JP4914587B2 - ルーバー外壁構造 - Google Patents

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本発明は、複数のルーバー(羽板)によって構成した住宅や店舗等の外壁構造に関するものである。
近年の住宅や店舗の外壁構造としては、サイディングやタイルが主流となって多く使用されている。これらは耐火性や耐久性に優れているものの、一般的に広く普及したために、画一的であり、新しさに欠ける傾向にある。
そこで最近では断熱性に優れ、その木質による特有のデザイン性を備えた木材を活用し、近年にはない新しさを現出させようとする試みがされている。しかし、その木材の使用は、従来の使用方法をそのまま踏襲しており、例えば、格子状に組み付ける程度である。こうした点に鑑み、木製の複数のルーバーを用いた開閉式のものが創案されている(特許文献1参照)。
一方、複数のパネルを揺動自在に組み付け、そのパネルの表面に文字等を記載し、それらを揺動することによって所定の文字等が現れるようにした表示手段が創案されている(例えば、特許文献2、3参照)。
特開2002−194967号公報 特開平8−76701号公報 特開平7−311552号公報
しかしながら、従来の木製のルーバーを開閉式に構成したものは、閉じた状態では従前から存在するいわゆる横羽目板と同じであり、新しさとデザイン性に欠けるといった問題がある。
また、複数のパネルを揺動自在に組み付け、揺動させることによって所定の文字等が現れるようにした表示手段は、平面的な文字等を現出するのみであり、これも新しさやデザイン性に欠けるといった問題がある。
そこで、本発明の目的とするところは、木材製の複数のルーバーによって構成され、新しさやデザイン性に優れた外壁構造を提供することにある。
上記の目的を達成するために、本発明の請求項1に記載のルーバー外壁構造(1)は、複数の木製で板状のルーバー(10)をそれらの板面同士を左右方向に向かい合わせるように左右方向に一定の隙間(G)をあけて直線状に並べて、かつ複数のルーバー(10)を蛇腹継手(18)又は連結紐(19)で連結して左右一方向にスライドさせてアコーディオン状に折り畳むことができるように可動式に構成した外壁構造であって、前記各ルーバー(10)の形状を、少なくとも左右両板面側のうち一方の板面側に凹部(11)を形成することによって部分的に変えて、前記複数のルーバー(10)の全体で所定の図形あるいは模様を形成してなり、開けた状態と左右一方向にスライドさせて閉じた状態の双方では形状の異なる図形あるいは模様を現出させることを特徴とする。
また、請求項2に記載のルーバー外壁構造(1)は、複数の木製で板状のルーバー(10)をそれらの板面同士を左右方向に向かい合わせるように左右方向に一定の隙間(G)をあけて直線状に並べて、かつ複数のルーバー(10)を蛇腹継手(18)又は連結紐(19)で連結して左右一方向にスライドさせてアコーディオン状に折り畳むことができるように可動式に構成した外壁構造であって、前記各ルーバー(10)の形状を、左右両板面側を貫通する孔部(13)を形成することによって部分的に変えて、前記複数のルーバー(10)の全体で所定の図形あるいは模様を形成してなり、開けた状態と左右一方向にスライドさせて閉じた状態の双方では形状の異なる図形あるいは模様を現出させることを特徴とする。
なお、カッコ内の記号は、図面および後述する発明を実施するための最良の形態に記載された対応要素または対応事項を示す。
本発明のルーバー外壁構造によれば、各ルーバーの形状を部分的に変えて、複数のルーバーの全体で所定の図形あるいは模様を形成するので、これまでにない新しさとデザイン性を発揮し、立体的な図形等を現出することができる。
また、複数のルーバーによって構成しているので、昼間は外光の反射具合、夜間は室内側からの照明によって、例えば、ルーバー間、あるいは各ルーバーの幅の異なった部分で濃淡や陰影が生じて模様が形成され、特有の新しさとデザイン性を発揮する。なお、この模様は、ルーバーを形成する木材が変色および褪色しても変わらず、外光や照明がある限り存在し続けるので、デザイン性が減退することがない。
さらに、本発明のルーバー外壁構造によれば、複数のルーバーを可動式としたので、これらのルーバーが可動することによって色々な図形あるいは模様を現出する。従って、従来にはない新しさとデザイン性を発揮する。また、例えば、店名など現出させることによって、当該ルーバー外壁構造に看板の機能を併せ持たせることができる。
