JP4649130B2 - 撮像装置及びその制御方法 - Google Patents

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Description

本発明は、撮像装置及びその制御方法に関し、特に、自動合焦制御機能を有する撮像装置及びその制御方法に関する。
従来の撮像装置のオートフォーカス(以下「AF」という)装置は、TVAF方式、パッシブ方式、及びアクティブ方式の各自動合焦制御機能を有する。撮像装置のうちビデオカメラのAF装置は、主としてTVAF方式である。TVAF方式のビデオカメラは、撮像素子等による光電変換によって得られた被写体像の映像信号に基づき、画像の鮮鋭度であるAF評価値を算出し、AF評価値が最大となるようにフォーカスレンズを駆動することにより焦点調節を行う。上記AF評価値は、バンドパスフィルタにより抽出された映像信号の高周波成分に基づいて算出され、通常、AF評価値が最大になるフォーカスレンズ位置が合焦点となる(図8)。
図9は、TVAF方式の撮像装置の構成を概略的に示すブロック図である。
図9において、撮像装置900は、第1固定レンズ群101と、変倍レンズ群102と、絞り103と、第2固定レンズ群104と、コンペンセーターの機能も兼ね備えたフォーカスレンズ群(以下「フォーカスコンペレンズ」という)105と、撮像素子としてのCCD106とを有する。
撮像装置900は、また、変倍レンズ群102を駆動するズーム駆動源110と、フォーカスコンペレンズ105を駆動するフォーカシング駆動源111と、CCD106に直列に順に接続されたAGC(Auto Gain Control)107、カメラ信号処理回路108、及び表示機能を有するモニタ装置115と、AGC107に直列に順に接続されたAFゲート112、AF信号処理回路113、及びカメラAFマイコン114とを備える。
撮像装置900は、さらに、カメラ信号処理回路108に接続された記録装置109と、カメラAFマイコン114に接続されたズームスイッチ116とを備え、ズーム駆動源110、フォーカシング駆動源111、AF信号処理回路113、カメラ信号処理回路108、及び記憶装置109及びズームスイッチ116は、カメラAFマイコン114に夫々接続されている。
CCD106は、第1固定レンズ群101、変倍レンズ群102、絞り103、第2固定レンズ群104、及びフォーカスコンペレンズ105を介して受光した被写体像を光電変換して得られた映像信号をAGC107に出力し、フォーカスコンペレンズ105は、焦点調節を行うと共にこの機能と変倍による焦点面の移動を補正する。記録装置109は、動画や静止画を記録し、記録媒体として磁気テープや半導体メモリが使われている。
カメラ信号処理回路108は、AGC107の出力信号を記録装置109及びモニタ装置115に対応した信号に変換し、AGC107は、CCD106の出力を増幅する。AFゲート112は、受信したCCD106の出力信号から予め設定された範囲の信号を取り出し、合焦判定に用いる。このとき、ゲートの大きさは可変であり、AFゲート112は複数設けられることもある。
AF信号処理回路113は、焦点検出に用いられる高周波成分及び映像信号の輝度レベルの最大値と最小値の差分である輝度差成分を抽出し、カメラAFマイコン114は、AF信号処理回路113の出力信号に基づいてズーム駆動源110及びフォーカシング駆動源111を制御すると共に、ズームスイッチ116の制御及びカメラ信号処理回路108の出力信号を制御する。
撮像装置900は、カメラAFマイコン114がAF信号処理回路113の出力信号レベルが最大となるように、フォーカスコンペレンズ105を駆動させることによって自動焦点調節を行う。
図10は、図9の撮像装置900によって実行されるAF制御処理を示すフローチャートである。
