JP4725152B2 - ファイル配信システム、ファイルサーバ、ファイル配信方法、ファイル配信プログラム - Google Patents

ファイル配信システム、ファイルサーバ、ファイル配信方法、ファイル配信プログラム Download PDF

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Description

本発明は、配信指示元から、インターネット等のネットワーク上に備えられた所定のサーバを介して配信先にファイルを配信するシステムに関する。
企業内においてやり取りされる電子文書等のファイルは、社内ネットワーク上に設置されたデータベースに格納されて管理されることがある。このようにデータベースにおいてファイルを一括的に管理することで、ファイルに対する情報漏洩等の安全対策を一括して行う。
一方、社内に設置された内部端末からインターネット上の所定のサーバを介して社外の外部端末に電子文書を引き渡すシステムが知られている。特許文献1には、送信側端末が電子文書をサーバへ転送すると、サーバが電子文書の通知を受信側装置へ送り、受信側装置が、転送された電子文書をサーバからダウンロードするシステムが開示されている。
特許文献1に記載されているようなシステムを利用して、上記のようなデータベースに格納されたファイルを、社内の端末からインターネット上のサーバに転送する場合、その社内端末は、そのファイルを自身のメモリ上に一旦格納する必要がある。つまり、その社内端末は、データベースの管理下を離れたファイルを扱うことになる。このため、データベースによるファイルの管理が十分に行えず、ファイルの情報漏洩などが生じる場合がある。
特開平10−154110号公報
本発明は、配信指示元から、インターネット等のネットワーク上に備えられた所定のサーバを介して配信先にファイルを配信するシステムにおいて、配信されるファイルの管理をより適切に行うことを目的とする。
本発明に係るファイル配信システムは、特定のユーザによりアクセス可能な内部ネットワークに接続され、ファイル群を蓄積し管理するファイルサーバと、前記内部ネットワークと接続した外部ネットワークであって不特定のユーザによりアクセス可能な外部ネットワークに接続され、前記ファイルサーバから送信されたファイルを、指定された配信先からの要求に応じてその配信先に配信する配信サーバと、を備え、前記配信サーバは、配信したファイル群の配信履歴を管理する配信履歴管理モジュールを備え、前記ファイルサーバは、前記蓄積されたファイル群の中から配信するファイル選択する指示を配信指示元から受け付ける選択モジュールと、選択されたファイルの配信先情報の入力を受け付ける配信先情報入力モジュールと、入力された配信先情報と選択されたファイルとを関連づけて、前記配信サーバに転送する転送モジュールと、前記ファイル群の配信履歴情報を、前記配信サーバから取得する配信履歴問い合わせモジュールと、を備えることを特徴とする。
本発明によれば、ファイル群を蓄積するファイルサーバが、配信対象のファイルの選択と配信先情報とを配信指示元から受け付け、配信先情報と選択されたファイルとを関連づけて、配信サーバに転送する。この時、ファイルサーバは、転送したファイルを記憶しておく。配信サーバはファイル群の配信履歴を管理し、転送先からダウンロードされた日時などの情報も記録する。ファイルサーバは、配信サーバの配信履歴を参照することで、例えば、いつ、どのユーザからの指示に基づいて、どのユーザに対して、どの配信対象となるファイルが配信サーバに転送されたか、また、配信先から、いつ、何回、ダウンロードされたか等の情報を容易に確認することができる。
本発明の実施の形態(以下、実施形態とする)について、以下図面を用いて説明する。
図1は、本実施形態におけるファイル配信システムの全体構成を示す図である。図1において、社内ネットワーク100は、特定のユーザがアクセスできる内部ネットワークであり、インターネット300は、不特定のユーザがアクセスできる外部ネットワークである。そして、社内ネットワーク100とインターネット300とは、ファイヤウォール200を介して接続されている。さらに、社内ネットワーク100には、複数のファイルを蓄積するファイルサーバ110と、ファイルサーバ110に蓄積されたファイルの閲覧や編集等を行う複数の内部端末120iとが設置されている。ファイルサーバ110は、各ファイルに対する操作履歴を記憶し、各ファイルに対するアクセス権の管理を行う。
