JP4853571B2 - 境界設定方法、境界設定装置、プログラム及びプリントシステム - Google Patents
境界設定方法、境界設定装置、プログラム及びプリントシステム Download PDFInfo
- Publication number
- JP4853571B2 JP4853571B2 JP2009293841A JP2009293841A JP4853571B2 JP 4853571 B2 JP4853571 B2 JP 4853571B2 JP 2009293841 A JP2009293841 A JP 2009293841A JP 2009293841 A JP2009293841 A JP 2009293841A JP 4853571 B2 JP4853571 B2 JP 4853571B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subject
- image
- boundary
- subject image
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Description
被写体領域と被写体以外の領域が含まれる被写体画像における被写体領域と被写体以外の領域との境目をなす境界線を設定する境界設定装置であって、前記被写体画像を表示領域に表示する表示手段と、前記被写体画像が表示された表示領域における、前記境界線の二つの線端の特定に係る二つの点の座標を指定する指定手段と、前記指定手段により指定された二つの点の各々について、前記被写体画像の外周よりも外側に存するか否かを判断する判断手段、前記判断手段の判断結果に基づいて、前記二つの線端を特定して当該線端どうしを結ぶ境界線の設定を制御する設定制御手段と、を備え、前記設定制御手段は、前記二つの点のうち、前記判断手段により前記被写体画像の外周よりも外側であると判断された点に対して、最も近い当該外周上の点を前記線端として特定することを特徴とするとしている。
被写体領域と被写体以外の領域が含まれる被写体画像における被写体領域と被写体以外の領域との境目をなす境界線を設定する境界設定装置のコンピュータを、前記被写体画像を表示部に表示させる表示手段、前記被写体画像が表示された表示部における、前記境界線の二つの線端の特定に係る二つの点の座標を指定する指定手段、前記指定手段により指定された二つの点の各々について、前記被写体画像の外周よりも外側に存するか否かを判断する判断手段、前記判断手段の判断結果に基づいて、前記二つの線端を特定して当該線端どうしを結ぶ境界線の設定を制御する設定制御手段、として機能させ、前記設定制御手段は、前記二つの点のうち、前記判断手段により前記被写体画像の外周よりも外側であると判断された点に対して、最も近い当該外周上の点を前記線端として特定することを特徴としている。
被写体領域と被写体以外の領域が含まれる被写体画像における被写体領域と被写体以外の領域との境目をなす境界線を設定する境界設定装置と、前記被写体画像における前記境界設定装置により設定された前記特定の領域内の画像をプリントするプリント装置とが所定の通信回線を介して接続されたプリントシステムであって、前記境界設定装置は、前記被写体画像を表示領域に表示する表示手段と、前記被写体画像が表示された表示領域における、前記境界線の二つの線端の特定に係る二つの点の座標を指定する指定手段と、前記指定手段により指定された二つの点の各々について、前記被写体画像の外周よりも外側に存するか否かを判断する判断手段と、前記判断手段の判断結果に基づいて、前記二つの線端を特定して当該線端どうしを結ぶ境界線の設定を制御する設定制御手段と、前記設定制御手段により設定された少なくとも一の境界線によって特定される領域内の画像を前記プリント装置に送信する送信手段と、を備え、前記設定制御手段は、前記二つの点のうち、前記判断手段により前記被写体画像の外周よりも外側であると判断された点に対して、最も近い当該外周上の点を前記線端として特定し、前記プリント装置は、前記送信手段から送信された前記領域内の画像を受信する受信手段と、前記受信手段により受信された前記領域内の画像をプリントするプリント手段と、を備えることを特徴としている。
図1は、本発明を適用した一実施形態のプリントシステム100の概略構成を示すブロック図である。
具体的には、図1に示すように、プリントシステム100は、撮像装置1と、ユーザ端末2と、サーバ3と、プリント装置4とを備え、ユーザ端末2とサーバ3とプリント装置4とが所定の通信ネットワークNを介して各種情報を送受信可能に接続されている。
ここで、図2は、撮像装置1の概略構成を示すブロック図である。
図2に示すように、撮像装置1は、レンズ部101と、電子撮像部102と、撮像制御部103と、画像データ生成部104と、画像メモリ105と、特徴量演算部106と、ブロックマッチング部107と、切り抜き画像生成部108と、表示制御部110と、表示部111と、操作入力部112と、中央制御部113と、記録媒体Mとを備えている。
また、撮像制御部103と、特徴量演算部106と、ブロックマッチング部107と、切り抜き画像生成部108と、中央制御部113は、例えば、カスタムLSI101Aとして設計されている。
また、レンズ部101は、図示は省略するが、被写体の撮像の際に、ズームレンズを光軸方向に移動させるズーム駆動部、フォーカスレンズを光軸方向に移動させる合焦駆動部等を備えていても良い。
また、撮像制御部103は、被写体の撮像条件の調整制御として、AF(自動合焦処理)やAE(自動露出処理)やAWB(自動ホワイトバランス)等を行う。
