JP4913631B2 - 画像形成装置、光学センサ調整方法 - Google Patents
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このような作像条件調整制御により、長期に渡って安定した画像濃度のプリントアウトを行うことが可能になる。
よって、受光素子で受光する光量が所定の範囲よりも低下したときには、受光素子で受光する光量の低下分を補うように発光素子に流す電流量を増やして発光光量を高くすることにより、上記光量が所定の範囲内に入り適切な上記出力値を得ることができる。また、発光素子で受光する光量が所定の範囲よりも高くなった場合には、受光素子に流す電流量を減らし発光素子の発光光量を低くすることによって、上記光量が所定の範囲内に入り適切な上記出力値を得ることができる。
また、発光素子で受光する光量が所定の範囲よりも高く、発光素子の発光光量を低くするために発光素子に流す電流量を減らした際に、その電流量を減らし過ぎると発光素子の特性が不安定になってしまうといった問題が生じる。
また、請求項2の発明は、請求項1の画像形成装置において、上記ゲイン調整手段は、上記発光光量調整手段によって変化させた後の上記電流値が所定の範囲よりも大きければ、上記ゲインが大きくなるように調整し、該電流値が所定の範囲よりも小さければ、該ゲインが小さくなるように調整するものであることを特徴とするものである。
また、請求項3の発明は、請求項1または2の画像形成装置において、上記発光手段と上記受光手段とを有し、上記像担持体の表面に担持された上記トナー像のトナー濃度及び該トナー像の位置ズレの少なくとも一方を検知する光学検知手段を備えており、該光学検知手段による、該トナー像のトナー濃度及び該トナー像の位置ズレの少なくとも一方の検知を実行する前に、上記発光光量調整手段による発光光量の調整、該発光光量の調整後に上記ゲイン調整手段による上記ゲインの調整、及び、該ゲインの調整後に再度、該発光光量調整手段による該発光光量の調整、を行うように構成したことを特徴とするものである。
また、請求項4の発明は、請求項1、2または3の画像形成装置において、上記ゲイン調整手段は、所定の条件下において上記ゲインの調整を行わないものであることを特徴とするものである。
また、請求項5の発明は、請求項4の画像形成装置において、上記ゲイン調整手段が上記出力値のゲインを調整する前に上記発光光量調整手段によって変化させた上記電流値に基づいて、上記ゲインの調整を行うか否かの判断を行うゲイン調整判断手段を有することを特徴とするものである。
また、請求項6の発明は、請求項1、2、3、4または5の画像形成装置において、上記ゲイン調整手段は、上記発光光量調整手段によって変化させた上記電流値が、所定の閾値よりも大きい場合には上記ゲインを上げる方向へ調整し、所定の閾値よりも低い場合にはゲインを下げる方向へ調整するものであることを特徴とするものである。
また、請求項7の発明は、請求項1、2、3、4、5または6の画像形成装置において、上記ゲイン調整手段は、上記ゲインを段階的に変化させて調整するものであることを特徴とするものである。
また、請求項8の発明は、請求項1、2、3、4、5、6または7の画像形成装置において、上記ゲインの調整量に係る情報を記憶可能な記憶手段を有しており、上記ゲイン調整手段は、該記憶手段と該ゲインの調整量に係る情報をやり取りして、該ゲインの調整を行うものであることを特徴とするものである。
また、請求項9の発明は、請求項8の画像形成装置において、上記ゲインの調整量に係る情報は、初期的には固定値であることを特徴とするものである。
また、請求項10の発明は、請求項8または9の画像形成装置において、上記記憶手段は、不揮発性であることを特徴とするものである。
また、請求項11の発明は、請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9または10の画像形成装置において、上記ゲインの調整を、装置本体外部から上記ゲインの調整を行えるように構成したことを特徴とするものである。
また、請求項12の発明は、請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9、10または11の画像形成装置において、少なくとも像担持体及び光学検知手段が交換されたことを検知する検知手段を有しており、該検知手段の検知結果に基づいて、上記ゲイン調整手段は上記ゲインを初期化することを特徴とするものである。
