JP4593095B2 - プログラム書込装置,プログラム書込システム,送信装置およびプログラム - Google Patents
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Description
また、この取得手段は、外部装置を車両(または、プログラム書込装置)にケーブルを介して接続し、有線通信によりプログラムデータを取得するように構成してもよいが、請求項3に記載のように、プログラム書込装置の外部から無線通信によってプログラムデータを取得可能に構成してもよい。
このように構成されたプログラム書込装置によれば、取得報知手段によって、外部からのプログラムデータの取得が終了したことを報知することができる。
このように構成すれば、複数の制御装置のうちいずれかがプログラム書込装置として機能するため、制御装置を備える車両全体としての構成を単純化することができる。
また、上記課題を解決するためのプログラム書込システムとしては、上記いずれかに記載のプログラム書込装置および複数の制御装置を備えているものが考えられる。
このように構成されたプログラム書込システムによれば、上記いずれかに記載のプログラム書込装置と同様の作用・効果を得ることができる。
このように構成された送信装置によれば、請求項5および請求項5を引用する記載に係るプログラム書込装置へプログラムデータを送信する外部装置として機能することができる。
このように構成されたプログラムにより制御されるコンピュータシステムは、請求項1から6のいずれかに記載のプログラム書込装置の一部を構成することができる。
[第1実施形態]
プログラム書込システム1は、複数の制御対象120それぞれの動作を制御することにより車両全体の動作を制御するシステムであって、それぞれがセンサ110による検出信号に基づいて制御対象120の動作を制御する複数(1からa)のECU10、プログラム書込システム1外部からのデータの入力を管理するゲートウェイ20、各種情報を表示する第1,第2表示部30,40、電源供給部210によるスタータ220への電源供給を制御する供給規制部50などが車内LAN回線60を介して接続されてなるものである。
第2表示部40は、車両の室内に配設されており、後述する動作抑制処理(図3)においてメッセージを表示する表示用のパネルである。
○ゲートウェイ20によるプログラム書込処理
以下に、ゲートウェイ20の備えるCPU21により実行されるプログラム書込処理の処理手順を図2に基づいて説明する。このプログラム書込処理は、プログラム書込システム1が起動している状態(例えば、図示されないイグニッションスイッチがオンになっている状態など)の時、外部コネクタ70を介してプログラム書込システム1外部、つまり、接続ケーブル310を介して接続された外部ツール300からプログラムデータを受信した際に開始される。
このs110の処理によるプログラムデータの記録が終了するまで待機した後、記録が終了した旨を報知する(s120)。この処理では、第1表示部30を構成する複数の表示ランプのうち、RAM24へのプログラムデータの記録が完了した旨を報知するための表示ランプを点灯させることにより報知を行う。なお、このs120の処理が行われた時点では、外部ツール300側からプログラム書込システム1へのプログラムデータの転送が終了しているため、外部ツール300をプログラム書込システム1から取り外すことができる状態になっていることを報知していることになる。
次に、s110の処理でRAM24に記録されたプログラムデータを解凍(または、伸張,展開)し、この解凍したプログラムデータを複数(1からa)の制御プログラムに分割する(s140)。
一方、s170の処理で制御プログラムが正常に書き込まれていると判定された場合(s170:YES)、第n番目のECU10において第2ROM13への制御プログラムの書き込みが終了した旨を報知する(s180)。この処理では、第1表示部30を構成する複数の表示ランプのうち、第n番目のECU10における制御プログラムの書き込みが終了した旨を報知するための表示ランプを点灯させることにより報知を行う。
次に、変数Nの値nおよびECU10の数aを比較することによって、全てのECU10に対する制御プログラムの書き込みが終了したかどうかをチェックする(s200)。この処理では、変数Nの値nがECU10の数aより大きい(a<n)場合に、全てのECU10に対する制御プログラムの書き込みが終了したと判定する。