インターネット300には、ファイルサーバ110から送信されたファイルを一時的に保持する配信サーバ310と、配信サーバ310に保持されたファイルの配信先となる複数の外部端末320iとが設置されている。配信サーバ310は、ファイル群の配信履歴を管理し、転送先からダウンロードされた日時などの情報も記録し、管理する。ファイルサーバ110は、内部端末120iからの指示に基づいて配信サーバ310に配信履歴の問い合わせを行い、配信サーバ310が管理する配信履歴を取得する。ユーザは、内部端末120iを介してこの配信履歴を参照することで、例えば、いつ、どのユーザからの指示に基づいて、どのユーザに対して、どの配信対象となるファイルが配信サーバ310に転送されたか、また、配信先から、いつ、何回、ダウンロードされたか等の情報を確認する。
本実施形態では、内部端末120iによって選択されたファイルサーバ110の管理するファイルが、配信サーバ310を介して、内部端末120iによって指定された外部端末320iに配信される。
ここで、ファイルサーバ110と、配信サーバ310とについて、さらに詳しく説明する。
図2は、ファイルサーバ110の機能ブロックを示す図である。ファイルサーバ110は、ファイルの管理などファイルサーバ全体の制御を行う制御装置112と、配信対象のファイル群を蓄積する記憶装置116とを備える。また、制御装置112は、実際の処理を行うCPU113と、CPU113のワークメモリとして機能するRAM114と、CPU113が処理を行う際に利用する各種モジュールを記憶するROM115とを備える。
図3は、配信サーバ310の機能ブロックを示す図である。配信サーバ310は、ファイルの保持など配信サーバ全体の制御を行う制御装置312と、ファイルサーバ110から送信されたファイルを一時保持する記憶装置316とを備える。また、制御装置312は、実際の処理を行うCPU313と、CPU313のワークメモリとして機能するRAM314と、CPU313が処理を行う際に利用する各種モジュールを記憶するROM315とを備える。CPU313は、ファイル群の配信履歴を管理し、転送先からダウンロードされた日時などの情報も配信履歴と共に管理する。
以下、ファイル配信システムの処理手順について、図4に示すフロー図を用いて説明する。
まず、内部端末120iが、ファイルサーバ110に対して、ファイルの一覧表を要求する(S101)。ファイルサーバ110は、一覧表要求に応じて、内部端末120iにファイル一覧画面データを送信する(S102)。ここで、送信される画面データは、ファイルサーバ110が蓄積する全ファイルの一覧でもよいし、ファイル属性に基づいて、内部端末120iが一覧表要求の際に指定した条件を満たすファイルの一覧でもよい。ファイル属性としては、ファイル名、アクセス権、ファイルの作成者や所有者、更新日時、データサイズなどである。例えば、ファイルサーバ110は、内部端末120iの指示に基づき、200X年Y月Z日以降に更新された作成者がAのファイル属性を持つファイルを検索し、その検索結果に基づき、ファイル一覧画面データを生成して、内部端末120iに送信する。
内部端末120iは、受信したファイル一覧画面データをディスプレイ等に表示する。表示される画面の一例を図5に示す。このようにディスプレイに表示された一覧表から、ユーザは、マウス等を操作して、外部端末320iに配信すべきファイルを選択する。すると、選択されたファイルのファイルIDがファイルサーバ110に送信される(S103)。
