JP4592653B2 - 録画再生装置及び方法 - Google Patents

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本発明は、録画再生装置及び方法、より詳細には、番組に関連する付加データを利用した放送番組の録画、再生を行う番組録画装置および録画番組再生装置、該装置による録画再生方法に関する。
従来の放送番組の録画再生装置は、放送されてくる番組を日時やチャンネルを指定したり、あるいは番組毎に振られたID番号を利用し番組単位で記録を行い、ユーザが視聴したいときには録画された番組単位で再生を行っていた。近年ではEPG(電子番組表)に代表されるような番組に関する番組情報も利用されるようになってきており、録画時にその番組情報を利用し視覚的に分かり易い録画方法を提供したり、再生時にも、録画された番組のリストを表示する際に、その番組情報をあわせて表示するなど、録画された番組内容をユーザに分かり易く伝える機能を備えた装置が増えてきている。
現在、放送番組の録画再生装置が利用しているEPGなどの番組情報は静的な情報を主としている。そのため、一度録画された番組に付属する情報は番組全体に対する固定的な情報であり、その情報を利用して、録画番組を再生する際に画面に表示される番組情報も、同じ番組を再生する限りにおいては常に同じ情報が表示されることになる。
一方、近年、放送のデジタル化、ネットワークインフラの発達により放送される番組データと密接に関連付けられたデータであるメタデータが提供されるようになりつつあり、その利用方法に関して様々なところから提案がなされている。例えば、特許文献1に示すような利用方法が提案されている。この特許文献1において、録画再生装置は映像情報とともに映像情報を特定するためのメタデータを持っており、ユーザはメタデータを利用して、特定のシーンの映像を容易に視聴できるようになっている。
特開2002−232833号公報
ここで、番組のメタデータの作成方法については特に決まりはなく、データ作成者が自由なデータを作成可能である。例えば、放送の内容と同期した番組の内容に関する情報がメタデータとして付加されているとし、その情報を利用して録画再生装置に録画されている番組の一覧を作成することを考える。
従来装置の場合、図12に示すように、録画番組の一覧を出す際に表示される番組情報は固定的な情報が表示されるだけであった。この番組情報はそれぞれの番組に対して単一の固定的なものが付与されており、番組情報が表示されるときには録画された番組の視聴状態に関わらず、常に同じ情報が表示されることとなっていた。このことは、特許文献1に記載の発明でも同様である。
このため、例えば、長時間録画された番組を再生する際、途中で視聴をやめて、その後、続き部分から再生しようとしたときに、常に同じ番組情報(あらすじなど)が画面に表示されてしまい、ユーザはどこまで視聴したのかわからない状態で続きを視聴することになる。
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたものであり、放送内容と同期した付加データ(メタデータ)を利用することにより、録画番組の一覧を表示する際に表示させる番組情報を、録画番組の視聴状態に応じて動的に変化させるようにした録画再生装置及び該装置による録画再生方法を提供すること、を目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の第1の技術手段は、番組と番組の内容に関連するメタデータとを録画番組として記録し、記録した録画番組の録画番組リストを表示し、該録画番組リストからユーザが選択した録画番組を再生する録画再生装置であって、前記録画番組リストで選択されている録画番組に対して前回どこまで視聴していたかを示す視聴位置を判断する番組視聴状態判断部と、該番組視聴状態判断部により判断された前記録画番組の視聴位置に応じたあらすじ情報を該録画番組のメタデータから生成し、該生成したあらすじ情報を前記録画番組リストに表示する番組情報生成部と、該録画番組リストで選択された録画番組の再生を決定する再生番組決定部とを備え、前記番組情報生成部は、前記録画番組リストに含まれる録画番組の中からユーザにより選択された録画番組の視聴位置に応じたあらすじ情報を前記録画番組リストに表示させる際に、前記録画番組の視聴位置までの間に含まれる複数の視聴済み部分それぞれのあらすじ情報をユーザにより選択可能に表示させ、前記再生番組決定部は、前記録画番組リストに表示された前記複数の視聴済み部分それぞれのあらすじ情報の一つがユーザにより選択された場合、該選択されたあらすじ情報に応じた視聴位置から前記録画番組を再生することを特徴としたものである。
