風をそのままラジエータの熱交換部に送り込んだのでは、熱交換部の損傷や目詰まり等の不具合が発生し、ラジエータが機能不全に陥ってしまう恐れがある。
そこで、従来、図8に示されるように、冷却風中の異物が熱交換部101に侵入するのを防ぐ防護ネット102を、熱交換部101の冷却風吸込面を覆うようにラジエータ100に取り付けることにより、前記不具合の発生を未然に防ぐようにされている。
図8に示されるラジエータ100の防護ネット取付構造において、防護ネット102の上端側は、ゴム等の弾性部材103を介してラジエータ100の上側タンク104に取り付けられる一方、防護ネット102の下端側は、弾性部材を介することなくラジエータ100の下側タンク105にボルト106の締め付けにより直接的に取り付けられている。また、防護ネット102は、冷却風中の異物の衝突にも耐え得るように、剛性の高い金属材料等が格子状に組まれて構成され、熱交換部101の外形、表面積等に対応した大きさをもつ比較的重量の大きな剛性構造物として形成されている。
ところで、ブルドーザが障害物や段差を乗り越える際の衝撃はラジエータ100にも伝播するため、防護ネット102の上端側および下端側のそれぞれ取付部分に衝撃的な負荷が作用することになる。防護ネット102の上端側は弾性部材103を介してラジエータ100の上側タンク104に取り付けられているから、防護ネット102の上端側の取付部分に作用する衝撃的な負荷は弾性部材103により吸収・減衰される。一方、防護ネット102の下端側は弾性部材を介することなくラジエータ100の下側タンク105に直接的に取り付けられているから、防護ネット102の下端側の取付部分に作用する衝撃的な負荷は減衰されることなく直接的に当該取付部分に作用することになる。
このため、従来のラジエータ100の防護ネット取付構造では、防護ネット102の上下取付部分に衝撃的な負荷が繰り返し作用すると、遂には防護ネット102の下端側の取付部分が破損してしまい、防護ネット102の正常な取付状態を長期に亘って安定的に保持することができないという問題点がある。
本発明は、このような問題点を解消するためになされたもので、防護ネットの正常な取付状態を長期に亘って安定的に保持することのできるラジエータの防護ネット取付構造を提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するために、本発明によるラジエータの防護ネット取付構造は、
上側タンクと下側タンクの間に熱交換部が設けられてなるラジエータに、その熱交換部の冷却風吸込面を覆うように防護ネットを取り付けるラジエータの防護ネット取付構造において、
前記ラジエータの左右両側に前記上側タンクと前記下側タンクを連結する左右の連結フレームを設け、各連結フレームに前記防護ネットの左右両側部を挟持する挟持手段を設けるとともに、該挟持手段に弾性部材を貼着して、前記各連結フレームに前記挟持手段および前記弾性部材を介して前記防護ネットの両側部を取り付けることを特徴とするものである(第1発明)。
本発明において、前記連結フレームを、前記ラジエータの側面に板面を臨ませて上下方向に延びるフレーム本体部と、このフレーム本体部の前後の端縁からそのフレーム本体部と直角を成すように内向きに張り出された前後の補強フランジ部とにより構成し、各連結フレームにおける後側の補強フランジ部に、冷却風の空気流れ下流側に配される受け側ブラケットと、冷却風の空気流れ上流側に配される押え側ブラケットとを固定するとともに、各ブラケットの前記防護ネットとの係合部に弾性部材を貼着して、前記各弾性部材を介して、前記受け側ブラケットと前記押え側ブラケットとにより前記防護ネットの両側部を挟持することにより該防護ネットを前記各連結フレームに取り付けるようにしても良いし(第2発明)、あるいは、前記連結フレームを、前記ラジエータの側面に板面を臨ませて上下方向に延びるフレーム本体部と、このフレーム本体部の前後の端縁からそのフレーム本体部と直角を成すように内向きに張り出された前後の補強フランジ部とにより構成し、各連結フレームにおける後側の補強フランジ部に、冷却風の空気流れ上流側に配される押え側ブラケットを固定するとともに、前記補強フランジ部および前記押え側ブラケットの前記防護ネットとの各係合部に弾性部材を貼着して、前記各弾性部材を介して、前記補強フランジ部と前記押え側ブラケットとにより前記防護ネットの両側部を挟持することにより該防護ネットを前記各連結フレームに取り付けるようにしても良い(第3発明)。