続いて、ファイルサーバ110は、選択されたファイルに対応するファイル属性情報を内部端末120iに送信する(S104)。図6は、ファイル属性情報の画面の一例である。ユーザは、ファイル属性情報を確認することで、配信すべき情報かどうかを判断し、配信すべきファイルと決定した場合には、ファイルの送信指示を内部端末120iに指示する。内部端末120iは、その送信指示を受けて、図6に示すファイル送信ボタン150を押下するなどして、ファイルの送信要求をファイルサーバ110に送信する(S105)。ファイルサーバ110は、送信要求を受けて、選択されたファイルのパラメータ項目画面データを内部端末120iに送信する(S106)。
ここで、パラメータ項目とは、ファイルサーバ110が配信サーバ310に対して配信対象のファイルを送信する際に必要となるパラメータである。パラメータの必須項目としては、ファイルの配信先情報を示すメールアドレスが必須項目となる。任意項目としては、配信先となった外部端末320iが配信サーバ310からファイルをダウンロードする際に必要なパスワード情報や、その外部端末320iがそのファイルをダウンロードできる回数が挙げられる。さらに、配信サーバ310に一時保持しておく有効期限、つまり外部端末320iがそのファイルを配信サーバ310からダウンロードできる有効期限や、保持するファイルの暗号化の有無なども任意項目として挙げられる。加えて、暗号化されたファイルへのアクセス権をパラメータ項目として設定してもよい。設定されるアクセス権としては、ファイルの編集の可否、注釈の編集の可否、印刷の可否、転記の可否などである。図7は、ユーザが決定すべきパラメータ項目を示す画面の一例を示す。ユーザは、マウスやキーボード等を用いて各パラメータ項目の設定を行った後、内部端末120iに送信確定指示を出す。内部端末120iは、送信確定指示を受けて、設定されたパラメータ情報と送信確定情報とをファイルサーバ110に送信する(S107)。
ファイルサーバ110は、パラメータ情報と送信確定情報とを受信すると、そのパラメータ情報に対応するファイルの複製を生成し、その複製ファイルとパラメータ情報とをファイヤウォール200を介して、配信サーバ310に送信する(S108)。なお、パラメータ情報には、内部端末120iによって指定された項目の他に、送信元となるファイルサーバ110のサーバID、配信対象のファイルのファイルIDなども含まれる。
送信が完了すると、配信サーバ310は、受信したファイルとパラメータ情報とを関連づけて、記憶装置316に登録する(S109)。登録が完了すると、配信サーバ310は、ファイルサーバ110を介して、内部端末120iに対して送信完了を通知する(S110)。送信完了の通知を受けて、内部端末120iは、送信完了情報をディスプレイ等に表示して、ユーザに知らせる。図8は、送信完了情報を示す画面の一例を示し、この例では、送信完了通知のほかに、各パラメータ項目の設定内容が示されている。
その後、配信サーバ310は、パラメータ情報に示されている配信先のメールアドレスを参照して、配信先の外部端末320iに対してダウンロードすべきデータが存在することをEメールにて通知する(S111)。この通知には、配信先となる外部端末320iがファイルをダウンロードする際にアクセスすべき、ワンタイムURLが含まれる。ワンタイムURLは、配信対象となるファイルをダウンロードするために、配信先のユーザごとに、つまり、配信先ユーザのメールアドレスごとに生成されるアドレス情報である。
ユーザは、外部端末320iを介して、その通知メールを受信して、そのメールに示されたURLにアクセスを試みると、そのアクセス要求が配信サーバ310に送信される(S112)。その要求を受けて、配信サーバ310は、外部端末320iにダウンロード画面データを送信する(S113)。図9は、ダウンロード画面の一例を示す。次いで、外部端末320iからダウンロード要求が配信サーバ310に送信されると(S114)、配信サーバ310は、外部端末320iがアクセスしてきたURLに対応するファイルを外部端末320iに送信する(S115)。外部端末320iは、正常にそのファイルをダウンロードできたのを確認した後、配信サーバ310にダウンロード完了通知を送信する(S116)。
