JP4732222B2 - アンテナ装置 - Google Patents
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これらの図に示す第1実施例のアンテナ装置1は、横に長い矩形の平板状とされた金属板からなるアース板10と、アース板10上に設けられている金属板をL字状に折曲することにより形成されている給電部11と、給電部11上に所定の間隙を介して配置されている横に長い矩形の平板状とされた金属板からなる放射素子13とから構成されている。L字状の給電部11は、一端がアース板10に電気的に接続されており、アース板10に対してほぼ垂直に立設されているショート板11aと、このショート板11aの他端からほぼ直交して折曲されており、アース板10にほぼ平行に延伸している細長い給電素子11bとから構成されている。給電素子11bの他端は開放されており、給電素子11bの所定位置に同軸ケーブル12により給電されている。この場合、同軸ケーブル12の外部導体はアース板10に電気的に接続され、同軸ケーブル12の中心導体が給電素子11bに電気的に接続される。
本発明の第1実施例にかかるアンテナ装置1は、低域の周波数f1から高域の周波数f2にわたる周波数帯域が使用周波数帯域とされ、周波数f1の波長をλ1、周波数f2の波長をλ2とした際に、給電素子の長さがλ1/4をほぼ中心とする所定範囲の低域の周波数に応じて定められる長さとされ、ショート板から給電素子において給電される所定位置までの距離がλ2/10をほぼ中心とする所定範囲の高域の周波数の波長に応じて定められる距離とされ、放射素子の長辺の長さがλ2/2をほぼ中心とする所定範囲の高域の周波数の波長に応じて定められる長さとされていると共に、アース板が放射素子以上の大きさとされていることを特徴としている。この構成により、本発明の第1実施例にかかるアンテナ装置1は、周波数f1ないし周波数f2の広帯域とされる使用周波数帯域にわたり良好な電気的特性を示すようになる。なお、本発明の第1実施例にかかるアンテナ装置1は、図1,図2に示す放射素子13に対して垂直とされるZ方向に水平偏波が放射されるようになる。
図4は、周波数が500MHzの場合のZ−Y平面の放射パターンであり、+Z軸方向に最大利得を持ち、半値角が約70度、F/B(前方/後方)比が約20dBの良好な放射パターンが得られている。図5は、周波数が560MHzの場合のZ−Y平面の放射パターンであり、+Z軸方向に最大利得を持ち、半値角が約70度、F/B比が約14dBの放射パターンが得られている。図6は、周波数が620MHzの場合のZ−Y平面の放射パターンであり、+Z軸方向に最大利得を持ち、半値角が約60度、F/B比が約10dBの放射パターンが得られている。図7は、周波数が650MHzの場合のZ−Y平面の放射パターンであり、+Z軸方向に最大利得を持ち、半値角が約60度、F/B比が約8dBの放射パターンが得られている。このように、使用周波数帯域にわたり少なくとも60度の大きい半値角を得ることができるようになる。
図8を参照すると、本発明にかかるアンテナ装置1は、500MHzから650MHzの比帯域が約26%もの広範囲な周波数帯域において約1.3dBないし約3.0dBの利得が得られている。また、本発明にかかるアンテナ装置1において、0dB以上の利得を得ることができる周波数帯域は約470MHzないし約680MHzとなり、その比帯域は約36.5%もの広範囲な周波数帯域が得られている。
図9を参照すると本発明にかかるアンテナ装置1から放射素子13を取り去った、アース板10とショート板11aおよび給電素子11bのみからなるアンテナでの利得の周波数特性では、本発明にかかるアンテナ装置1と比較して約7dB以上利得が低くなっている。このことから、給電素子11bは放射素子としての機能はほとんど無く、主に放射素子13へ給電する役割を担っていることがわかる。
また、図11に示す逆F型アンテナ200において利得が最も広帯域になるよう最適化した逆F型アンテナ201の構成を図13に示す。図13に示す逆F型アンテナ201では、同軸ケーブル212により給電される放射素子213におけるショート板211aからの距離b2が約60mmとされて利得が最も広帯域になるよう最適化されている構成を除いて、逆F型アンテナ200と同様の構成とされている。この図13に示す逆F型アンテナ201におけるZ軸方向の利得の周波数特性を図10に「従来例2」として示している。図12に示す「従来例2」の周波数特性を参照すると、最大利得は約−3.5dBしか得られておらず、利得の周波数特性はブロードとなっているが−5dB以上とされる比帯域でもわずか約8%しか得られていない。このように、従来の逆F型アンテナにおいては、利得が広帯域になるよう最適化した場合は利得が小さくなり、利得の周波数帯域も本発明にかかるアンテナ装置1の利得の周波数特性にははるかに及ばないことがわかる。
