JP4732919B2 - 縦型ブラインド - Google Patents

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Description

本発明は、ヘッドレール内を移動可能な複数のキャリアの各々からルーバーが吊下支持され、ルーバーの下端にバランスウエイトが吊下支持される縦型ブラインドに関する。
従来、ルーバーの下端にバランスウエイトが吊下支持された縦型ブラインドとして、例えば特許文献1に記載されたものが知られている。これによれば、ルーバーの下端をバランスウエイトで挟着してルーバーでバランスウエイトを被覆するようにしている。具体的には、バランスウエイトは二つ折りに屈折してルーバー下端を挟着するケースと、板状のウエイトとからなっている。ケースの上端にはスリットが形成されており、ルーバーの下端は、スリットを挿通した後、ケースを周回してケース内で挟着される。
特開平10−184242号公報
しかしながら、上記特許文献1に記載の縦型ブラインドでは、ルーバーはケースの上端に形成されたスリットを挿通してケースを周回しているために、スリットから上方のケース部分はルーバーによって被覆されずに露出されており、バランスウエイトがルーバーで完全に被覆されないために意匠性が低下するという問題がある。
本発明はかかる問題に鑑みなされたもので、ルーバーの下端部分の意匠性をより向上させることができる縦型ブラインドを提供することをその目的とする。
前述した目的を達成するために、請求項1記載の発明は、ヘッドレール内を移動可能な複数のキャリアの各々からルーバーが吊下支持され、ルーバーの下端にバランスウエイトが吊下支持される縦型ブラインドにおいて、
前記バランスウエイトは、ウエイト本体と、ウエイト本体を収納すると共にルーバーの下端が挿入されるバランスウエイトカバーとを有し、バランスウエイトカバーは一対の開閉可能なカバー部を有し、
前記バランスウエイトカバーの内部にはルーバーが折り返し可能なガイド部が設けられ、
該ルーバーの下端は、前記一対のカバー部の上端部の間を通り抜けてバランスウエイトカバー内部の前記ガイド部を折り返した後、再び前記一対のカバー部の前記上端部の間を通り抜けてバランスウエイトカバー外部へ出て、バランスウエイトカバーの外周を一周した後、再び一対のカバー部の前記上端部の間を通り抜けてバランスウエイトカバー内に挿入されて、バランスウエイトカバーの前後面を完全に被覆するものであることを特徴とする。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の前記ガイド部が、バランスウエイトカバーの一方のカバー部の内側に形成されることを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項1記載の前記ガイド部が、ウエイト本体の一部に形成されることを特徴とする。
本発明によれば、ガイド部がバランスウエイトカバー内部に設けられており、ルーバーの下端は、一対のカバー部の間のある部分を通り抜けてガイド部を折り返した後、再び一対のカバー部の間の前記部分を通り抜けて、バランスウエイトカバー外部へ出て、バランスウエイトカバーの外周を一周した後、再び一対のカバー部の間の前記部分を通り抜けてバランスウエイトカバー内に挿入されるために、つまり、ルーバーの下端はバランスウエイトカバーの外周を完全に一周することができるために、バランスウエイトカバー全体を被覆することができる。これによって、バランスウエイトの露出量を減少させることができて、縦型ブラインドの意匠性を向上させることができる。
請求項2または請求項3記載の発明によれば、ガイド部がカバー部またはウエイト本体に形成されるために、部品点数の増加を抑えることができる。
以下、図面を用いて本発明の実施の形態を説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る縦型ブラインドを表す斜視図である。縦型ブラインドは、窓枠等に固定されるヘッドレール10を有しており、ヘッドレール10内を長手方向にスライド移動可能に複数のキャリア12が配列される。各キャリア12には、フック13を介してルーバー14が吊下げられる。ヘッドレール10から垂下される操作部の操作に基づき、ヘッドレール10に配設されるキャリア移動機構によってキャリア12がヘッドレール10内を移動することができ、同様にヘッドレール10から垂下される操作部の操作に基づき、ヘッドレール10に配設されるルーバー回転機構によってルーバー14が回転可能となっている。
