JP4545552B2 - 任意参加中継装置 - Google Patents
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Description
また、特許文献1では、多地点テレビ会議へ参加する時に、登録されている端末から画面を見て開催中のテレビ会議への参加を選択して、途中からの参加要求を出すことが出来る方法が提案されている。
しかしながら、上記従来の多地点テレビ会議への参加システムでは、先ず端末が登録されている必要があると共に、MCUでの多地点テレビ会議が複数ある場合、つまり複数のMCUがある場合に、テレビ会議参加者が参加したい多地点テレビ会議がどのMCU上で開催されているかを次々に検索するする必要がある。
上記開催中会議情報取得部により得られたテレビ会議情報の中から、画像伝送機能付電話端末が選択したテレビ会議への参加申し込みを受けて、この選択されたテレビ会議を開催中の上記多地点制御装置へ、上記画像伝送機能付電話端末が上記多地点制御装置と画像通信を行う情報を転送する転送処理部、とを備えた。
不特定多数の端末から、開催されている任意のテレビ会議に参加できる任意参加中継装置、任意参加テレビ会議システムを説明する。
図2はこの発明の任意参加テレビ会議システム全体を示す構成図である。図において、(任意参加)中継装置10が重要な新規装置であり、インターネットや公衆網等の通信網40に接続されている。また多地点制御装置(MCU)20,21も、通信網40に接続されており、更に画像伝送機能付TV(テレビ)電話端末1 30、TV電話端末n 31等も通信網40に接続されている。これらのTV電話端末30,31はISDNやIP網などに繋がるテレビ画像が送れる固定電話形式のものと、オンライン画像伝送またはTV電話機能付きの携帯電話などがある。
中継装置10は、記載していないが内部にプロセッサとメモリがあり、メモリ上に記憶されたプログラムにより上記各構成要素の機能を実行している。図4のステップ(以後ステップの記述を省略する)S61で、MCU接続部15から内部のMCU一覧情報部141に記憶されている全てのMCUに接続する。そして回線接続部11ではS62で、絶えずTV電話端末からの接続があるかをチェックしている。
ユーザは、TV電話端末30を使い、中継装置10に対して電話をかける。中継装置10はTV電話端末30からの接続を受けると、先ず図4のS63、つまり図3のシーケンスS43で、そのTV電話端末30の発呼番号を取得する。また、開催中会議情報取得部14がS41aでMCU20に問合せ、またS41bでMCU21に問合せて、S42aでMCU20から現在テレビ会議を開催中のチャット情報を取得し、またS42bでMCU21からチャット情報を取得して、S64で開催中のチャット一覧を知る。そしてS65で情報を渡された画像処理部13は、S66で情報を例えばテキスト形式にして、端末から見ることができる中継装置内の表示画面に図6に例を示す形式で開催中チャット一覧を表示する。この例では、4つのMCUから開催中(実行中)である、映画、野球、カラオケ、それに天気に関するテレビ会議をそれぞれ集めて一覧表示している。この情報がS67、つまり図3のS44でTV電話端末側に送信さる。TV電話端末30においてこの画面を見て、現在開催中のテレビ会議を知ることができる。
ユーザはTV電話端末30上で図5のS68で、DFMT信号などを使って、表示された一覧の中から参加したいチャット(テレビ会議)を選択する。選択の方法は、例えば、2,4,6,8の数字キーでカーソル移動し、5の数字キーで選択する方法などが考えられる。図6の例では、上下にカーソルを動かして4つのテレビ会議の中から5人が参加しているカラオケを、例えば5の数字キー押下による「決定」で選択している。図5のS69、つまりS45で転送処理部16のTV電話端末電話番号取得部161がTV電話端末30からの選択信号を受信すると、中継装置10はS70、S46で、MCU20に対してチャットに参加する端末番号としてTV電話端末30の発呼番号を伝える。その応答としてMCU20はS47で、目的のチャットに接続するための電話番号を中継装置10へ渡す。中継装置10はS71でこれを取得し、S72つまりS48で、TV電話端末30との間のAV呼をMCUから渡された番号へ転送する。MCU20はS49で、転送されてきた電話を着信し、発番号から目的のチャットへ参加させる。