本発明によれば、防護ネットの両側部における両連結フレームへの取付部分に衝撃的な負荷が作用したときに、この衝撃的な負荷が防護ネットの両側部と両連結フレームとの間に介在される弾性部材によって吸収・減衰されるので、かかる取付部分に衝撃的な負荷が繰り返し作用したとしても当該取付部分が破損することはなく、防護ネットの正常な取付状態を長期に亘って安定的に保持することができるという効果がある。
また、却風の空気流れ下流側に配される受け側ブラケットと、冷却風の空気流れ上流側に配される押え側ブラケットとにより防護ネットの両側部を挟持するようにするか、あるいは補強フランジ部と押え側ブラケットとにより防護ネットの両側部を挟持するようにすることにより、防護ネットの着脱作業を容易に行うことができる。
次に、本発明によるラジエータの防護ネット取付構造の具体的な実施の形態について、図面を参照しつつ説明する。なお、以下に述べる実施の形態は、ブルドーザに搭載されるラジエータに対し本発明の防護ネット取付構造が適用された例であるが、その他、油圧ショベルやホイールローダ等の作業機械に搭載されるラジエータに対しても本発明の防護ネット取付構造を適用することができるのは言うまでもない。
図1には、本発明の一実施形態に係るラジエータの防護ネット取付構造を具備するブルドーザの要部構成図が示されている。また、図2には図1のA矢視図が、図3には図2のB矢視図が、図4には図2のC−C線断面図が、図5には図2のD矢視図が、それぞれ示されている。なお、以下の説明において前後左右方向は車両(ブルドーザ)の前後左右方向に一致させている。
図1に示されるブルドーザ1においては、車体2の前部に設けられるエンジン3の前方にラジエータ4が設置され、このラジエータ4の前方に冷却ファン5が配設され、この冷却ファン5の作動によってエンジン3側からラジエータ4を通過して車体2の前方へと流れる冷却風Qが発生されるようになっている。また、エンジン3とラジエータ4との間では、エンジン冷却水が図示されないウォータポンプの駆動にて循環されるようになっている。
図2に示されるように、ラジエータ4は、エンジン3からのエンジン冷却水を貯留する上側タンク11と、上側タンク11からのエンジン冷却水が流れる多数のチューブ12a(図4参照)および互いに隣接するチューブ12a間に介設される放熱用フィン12bよりなる熱交換部12と、熱交換部12から流れ落ちるエンジン冷却水を貯留する下側タンク13とを備え、エンジン冷却水が上側タンク11から熱交換部12のチューブ12aを通って下側タンク13へと流れる間に、放熱用フィン12bを通過する冷却風Qによってエンジン冷却水が冷却されるように構成されている。
ラジエータ4の左右両側には、それぞれ上側タンク11と下側タンク13とを連結する連結フレーム15が配されている。図3に示されるように、各連結フレーム15は、左右方向に板面を臨ませて上下方向に延びるフレーム本体部15aと、このフレーム本体部15aの前後の端縁からそのフレーム本体部15aと直角を成すように内向き張り出された前後の補強フランジ部15b,15cとよりなり、補強フランジ部15b,15cの張り出し方向側の面がラジエータ4と向き合うように位置されている。
図3および図5に示されるように、上側タンク11および下側タンク13のそれぞれのフランジ部11a,13aには、各連結フレーム15のフレーム本体部15aと対向するように、螺子孔が形成されたタップドプレート16が固着されている。そして、このタップドプレート16に螺合するボルト17の締め付けにより、各連結フレーム15が上下のタンク11,13に固定されている。
図3〜図5に示されるように、各連結フレーム15における後側の補強フランジ部15cには、上下方向に所定ピッチで穿設されたボルト挿通孔に対応させてその裏面にナット18が固着されている。
図2に示されるように、ラジエータ4には、冷却風Qに含まれる小石や砂等の異物が熱交換部12に侵入するのを防ぐために、熱交換部12の冷却風吸込面を覆うように防護ネット20が付設されている。防護ネット20は、上下方向に配列される2枚の防護ネット分割体21,22より構成されている。各防護ネット分割体21,22は、正面視で左右に長い長方形状を呈し、例えば金属材料あるいは樹脂材料等からなる帯板材または線材を縦横に組んで所要の大きさの網目を有するように格子状に形成されたネット部23と、このネット部23の外周を全周に亘って取り囲むネット部支持枠24とより構成されている。各防護ネット分割体21,22の左右両側部は、左右それぞれに配される挟持手段25,26;27,28を介して左右の連結フレームに取り付けられている。