図10において、フォーカスレンズ105を微小駆動させ(ステップS101)、合焦しているか否かを判別し(ステップS102)、合焦していないときは、上記の微小駆動により合焦方向を認識できたか否かを判別し(ステップS103)、合焦方向を認識できたときは、AF評価値が大きくなる方向へ高速でフォーカスレンズ105を移動させる山登り駆動を行い(ステップS104)、この山登り駆動をAF評価値がピークを越えるまで行って(ステップS105でYES)、山登り駆動中のAF評価値のピークに戻すためにフォーカスレンズ105を逆方向に駆動させ(ステップS106)、この逆方向の駆動をAF評価値がピークに達するまで行って(ステップS107でYES)、ステップS101以降の処理を繰り返す。
ステップS102の判別の結果、合焦しているときは、フォーカスコンペレンズ105を停止し(ステップS108)、合焦した時のAF評価値を保存し(ステップS109)、現在のAF評価値を取得し(ステップS110)、ステップS109で記憶されたAF評価値とステップS110で取得されたAF評価値との差が所定レベル以上であるか否かを判別し(ステップS111)、所定レベル以上ではないときは、再度ステップS101以降の処理を行って再度フォーカスコンペレンズ105を駆動させる再起動動作が必要でないと判断して、フォーカスコンペレンズ105を停止し(ステップS112)、ステップS110以降の処理を繰り返す。
ステップS111の判別の結果、所定レベル以上であるときは、再起動動作が必要であると判断して、ステップS101の処理に戻って、再起動動作を行う。
図10の処理によれば、合焦しているときは(ステップS102でYES)、合焦した時のAF評価値(ステップS109)と現在のAF評価値(ステップS110)との差が所定レベル以上のときは(ステップS111でYES)、再度ステップS101以降の処理を行う再起動動作を行う。
従来の撮像装置は、パッシブ方式のAF機能を有する場合もある。このパッシブ方式には、外部測距センサを用いて三角測量の原理を利用する外部測距方式と、後述する位相差検出方式とがある。
図11は、従来の撮像装置が有する外部測距離方式のAF機能が利用する三角測量の原理を説明するのに用いられる図である。
図11において、外部測距方式の撮像装置は、第1の光路401と、第2の光路402と、各々の光路に対応した結像用レンズ403,404と、受光素子列405,506とを有し、受光素子列403,404から出力された二つの被写体像信号の相関を演算すると共に、何画素シフトで相関(図12)が最大になるかを算出し、三角測量の原理に基づき、算出されたシフト量X、既知の焦点距離f、第1の光路401用の光学系及び第2の光路402の光学系の間の距離Bとから、被写体407までの距離Lを下式(1)
L=B・f/X …(1)
に基づき算出する。
上記位相差検出方式は、銀塩フィルムによる一眼レフカメラに多く用いられており、位相差検出方式の撮像装置は、撮影レンズの射出瞳を通過した光束を2分割し、2分割された光束を焦点検出用センサにより夫々受光し、その受光量に応じて夫々出力される信号のズレ量、すなわち、光束の分割方向の相対的位置のズレ量を検出し、撮影レンズのピント方向のズレ量を直接算出する。従って、焦点検出用センサにより一度蓄積動作を行えば、ピントズレの量と方向が得られ、高速な焦点調節動作が可能である。
一方、アクティブ方式を採用している撮像装置は外部測距離方式であり、赤外線を用いて三角測量の原理を利用して距離Lを算出する方式と、超音波センサを用いて伝搬速度を測定することによって距離Lを算出する方式とがある。
また、位相差検出方式とTVAF方式とを組み合わせた撮像装置が提案されており、これらは位相差検出方式を用いて、現在のフォーカスレンズ位置から合焦位置までの距離と方向を算出し、合焦位置までレンズを駆動させ、TVAF方式を用いてピントのズレの補正を行う焦点調整装置を備える(例えば、特許文献1,2参照)。
また、位相差検出方式で算出された焦点ズレ量に基づき、検出結果の信頼性を判断して信頼性がある状態が所定時間続かないときは、レンズを駆動させない処理が提案されている(例えば、特許文献3参照)。
特開平5−64056号公報 特開2002−258147号公報 特開平8−76007号公報