カラープロセス回路から出力される輝度信号Y及び色差信号Cb,Crは、図示しないDMAコントローラを介して、バッファメモリとして使用される画像メモリ105にDMA転送される。
ここで、特徴抽出処理とは、多数の候補ブロックから追跡に都合の良い特徴性の高いものを選択する処理である。
ここで、位置情報としては、例えば、アルファマップが挙げられ、アルファマップとは、被写体存在画像P1の各画素について、被写体画像Gを所定の背景に対してアルファブレンディングする際の重みをアルファ値(0≦α≦1)として表したものである。
被写体切り抜き画像P3の画像データは、切り抜き画像生成部108の位置情報生成部108cにより生成されたアルファマップと対応付けられて、当該被写体切り抜き画像P3の画像データの拡張子を「.jpe」として記憶されている。
具体的には、表示制御部110は、VRAM、VRAMコントローラ、デジタルビデオエンコーダなどを備えている。そして、デジタルビデオエンコーダは、中央制御部113の制御下にて画像メモリ105から読み出されてVRAM(図示略)に記憶されている輝度信号Y及び色差信号Cb,Crを、VRAMコントローラを介してVRAMから定期的に読み出して、これらのデータを元にビデオ信号を発生して表示部111に出力する。
図3は、被写体切り抜き処理に係る動作の一例を示すフローチャートである。また、図4(a)〜図4(c)は、被写体切り抜き処理に係る画像の一例を模式的に示す図である。
そして、画像データ生成部104は、電子撮像部102から転送された被写体存在画像P1のYUVデータを生成した後、当該被写体存在画像P1のYUVデータを画像メモリ105に一時記憶させる。
また、撮像制御部103は、当該被写体存在画像P1の撮像の際の合焦位置や露出条件やホワイトバランス等の条件を固定した状態を維持する。
この後、中央制御部113は、ユーザによる操作入力部112のシャッタボタン112aの所定操作に基づいて撮像指示が入力されたか否かを判定する(ステップS5)。そして、ユーザは、被写体が移動するのを待つか、或いは、被写体を画角外に移動させた後、ユーザにより被写体非存在画像P2が被写体存在画像P1の半透過の画像と重なるようにカメラ位置が調整されて、操作入力部112のシャッタボタン112aが所定操作されて撮像指示が入力されたと判定されると(ステップS5;YES)、撮像制御部103は、被写体非存在画像P2(図4(b)参照)の光学像を被写体存在画像P1の撮像後に固定された条件で電子撮像部102により撮像させる(ステップS6)。
そして、画像データ生成部104は、電子撮像部102から転送された被写体非存在画像P2のYUVデータを生成した後、当該被写体非存在画像P2のYUVデータを画像メモリ105に一時記憶させる。
具体的には、特徴量演算部106は、被写体非存在画像P2のYUVデータに基づいて、所定数(或いは、所定数以上)の特徴の高いブロック領域(特徴点)を選択して、当該ブロックの内容をテンプレートとして抽出する。そして、ブロックマッチング部107は、特徴抽出処理にて抽出されたテンプレートの画素値が最適にマッチする位置を被写体存在画像P1内にて探索して、画素値の相違度の評価値が最も良かった被写体非存在画像P2と被写体存在画像P1間の最適なオフセットを当該テンプレートの動きベクトルとして算出する。そして、切り抜き画像生成部108の位置合わせ部108aは、ブロックマッチング部107により算出された複数のテンプレートの動きベクトルに基づいて全体の動きベクトルを統計的に算出し、当該動きベクトルに係る特徴点対応を用いて被写体存在画像P1の射影変換行列を算出する。
具体的には、被写体画像抽出部108bは、被写体存在画像P1のYUVデータと被写体非存在画像P2のYUVデータの各々に対してローパスフィルタをかけて各画像の高周波成分を除去する。その後、被写体画像抽出部108bは、ローパスフィルタをかけた被写体存在画像P1と被写体非存在画像P2との間で対応する各画素について相違度を算出して相違度マップを生成する。続けて、被写体画像抽出部108bは、各画素に係る相違度マップを所定の閾値で2値化した後、相違度マップから細かいノイズや手ぶれにより相違が生じた領域を除去するために収縮処理を行う。その後、被写体画像抽出部108bは、ラベリング処理を行って、所定値以下の領域や最大領域以外の領域を除去した後、一番大きな島のパターンを被写体画像Gとして特定し、収縮分を修正するための膨張処理を行う。
その後、切り抜き画像生成部108の画像生成部108dは、被写体画像Gを所定の単一色画像と合成した被写体切り抜き画像P3(図4(c)参照)の画像データを生成する処理を行う(ステップS11)。具体的には、画像生成部108dは、被写体存在画像P1、単一色画像及びアルファマップを読み出して画像メモリ105に展開した後、被写体存在画像P1の全ての画素について、アルファ値が0の画素については(α=0)、透過させ、アルファ値が0<α<1の画素については(0<α<1)、所定の単一色とブレンディングを行い、アルファ値が1の画素については(α=1)、何もせずに所定の単一色に対して透過させないようにする。
これにより、被写体切り抜き処理を終了する。
被写体切り抜き画像P3の画像データは、被写体や様々な環境条件等によって当該被写体の抽出が正確に行われずに生成される場合もあり、図4(c)には、当該被写体(犬)の周囲の背景の一部が被写体とともに抽出された被写体画像Gを表している。
ユーザ端末2は、例えば、パーソナルコンピュータ等により構成され、サーバ3により開設されるWebページ(例えば、境界設定用ページ)にアクセスして、当該Webページ上で被写体画像Gにおける特定の領域とそれ以外の領域との境界線Lの指定指示を入力する。
