JP4580604B2 - ランキング情報返送システム及びそれを実現するためのコンピュータプログラムとその方法 - Google Patents

ランキング情報返送システム及びそれを実現するためのコンピュータプログラムとその方法 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、料理店や販売店等のランキング情報を投票した人に対し、ランキングに関するフィードバック情報を提供するシステムやコンピュータプログラムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、グルメ雑誌等では料理店のランキングを消費者から投票してもらい、それに基づいて料理店の総合ランキングを決定するコーナーが人気を呼んでいる。
このコーナーでは、例えば、首都圏のフランス料理店の中で消費者が美味しいと思う1位から5位までの料理店を消費者に順位付け(ランク付け)してもらい、それを投票してもらう。そして、その投票内容を雑誌編集者が集計して首都圏フランス料理店の総合ランキングを作成し、それを誌上で公開している。この総合ランキングをみれば、雑誌購読者はどの料理店が美味しい店であるかを一目で判断することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記のようなランキングの仕組では、ただ単に総合ランキングを作成・公開するだけなので、投票者にとって面白味に欠けるという問題がある。即ち、このように面白味に欠ける仕組では、多くの人に投票してもらえないため、十分な投票数が集らないという問題が生じる。
これに対し、投票者に抽選でプレゼントを贈り、それにより投票数を増加させるという方法も考えられるが、これでは総合ランキングを作成するためのコストが割高になってしまう。
そこで、コストをかけずに投票数を増加させるシステムやコンピュータプログラムが求められるところである。
【0004】
本発明は、例えば、次のような手段を備えるコンピュータシステム、コンピュータが次のような処理を行う方法、コンピュータを次のような手段として機能させるコンピュータプログラムである。
(1) 投票された複数のランキングを集計した集計ランキングを記憶する手段、投票者が利用するコンピュータから投票ランキングを受信する手段、前記集計ランキングと前記投票ランキングとを比較して前記集計ランキングには存在するが前記投票ランキングには存在しない不存在ランキングの項目を判断する手段、投票者が利用するコンピュータに前記不存在ランキングの項目を送信する手段を備える。
(2) 投票対象と集計ランキングとを関連づけて記憶する手段、投票者が利用するコンピュータから投票対象と投票ランキングとを関連づけた投票情報を受信する手段、前記投票対象が一致する前記集計ランキングと前記投票ランキングとを比較して前記集計ランキングには存在するが前記投票ランキングには存在しない不存在ランキングの項目を判断する手段、投票者が利用するコンピュータに前記不存在ランキングの項目を送信する手段を備える。
(3)前記不存在ランキングの項目とは店舗の店名である。
【0005】
【発明の第一実施形態】
本発明の第一実施形態を図に基づいて説明する。図1は本発明の実施に必要なハードウェアとそのハードウェアの結びつきを表した概略図である。
これらハードウェアは、ランキングに関する処理を行うサーバー(ランキング集計者が利用するサーバー)1と、PC(投票者が利用するコンピュータ)2とからなる。
このサーバー1、PC2は各々インターネット3(通信手段)を通じてデータの送受信が可能になるよう接続されている。
サーバー1、PC2はデータを記憶するための記憶装置とデータを送受信するためのデータ送信部並びにデータ受信部とを各々内蔵し、それらを用いてデータの送受信を行う。
【0006】
各々の記憶装置には本発明を実現するためのコンピュータプログラムや所定のデータが記憶されており、各装置はこのコンピュータプログラムの命令を受けて各データを処理し、本発明を実施する。
PC2にはデータを表示するための表示モニタ11、データ入力用のキーボード12、マウス13が備えられている。
なお、ここではサーバー1が処理手段としての役割を果し、サーバー1に備えられている記憶装置が記憶手段としての役割を果し、PC2が投票手段としての役割を果す。
【0007】
次に、本発明の処理手順を説明する。本発明は<投票:STEP1>→<総合ランキング集計:STEP2>→<フィードバック情報返送:STEP3>の手順で行われる。以下、これらの処理について説明する。