こうして、s150からs200の処理を全てのECU10に対して順番に行った後、s200の処理で、全てのECU10に対する制御プログラムの書き込みが終了したら(s200:YES)、各ECU10,および,ECU10それぞれの第2ROM13に書き込まれた制御プログラムの対応関係を登録した書込テーブルを生成する(s210)。この処理では、s140の処理で生成された各分割プログラムデータに基づき、ECU10と、このECU10の第2ROM13に書き込まれた制御プログラムとの対応関係を特定し、それぞれ対応するECU10と制御プログラムとが対応づけられた状態で登録されたデータテーブルである書込テーブルを第2ROM23に生成する。
そして、全てのECU10における制御プログラムの書き込みが終了した旨を報知する(s230)。この処理では、第1表示部30を構成する複数の表示ランプのうち、全てのECU10における制御プログラムの書き込みが終了した旨を報知するための表示ランプを一定期間(本実施形態においては、10秒間)点滅させることにより報知を行う。なお、この表示ランプを一定期間点滅させた後は、s120,s180の処理で点灯させた表示ランプについても消灯させる。
○ゲートウェイ20による動作抑制処理
以下に、ゲートウェイ20の備えるCPU21により実行される動作抑制処理の処理手順を図3に基づいて説明する。この動作抑制処理は、プログラム書込システム1が起動された際に開始される。
次に、第m番目のECU10における第2ROM13に制御プログラムが正常に書き込まれているかどうかをチェックする(s320)。この処理では、まず、図2におけるs170の処理と同様に、状態問合データを第m番目のECU10へ送信する。この書込問合データを受信したECU10側からは、第2ROM13に制御プログラムが書き込まれていれば、第2ROM13に書き込まれた制御プログラムを示すデータに基づき所定のアルゴリズムに従って算出した値を示すデータが状態通知データとして送信されてくる。続いて、ECU10からデータを受信するまで待機し、受信したデータが状態通知データである場合には、第2ROM23に記録された書込テーブルに記録されている制御プログラムのうちの第m番目のECU10に対応する制御プログラムを示すデータに基づいて算出される値と、状態通知データで示される値とを比較する。そして、この両方の値が一致する場合のみ制御プログラムが正常に書き込まれていると判定する。
次に、変数Mの値mおよびECU10の数aを比較することによって、全てのECU10の制御プログラムが正常に書き込まれていることを確認したかどうかをチェックする(s360)。この処理では、変数Mの値mがECU10の数aより大きい(a<m)場合に、全てのECU10の制御プログラムが正常に書き込まれていることを確認したと判定する。
こうして、s320からs360の処理を全てのECU10に対して順番に行った後、s360の処理で全てのECU10への制御プログラムが正常に書き込まれていることを確認したら(s360:YES)、本動作抑制処理を終了する。
このように構成されたプログラム書込システム1によれば、外部ツール300からプログラムデータとして取得された制御プログラムは、ゲートウェイ20のRAM24に蓄積(記録)された後、このゲートウェイ20のCPU21によって各ECU10の第2ROM13へ書き込まれる。そのため、プログラムデータを供給するための外部ツール300をプログラム書込システム1と接続ケーブル310を介して接続し、この外部ツール300によりプログラムデータの供給を受ける本実施形態においては、プログラムデータがゲートウェイ20のRAM24に蓄積された後であれば、外部ツール300との接続状態を維持しておかなくても、ECU10それぞれの第2ROM13に制御プログラムを書き込むことができる。
また、外部ツール300から取得されるプログラムデータは、圧縮されており、s140の処理において解凍されてからCPU10へ書き込まれる。このように、プログラムデータは、外部ツール300から受信される際、圧縮されており、プログラムデータを圧縮しない場合よりもデータ量を少なくすることができるため、外部ツール300を車両に接続しておく時間をより短くできる。
プログラム書込システム2は、図4に示すように、第1実施形態におけるプログラム書込システム1にもう一つのゲートウェイ20が設けられ、それぞれの通信部2Aが外部コネクタ70に接続されたものであって、各ゲートウェイ20による処理内容が一部第1実施形態と異なるだけであるため、その相違点についてのみ詳述する。なお、各ゲートウェイ20は、便宜上、第1実施形態においても設けられているものを第1ゲートウェイ20a、第2実施形態においてのみに設けられているものを第2ゲートウェイ20bとする。
[第2実施形態の効果]