図5に示すように、ユーザ端末2は、具体的には、制御部201と、通信制御部202と、表示部203と、記録媒体制御部204と、操作入力部205等を備えている。
また、RAMは、例えば、CPUにより実行される処理プログラム等を展開するためのプログラム格納領域や、入力データや上記処理プログラムが実行される際に生じる処理結果等を格納するデータ格納領域などを備える。
また、ROMは、コンピュータ読み取り可能なプログラムコードの形態で格納されたプログラム、具体的には、ユーザ端末2で実行可能なシステムプログラム、当該システムプログラムで実行可能な各種処理プログラムや、これら各種処理プログラムを実行する際に使用されるデータ等を記憶する。
具体的には、表示部203は、例えば、サーバ3から送信され通信制御部202により受信されたWebページ(例えば、境界設定用ページ)のページデータに基づいて、対応するWebページを表示画面に表示する。
そして、通信制御部202は、入力された被写体切り抜き画像P3の画像データをサーバ3に所定の通信ネットワークNを介して送信する。
具体的には、操作入力部205は、ユーザによる所定操作に基づいて、境界設定処理(後述)の際に表示部203の表示画面に表示されている被写体画像Gにて境界線Lの線端の特定に係る二つの点の座標(x, y)の設定指示を入力する。例えば、操作入力部205は、境界線Lの線端の特定に係る点として、点Aの座標(xa, ya)、点B1の座標(xb1, yb1)、点C1の座標(xc1, yc1)、点Dの座標(xd, yd)、点Eの座標(xe, ye)、点Fの座標(xf, yf)等の設定指示を入力する。そして、操作入力部205は、当該操作に応じた所定の設定信号を制御部201のCPUに出力する。
CPUは、操作入力部205から出力され入力された設定信号を通信制御部202により所定の通信ネットワークNを介してサーバ3に送信させる。
サーバ3は、Web(World Wide Web)サーバ3としてインターネット上にWebページ(例えば、境界設定用ページ)を開設する機能を具備するものであり、ユーザ端末2からのアクセスに応じて当該ユーザ端末2にWebページのページデータを送信する。また、サーバ3は、境界設定装置として、ユーザ端末2から出力された境界線Lの線端の特定に係る二つの点の座標(x, y)の設定指示が順次入力されることに基づいて、被写体画像Gにおける特定の領域とそれ以外の領域との境界線Lを順次設定する。
図6に示すように、サーバ3は、具体的には、制御部301と、記憶部302と、表示部303と、通信制御部304と、座標指定部305と、位置関係判断部306と、境界設定制御部307等を備えて構成されている。
また、RAMは、例えば、CPUにより実行される処理プログラム等を展開するためのプログラム格納領域や、入力データや上記処理プログラムが実行される際に生じる処理結果等を格納するデータ格納領域などを備える。
また、ROMは、コンピュータ読み取り可能なプログラムコードの形態で格納されたプログラム、具体的には、サーバ3で実行可能なシステムプログラム、当該システムプログラムで実行可能な各種処理プログラムや、これら各種処理プログラムを実行する際に使用されるデータ等を記憶する。
具体的には、通信制御部304は、例えば、境界設定処理(後述)にてユーザ端末2から所定の通信ネットワークNを介して送信された被写体画像Gにおける二つの点の座標(例えば、点Aの座標(xa, ya)、点B1の座標(xb1, yb1)等)の設定信号を受信して、当該設定信号を制御部301のCPUに出力する。
ここで、座標指定部305は、被写体画像Gにて特定の領域とそれ以外の領域との境界線Lの二つの線端の特定に係る二つの点の座標を指定する指定手段を構成している。
具体的には、位置関係判断部306は、座標指定部305により指定された二つの点の各々について、被写体画像Gの外周上或いは外周よりも外側に存するか否かを判断する。また、位置関係判断部306は、座標指定部305により指定された二つの点について、被写体画像Gの外周上或いは外周よりも外側に存するか否かの判断結果に応じて、被写体画像Gの外周よりも内側の被写体画像G上に存するか否かを判断する。
なお、被写体画像Gは、その周囲に情報の存しない透過された画素からなる透過領域を有しており、当該透過領域に隣接する画素によって被写体画像Gの外周が規定されている。
ここで、位置関係判断部306は、座標指定部305により指定された二つの点の各々について、被写体画像Gとの位置関係を判断する判断手段を構成している。
なお、位置関係判断部306は、座標指定部305によって指定された二つの座標に、データ(被写体画像Gのデータ)が存在するか否かに基づいて、当該二つの点の各々について、被写体画像Gの外周上或いは外周よりも外側に存するか否かを判断する。
ここで、境界線Lの曲率は、例えば、被写体画像Gの被写体領域との重なり度合いに応じて設定されるようにしても良い。即ち、被写体画像G中の被写体領域の輪郭をエッジ検出により検出して、当該輪郭よりも内側に存する画素の割合から境界線Lの曲率を調整することで、被写体領域のうち、境界線Lよりも外側となる領域(プリント処理(後述)にて境界線Lにより切り取られる領域)がより少なくなるように調整可能となっている。
ここで、境界設定制御部307は、位置関係判断部306による判断結果に基づいて、境界線Lの二つの線端(始点及び終点)を特定して、当該線端どうしを結ぶ境界線Lの設定を制御する設定制御手段を構成している。