また、可動式としたので、見る角度によって図形や模様等が変化する他、それを見る者が移動しなくても、図形や模様等が刻々と変化するので、目を引き易い。なお、この図形や模様等は、一瞬だけ現れるようにしても目立ち易く、高いデザイン性を発揮する。
図1および図2を参照して、本発明の実施形態に係るルーバー外壁構造1について説明する。図1はルーバー外壁構造1が開いた状態を示す斜視図であり、図2はそれが閉じた状態を示す正面図である。
このルーバー外壁構造1は、複数の木製のルーバー10を左右方向に一定の隙間Gをあけて直線状に並べて構成したもので、各ルーバー10の形状を部分的に変えて、全体のルーバー10で魚の図形を形成するようにしたものである。
なお、このルーバー外壁構造1は、複数のルーバー10のうち、その左右両端部のルーバー10を除くものを左右方向に可動式とし、開いた状態(図1)と閉じた状態(図2)の両方で共に魚の図形を現出するように構成している。
また、このルーバー外壁構造1を形成する複数のルーバー10には、それぞれ図3に示すように、その中央部分の左右両側に凹部11を形成し、この凹部11によって魚の図形を現出させている。
本実施形態に係るルーバー外壁構造1は、大部分のルーバー10に凹部11を形成してその形状を部分的に変え、複数のルーバー10の全体で魚の図形を形成するので、立体的な図形を現出させることができ、従来の平面的なものにはない新しさとデザイン性を発揮する。
また、このルーバー外壁構造1は、各ルーバー10に凹部11を形成して構成しているので、昼間は外光の反射具合により、また夜間は室内側からの照明によって、濃淡や陰影が生じて独特の模様が形成され、当該ルーバー外壁構造1特有の新しさとデザイン性を発揮する。なお、この模様は、ルーバー10を形成する木材が変色および褪色しても変わらず、外光や照明がある限り存在し続けるので、長期にわたって優れたデザイン性を発揮する。
また、このルーバー外壁構造1は、ルーバー10の大部分を左右方向にスライド自在の可動式とし、開けた状態と一方方向にスライドさせて閉じた状態の双方で形状の異なる魚の図形を現出させるので、これまでにない新しさとデザイン性を発揮する。
このルーバー外壁構造1は、さらに以下の作用効果を発揮する。
(1)デザインに立体感があり、変化に富む。
従来技術において、ルーバー10を構成する木材に塗装その他の耐候処理を行っても、数年を経過すると風雨に晒されて変色し、新鮮さを喪失してしまう。新たに研磨や再塗装を施すことによってある程度の新鮮さを回復することは可能ではあるが、費用と手間が掛かる。従って、従来の単なる格子状や井桁状等の伝統的で固定的な構造では、デザイン性に乏しく、飽きられてしまい易い。
この点、本実施形態に係るルーバー外壁構造1は、各ルーバー10に形成した凹部11によって図形を現出するので、風雨に晒され、変色しても、光の反射や明暗が残り、長期にわたり優れたデザイン性を発揮する。なお、可動式であるので、そのデザイン性はさらに強調される。
(2)清掃や保守を楽に行うことができる。
例えば、格子状の外壁構造をガラスの外側に設置すると、それが邪魔になってガラスの清掃に支障が生じ易く、また、ガラスが破損した場合、外壁構造を一旦取り外す必要がある。
この点、本実施形態に係るルーバー外壁構造1は、左右にスライド自在としているので、ガラスの外側に設置しても、ルーバー10を左右一方側にスライドして寄せればガラス面の前面は解放される。従って、ガラスの清掃や交換も容易に行うことができる。
(3)店舗の看板を兼ねることができ、かつ、デザイン性を損なわない。
例えば、店舗に木製の外壁構造を施した場合、通常、店名を表示した看板を別個に設けることが多いが、その場合、看板と外壁構造とが異質な感じで相互に馴染まない場合が多い。
この点、本実施形態に係るルーバー外壁構造1は、それに文字や図形等を現出させることができるので看板を兼ねることができる。そして、例えば、店名を文字で表示する場合には、その文字を薄くするなどの工夫を加えれば、違和感がなく、デザイン性にも優れる。
なお、本実施形態に係るルーバー外壁構造1を形成するルーバー10の形状は、図3に示すものに限定されず、図4に示すようにその前側に凹部11を形成したもの、図5に示すようにその前側と左右両側に凹部11を形成したもの、図6に示すように左右一方側のみに凹部11を形成したもの、図7に示すように左右両側に湾曲凹部12を形成したもの、図8に示すように孔部13を形成したもの、図9に示すように平面台形状とし、その前側に円弧凹部14を形成したもの等、あらゆる形状のものを使用することができる。また、図10に示すように、その中央部に木質の異なる異質木材15を挟み、部分的に色調を変えたものを使用することもできる。
