JP4749397B2 - 赤外線撮像装置 - Google Patents
赤外線撮像装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4749397B2 JP4749397B2 JP2007216730A JP2007216730A JP4749397B2 JP 4749397 B2 JP4749397 B2 JP 4749397B2 JP 2007216730 A JP2007216730 A JP 2007216730A JP 2007216730 A JP2007216730 A JP 2007216730A JP 4749397 B2 JP4749397 B2 JP 4749397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- line
- circuit
- average value
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/60—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
- H04N25/63—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to dark current
- H04N25/633—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to dark current by using optical black pixels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
所定の波長域に感度を有する画素を2次元平面上に配置した撮像手段と、
所定の波長域成分を前記撮像手段の撮像面上で結像させる結像手段と、
所定の波長域成分の前記撮像手段への入射を遮る遮蔽手段と、
前記撮像手段から出力される撮像信号から固定パターンノイズを差し引いて映像信号を出力する減算手段と、
前記減算手段から出力される映像信号をデジタル信号に変換してデジタル映像信号を出力するデジタル変換手段と、
前記デジタル変換手段から出力される前記デジタル映像信号を1水平走査期間だけ信号を遅延させる遅延手段と、
前記デジタル変換手段から出力される前記デジタル映像信号の水平走査期間毎に水平有効画素部分の平均値を算出するライン平均値算出手段と、
前記ライン平均値算出手段から出力された前記ライン平均値と基準値とのレベル差から水平走査期間毎にオフセット値を算出するオフセット算出手段と、
前記遅延手段で1水平走査期間遅延した前記デジタル映像信号に対して前記オフセット算出手段で算出したオフセット値に基づいてレベル補正を行った補正デジタル映像信号を出力するオフセット補正手段と、
更新モードにおいて前記遮蔽手段に遮蔽させ、通常撮像モードにおいて前記遮蔽手段を開放させる制御手段と、
前記更新モードにおいては、前記オフセット補正手段から出力される前記補正デジタル映像信号を記憶し、前記記憶した前記補正デジタル映像信号を読み出し、アナログ信号に変換して前記固定パターンノイズとして前記減算手段に供給し、前記通常撮像モードにおいては、前記記憶した前記補正デジタル映像信号を読み出し、アナログ信号に変換して前記固定パターンノイズとして前記減算手段に供給する固定パターンノイズ算出・保持手段と
を備えたことを特徴とする。
図1はこの発明の実施の形態1の赤外線撮像装置の構成を表すブロック図である。
図示の赤外線撮像装置は、レンズ1、シャッタ2、撮像素子3、減算回路4、増幅回路5、A/D変換器6、遅延回路7、オフセット補正回路8、平均値算出回路15、オフセット算出回路16、固定パターンノイズ算出・保持手段50、制御回路60、及び出力信号用D/A変換器19を有する。
制御回路60は、タイミング生成回路17、及びシャッタ制御回路18を有する。
撮像素子3は、例えば、図2に示すように、複数の画素101が行方向及び列方向に整列し、行方向に整列した各行の画素101が共通の駆動線103に接続され、列方向に整列した複数の画素101が共通の信号線105に接続されている。それぞれの行の駆動線103は、垂直走査回路104により順に駆動されて(駆動パルスを印加され)、各行の駆動線103が駆動されている間(1水平走査期間)中に、その行の画素101の信号が信号線105及び水平走査回路108を介して順に出力される。
シャッタ2は、レンズ1と撮像素子3の間に配置され、上記所定の波長域成分の撮像素子3への入射を遮る遮蔽手段として用いられている。
シャッタ2が閉じた状態(遮蔽状態)においては、外部からの赤外線の入力が遮断される。このため、この状態においては、撮像素子3から出力される信号Y3は、信号成分VSを含まず、FPN及び駆動線103に印加される垂直駆動パルスの波高値のバラツキによる成分のみに相当する。
タイミング生成回路17は、更新モードか、通常撮像モードであるかを示す信号STを出力する。シャッタ制御回路18は、タイミング生成回路17から出力される信号STに応じて、シャッタ2の遮蔽、開放を制御する。