プリント装置4は、ユーザ端末2からのプリント指示に応じて、サーバ3の制御下にて、ユーザ所望の画像のプリントシールを作成する。
図7に示すように、プリント装置4は、具体的には、制御部401と、通信制御部402と、印刷部403等を備えて構成されている。
また、RAMは、例えば、CPUにより実行される処理プログラム等を展開するためのプログラム格納領域や、入力データや上記処理プログラムが実行される際に生じる処理結果等を格納するデータ格納領域などを備える。
また、ROMは、コンピュータ読み取り可能なプログラムコードの形態で格納されたプログラム、具体的には、プリント装置4で実行可能なシステムプログラム、当該システムプログラムで実行可能な各種処理プログラムや、これら各種処理プログラムを実行する際に使用されるデータ等を記憶する。
具体的には、通信制御部402は、サーバ3から送信されたユーザ所望の領域内画像Gaの画像データ及び当該領域内画像Gaのプリント指示を受信して制御部401のCPUに出力する。
ここで、通信制御部402は、サーバ3の通信制御部304から送信された領域内画像Gaの画像データを受信する受信手段を構成している。
なお、プリント用基材としては、例えば、シール紙を用いても良いし、通常の紙を用いても良い。また、所定の印刷方式としては、公知の種々の方式を適用することができ、例えば、オフセット印刷方式、インクジェット印刷方式等が挙げられる。
ここで、印刷部403は、通信制御部402により受信された領域内画像Gaをプリントするプリント手段を構成している。
ここで、図8〜図10は、境界設定処理に係る動作の一例を示すフローチャートである。また、図11(a)〜図11(c)並びに図12(a)〜図12(c)は、境界設定処理に係る被写体画像Gの一例を模式的に示す図である。
なお、以下の説明にあっては、撮像装置1により生成された被写体切り抜き画像P3の画像データが記録された記録媒体Mがユーザ端末2の記録媒体制御部204に装着されているものとする。
サーバ3の通信制御部304によって、ユーザ端末2から送信されたアクセス指示が受信されると、制御部301のCPUは、境界設定用ページのページデータを通信制御部304により所定の通信ネットワークNを介してユーザ端末2に送信させる(ステップS22)。
そして、ユーザ端末2の通信制御部202によって、境界設定用ページのページデータが受信されると、表示部203は、当該境界設定用ページのページデータに基づいて、所定の境界設定用ページを表示画面に表示する。
そして、サーバ3の通信制御部304は、ユーザ端末2から送信された被写体切り抜き画像P3の画像データを受信する(ステップS25)。
ステップS26の判定処理は、境界線Lの始点に係る第1座標が入力されたと判定されるまで(ステップS26;YES)、繰り返し実行される。
そして、ステップS26にて、境界線Lの始点に係る第1座標が入力されたと判定されると(ステップS26;YES)、制御部201のCPUは、操作入力部205から出力され入力された第1座標の設定指示信号を通信制御部202により所定の通信ネットワークNを介してサーバ3に送信させる(ステップS27)。
次に、位置関係判断部306は、座標指定部305により指定された始点に係る第1座標が被写体画像Gの外周よりも外側に存するか否かを判断する(ステップS29)。
一方、第1座標が被写体画像Gの外周よりも外側に存しないと判断されると(ステップS29;NO)、位置関係判断部306は、第1座標が被写体画像Gの外周上に存するか否かを判断する(ステップS31)。ここで、第1座標が被写体画像Gの外周上に存すると判断されると(ステップS31;YES)、境界設定制御部307は、外周上に存する第1座標を境界線Lの始点として特定する(ステップS32)。
先ず、境界線Lの始点が被写体画像Gの外周上にある場合(ステップS30、S32)、図9に示すように、ユーザ端末2の制御部201は、ユーザによる操作入力部205の所定操作に基づいて、表示部203の表示画面に表示されている被写体画像Gにて境界線Lの終点に係る第2座標(例えば、点B1の座標(xb1, yb1);図11(b)参照)が入力されたか否かを判定する(ステップS34)。
ステップS34の判定処理は、境界線Lの終点に係る第2座標が入力されたと判定されるまで(ステップS34;YES)、繰り返し実行される。
そして、ステップS34にて、境界線Lの終点に係る第2座標が入力されたと判定されると(ステップS34;YES)、制御部201のCPUは、操作入力部205から出力され入力された第2座標の設定指示信号を通信制御部202により所定の通信ネットワークNを介してサーバ3に送信させる(ステップS35)。
次に、位置関係判断部306は、座標指定部305により指定された終点に係る第2座標(例えば、点B1の座標(xb1, yb1)等)が最初に設定された境界線L1の始点(点A(xa, ya))の所定範囲内か否かを判定する(ステップS37)。即ち、位置関係判断部306は、第2座標と最初に設定された境界線L1の始点との座標を互いに比較して、最初に設定された境界線L1の軌跡の延在方向から第2座標が最初に設定された境界線L1の始点の所定範囲内か否かを判定する。
次に、境界設定制御部307は、特定された始点及び終点を被写体画像Gの外周に沿うように結んだ境界線L(L1)を設定する(ステップS40)。
ここで、第2座標が被写体画像Gの外周上に存すると判断されると(ステップS41;YES)、境界設定制御部307は、外周上に存する第2座標を境界線Lの終点として特定した後(ステップS42)、処理をステップS40に移行して、それ以降の処理を実行する。即ち、ステップS40にて、境界設定制御部307は、特定された始点及び終点を被写体画像Gの外周に沿うように結んだ境界線Lを設定する。