以上、本実施形態によれば、ファイルサーバ110で管理しているファイルを、内部端末120iからの指示に基づき、配信先の外部端末320iにインターネットを介して配信することができる。また、配信サーバ310は、どのユーザからの指示に基づき、いつ、どのファイルが、どのユーザに対して配信されたかなどを、ファイルごとに管理し、配信履歴として記憶している。よって、例えば、管理者は、ファイルサーバ110を介して配信サーバ310が管理する配信履歴を参照することで、ファイルの配信状況を確認することができる。図10は、配信履歴として提供されるデータの一例を示す。図10では、配信履歴として、配信されたファイル名、配信を指示したユーザ名(配信指示元情報)、配信先のユーザ名(配信先情報)、配信日時、ダウンロード回数、ダウンロード有効期限が示されている。
また、ファイルサーバ110が、ファイルごとにユーザやユーザグループ単位で、参照の可否や編集の可否などのアクセス権を管理すれば、配信先を指示するユーザに応じて配信可能なファイルを制限することや、配信対象のファイルに対する編集を制限することができる。
さらに、パラメータ情報として、ダウンロードの有効期限が設定されている場合には、配信サーバ310は、外部端末320iからS112においてアクセス要求があった際に、自身が保持する時刻情報に基づいて、現在の日時を参照し、現在日時がパラメータ情報に示されたダウンロード有効期限内かどうかを判定し、有効期限内の場合は、外部端末320iに対してダウンロード画面データを送信し、有効期限外の場合は、有効期限が過ぎていることを示すエラー情報を送信する。
また、有効期限が過ぎたファイルについては、配信サーバ310は、所定のタイミングで順次記憶装置316から削除する。削除するタイミングとしては、例えば、所定の間隔、例えば、1時間や1日毎とすればよい。そして、配信サーバ310は、所定の間隔で、登録されたパラメータ情報に示された各有効期限を参照して、有効期限が過ぎているか否かを判定し、有効期限が過ぎたパラメータ情報に関連づけられたファイルを削除する。
さらに、パラメータ情報として、ダウンロードの回数が設定されている場合には、配信サーバ310は、ダウンロード回数が規定回数以内かどうかを判定して、規定回数以内の場合には、外部端末320iに対してダウンロード画面データを送信する。この判定を行うために、配信サーバ310は、外部端末320iがアクセスしてきたワンタイムURLに対応付けて、外部端末320iがダウンロードを行う毎に回数をカウントして、RAM等に記憶しておく。そして、外部端末320iからS112においてアクセス要求があった際に、外部端末320iがアクセスしてきたワンタイムURLに対応するダウンロードの回数をメモリから読み出し、読み出した回数がパラメータ情報に示された規定回数より小さいか否かを判定する。判定の結果、小さい場合には、外部端末320iに対してダウンロード画面データを送信し、規定回数に達している場合には、ダウンロード回数が規定回数に達していることを示すエラー情報を送信する。
また、ダウンロード回数が規定回数に達した時点で、配信サーバ310は、記憶装置316に一時保持したファイルを削除してもよい。この場合、配信サーバ310は、外部端末320iにファイルのダウンロード完了通知を受けて、メモリに記憶したダウンロード回数をカウントした後、そのダウンロード回数がパラメータ情報に示された規定回数に達しているか否かを判定する。判定の結果、規定回数に達している場合には、配信サーバ310は、対応するファイルを記憶装置316から削除する。
加えて、パラメータ情報として、パスワードが設定されている場合には、外部端末320iがS114にてダウンロード要求をしてきた際に、図11に示すようなパスワードの入力画面データを外部端末320iに送信して、パスワードの入力を指示する。そして、外部端末320iから送信されたパスワードと、パラメータ情報に示されたパスワードとを照合して、合致する場合に、指定されたファイルを外部端末320iに送信する。ここで、ユーザが外部端末320iを介して入力すべきパスワードは、予め配信先のユーザに通知しておく。通知は、S111にてワンタイムURLを通知する際に送信するメールに記載して行ってもよいし、別途、郵送やメール、FAX、電話等を利用して行ってもよい。