このルーバー14の下端には、ルーバー14の直線性を保持するとともに、風等によるルーバーの跳ね上がりまたはばたつきを防止するためのバランスウエイト20が吊下支持される。
バランスウエイト20は、ウエイト本体22と、ウエイト本体22を収納するバランスウエイトカバー24とからなる。ウエイト本体22は、錘としての機能から鉄板といった金属板等から構成される。バランスウエイトカバー24は成形性等を考慮すると合成樹脂製が好ましいが、任意の材料から構成することも可能である。
バランスウエイトカバー24は、一対のカバー部25、26を備えており、これらの一対のカバー部25、26はヒンジ部27を介して連結されると共にヒンジ部27を中心にして回動することで、上下に開閉可能となっている。カバー部25、26は、一体部品であっても別体部品であってもよい。
カバー部25の上端両側部には、カバー部26の方へ向って伸びるタブ部25e、25eが形成されており、該タブ部25e、25eには第1係止部25a、25aが形成されている。同様に、カバー部26の上端両側部にはカバー部25の方に向って伸びるタブ部26e、26eが形成されており、該タブ部26e、26eには第2係止部26a、26aが形成されている。第1係止部25aと第2係止部26aとが係止することで、カバー部25、26は閉じることができ、第1係止部25aと第2係止部26aとの係止が外れることで、カバー部25、26は開くことができる。
カバー部25の内側には、タブ部25e、25eに渡って伸びるガイドロッド25bが形成されている。カバー部25、26が閉じた状態で、ガイドロッド25bの周面の回りにはルーバー14が挿通して折り返すことのできる空間が形成されており、ガイドロッド25bはガイド部として機能する。
さらにカバー部25のガイドロッド25bよりも下方の内面には、ウエイト本体22を収容保持するべくウエイト本体22の板形状にほぼ一致した受け部としての凹部25cが形成されており、凹部25cの深さはウエイト本体22の肉厚にほぼ対応している。また、カバー部25の両側部のタブ部25eよりもやや下方には、隣り合うルーバー14と連結されるスペーサコードが繋がるスペーサコード取付孔25dが形成される。但し、このスペーサコード取付孔25dは省略することも可能である。
一方、カバー部26の内面には複数の係止片(係止部)26bが横2列に並んで上下に複数段形成される。各段の間隔は適当に設定されている。なお、複数の係止片はウエイト本体22に形成しても良い。
また、ルーバー14の下端には、カバー部26の係止片26bが挿入可能となった2列の係止孔14aが形成されている。
以上のように構成されるバランスウエイト20をルーバー14の下端に吊下支持するには、まず、図4(a)に示すようにカバー部25、26が開いた状態で、ルーバー14の下端を、カバー部25の内側へと持っていき、ガイドロッド25bの周囲に挿通させてガイドロッド25bで折り返した後、カバー部25の外側へと再び出す。次いで、ルーバー14をカバー部25そしてカバー部26の外側に這わせて、カバー部26の下端から折り返し、カバー部26のいずれかの段の係止片26bにルーバー14の係止孔14aを係止させる(図4(b))。そして、カバー部25とカバー部26とを閉じると、バランスウエイトカバー24はほぼ全体がルーバー14によって覆われた状態で、ルーバー14に吊下支持される(図4(c))。
図4(c)に示すカバー部25、26が閉じた状態において、ルーバー14は、バランスウエイトカバー24の上端部24aにおいて、カバー部25、26の間を3回通り抜けており、特に、カバー部25で折り返されて上端部24aからバランスウエイトカバー24の外部へ出た後、バランスウエイトカバー24を一周して上端部24aから再びバランスウエイトカバー24内へと挿入されているために、バランスウエイトカバー24を完全に被覆することができる。これによって、バランスウエイト20の露出量を極力減らし、縦型ブラインドの意匠性を向上させることができる。