の技術手段は、番組と番組の内容に関連するメタデータとを録画番組として記録し、記録した録画番組の録画番組リストを表示し、該録画番組リストからユーザが選択した録画番組を再生する録画再生装置による録画再生方法であって、前記録画再生装置が、前記録画番組リストで選択されている録画番組に対して前回どこまで視聴していたかを示す視聴位置を判断する番組視聴状態判断ステップと、該番組視聴状態判断部により判断された前記録画番組の視聴位置に応じたあらすじ情報を該録画番組のメタデータから生成し、該生成したあらすじ情報を前記録画番組リストに表示する番組情報生成ステップと、該録画番組リストで選択された録画番組の再生を決定する再生番組決定ステップと備え、前記番組情報生成ステップは、前記録画番組リストに含まれる録画番組の中からユーザにより選択された録画番組の視聴位置に応じたあらすじ情報を前記録画番組リストに表示させる際に、前記録画番組の視聴位置までの間に含まれる複数の視聴済み部分それぞれのあらすじ情報をユーザにより選択可能に表示させ、前記再生番組決定ステップは、前記録画番組リストに表示された前記複数の視聴済み部分それぞれのあらすじ情報の一つがユーザにより選択された場合、該選択されたあらすじ情報に応じた視聴位置から前記録画番組を再生することを特徴としたものである。
本発明によれば、放送内容と同期した付加データ(メタデータ)を利用することにより、録画番組の一覧を表示する際に表示させる番組情報を、録画番組の視聴状態に応じて動的に変化させることができるため、特に長時間録画された番組を再生する際、途中で視聴をやめて、その後、続き部分から再生しようとしたときに、その地点までの番組内容(あらすじなど)が画面に表示され、続き部分からのストーリーを容易に楽しむことが可能となる。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の録画再生装置及び該装置による録画再生方法に係る好適な実施の形態について説明する。なお、同じ機能を有する部分には同じ符号を付し、繰り返しの説明は省略する。
本発明による録画再生装置は、番組データとその番組データに関連するメタデータを記録し、再生時にはそのメタデータを利用することにより、ユーザによる番組の視聴状態に応じて、動的に番組情報を変化させて表示できるようにしたものである。
図1は、本発明による録画再生装置が使用する番組データ及びそのメタデータの関係の一例を示す図である。図1に例示するように、番組データは時系列にそって意味のある6つのブロック(要約A〜F)に分けられ、それぞれのブロックはその内容に応じたメタデータを持っている。複数ブロックの内容をまとめたメタデータもデータとして存在する。このデータは個々のブロックのメタデータを利用して作成しても良いし、メタデータの作成者があらかじめ作成したメタデータであっても良い。
なお、メタデータは放送される番組データ記録時に番組データとともに記録されても、番組データとは別に他のネットワーク経由で送信されてくるデータを記録したものであってもどちらでも構わない。
本発明の実施形態)
図2は、本発明に係る録画再生装置の要部構成例を示すブロック図で、図中、10は録画再生装置を示す。この録画再生装置10は、装置内に録画された番組のユーザの視聴状態(例えば、どこまで視聴したかなどの視聴位置)を判断する番組視聴状態判断部11と、番組の視聴状態に応じて画面に表示させる番組情報を生成する本発明の番組情報生成部に相当する番組情報生成・表示部12と、番組のどの位置から再生を開始するかを決定する本発明の再生番組決定部に相当する再生開始地点決定部13と、再生開始地点決定部13で決定された再生地点から番組データを再生する番組再生部14と、から構成される。
