JP4587785B2 - 経口投与剤 - Google Patents
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〔第一実施形態〕
図1は、第一実施形態に係る経口投与剤の断面図である。
図1に示すように、第一実施形態に係る経口投与剤1aは、薬物含有層11aと、薬物含有層11aの一方の側に積層された水膨潤性ゲル形成層12aと、薬物含有層11aの他方の側に積層された水膨潤性ゲル形成層12bとを有し、水膨潤性ゲル形成層12a及び12bは薬物含有層11aに直接積層された状態で経口投与剤1aの最外層に設けられている。
薬物含有層11aの厚さは、経口投与可能な範囲内において適宜調節することができる。経口投与剤1aがフィルム状製剤である場合、薬物含有層11aの厚さは0.1〜1000μmであることが好ましく、10〜300μmであることがさらに好ましい。薬物含有層11aの厚さが0.1μm未満であると精度よくフィルム化することが困難となる(すなわち、薬物含有層11aの薬物含有量にバラツキが生じる)一方、薬物含有層11aの厚さが1000μmを超えるとフィルムのコシが強くなり服用し難くなる。
メトクロプラミド等の制吐剤;センノシド等のしゃ下薬;消化酵素製剤;グリチルリチン、肝臓エキス製剤等の肝疾患治療薬;代謝性疾患に作用する薬物として、グリベンクラミド、クロルプロパミド、トルブタミド等の抗糖尿病薬;アロプリノール、コルヒチン等の痛風治療薬;眼科領域の薬物として、アセタゾラミド;耳鼻科領域の薬物として、塩酸ジフェニドール、メシル酸ベタヒスチン等の抗めまい薬;化学療法薬および抗生物質として、イソニアジド、塩酸エタンブトール、オフロキサシン、ステアリン酸エリスロマイシン、セファクロル、ノルフロキサシン、ホスホマイシンカルシウム、塩酸ミノサイクリン、リファンピシン、ロキタマイシン等;抗悪性腫瘍薬として、シクロホスファミド、テガフール等;免疫抑制薬として、アザチオプリン等;ホルモン類および内分泌治療薬として、黄体ホルモン、唾液腺ホルモン、チアマゾール、プレドニゾロン、ベタメタゾン、リオチロニン、レボチロキシン等;生体内活性物質(オータコイド)として、塩酸ジフェンヒドラミン、フマル酸クレマスチン、D−マレイン酸クロルフェニラミン等の抗ヒスタミン薬;アルファカルシドール、コバマミド、ニコチン酸トコフェロール、メコパラミン等のビタミン等が挙げられ、治療・予防目的等に応じて、これらの1種類又は2種類以上を選択して使用することができる。
経口投与剤1aの最外層に設けられた水膨潤性ゲル形成層12a及び12bは、患者の口腔内において唾液等の水分により膨潤してゲル化し、経口投与剤1aは飲み込みやすい大きさ、形状、弾力、粘度等を有する剤形に変化する。したがって、患者は経口投与剤1aを容易に服用することができる。また、服用の際、経口投与剤が患者の気管に詰まる危険性が低下するので、患者が老人や乳幼児の場合であっても安全に服用することができる。唾液が少なく水膨潤性ゲル形成層12a及び12bが十分にゲル化しない患者の場合には、少量の水とともに服用させたり、投与前に予め水に浸したりすることで同様の効果を発揮させることができる。このときに必要となる水は、錠剤、カプセル剤等の固形製剤を服用するときに必要となる水と比べて非常に少量である。
〔第一の製法〕
