JP4586752B2 - ワイパーブレード - Google Patents

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本発明は、長尺形状のバーティブラ部の下面側にリフィールが取り付けられた構成のワイパーブレードに関する。
従来、例えば、車両のフロントガラスのウィンドウ面等の払拭面を払拭するために、払拭面を摺動する長尺形状のワイパストリップを有するワイパーを用いることが広く知られている。このようなワイパーとして、ワイパストリップの長尺方向の中間位置に設けた継手部材でワイパーアームに枢着され、走行風による擦過流を受ける2つの風防ストリップが継手部材を挟むようにワイパストリップに沿って設けられ、両風防ストリップと継手部材とを調和させるように継手部材を被覆するカバーキャップが設けられているものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
また、他のワイパーとして、ワイパストリップとしてのリフィールを長尺な板形状のバーティブラで付勢してリフィールを払拭面に対して均一に当接させ、継手部材としてのクリップベースおよび風防ストリップとしての2つのスポイラーがバーティブラに設けられ、カバーキャップとしてのクリップベースカバーによりクリップベースが被覆されたワイパーブレードがある。このワイパーブレードでは、バーティブラの下面(払拭面と対向される面)にリフィールが取り付けられ、かつバーティブラの上面にクリップベースが取り付けられており、各スポイラーが、バーティブラの幅方向に位置する両側縁部および上面を被覆するようにバーティブラに装着され、クリップベースカバーが、クリップベースと共に両スポイラーのクリップベースに臨む端部を被覆する構成とされている。
このクリップベースカバーは、下端側が開放されており、バーティブラの幅方向で対向する両側壁部間にクリップベースを位置させつつバーティブラの延在方向で対向する両端壁部で両スポイラーの端部を受け入れるように、下端側からクリップベースに装着されている。これにより、上記したワイパーブレードは、その延在方向で見て一方のスポイラーからクリップベースカバーを経て他方のスポイラーに至る間で調和のとれた外観を有すると共に、クリップベースとワイパーアームとの枢着個所が保護されている。
特表2004−513826号公報
ところで、上記したワイパーブレードでは、バーティブラから付勢力を受けるべくバーティブラの下面に取り付けられたリフィールの幅寸法はバーティブラの幅寸法よりも小さいが、スポイラーは、バーティブラの両側縁部と上面とを被覆していることから、バーティブラの幅寸法よりも大きな幅寸法に形成されている。クリップベースカバーは、両端壁部で両スポイラーの端部を受け入れるものであるから、両側壁部の間隔がスポイラーの幅寸法よりも大きく形成されている。
しかしながら、クリップベースカバーの両側壁部は、両スポイラーと調和がとれる外観となるようにバーティブラの延在方向で見て凹凸がない形状とされておりかつクリップベースカバーの下端は開放されていることから、両側壁部の間隔をスポイラーの幅寸法よりも大きく設定すると、バーティブラの下面に取り付けられたリフィールと両側壁部との間に、払拭面と対向される下端が開放されそこからクリップベースカバーの外部に通じる下方開放空間が形成されてしまう。このため、例えば、払拭面を払拭する際、下方開放空間に氷雪が入り込み、入り込んだ氷雪が下方開放空間に保持されてしまう。すると、保持された氷雪が固着し、固着した氷雪に新たな氷雪が付着し、付着した新たな氷雪が固着した氷雪と一体化する、ことが繰り返されて固着した氷雪が肥大化する虞がある。この肥大化した氷雪は、下方開放空間が払拭面側で外部と通じていることから払拭面に到達してリフィールが払拭面に適切に当接して摺動することを阻害したり、揺動されるワイパーブレードの重量が増すことから適切な摺動運動を阻害したりする。