タイミング生成回路17はまた、A/D変換器6から出力されるデジタル映像信号Y6(シャッタ2が遮蔽状態であるので、ノイズ成分のみを含む)を観測して、該映像信号Y6が所定値よりも小さくなって、安定したら、「収束」と判断し、タイミング信号STを高レベルにする。
すると、シャッタ制御回路18は、シャッタ2を遮蔽状態から開放状態に切り替え、更新回路12は、フレームメモリ13の更新を行わない。
増幅回路5は、減算回路4から出力される映像信号Y4を増幅する。
A/D変換器6は、デジタル変換手段6として用いられているものであり、増幅回路5の出力(減算回路3の出力信号Y3を増幅したもの)をデジタル信号(デジタル映像信号)に変換して出力する。
遅延回路7は、A/D変換器6から出力されるデジタル映像信号を1水平走査期間だけ信号を遅延させる。
オフセット補正回路8の出力は減衰回路10で1/N(N>1)に減衰されてから加算回路11に供給される。
加算回路11は、フレームメモリ13から読み出されるFPNを表すデジタル信号(デジタルFPN信号)Y13と、減衰回路10の出力とを加算する。即ち、デジタルFPN信号Y13と、補正デジタル映像信号Y8とを所定比で加算する。そして、加算結果を、最新のFPNを表すデジタル信号Y11として、更新回路12に供給する。更新回路12は、加算回路11から供給されたデジタル信号Y11をフレームメモリ13に書き込む。即ち、フレームメモリ13に記憶されているデジタルFPN信号を更新する。
減算回路4は、撮像素子3の出力信号である撮像信号から、FPN用D/A変換器14の出力信号であるアナログ固定パターンノイズを減算し、差分を表す信号(固定パターンノイズを除去した映像信号成分)を出力する。
減算回路4の出力信号は、増幅回路5で所定の増幅率で増幅される。増幅回路5の増幅率は、撮像信号から固定パターンノイズ(FPN)を除いた信号成分の振幅をA/D変換器6の入力ダイナミックレンジのフルレンジになるように設定する。増幅回路5の出力信号はA/D変換器6でデジタル信号に変換される。
遅延回路7は、A/D変換器6の出力信号を1水平走査期間だけ遅延させる。
平均値算出回路15は、水平走査周期毎に水平有効画素範囲の全ての画素についての平均値(各画素の値の、各ラインの(水平有効画素範囲の全体)にわたる平均値)を算出し、ライン平均値として出力する。
オフセット算出回路16は、固定信号レベルから平均値算出回路15で算出した前記ライン平均値を差引いてオフセット補正量を算出する。上記の固定信号レベルはA/D変換器6の出力信号が例えば8bitのデジタル信号の場合、例えば、信号中心の127に設定される。
A/D変換器6の出力信号として横引き状のノイズがわかりやすい一例について説明する。
ライン1の平均値は150、ライン2の平均値は30、ライン3の平均値は220、ライン4の平均値は60と求まったものとする。
ライン1の信号は−23だけオフセット補正され、ライン2の信号は+97だけオフセット補正され、ライン3の信号は−93だけオフセット補正され、ライン4の信号は+67だけオフセット補正され、各ラインの信号は中心値の127に信号レベルの平均が揃った信号としてオフセット補正される。このようにして水平走査周期毎にDC信号レベルがランダムに変動する横引き状のノイズが抑圧される。
固定パターンノイズの取込みに必要なフレーム数は、撮像素子3の出力信号に含まれる固定パターンノイズの振幅、増幅回路5の増幅率、減衰回路10の減衰率、A/D変換器およびD/A変換器の入力ダイナミックレンジ範囲などから求められる。タイミング生成回路17は、固定パターンノイズの取込みモードを所定フレーム期間として、シャッタ制御回路18と更新回路12を制御する。前記所定フレーム期間はフレームメモリ13内に保存されるデジタル固定パターンノイズが、撮像素子3の出力信号に含まれる固定パターンノイズとの違いが、温度変化などにより、無視できなくなるのに要する時間に相当する。
この場合、加算する一方になるので、フレームメモリ13を例えばゼロで初期化し、A/D変換器6の出力信号Y6が収束したときに加算を停止する。収束したかどうかは、平均値算出回路15への入力信号のレベルが一定値範囲内に収まるようになったかどうかで、判定する。この判定は、例えばタイミング生成回路17で行われる。収束したら、そのときのフレームメモリ13に保持されている値が、固定パターンノイズ成分のみを表すものである(固定パターンノイズ以外の成分が除去されたものである)と判断する。上記の処理は下記の式で表される。
Y13(t+1)=Y13(t)+Y8(t)/N
上記の式において、Y13(t)及びY8(t)は、ある時点(フレーム期間)におけるフレームメモリ13及びオフセット補正回路8の出力、Y13(t+1)は、加算回路11における加算の結果得られる値であり、この値の次のフレーム期間中に、フレームメモリ13から読み出される。
加算回路11は、減衰回路10から出力される信号(オフセット補正回路8の出力を1/N倍した信号)と、減衰回路40から供給される信号(フレームメモリ13に記憶されている信号Y13を1−(1/N)倍した信号)を加算する。この処理、下記の式で表される。