バランスウエイトカバー24内に挿入されたルーバー14の下端は、係止片26bにルーバー14の係止孔14aが係止されるために、バランスウエイトカバー24は落下することなく支持される。また、複数段に形成された係止片26bのいずれかの段を選択することにより、ルーバー14がバランスウエイトカバー24内に挿入される長さを調整することができ、結果として、ルーバー14の長さ調整を行なうことができる。
図5及び図6は第2実施形態を表す図である。この例では、ウエイト本体22の上端にスリット22aが形成されており、カバー部25、26が閉じた状態で、スリット22a及びスリット22aの周囲には、ルーバー14が挿通して折り返すことのできる空間が形成されており、このスリット22aがガイド部として機能している。ウエイト本体22は、カバー部25によって拘束されて上下方向に固定されている。
以上のように構成されるバランスウエイト20をルーバー14の下端に吊下支持するにも第1実施形態と同様の手順で行なうことができ、まず、カバー部25、26が開いた状態で、ルーバー14の下端を、カバー部25の内側へと持っていき、ウエイト本体22のスリット22aの周囲に挿通させてスリット22aで折り返した後、カバー部25の外側へと再び出す。次いで、ルーバー14をカバー部25そしてカバー部26の外側に這わせて、カバー部26の下端から折り返して、カバー部26のいずれかの段の係止片26bにルーバー14の係止孔14aを係止させる。そして、カバー部25とカバー部26とを閉じると、バランスウエイトカバー24はほぼ全体がルーバー14によって覆われた状態で、ルーバー14に吊下支持される。
以上の実施形態の他、ガイド部をカバー部またはウエイト本体以外のバランスウエイトカバー内に配設される部品・部分によって構成することも可能であるが、カバー部またはウエイト本体にガイド部を設けることで部品点数を低減することができる。
本発明の縦型ブラインドの斜視図である。 本発明のバランスウエイトの分解斜視図である。 本発明のバランスウエイトをルーバー下端に支持する状態を表す斜視図である。 本発明のバランスウエイトをルーバー下端に支持する状態を表す断面図である。 本発明の第2の実施形態にかかるバランスウエイトの斜視図である。 本発明の第2の実施形態にかかるバランスウエイトをルーバー下端に支持する状態を表す断面図である。
符号の説明
10 ヘッドレール
12 キャリア
14 ルーバー
20 バランスウエイト
22 ウエイト本体
22a スリット(ガイド部)
24 バランスウエイトカバー
25、26 カバー部
25b ガイドロッド(ガイド部)

Claims (3)

  1. ヘッドレール(10)内を移動可能な複数のキャリア(12)の各々からルーバー(14)が吊下支持され、ルーバー(14)の下端にバランスウエイト(20)が吊下支持される縦型ブラインドにおいて、
    前記バランスウエイト(20)は、ウエイト本体(22)と、ウエイト本体(22)を収納すると共にルーバー(14)の下端が挿入されるバランスウエイトカバー(24)とを有し、バランスウエイトカバー(24)は一対の開閉可能なカバー部(25、26)を有し、
    前記バランスウエイトカバー(24)の内部にはルーバー(14)が折り返し可能なガイド部(25b、22a)が設けられ、
    該ルーバー(14)の下端は、前記一対のカバー部(25、26)の上端部の間を通り抜けてバランスウエイトカバー(24)内部の前記ガイド部(25b、22a)を折り返した後、再び前記一対のカバー部(25、26)の前記上端部の間を通り抜けてバランスウエイトカバー(24)外部へ出て、バランスウエイトカバー(24)の外周を一周した後、再び一対のカバー部(25、26)の前記上端部の間を通り抜けてバランスウエイトカバー(24)内に挿入されて、バランスウエイトカバー(24)の前後面を完全に被覆するものであることを特徴とする縦型ブラインド。
  2. 前記ガイド部(25b)は、バランスウエイトカバー(24)の一方のカバー部(25)の内側に形成されることを特徴とする請求項1記載の縦型ブラインド。
  3. 前記ガイド部(22a)は、ウエイト本体(22)の一部に形成されることを特徴とする請求項1記載の縦型ブラインド。
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