本発明は、上記の問題に鑑みて為されたもので、バーティブラの延在方向で見て両スポイラーと調和がとれた外観を維持しつつ、クリップベースカバーの両側壁部とリフィールとの間の下方開放空間に氷雪が浸入することを防止することができるワイパーブレードを提供することを課題とする。
上記課題を解決するため、請求項1に記載のワイパーブレードは、払拭面を払拭する長尺形状のリフィールと、前記払拭面に対向される下面に前記リフィールが取り付けられる長尺形状のバーティブラと、該バーティブラの延在方向の中間位置で該バーティブラの上面に装着されワイパーアームが枢着されるクリップベースと、該クリップベースを挟むように前記バーティブラに装着されて該バーティブラを被覆する2つのスポイラーと、両該スポイラーを架け渡しつつ前記クリップベースを被覆するクリップベースカバーとを備え、
該クリップベースカバーは、前記クリップベースを受入可能に開放された下端と、前記バーティブラの幅方向で対向する2つの側壁部とを有し、前記バーティブラの延在方向の両端部で前記クリップベースに臨む前記各スポイラーの端部を受け入れつつ前記両側壁部の間に前記クリップベースが位置するように前記下端側から前記クリップベースに装着され、前記クリップベースカバーの前記下端の近傍には、前記両スポイラーの前記両端部の間に位置する前記リフィールと前記両側壁部との間に形成される下方開放空間の開放個所を遮蔽すべく前記バーティブラの延在方向で前記両側壁部に沿って伸長する遮蔽板が設けられ、前記遮蔽板は、前記クリップベースカバーの前記両側壁部の前記下端と連続して形成され、前記クリップベースカバーが前記クリップベースに装着された後、前記バーティブラ側に折り曲げられて形成され、前記遮蔽板には、係合穴が設けられ、前記クリップベースカバーの前記両側壁部には、前記係合穴との係合が可能な係合爪が設けられ、前記遮蔽板は、前記バーティブラ側に折り曲げられた際、前記係合爪が前記係合穴と係合されることにより前記下方開放空間の前記開放個所を遮蔽する位置に固定されることを特徴とする。
請求項2に記載のワイパーブレードは、請求項1に記載のワイパーブレードであって、前記遮蔽板は、樹脂材料から形成されていることを特徴とする。
本発明によれば、クリップベースカバーの両側壁部と、両スポイラーの両端部の間に位置するリフィールとの間に形成される下方開放空間の開放個所が遮蔽版により遮蔽されているので、バーティブラの延在方向で見て両スポイラーと調和がとれた外観を維持しつつ、下方開放空間に氷雪が入り込むことを防止することができる。このため、下方開放空間に保持された氷雪が肥大化することに起因してワイパーブレードが払拭面を適切に払拭できなくなることを防止することができる。
以下に、本発明に係るワイパーブレードの実施の形態を図面を参照しつつ説明する。
図1は、本実施の形態に係るワイパーブレード10を各構成部品に展開して示した模式的な斜視図である。ワイパーブレード10は、車両のフロントガラス等(図示せず。)からなる払拭面S(図4(b)参照。)を払拭するために車両に設けられる。ワイパーブレード10は、リフィール11と、バーティブラ12と、複数のホルダー13と、クリップベース14と、クリップベースカバー15と、2本のスポイラー16とを備えている。
リフィール11は、払拭面Sを傷つけることなく払拭面Sを摺動可能な弾性部材で形成されており、長尺形状を呈している。リフィール11は、図4(b)に示すように、払拭面Sに当接されるラバー本体部11aと、ラバー本体部11aの上方に位置する頭部11bと、ラバー本体部11aおよび頭部11bを連結する首部11cとを有する。ラバー本体部11aの断面形状は、逆三角形状を呈し、頭部11bは、断面形状が矩形状を呈し金属製のバッキング11dを有する。首部11cは、ラバー本体部11aおよび頭部11bの間に凹部を規定している。ラバー本体部11aは、その下端の払拭部11eで払拭面Sに当接しており、払拭部11eが払拭面Sを摺動する。