Y13(t+1)={(N−1)/N}×Y13(t)+Y8(t)/N
上記の式において、Y13(t)及びY8(t)は、ある時点(フレーム期間)におけるフレームメモリ13及びオフセット補正回路8の出力、Y13(t+1)は、加算回路11における加算の結果得られる値であり、この値の次のフレーム期間中に、フレームメモリ13から読み出される。
上記の処理により、フレームメモリ13内の値が、オフセット補正回路8で新たに算出された映像信号の値で1/Nずつ更新される。初期値がどのような値であっても収束が可能であるが、初期値によって収束に要する時間が変わる。
例えば、正常な赤外線検知素子と比較して、異常な赤外線検知素子が大幅に低い信号レベルを示す場合には、固定信号レベルを高く設定するとよい。逆に、異常な赤外線検知素子が大幅に高い信号レベルを示す場合には、固定信号レベルを低く設定するとよい。
図24はこの発明の実施の形態2の赤外線撮像装置の構成を表すブロック図である。
図24に示す赤外線撮像装置は、概して図1に示した実施の形態1の赤外線撮像装置と同じである。但し、固定パターンノイズ算出・保持手段50が、図1と同様の、減衰回路10、加算回路11、更新回路12、フレームメモリ13、及びFPN用D/A変換器14のほか、
減衰回路20、加算回路21、更新回路22、ラインオフセット値メモリ23、フレーム平均算出回路24、更新回路25、平均オフセット値メモリ26、FPN補正値算出回路27、及び固定パターンノイズ補正回路28を備えている点で、図1の赤外線撮像装置と異なる。
上記の処理は例えば下記の式で表される。
Y23(t+1)=Y23(t)+Y15(t)/N
上記の式において、Y23(t)及びY15(t)は、ある時点(フレーム期間)におけるラインオフセット値メモリ23及び平均値算出回路15の出力、Y23(t+1)は、加算回路21における加算の結果得られる値であり、この値の次のフレーム期間中に、ラインオフセット値メモリ23から読み出される。
加算回路21は、減衰回路20から出力される信号と、減衰回路80から供給される信号(ラインオフセット値メモリ23に記憶されている信号Y23を1−(1/N)倍した信号)を加算する。この処理は、下記の式で表される。
Y23(t+1)={(N−1)/N}×Y23(t)+Y8(t)/N
上記の式において、Y23(t)及びY15(t)は、ある時点(フレーム期間)におけるラインオフセット値メモリ23及び平均値算出回路15の出力、Y23(t+1)は、加算回路21における加算の結果得られる値であり、この値の次のフレーム期間中に、ラインオフセット値メモリ23から読み出される。
上記の処理により、ラインオフセット値メモリ23内の値が、平均値算出回路15で新たに算出された平均値で1/Nずつ更新される。初期値がどのような値であっても収束が可能であるが、初期値によって収束に要する時間が変わる。
FPN補正値算出回路27から出力された固定パターンノイズ補正値Y27は、固定パターンノイズ補正回路28に供給される。
更新回路22はタイミング生成回路17から出力されるタイミング信号STに基づいてラインオフセット値メモリ23内の記憶データを加算回路21の出力信号で更新する。
更新回路25はタイミング生成回路17から出力されるタイミング信号STに基づいて平均オフセット値メモリ26内の記憶データをフレーム平均算出回路24の出力信号で更新する。
このとき、平均値算出回路15が算出するライン1の各時刻のライン平均値は150、160、145となる(図27)。オフセット算出回路16では、ライン平均値からオフセット補正量−23、−33、−18を算出する(図28)。その結果、オフセット補正回路8で、ライン1の時刻T0の信号は−23だけオフセット補正され、時刻T1の信号は−33だけオフセット補正され、時刻T2の信号は−18だけオフセット補正され、時刻T0、T1、T2のライン1の信号は中心値の127に信号レベルの平均が揃った信号としてオフセット補正される(図29)。
同様に、ライン3の信号レベルも中心値の127に信号レベルの平均が揃った信号としてオフセット補正される(図32、図33、図34)。
このようにして、ライン1の水平走査周期毎にDC信号レベルがランダムに変動する横引き状のノイズが抑圧される。横引き状ノイズを抑制した信号を用いることで、固定パターンノイズの取得動作が安定する。
そこで、オフセット補正回路8におけるオフセット補正の際に差し引かれる固定パターンノイズ成分(固定パターンノイズのライン成分)を図24に示す部材20〜28を用いて、別途取得し、固定パターンノイズの補正を行うことで、(上記固定パターンノイズのライン成分と、各画素の画素成分(ライン成分に対する各画素の値の差)の両方を含む)固定パターンノイズが差し引かれた映像信号が減算回路4から出力されるため、A/D変換器6の入力ダイナミックレンジを有効に活用することが出来る。
加算回路21は、ラインオフセット値メモリ23に格納されているリセット後の0レベル信号と、減衰回路20の出力信号とを加算し、FPN取込み1フレーム目の水平走査周期毎のオフセット値を生成する。加算回路21から出力されたFPN取込み1フレーム目の水平走査周期毎のオフセット値は更新回路22経由でラインオフセット値メモリ23に格納される。