また、請求項13の発明は、表面にトナー像を担持する像担持体と、該表面や該トナー像に光を照射する発光手段と該発光手段から照射され該表面や該トナー像で反射した光を受光し該光に応じた出力値を出力する受光手段とを有する光学検知手段と、該発光手段に電流を供給する電流供給手段と、該出力値が所定の範囲内になるように、該受光手段からの該出力値を参照しつつ該発光手段に供給する電流の値を変化させ、該発光手段の発光光量を調整する発光光量調整手段とを備えた画像形成装置の光学検知手段調整方法において、該出力値のゲインを調整するゲイン調整手段が、該出力値が所定の範囲内となるように、該電源供給手段から該発光手段に供給する電流の値を該発光光量調整手段によって変化させた後の電流値に応じて該ゲインを調整し、このゲイン調整後に再度、該出力値が所定の範囲内となるように、該電源供給手段から該発光手段に供給する電流の値を該発光光量調整手段によって変化させ、該発光手段の該発光光量を調整することを特徴とするものである。
上記電流値が所定の値よりも大きい場合には、上記出力値を大きくするような、言い換えれば、受光手段の感度を上げるようなゲイン調整を行う。これにより、受光手段の感度が上がるので、ゲイン調整を行う前の発光光量よりも低い発光光量で上記出力値を所定の範囲内にすることが可能となる。よって、このようにゲイン調整を行った後再度、上記出力値が所定の範囲内となるように、発光光量調整手段が上記発光光量を調整することで、上記電流値をゲイン調整前よりも小さくすることができる。したがって、発光手段に流す電流量を少なくすることができるので、発光手段が過剰に発熱するのを抑え、発光手段の短命化を抑制できる。
また、上記電流値が所定の値よりも小さい場合には、上記出力値を小さくするような、言い換えれば、受光手段の感度を下げるようなゲイン調整を行う。これにより、受光手段の感度が下がるので、ゲイン調整を行う前の発光光量よりも高い発光光量で上記出力値を所定の範囲内にすることが可能となる。よって、このようにゲイン調整を行った後再度、上記出力値が所定の範囲内となるように、発光光量調整手段が上記発光光量を調整することで、上記電流値をゲイン調整前よりも大きくすることができる。したがって、上記電流値を大きくすることができるので、発光手段に流す電流量を減らし過ぎることによって発光手段の特性が不安定になるのを抑制することができる。
また、駆動ローラ8に対向して中間転写ベルト7を介して二次転写ローラ14が設けられている。そしてベルトクリーニング装置12のクリーニングブレード12aが支持ローラ9の位置の中間転写ベルト7に、カウンタ方向に当接して設けられている。また、同様に、中間転写ベルト7を挟んで各色毎の一次転写ローラ5Y,5C,5M,5Kが感光体2Y,2C,2M,2Kに対向して設けられている。
図4に示すように、中間転写ベルト7のベルト幅方向に沿って各色毎の位置ズレ検知用のパッチパターンを形成する。中間転写ベルト7にそれぞれ形成されるこれら各色毎のパッチパターンは、それぞれ主走査方向に所定の間隔で並ぶ4つのY,M,C,K基準トナー像Sy、Sm、Sc、Skからなり、同色の基準トナー像がそれぞれ副走査方向に並ぶように形成される。そして、それらパッチパターンを中間転写ベルト7と対向する位置に設けた各色毎の光学センサ160で検出する。なお、図4はパッチパターンが光学センサ160を通過した後の状態を示している。各色の基準トナー像の形成タイミングが互いに適切であれば、各基準トナー像の各光学センサ160による検知間隔がそれぞれ等しくなるが、各色の基準トナー像の形成タイミングが互いに不適切であると、各基準トナー像の各光学センサ160による検知間隔も等しくなくなり、つまり、位置ズレが検出される。このようにして光学センサ160が検出した主走査方向や副走査方向における各色トナー像の検知間隔や検知タイミングのずれに基づいて、制御部200が光学系などを調整して各色のトナー像の位置ズレを抑える。