バーティブラ12は、弾性を有する長尺な金属板で構成されており、図1に示すように、長尺方向に対して弓なりに湾曲した形状を呈している。バーティブラ12は、円柱状に形成された弾性金属棒を径方向に圧縮することによって平らに加工されたものである。このような加工により、角部が存在しない滑らかな断面形状のバーティブラ12を形成することが可能となるとともに、弓なりに湾曲させたバーティブラ12の中央部12aを押し下げて平らにした場合に、バーティブラ12の下面12cに加えられる付勢力を均等にすることが容易となる。このバーティブラ12には、リフィール11の取り付けのためのホルダー13が取り付けられる。
ホルダー13は、図2に示すように、矩形板材の両側部が折り返されかつ2段階にL字状に折り込まれるように加工されており、その断面で見て逆凸字状を呈している。ホルダー13の下壁部13aには、切り欠き17が形成されている。切り欠き17は、一定の間隔を保ちつつバーティブラ12の伸長方向に沿って伸長している。
また、ホルダー13の内方には、その上部に位置する第1空間18と、第1空間18の下方に位置する第2空間19とが規定されている。第1空間18は、全体に直方体形状を呈し、バーティブラ12を挿通するために必要な横幅寸法及び高さ寸法が確保されており、バーティブラ12の受け入れを許す(図4(b)参照。)。第2空間19は、第1空間18よりも幅の狭い直方体形状を呈しており、リフィール11の頭部11bを挿通するために必要な横幅寸法及び高さ寸法が確保されている(図4(b)参照。)。第2空間19は、頭部11bが挿通された際、ホルダー13の切り欠き17の周縁部両端がリフィール11の首部11cを挟持する構造とされており、リフィール11がホルダー13から抜け落ちない構造となっている(図4(b)参照。)。本実施例では、図1に示すように、8個のホルダー13が用いられており、バーティブラ12の伸長方向に沿って互いに等間隔を保ち第2空間19がバーティブラ12の下面12c側に位置するようにバーティブラ12に配接されている。このバーティブラ12の伸長方向で見た中央位置には、ホルダー13と同様に、クリップベース14が予め取り付けられる。
クリップベース14は、図5に示すように、バーティブラ12をその両側方から挟持することができ、これによりバーティブラ12の上面12d側に取り付けられる。クリップベース14は、バーティブラ12の両側縁部でバーティブラ12を介在させて対向する一対の対向壁部14aを有し、各対向壁部14aには軸受部14bおよび係止孔14cが形成されている。この一対の対向壁部14aには、軸受部14bに挿通されるリベット20を介してクリップ(図示せず。)が回動自在に設けられ、このクリップに車両に設けられたワイパーアーム(図示せず。)の端部を固定することによってワイパーブレード10を車両に取り付けることができる。係止孔14cは、後述するクリップベースカバー15の係止突起37が係合されるものである。このクリップベース14を挟むように、2つのスポイラー16がバーティブラ12に設けられる。
2つのスポイラー16は、図1に示すように、それぞれバーティブラ12の約半分の長さの長尺形状を呈しており、ゴム等の弾性体材料から金型(図示せず。)を用いて形成されている。2つのスポイラー16は、バーティブラ12の中央部12aにクリップベース14を介在させてバーティブラ12全体を覆うように、すなわち中央部12aからバーティブラ12の各先端12bに至る個所を覆うように、リフィール11を保持した状態のバーティブラ12に伸長方向に沿って設置可能である。ここで、各スポイラー16のバーティブラ12の中央部12a側に位置される端部を一端部16fとし、バーティブラ12の各先端12b側に位置される端部を他端部16eとする。
スポイラー16は、図3に示すように、バーティブラ12に設置された場合、ワイパーブレード10の摺動方向に直交する方向(以下、上下方向とする。)の2つの外側面16a、16bがそれぞれ異なる傾斜を有するように形成されている。外側面16aは、傾斜面によって構成され、上面略中央部には、長手方向に延びる低リブ16cが形成され、さらに上面の外側面16b側には、低リブ16cに平行に形成された高リブ16dが立設されている。各スポイラー16は、ワイパーブレード10が車両(図示せず。)に設置された際、ワイパーブレード10がその停止位置から揺動開始したとき、外側面16aが最初に払拭面S側に位置するようにバーティブラ12に設置される。外側面16aの傾斜面は、車両走行時にスポイラーにあたる空気の流れを低リブ16c及び高リブ16dへスムースに流し、流れてきた空気を低リブ16c及び高リブ16dが受けてワイパーブレード10全体に均一な圧力を加えることによって、払拭面Sへ向けてリフィール11に加えられる付勢力の補助を行う。