このように構成されたプログラム書込システム2は、第1実施形態のプログラム書込システム1と同様の構成から得られる効果の他に、以下に示すような効果を得ることができる。
プログラム書込システム3は、第2実施形態におけるプログラム書込システム2と同様の構成であって、各ゲートウェイ20による処理内容が一部第1実施形態と異なるだけであるため、その相違点についてのみ詳述する。
[第3実施形態の効果]
このように構成されたプログラム書込システム3は、第1実施形態のプログラム書込システム1と同様の構成から得られる効果の他に、以下に示すような効果を得ることができる。
プログラム書込システム4は、図5に示すように、第1実施形態におけるプログラム書込システム1のゲートウェイ20が設けられておらず、複数のECU10のうち特定のECU10(本実施形態においては、第1のECU10)内の通信部1Aが外部コネクタ70に接続されており、第1実施形態におけるゲートウェイ20として機能するように構成されたものである。
○ECU10によるプログラム書込処理
以下に、第1のECU10の備えるCPU11により実行されるプログラム書込処理の処理手順を説明する。このプログラム書込処理は、第1実施形態におけるプログラム書込処理(図2)と同様の処理であって、一部処理内容が異なっているだけであるため、この相違点についてのみ詳述する。なお、このプログラム書込処理において、第1実施形態におけるプログラム書込処理と同様のステップ番号が付加されている処理については、同様の処理が行われるものとする。
このs110の処理によるプログラムデータの記録が終了するまで待機した後、記録が終了した旨を報知する(s120)。
次に、s110の処理でRAM17に記録されたプログラムデータを解凍し、この解凍したプログラムデータを複数の制御プログラムそれぞれに分割する(s140)。
この後、s170の処理で制御プログラムが正常に書き込まれていると判定された以降の処理は、第1実施形態と同様である。なお、s220の処理では第1のECU10自身のRAM14にs150の処理で記録されたデータを削除する。
○ECU10による動作抑制処理
以下に、第1のECU10の備えるCPU11により実行されるプ動作抑制処理の処理手順を説明する。この動作抑制処理は、第1実施形態においてゲートウェイ20が実行する処理と同様の処理であって、s320の処理において第m番目のECU10がECU10自身(第1番目のECU10)である場合に、以下に示す処理を行うように構成されたものである。
このように構成されたプログラム書込システム4は、第1実施形態のプログラム書込システム1と同様の構成から得られる効果の他に、以下に示すような効果を得ることができる。
プログラム書込システム5は、第1実施形態におけるプログラム書込システム1と同様の構成であり、一部処理内容が異なるだけであるため、この相違点についてのみ詳述する。
○ゲートウェイ20によるプログラム書込処理
以下に、ゲートウェイ20の備えるCPU21により実行されるプログラム書込処理の処理手順を図2に基づいて説明する。このプログラム書込処理は、第1実施形態におけるプログラム書込処理(図2)と同様の処理であって、操作部29によりプログラム書込処理を開始させるための操作が行われた際にs130の処理から開始され、s140の処理において以下に示すような処理が行われるように構成されたものであり、この相違点についてのみ詳述する。
このように構成されたプログラム書込システム5は、第1実施形態のプログラム書込システム1と同様の構成から得られる効果の他に、以下に示すような効果を得ることができる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上記の具体的な実施形態に限定されず、このほかにも様々な形態で実施することができる。
以上説明した実施形態において、外部ツール300は本発明における送信装置であり、ゲートウェイ20は本発明におけるプログラム書込装置である。
Claims (8)
- 車両に搭載され、制御対象の動作を制御する複数の制御装置それぞれに接続され、該制御装置それぞれに対し、該制御装置の内蔵メモリへ制御プログラムの書き込みを行うプログラム書込装置であって、
当該プログラム書込装置の外部から、前記複数の制御装置それぞれの内蔵メモリへ書き込むべき複数の前記制御プログラムからなるプログラムデータを取得する取得手段と、
該取得手段により取得されたプログラムデータを蓄積する第1蓄積手段と、
該第1蓄積手段により蓄積されたプログラムデータに基づき、該プログラムデータを複数の前記制御プログラムに分割するプログラム分割手段と、