固定パターンノイズ補正回路28から出力されるFPN取込み1フレーム目の固定パターンノイズは、D/A変換器14でアナログ信号に変換された後、減算回路4に供給され、FPN取込み2フレーム目の演算に用いられる。
固定パターンノイズ補正回路28から出力されるFPN取込み2フレーム目の固定パターンノイズは、D/A変換器14でアナログ信号に変換された後、減算回路4に供給され、FPN取込み3フレーム目の演算に用いられる。
同様に、減衰回路20は、平均値算出回路15の出力信号から初期値Lを差し引いた後に所定の減衰率で減衰させた値を加算回路21に供給することとしても良い。
例えば、図37(図24のうちの、減衰回路20の入力側の部分のみを示す)に示すように、初期値生成回路43から供給される初期値Lを、平均値算出回路15の出力信号Y15から差し引いて両者の差分を求める差分回路44を挿入し、差分回路44の出力を減衰回路10に供給しても良い。
この時、初期値Lはオフセット補正の基準となる固定信号レベルと同じ値にすることで、DC成分の取込みを行うことになり、効率良く固定パターンノイズを取り込むことが出来る。
なお、図24に示す装置に図37に示す変形を加える場合には、これに併せて、図36に示す変形を加えるのが望ましい。
しかし実際には、1/4倍の減衰では発散してしまう可能性が高いため、更に減衰率を高くして動作させなければならない。例えば、4フレーム経過時に収束していないと判定された場合、5回目の加算を行うと5フレーム経過後の信号レベルは図44のようになってしまう。減衰率を高くすると、取込みレベルが固定信号レベルに達するまでに要する時間が更に長くなる。
図49はこの発明の実施の形態3の赤外線撮像装置の構成を表すブロック図である。図49に示す赤外線撮像装置は、概して図24に示した実施の形態2の赤外線撮像装置と同じである。但し、DCズレ補正手段70が付加されている点で異なる。DCズレ補正手段70は、オフセット補正回路8で補正したデジタル映像信号に水平走査期間毎に生じる信号レベルのズレを補正するためのものであり、混合回路29と、ライン時間平均値メモリ30と、DCズレ補正量算出回路31と、DCズレ補正量加算回路32とを有する。
DCズレ補正量算出回路31は、DCズレ補正基準値を出力するDCズレ補正基準値生成手段31aを有し、ライン時間平均値Y29からDCズレ補正基準値を差引いた値をDCズレ補正量加算回路32へ供給する。
DCズレ補正量加算回路32は、オフセット補正回路8から出力される補正デジタル映像信号Y8にDCズレ補正量算出回路31で算出したDCズレ補正量Y31を加算することにより補正デジタル映像信号Y8に生じる信号レベルのズレを補正する。
混合回路29はDCズレ補正量算出回路31に供給した現フレームのライン平均値の平均を同時にライン時間平均値メモリ30へ書込む。
DCズレ補正量加算回路32は、オフセット補正回路8の出力信号にDCズレ補正量算出回路31で算出したDCズレ補正量Y31を加えて、DCズレ補正された信号を出力する。
出力信号用D/A変換器19はDCズレ補正量加算回路32の出力信号Y32をアナログ変換して出力端子9から出力する。
なお、各ライン毎に算出されるライン平均値の数フレームにわたる平均を格納するためのメモリ(1フレーム中のライン数に等しい数だけデータを格納する)を設け、さらに、オフセット補正回路8の出力を1フレーム期間遅延させるフレーム遅延回路を設け、該フレーム遅延回路の出力をDCズレ補正量加算回路32に供給することにより、各フレームのライン平均値の平均から算出したDCズレ補正基準値を用いて算出したDCズレ補正量を、同じフレームの補正デジタル映像信号(フレーム遅延回路から出力される)に対するDCズレ補正量の加算に用いることとしても良い。このようにすれば、DCズレ補正量の算出に用いるライン平均値の平均とDCズレ補正基準値の整合性が取れているため、DCズレ補正量を正確に算出することが出来る。
しかし実際には、メモリ容量の増大は避けたいため、ここでは前フレームのライン平均値の平均から算出したDCズレ補正基準値を用いることにする。
図72に、オフセット補正回路16から出力される、平均値算出回路15で算出したライン平均値が基準値である127と一致するようオフセット補正したライン5〜8の映像信号を示す。
それぞれ水平走査周期毎にDC信号レベルがランダムに変動する横引き状のノイズが抑圧されるが、ライン1〜4とライン5〜8の低温部は、同じ温度であるにもかかわらず信号レベルが異なる。
図74に、DCズレ補正量加算回路32から出力される、DCズレ補正量算出回路31から出力されるDCズレ補正量をオフセット補正回路16に加算したライン5〜8の映像信号を示す。
図75に出力端子9から出力される信号の画面表示画像の概略を示す。
ライン1〜4とライン5〜8の低温部での信号レベルのズレがなく、水平走査周期毎にDC信号レベルがランダムに変動する横引き状のノイズが抑圧され、落ち着いた見やすい画像が得られる。また、図11の被写体に相当する画像信号を出力端子9に得ることが出来る。
Claims (18)