スポイラー16の底面部には、凹所21が形成されている。凹所21は、断面形状がバーティブラ12の両側縁部を挟持可能な逆凸字形状を呈し、スポイラー16の長手方向に沿って延在し、凹所開口21aでスポイラー16の底面部を開口している。各凹所21は、スポイラー16の延在方向と直交する断面で見て、バーティブラ12を挿通するために必要な横幅寸法及び高さ寸法とされており、バーティブラ12の嵌合が可能とされている(図3(b)二点鎖線の符号12参照。)。各凹所21には、図示は略すが、各ホルダー13によりバーティブラ12上に生じた段差部を受け入れる受入凹所が形成されている。各スポイラー16の凹所21は、ホルダー13でリフィール11を保持した状態のバーティブラ12を、凹所開口21aからリフィール11の払拭部11eが露呈した状態で収納することができる。この2つのスポイラー16を架け渡すように、クリップベース14にクリップベースカバー15(図6参照。)が装着される。
クリップベースカバー15は、樹脂材料から形成されており、図6に示すように、角部が面取りされ、下端15aが開放され、互いに対向する2つの側壁部30、31と、互いに対向する2つの端壁部32、33と、上壁部34とを有する。
2つの側壁部30、31は、バーティブラ12の幅方向で対向するようにバーティブラ12の延在方向に延在し、バーティブラ12の延在方向で見て凹凸のない形状すなわちバーティブラ12の延在方向で見て平坦とされている。2つの側壁部30、31は、上下方向で見て、スポイラー16と同様に、それぞれ異なる傾斜を有するように形成されている。側壁部30は、スポイラー16の外側面16aに倣う傾斜とされ、側壁部31は、スポイラー16の外側面16bに倣う傾斜とされている。また、両側壁部30、31の間隔は、後述するように両端壁部32、33が両スポイラー16の一端部16fを受け入れる構成であることから、両スポイラー16の幅寸法よりも大きく設定されている。
さらに、2つの側壁部30、31には、それぞれに複数の突起条片36と複数の係止突起37とが設けられている(図6および図7参照。)。クリップベースカバー15は、下端15a側からクリップベース14に装着され(図6矢印A参照。)、両側壁部30、31の間にクリップベース14が介在されると、その両対向壁部14aを各突起条片36で押圧して挟持し、クリップベース14の係止孔14cに係止突起37が係合して、クリップベース14に取り付けられる。
2つの端壁部32、33は、バーティブラ12の延在方向で対向するようにバーティブラ12の幅方向に延在している。両端壁部32、33には、スポイラー16の外側面16a、16bに倣う形状の切欠き32a、33a(図1参照。)を有する。クリップベースカバー15は、その切欠き32a、33aにより、両端壁部32、33が両スポイラー16の一端部16fを受け入れることが可能とされている(図10参照。)。
上壁部34には、中央に上壁開口部34aが形成されており、この上壁開口部34aを経てクリップベース14のリベット20に設けられたクリップ(図示せず。)にワイパーアーム(図示せず。)が取り付け可能とされている。