図3は、本発明による録画再生装置10にて録画された番組を再生する際、再生対象とする番組を選択するために、画面上に番組リストを表示させた状態の一例を示す図である。また、図4は、画面上に番組リストを表示させた状態の他の例を示す図である。
図3及び図4において、再生対象となっている番組はそれぞれ21、31であるが、それらは同じ番組をあらわしている。しかし、図3に示す視聴状況では再生開始前までに視聴済みであった位置はT1であったのに対し、図4に示す視聴状況では再生開始前までに視聴していた位置はT2であった。本実施形態に示す録画再生装置10は、再生対象の番組にフォーカスをあわせると、そのフォーカスされている番組の情報を画面上段に表示するようになっている。図3の場合には番組情報として、要約1を、図4の場合には要約2を番組情報として表示している。
従来、番組情報として表示されるものは固定的な番組に全体に関する説明であったり、出演者情報、録画日時、放送局名などであった。本実施形態に示す録画再生装置10の場合、番組情報を表示する際に、番組視聴状態判断部11が、再生対象として選択された番組が以前に視聴されたことがあるかどうか、どこまで番組を視聴していたかを判断する。そして、番組情報生成・表示部12は、番組視聴状態判断部11による判断の結果、得られた時間情報に基づいてメタデータを参照することにより、視聴状態に応じた番組情報を生成して画面に表示する。このように、従来とは異なり、ユーザの視聴状態に応じて番組情報を動的に変化させて表示することができる。
図5は、本発明による番組情報を利用して特定位置から番組を再生させる状態の一例を示す図である。このように、画面上段に表示される番組情報を利用して番組の既に視聴済みである部分の特定箇所から再生を行うことも可能となる。
図5の例では番組をT3の位置まで視聴済みであったとしている。この場合、画面に表示される番組情報は、選択可能な情報の集合として、情報A、情報B、情報Cから構成される。番組情報を構成するそれぞれの情報は番組の特定部分と関連付けがなされている。ここで、ユーザが番組情報を見て、気になる、あるいは再度見直したい部分があったときに、番組情報の該当する文章(ここではあらすじの一部)にカーソルを合わせるなどして、その部分情報が選択されると、再生開始地点決定部13が、その部分情報に関連付けられた位置を番組再生開始位置として設定し、その位置からの番組データが番組再生部14により再生されるようにしてもよい。例えば、図5において、情報Aが選択されれば時刻Taの位置から番組が再生され、情報Bが選択されれば時刻Tbの位置から番組が再生される。
これまで説明した本発明の実施形態に係る録画再生装置10の動作例について、図6及び図7に基づいて説明する。
図6は、本発明の実施形態に係る録画再生装置10の構成例を示すブロック図で、録画再生装置10は、図2に示した番組視聴状態判断部11、番組情報生成・表示部12、再生開始地点決定部13、番組再生部14に加えて、さらに、番組選択部15、再生開始地点選択部16を備えて構成される。
図7は、図6に示す録画再生装置10による録画再生方法の一例を説明するためのフロー図である。まず、録画再生装置10は、番組再生時において、番組選択部15が、ユーザからの操作を受け付けて、再生対象とする番組を選択するために番組リスト上でカーソル枠等の移動を行う(ステップS1)。その後、番組視聴状態判定部11が、再生対象としてフォーカスされた番組が今回初めて視聴する番組なのか、以前に再生されたことがある番組なのかをチェックする(ステップS2)。
次に、番組情報生成・表示部12が、画面上段に表示する番組情報を生成して表示する。このとき、ステップS2において、既に一部分でも視聴済みの番組であった場合(NOの場合)、視聴済みの部分に関連付けられた番組のメタデータを利用して、画面に表示する番組情報(ここではあらすじ)を作成して表示する(ステップS3)。