また、パラメータ情報において、ファイルを暗号化するように設定されている場合には、配信サーバ310は、S115において外部端末320iに対してファイルを送信する前にそのファイルの暗号化を行う。利用する暗号化方式は、一般に利用される方式を利用すればよく、例えば、公開鍵暗号化方式を利用すればよい。このようにファイルをSSLなどの通信路上での暗号化だけでなく、送信される前のファイル自体を暗号化することで、情報漏洩防止などのセキュリティの強化を図ることができる。
さらに、外部端末320iからダウンロード完了通知を受信した場合、配信サーバ310は、ファイルの配信要求を行った内部端末120iに対して、外部端末320iがダウンロードを行った旨をメール等で通知してもよい。
加えて、配信サーバ310に保持されているファイルの状態情報を、ファイルサーバ110を介して、内部端末120iに提供してもよい。状態情報としては、例えば、配信サーバ310に保持されているファイルの公開状態(公開中、公開終了、公開中止)、つまり、外部端末320iからワンタイムURLにアクセスすると配信サーバ310からダウンロード画面データが送信され、ダウンロードできる状態かどうかの情報である。なお、公開中止とは、S107において設定したダウンロードの有効期限内に内部端末120iからの指示に基づいて配信サーバ310に保持したファイルが削除された状態を示す。状態情報のその他の情報としては、保持されたファイルのワンタイムURL、ダウンロード規定回数、アクセス回数(ダウンロードを行った回数)などがある。図12は、内部端末120iに提供されるファイルの状態情報を示す画面データの一例を示す。図12において、公開中止ボタン330が押下されると、ファイル削除指令が、ファイルサーバ110を介して、配信サーバ310に送信され、配信サーバ310は、その指令を受けて、対応するファイルを削除する。図13は、ファイルが公開中止の場合の状態情報を示す画面データの一例である。
本実施形態におけるファイル配信システムの全体構成を示す図である。 本実施形態におけるファイルサーバの機能ブロックを示す図である。 本実施形態における配信サーバの機能ブロックを示す図である。 本実施形態におけるファイル配信システムの処理手順を示す図である。 ファイルサーバから内部端末に提供されるファイル一覧画面の一例を示す図である。 ファイル一覧から選択されたファイルのファイル属性情報の画面の一例を示す図である。 選択されたファイルについて、各パラメータ項目の設定画面の一例を示す図である。 選択されたファイルの送信が完了した際に表示される通知画面の一例を示す図である。 外部端末がファイルのダウンロードを要求する際に表示されるダウンロード要求画面の一例を示す図である。 ファイルサーバで管理する配信履歴の一例を示す図である。 外部端末がファイルのダウンロードする際にパスワードを要求される場合に表示されるパスワード入力画面の一例を示す図である。 配信サーバに保持されたファイルの状態情報を示す画面の一例を示す図である。 配信サーバに保持されたファイルの状態情報を示す画面の一例を示す図である。
符号の説明
100 社内ネットワーク、110 ファイルサーバ、120i 内部端末、200 ファイヤウォール、300 インターネット、310 配信サーバ、320i 外部端末。

Claims (8)

  1. 特定のユーザによりアクセス可能な内部ネットワークに接続され、ファイル群を蓄積し管理するファイルサーバと、
    前記内部ネットワークと接続した外部ネットワークであって不特定のユーザによりアクセス可能な外部ネットワークに接続され、前記ファイルサーバから送信されたファイルを、指定された配信先からの要求に応じてその配信先に配信する配信サーバと、
    を備え、
    前記配信サーバは、配信したファイル群の配信履歴を管理する配信履歴管理モジュールを備え、
    前記ファイルサーバは、
    前記蓄積されたファイル群の中から配信するファイル選択する指示を配信指示元から受け付ける選択モジュールと、
    選択されたファイルの配信先情報の入力を受け付ける配信先情報入力モジュールと、