- 所定の波長域に感度を有する画素を2次元平面上に配置した撮像手段と、
所定の波長域成分を前記撮像手段の撮像面上で結像させる結像手段と、
所定の波長域成分の前記撮像手段への入射を遮る遮蔽手段と、
前記撮像手段から出力される撮像信号から固定パターンノイズを差し引いて映像信号を
出力する減算手段と、
前記減算手段から出力される映像信号をデジタル信号に変換してデジタル映像信号を出
力するデジタル変換手段と、
前記デジタル変換手段から出力される前記デジタル映像信号を1水平走査期間だけ信号
を遅延させる遅延手段と、
前記デジタル変換手段から出力される前記デジタル映像信号の水平走査期間毎に水平有
効画素部分の平均値を算出するライン平均値算出手段と、
前記ライン平均値算出手段から出力された前記ライン平均値と基準値とのレベル差から
水平走査期間毎にオフセット値を算出するオフセット算出手段と、
前記遅延手段で1水平走査期間遅延した前記デジタル映像信号に対して前記オフセット
算出手段で算出したオフセット値に基づいてレベル補正を行った補正デジタル映像信号を
出力するオフセット補正手段と、
更新モードにおいて前記遮蔽手段に遮蔽させ、通常撮像モードにおいて前記遮蔽手段を
開放させる制御手段と、
前記更新モードにおいては、前記オフセット補正手段から出力される前記補正デジタル
映像信号を記憶し、前記記憶した前記補正デジタル映像信号を読み出し、アナログ信号に
変換して前記固定パターンノイズとして前記減算手段に供給し、前記通常撮像モードにお
いては、前記記憶した前記補正デジタル映像信号を読み出し、アナログ信号に変換して前
記固定パターンノイズとして前記減算手段に供給する固定パターンノイズ算出・保持手段
と
を備えたことを特徴とする赤外線撮像装置。 - 前記オフセット算出手段は、
所定の基準値を出力する基準値生成手段を備え、
前記基準値生成手段から出力された基準値から前記ライン平均値算出手段より出力され
た前記ライン平均値を差引いたオフセット値をオフセット補正手段へ供給する
ことを特徴とする請求項1に記載の赤外線撮像装置。 - 前記基準値生成手段は、信号ダイナミックレンジの中心値を前記所定の基準値とするこ
とを特徴とする請求項2に記載の赤外線撮像装置。 - 前記固定パターンノイズ算出・保持手段は、
前記更新モードにおいては、前記オフセット補正手段から出力される前記補正デジタル
映像信号のみならず、前記ライン平均値算出手段から出力される前記ライン平均値をも記
憶し、前記記憶した補正デジタル映像信号のみならず、前記記憶したライン平均値に基づ
いて補正された固定パターンノイズを算出し、アナログ信号に変換して前記減算手段に供
給し、
前記通常撮像モードにおいては、前記記憶した補正デジタル映像信号のみならず、前記
記憶したライン平均値にも基づいて補正された固定パターンノイズを算出し、アナログ信
号に変換して前記減算手段に供給する
ことを特徴とする請求項1に記載の赤外線撮像装置。 - 前記固定パターンノイズ算出・保持手段は、
前記オフセット補正手段から出力される前記補正デジタル映像信号と前記記憶した補正
デジタル映像信号を所定比で加算して時間軸積分信号を出力する第1の加算手段と、
前記第1の加算手段から出力される補正デジタル映像信号の時間軸積分信号を、補正前
の固定パターンノイズを表す信号として、各画素について記憶する第1の記憶手段と、
前記更新モードにおいて、前記第1の記憶手段の記憶内容を前記第1の加算手段から出
力される補正デジタル映像信号の時間軸積分信号で更新し、前記通常撮像モードにおいて
、前記第1の記憶手段の記憶内容の更新を行わない第1の更新手段と、
前記ライン平均値算出手段から出力される前記ライン平均値と前記記憶したライン平均
値を水平走査期間毎に所定比で加算して時間軸積分信号を出力する第2の加算手段と、
前記第2の加算手段から出力されるライン平均値の時間軸積分信号を各ラインについて
記憶する第2の記憶手段と、
前記更新モードにおいて、前記第2の記憶手段の記憶内容を前記第2の加算手段から出
力されるライン平均値の時間軸積分信号で更新し、前記通常撮像モードにおいて、前記第
2の記憶手段の記憶内容の更新を行わない第2の更新手段と、
前記第2の記憶手段から出力されるライン平均値とフレーム基準値とのレベル差から固
定パターンノイズ補正値を算出する固定パターンノイズ補正値算出手段と、
前記固定パターンノイズ補正値に基づいて前記第1の記憶手段の出力信号である補正前
の固定パターンノイズを補正して、補正された固定パターンノイズを生成する固定パター
ンノイズ補正手段と、
前記固定パターンノイズ算出手段から出力された、前記補正された固定パターンノイズ
をアナログ信号に変換するアナログ変換手段と
を備えたことを特徴とする請求項4に記載の赤外線撮像装置。 - 前記固定パターンノイズ算出・保持手段は、
前記オフセット補正手段から出力される前記補正デジタル映像信号と所定の第1の初期
値との差をとる第1の差分手段と、
前記第1の差分手段の出力信号と前記記憶した補正デジタル映像信号を所定比で加算し
て時間軸積分信号を出力する第1の加算手段と、
前記第1の加算手段から出力される補正デジタル映像信号の時間軸積分信号を、補正前