なお、防護ネット20とラジエータ4との間には、図3〜図5に示されるように、ラジエータ4とは別体の熱交換装置(例えば、作動油クーラ)29が配設されている。
次に、各防護ネット分割体21,22の左右両側部を挟持する挟持手段25,26;27,28について説明するが、各挟持手段25〜28はその基本構成が同一であり、代表として、下側に配置される防護ネット分割体22の左側部を挟持する挟持手段25について図6を用いて以下に説明することとし、この説明をもってその他の挟持手段26,27,28の説明を行ったものとすることとする。
図6に示される挟持手段25は、冷却風Qの空気流れ下流側に配される受け側ブラケット31と、冷却風Qの空気流れ上流側に配される押え側ブラケット32とを備えて構成されている。
受け側ブラケット31は、左右方向に板面を臨ませて上下方向に延びるブラケット本体部31aと、ブラケット本体部31aの前端縁から当該ブラケット本体部31aと直角を成すように外向きに張り出され、連結フレーム15における後側の補強フランジ部15cに衝合される衝合部31bと、ブラケット本体部31aの後端縁から当該ブラケット本体部31aと直角を成すように内向き張り出され、防護ネット分割体22の左側部に係合する係合部31cとより構成されている。
ここで、受け側ブラケット31は、衝合部31bを貫通してナット18に螺合するボルト41の締め付けによって連結フレーム15に固定されている。受け側ブラケット31の下端には、防護ネット分割体22を下側から支え持つ受支プレート42が接合されている。受け側ブラケット31におけるブラケット本体部31aの外側面には、螺子孔が形成されたタップドブロック43が固着されている。受け側ブラケット31の係合部31cには、防護ネット分割体22の左側部に接当される弾性部材44が貼着されている。なお、本実施形態においては、弾性部材44として、上下方向に延びる帯板ゴム材が採用されている(後述する弾性部材46についても同様)。
一方、押え側ブラケット32は、左右方向に板面を臨ませて上下方向に延びるブラケット本体部32aと、ブラケット本体部32aの前端縁から当該ブラケット本体部32aと直角を成すように外向きに張り出され、受け側ブラケット31におけるタップドブロック43に衝合される衝合部32bと、ブラケット本体部32aの後端縁から当該ブラケット本体部32aと直角を成すように内向き張り出され、防護ネット分割体22の左側部に係合する係合部32cとより構成されている。
ここで、押え側ブラケット32は、衝合部32bを貫通してタップドブロック43に螺合するボルト45の締め付けによって受け側ブラケット31に固定されている。押え側ブラケットの係合部32cには、防護ネット分割体22の左側部に接当される弾性部材46が貼着されている。
以上に述べたように構成されるラジエータ4の防護ネット取付構造において、上下の防護ネット分割体21,22の取付手順を図2を用いて以下に説明する。
まず、防護ネット分割体22の左右両側部を弾性部材44に宛がうようにして防護ネット分割体22を左右の受支プレート42上に載せる。次いで、その状態を保持しながら左右の押え側ブラケット32の位置決めとボルト45の締付操作を行う。こうして、左右の連結フレーム15に、挟持手段25,26および弾性部材44,46を介して防護ネット分割体22の左右両側部が取り付けられる。
続いて、先に取り付けた防護ネット分割体22とは別に用意された防護ネット分割体21の左右両側部を弾性部材44に宛がうようにして先に取り付けた防護ネット分割体22上に別の防護ネット分割体21を載せる。次いで、その状態を保持しながら左右の押え側ブラケット32の位置決めとボルト45の締付操作を行う。こうして、左右の連結フレーム15に、挟持手段27,28および弾性部材44,46を介して防護ネット分割体21の左右両側部が取り付けられる。なお、先に取り付けた防護ネット分割体22上に別の防護ネット分割体21を載せるため、先に取り付ける防護ネット分割体22の上面に帯板ゴム材等の弾性部材47を予め貼着するなどして、上下の防護ネット分割体21,22間に弾性部材47を介在させるのが好ましい。
このようにして各防護ネット分割体21,22が取り付けられたラジエータ4において、ブルドーザ1が障害物や段差を乗り越える際に発生される衝撃は当該ラジエータ4にも伝播し、各防護ネット分割体21,22の左右の取付部分に衝撃的な負荷が作用することになる。