【0008】
<投票:STEP1>
ドリームカンパニーという会社では料理店に関する情報(いわゆるグルメ情報)を豊富に持っており、それら情報をインターネットを利用して一般の人に提供している。また、この会社では様々なお店のランキング情報を一般消費者から投票してもらい、それを集計して総合ランキングを決定している。例えば、消費者が美味しいと思うフランス料理店に関するランキング(例えば、1位から5位)を随時消費者に投票してもらい、それを毎月集計して月ごとにフランス料理店の総合ランキングを作成している。なお、この会社ではフランス料理店の他にもイタリア料理店、ラーメン店、子供服専門店、ブランドショップ等、様々なお店のランキングを集計している。
【0009】
東京都在住の三田一夫さんは、美味しいフランス料理店を幾つか知っているため、フランス料理店のランキングを投票しようと考えている。
三田さんはPC2を利用してドリームカンパニーが運営するホームページ(フランス料理店のランキングを投票するためのページ)にアクセスした。これにより図2のような内容がPC2の表示モニタ11に表示される(なお、この時点で店名の欄には店名が入力されていないものとする)。三田さんは、自ら順位付けたフランス料理店のランキング(1位=A店、2位=B店、3位=C店、4位=D店、5位=E店)を店名の欄に入力し、画面右下の「投票」部分をクリックする。
これにより、PC2は図3に示す投票情報「投票者コード:T0123、投票者名:三田一夫、投票対象:フランス料理店、投票回:第33回(2002年3月)、投票順位:1位=A店、2位=B店、3位=C店、4位=D店、5位=E店」を作成し、この投票情報をサーバー1に送信する。そして、この投票情報を受信したサーバー1は記憶装置に記憶されている投票ファイル(図3のような投票情報を複数集めたファイル)に三田さんの投票情報を投票レコードとして組込む。なお、本実施形態では、この投票情報が投票ランキングとしての役割を果し、それに含まれる投票対象が対象分野特定情報としての役割を果たす。
【0010】
<総合ランキング集計:STEP2>
次にサーバー1は総合ランキングの集計処理を行う。
サーバー1の記憶装置には、前述の投票ファイルが記憶されている。サーバー1は、これら多数の投票情報(投票レコード)に基づいてフランス料理店の総合ランキングを集計する。この集計処理は既知のものであり、例えば、ある投票で1位とされた店には5ポイント、2位は4ポイント、…、5位は1ポイントを加算し、この加算処理をすべての投票において行う。そして、最もポイントが多い店を総合1位とし、次にポイントが多い店を総合2位とし、…、5番目にポイントが多い店を総合5位とする。
【0011】
サーバー1の記憶装置には、このようにして集計された総合ランキングレコードが記憶されている。更に、サーバー1の記憶装置には、ランキング対象毎、投票回毎に集計された複数の総合ランキングレコードにより構成される総合ランキングファイルが記憶されている。三田さんが投票した第33回フランス料理店総合ランキングは集計の結果、図4に示すように「ランキング対象:フランス料理店/投票回:第33回(2002年3月)/集計結果:1位=F店、2位=A店、3位=B店、4位=C店、5位=D店」となっている。なお、本実施形態ではこの総合ランキングファイルが集計ランキングとしての役割を果たす。
【0012】
<フィードバック情報返送:STEP3>
次に、サーバー1は三田さんの投票情報(投票順位)と総合ランキングとを比較して、フィードバック情報を作成する。その処理は例えば以下のように行う。
(1)総合ランキングは「F店、A店、B店、C店、D店」(図4)である。まず、サーバー1は総合ランキング1位のF店が三田さんのランキング(投票情報:図3)に存在するかを判断する。三田さんのランキングにF店は存在しないので「F店:存在せず」とする。
(2)次に、サーバー1は総合ランキング2位のA店が三田さんのランキングに存在するかを判断する。三田さんのランキングにA店は存在するので「A店:存在する」とする。
(3)上記(1)(2)のような処理を「B店、C店、D店」についても行い、その結果F店のみが「存在せず」となる。
(4)サーバー1の記憶装置には、コメント「あなたのランキングには○○店が入っていません。○○店へ一度行かれてみては如何でしょうか。」という情報が記憶されている。サーバー1は「○○店」の部分にF店を代入してコメントを完成させる。
【0013】