ステップS3において、以前に視聴履歴のある番組については録画タイトル一覧画面上に、視聴済みの部分の番組内容に関する番組情報(あらすじ)が表示されている。このあらすじを構成する個々の文章もしくは単語はユーザが選択可能なものとなっている。それぞれの文章もしくは単語は、番組データの特定位置に関連付けされており、それら(あらすじの一部)が選択されず(ステップS4のNOの場合)、フォーカスされたタイトルの再生開始を指示された場合(ステップS5のYESの場合)、再生開始地点決定部13が、前回視聴済みの部分の最後の地点を再生開始位置としてセットし、前回視聴していた部分の続きから再生を行う(ステップS6)。また、ステップS5のNOの場合、ステップS4に戻り処理を繰り返す。
また、ステップS4において、表示されたあらすじの一部が選択された場合(YESの場合)、再生開始地点決定部13が、選択された情報に関連付けされた位置を番組の再生開始位置としてセットし、番組再生部14が、セットされた位置から番組の再生を開始する(ステップS7)。
一方、ステップS2において、初めて再生する、言い換えれば、今まで一度も視聴されたことのない番組の場合(YESの場合)、フォーカスされたタイトルの番組全般に関する固定的な番組情報を表示する(ステップS8)。
ここで、今まで一度も視聴されたことのない番組の場合、ユーザから再生開始の指示が出された場合(ステップS9のYESの場合)、再生開始地点決定部13が、番組の先頭を再生開始位置にセットし、番組再生部14が、その番組データの先頭から再生を行う(ステップS10)。また、ステップS9において、ユーザから再生開始の指示が出ない場合(NOの場合)、ステップS9の処理を繰り返す。
このように、本実施形態によれば、放送内容と同期した付加データ(メタデータ)を利用することにより、録画番組の一覧を表示する際に表示させる番組情報を、録画番組の視聴状態に応じて動的に変化させることができるため、特に長時間録画された番組を再生する際、途中で視聴をやめて、その後、続き部分から再生しようとしたときに、その地点までの番組内容(あらすじなど)が画面に表示され、続き部分からのストーリーを容易に楽しむことが可能となる。
また、もし続き部分から再生しようとしたときに、それまでの番組のストーリーで気になる部分があれば、画面に表示されているあらすじの特定部分を選択することにより、既に視聴済みである番組の特定部分を容易に再度、再生することができる。
本発明参考例
次に、図8〜図11に基づいて、本発明の録画再生装置及び該装置による録画再生方法に係る参考例について説明する。
図8は、本発明の参考例に係る録画再生装置10の構成例を示すブロック図である。図中、録画再生装置10は、図2に示した番組情報生成・表示部12、再生開始地点決定部13、番組再生部14に加えて、さらに、番組種別判定部17、関連番組検索部18を備えて構成される。
図8において、番組種別判定部17は、再生対象である番組が複数回に分けて放送され記録されたシリーズ番組かどうかを判別する。関連番組検索部18は、当該番組がシリーズ番組であった場合、装置内に関連する番組が記録されているかどうかを検索する。番組情報生成・表示部12は、関連番組検索部18で検索された番組の番組情報から画面に表示する番組情報を作成し表示する。再生開始地点決定部13は、再生を開始する番組データの位置を決定する。番組再生部14は、再生開始地点決定部13で決定された位置から番組データを再生する。
図9は、画再生装置10により録画された番組を再生する際に、再生対象とする番組を選択するために、画面上に番組リストを表示させた状態の一例を示す図である。
図9において、ユーザが再生しようとしている番組はカーソルでフォーカスされている番組51である。番組51は複数の回数に分けて放送されたシリーズものの番組の一部であり、装置内には番組51以前に放送された番組として番組A、番組B、番組Cが記録されている。
このとき、画再生装置10は、番組51にフォーカスが当たった際に、番組種別判定部17が、この番組がシリーズものの番組であるのかどうかを判定し、そうであった場合、何回目の放送であったのかを判定する。シリーズ番組であり、なおかつ2回目以降の番組であった場合には、関連番組検索部18が、装置内に記録されている番組51に関連する、以前に放送された番組を検索する。検索の結果、番組が装置内に存在した場合、番組情報生成・表示部12が、当該番組のメタデータを使って番組情報を生成して画面に表示する。