しかしながら、TVAF方式を採用した従来の撮像装置は、合焦しているときにAF評価値が変化した場合、ステップS309で記憶されたAF評価値とステップS310で取得されたAF評価値との差が所定レベル以上であるか否かを判別することによって再起動するか否かを判別するため、例えば、パンニング中に被写体が合焦判定を行う範囲であるAF枠から一時的に外れたときに再起動し、ユーザが意図しない無駄なレンズ動作をするのに加えて、AF評価値の差の大小に関わらず全く同様の処理を行うため、被写体像が大きく変わったときに、AF評価値の差に応じた処理ができず、フォーカスレンズを合焦位置に駆動させるのに時間を要する。さらに、特許文献3に開示されている撮像装置は、焦点ズレ量に関連した情報のみで信頼性があるか否かを判別してレンズ駆動をしており、AF評価値と組み合わせた判別は行っていない。
本発明の目的は、無駄なフォーカスレンズの駆動を防止すると共にフォーカスレンズの駆動の安定性及び応答性を向上させて高速化することができる撮像装置及びその制御方法を提供することにある。
求項1記載の撮像装置は、光学像を光電変換して電気信号として出力する光電変換手段の出力結果に基づいて当該光学像の合焦状態を示す評価値を算出する評価値算出手段と、フォーカスレンズの合焦位置に対するズレ量及びズレ方向を算出するズレ算出手段と、前記フォーカスレンズを移動制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、一旦前記フォーカスレンズを停止させた後、前記ズレ算出手段により算出された過去の複数のズレ量と今回のズレ量により被写体までの距離が継続的に変化していると判定される場合、前記評価値算出手段により算出された評価値の変化量に基づいた前記フォーカスレンズの移動速度を設定して前記フォーカスレンズの移動を再開させ、前記ズレ算出手段により算出された過去の複数のズレ量と今回のズレ量により前記被写体までの距離が継続的に変化していないと判定される場合、前記評価値算出手段により算出された評価値の変化量が所定値以下であれば前記フォーカスレンズの停止状態を保持し、当該所定値より大きければ前記フォーカスレンズの移動を再開させる際の前記フォーカスレンズの移動方向をズレ方向に設定することを特徴とする。
請求項2記載の撮像装置は、請求項1記載の撮像装置において、前記ズレ算出手段は、前記被写体までの距離に対応する情報取得する被写体距離測定手段を備え、前記取得された情報に基づいて前記ズレ量及びズレ方向を算出することを特徴とする。
請求項3記載の撮像装置は、請求項1または2記載の撮像装置において、前記被写体までの距離が継続的に変化しているか否かは、前記ズレ算出手段により算出された過去の複数のズレ量と今回のズレ量の単位時間当たりの変化量に基づいて判定されることを特徴とする。
請求項4記載の撮像装置は、請求項3記載の撮像装置において、前記単位時間当たりの変化量は、前記過去の複数のズレ量と今回のズレ量に基づく前記ズレ量の平滑化値、前記ズレ量の変化量、及び前記ズレ量の基準値からの差分のいずれか1つの所定時間間隔における平均値又は積分値であることを特徴とする。
請求項5記載の撮像装置は、請求項1乃至4のいずれか1項に記載の撮像装置において、前記ズレ算出手段により算出された過去の複数のズレ量と今回のズレ量により前記被写体までの距離が継続的に変化していると判定される場合、前記算出された評価値の変動量が所定値よりも小さければ、前記評価値の変動量が当該所定値よりも大きい場合に比べて前記フォーカスレンズの移動速度を抑制することを特徴とする。
求項6記載の撮像装置の制御方法は、光学像を光電変換して電気信号として出力する光電変換手段の出力結果に基づいて当該光学像の合焦状態を示す評価値を算出する評価値算出ステップと、フォーカスレンズの合焦位置に対するズレ量及びズレ方向を算出するズレ算出ステップと、前記フォーカスレンズを移動制御する制御ステップとを有し前記制御ステップでは、一旦前記フォーカスレンズを停止させた後、前記ズレ算出ステップにより算出された過去の複数のズレ量と今回のズレ量により被写体までの距離が継続的に変化していると判定される場合、前記評価値算出ステップにより算出された評価値の変化量に基づいた前記フォーカスレンズの移動速度を設定して前記フォーカスレンズの移動を再開させ、前記ズレ算出ステップにより算出された過去の複数のズレ量と今回のズレ量により被写体までの距離が継続的に変化していないと判定される場合、前記評価値算出ステップにより算出された評価値の変化量が所定値以下であれば前記フォーカスレンズの停止状態を保持し、当該所定値より大きければ前記フォーカスレンズの移動を再開させる際の前記フォーカスレンズの移動方向をズレ方向に設定することを特徴とする。
本願発明によれば、無駄なフォーカスレンズの駆動を防止すると共にフォーカスレンズの駆動の安定性及び応答性を向上させて高速化することができる。
請求項2記載の撮像装置によれば、正確なズレ量及びズレ方向を得ることができる。
請求項記載の撮像装置によれば、ズレ量の変化を継続的に把握することができる。
請求項4記載の撮像装置によれば、フォーカスレンズの駆動の安定性をより向上させることができる。
請求項5記載の撮像装置によれば、映像が大きくボケるのを防ぐことができる。
以下、本発明の実施の形態を図面を用いて詳述する。
図1は、本発明の実施の形態に係る撮像装置のブロック図である。
図1において、撮像装置100は、第1固定レンズ群101と、変倍レンズ群102と、絞り103と、第2固定レンズ群104と、コンペンセーターの機能も兼ね備えたフォーカスレンズ群(以下「フォーカスコンペレンズ」という)105と、撮像素子としてのCCD106(光電変換手段)とを有する。
撮像装置100は、また、変倍レンズ群102を駆動するズーム駆動源110と、フォーカスコンペレンズ105を駆動するフォーカシング駆動源111(駆動手段)と、CCD106に直列に順に接続されたAGC(Auto Gain Control)107、カメラ信号処理回路108、及び表示機能を有するモニタ装置115と、AGC107に直列に順に接続されたAFゲート112、AF信号処理回路113(評価値算出手段)、及び後述する図2のカメラAFマイコン114とを備える。
撮像装置100は、さらに、カメラ信号処理回路108に接続された記録装置109と、カメラAFマイコン114に接続されたズームスイッチ116、及び外部測距ユニット126(被写体距離測定手段)とを備え、ズーム駆動源110、フォーカシング駆動源111、AF信号処理回路113、カメラ信号処理回路108、及び記憶装置109、ズームスイッチ116、及び外部測距ユニット126は、カメラAFマイコン114に夫々接続されている。
CCD106は、第1固定レンズ群101、変倍レンズ群102、絞り103、第2固定レンズ群104、及びフォーカスコンペレンズ105を介して受光した被写体像を光電変換して得られた映像信号をAGC107に出力し、フォーカスコンペレンズ105は、焦点調節を行うと共にこの機能と変倍による焦点面の移動を補正する。記録装置109は、動画や静止画を記録し、記録媒体として磁気テープや半導体メモリが使われている。
カメラ信号処理回路108は、AGC107の出力信号を記録装置109及びモニタ装置115に対応した信号に変換し、AGC107は、CCD106の出力を増幅する。AFゲート112は、受信したCCD106の出力信号から予め設定された範囲の信号を取り出し、合焦判定に用いる。このとき、ゲートの大きさは可変であり、AFゲート112は複数設けられることもある。
AF信号処理回路113は、焦点検出に用いられる高周波成分及び映像信号の輝度レベルの最大値と最小値の差分である輝度差成分を抽出し、外部測距ユニット126は、被写体までの距離を測定してその被写体距離情報をカメラAFマイコン114に送出する。
図2は、図1におけるカメラAFマイコン114の構成を概略的に示すブロック図である。
図2において、カメラAFマイコン114は、外部測距ユニット126から距離情報を受信する外測値制御部201と、外測値制御部201から受信した距離情報から一時的なノイズと判断される情報を取り除く後述する図3のズレ量フィルタ演算処理を行うズレ量フィルタ演算処理部202と、AF信号処理装置113から受信したAF評価値を受信するTVAF制御部203と、フォーカシング駆動制御部204と、外測値制御部201、ズレ量フィルタ演算処理部202、及びTVAF制御部203が送出した信号を受信すると共に適宜必要な信号を選択してフォーカシング駆動制御部204に送出するAF動作切り換え部205とを備えている。
カメラAFマイコン114は、AF信号処理回路113の出力信号に基づいてズーム駆動源110及びフォーカシング駆動源111を制御すると共に、ズームスイッチ116の制御及びカメラ信号処理回路108の出力信号を制御する。
カメラAFマイコン114は、また、外部測距ユニット126から受信した被写体距離情報及び変倍レンズ群102とフォーカスコンペレンズ105の位置情報に基づき、現時点において合焦状態となるフォーカスコンペレンズ位置と現時点のフォーカスコンペレンズ位置とのズレの大きさであるズレ量及びズレの方向であるズレ方向を算出する。
ズレ量フィルタ演算処理部202が実行するズレ量フィルタ演算は、ズレ量、ズレ量をローパスフィルタによって平滑化した値、ズレ量の変化量、及びズレ量の基準値からの差分の所定時間間隔における平均値又は積分値を出力する方法がある。
図3は、図2におけるズレ量フィルタ演算部202によって実行されるズレ量フィルタ演算処理を示すフローチャートである。
図3において、被写体距離情報に基づいて算出された現時点のズレ量を取得し(ステップS301)、記憶領域(不図示)から所定時間T(図4)における過去のズレ量DAT[0],DAT[1],DAT[2],及びDAT[3]を呼出し(ステップS302)、今回のズレ量DAT[4]及び過去のズレ量から単位時間当たりのズレ量Aを下式(2)
A=(DAT[0]+DAT[1]+DAT[2]+DAT[3]+DAT[4])/T …(2)
に基づいて算出し(ステップS303)(ズレ量算出手段)、今回のズレ量を記憶領域に保存して(ステップS304)、本処理を終了する。
さらに、ステップS303の処理において、被写体距離が継続的に変化しているときに急に被写体距離が元に戻る場合、それが一時的なものか永続的なものかを判断するのが困難であるので、被写体距離の変化が継続し始めたときに一時的に被写体距離が元に戻ったときには、所定時間Tを延長して一時的な変化の影響を受けにくいようにしてもよい。
図5は、図1の撮像装置100によって実行されるAF制御処理を示すフローチャートである。
図5において、フォーカスレンズ105を微小駆動し(ステップS501)、合焦しているか否かを判別し(ステップS502)、合焦していないときは、上記の微小駆動により合焦方向を認識できたか否かを判別し(ステップS503)、合焦方向を認識できたときは、AF評価値が大きくなる方向へ高速でフォーカスレンズ105を移動させる山登り駆動を行い(ステップS504)、この山登り駆動をAF評価値がピークを越えるまで行って(ステップS505でYES)、山登り駆動中のAF評価値のピークに戻すためにフォーカスレンズ105を逆方向に駆動させ(ステップS506)、この逆方向の駆動をAF評価値がピークに達するまで行って(ステップS507でYES)、ステップS501以降の処理を繰り返す。
ステップS502の判別の結果、合焦しているときは、フォーカスコンペレンズ105を停止し(ステップS508)、合焦した時のAF評価値を保存し(ステップS509)、後述する図6のフォーカスコンペレンズ駆動設定処理を行い、被写体距離情報に基づいてフォーカスコンペレンズ105を駆動し(ステップS510)、ステップS501の処理に戻り再起動処理を行う。
図6は、図1の撮像装置100によって実行されるフォーカスコンペレンズ駆動設定処理を示すフローチャートである。
図6において、外部測距ユニット126が測定した被写体距離情報を取得し(ステップS601)、取得した被写体距離情報に基づいて現時点でのズレ量及びズレ方向を算出し(ステップS602)、その算出結果にノイズ成分を除外するズレ量フィルタ演算を施すことによって単位時間当たりのズレ量を算出すると共に(ステップS603)、現時点のAF評価値を取得し(ステップS604)、算出された単位時間当たりのズレ量が後述する第1の所定値よりも大きいが否かを判別する(ステップS605)。
第1の所定値は、明らかに合焦状態ではないと見なせる単位時間当たりのズレ量の最小値であり、当該ズレ量の許容範囲の上限である。算出された単位時間当たりのズレ量が第1の所定値よりも大きいときは、被写体までの距離が継続的に変化しているので、再起動をする必要がある。
ステップS605の判別の結果、算出された単位時間当たりのズレ量が第1の所定値より大きいときは、ステップS509で保存された前回のAF評価値とステップ604で取得した現時点のAF評価値との差であるAF評価値変動量を算出し、AF評価値変動量が後述する第2の所定値より大きいか否かを判別する(ステップS606)。
第2の所定値は、TVAF方式において、合焦範囲と見なせるAF評価値変動量の最大値であり、当該変動量の許容範囲の上限である。算出されたAF評価値変動量が第2の所定値よりも大きいときは、被写体像が合焦していないので、再起動をする必要がある。
算出された単位時間当たりのズレ量が第1の所定値よりも大きく且つAF評価値変動量が第2の所定値よりも大きいときは、単位時間当たりのズレ量の算出には所定時間必要とされるので、再起動時にフォーカスコンペレンズ105を合焦点付近へ素早く駆動する必要がある。
一方、算出された単位時間当たりのズレ量が第1の所定値よりも大きいが、AF評価値変動量が第2の所定値よりも小さいときは、真の被写体とは異なる対象物に対して合焦していることが考えられ、再起動時にフォーカスコンペレンズ105をあまり高速で駆動すると、映像が大きくボケるおそれがあるので、合焦点付近へ比較的低速で駆動する必要がある。
ステップS606の判別の結果、AF評価値変動量が第2の所定値より大きいときは、フォーカシング駆動源111の駆動スピード設定を上げて、設定可能な速度範囲のうち最大速度と所定の中間速度との間の第1の駆動速度に設定して(ステップS607)、ステップS608の処理に進む。
この場合、フォーカスコンペレンズ105の合焦位置からのズレ量が第1の所定値よりも大きく、且つAF評価値変動量が第2の所定値より大きいので、現在のフォーカスコンペレンズ105の位置は、撮影光学系の焦点状態が合焦状態から大きくずれてしまっており、フォーカスコンペレンズ105を比較的大きく移動させる必要があるため、合焦位置近傍までのフォーカシング駆動源111の駆動スピード設定を上げる必要がある。上記駆動速度は、ステップS602において求められたズレ量の大きさに応じて、ズレ量が大きいほど高い速度が設定されるようにする。また、常に最大速度が設定されるようにしてもよい。
一方、ステップS606の判別の結果、AF評価値変動量が第2の所定値以下のときは、フォーカシング駆動源111の駆動スピード設定を下げて、設定可能な速度範囲のうち上記所定の中間速度よりも遅い速度(第2の駆動速度)に設定して(ステップS610)、ステップS608の処理に進む。
この場合、現在のフォーカスコンペレンズ105の位置は、撮影光学系の焦点状態が合焦状態から大きくずれてはいないのでフォーカスコンペレンズ105を比較的大きく移動させる必要がないため、合焦位置近傍までのフォーカシング駆動源111の駆動スピード設定を下げる必要がある。これにより映像が大きくボケるのを防ぐことができる。
ステップS607又はS610でフォーカシング駆動源111の駆動速度が設定されると、ステップS602で求められたズレ量に基づいて、フォーカスコンペレンズ105の移動量を演算し(ステップS608)、適切な駆動速度でフォーカスコンペレンズ105を駆動させ(ステップS609)、本処理を終了する。
一方、ステップS605の判別の結果、算出された単位時間当たりのズレ量が第1の所定値よりも小さいときは、AF評価値変動量が第2の所定値より大きいが否かを判別し(ステップS611)、AF評価値変動量が第2の所定値よりも大きいときは、ステップS602で求めたズレ方向が至近側か否かを判別し(ステップS612)、ズレ方向が至近側のときは、前記フォーカスコンペレンズ105の動きだし駆動方向を至近方向に設定し(ステップS613)、ズレ方向が至近側ではないときは、フォーカスコンペレンズ105の動きだし駆動方向を無限遠方向に設定し(ステップS614)、本処理を終了する。これにより、再起動において、フォーカスコンペレンズ105が一時的に合焦方向とは逆方向に駆動されることがなくなり、目的の合焦位置へ少しでも短時間でフォーカスコンペレンズ105を移動させることが可能となる。
ステップS611の判別の結果、AF評価値の変動量が第2の所定値よりも小さい場合は、合焦状態であると判断し、再起動は行わず、フォーカスコンペレンズ105を停止し(ステップS615)、ステップS601に戻り再起動の判定を繰り返す。
図6の処理によれば、算出された単位時間当たりのズレ量が第1の所定値より小さく(ステップS605でNO)、AF評価値変動量が第2の所定値より小さいときは(ステップS606でNO)、合焦状態であると判断し、再起動は行わず、フォーカスコンペレンズ105を停止する(ステップS615)ので、一時的な中抜け等による無駄なフォーカスコンペレンズレンズ105の駆動を防止し、再起動判定の精度を向上させることができる。
図7は、図1の撮像装置100の変形例の構成を概略的に示すブロック図である。
図7の撮像装置700は、構成が図1の撮像装置と基本的に同じであり、図1のものと同じ構成要素には同一の符号を付して重複した説明を省略し、図1の撮像装置と異なる構成要素についてのみ以下に説明する。
図7の撮像装置700は、位相差検出方式の1つであるTTL位相差検出方式を利用している。
図7の撮像装置700は、第1の固定レンズ群131と、ズーム駆動源110によって駆動される変倍レンズ群132と、フォーカシング駆動源111によって駆動されるフォーカスコンペレンズ133と、光分割を行うハーフプリズム121と、サブミラー122と、結像レンズ123と、結像レンズ120と、位相差検出方式のAFセンサ124(ピント状態検出手段)と、AF回路125とを備える。
ハーフプリズム121は、絞り103の影響を受けないようにすべく、絞り103の手前に備えられている。
被写体像は、固定レンズ131、変倍レンズ132、フォーカスコンペレンズ133を介してハーフプリズム121に入光すると共に二分割される。二分割された一方は、サブミラー122によって反射され、結像レンズ123を介してAFセンサ124に結像され、他方は絞り103及び結像レンズ120を介してCCD106に結像される。
カメラAFマイコン114は、AFセンサ124及びAF回路125を介して送出された映像信号に基づいて位相差検出方式によりピント状態のズレ量及びズレ方向を算出する。
このとき算出されたズレ量及びズレ方向に基づいて図6のフォーカスコンペレンズ駆動設定処理を実行することができる。
図7の撮像装置は、また、予め焦点距離毎に、位相差検出方式によって得られたズレ量に対するフォーカスコンペレンズ133の移動量、又は位相差に対するフォーカスコンペレンズ位置を記憶媒体に保存してもよい。これによれば、ピント状態のズレ量に基づいてフォーカスコンペレンズ133の動作処理を早めることができる。
図7の撮像装置700によれば、被写体像は、ハーフプリズム121によって二分割され、サブミラー122によって反射され、結像レンズ123を介してAFセンサ124に結像され、AFセンサ124がAF回路125を介してカメラAFマイコン114に送出した映像信号に基づいてピント状態のズレ量及びズレ方向を算出するので、より正確に合焦させることができる。
本発明の実施の形態に係る撮像装置のブロック図である。 図1におけるカメラAFマイコンの構成を概略的に示すブロック図である。 図2におけるズレ量フィルタ演算部によって実行されるズレ量フィルタ演算処理を示すフローチャートである。 図3のステップ303で実行されるズレ量フィルタ演算を説明するのに用いられる図である。 図1の撮像装置によって実行されるAF制御処理を示すフローチャートである。 図1の撮像装置によって実行されるフォーカスコンペレンズ駆動設定処理を示すフローチャートである。 図1の撮像装置の変形例の構成を概略的に示すブロック図である。 従来の撮像装置によって算出されるAF評価値を説明するのに用いられる図である。 従来の撮像装置の構成を概略的に示すブロック図である。 図9の撮像装置によって実行されるAF制御処理を示すフローチャートである。 従来の撮像装置が有する外部測距離方式のAF機能が利用する三角測量の原理を説明するのに用いられる図である。 図11の三角測量の原理における相関を説明するのに用いられる図である。
符号の説明
100 撮像装置
105 フォーカスコンペレンズ
106 CCD
107 AGC
108 カメラ信号処理回路
110 ズーム駆動源
111 フォーカシング駆動源
112 AFゲート
113 AF信号処理回路
114 カメラAFマイコン
115 モニタ装置

Claims (6)

  1. 光学像を光電変換して電気信号として出力する光電変換手段の出力結果に基づいて当該光学像の合焦状態を示す評価値を算出する評価値算出手段と、
    フォーカスレンズの合焦位置に対するズレ量及びズレ方向を算出するズレ算出手段と、
    前記フォーカスレンズを移動制御する制御手段とを備え、
    前記制御手段は、一旦前記フォーカスレンズを停止させた後、
    前記ズレ算出手段により算出された過去の複数のズレ量と今回のズレ量により被写体までの距離が継続的に変化していると判定される場合、前記評価値算出手段により算出された評価値の変化量に基づいた前記フォーカスレンズの移動速度を設定して前記フォーカスレンズの移動を再開させ、
    前記ズレ算出手段により算出された過去の複数のズレ量と今回のズレ量により前記被写体までの距離が継続的に変化していないと判定される場合、前記評価値算出手段により算出された評価値の変化量が所定値以下であれば前記フォーカスレンズの停止状態を保持し、当該所定値より大きければ前記フォーカスレンズの移動を再開させる際の前記フォーカスレンズの移動方向をズレ方向に設定することを特徴とする撮像装置。
  2. 前記ズレ算出手段は、前記被写体までの距離に対応する情報を取得する被写体距離測定手段を備え、前記取得された情報に基づいて前記ズレ量及びズレ方向を算出することを特徴とする請求項1記載の撮像装置。
  3. 前記被写体までの距離が継続的に変化しているか否かは、前記ズレ算出手段により算出された過去の複数のズレ量と今回のズレ量の単位時間当たりの変化量に基づいて判定されることを特徴とする請求項1または2に記載の撮像装置。
  4. 前記単位時間当たりの変化量は、前記過去の複数のズレ量と今回のズレ量に基づく前記ズレ量の平滑化値、前記ズレ量の変化量、及び前記ズレ量の基準値からの差分のいずれか1つの所定時間間隔における平均値又は積分値であることを特徴とする請求項3記載の撮像装置。
  5. 前記ズレ算出手段により算出された過去の複数のズレ量と今回のズレ量により前記被写体までの距離が継続的に変化していると判定される場合、前記算出された評価値の変動量が所定値よりも小さければ、前記評価値の変動量が当該所定値よりも大きい場合に比べて前記フォーカスレンズの移動速度を抑制することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の撮像装置。
  6. 撮像装置の制御方法であって、
    光学像を光電変換して電気信号として出力する光電変換手段の出力結果に基づいて当該光学像の合焦状態を示す評価値を算出する評価値算出ステップと、
    フォーカスレンズの合焦位置に対するズレ量及びズレ方向を算出するズレ算出ステップと、
    前記フォーカスレンズを移動制御する制御ステップとを有し
    前記制御ステップでは、一旦前記フォーカスレンズを停止させた後、
    前記ズレ算出ステップにより算出された過去の複数のズレ量と今回のズレ量により被写体までの距離が継続的に変化していると判定される場合、前記評価値算出ステップにより算出された評価値の変化量に基づいた前記フォーカスレンズの移動速度を設定して前記フォーカスレンズの移動を再開させ、
    前記ズレ算出ステップにより算出された過去の複数のズレ量と今回のズレ量により被写体までの距離が継続的に変化していないと判定される場合、前記評価値算出ステップにより算出された評価値の変化量が所定値以下であれば前記フォーカスレンズの停止状態を保持し、当該所定値より大きければ前記フォーカスレンズの移動を再開させる際の前記フォーカスレンズの移動方向をズレ方向に設定することを特徴とする撮像装置の制御方法。
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