図14に示すZ軸方向の利得の周波数特性においては、低域の周波数500MHz(f1)から高域の周波数650MHz(f2)にわたる周波数帯域を使用周波数帯域として、周波数f1の波長をλ1、周波数f2の波長をλ2とした際に、放射素子13の長辺の長さL3を約0.43λ2、約0.46λ2、約0.48λ2、約0.50λ2、約0.52λ2、約0.54λ2とした場合が示されている。なお、図8に示すZ軸方向の利得の周波数特性は長さL3が約0.50λ2とされた場合である。図14を参照すると、Z軸方向の利得の周波数特性において利得差が5dBを確保できるのは、放射素子13の長辺の長さL3が約0.43λ2〜約0.54λ2の範囲とされた場合であることがわかる。この場合、アース板10は放射素子13以上の大きさであればよいことから、アース板10は高域の周波数の波長λ2の約0.43λ2以上の大きさであればよいこととなる。
図15に示すZ軸方向の利得の周波数特性においては、前記周波数f1の波長をλ1、前記周波数f2の波長をλ2とした際に、給電素子11bの長辺の長さL2を約0.18λ1、約0.20λ1、約0.23λ1、約0.26λ1、約0.28λ1、約0.30λ1とした場合が示されている。なお、図8に示すZ軸方向の利得の周波数特性は長さL2が約0.23λ1とされた場合である。図15を参照すると、Z軸方向の利得の周波数特性において利得差が5dBを確保できるのは、給電素子11bの長辺の長さL2が約0.13λ1〜約0.26λ1の範囲とされた場合であることがわかる。
図16に示すZ軸方向の利得の周波数特性においては、前記周波数f1の波長をλ1、前記周波数f2の波長をλ2とした際に、ショート板11aから給電素子11bにおいて給電される位置までの距離aを約0.04λ2、約0.06λ2、約0.08λ2、約0.10λ2、約0.13λ2、約0.15λ2、約0.17λ2とした場合が示されている。なお、図8に示すZ軸方向の利得の周波数特性は距離aが約0.10λ2とされた場合である。図16を参照すると、Z軸方向の利得の周波数特性において利得差が5dBを確保できるのは、ショート板11aから給電素子11bにおいて給電される位置までの距離aが約0.04λ2〜約0.17λ2の範囲とされた場合であることがわかる。
図17に示す第2実施例のアンテナ装置2は、ガラスエポキシ基板等の絶縁性の基板24を備え、基板24の一面にアンテナ装置2が設けられている。すなわち、横に長い矩形の平板状とされた金属板からなるアース板20が基板24にほぼ垂直に立設され、このアース板20上に金属板をL字状に折曲することにより形成されている給電部21が設けられている。さらに、給電部21に所定の間隙を介しほぼ平行に横に長い矩形の平板状とされた金属板からなる放射素子23が、基板24にほぼ垂直に立設されている。L字状の給電部21は、一端がアース板20に電気的に接続されており、アース板20に対してほぼ垂直に立設されているショート板21aと、このショート板21aの他端からほぼ直交して折曲されており、アース板20にほぼ平行に延伸している細長い給電素子21bとから構成されている。給電素子21bの他端は開放されており、給電素子21bの所定位置に基板24の一面に形成されている給電線路22により給電されている。この場合、基板24の裏面において給電線路22に対向してアース導体が形成されており、給電線路22はマイクロストリップ線路とされている。
このように、第2実施例のアンテナ装置2は、基板24上にほぼ垂直にアンテナ装置2が配置されるよう構成されていることを除いて、実施例1のアンテナ装置1と同様の構成とされており、本発明の第2実施例にかかるアンテナ装置2は、図17に示す基板24に対して水平とされるX方向に水平偏波が放射されるようになる。また、第2実施例のアンテナ装置2において、放射素子23の長辺を大地に対して垂直に設置すると共に、その短辺を大地に対して水平に設置することで垂直偏波をX方向に放射することも可能である。