その後、位置関係判断部306は、座標指定部305により指定された第2座標が被写体画像Gの外周よりも内側に存するか否かを判断する(ステップS46)。
ここで、第2座標が被写体画像Gの外周よりも内側に存しないと判断されると(ステップS46;NO)、処理をステップS40に移行して、境界設定制御部307は、特定された始点及び終点を被写体画像Gの外周に沿うように結んだ境界線Lを設定する(ステップS40)。
一方、ステップS46にて、第2座標が被写体画像Gの外周よりも内側に存すると判断されると(ステップS46;YES)、処理をステップS44に移行して、境界設定制御部307は、特定された始点及び終点を被写体画像Gの外側に膨らむように曲線状に結んだ境界線Lを設定する(ステップS44)。
ユーザ端末2の通信制御部202によって、サーバ3から送信された境界線Lの表示用データが受信されると、表示部203は、境界線Lの表示用データに基づいて、当該境界線Lを表示画面に表示されている被写体画像Gの所定位置に表示させる(ステップS48)。
ここで、境界設定の終了指示が入力されていないと判定されると(ステップS49;NO)、図8に示すように、座標指定部305は、設定された境界線Lの終点(例えば、点B2の座標(xb2, yb2)等)を第1座標として指定した後(ステップS50)、制御部201は、処理をステップS29に移行して、それ以降の処理を実行する。
これにより、境界設定制御部307は、ステップS40にて、点A(xa, ya)及び点B2(xb2, yb2)を始点及び終点として被写体画像Gの外周に沿うように結んだ境界線L1を設定する。
これにより、境界設定制御部307は、ステップS40にて、点B2(xb2, yb2)及び点C2(xc2, yc2)を始点及び終点として被写体画像Gの外周に沿うように結んだ境界線L2を設定する。
これにより、境界設定制御部307は、ステップS44にて、点C2(xc2, yc2)及び点D(xd, yd)を始点及び終点として被写体画像Gの外側に膨らむように曲線状に結んだ境界線L3を設定する。
図10に示すように、境界線Lの始点が被写体画像Gの外周よりも内側にある場合(ステップS33)、先ず、ユーザ端末2の制御部201は、ユーザによる操作入力部205の所定操作に基づいて、表示部203の表示画面に表示されている被写体画像Gにて境界線Lの終点に係る第2座標(例えば、点Eの座標(xe, ye)等)が入力されたか否かを判定する(ステップS51)。
ステップS51の判定処理は、境界線Lの終点に係る第2座標が入力されたと判定されるまで(ステップS51;YES)、繰り返し実行される。
そして、ステップS51にて、境界線Lの終点に係る第2座標が入力されたと判定されると(ステップS51;YES)、制御部201のCPUは、操作入力部205から出力され入力された第2座標の設定指示信号を通信制御部202により所定の通信ネットワークNを介してサーバ3に送信させる(ステップS52)。
次に、位置関係判断部306は、座標指定部305により指定された終点に係る第2座標(例えば、点Eの座標(xe, ye)等)が最初に設定された境界線L1の始点(点A(xa, ya))の所定範囲内であるか否かを判定する(ステップS54)。
ここで、第2座標が被写体画像Gの外周よりも外側に存すると判断されると(ステップS55;YES)、境界設定制御部307は、第2座標に対して最も近い外周上の点を境界線Lの終点として特定する(ステップS56)。
一方、ステップS55にて、第2座標が被写体画像Gの外周よりも外側に存しないと判断されると(ステップS55;NO)、境界設定制御部307は、第2座標(例えば、点Eの座標(xe, ye))が被写体画像Gの外周上或いは当該外周よりも内側に存すると判断して、当該第2座標を境界線Lの終点として特定する(ステップS57)。
また、ステップS54にて、第2座標が最初に設定された境界線L1の始点の所定範囲内であると判定されると(ステップS54;YES)、境界設定制御部307は、最初に設定された境界線L1の始点を、境界線Lの終点として特定する(ステップS59)。その後、処理をステップS58に移行して、境界設定制御部307は、特定された始点及び終点を被写体画像Gの外側に膨らむように曲線状に結んだ境界線Lを設定する(ステップS58)。
その後、ステップS49にて、境界設定の終了指示が入力されていないと判定されると(ステップS49;NO)、図8に示すように、座標指定部305は、設定された境界線Lの終点(例えば、点Eの座標(xe, ye)等)を第1座標として指定した後(ステップS50)、制御部201は、処理をステップS29に移行して、それ以降の処理を実行する。
これにより、境界設定制御部307は、ステップS58にて、点D(xd, yd)及び点E(xe, ye)を始点及び終点として被写体画像Gの外側に膨らむように曲線状に結んだ境界線L4を設定する。
これにより、境界設定制御部307は、ステップS40にて、点E(xe, ye)及び点A(xa, ya)を始点及び終点として被写体画像Gの外周に沿うように結んだ境界線L1を設定する。
サーバ3の通信制御部304によって、ユーザ端末2から送信された境界設定の終了指示が受信されると、制御部301は、設定済みの境界線L(例えば、境界線L1〜L5等)と被写体画像Gとを対応付けて記憶して(ステップS60)、当該境界設定処理を終了する。