(5)サーバー1は、三田さんからの投票情報、総合ランキング、コメントに基づいてフィードバック情報を作成する。これによりフィードバック情報(図5のように表示するための情報)「三田一夫様(T0123)/あなたのランキング/1位:A店、2位:B店、3位:C店、4位:D店、5位:E店/総合ランキング/1位:F店、2位:A店、3位:B店、4位:C店、5位:D店/コメント:あなたのランキングにはF店が入っていません。一度F店へ行かれてみては如何でしょうか。」が作成される。なお、本実施形態ではフィードバック情報が返却情報としての役割を果たし、フィードバック情報に含まれるコメントが第二比較情報としての役割を果たす。また、このフィードバック情報には、「あなたのランキング」と「総合ランキング」とを表示モニタ11に表示する際に比較可能に表示する旨の命令(例えば、同一画面に2つのランキングを表示する旨の命令)が組み込まれている。これによりこのフィードバック情報が第一比較情報としての役割を果たす。
(6)サーバー1はこのフィードバック情報をPC2に対して送信する。
なお、このフィードバック情報は各投票者毎に作成され、各投票者に送信されるものである。
【0014】
フィードバック情報を受信したPC2はそれを記憶装置に記憶し、フィードバック情報の内容を図5のように表示する。
これにより三田さんは多くの投票者が美味しいと感じているF店の存在を知ることができる。即ち、このようなフィードバック情報を各投票者に対して提供することにより、投票者に投票する楽しみを与えることができ、結果として投票数を増加させることができる。
【0015】
【発明の第二実施形態】
本発明の第二実施形態を図に基づいて説明する。第二実施形態の内容はほぼ第一実施形態と同様であるが、フィードバック情報に過去の総合ランキングが含まれている点で異なる。以下、第二実施形態について説明する(なお、第一実施形態と異なる部分だけを説明する)。
【0016】
前述の通り、図4に示す総合ランキングファイルには投票回毎の総合ランキングレコードが含まれている。例えば、フランス料理店の総合ランキング(図6のように表示する情報)として「第30回総合ランキング/1位:A店2位:B店3位:C店4位:D店5位:E店/第31回総合ランキング/1位:F店2位:A店3位:B店4位:C店5位:D店/第32回総合ランキング/1位:F店2位:A店3位:B店4位:C店5位:D店」(これを履歴情報と呼ぶ)がこの総合ランキングファイルに含まれている。なお、本実施形態ではこの履歴情報が歴代集計ランキングとしての役割を果たす。
【0017】
サーバー1は、フランス料理店の履歴情報を総合ランキングファイルから検索し、検索した履歴情報をフィードバック情報に含め、PC2に対して送信する。
これにより図5の他に図6のような内容も表示モニタ11に表示されることとなる。
このようにフィードバック情報に履歴情報も含めれば投票者は過去の総合ランキングの変遷を知ることができ、投票する楽しみが一層増えることになる。
【0018】
【発明の第三実施形態】
本発明の第三実施形態を図に基づいて説明する。第一実施形態では、2002年3月に集計された第33回総合ランキングについての処理であったが、本実施形態ではその翌月(2002年4月)に集計された第34回総合ランキングについての処理である。即ち、第一実施形態の後に行われる処理である。
【0019】
前述の通り、サーバー1は毎月総合ランキングを集計している。三田さんは、第一実施形態(2002年3月に集計した第33回総合ランキング)では投票を行っている。一方、三田さんは翌月(2002年4月に集計した第34回総合ランキング)には投票を行わなかったものとする。
サーバー1は2002年4月末日に投票を締切り、総合ランキングを集計する。
これにより、図7のような総合ランキングレコード「ランキング対象:フランス料理店/投票回:第34回(2002年4月)/集計結果:1位=F店、2位=G店、3位=A店、4位=B店、5位=C店」が作成される。なお、本実施形態ではこの第34回の総合ランキングが第二集計ランキングとしての役割を果たす。
【0020】
次にサーバー1はフィードバック情報を作成する。その処理内容は以下の通りである。
(1)サーバー1は第33回総合ランキングと第34回総合ランキングとを比較する(なお、この比較処理は第一実施形態と同様である)。これにより「G店」だけが相違することが判明する。
(2)サーバー1の記憶装置には、コメント「総合ランキングに○○店が入ってきました。一度○○店へ行かれてみては如何でしょうか。」という情報が記憶されている。サーバー1は「○○店」の部分にG店を代入してコメントを完成させる。