図10は、本発明の参考例における番組情報の生成処理の一例について説明するための図である。本例において、61はユーザが再生しようとしたタイトルとする。このタイトル61はシリーズ番組を記録したものである。このとき録画再生装置10は、タイトル61がシリーズ番組の一部であることを認識し、装置内に関連する過去の番組が存在するかどうかを検索する。
この例では、タイトル62、タイトル63、タイトル64が検索されたタイトルである。それぞれのタイトルの時系列関係は、タイトル62<タイトル63<タイトル64とする。それぞれのタイトルは、各回の内容を記述したメタデータ65、66、67をもっており、録画再生装置10はそれらの情報を番組情報として画面に表示する。
前述の本発明の実施形態のときと同様、番組情報は特定の番組に関連付けられた複数の情報により構成されており、カーソル等によりユーザによって選択可能な番組情報となっている。ユーザは現在フォーカスしている番組を再生することも可能であるし、表示されている過去の番組情報を選択することにより、その番組情報に関連付けられた番組を再生することも可能である。ユーザ操作に応じて、再生する番組は再生開始地点決定部13により決定され、最終的に選択された番組が番組再生部14により再生される。
ここまで説明した本発明の参考例に係る録画再生装置10の動作例について、図11に基づいて説明する。
図11は、図8に示した録画再生装置10による録画再生方法の一例を説明するためのフロー図である。まず、録画再生装置10は、番組再生時において、再生対象の番組を選択するために番組リスト上でカーソル枠等の移動が行われ、カーソルでフォーカスされた番組がシリーズ番組かどうか、何回目の番組であるかの判定が行われる(ステップS11)。
録画再生装置10は、ステップS11において、フォーカスされた番組がシリーズ番組で且つ2回目以降の番組であった場合(YESの場合)、装置内に以前に放送された番組が記録されていないかどうかの検索を行う(ステップS12)。この検索の結果、以前に放送された番組が見つかった場合(YESの場合)、その番組(前回までの番組)に関連付けられたメタデータを使って番組情報(前回までのあらすじ)を作成し、画面に表示する(ステップS13)。
そして、録画再生装置10は、ユーザ操作に従って、画面表示されたあらすじの一部が選択されたかどうかを判断し(ステップS14)、あらすじの一部が選択されなかった場合(NOの場合)、フォーカスされたタイトルをそのまま再生開始するよう指示されたかどうかを判断する(ステップS15)。
録画再生装置10は、ステップS15において、そのまま再生開始するように指示された場合(YESの場合)、フォーカス(選択)されたタイトルを再生する(ステップS16)。また、ステップS15において、フォーカスされたタイトルの再生開始が指示されなかった場合(NOの場合)、ステップS14に戻り処理を繰り返す。
また、ステップS14において、画面表示されたあらすじの一部が選択された場合(YESの場合)、選択されたあらすじに関連付けされたタイトルを再生する(ステップS17)。
一方、録画再生装置10は、ステップS11において、フォーカスされた番組がシリーズ番組で且つ2回目以降の番組でない場合(NOの場合)、また、ステップS12において、前回以前の番組が装置内に記録されていない場合(NOの場合)、番組情報として、現在フォーカスされている番組の情報を表示し(ステップS18)、通常のタイトル再生のシーケンスとして、再生が指示されればその番組を再生する(ステップS19)。
このように、本参考例によれば、本発明の実施形態において奏する効果に加えて、さらに、視聴しようとしている番組が複数回に分けて放送されるシリーズ番組であった場合、2回目以降の番組を再生する際に、それ以前の回の番組情報が表示されるので、2回目以降の放送を容易に楽しむことが可能となる。
また、もし以前の回の番組内容が気になる場合、画面に表示されている番組関連情報を選択することにより、その回の番組を容易に再度、再生することが可能となる。