プリント処理は、境界設定処理後に、ユーザによるユーザ端末2の操作入力部205の所定操作に基づいて、サーバ3及びプリント装置4により実行される。
即ち、境界設定処理後に、ユーザによるユーザ端末2の操作入力部205の所定操作に基づいて、被写体画像Gにおける少なくとも一の境界線L(例えば、境界線L1〜L5等)によって囲まれたユーザ所望の領域内画像Gaのプリント指示が通信ネットワークを介してサーバ3に入力されると、サーバ3の通信制御部304は、被写体画像Gの領域内画像Gaの画像データ及び当該領域内画像Gaのプリント指示をプリント装置4に送信する。
これにより、プリント処理を終了する。
また、指定された二つの点のうち、被写体画像Gの外周よりも外側に存すると判断された点に対して、最も近い当該外周上の点を境界線Lの線端として特定するので、境界線Lの始点及び終点に係る線端を必ずしも被写体画像Gの外周上に指定しなくとも、指定された点に対して最も近い外周上の点を境界線Lの線端として自動的に設定し直すことができ、被写体領域のより正確な切り抜きに係る境界線の線端の設定を簡便に、且つ、より適正に行うことができる。
さらに、指定された二つの点のうち、少なくとも一つの点が被写体画像Gの外周よりも内側であると判断されると、当該二つの点の各々を線端として特定して、線端どうしを被写体画像Gの外側に膨らむように曲線状に結んだ境界線Lを設定するので、被写体領域のうち、境界線Lよりも外側となる領域の大きさをより小さくなるように調整することができ、被写体領域のより正確な切り抜きに係る境界線Lの設定をより適正に行うことができる。
さらに、境界線Lの始点及び終点の特定に係る二つの点の座標を順次指定することで、被写体画像Gから被写体領域をより正確に切り抜くための境界線Lを順次設定することができ、当該少なくとも一の境界線Lを被写体画像Gから被写体領域をより正確に切り抜くための輪郭線として適用することができる。この結果、被写体画像Gにおける少なくとも一の境界線Lにより囲まれた領域内画像Gaをより正確に切り抜いてプリントすることができる。
例えば、上記実施形態にあっては、座標指定部305により指定された点のうち、被写体画像Gの外周よりも外側であると判断された点に対して、最も近い当該外周上の点を境界線Lの線端として特定するようにしたが、座標指定部305により指定された点に対する最も近い外周上の点との位置関係から境界線Lの線端とするか否かを判定するようにしても良い。即ち、位置関係判断部306は、座標指定部305により指定された二つの点の各々について、被写体画像Gの外周よりも外側に存するか否かを判断し、被写体画像Gの外周よりも外側であると判断された点については、更に、最も近い当該外周上の点が所定範囲内に存するか否かを判断する。そして、境界設定制御部307は、二つの点のうち、位置関係判断部306により被写体画像Gの外周よりも外側であり、最も近い外周上の点が所定範囲内に存すると判断された点に対して、最も近い外周上の点を境界線Lの線端として特定する。
これにより、座標指定部305により指定された点に対する最も近い外周上の点との位置関係を考慮して境界線Lの線端を特定することができ、例えば、ユーザによるユーザ端末2の誤操作によって、被写体画像Gの外周からあまりにも離れたユーザの意図しない点が境界線Lの線端として特定されることを防止することができ、より使い勝手の良いプリントシステム100を提供することができる。
即ち、アルファマップのアルファ値に基づいて被写体画像Gの外周を規定して、座標指定部305により指定された点のアルファ値が0であるか否か(若しくは、アルファ値が1であるか否か)に応じて被写体画像Gの外周よりも内側であるか否か(若しくは、外周よりも外側であるか否か)を判定するようにしても良い。
さらに、当該ユーザ端末2と所定のプリント装置(図示略)を情報通信可能に接続することで、少なくとも一の境界線によって特定された領域の画像をプリントするようにしても良い。
即ち、プログラムを記憶するプログラムメモリ(図示略)に、指定処理ルーチン、判断処理ルーチン、設定制御処理ルーチンを含むプログラムを記憶しておく。そして、指定処理ルーチンにより制御部301のCPUを、所定の表示手段に表示された被写体画像Gにて境界線の二つの線端の特定に係る二つの点の座標を指定する指定手段として機能させるようにしても良い。また、判断処理ルーチンにより制御部301のCPUを、指定手段により指定された二つの点の各々について、被写体画像Gとの位置関係を判断する判断手段として機能させるようにしても良い。また、設定制御処理ルーチンにより制御部301のCPUを、判断手段の判断結果に基づいて、二つの線端を特定して当該線端どうしを結ぶ境界線の設定を制御する設定制御手段として機能させるようにしても良い。
1 撮像装置
2 ユーザ端末
3 サーバ
304 通信制御部
305 座標指定部
306 位置関係判断部
307 境界設定制御部
4 プリント装置
402 通信制御部
403 印刷部
L 境界線
M 記録媒体
N 通信ネットワーク
Claims (7)
- 被写体領域と被写体以外の領域が含まれる被写体画像における被写体領域と被写体以外の領域との境目をなす境界線を設定する境界設定方法であって、
前記被写体画像を表示領域に表示するステップと、
前記被写体画像が表示された表示領域における、前記境界線の二つの線端の特定に係る二つの点の座標を指定する指定ステップと、
前記指定ステップにより指定された二つの点の各々について、前記被写体画像の外周よりも外側に存するか否かを判断する判断ステップと、
前記判断ステップの判断結果に基づいて、前記二つの線端を特定して当該線端どうしを結ぶ境界線の設定を制御する設定制御ステップと、