(3)サーバー1は投票ファイルを参照し、第34回投票に三田さんが投票したか否かを確認する。即ち、投票ファイルの中に「投票者コード:T0123/投票者名:三田一夫/投票回:第34回」が存在するか否かを確認する。今回、三田さんは投票していないので投票ファイルには該当するデータが存在せず、三田さんの投票内容は「投票なし」となる。なお、この処理は過去に投票したことがある投票者全員に対して行うものとする。
【0021】
(4)次に、サーバー1は上記(1)から(3)で処理した情報等に基づいてフィードバック情報を作成する。これによりフィードバック情報(図8のような内容を表示するための情報)「三田一夫様(T0123)/あなたのランキング:投票なし/第34回総合ランキング:1位:F店2位:G店3位:A店4位:B店5位:C店/コメント:総合ランキングにG店が入ってきました。一度G店へ行かれてみては如何でしょうか。」が作成される。なお、本実施形態ではフィードバック情報に含まれるコメントが第三比較情報としての役割を果たす。
(5)次に、サーバー1は作成したフィードバック情報を三田さんのメールアドレスあてに送信する。なお、三田さんのメールアドレスは予めサーバー1の記憶装置に記憶されているものとする。また、メールの形式はHTML形式で送信するものとする。
【0022】
この後三田さんはメールを受信し、表示モニタ11には図8のような内容が表示される。これにより三田さんは翌月の総合ンキングをも参照することができ、投票する楽しみが一層増えることになる。
【0023】
【発明の第四実施形態】
本発明の第四実施形態を図に基づいて説明する。第四実施形態の内容はほぼ第一実施形態と同様であるが、フィードバック情報にフランス料理店に関連する店のランキング情報が含まれている点で異なる。以下、第二実施形態について説明する(なお、第一実施形態と異なる部分だけを説明する)。
【0024】
第一実施形態と同様、図3の投票情報を受信したサーバー1は、第一実施形態と同様の処理によりフィードバック情報を作成する。この際、サーバー1は第一実施形態での処理の他に以下の処理を行う。
(1)サーバー1の記憶装置には、図9のような関連分野特定情報「フランス料理店:ワイン専門店」が記憶されている。この関連ランキング情報とは、互いに関連する店を対応付けているものである。即ち、図9の関連ランキング情報はフランス料理店が好きな人であればワインも好きであろうという推測の下で設定されたデータである。なお、本実施形態では関連ランキング情報が関連分野特定情報としての役割を果たす。
一方、投票情報(図3)に含まれる投票対象は「フランス料理店」である。サーバー1は関連分野特定情報を参照して「フランス料理店」の関連分野が「ワイン専門店」であることを特定する。
【0025】
(2)前述の通り、図4の総合ランキングファイルにはフランス料理店のみならず多種多様な店のランキングが含まれており、そこにはワイン専門店のランキングも含まれているものとする。
サーバー1は、「投票対象:ワイン専門店/投票回:第33回」を検索キーにして総合ランキングファイルを検索し、総合ランキングレコード(図10の様な内容を表示するための情報)「ランキング対象:ワイン専門店/投票回:第33回(2002年3月)/集計結果:1位=H店、2位=I店、3位=J店、4位=K店、5位=L店」を抽出する。
(3)サーバー1は、第一実施形態で作成したフィードバック情報にワイン専門店の総合ランキングを組込む。
(4)サーバー1は、フィードバック情報をPC2に対して送信する。
【0026】
フィードバック情報を受信したPC2はそれを記憶装置に記憶すると共に、表示モニタ11にフィードバック情報の内容を表示する(図10)。
このようにすれば三田さんは投票したフランス料理店以外にもフランス料理に関連した商品を扱う店のランキングをも確認でき、投票する楽しみが一層増すことになる。
なお、本実施形態では、関連分野特定情報は人がキーボード等を利用して入力したものとしているが、以下のようにサーバー1に作成させてもよい。
(1)前述の通り、サーバー1は複数の投票情報を受付けている。サーバー1はこの複数の投票情報を集めて、誰がどの分野に投票したかを集計する。例えば、「フランス料理店」のランキングに投票した人が全部で100人いた場合、その100人の中で「ワイン専門店」のランキングにも投票した人が60人、ラーメン店のランキングにも投票した人が10人、洋菓子店のランキングにも投票した人が25人いたものとする。即ち、フランス料理店の他に投票した分野(他分野情報)「ワイン専門店:60%、ラーメン店:10%、洋菓子店:25%」(図示せず)というデータが得られる。