水膨潤性ゲル形成層又は薬物含有層を形成するための塗工液を保持基材(例えばプラスチックフィルム、台紙等)又は所定の層の上側に塗布、噴霧等した後、乾燥させ、水膨潤性ゲル形成層及び薬物含有層を所定の順序で積層させる。この際、水膨潤性ゲル形成層を形成するための塗工液としては、水膨潤性ゲル形成剤、フィルム形成剤等を添加した溶液(溶媒は、例えば精製水、エタノール等)を、薬物含有層を形成するための塗工液としては、薬物、基剤、多価金属化合物等を添加した溶液(溶媒は、例えば精製水、エタノール等)を使用することができる。
水膨潤性ゲル形成層を形成するための塗工液を保持基材の上側に塗布、噴霧等し、乾燥させ、水膨潤性ゲル形成層を形成した後、水膨潤性ゲル形成層の上側に薬物含有層を形成するための塗工液を塗布、噴霧等し、乾燥させ、薬物含有層を形成する。こうして、保持基材上に水膨潤性ゲル形成層及び薬物含有層が順次積層された中間体を製造し、中間体の薬物含有層同士を熱融着させる。
図2は、第二実施形態に係る経口投与剤の断面図である。
図2に示すように、第二実施形態に係る経口投与剤1bは、薬物含有層11aと、薬物含有層11aの一方の側に中間層13aを介して積層された水膨潤性ゲル形成層12aと、薬物含有層11aの他方の側に中間層13bを介して積層された水膨潤性ゲル形成層12bとを有し、水膨潤性ゲル形成層12a及び12bは、それぞれ中間層13a及び13bに直接積層された状態で経口投与剤1bの最外層に設けられている。
なお、経口投与剤1bについて、経口投与剤1aと同一の部材又は部分は同一の符号で表し、特に必要がある場合を除き、説明を省略する。
中間層13a及び13bに接着剤層としての機能を付与する場合、中間層13a及び13bに接着剤を含有させる。中間層13a及び13bに含有される接着剤は、薬学的に許容され得る接着剤である限り特に限定されるものではなく、溶媒を含んだ状態で用いることによって接着性を示す接着剤としては、例えば、カルボキシビニルポリマー、ポリアクリル酸ナトリウム等のポリアクリル酸又はその薬学的に許容される非毒性塩、アクリル酸共重合体又はその薬学的に許容される塩、カルボキシメチルセルロース及びナトリウム塩等の親水性セルロース誘導体、プルラン、ポビドン、カラヤガム、ペクチン、キサンタンガム、トラガント、アルギン酸、アラビアゴム、酸性多糖類又はその誘導体若しくはその薬学的に許容される塩等が挙げられ、加熱によって接着性を示す(すなわち熱融着可能な)接着剤としては、例えば、酢酸ビニル、ポリビニルピロリドン等のホモポリマー、酢酸ビニルとビニルピロリドンとのコポリマー等が挙げられる。
図3は、第三実施形態に係る経口投与剤の断面図である。
図3に示すように、第三実施形態に係る経口投与剤1cは、薬物含有層11aと、薬物含有層11aの一方の側に積層された水膨潤性ゲル形成層12aと、薬物含有層11aの他方の側に積層された水膨潤性ゲル形成層12bとを有し、水膨潤性ゲル形成層12a及び12bの表面は、多価金属イオンを生じ得る多価金属化合物14でコーティングされている。
なお、経口投与剤1cについて、経口投与剤1aと同一の部材又は部分は同一の符号で表し、特に必要がある場合を除き、説明を省略する。
〔製造例1〕経口投与剤の製造
1.本発明品1の製造
(1)水膨潤性ゲル形成層形成液(塗工液A)の調製
水膨潤性ゲル形成層を形成させるために塗工液Aを調製した。精製水140gを取り、その中にポリアクリル酸(カーボポール974P(BFグッドリッチ))6gを攪拌しながら添加し、溶解させた。次いで、ポリビニルアルコール(ゴーセノールEG−05T(日本合成化学))17gを攪拌しながら添加し、水浴を用いて70℃に加温しながら約1時間攪拌して溶解させた。次いで、グリセリン(旭電化工業)2gを添加し、5分間攪拌した。