該プログラム分割手段により分割された制御プログラムを、該制御プログラムを書き込むべき前記制御装置の内蔵メモリへ書き込む第1書込手段と、
該第1書込手段による制御プログラムの書き込みを、前記プログラム分割手段により分割された全ての制御プログラムそれぞれについて繰り返し実施させる書込指令手段と、を備え、
前記第1書込手段による前記分割された制御プログラムの前記制御装置の内蔵メモリへの書き込みを、前記外部との接続状態を維持することなく実行可能にされていることを特徴とするプログラム書込装置。 - 前記取得手段は、前記プログラム分割手段により分割された制御プログラムを前記制御装置の内蔵メモリまで伝送する際の伝送経路とは別の伝送経路から、前記プログラムデータを取得するように構成されている
ことを特徴とする請求項1に記載のプログラム書込装置。 - 前記取得手段は、当該プログラム書込装置外部から無線通信によって前記プログラムデータを取得可能に構成されている
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のプログラム書込装置。 - 前記取得手段により取得され前記第1蓄積手段により蓄積されるプログラムデータは、所定の圧縮形式で圧縮された圧縮プログラムデータであって、
前記第1蓄積手段により蓄積された圧縮プログラムデータを解凍する解凍手段を備え、
前記プログラム分割手段は、前記解凍手段により解凍されたプログラムデータを複数の前記制御プログラムに分割する
ことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のプログラム書込装置。 - 当該プログラム書込装置に接続された外部記憶装置から読み出すことにより前記プログラムデータを取得する読出取得手段,を備えており、
前記第1蓄積手段は、前記読出取得手段により取得されたプログラムデータを蓄積する
ことを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載のプログラム書込装置。 - 前記取得手段による前記プログラムデータの取得が終了した旨を報知する取得報知手段を備えている
ことを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載のプログラム書込装置。 - 車両に搭載され、制御対象の動作を制御する複数の制御装置と、
該複数の制御装置それぞれに接続され、該制御装置それぞれに対し、該制御装置の内蔵メモリへ制御プログラムの書き込みを行うプログラム書込装置と、
からなるプログラム書込システムであって、
前記プログラム書込装置は、
当該プログラム書込装置の外部から、前記複数の制御装置それぞれの内蔵メモリへ書き込むべき複数の前記制御プログラムからなるプログラムデータを取得する取得手段と、
該取得手段により取得されたプログラムデータを蓄積する第1蓄積手段と、
該第1蓄積手段により蓄積されたプログラムデータに基づき、該プログラムデータを複数の前記制御プログラムに分割するプログラム分割手段と、
該プログラム分割手段により分割された制御プログラムを、該制御プログラムを書き込むべき前記制御装置の内蔵メモリへ書き込む第1書込手段と、
該第1書込手段による制御プログラムの書き込みを、前記プログラム分割手段により分割された全ての制御プログラムそれぞれについて繰り返し実施させる書込指令手段と、を備え、
前記第1書込手段による前記分割された制御プログラムの前記制御装置の内蔵メモリへの書き込みを、前記外部との接続状態を維持することなく実行可能にされていることを特徴とするプログラム書込システム。 - 車両に搭載され、制御対象の動作を制御する複数の制御装置それぞれに接続されたプログラム書込装置を、
該プログラム書込装置の外部から、前記複数の制御装置それぞれの内蔵メモリへ書き込むべき複数の前記制御プログラムからなるプログラムデータを取得する取得手段、
該取得手段により取得されたプログラムデータを蓄積する第1蓄積手段、
該第1蓄積手段により蓄積されたプログラムデータに基づき、該プログラムデータを複数の前記制御プログラムに分割するプログラム分割手段、
該プログラム分割手段により分割された制御プログラムを、該制御プログラムを書き込むべき前記制御装置の内蔵メモリへ書き込む第1書込手段、
該第1書込手段による制御プログラムの書き込みを、前記プログラム分割手段により分割された全ての制御プログラムそれぞれについて繰り返し実施させる書込指令手段、
として機能させるためのプログラム。
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