図5に光学センサ160の回路図を示す。なお図5は、1発光1受光型の光学センサを示しているが、1発光2受光型の光学センサにおいても受光部分の回路が増えるだけで、基本的な構成は同じである。光学センサの出荷時や装置本体へ光学センサを組み付けるときなどに行う受光回路のゲイン調整は、抵抗R1、R3、R4で調整可能である。R1を変化させるときには、信号の応答性が寄与するため、IC:OPアンプのゲインを調整(R3、R4)する方が適している場合もある。本実施形態では、R4に可変抵抗を用いて上記出荷時や上記組み付けのときなどにゲイン調整をしている。なお、可変抵抗R4によるゲイン調整は、装置本体が組み上がり、セットアップも終了し、画像形成動作を始めた以降には殆ど行わず、それ以降でゲイン調整を行う場合には、制御部202によって行う。なお、本実施形態で用いている光学センサのうち1発光2受光型正反射光受光センサは、受光回路内のゲインは固定である。もう一つの拡散光受光センサは、部品ばらつきをある程度小さく押さえておくために、受光回路内のゲインを調整できるようになっている。
(1)光学センサ個体が持つ部品ばらつき
(2)光学センサの取り付けばらつき(光学センサと被検知面の相対的な位置関係のばらつき)
(3)被検知対象の反射率のばらつき(感光体や中間転写ベルトなどの表面特性の経時変化など)
(4)周囲温度
(5)発光素子(LED)の寿命(常時点灯で無い限り、考慮しない場合もある)
などがある。
まず、画質調整制御動作の実行判定に必要な情報(電源ON、印刷中、印刷終了時、待機時等であること示す情報)を取得する(S1)。次に各々の画質調整の有無を判定する(S2)。なお、このときに必要な調整項目のフラグを立てる。次に、感光体を帯電させる帯電電圧の制御などを行い、動作を開始する(S3)。現像装置の現像剤が新品の場合には、トナー濃度センサ44の初期設定が必要と判断し(S4)、トナー濃度センサ44の初期設定を実行する(S5)。
また、本実施形態によれば、発光素子51と受光素子52とを有し、中間転写ベルト7の表面に担持された上記トナー像のトナー濃度及び該トナー像の位置ズレの少なくとも一方を検知する光学検知手段である光学センサ160を備えており、光学センサ160による、上記トナー像のトナー濃度及び上記トナー像の位置ズレの少なくとも一方の検知を実行する前に、制御部201による発光光量の調整、その発光光量の調整後に制御部202によるゲインの調整、及び、そのゲインの調整後に再度、制御部201による発光光量の調整、を行うように構成している。これにより、上記トナー像のトナー濃度及び上記トナー像の位置ズレの少なくとも一方の検知を実行する際に、光学センサ160によって正確なトナー像の光学特性を検知することができるので、制御部200により適切な作像条件の制御(画質調整制御)を行うことができる。
また、本実施形態によれば、制御部202は、所定の条件下において上記ゲインの調整を行わないものである。これにより、所定の条件下では不必要にゲイン調整を行わないので、装置のダウンタイムを短縮することができる。
また、本実施形態によれば、制御部202が上記出力値のゲインを調整する前に制御部201によって変化させた上記電流値に基づいて、上記ゲインの調整を行うか否かの判断を行うゲイン調整判断手段を有しており、本実施形態においては制御部200が上記ゲイン調整判断手段も兼ねている。これにより、発光素子51に供給する電流である順電流Ifが所定の範囲内にあるか無いかなどによってゲイン調整の実行判定ができるので、ゲイン調整を行うシーケンスを不必要に行うことなく、装置のダウンタイムを短縮することができる。
また、本実施形態によれば、制御部202は、制御部201によって変化させた上記電流値が、所定の閾値乃至所定の範囲よりも大きい場合には上記ゲインを上げる方向へ調整し、所定の閾値乃至所定の範囲よりも低い場合にはゲインを下げる方向へ調整するものである。これにより、ゲイン調整は発光光量の調整量を相殺する方向なので、発光光量側の調整の負荷を軽減することができる。
また、本実施形態によれば、制御部202は、上記ゲインを段階的に変化させて調整するものである。このように、ゲイン調整レベルを段階的にすることで、ゲイン調整の効果と実行頻度削減とを両立させることができる。
また、本実施形態によれば、上記ゲインの調整量に係る情報を記憶可能な記憶手段であるメモリ(RAM212、ROM213)を有しており、制御部202は、上記メモリと上記ゲインの調整量に係る情報をやり取りして、上記ゲインの調整を行うものである。これにより、画像形成装置の個体ごとに、それぞれに適したゲインの調整量が記憶されているので、処理時間の長時間化を抑制することができる。