なお、ポリアクリル酸は多価金属イオンにより架橋され得る水膨潤性ゲル形成剤であり、ポリビニルアルコールはフィルム形成剤である。
塗工液Aを十分に脱泡した後、乾燥後の塗布量が20g/m2(厚さ16μm)となるようにギャップを調整したアプリケーターを用いて、ポリエチレンテレフタレートフィルム(リンテック株式会社製,製品名:SP−PET3801)のシリコーン樹脂剥離処理面の反対面上に展延塗布し、80℃で5分間乾燥して水膨潤性ゲル形成層を形成させた。
薬物含有層を形成させるために塗工液Bを調製した。精製水17gを取り、その中にカリミョウバン2gを加えて溶解した後、抗ヒスタミン薬である塩酸ジフェンヒドラミン5g及び酸化チタン0.2gを添加し、ホモジナイザーを用いて溶解、分散させた。次いで、ポリビニルピロリドン(PVP K−90(ISPジャパン))15gを攪拌しながら添加し、完全に溶解させた。
塗工液Bを十分に脱泡した後、乾燥後の塗布量が100g/m2(厚さ127μm)となるようにギャップを調整したアプリケーターを用いて、水膨潤性ゲル形成層上に展延塗布し、80℃で10分間乾燥して薬物含有層を形成させた。こうして、ポリエチレンテレフタレートフィルム上に水膨潤性ゲル形成層及び薬物含有層が順次積層された中間体Aを2シート製造した。
100℃、1kgf/cm2、2秒間の条件にて、2つの中間体Aの薬物含有層同士を熱融着させた。こうして、水膨潤性ゲル形成層、薬物含有層及び水膨潤性ゲル形成層が順次積層された経口投与剤(本発明品1)を製造した。
(1)水膨潤性ゲル形成層の形成
上記と同様にして、塗工液Aをポリエチレンテレフタレートフィルム(リンテック株式会社製,製品名:SP−PET3801)のシリコーン樹脂剥離処理面の反対面上に展延塗布し、水膨潤性ゲル形成層を形成させた。
中間層を形成させるために塗工液Cを調製した。精製水50gを取り、その中にカリミョウバン2g及びグリセリン4gを加えて溶解した後、ポリビニルピロリドン(PVP K−90(ISPジャパン))17gを攪拌しながら添加し、完全に溶解させた。
塗工液Cを十分に脱泡した後、乾燥後の塗布量が20g/m2(厚さ26μm)となるようにギャップを調整したアプリケーターを用いて、水膨潤性ゲル形成層上に展延塗布し、80℃で5分間乾燥して中間層を形成させた。
薬物含有層を形成させるために、塗工液Bからカリミョウバンのみを除いた配合にて塗工液Dを調製した。
塗工液Dを十分に脱泡した後、乾燥後の塗布量が100g/m2(厚さ127μm)となるようにギャップを調整したアプリケーターを用いて、中間層上に展延塗布し、80℃で10分間乾燥して薬物含有層を形成させた。こうして、ポリエチレンテレフタレートフィルム上に水膨潤性ゲル形成層、中間層及び薬物含有層が順次積層された中間体Bを2シート製造した。
100℃、1kgf/cm2、2秒間の条件にて、2つの中間体Bの薬物含有層同士を熱融着させた。こうして、水膨潤性ゲル形成層、中間層、薬物含有層、中間層及び水膨潤性ゲル形成層が順次積層された経口投与剤(本発明品2)を製造した。
(1)コーティング層の形成
塗工液Cを十分に脱泡した後、乾燥後の塗布量が10g/m2(厚さ13μm)となるようにギャップを調整したアプリケーターを用いて、ポリエチレンテレフタレートフィルム(リンテック株式会社製,製品名:SP−PET3801)のシリコーン樹脂剥離処理面の反対面上に展延塗布し、80℃で3分間乾燥してコーティング層を形成させた。
塗工液Aを十分に脱泡した後、乾燥後の塗布量が20g/m2(厚さ16μm)となるようにギャップを調整したアプリケーターを用いて、コーティング層上に展延塗布し、80℃で5分間乾燥して水膨潤性ゲル形成層を形成させた。