の固定パターンノイズを表す信号として、各画素について記憶する第1の記憶手段と、
前記更新モードにおいて、前記第1の記憶手段の記憶内容を前記第1の加算手段から出
力される補正デジタル映像信号の時間軸積分信号で更新し、前記通常撮像モードにおいて
、前記第1の記憶手段の記憶内容の更新を行わない第1の更新手段と、
前記ライン平均値算出手段から出力される前記ライン平均値と所定の第2の初期値との
差をとる第2の差分手段と、
前記第2の差分手段の出力信号と前記記憶したライン平均値を水平走査期間毎に所定比
で加算して時間軸積分信号を出力する第2の加算手段と、
前記第2の加算手段から出力されるライン平均値の時間軸積分信号を各ラインについて
記憶する第2の記憶手段と、
前記更新モードにおいて、前記第2の記憶手段の記憶内容を前記第2の加算手段から出
力されるライン平均値の時間軸積分信号で更新し、前記通常撮像モードにおいて、前記第
2の記憶手段の記憶内容の更新を行わない第2の更新手段と、
前記第2の記憶手段から出力されるライン平均値とフレーム基準値とのレベル差から固
定パターンノイズ補正値を算出する固定パターンノイズ補正値算出手段と、
前記固定パターンノイズ補正値に基づいて前記第1の記憶手段の出力信号である補正前
の固定パターンノイズを補正して、補正された固定パターンノイズを生成する固定パター
ンノイズ補正手段と、
前記固定パターンノイズ算出手段から出力された、前記補正された固定パターンノイズ
をアナログ信号に変換するアナログ変換手段と
を備えたことを特徴とする請求項4に記載の赤外線撮像装置。 - 前記所定の第1の初期値及び前記所定の第2の初期値が信号ダイナミックレンジの中心
値であることを特徴とする請求項6に記載の赤外線撮像装置。 - 前記所定の第1の初期値及び前記所定の第2の初期値が、撮像信号の中央値であること
を特徴とする請求項6に記載の赤外線撮像装置。 - 前記第2の加算回路から出力されるライン平均値の時間軸積分信号の1フレーム期間に
わたる平均を算出して前記フレーム基準値を生成するフレーム基準算出手段をさらに備え
ることを特徴とする請求項5又は6に記載の赤外線撮像装置。 - 前記固定パターンノイズ補正手段は、
前記固定パターンノイズ補正値算出手段から出力される前記固定パターンノイズ補正値
と前記第1の記憶手段の記憶内容を加算して、前記補正された固定パターンノイズを生成
することを特徴とする請求項5又は6に記載の赤外線撮像装置。 - 前記第1の加算手段は、
現フレームの前記補正デジタル映像信号を1/N(但しN>1)に減衰させて前フレー
ムまでの補正デジタル映像信号の時間軸積分信号である前記第1の記憶手段の記憶内容と
加算し、
前記第2の加算手段は、
現フレームの前記ライン平均値を1/Nに減衰させて前フレームのライン平均値の時間
軸積分信号である前記第2の記憶手段の記憶内容と加算する
ことを特徴とする請求項5に記載の赤外線撮像装置。 - 前記第1の加算手段は、
現フレームの前記補正デジタル映像信号を1/N倍(但し、N>1)した値と前フレー
ムまでの補正デジタル映像信号の時間軸積分信号である前記第1の記憶手段の記憶内容を
1−(1/N)倍した値を加算し、
前記第2の加算手段は、
現フレームの前記ライン平均値を1/N倍した値と前フレームのライン平均値の時間軸
積分信号である前記第2の記憶手段の記憶内容を1−(1/N)倍した値を加算することを
特徴とする請求項5に記載の赤外線撮像装置。 - 前記第1の加算手段は、
前記第1の差分手段の出力信号を1/Nに減衰させて前フレームまでの補正デジタル映
像信号の時間軸積分信号である前記第1の記憶手段の記憶内容と加算し、
前記第2の加算手段は、
前記第2の差分手段の出力信号を1/Nに減衰させて前フレームのライン平均値の時間
軸積分信号である前記第2の記憶手段の記憶内容と加算する
ことを特徴とする請求項5に記載の赤外線撮像装置。 - 前記オフセット補正手段で補正したデジタル映像信号に水平走査期間毎に生じる信号レ
ベルのズレを補正するDCズレ補正手段と、
前記DCズレ補正手段の出力信号をアナログ信号に変換して外部へ出力する出力信号用
アナログ変換手段と
を備えたことを特徴とする請求項4に記載の赤外線撮像装置。 - 前記DCズレ補正手段は、
水平走査期間毎に前記ライン平均値算出手段から出力された現フレームのライン平均値
と前フレームの当該ラインのライン時間平均値を所定比率で混合して現フレームのライン
時間平均値を新たに算出する混合手段と、
所定のDCズレ補正基準値を出力するDCズレ補正基準値生成手段を備え、前記ライン
時間平均値から前記DCズレ補正基準値を差引いた値をDCズレ補正量加算手段へ供給す
るDCズレ補正量算出手段と、
前記オフセット補正手段から出力される前記補正デジタル映像信号に前記DCズレ補正
量算出手段で算出したDCズレ補正量を加算することにより前記補正デジタル映像信号に
生じる信号レベルのズレを補正するDCズレ補正量加算手段と
を備えたことを特徴とする請求項14に記載の赤外線撮像装置。 - 前記混合手段は、
現フレームの前記ライン平均値を1/K倍(但し、K>1)した値と前フレームのライ