を含み、
前記設定制御ステップは、前記二つの点のうち、前記判断ステップにより前記被写体画像の外周よりも外側であると判断された点に対して、最も近い当該外周上の点を前記線端として特定することを特徴とする境界設定方法。 - 前記判断ステップは、前記指定ステップにより指定された二つの点のうち、前記被写体画像の外周よりも外側であると判断された点について、更に、最も近い当該外周上の点が所定範囲内に存するか否かを判断し、
前記設定制御ステップは、前記判断ステップにより最も近い当該外周上の点が所定範囲内に存すると判断されると、前記最も近い当該外周上の点を前記線端として特定し、所定範囲内に存じないと判断されると、前記最も近い当該外周上の点を前記線端として特定しないことを特徴とする請求項1に記載の境界設定方法。 - 前記被写体画像は、透過された画素からなる透過領域を有する画像であることを特徴とする請求項1又は2に記載の境界設定方法。
- 前記判断ステップは、前記指定ステップにより指定された二つの点の各々が、前記被写体画像上であるか否かに基づいて、当該被写体画像と前記二つの点の各々との位置関係を判断することを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載の境界設定方法。
- 被写体領域と被写体以外の領域が含まれる被写体画像における被写体領域と被写体以外の領域との境目をなす境界線を設定する境界設定装置であって、
前記被写体画像を表示領域に表示する表示手段と、
前記被写体画像が表示された表示領域における、前記境界線の二つの線端の特定に係る二つの点の座標を指定する指定手段と、
前記指定手段により指定された二つの点の各々について、前記被写体画像の外周よりも外側に存するか否かを判断する判断手段、
前記判断手段の判断結果に基づいて、前記二つの線端を特定して当該線端どうしを結ぶ境界線の設定を制御する設定制御手段と、
を備え、
前記設定制御手段は、前記二つの点のうち、前記判断手段により前記被写体画像の外周よりも外側であると判断された点に対して、最も近い当該外周上の点を前記線端として特定することを特徴とする境界設定装置。 - 被写体領域と被写体以外の領域が含まれる被写体画像における被写体領域と被写体以外の領域との境目をなす境界線を設定する境界設定装置のコンピュータを、
前記被写体画像を表示部に表示させる表示手段、
前記被写体画像が表示された表示部における、前記境界線の二つの線端の特定に係る二つの点の座標を指定する指定手段、
前記指定手段により指定された二つの点の各々について、前記被写体画像の外周よりも外側に存するか否かを判断する判断手段、
前記判断手段の判断結果に基づいて、前記二つの線端を特定して当該線端どうしを結ぶ境界線の設定を制御する設定制御手段、
として機能させ、
前記設定制御手段は、前記二つの点のうち、前記判断手段により前記被写体画像の外周よりも外側であると判断された点に対して、最も近い当該外周上の点を前記線端として特定することを特徴とするプログラム。 - 被写体領域と被写体以外の領域が含まれる被写体画像における被写体領域と被写体以外の領域との境目をなす境界線を設定する境界設定装置と、前記被写体画像における前記境界設定装置により設定された前記特定の領域内の画像をプリントするプリント装置とが所定の通信回線を介して接続されたプリントシステムであって、
前記境界設定装置は、
前記被写体画像を表示領域に表示する表示手段と、
前記被写体画像が表示された表示領域における、前記境界線の二つの線端の特定に係る二つの点の座標を指定する指定手段と、
前記指定手段により指定された二つの点の各々について、前記被写体画像の外周よりも外側に存するか否かを判断する判断手段と、
前記判断手段の判断結果に基づいて、前記二つの線端を特定して当該線端どうしを結ぶ境界線の設定を制御する設定制御手段と、
前記設定制御手段により設定された少なくとも一の境界線によって特定される領域内の画像を前記プリント装置に送信する送信手段と、を備え、
前記設定制御手段は、前記二つの点のうち、前記判断手段により前記被写体画像の外周よりも外側であると判断された点に対して、最も近い当該外周上の点を前記線端として特定し、
前記プリント装置は、
前記送信手段から送信された前記領域内の画像を受信する受信手段と、
前記受信手段により受信された前記領域内の画像をプリントするプリント手段と、を備えることを特徴とするプリントシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009293841A JP4853571B2 (ja) | 2009-12-25 | 2009-12-25 | 境界設定方法、境界設定装置、プログラム及びプリントシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009293841A JP4853571B2 (ja) | 2009-12-25 | 2009-12-25 | 境界設定方法、境界設定装置、プログラム及びプリントシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011135402A JP2011135402A (ja) | 2011-07-07 |
| JP4853571B2 true JP4853571B2 (ja) | 2012-01-11 |
Family