第3実施例のアンテナ装置3は、互いに直交するように配置された第1アンテナ3−1ないし第4アンテナ3−4の4つのアンテナを備えている。第1アンテナ3−1ないし第4アンテナ3−4の構成は、第2実施例のアンテナ装置2と同様の構成とされている。アンテナ装置3は、矩形のガラスエポキシ基板等の基板34をそなえ、この基板34の一面にほぼ直交して立設された矩形の筒状のアース板30が設けられている。この立設された矩形の筒状のアース板30の4面とされた各壁面をアース基板とする第1アンテナ3−1ないし第4アンテナ3−4が設けられている。
なお、アンテナ装置3において、給電線路32−1ないし給電線路32−4をコプレナーラインとしても良い。また、図18に示す第3実施例のアンテナ装置3ではアース板30の断面形状は矩形とされているが、多角形として、多角形の各壁部の外側にそれぞれ単位とされる複数のアンテナを設けるようにして、制御部35によりいずれかのアンテナを選択するようにしてもよい。
Claims (4)
- アース板と、
該アース板上に配置され、該アース板に一端が接続されているショート板と、該ショート板の他端からほぼ直交して前記アース板にほぼ平行に延伸する給電素子とからなる給電部と、
該給電部における前記給電素子の所定位置に給電する給電手段と、
前記給電部上に所定間隙を介してほぼ平行に配置された前記給電部の全面を覆う放射素子とを備え、
低域の周波数f1から高域の周波数f2にわたる周波数帯域が使用周波数帯域とされ、周波数f1の波長をλ1、周波数f2の波長をλ2とした際に、前記給電素子の長さが約0.13λ1〜約0.26λ1の長さとされ、前記ショート板から前記給電素子において給電される前記所定位置までの距離が約0.04λ2〜約0.17λ2の距離とされ、前記放射素子の長辺の長さが約0.43λ2〜約0.54λ2の長さとされていると共に、前記アース板が前記放射素子以上の大きさとされていることを特徴とするアンテナ装置。 - 平板状の絶縁基板の一面にほぼ直交して立設されたアース板と、
該アース板に一端が接続されているショート板と、該ショート板の他端からほぼ直交して延伸され、前記アース板にほぼ平行に配置されている給電素子とからなる給電部と、
前記絶縁基板上に形成されており、前記給電部における前記給電素子の所定位置に給電する給電線路と、
前記給電素子の全面を覆うように、前記給電素子に所定間隙を介してほぼ平行に配置され、前記絶縁基板上にほぼ直交して立設されている放射素子とを備え、
低域の周波数f1から高域の周波数f2にわたる周波数帯域が使用周波数帯域とされ、周波数f1の波長をλ1、周波数f2の波長をλ2とした際に、前記給電素子の長さが約0.18λ1〜約0.30λ1の長さとされ、前記ショート板から前記給電素子において給電される前記所定位置までの距離が約0.04λ2〜約0.17λ2の距離とされ、前記放射素子の長辺の長さが約0.43λ2〜約0.54λ2の長さとされていると共に、前記アース板が前記放射素子以上の大きさとされていることを特徴とするアンテナ装置。 - 平板状の絶縁基板の一面にほぼ直交して立設された多角形の筒状のアース板と、
該アース板における多角形の各外面に一端が接続されているショート板と、該ショート板の他端からほぼ直交して延伸され、前記アース板にほぼ平行に配置されている給電素子とからなり、前記アース板における多角形の各外面毎に設けられている複数の給電部と、
前記各給電素子の所定位置に給電するよう前記絶縁基板上に形成されており、前記アース板における多角形の各外面に対応して設けられている複数の給電線路と、
前記各給電素子の全面をそれぞれ覆うように、前記各給電素子上に所定間隙を介してほぼ平行に配置され、前記アース板における多角形の各外面毎に前記絶縁基板上にほぼ直交して立設されている複数の放射素子と、
前記絶縁基板上に設けられ、前記複数の給電線路に選択的に給電する制御部とを備え、
低域の周波数f1から高域の周波数f2にわたる周波数帯域が使用周波数帯域とされ、周波数f1の波長をλ1、周波数f2の波長をλ2とした際に、前記給電素子の長さが約0.18λ1〜約0.30λ1の定められる長さとされ、前記ショート板から前記給電素子において給電される前記所定位置までの距離が約0.04λ2〜約0.17λ2の距離とされ、前記放射素子の長辺の長さが約0.43λ2〜約0.54λ2の長さとされていると共に、前記アース板が前記放射素子以上の大きさとされていることを特徴とするアンテナ装置。 - 前記絶縁基板の他面に、少なくとも前記給電線路に対面するアース導体が形成されていることを特徴とする請求項2または3に記載のアンテナ装置。
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