ン時間平均値を1−(1/K)倍した値を加算することを特徴とする請求項15に記載の赤
外線撮像装置。 - 前記DCズレ補正基準値生成手段は、
1フレーム期間に前記混合回路から出力されるライン時間平均値の平均値を算出するこ
とを特徴とする請求項16に記載の赤外線撮像装置。 - 前記所定の波長域成分は、概ね8〜14マイクロメートル波長帯域であることを特徴と
する請求項1に記載の赤外線撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007216730A JP4749397B2 (ja) | 2007-08-23 | 2007-08-23 | 赤外線撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007216730A JP4749397B2 (ja) | 2007-08-23 | 2007-08-23 | 赤外線撮像装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009049953A JP2009049953A (ja) | 2009-03-05 |
| JP2009049953A5 JP2009049953A5 (ja) | 2010-03-18 |
| JP4749397B2 true JP4749397B2 (ja) | 2011-08-17 |
Family
ID=40501686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007216730A Expired - Fee Related JP4749397B2 (ja) | 2007-08-23 | 2007-08-23 | 赤外線撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4749397B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020003488A1 (ja) | 2018-06-29 | 2020-01-02 | 三菱電機株式会社 | 撮像装置及びライン変動ノイズ低減装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011024096A (ja) * | 2009-07-17 | 2011-02-03 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法、並びにプログラム |
| JP5630996B2 (ja) * | 2009-12-22 | 2014-11-26 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、その補正制御方法、及び補正制御プログラム、並びに記録媒体 |
| CN107079114B (zh) * | 2014-09-29 | 2020-11-27 | 富士胶片株式会社 | 红外线摄像装置及固定图案噪声计算方法 |
| US11937009B2 (en) * | 2019-02-07 | 2024-03-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Infrared imaging device and non-transitory computer-readable storage medium |
| DE102021113869B3 (de) | 2021-05-28 | 2022-07-21 | Andreas Fischer | Erkennung in einem Messfeld befindlicher Objekte mit magnetischer Signatur |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761133B2 (ja) * | 1992-12-14 | 1995-06-28 | 日本電気株式会社 | 赤外線撮像装置用オフセット補正回路及び固定パターンノイズデータ補正回路 |
| JPH0773351B2 (ja) * | 1993-02-27 | 1995-08-02 | 日本電気株式会社 | 撮像装置 |
| JP3675066B2 (ja) * | 1996-11-06 | 2005-07-27 | 三菱電機株式会社 | 赤外線撮像装置および画像補正方法 |
| JP3603749B2 (ja) * | 2000-05-24 | 2004-12-22 | 日本電気株式会社 | 撮像装置 |
-
2007
- 2007-08-23 JP JP2007216730A patent/JP4749397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020003488A1 (ja) | 2018-06-29 | 2020-01-02 | 三菱電機株式会社 | 撮像装置及びライン変動ノイズ低減装置 |