(2)サーバー1はこのうち50%を超える分野(ワイン専門店)を抽出して、関連分野特定情報「フランス料理店:ワイン専門店」を作成する。このようにすれば、人の手によらず自動的に関連分野特定情報を作成することができる。
【0027】
【発明の第五実施形態】
本発明の第五実施形態を図に基づいて説明する。第五実施形態の内容はほぼ第一実施形態と同様であるが、投票者の趣向を特定し、その趣向に合ったランキング情報を提供する点で異なる。以下、第五実施形態について説明する(なお、第一実施形態と異なる部分だけを説明する)。
【0028】
第一実施形態と同様、図3の投票情報を受信したサーバー1は、第一実施形態と同様の処理によりフィードバック情報を作成する。この際、サーバー1は第一実施形態での処理の他に以下の処理を行う。
(1)サーバー1の記憶装置には、図11のような趣向特定情報「趣向:おしゃれ好き/内容1:フランス料理店/内容2:ブランド専門店」が記憶されている。
この趣向特定情報とは、投票者の趣向を対応づけているものである。即ち、図11の趣向特定情報はフランス料理店が好きな人であれば「おしゃれ好き」であり、「おしゃれ好き」ならブランド専門店のランキングを知りたいであろうという推測の下で設定されたデータである。
一方、三田さんの投票情報(図3)に含まれる投票対象は「フランス料理店」である。サーバー1は趣向特定情報を参照して「フランス料理店」を投票した人の趣向が「おしゃれ好き」であることを確認する。そして、おしゃれ好きならブランド専門店のランキングを提供すべき事を確認する。
【0029】
(2)前述の通り、図4の総合ランキングファイルにはフランス料理店のみならず多種多様な店のランキングが含まれており、そこにはブランド専門店のランキングも含まれているものとする。
サーバー1は、「投票対象:ブランド専門店/投票回:第33回」を検索キーにして総合ランキングファイルを検索し、総合ランキングレコード(図12のような内容を表示するための情報)「ランキング対象:ブランド専門店/投票回:第33回(2002年3月)/集計結果:1位=M店、2位=N店、3位=O店、4位=P店、5位=Q店」を抽出する。なお、このブランド専門店の集計結果が同趣向ランキングとしての役割を果す。
(3)サーバー1は、第一実施形態で作成したフィードバック情報にブランド専門店の総合ランキングを組込む。
(4)サーバー1は、フィードバック情報をPC2に対して送信する。
【0030】
フィードバック情報を受信したPC2はそれを記憶装置に記憶すると共に、表示モニタ11にフィードバック情報の内容を表示する(図12)。
このようにすれば三田さんは自分の趣向に合った店のランキングをも確認でき、投票する楽しみが一層増すことになる。
なお、本実施形態では、趣向特定情報を人がキーボード等を利用して入力したものとしているが、第四実施形態と同様、サーバー1に自動作成させてもよい。
例えば、記憶装置に予め「趣向:おしゃれ好き/内容1:フランス料理店」を記憶させておき、第四実施形態と同様の処理を行うことにより「趣向:おしゃれ好き/内容1:フランス料理店/内容2:ブランド専門店」という趣向特定情報をサーバー1に自動的に作成させてもよい。
【0031】
【発明の第六実施形態】
本発明の第六実施形態を図に基づいて説明する。第六実施形態の内容はほぼ第一実施形態と同様であるが、投票者(三田さん)が投票したランキングと同じようなランキングを投票した投票者(類似投票者)を特定し、その類似投票者が投票者した他のランキングを提供する点で異なる。以下、第六実施形態について説明する(なお、第一実施形態と異なる部分だけを説明する)。
【0032】
第一実施形態と同様、図3の投票情報を受信したサーバー1は、第一実施形態と同様の処理によりフィードバック情報を作成する。この際、サーバー1は第一実施形態での処理の他に以下の処理を行う。
(1)前述の通り、サーバー1の記憶装置には投票ファイルが記憶されている。
このファイルには様々な人から投票された複数の投票レコードが含まれている(図3に表されているのは三田さんが投票した投票レコードである)。
(2)サーバー1は、投票ファイルの中から三田さんの投票したランキングと同じようなランキングを投票した人(類似投票者)を検索する。なお、本実施形態では、三田さんが投票した順位「1位=A店、2位=B店、3位=C店、4位=D店、5位=E店」と全く同じランキングを投票した人を検索するものとする。