本発明による録画再生装置が使用する番組データ及びそのメタデータの関係の一例を示す図である。 本発明に係る録画再生装置の要部構成例を示すブロック図である。 本発明による録画再生装置にて録画された番組を再生する際、再生対象とする番組を選択するために、画面上に番組リストを表示させた状態の一例を示す図である。 画面上に番組リストを表示させた状態の他の例を示す図である。 本発明による番組情報を利用して特定位置から番組を再生させる状態の一例を示す図である。 本発明の実施形態に係る録画再生装置の構成例を示すブロック図である。 図6に示す録画再生装置による録画再生方法の一例を説明するためのフロー図である。 本発明の参考例に係る録画再生装置の構成例を示すブロック図である。 画再生装置により録画された番組を再生する際に、再生対象とする番組を選択するために、画面上に番組リストを表示させた状態の一例を示す図である。 本発明の参考例における番組情報の生成処理の一例について説明するための図である。 図8に示した録画再生装置による録画再生方法の一例を説明するためのフロー図である。 従来装置による番組情報の表示例を示す図である。
符号の説明
10…録画再生装置、11…番組視聴状態判断部、12…番組情報生成・表示部、13…再生開始地点決定部、14…番組再生部、15…番組選択部、16…再生開始地点選択部、17…番組種別判定部、18…関連番組検索部。

Claims (2)

  1. 番組と番組の内容に関連するメタデータとを録画番組として記録し、記録した録画番組の録画番組リストを表示し、該録画番組リストからユーザが選択した録画番組を再生する録画再生装置であって、
    前記録画番組リストで選択されている録画番組に対して前回どこまで視聴していたかを示す視聴位置を判断する番組視聴状態判断部と、該番組視聴状態判断部により判断された前記録画番組の視聴位置に応じたあらすじ情報を該録画番組のメタデータから生成し、該生成したあらすじ情報を前記録画番組リストに表示する番組情報生成部と、該録画番組リストで選択された録画番組の再生を決定する再生番組決定部とを備え、
    前記番組情報生成部は、前記録画番組リストに含まれる録画番組の中からユーザにより選択された録画番組の視聴位置に応じたあらすじ情報を前記録画番組リストに表示させる際に、前記録画番組の視聴位置までの間に含まれる複数の視聴済み部分それぞれのあらすじ情報をユーザにより選択可能に表示させ、
    前記再生番組決定部は、前記録画番組リストに表示された前記複数の視聴済み部分それぞれのあらすじ情報の一つがユーザにより選択された場合、該選択されたあらすじ情報に応じた視聴位置から前記録画番組を再生することを特徴とする録画再生装置。
  2. 番組と番組の内容に関連するメタデータとを録画番組として記録し、記録した録画番組の録画番組リストを表示し、該録画番組リストからユーザが選択した録画番組を再生する録画再生装置による録画再生方法であって、
    前記録画再生装置が、前記録画番組リストで選択されている録画番組に対して前回どこまで視聴していたかを示す視聴位置を判断する番組視聴状態判断ステップと、該番組視聴状態判断部により判断された前記録画番組の視聴位置に応じたあらすじ情報を該録画番組のメタデータから生成し、該生成したあらすじ情報を前記録画番組リストに表示する番組情報生成ステップと、該録画番組リストで選択された録画番組の再生を決定する再生番組決定ステップと備え
    前記番組情報生成ステップは、前記録画番組リストに含まれる録画番組の中からユーザにより選択された録画番組の視聴位置に応じたあらすじ情報を前記録画番組リストに表示させる際に、前記録画番組の視聴位置までの間に含まれる複数の視聴済み部分それぞれのあらすじ情報をユーザにより選択可能に表示させ、
    前記再生番組決定ステップは、前記録画番組リストに表示された前記複数の視聴済み部分それぞれのあらすじ情報の一つがユーザにより選択された場合、該選択されたあらすじ情報に応じた視聴位置から前記録画番組を再生することを特徴とする録画再生方法。
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