また、本実施形態によれば、上記ゲインの調整量に係る情報は、初期的には固定値である。これにより、初期的にはパラメータを固定することで、制御に用いるソフト仕様は簡略化される。また、「初期」ということが分かるので、部品交換後のシーケンスも複雑にならなくて済む。
また、本実施形態によれば上記記憶手段は、不揮発性であることを特徴とするものである。これにより、装置本体の電源がOFFされた場合などに、ゲインの調整値が初期化されるのを抑制することができる。
また、本実施形態によれば、上記ゲインの調整を、装置本体外部から行うことが可能なように構成されていることを特徴とするものである。これにより、ユーザーの使用条件に合わせてサービスマンなどにより任意にゲインを設定できるので、よりカスタマイズした調整が行え、画質調整の精度を向上させることができる。
また、本実施形態によれば、光学センサ160や中間転写ベルト7などを含む画質制御システムの部品交換が発生した場合には、その交換情報に基づいて、上記ゲインは初期化される。これにより、部品交換されるとゲイン調整レベルが初期化されるので、誤った情報(交換前の部品に基づくゲイン調整レベル)を継続して使用することが無くなる。
また、本実施形態によれば、中間転写ベルト7の移動する表面にトナー像を形成する画像形成ユニット1と、上記表面や上記トナー像に光を照射する発光素子51と発光素子51から照射された光を上記表面及び上記トナー像を介して受光し、上記光に応じた出力値を出力する受光素子52とを有した光学検知手段である光学センサ160と、発光素子51に電流を供給する電源装置と、上記出力値が所定の範囲内になるように受光素子からの上記出力値を参照しつつ発光素子51に供給する電流の値を変化させ、発光素子51の発光光量を調整する制御部201とを備えた画像形成装置の光学検知手段調整方法として、本発明を適用することにより、上述したよう効果、つまり、発光素子51の寿命を短くすることなく、適切な上記出力値を得ることができる。
2 感光体
3 帯電装置
4 現像装置
5 一次転写ローラ
6 クリーニング装置
7 中間転写ベルト
8 駆動ローラ
14 二次転写ローラ
15 定着装置
16 光学センサユニット
20 レーザー露光装置
21 給紙カセット
51 発光素子
52 受光素子
100 プリンタ
160 光学センサ
200 制御部
201 制御部
202 制御部
Claims (13)
- 表面にトナー像を担持する像担持体と、
該表面や該トナー像に光を照射する発光手段と、
該発光手段から照射され該表面や該トナー像で反射した光を受光し、該光に応じた出力値を出力する受光手段と、
該発光手段に電流を供給する電流供給手段と、
該出力値が所定の範囲内になるように、該受光手段からの該出力値を参照しつつ該発光手段に供給する電流の値を変化させ、該発光手段の発光光量を調整する発光光量調整手段とを備えた画像形成装置において、
該出力値のゲインを調整するゲイン調整手段を有しており、
該ゲイン調整手段は、該出力値が所定の範囲内となるように、該電源供給手段から該発光手段に供給する電流の値を該発光光量調整手段によって変化させた後の電流値に応じて該ゲインを調整するものであり、このゲイン調整後に再度、該出力値が所定の範囲内となるように、該電源供給手段から該発光手段に供給する電流の値を該発光光量調整手段によって変化させ、該発光手段の該発光光量を調整するように構成したことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1の画像形成装置において、
上記ゲイン調整手段は、上記発光光量調整手段によって変化させた後の上記電流値が所定の範囲よりも大きければ、上記ゲインが大きくなるように調整し、該電流値が所定の範囲よりも小さければ、該ゲインが小さくなるように調整するものであることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1または2の画像形成装置において、
上記発光手段と上記受光手段とを有し、上記像担持体の表面に担持された上記トナー像のトナー濃度及び該トナー像の位置ズレの少なくとも一方を検知する光学検知手段を備えており、
該光学検知手段による、該トナー像のトナー濃度及び該トナー像の位置ズレの少なくとも一方の検知を実行する前に、上記発光光量調整手段による発光光量の調整、該発光光量の調整後に上記ゲイン調整手段による上記ゲインの調整、及び、該ゲインの調整後に再度、該発光光量調整手段による該発光光量の調整、を行うように構成したことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1、2または3の画像形成装置において、
上記ゲイン調整手段は、所定の条件下において上記ゲインの調整を行わないものであることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項4の画像形成装置において、
上記ゲイン調整手段が上記出力値のゲインを調整する前に上記発光光量調整手段によって変化させた上記電流値に基づいて、上記ゲインの調整を行うか否かの判断を行うゲイン調整判断手段を有することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1、2、3、4または5の画像形成装置において、
上記ゲイン調整手段は、上記発光光量調整手段によって変化させた上記電流値が、所定の閾値よりも大きい場合には上記ゲインを上げる方向へ調整し、所定の閾値よりも低い場合にはゲインを下げる方向へ調整するものであることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1、2、3、4、5または6の画像形成装置において、
上記ゲイン調整手段は、上記ゲインを段階的に変化させて調整するものであることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1、2、3、4、5、6または7の画像形成装置において、
上記ゲインの調整量に係る情報を記憶可能な記憶手段を有しており、
上記ゲイン調整手段は、該記憶手段と該ゲインの調整量に係る情報をやり取りして、該ゲインの調整を行うものであることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項8の画像形成装置において、
上記ゲインの調整量に係る情報は、初期的には固定値であることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項8または9の画像形成装置において、
上記記憶手段は、不揮発性であることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9または10の画像形成装置において、
上記ゲインの調整を、装置本体外部から上記ゲインの調整を行えるように構成したことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9、10または11の画像形成装置において、
少なくとも像担持体及び光学検知手段が交換されたことを検知する検知手段を有しており、該検知手段の検知結果に基づいて、上記ゲイン調整手段は上記ゲインを初期化することを特徴とする画像形成装置。 - 表面にトナー像を担持する像担持体と、
該表面や該トナー像に光を照射する発光手段と該発光手段から照射され該表面や該トナー像で反射した光を受光し該光に応じた出力値を出力する受光手段とを有する光学検知手段と、
該発光手段に電流を供給する電流供給手段と、
該出力値が所定の範囲内になるように、該受光手段からの該出力値を参照しつつ該発光手段に供給する電流の値を変化させ、該発光手段の発光光量を調整する発光光量調整手段とを備えた画像形成装置の光学検知手段調整方法において、
該出力値のゲインを調整するゲイン調整手段が、該出力値が所定の範囲内となるように、該電源供給手段から該発光手段に供給する電流の値を該発光光量調整手段によって変化させた後の電流値に応じて該ゲインを調整し、このゲイン調整後に再度、該出力値が所定の範囲内となるように、該電源供給手段から該発光手段に供給する電流の値を該発光光量調整手段によって変化させ、該発光手段の該発光光量を調整することを特徴とする光学検知手段調整方法。
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