    入力された配信先情報と選択されたファイルとを関連づけて、前記配信サーバに転送する転送モジュールと、
    前記ファイル群の配信履歴情報を、前記配信サーバから取得する配信履歴問い合わせモジュールと、
    を備えることを特徴とするファイル配信システム。
  2. 請求項1に記載のファイル配信システムにおいて、
    前記配信履歴管理モジュールは、配信指示元情報と配信先情報と配信対象ファイル名とを関連付けて履歴として管理することを特徴とするファイル配信システム。
  3. 請求項1に記載のファイル配信システムにおいて、
    前記転送モジュールは、選択されたファイルを暗号化して転送することを特徴とするファイル配信システム。
  4. 不特定のユーザによりアクセス可能な外部ネットワークと接続された内部ネットワークであって特定のユーザによりアクセス可能な内部ネットワークに接続され、ファイル群を蓄積し管理するファイルサーバにおいて、
    前記蓄積されたファイル群の中から配信するファイル選択する指示を配信指示元から受け付ける選択モジュールと、
    選択されたファイルの配信先情報の入力を受け付ける配信先情報入力モジュールと、
    配信先からの要求に応じてその配信先へファイルを配信する配信サーバであって前記外部ネットワークに接続された配信サーバに、入力された配信先情報と選択されたファイルとを関連づけて転送する転送モジュールと、
    前記配信サーバが管理する、前記配信サーバが配信したファイル群の配信履歴情報を、前記配信サーバから取得する配信履歴問い合わせモジュールと、
    を備えることを特徴とするファイルサーバ。
  5. 請求項4に記載のファイルサーバにおいて、
    前記配信履歴情報には、配信指示元情報と配信先情報と配信対象ファイル名とが関連付けられて示されていることを特徴とするファイルサーバ。
  6. 請求項4に記載のファイルサーバにおいて、
    前記転送モジュールは、選択されたファイルを暗号化して転送することを特徴とするファイルサーバ。
  7. 不特定のユーザによりアクセス可能な外部ネットワークと接続された内部ネットワークであって特定のユーザによりアクセス可能な内部ネットワークに接続されたファイルサーバが備える選択モジュールが、前記ファイルサーバが蓄積し管理するファイル群の中から、配信するファイルの選択を受け付ける選択ステップと、
    前記ファイルサーバが備える配信先情報入力モジュールが、選択されたファイルの配信先情報の入力を受け付ける配信先情報入力ステップと、
    前記ファイルサーバが備える転送モジュールが、配信先からの要求に応じて配信先にファイルを配信する配信サーバであって前記外部ネットワークに接続された配信サーバに、入力された配信先情報と選択されたファイルとを関連づけて転送する転送ステップと、
    前記ファイルサーバが備える配信履歴問い合わせモジュールが、前記配信サーバが管理する、前記配信サーバが配信したファイル群の配信履歴情報を、前記配信サーバから取得する配信履歴問い合わせステップと、
    を含むファイル配信方法。
  8. 不特定のユーザによりアクセス可能な外部ネットワークと接続した内部ネットワークであって特定のユーザによりアクセス可能な内部ネットワークに接続されたファイルサーバが蓄積し管理するファイル群の中から、配信するファイルの選択を受け付ける選択ステップと、
    選択されたファイルの配信先情報の入力を受け付ける配信先情報入力ステップと、
    配信先からの要求に応じて配信先にファイルを配信する配信サーバであって前記外部ネットワークに接続された配信サーバに、入力された配信先情報と選択されたファイルとを関連づけて転送する転送ステップと、
    前記配信サーバが管理する、前記配信サーバが配信したファイル群の配信履歴情報を、前記配信サーバから取得する配信履歴問い合わせステップと、
    を、前記ファイルサーバに実行させるためのファイル配信プログラム。
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