本実施形態のラジエータ4の防護ネット取付構造によれば、各防護ネット分割体21,22の左右の取付部分に作用する衝撃的な負荷が弾性部材44,46によって吸収・減衰されるので、かかる取付部分に衝撃的な負荷が繰り返し作用したとしても当該取付部分が破損することはなく、各防護ネット分割体21,22の正常な取付状態を長期に亘って安定的に保持することができる。
また、本実施形態のラジエータ4の防護ネット取付構造によれば、防護ネット20が、上下方向に配列される2枚の防護ネット分割体21,22よりなるものとされているから、防護ネット20の着脱作業を行う場合に、1枚当たりの重量が従来の防護ネット102の略半分の重量の防護ネット分割体21,22を取り扱えばよく、防護ネット20の着脱作業時のハンドリングが容易であるという利点がある。
以上、本発明のラジエータの防護ネット取付構造について、実施の形態に基づいて説明したが、本発明は上記実施形態に記載した構成に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において適宜その構成を変更することができるものである。
例えば、防護ネット20とラジエータ4と間に熱交換装置29(図3〜図5参照)を配設する必要がないような場合などでは、図7に示されるように、連結フレーム15における後側の補強フランジ部15cに弾性部材44を貼着し、この補強フランジ部15cに本実施形態で述べた受け側ブラケット31の役目を持たせ、この弾性部材44が貼着された補強フランジ部15cと押側ブラケット32とで挟持手段25Aを構築する態様もあり得る。なお、この場合、ナット18にボルト45を螺合させてそのボルト45の締め付けにより、押さ側ブラケット32が補強フランジ部15cに固定される。
本発明の一実施形態に係るラジエータの防護ネット取付構造を具備するブルドーザの要部構成図 図1のA矢視図 図2のB矢視図 図2のC−C線断面図 図2のD矢視図 図4のE部拡大図 挟持手段の別態様例の説明図 従来のラジエータの防護ネット取付構造を説明する図
符号の説明
1 ブルドーザ
4 ラジエータ
11 上側タンク
12 熱交換部
13 下側タンク
15 連結フレーム
20 防護ネット
21,22 防護ネット分割体
25〜28 挟持手段
25A 挟持手段
44,46,47 弾性部材

Claims (3)

  1. 上側タンクと下側タンクとの間に熱交換部が設けられてなるラジエータに、その熱交換部の冷却風吸込面を覆うように防護ネットを取り付けるラジエータの防護ネット取付構造において、
    前記上側タンクおよび前記下側タンクのそれぞれにフランジ部を設けるとともに、前記ラジエータの水平長手方向両側に前記上側タンクのフランジ部と前記下側タンクのフランジ部とを連結する連結フレームを設け、各連結フレームに前記防護ネットの左右両側部を挟持する挟持手段を設けるとともに、該挟持手段に弾性部材を貼着して、前記各連結フレームに前記挟持手段および前記弾性部材を介して前記防護ネットの両側部を前記上側タンクと前記下側タンクとに亘って取り付けることを特徴とするラジエータの防護ネット取付構造。
  2. 前記連結フレームを、前記ラジエータの側面に板面を臨ませて上下方向に延びるフレーム本体部と、このフレーム本体部の前後の端縁からそのフレーム本体部と直角を成すように内向きに張り出された前後の補強フランジ部とにより構成し、各連結フレームにおける後側の補強フランジ部に、冷却風の空気流れ下流側に配される受け側ブラケットと、冷却風の空気流れ上流側に配される押え側ブラケットとを固定するとともに、各ブラケットの前記防護ネットとの係合部に弾性部材を貼着して、前記各弾性部材を介して、前記受け側ブラケットと前記押え側ブラケットとにより前記防護ネットの両側部を挟持することにより該防護ネットを前記各連結フレームに取り付ける請求項1に記載のラジエータの防護ネット取付構造。
  3. 前記連結フレームを、前記ラジエータの側面に板面を臨ませて上下方向に延びるフレーム本体部と、このフレーム本体部の前後の端縁からそのフレーム本体部と直角を成すように内向きに張り出された前後の補強フランジ部とにより構成し、各連結フレームにおける後側の補強フランジ部に、冷却風の空気流れ上流側に配される押え側ブラケットを固定するとともに、前記補強フランジ部および前記押え側ブラケットの前記防護ネットとの各係合部に弾性部材を貼着して、前記各弾性部材を介して、前記補強フランジ部と前記押え側ブラケットとにより前記防護ネットの両側部を挟持することにより該防護ネットを前記各連結フレームに取り付ける請求項1に記載のラジエータの防護ネット取付構造。
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