即ち、類似投票者とは、三田さんの投票内容と一部が一致する場合の他に、完全に一致する場合も含むものである。
【0033】
(3)検索の結果、図13に表すような投票レコード「投票者コード:T2011/投票者名:田口ひろし/投票対象:フランス料理店/投票回:第33回(2002年3月)/投票順位:1位=A店、2位=B店、3位=C店、4位=E店、5位=D店」が検索され、これを投票した人(類似投票者)は田口ひろしさんという人であったものとする。なお、本実施形態では田口さんが類似投票者としての役割を果たす。
(4)次に、サーバー1は「投票者コード:T2011/投票者名:田口ひろし」を検索キーにして投票ファイル(図3の投票情報を複数集めたファイル)を検索する。これにより図14に表される投票レコード「投票者コード:T2011/投票者名:田口ひろし/投票対象:ラーメン店/投票回:第33回(2002年3月)/投票順位:1位=R店、2位=S店、3位=T店、4位=U店、5位=V店」が検索される。なお、本実施形態では、田口さんが投票したラーメン店ランキングが類似者ランキングとしての役割を果す。
(5)サーバー1は、第一実施形態で作成したフィードバック情報に図13及び図14に表す投票レコードを組込む。
(6)サーバー1は、フィードバック情報をPC2に対して送信する。
【0034】
フィードバック情報を受信したPC2はそれを記憶装置に記憶すると共に、表示モニタ11にフィードバック情報の内容を表示する(図15)。
このようにすれば同じようなランキングを投票した類似投票者のランキングを知ることができ、投票する楽しみが一層増すことになる。
【0035】
なお、上記実施形態においては特定のケースについて説明したが、本発明はこれら特定のケースに限るものではない。例えば、次のようなケースであっても構わない。
(1)上記実施形態では、フランス料理店に関するランキングを例に説明したがこれに限るものではない。例えば、ラーメン店、ブランドショップ等、様々なお店のランキングについて利用できるものである。また、お店以外のもののランキングについても利用できる。
(2)データの内容は実施形態で説明したデータに限らない。即ち、同様の役割を果たすことができれば、他のどのようなデータであっても構わない。例えば、上記実施形態では総合ランキングが集計ランキングとしての役割を果しているが、これに限るものではない。
(3)ハードウェアも実施形態で説明したものに限らない。即ち、同様の役割を果たすことができれば、他のどのようなハードウェアであっても構わない。
(4)処理の内容や手順についても実施形態で説明したものに限らない。即ち、同様の役割を果たすことができれば、他のどのような処理内容・処理手順であっても構わない。
(5)「情報(データ)を受付ける」とは「情報(データ)を受信する」ことを意味する。ただし、「情報(データ)を受付ける」とは「情報(データ)を受信する」ことに限るものではない。「情報(データ)を返送する」とは「情報(データ)を送信する」ことを意味する。ただし、「情報(データ)を返送する」とは「情報(データ)を送信する」ことに限るものではない。
(6)上記実施形態に登場するデータ(データレコード、データファイル)のデータ(データ項目)は、原則として各々関連づけられて(対応づけられて)記憶装置に記憶されているものとする。
【0036】
【発明の効果】
本発明には次のような効果がある。
(1)本発明は、ランキングに関するフィードバック情報を各投票者に対して提供するので、投票者に投票する楽しみを与えることができ、結果として投票数を増加させることができる。
(2)投票者にプレゼント等をすることなく投票数を増加させることができるので、ランキング収集コストを低く抑えることができる。
(3)ランキングを投票する人にとっては、様々なランキングの情報を知ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実現するための装置の概略を示す図である。
【図2】ランキング投票画面を表した図である。
【図3】投票ファイルを表した図である。
【図4】総合ランキングファイルを表した図である。
【図5】フィードバック情報の表示画面を表した図である。
【図6】総合ランキング履歴の表示画面を表した図である。
【図7】総合ランキングファイルを表した図である。
【図8】フィードバック情報の表示画面を表した図である。
【図9】関連分野特定情報を表した図である。