ここで、ワイパーブレード10では、前述したように、バーティブラ12が挿通された第1空間18よりも小さな幅寸法の第2空間19にリフィール11の頭部11bが挿通されることによりリフィール11がバーティブラ12の下面11cに取り付けられる構成であることから、リフィール11の頭部11bの幅寸法はバーティブラ12の幅寸法よりも小さく形成されている(図4(b)参照。)。また、両スポイラー16は、その周囲の空気の流れを考慮して設定された外側面16a、16bを有しかつ凹所21でバーティブラ12を収容する構成であることから、バーティブラ12の幅寸法よりも大きな幅寸法とされている(図3(b)参照。)。さらに、前述したように、クリップベースカバー15の両側壁部30、31の間隔が両スポイラー16の幅寸法よりも大きく設定されているので(図10参照。)、両スポイラー16の両一端部16fの間に位置するリフィール11と、クリップベースカバー15の両側壁部30、31との間には、下方開放空間35(図9参照。)が形成されている。下方開放空間35は、クリップベースカバー15の下端15aが開放されていることから、下方となる払拭面Sと対向する側で、すなわち両側壁部30、31の下端30a、31aとリフィール11との間(開放個所35a)を経てクリップベースカバー15の外部と通じている。
本発明に係るワイパーブレード10では、クリップベースカバー15の下端15aの近傍に、下方開放空間35の開放個所35aを遮蔽する遮蔽板40が設けられる。
遮蔽板40は、本実施例では、図6および図7に示すように、クリップベースカバー15の各側壁部30、31の下端30a、31aに設けられた遮蔽板40a、40bを有する。クリップベースカバー15の各側壁部30、31には、複数の係合爪41が設けられている。各遮蔽板40a、40bは、バーティブラ12の延在方向で見て側壁部30、31に等しい長さ寸法で、側壁部30、31の下端30a、31aから下方へ向けて延在するように、側壁部30、31と一体的に形成されている。各遮蔽板40の下方への延在寸法は、ワイパーブレード10が組付けられた際の各遮蔽板40の幅寸法となるので、側壁部30に連続する一方の遮蔽板40aが側壁部30とリフィール11との間を覆うことができる寸法とされ、側壁部31に連続する他方の遮蔽板40bが側壁部31とリフィール11との間を覆うことができる大きさとされている(図8参照。)。
この各遮蔽板40a、40bと各側壁部30、31との境目には、窪み42が設けられている。各遮蔽板40a、40bには、係合穴43が設けられ、本実施例では、各各遮蔽板40a、40bに2つずつ設けられている。この各係合穴43に対応して、各側壁部30、31に係合爪41が設けられている。各係合爪41は、側壁部30および側壁部31から突起されて下方へ延在されており、その延在端41aで係合穴43と係合可能とされている。
つぎに、予めクリップベース14及びホルダー13が固着されたバーティブラ12に対して、リフィール11、スポイラー16およびクリップベースカバー15を取り付ける手順を説明する。
リフィール11の上端部を構成する頭部11bをホルダー13の第2空間19に挿通させる。このとき、バーティブラ12の一方の先端12b側に設置された各ホルダー13から順番に挿通させることで、リフィール11をバーティブラ12に取り付けることができる。
つぎに、リフィール11、各ホルダー13およびクリップベース14が取り付けられたバーティブラ12の上面12dに、クリップベース14を挟むように2つのスポイラー16を取り付ける。両スポイラー16は、その凹所21にバーティブラ12を収納することにより、バーティブラ12に取り付けることができる(図4参照)。
バーティブラ12にスポイラー16が設置されると、スポイラー16の凹所21の凹所開口21aからリフィール11の払拭部11eが露呈した状態で、バーティブラ12および各ホルダー13が凹所21内に収納され、バーティブラ12および各ホルダー13がスポイラー16により被覆される。
この、クリップベース14にクリップベースカバー15を取り付ける。クリップベースカバー15は、その開放された下端15a側からクリップベース14を受け入れるように、バーティブラ12の上面12d側から装着される(図6矢印A参照。)。
クリップベースカバー15は、その各側壁部30、31に形成された突起条片36がクリップベース14の両対向壁部14aを押圧してクリップベース14を挟持し、かつ係止突起37がクリップベース14の係止孔14cに係合することで、クリップベース14に取り付けられる。この際、クリップベースカバー15の両端壁部32、33の切欠き32a、33a(図1参照。)に各スポイラー16の外側面16a、16bが嵌って(図10参照。)各スポイラー16の一端部16fがクリップベースカバー15に収容される(図4参照。)。これにより、ワイパーブレード10では、クリップベースカバー15が、両スポイラー16を架け渡すように、両スポイラー16の一端部16fおよびクリップベース14を被覆する。
本発明のワイパーブレード10では、上記した状態から、クリップベースカバー15の2つの遮蔽板40がリフィール12側に折り返され(図8矢印B参照。)、各遮蔽板40の係合穴43に係合爪41が挿入されて係合される(図8参照。)。本実施例では、両遮蔽板40と両側壁部30、31との間には、窪み42(図7参照。)が形成されているので、折り返しが容易とされている。
これにより、本実施例のワイパーブレード10の組付けが終了する。このワイパーブレード10の2つの遮蔽板40は、一方の遮蔽板40aがクリップベースカバー15の側壁部30とリフィール11との間を覆うように側壁部30に沿って伸長され、他方の遮蔽板40bがクリップベースカバー15の側壁部31とリフィール11との間を覆うように側壁部31に沿って伸長している。このため、2つの遮蔽板40(40a、40b)は、両スポイラー16の両一端部16fの間に位置するリフィール11と、クリップベースカバー15の両側壁部30、31との間に形成された下方開放空間35(図9参照。)の開放個所35aを遮蔽することとなる。
このワイパーブレード10では、クリップベースカバー15の上壁部34の上壁開口部34aを経て、ワイパーアーム(図示せず。)がクリップベース14のリベット20に設けられたクリップ(図示せず。)に取り付けられる。
ワイパーブレード10は、クリップベース14のクリップ16に取り付けられたワイパーアーム(図示せず。)により払拭面Sへ向けての付勢力が付与される。この付勢力は、バーティブラ12の弾性作用によりリフィール11に均等に伝達される。このため、リフィール11の払拭部11eは、払拭面Sに対して均等な押圧力で当接している。ワイパーブレード10は、ワイパーアームの揺動に伴って払拭部11eが払拭面Sを摺動し、払拭面Sを払拭することができる。
このワイパーブレード10では、両スポイラー16を架け渡すクリップベースカバー15によりクリップベース14および両スポイラー16の一端部16fが被覆されており、延在方向で見て一方のスポイラー16からクリップベースカバー15を経て他方のスポイラー16に至る間で、統一感のある調和のとれた外観を有すると共に、クリップベース14とワイパーアーム(図示せず。)との枢着個所が保護されている。
ワイパーブレード10では、図9に示すように、両スポイラー16の両一端部16fの間に位置するリフィール11と、クリップベースカバー15の両側壁部30、31との間に下方開放空間35が形成されているが、クリップベースカバー15の下端15aには、遮蔽板40(40a、40b)が設けられているので、下方開放空間35に外部から異物が浸入することが防止されている。これは、下方開放空間35は、その下方側となる払拭面S側でクリップベースカバー15の両側壁部30、31の下端30a、30bと、リフィール11との間の開放個所35aを経て外部と通じているが、遮蔽板40aが側壁部30の下端30aとリフィール11との間を覆い、かつ遮蔽板40bが側壁部31の下端31aとリフィール11との間を覆っていることから、両遮蔽板40により開放個所35aが遮蔽されている。よって、ワイパーブレード10では、異物が開放個所35aを経て下方開放空間35に浸入することを防止することができ、例えば、降雪時であっても払拭した氷雪が下方開放空間35に浸入することを防止することができる。これにより、下方開放空間35に氷雪が入り込み、この氷雪が下方開放空間35に保持されて固着し、固着した氷雪に新たな氷雪が付着し、付着した新たな氷雪が固着した氷雪と一体化することが繰り返され、固着した氷雪が肥大化することを防止することができる。このため、肥大化した氷雪に起因して、リフィール11が払拭面Sに適切に当接して摺動することが阻害されたり、揺動されるワイパーブレード10の適切な摺動運動が阻害されたりすることはない。