ID=44347646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009293841A Expired - Fee Related JP4853571B2 (ja) | 2009-12-25 | 2009-12-25 | 境界設定方法、境界設定装置、プログラム及びプリントシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4853571B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4631199B2 (ja) * | 2001-04-13 | 2011-02-16 | ソニー株式会社 | 画像処理装置および画像処理方法、記録媒体、並びにプログラム |
| JP4133742B2 (ja) * | 2003-11-04 | 2008-08-13 | 富士フイルム株式会社 | 補間画素値算出方法および装置並びにプログラム |
-
2009
- 2009-12-25 JP JP2009293841A patent/JP4853571B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011135402A (ja) | 2011-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101353110B1 (ko) | 투영 화상 영역 검출 장치, 투영 화상 영역 검출 시스템, 및 투영 화상 영역 검출 방법 | |
| JP4315215B2 (ja) | 撮像装置、及び顔検出方法、顔検出制御プログラム | |
| US20090231628A1 (en) | Image Processing Apparatus, Image Processing Method, Computer Program for Image Processing | |
| JP5014284B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム | |
| JP4947136B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| CN102567729B (zh) | 区域特定方法、区域特定装置、服务器及系统 | |
| JP2010211255A (ja) | 撮像装置、画像処理方法及びプログラム | |
| CN102572257A (zh) | 图像处理装置和图像处理方法 | |
| JP6907047B2 (ja) | 情報処理装置、その制御方法およびプログラム | |
| JP2014123881A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、コンピュータプログラム | |
| JP5228705B2 (ja) | 画像読み取り装置、画像読み取り方法、画像読み取りプログラム、画像読み取りプログラムが記憶された記憶媒体 | |
| JP2008244996A (ja) | 画像処理システム | |
| US20090231627A1 (en) | Image Processing Apparatus, Image Processing Method, Computer Program for Image Processing | |
| JP4853571B2 (ja) | 境界設定方法、境界設定装置、プログラム及びプリントシステム | |
| JP2015070565A (ja) | 画像判定装置、画像処理システム、プログラム及び記録媒体 | |
| JP5212451B2 (ja) | 領域特定方法、領域特定装置、プログラム、サーバ及びシステム | |
| US8411170B2 (en) | Image processing device and image processing program | |
| JP2017126914A (ja) | 画像処理システム | |
| JP2006033232A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP5493839B2 (ja) | 撮像装置、画像合成方法及びプログラム | |
| JP5131399B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP2010016693A (ja) | 電子カメラ | |
| JP5565227B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP5234086B2 (ja) | 領域特定方法、領域特定装置、プログラム、サーバ及びシステム | |
| JP2017063332A (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110705 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110905 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110927 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111010 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141104 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4853571 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |