JP4622151B2 - 給水制御装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は反射型センサを有する給水制御装置に係り、特に反射型センサの誤検出防止に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、給水制御装置等で人体検出手段として間欠投光式の反射型センサが用いられ、特開平7−167957の人体検知装置では、パルス投光と同期して受光させ、受光変動分を一定時間内で積分した値をしきい値と比較し、その積分値がしきい値に達した時に人体検出信号を出力するものが記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、間欠投光式の反射型センサの受光部には、受光信号の増幅や積分処理用としてアンプが使用されるが、アンプ自身のオフセット電圧により最終段の積分回路のコンデンサに電流が流れ積分出力に影響を与える。つまり、反射光の入力を無くしても受光部に積分出力が発生することになる(以後、受光オフセット電圧と称する)。よって実際の積分出力は、対象物からの反射光による受光分と前記受光オフセット電圧分を加算した結果となるので、信号レベルの低い反射光を検出する場合は信号レベルに対する受光オフセット分が無視できなくなり、人体検出の精度に悪影響を与えるといった問題があった。また、アンプのオフセット電圧は素子ごとにばらつくので、予めオフセット分として固定値をしきい値に考慮することができず、センサごとにばらつきを補正しなければならないといった問題もあった。このように受光部に積分用や増幅用としてアンプを設ける場合にはどうしてもオフセットの影響が避けられない。
【0004】
本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、本発明の目的は、受光オフセット電圧を容易に除去でき人体検出精度の良い反射型センサを有する給水制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために請求項1では、パルス投光信号に基づき対象物に光をパルス投光する投光部と、前記パルス投光信号に同期して前記対象物からの反射パルス光を受光し積分出力する受光部と、前記受光部の積分出力に基づき前記対象物の検出を行う制御部とを有する反射型センサと、流量制御手段への制御信号を送出する給水制御部とからなる給水制御装置において、受光部がパルス投光信号に同期して受光し積分する間の投光部へのパルス投光信号を遮断する投光遮断手段とを有し、制御部は投光遮断手段が動作し投光が停止状態に対応した第1の積分値と、投光遮断手段が停止し投光状態に対応した第2の積分値とを記憶するとともに、前記第2の積分値より前記第1の積分値を減じた値に基づき対象物の検出を行う吐水動作を行うことを特徴とする。その結果、発生する受光オフセット電圧を除去した値で感知判断を行うことができるので、精度よく人体検出が可能となる。
【0006】
第2の発明は、請求項1に記載の給水制御装置において、請求項1記載の給水制御装置において、制御部は所定の時間毎で第1の積分値を計測し更新記憶することを特徴とする。この結果、無駄な消費が抑え、受光オフセット電圧が変動しても人体検出精度が維持できる。
【0007】
第3の発明は、請求項1記載の給水制御装置において、制御部は第1の積分値を計測しパルス投光動作毎に、更新記憶することを特徴とする。その結果、精度が必要な場合は投光積分動作を行う直前に受光オフセット電圧を毎回測定することで、受光オフセット電圧が変動しても人体検出精度が維持できる。
【0013】
【発明の実施の形態】
本発明をより理解しやすくするため、以下に図を用いて詳説する。
【実施例】
図1は本発明の実施例に係わる給水制御装置の構成を示す説明図である。給水制御装置1は光電センサ2と給水制御部3とから構成され、光電センサ2は人体の検出を行い、その検出結果に基づき給水制御部3で流量制御手段8を制御して所定の部位に給水を行う。
【0014】
光電センサ2は投光部4、受光部5、制御部6、投光遮断手段7から構成され、投光遮断手段7により投光部へパルス投光信号を出力するかしないかを選択できる。受光部5は前記投光遮断手段7の状態に関わらず前記パルス投光信号に同期して受光し、その積分出力を制御部で測定できるようになっているので、投光を伴う積分出力と投光した積分出力を測定できる。
【0015】
図2は給水制御装置1の詳細なブロック図である。図2において、給水制御装置1は感知対象である使用者9を検出するための光電センサ2と、この光電センサ2からの信号に基づいて流量制御手段である電磁弁8を駆動させて給水を制御する給水制御部3から構成される。
【0016】
光電センサ2は投光部4と受光部5と制御手段6と投光遮断手段であるアンド素子7から構成される。
【0017】
投光部4は投光用トランジスタ42と投光電流抵抗43とアンプ45で定電流回路を構成し、アンプの非反転入力端子に印加する基準電圧E2で決まる所定の電流を投光素子41に流すようになっている。また、投光用トランジスタ42のベースとアンプ45の出力の間には投光制御SW44を設け、マイコン61からのパルス投光信号44aと投光遮断信号7aの論理積で決まる投光制御信号7bによって投光のON/OFFを制御することができる。
【0018】
受光部5はI−V変換回路10と受光変動分を取り出すためのコンデンサ54と受光制御スイッチ55と増幅回路11と積分回路12と積分リセット手段である積分リセットスイッチ510から構成されていて、マイコン61からのパルス投光信号44aで投光と同期して受光のON/OFFを制御し、リセット信号510aにより積分回路をリセットすることができる。I−V変換回路10は受光素子51と抵抗52と初段アンプ53から構成され、受光素子51に発生する微少な逆電流を電圧に変換する。増幅回路11は抵抗56、57と増幅用アンプ58から構成され、受光信号を抵抗56と57で決まる倍率に増幅する。積分回路12は抵抗59と積分コンデンサ512と積分アンプ511で構成され、増幅回路11で増幅された信号をパルス投光信号44aによる受光動作の時間だけリセットスイッチ510がオンされるまで積分する。実施例ではI−V変換回路10、増幅回路11、積分回路12の基準電圧はE1であり、受光部はE1を基準として動作させることで外乱の影響を少なくしているが、グランドを基準にとってもよい。
【0019】
制御手段6はマイコン61、A/Dコンバータ63、不揮発性メモリ62から構成され、マイコン61はパルス投光信号44aを出力するとともに投光遮断信号7aをLOW出力することで投光部4へパルス投光信号44aが出力しないように制御することができる。よって、上記投光遮断信号7aをLOW出力した投光遮断状態で受光部だけを動作させる(以後、投光遮断積分動作と称する)こともできるし、投光を伴う状態でも受光部を動作させる(以後、投光積分動作)こともできる。
また、投光遮断積分動作での受光部5の積分出力と投光積分動作での受光部5の積分出力をA/Dコンバータ63で測定し記憶することができ、2つの積分出力に基づき感知判断を行い、給水制御部3に感知信号3aを出力する。このようにすることで増幅回路11や積分回路12で発生する受光オフセット電圧を除去した値で感知判断を行うことができるので、精度よく人体検出が可能となる。また、不揮発性メモリ62にオフセットを記憶させておけば電源が落とされた場合でも精度が維持される。
【0020】
図3は実施例に係わる給水制御装置の光電センサ2における投光遮断積分動作のタイミングチャートである。マイコン61は間欠的にパルス投光信号44aを4パルス出力し、投光遮断信号7aはLOWの状態を維持する。よって、投光部4へ投光を指示する投光制御信号7bはアンド素子7により遮断されることになり投光部4での投光は行われない。しかし、受光部5はパルス投光信号44aに同期して受光制御スイッチ55がオンするとともにリセットスイッチ510がオフとなるので、リセットスイッチ510が再びオンされるまで増幅用アンプ58と積分用アンプ511のオフセット電圧に起因する電圧が積分回路に出力される。つまり、投光遮断して受光部のみ動作させることで、受光部全体の受光オフセット電圧が容易に測定することができる。
【0021】
図4は実施例に係わる給水制御装置の光電センサ2における投光積分動作のタイミングチャートである。マイコン61は間欠的にパルス投光信号44aを4パルス出力すると同時に投光遮断信号7aはHIとする。そのため投光部4へ投光を指示する投光制御信号7bはアンド素子7により遮断されることなく投光部4へ出力されるのでパルスに同期して投光が行われる。受光部5はパルス投光信号44aに同期して受光制御スイッチ55がオンするとともに積分回路12のリセットスイッチ510がオフとなるので、リセットスイッチ510が再びオンされるまで使用者9からの反射光による積分出力と増幅用アンプ58と積分用アンプ511のオフセット電圧に起因する出力とが加算された電圧が積分回路に出力される。
【0022】
よって、図3のタイミングチャートで示される投光遮断積分動作にて、受光部のの受光オフセット電圧が測定されるので、図4のタイミングチャートで示される投光積分動作にて得られる積分出力と前記オフセット電圧との差をマイコン61にて演算することで、受光部の受光オフセット電圧によらない使用者9からの反射光のみによる積分出力を求めることができる。この値に基づいてマイコン61が使用者9の判断を行えば、反射レベルが低い(つまり、遠くにいる使用者)場合でも精度よく検出可能となる。
【0023】
図5は実施例に係わる給水制御装置のフローチャートを示す。まず、リセット後(S000)に受光オフセット電圧測定のサブルーチン処理を行い、受光部のオフセット電圧を測定し記憶を行う(S100)。以後は、受光オフセット電圧測定から1時間経過したか(S001)を判断し、経過していれば、再度、受光オフセット電圧測定のサブルーチン処理を行い、受光オフセット電圧を測定し記憶することで値を更新する。経過してなければメインルーチン処理を行う。
【0024】
給水動作のメインルーチンでは、まず、マイコン61により投光遮断信号7aをHIにして投光を許可する(S002)。次に、マイコン61よりパルス投光信号44aが出力されると、上記S002で投光を許可しているので投光用SW44がオンし、基準電圧E2と投光電流抵抗43で決まる電流値で投光動作を行う(S003)。また同時に受光用SW55もオンし、受光素子51のより受光した信号を変換、増幅、積分する受光動作を行い(S004)、その積分電圧63aをA/Dコンバータ63にて変換を行う(S005)。次にマイコン61により、上記A/D変換した値と上記受光オフセット電圧測定処理(S100)により記憶した値
とに基づき感知の判断を行う(S006)。そして、感知と判断した場合は、吐水中か判断し(S007)、吐水中であればS009で1秒待ってS001に戻り、吐水中でなければ開駆動し(S008)、S009で1秒待ってS001に戻りループを形成する。S006で非感知と判断した場合は、吐水中か判断し(S010)、吐水中であれば閉駆動し(S011)、S012で1秒待ってS001に戻り、吐水中でなければS012で1秒待ってS001に戻りループを形成する。
【0025】
以上のフローにより、1時間毎に受光オフセット電圧を更新しながら、人体検出時に吐水する給水装置が実現できる。
【0026】
図6は実施例に係わる受光オフセット電圧測定のサブルーチン(S100)のフローチャートを示す。まず、マイコン61により投光遮断信号7aをLOWにしてパルス投光信号を遮断する(S101)。次に、マイコン61よりパルス投光信号44aが出力され投光動作を開始する(S102)が、上記S101でパルス投光信号を遮断しているので投光用SW44がオンせず、投光は行われないことになる。
しかし、受光部へのパルス投光信号は遮断されないので受光用SW55はオンし、受光素子51のより受光した信号を変換、増幅、積分する受光動作を行い(S103)、その積分電圧63aをA/Dコンバータ63にて変換を行う(S104)。
最後に上記A/D変換した値を不揮発性のメモリに書き込み(S105)、サブルーチンを終了する。このようにすることで、投光しない状態での受光部のオフセット電圧を容易に測定し記憶することが実現できる。
【0027】
また、実施例では受光オフセット電圧を1時間毎に測定し、その値を不揮発性のメモリに記憶させることで無駄な消費が抑えているが、精度が必要な場合は投光積分動作を行う直前に受光オフセット電圧を毎回測定してもよい。
【0028】
【発明の効果】
以上説明してきた通り、本発明の構成によれば、反射型のセンサを有する給水制御装置において、反射型センサの受光オフセット電圧を容易に除去でき、人体検出精度の良い誤動作の少ない給水制御装置を提供することが可能となる。
【0029】
【図面の簡単な説明】
【図1】給水制御装置の構成を示す説明図
【図2】給水制御装置のブロック図
【図3】投光遮断積分動作のタイミングチャート
【図4】投光積分動作のタイミングチャート
【図5】給水制御装置のフローチャート
【図6】受光オフセット電圧測定のフローチャート
【符号の説明】
1…給水制御装置 2…光電センサ 3…給水制御部 3a…給水信号 4…投光部 5…受光部 6…制御部 7…アンド素子 7a…投光遮断信号 7b…投光制御信号 8…電磁弁 9…使用者 41…投光素子 42…投光トランジスタ 43…投光電流抵抗 44…投光制御SW 45…アンプ E2…基準電圧 44a…パルス投光信号 51…受光素子 52…抵抗 53…初段アンプE1…基準電圧 54…コンデンサ 55…受光制御SW 56、57、59…抵抗 58増幅用アンプ 510…リセットスイッチ 510a…リセット信号 511…積分アンプ 512…積分コンデンサ 61…マイコン 62…不揮発性メモリ 63…A/Dコンバータ 63a…積分電圧 10…I-V変換回路
11…増幅回路 12…積分回路
Claims (3)
- パルス投光信号に基づき対象物に光をパルス投光する投光部と、前記パルス投光信号に同期して前記対象物からの反射パルス光を受光し積分出力する受光部と、前記受光部の積分出力に基づき前記対象物の検出を行う制御部とを有する反射型センサと、流量制御手段への制御信号を送出する給水制御部とからなる給水制御装置において、受光部がパルス投光信号に同期して受光し積分する間の投光部へのパルス投光信号を遮断する投光遮断手段とを有し、制御部は投光遮断手段が動作し投光が停止状態に対応した第1の積分値と、投光遮断手段が停止し投光状態に対応した第2の積分値とを記憶するとともに、前記第2の積分値より前記第1の積分値を減じた値に基づき対象物の検出を行う吐水動作を行うことを特徴とする給水制御装置。
- 請求項1記載の給水制御装置において、制御部は所定の時間毎で第1の積分値を計測し更新記憶することを特徴とする給水制御装置。
- 請求項1記載の給水制御装置において、制御部は第1の積分値を計測しパルス投光動作毎に、更新記憶することを特徴とする給水制御装置。
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