塗工液Dを十分に脱泡した後、乾燥後の塗布量が100g/m2(厚さ127μm)となるようにギャップを調整したアプリケーターを用いて、水膨潤性ゲル形成層上に展延塗布し、80℃で10分間乾燥して薬物含有層を形成させた。こうして、コーティング層、水膨潤性ゲル形成層及び薬物含有層が順次積層された中間体Cを2シート製造した。
100℃、1kgf/cm2、2秒間の条件にて、2つの中間体Cの薬物含有層同士を熱融着させた。こうして、コーティング層、水膨潤性ゲル形成層、薬物含有層、水膨潤性ゲル形成層及びコーティング層が順次積層された経口投与剤(本発明品3)を製造した。
塗工液Aにカリミョウバン2gを溶解した点以外は本発明品1と同様にして比較品1を製造した。
また、塗工液Bにカリミョウバンを添加しなかった点以外は本発明品1と同様にして比較品2を製造した。
本発明品1、比較品1及び2を製造する際の、塗工液Aの流動性、及び塗工液Bを塗工する水膨潤性ゲル形成層の表面(塗工面)の状態を表1に示す。
[塗工液の流動性に関する評価基準]
1・・・流動しない
2・・・塗工可能
3・・・良好
1・・・悪い
2・・・やや悪い
3・・・良好
経口投与剤を直径15mmの円形状に打ち抜いた後、これを無作為に抽出した被験者5人に水なしで服用してもらい、ゲル化能及び薬物の味のマスキング能について以下の5段階の評価基準に従って評価した。
5・・・短時間で十分に膨潤、ゲル化する
4・・・膨潤、ゲル化する
3・・・膨潤、ゲル化するが時間とともに溶解する
2・・・わずかに膨潤、ゲル化するが短時間で溶解する
1・・・膨潤、ゲル化せず溶解する
5・・・薬物の味を感じない
4・・・ほとんど薬物の味を感じない
3・・・薬物の味を感じるが、服用に問題がない程度である
2・・・服用直後は薬物の味を感じないが、服用に要する時間内に薬物の味を感じる
1・・・服用直後に薬物の味を感じる
11a・・・薬物含有層
12a,12b・・・水膨潤性ゲル形成層
13a,13b・・・中間層
14・・・多価金属化合物(コーティング層)
Claims (4)
- 薬物含有層と水膨潤性ゲル形成層とを有する経口投与剤であって、
前記薬物含有層が、多価金属イオンを生じ得る多価金属化合物を含有し、
前記水膨潤性ゲル形成層が、多価金属イオンにより架橋され得る水膨潤性ゲル形成剤を含有し、
前記水膨潤性ゲル形成層が、前記薬物含有層に直接積層された状態で前記経口投与剤の最外層に設けられている前記経口投与剤。 - 薬物含有層と水膨潤性ゲル形成層と前記薬物含有層及び前記水膨潤性ゲル形成層の間に設けられた中間層とを有する経口投与剤であって、
前記中間層が、多価金属イオンを生じ得る多価金属化合物を含有し、
前記水膨潤性ゲル形成層が、多価金属イオンにより架橋され得る水膨潤性ゲル形成剤を含有し、
前記水膨潤性ゲル形成層が、前記中間層に直接積層された状態で前記経口投与剤の最外層に設けられている前記経口投与剤。 - 薬物含有層と水膨潤性ゲル形成層とを有する経口投与剤であって、
前記水膨潤性ゲル形成層が前記経口投与剤の最外層に設けられており、
前記水膨潤性ゲル形成層が、多価金属イオンにより架橋され得る水膨潤性ゲル形成剤を含有し、
前記水膨潤性ゲル形成層の表面が、多価金属イオンを生じ得る多価金属化合物でコーティングされている前記経口投与剤。 - 前記経口投与剤がフィルム状製剤である請求項1〜3のいずれかに記載の経口投与剤。
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