また、ワイパーブレード10では、クリップベースカバー15がクリップベース14に取り付けられる前、両遮蔽板40(40a、40b)がクリップベースカバー15の両側壁部30、31の下端30a、30bから下方へ向けて延在されており、クリップベースカバー15がクリップベース14に取り付けられた後に折り返されることにより、下方開放空間35の開放個所35aを遮蔽するようにバーティブラ12の延在方向で両側壁部30、31に沿って伸長される構成であるので、クリップベースカバー15をクリップベース14に容易に装着することができ、かつ遮蔽板40を容易に設けることができる。
さらに、本実施例では、遮蔽板40が樹脂材料で形成されていることから、万一遮蔽板40に氷雪が付着した場合であっても、付着した氷雪は容易に遮蔽板40から剥離するので、払拭面Sを摺動すべくワイパーブレード10が揺動されることで、氷雪を遮蔽板40から落とすことができる。このため、万一遮蔽板40に氷雪が付着した場合であっても、この氷雪が肥大化してワイパーブレード10の機能を低下させることはない。
したがって、本実施例のワイパーブレード10では、バーティブラ12の延在方向で見て両スポイラー16と調和がとれた外観を維持しつつ、クリップベースカバー15の両側壁部30、31とクリップベース14との間の下方開放空間35に氷雪が浸入することを防止することができる。
なお、上記した実施例では、遮蔽板40は、クリップベースカバー15の両側壁部30、31と一定的に形成されていたが、両側壁部30、31とは別体の構成であってもよい。この場合、図11に示すように、クリップベースカバー150の両側壁部300、310には、係合爪410のみを設け、両側壁部300、310とは別体の2つの遮蔽板400を形成する。2つの遮蔽板400(400a、400b)は、2つの遮蔽板40a、40bと同様に、係合爪410と対応する位置に係合穴430を設け、バーティブラ120の延在方向で見て両側壁部300、310に等しい長さ寸法であり、かつ遮蔽板400aが側壁部300の下端300aとリフィール110との間を覆い、かつ遮蔽板400bが側壁部310の下端310aとリフィール110との間を覆うことができる幅寸法に形成すればよい。この場合であっても、クリップベースカバー150をクリップベース140に取り付けた後に遮蔽板400をクリップベースカバー150の下端150aの近傍に設置することができる。さらに、クリップベースカバー150では、クリップベース140に取り付けられる前、両側壁部300、310の下端300a、310aの下方に遮蔽板400が存在しないことから、上記した実施例のクリップベースカバー15よりも容易にクリップベース140に取り付けることができる。
以上、本発明に係るワイパーブレードを、図面を用いて説明したが、本発明に係るワイパーブレードは上記したものに限定されるものではなく、クリップベースカバーの下端の近傍に遮蔽板が設けられているものであればよい。
また、遮蔽板は、クリップベースカバー15の下端15aの近傍で、両スポイラー16の両一端部16fの間に位置するリフィール11と、クリップベースカバー15の両側壁部30、31との間に形成される下方開放空間35の開放個所35aを遮蔽するように、バーティブラ12の延在方向で両側壁部30、31に沿って伸長されていればよく、上記した実施例に限定されるものではない。
遮蔽板は、上記した実施例では、樹脂材料で形成されていたが、開放個所35aを遮蔽して下方開放空間への異物の侵入を防止するものであればよいことから、樹脂材料に限定されるものではない。しかしながら、氷雪の侵入を防止することを目的とする場合には、上記した実施例の樹脂材料のように氷雪が付着し難い材料で形成することが望ましい。
スポイラーは、ワイパーブレードの摺動に伴ってその周囲の空気の流れを整流し、かつ空気からの押圧力を受けて払拭面に対してリフィールの払拭部が均一に当接するようにリフィールを付勢することができるものであればよく、上記した形状に限定されるものではない。
クリップベースカバーは、両スポイラーを架け渡しつつクリップベースを被覆して、 バーティブラ12の延在方向で見て両スポイラー16と調和がとれた外観を得ることができるものであればよく、上記した実施例に限定されるものではない。
クリップベース14は、バーティブラ12の中央部12aに設けられていたが、バーティブラ12の延在方向で見て中間に設けられていればよく、上記した実施例に限定されるものではない。
本発明の実施の形態に係るワイパーブレードを示す展開斜視図である。 ホルダーを示す斜視図である。 スポイラーを示す図であって、(a)はその斜視図であり、(b)は(a)に示すI−I線に沿って得られた断面図である。 図1のワイパーブレードを示す図であって、(a)はその斜視図であり、(b)は(a)に示すII−II線に沿って得られた断面図である。 クリップベースの近傍を部分的に示す斜視図である。 クリップベースにクリップベースカバーが取り付けられる様子を示す斜視図である。 図6に示すIII−III線に沿って得られたクリップベースカバーの断面図である。 図4に示すIV−IV線に沿って得られたワイパーブレードの断面図である。 下方開放空間が遮蔽された様子を説明するための図面であり、図4に示すV−V線に沿って得られたワイパーブレードの断面図である。 下方開放空間が遮蔽された様子を説明するための図面であり、図4に示すVI−VI線に沿って得られたワイパーブレードの断面図である。 本発明のワイパーブレードの他の例を示す図面であり、図8と同様の断面図である。
符号の説明
10 ワイパーブレード
11 リフィール
12 バーティブラ
12a (中間位置としての)中央部
14 クリップベース
15 クリップベースカバー
15a 下端
16 スポイラー
16f 端部
30、31、300、310 側壁部
35 下方開放空間
35a 開放個所
40、400 遮蔽板
41、410 係合爪
43、430 係合穴
S 払拭面

Claims (2)

  1. 払拭面を払拭する長尺形状のリフィールと、前記払拭面に対向される下面に前記リフィールが取り付けられる長尺形状のバーティブラと、該バーティブラの延在方向の中間位置で該バーティブラの上面に装着されワイパーアームが枢着されるクリップベースと、該クリップベースを挟むように前記バーティブラに装着されて該バーティブラを被覆する2つのスポイラーと、両該スポイラーを架け渡しつつ前記クリップベースを被覆するクリップベースカバーとを備え、
    該クリップベースカバーは、前記クリップベースを受入可能に開放された下端と、前記バーティブラの幅方向で対向する2つの側壁部とを有し、前記バーティブラの延在方向の両端部で前記クリップベースに臨む前記各スポイラーの端部を受け入れつつ前記両側壁部の間に前記クリップベースが位置するように前記下端側から前記クリップベースに装着され、
    前記クリップベースカバーの前記下端の近傍には、前記両スポイラーの前記両端部の間に位置する前記リフィールと前記両側壁部との間に形成される下方開放空間の開放個所を遮蔽すべく前記バーティブラの延在方向で前記両側壁部に沿って伸長する遮蔽板が設けられ
    前記遮蔽板は、前記クリップベースカバーの前記両側壁部の前記下端と連続して形成され、前記クリップベースカバーが前記クリップベースに装着された後、前記バーティブラ側に折り曲げられて形成され、
    前記遮蔽板には、係合穴が設けられ、前記クリップベースカバーの前記両側壁部には、前記係合穴との係合が可能な係合爪が設けられ、前記遮蔽板は、前記バーティブラ側に折り曲げられた際、前記係合爪が前記係合穴と係合されることにより前記下方開放空間の前記開放個所を遮蔽する位置に固定されることを特徴とするワイパーブレード。
  2. 前記遮蔽板は、樹脂材料から形成されていることを特徴とする請求項1に記載のワイパーブレード。
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