また、各ルーバー10の樹種を部分的に変えて、複数のルーバー10の全体で所定の文字、図形あるいは模様を形成させることもできる。
また、本実施形態に係るルーバー外壁構造1において、ルーバー10を可動式とした場合、その手段は特に限定されるものでなく、様々のものを採用することができる。
例えば、図11に示すように各ルーバー10の後端部に軸棒16を設け回転自在とし、それらのルーバー10を連動バー17で連結し、当該連動バー17を左右に動かすことによって、全てのルーバー10を同期して回動させることができる。
また、図12に示すように、複数のルーバー10を蛇腹継手18で連結して左右方向にスライドさせてアコーディオン状に折り畳むことができる。
さらに、図13に示すように、複数のルーバー10を連結紐19で連結し、左右方向にスライドさせることもできる。この場合、ルーバー10のスライド移動をガイドするレールを設けると良い。
またさらに、図14に示すように、クランク機構20によって、上下方向に昇降動させることもできる。
なお、可動式の動力源としては、人力の他に、モーター等の動力や風力を利用することができる。また、バイメタル等を利用して温度で作動するようにしても良い。また、動く方向は、前述した回動、左右スライドおよび上下昇降の他に、前後方向に移動させることができ、その動きは、同期一斉、ランダム、ウェーブ状とすることができる。
本発明の実施形態に係るルーバー外壁構造を示す正面斜視図である(開いた状態)。 本発明の実施形態に係るルーバー外壁構造を示す正面図である(閉じた状態)。 本発明の実施形態に係るルーバー外壁構造を形成する一枚のルーバーを示す斜視図である。 本発明の実施形態に係るルーバー外壁構造を形成する別の一枚のルーバーを示す斜視図である。 本発明の実施形態に係るルーバー外壁構造を形成する別の一枚のルーバーを示す斜視図である。 本発明の実施形態に係るルーバー外壁構造を形成する別の一枚のルーバーを示す斜視図である。 本発明の実施形態に係るルーバー外壁構造を形成する別の一枚のルーバーを示す斜視図である。 本発明の実施形態に係るルーバー外壁構造を形成する別の一枚のルーバーを示す斜視図である。 本発明の実施形態に係るルーバー外壁構造を形成する別の一枚のルーバーを示す斜視図である。 本発明の実施形態に係るルーバー外壁構造を形成する別の一枚のルーバーを示す斜視図である。 本発明の実施形態に係るルーバー外壁構造の連動バーによる可動手段を示す斜視図である。 本発明の実施形態に係るルーバー外壁構造の蛇腹継手による可動手段を示す斜視図である。 本発明の実施形態に係るルーバー外壁構造の連結紐による可動手段を示す斜視図である。 本発明の実施形態に係るルーバー外壁構造のクランク機構による可動手段を示す斜視図である。
符号の説明
1 ルーバー外壁構造
10 ルーバー
11 凹部
12 湾曲凹部
13 孔部
14 円弧凹部
15 異質木材
16 軸棒
17 連動バー
18 蛇腹継手
19 連結紐
20 クランク機構
G 隙間

Claims (2)

  1. 複数の木製で板状のルーバーをそれらの板面同士を左右方向に向かい合わせるように左右方向に一定の隙間をあけて直線状に並べて、かつ複数のルーバーを蛇腹継手又は連結紐で連結して左右一方向にスライドさせてアコーディオン状に折り畳むことができるように可動式に構成した外壁構造であって、
    前記各ルーバーの形状を、少なくとも左右両板面側のうち一方の板面側に凹部を形成することによって部分的に変えて、前記複数のルーバーの全体で所定の図形あるいは模様を形成してなり、
    開けた状態と左右一方向にスライドさせて閉じた状態の双方では形状の異なる図形あるいは模様を現出させることを特徴とするルーバー外壁構造。
  2. 複数の木製で板状のルーバーをそれらの板面同士を左右方向に向かい合わせるように左右方向に一定の隙間をあけて直線状に並べて、かつ複数のルーバーを蛇腹継手又は連結紐で連結して左右一方向にスライドさせてアコーディオン状に折り畳むことができるように可動式に構成した外壁構造であって、
    前記各ルーバーの形状を、左右両板面側を貫通する孔部を形成することによって部分的に変えて、前記複数のルーバーの全体で所定の図形あるいは模様を形成してなり、
    開けた状態と左右一方向にスライドさせて閉じた状態の双方では形状の異なる図形あるいは模様を現出させることを特徴とするルーバー外壁構造。
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