【図10】フィードバック情報の表示画面を表した図である。
【図11】趣向特定情報を表した図である。
【図12】フィードバック情報の表示画面を表した図である。
【図13】投票ファイルを表した図である。
【図14】投票ファイルを表した図である。
【図15】フィードバック情報の表示画面を表した図である。
【符号の説明】
1 サーバー
2 PC
3 インターネット
1 表示モニタ
2 キーボード
3 マウス

Claims (12)

  1. 投票された複数のランキングを集計した集計ランキングを記憶する手段、投票者が利用するコンピュータから投票ランキングを受信する手段、前記集計ランキングと前記投票ランキングとを比較して前記集計ランキングには存在するが前記投票ランキングには存在しない不存在ランキングの項目を判断する手段、投票者が利用するコンピュータに前記不存在ランキングの項目を送信する手段を備えることを特徴とするランキング情報返送のためのコンピュータ。
  2. 前記不存在ランキングの項目とは店舗の店名であることを特徴とする請求項1記載のランキング情報返送のためのコンピュータ。
  3. コンピュータを、投票された複数のランキングを集計した集計ランキングを記憶する手段、投票者が利用するコンピュータから投票ランキングを受信する手段、前記集計ランキングと前記投票ランキングとを比較して前記集計ランキングには存在するが前記投票ランキングには存在しない不存在ランキングの項目を判断する手段、投票者が利用するコンピュータに前記不存在ランキングの項目を送信する手段として機能させることを特徴とするランキング情報返送のためのコンピュータプログラム。
  4. 前記不存在ランキングの項目とは店舗の店名であることを特徴とする請求項3記載のランキング情報返送のためのコンピュータプログラム。
  5. コンピュータが、投票された複数のランキングを集計した集計ランキングを記憶し、投票者が利用するコンピュータから投票ランキングを受信し、前記集計ランキングと前記投票ランキングとを比較して前記集計ランキングには存在するが前記投票ランキングには存在しない不存在ランキングの項目を判断し、投票者が利用するコンピュータに前記不存在ランキングの項目を送信することを特徴とするランキング情報返送方法。
  6. 前記不存在ランキングの項目とは店舗の店名であることを特徴とする請求項5記載のランキング情報返送方法。
  7. 投票対象と集計ランキングとを関連づけて記憶する手段、投票者が利用するコンピュータから投票対象と投票ランキングとを関連づけた投票情報を受信する手段、前記投票対象が一致する前記集計ランキングと前記投票ランキングとを比較して前記集計ランキングには存在するが前記投票ランキングには存在しない不存在ランキングの項目を判断する手段、投票者が利用するコンピュータに前記不存在ランキングの項目を送信する手段を備えることを特徴とするランキング情報返送のためのコンピュータ。
  8. 前記不存在ランキングの項目とは店舗の店名であることを特徴とする請求項7記載のランキング情報返送のためのコンピュータ。
  9. コンピュータを、投票対象と集計ランキングとを関連づけて記憶する手段、投票者が利用するコンピュータから投票対象と投票ランキングとを関連づけた投票情報を受信する手段、前記投票対象が一致する前記集計ランキングと前記投票ランキングとを比較して前記集計ランキングには存在するが前記投票ランキングには存在しない不存在ランキングの項目を判断する手段、投票者が利用するコンピュータに前記不存在ランキングの項目を送信する手段として機能させることを特徴とするランキング情報返送のためのコンピュータプログラム
  10. 前記不存在ランキングの項目とは店舗の店名であることを特徴とする請求項9記載のランキング情報返送のためのコンピュータプログラム。
  11. コンピュータが、投票対象と集計ランキングとを関連づけて記憶し、投票者が利用するコンピュータから投票対象と投票ランキングとを関連づけた投票情報を受信し、前記投票対象が一致する前記集計ランキングと前記投票ランキングとを比較して前記集計ランキングには存在するが前記投票ランキングには存在しない不存在ランキングの項目を判断し、投票者が利用するコンピュータに前記不存在ランキングの項目を送信することを特徴とするランキング情報返送方法。
  12. 前記不存在ランキングの項目とは店舗の店名であることを特徴とする請求項11記載のランキング情報返送方法。
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