| US11082650B1 (en) | 2018-06-29 | 2021-08-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Image capturing device and line variation noise reduction device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009049953A (ja) | 2009-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100539648C (zh) | 摄像元件及摄像装置和方法 | |
| JP4534715B2 (ja) | 撮像装置および画像処理プログラム | |
| JP4998056B2 (ja) | 撮像装置、撮像システム及び撮像方法 | |
| JP4749397B2 (ja) | 赤外線撮像装置 | |
| US8982249B2 (en) | Image capturing apparatus and method for controlling an image capturing apparatus for capturing and processing a plurality of pieces of exposure and dark image data to correct combined exposure image data in accordance with combined dark image data | |
| US8203629B2 (en) | Image sensing apparatus and correction method | |
| KR101211117B1 (ko) | 고체촬상소자의 신호처리장치 및 방법과 촬상장치 | |
| US8976274B2 (en) | Apparatus and method for image pickup and correction | |
| JP2013009190A (ja) | 撮像装置及びその駆動方法 | |
| JP2012182748A (ja) | 撮像装置及びその制御方法、プログラム並びに記憶媒体 | |
| JP2017158062A (ja) | 信号処理装置及び方法、及び撮像装置 | |
| KR101252275B1 (ko) | 고체촬상소자의 신호처리장치 및 방법과 촬상장치 | |
| US8169524B2 (en) | Image sensing apparatus with pixel readout correction | |
| JP2013081556A (ja) | 画像補正装置、画像補正方法及び内視鏡装置 | |
| JP5147652B2 (ja) | 撮像装置及びその制御方法及びプログラム | |
| US10484626B2 (en) | Gain adjustment unit, recording medium holding gain adjustment program, endoscope and endoscope apparatus | |
| JP2008288723A (ja) | 撮像装置、撮像方法、プログラムおよび集積回路 | |
| US20120038806A1 (en) | Image shooting device | |
| JP6602713B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP2011146767A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2009302850A (ja) | 固体撮像素子のノイズ除去装置、撮像装置、固体撮像素子のノイズ除去方法 | |
| JP5124416B2 (ja) | 固定パターンノイズ除去ユニット、撮像ユニット、および電子内視鏡システム | |
| JP5219775B2 (ja) | 撮像素子及び撮像装置 | |
| JP5271201B2 (ja) | 画像信号処理装置及び撮像装置 | |
| JP5235804B2 (ja) | 固定パターンノイズ除去ユニット、撮像ユニット、および電子内視鏡システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100129 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100129 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110415 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110419 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110517 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140527 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |