JP4909189B2 - 活魚水槽装置 - Google Patents

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Description

本発明は、活魚水槽装置に関する。
従来、この種の活魚水槽装置は、活魚等を入れる水槽と、水槽内の海水を設定水温に維持するとともに水処理する海水処理槽とが設けられている。この海水処理槽は、海水をろ過するろ過槽と、ろ過した水を設定水温に制御し再び水槽に循環させる循環ポンプ槽と、水を殺菌する殺菌槽とを備えている(例えば、特許文献1参照)。
水槽に貯留されている海水は、その水温を均等にするのが好ましく、また、餌の食べ残しや活魚等の排泄物等の汚泥(異物)を水槽から除去するのが好ましい。そのために、水槽内へ海水を排出する海水排出口と、水槽内の海水を水槽外部に排出する吸水開口とを離間して設け、水槽内で海水を対流させることにより、水温の均等化を図るとともに、海水とともに異物を水槽外に排出するように工夫する必要がある。
特開2001−258423号公報
前記特許文献1は、水槽の底部内に海水が循環する吸水路を形成するものであり、水槽の製造が複雑となる欠点がある。
また、水槽の外部に配管を設ける場合もある。かかる場合は、配管を簡単に設けることができるが、配管が露出しているため、海水の熱が配管を通して逃げてしまい、配管内を流れる海水が外気温度の影響を受ける問題がある。
本発明は、水槽の壁内面で且つ水中内の所定位置に、水槽とは別部材の送水管を設けるという簡単な構成により、水の循環時の熱ロスを可及的に少なくすることを課題とする。
本発明は、前記課題を解決するためになされたもので、その特徴は、水槽と、該水槽内に貯留された水を処理する水処理槽とが水槽装置本体に設けられ、該水処理槽で設定水温に維持された水を、前記水槽に循環するように構成した活魚水槽装置において、前記水処理槽は前記水槽装置本体の一方側に配置され、前記水処理槽から前記水槽に水を供給する送水管が、前記水槽の壁内面に設けられ、前記送水管の断面形状は、水槽の上下方向の長さが水平方向の長さよりも長く設定され、前記送水管の一端は水処理槽と連通するとともに、前記送水管の他端は前記水槽装置本体の他方側に向けて設けられ、前記水槽の全長にわたって送水路が構成されるように、前記送水管の他端は、前記水槽の側壁に当接または接近して閉塞されているとともに、前記送水管は、一端から他端にわたって前記水槽に貯留される水に浸漬される高さに設定され、しかも、前記送水管の他端部に排出口が形成されるとともに、前記水槽には、水を前記水処理槽に送る開口が、前記排出口に対して前記水槽の対角線上に形成されていることにある。
前記本発明は、水槽に貯留され且つ設定温度を維持する水に送水管が浸漬され、この送水管を循環する水が流れるため、循環する水の熱が送水管を介して逃げてしまうおそれはない。
また、送水管の排出口と水処理槽に送る開口とが離間しているため、水槽内の水を効果的に対流させることができ、その水温を均等にするとともに、異物を水槽から除去することができる。
前記本発明の水処理槽は、水をろ過するろ過槽と、ろ過した水を設定水温に制御し再び水槽に循環させる循環ポンプ槽と、水を殺菌する殺菌槽とを備えている。
本発明は、送水管が、水槽の壁内面で且つ水槽に貯留された水に浸漬するように設けられているため、送水管内を流れる水の熱が逃げるのを防止でき、水の循環時の熱ロスを可及的に少なくできる。しかも、別部材の送水管を水槽の壁内面に設けるため、簡単な構成とすることができる。
以下、本発明に係る活魚水槽装置の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図1〜図8は、本発明の一実施の形態を示す。
活魚水槽装置1は、生きた魚等を数日間一時的にストックさせておくもので、平面視矩形状を呈するとともに断熱性を有する水槽装置本体7を備えている。水槽装置本体7は、前後側壁11、12と、左右側壁13、14と、底壁15とからなる。この水槽装置本体7は、水槽2、泡沫分離槽3、ろ過槽4、ポンプ槽5および殺菌槽6に区画されている。なお、泡沫分離槽3、ろ過槽4、ポンプ槽5および殺菌槽6は、活魚水槽装置1の一方側(図1に示す右側)に配置されており、水処理槽を構成している。
水槽2と泡沫分離槽3とは、図1、図7および図8に示すように水槽装置本体7の前後側壁11、12間にわたって設けられた隔壁31で区画されており、その隔壁31の下部には、水槽2と泡沫分離槽3と連通する開口(下水流出スリット)32が形成されている。従って、水槽2内の海水は、この下水流出スリット32を介して泡沫分離槽3内に流入するようになっている。なお、この下水流出スリット32は、水槽装置本体7の前側壁11の近傍に形成されている。
泡沫分離槽3の上部には、図7に示すように泡沫分離カバー30が設けられ、泡沫分離カバー30の一方が泡沫分離槽3内に向けて傾斜しており、泡沫分離槽3内に貯留されている海水内に望むようになっている。泡沫分離槽3の底部には、泡沫分離分散器34が設けられている。泡沫分離分散器34は、水槽装置本体7に架設された機械台8に設置されたエアーポンプ(ブロワー)33により、空気を送り微細な気泡を発生させるものである。
泡沫分離カバー30には、泡沫分離分散器34により発生し泡沫分離槽3の上部に蓄積された汚濁の気泡35を外部に流出させる汚濁排出管36が連結されている。
隔壁31の上部には、水槽2内の上水(泡)を泡沫分離槽3に取り入れる上水取装置37が設けられている。この上水取装置37は、隔壁31の上部を切り欠いて形成した開口38部に、フロート37aがアーム39を介して揺動自在に設けられたものである。そして、このフロート37aが水槽2内の水面高さに応じて上下に移動することにより、泡35aと上水を泡沫分離槽3に優先的に吸い込むことができる。
泡沫分離槽3とろ過槽4とは、水槽装置本体7の前後側壁11、12間にわたって設けられた隔壁40で区画されている。隔壁40には、泡沫分離槽3とろ過槽4とを連通するろ過槽流入口41が形成されている。
ろ過槽4は、その内部の下方に通水する各種形状の通孔を設けた多孔板42が敷設されている。この多孔板42の上面には、砂等の各種のろ材43が積層して収容されている。また、隔壁40には、図8に示す如く、ろ過槽流入口41に連通する筒状体44がろ過槽4内に望むように設けられ、この筒状体44には、袋状に形成されたフィルター45の口部45aが、着脱自在に取り付けられている。このフィルター45はろ材43の上面に設けられている。
ろ過槽4の底部と多孔板42との間で形成される空間47が、隣接するポンプ槽5に連通されており、ろ材43でろ過された海水は、空間47を流れてポンプ槽5に流入するようになっている。また、空間47内には、洗浄用空気配管46が設けられ、この洗浄用空気配管46は、前記ブロワー33または別途設置される図示省略の専用ブロワーから圧送される空気により、ろ材43を浮遊させて洗浄するものである。
このポンプ槽5には、その内部に海水を吸上げる縦型の軸流ポンプからなる循環ポンプ50が設けられている。また、機械台8には、クラー51およびヒーター(図示省略)の少なくとも一方が設置されている。
機械台8には、ブロワー33、循環ポンプ50およびクラー51(またはヒーター)を制御する制御装置55が設けられている。そして、ポンプ槽5内の海水は、クラー51により冷却されるか、あるいはヒーターにより加熱されて設定水温を維持するように制御されている。循環ポンプ50の流出口部51は、UV殺菌槽6に向かって延設配管されており、ポンプ槽5内の海水は、循環ポンプ50によりUV殺菌槽6に流入するようになっている。
殺菌槽6には、図6に示すようにUVランプ60を備えた殺菌装置61が設けられている。殺菌槽6は、前記隔壁31で水槽2と区画されているとともに、長尺状の1次側の送水管20を介して前記水槽2と連通している。
送水管20は、図5に示すように断面形状が矩形状を呈しており、上下壁20a、20bと、前後壁20c、20dとを備えている。上下壁20a、20bの長さL1は、前後壁20c、20dの長さL2よりも大きく設定されている。送水管20の後壁20dが後側壁12の内面上部でかつ長手方向に沿って取り付けられている。なお、送水管20の高さ位置は、特に限定されるものではないが、水槽2内に貯留された海水に浸漬する高さに設定する。
前記のように、上下壁の長さL1を、前後壁の長さL2よりも大きくすることにより、送水管20を上下方向に長く(扁平状に)することができ、送水口の必要面積を確保しつつ、水槽2内での水平方向の突出量を小さくし、嵩張らないようにしている。従って、魚等を適宜籠に入れ、この籠を水槽2内に入れる際や、海水から取り出す際に、送水管20が邪魔にならないようになっている。
送水管20の一端は殺菌槽6と連通するとともに、他端は左側壁14に当接または接近して閉塞されており、水槽2の長手方向(左右方向)の全長にわたって送水路が構成されている。送水管20の他端部には、排水口21が形成され、この排水口21は、前記下水流出スリット32に対して水槽2の平面視略対角線上に設けられている。また、排水口21は海水の上部に位置し、下水流出スリット32は、海水の底部に位置するため、水槽2内の海水を効果的に対流させることができる。
本実施の形態の活魚水槽装置1は、以上の構成からなり、次にその装置の作用について説明する。
先ず、循環ポンプ50を始動してポンプ槽5内の海水を殺菌槽6に注入する。このポンプ槽5内の海水は、クラー51またはヒーターにより、設定水温(例えば略18℃)に冷却または加熱され維持されている。
殺菌槽6の内部において流水中に浮遊するバクテリア、細菌及びその他の微生物を効率的に死滅させ処理する。処理され且つ設定水温に維持された海水は殺菌槽6の上部より送水管20に流入する。この送水管20は、断熱性を有する水槽2内の海水に浸漬されていることから、外気温度の影響を受けることはなく、熱ロスのおそれがない。
送水管20を通った海水は、排出口21から水槽2内に排出される。水槽2内の海水は、水槽2の底部にある下水流出スリット32を介して泡沫分離槽3に流入する。このとき、水槽2の底部に沈んでいる異物も海水と一緒に泡沫分離槽3に流入することとなる。
泡沫分離槽3において、泡沫分離分散器34により発生し泡沫分離槽3の上部に蓄積された汚濁の気泡35を汚濁排出管36が外部に流出させる。また、上水取装置37により水槽2の水面の泡35aと上水が、優先的に泡沫分離槽3に吸い込まれる。
泡沫分離槽3内の海水に混入する大きい異物は、泡沫分離分散器34から発生する気泡により上方に浮遊し、フィルター45によって排除される。この異物が排除された海水は、次のろ過槽4の上部より、内部のろ材43及び多孔板42にろ過され、ポンプ槽5に流入する。設定水温に制御された海水は、再びろ過工程、殺菌工程を経て循環する。
以上のように、本実施の形態に係る活魚水槽装置1は、循環する海水の熱ロスがほとんどなく、海水の温度制御を安定して正確に行なうことができる。しかも、送水管20は水槽2の内面に取り付けるだけなので、その取り付け作業も容易に行なうことができる。
本発明は、前記実施の形態に限定されるものではない。例えば、図9(a)に示すように送水管20は、前壁20cの下部に傾斜面20eを設けることも可能である。かかる場合には、籠等を水槽2内から引き上げる際に、傾斜面20eを籠等が摺動するため、送水管20が支障となることがない。
また、送水管20は、図9(b)に示すように、前壁20cを円弧状に設けることも可能である。
さらに、送水管20は、筒状のものに限らず、図9(c)に示すように、上壁20a、下壁20bおよび前壁20cとから構成し、後側壁12との間で送水路を構成するもであってもよい。
本実施の形態では、送水管20は水処理槽側から水槽2側に海水を供給する1次側のものを例示したが、水槽2側から水処理槽側に戻す2次側のものであってもよい。
また、水槽には、海水以外に通常の水であってもよく、水槽2に入れられる魚等の種類により適宜決定される。
本発明の一実施の形態に係る活魚水槽装置の全体概略平面図である。 同活魚水槽装置の全体概略正面図である。 同活魚水槽装置の全体概略側面図である。 同水槽装置本体の断面図である。 同水槽装置本体および送水管の要部を示す断面図である。 図2におけるA−A線断面図である。 (a)は活魚水槽装置の断面側面図、(b)は(a)におけるB−B線断面図である。 図7(a)におけるC−C線断面図である。 (a)〜(c)は、本発明の他の形態を示す図5に対応する要部を示す断面図である。
符号の説明
1 活魚水槽システム
2 水槽
3 泡沫分離槽
4 ろ過槽
5 ポンプ槽
6 殺菌槽
7 水槽装置本体
20 送水管

Claims (2)

  1. 水槽と、該水槽内に貯留された水を処理する水処理槽とが水槽装置本体に設けられ、該水処理槽で設定水温に維持された水を、前記水槽に循環するように構成した活魚水槽装置において、
    前記水処理槽は前記水槽装置本体の一方側に配置され
    前記水処理槽から前記水槽に水を供給する送水管が、前記水槽の壁内面に設けられ、
    前記送水管の断面形状は、水槽の上下方向の長さが水平方向の長さよりも長く設定され、
    前記送水管の一端は水処理槽と連通するとともに、前記送水管の他端は前記水槽装置本体の他方側に向けて設けられ、
    前記水槽の全長にわたって送水路が構成されるように、前記送水管の他端は、前記水槽の側壁に当接または接近して閉塞されているとともに、前記送水管は、一端から他端にわたって前記水槽に貯留される水に浸漬される高さに設定され、
    しかも、前記送水管の他端部に排出口が形成されるとともに、前記水槽には、水を前記水処理槽に送る開口が、前記排出口に対して前記水槽の対角線上に形成されていることを特徴とする活魚水槽装置。
  2. 前記請求項1に記載の活魚水槽装置において、前記水処理槽は、水をろ過するろ過槽と、ろ過した水を設定水温に制御し再び水槽に循環させる循環ポンプ槽と、水を殺菌する殺菌槽とを備えていることを特徴とする活魚水槽装置。
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