上記の実施の形態では、TV電話端末から仲介装置に表示された現在開催中のテレビ会議をみて、任意のチャットを選択して参加する装置とシステムを説明した。次に本実施の形態では、オペレータサーバ50を接続してテレビ会議を開催する装置、システムを説明する。
図7は、本実施の形態におけるシステム構成を示す図である。図において、図2の接続形態に加えて、オペレータサーバ50がMCUまたは通信網40に接続される。
先ずMCU20によるテレビ会議を行う。勿論、複数のチャットを実行していてもよい。そして各チャットには、サービス提供者のオペレータサーバ50がS40aとS40bで、1チャットにつき1台ずつ接続され、オペレータサーバ50経由でオペレータがチャットに参加する。
なお、上記ではMCU20からS49で呼接続をして3者テレビ会議を行う例を説明したが、中継装置10cがTV電話端末30の要求に基づいてTV電話端末2 31の呼を接続して後、これをMCU20に転送してテレビ会議に参加する動作としてもよい。
こうして、例えば通訳サービスなどを行う際に、ユーザ1は中継装置10cへTV電話端末30を通じて電話し、オペレータとしての通訳を交えて、会話したい相手であるユーザ2のTV電話端末31の電話番号を入力することにより、通訳者であるオペレータを含めたテレビ会議を開催することができ、通訳サービスを享受できる。
あるいは許可を得て専門家をオペレータとして依頼し、その専門家を巻き込んだテレビ会議を行うことができる。
上記の実施の形態では、中継装置がTV電話端末との間の電話呼をMCUへ転送する、つまり仲介する例を説明したが、本実施の形態では、呼を転送することに代えて、中継装置からMCUに対して別途の番号呼を通知し、MCUはこの通知された呼に接続する。つまり中継装置はTV電話端末とMCUとの双方を繋げて文字通り中継接続する形態を説明する。
図9は、本実施の形態におけるシステム構成を示す図である。即ち中継装置10dとMCU20間で画像通信回線が接続されて、各TV電話端末30等は直接には中継装置10dとのみ電話の呼を交換する。即ち図1の構成において、転送処理部は回線接続部で受けたTV電話端末からの通信情報を選択されたMCUと接続するMCU接続部に送信し、またMCU接続部が受けた通信情報を回線接続部に送信する。
中継装置10dは、TV電話端末30からの呼をS43で受けると、S41でMCU20から現在開催中のチャット情報を要求して、S42でこれを取得して装置の画面上に開催中チャット一覧として表示する。ユーザはS45において、表示された一覧の中からTV電話端末30のDTMF信号などを使って参加したいチャットを選択する。ここまでは上記実施の形態での動作と同じである。
中継装置10dは、チャットに参加する端末の電話番号として、独自に用意した中継装置10dの発番号をS46dでMCU20に伝える。MCU20は目的のチャットに参加するための電話番号を中継装置10dへS47で伝える。中継装置10dはS48dで、その番号へTV電話を発呼する。そしてS49eでMCU20と接続している画像情報をS49dでTV電話端末30に転送する。また逆方向のTV電話端末からの画像情報についても、上記と逆のS49d、S49eの順でMCU20に転送する。
以上の構成と動作により、TV電話端末30等の電話番号をMCUに伝えないので、TV電話端末30のユーザがその電話番号をMCUへ伝えたくない場合でも、中継装置を介して任意のチャットへ参加することができる。
本実施の形態では、先の実施の形態に加えて、外部にテレビ会議の通信内容である画像、音声を加工する外部装置を接続し、TV電話端末からの内容が変更されてMCUに転送される構成を説明する。
図11は本実施の形態におけるシステム構成を示す図である。図において、図9の接続形態に加えて、中継装置とMCU間に外部装置60を設けている。外部装置60は、中継装置10dより受けたTV電話端末30等からの画像情報や音声信号を加工してMCU20に送信する機能を持っている。
中継装置10dは、TV電話端末30からの接続要求をS43で受けると、S41で問合せて、MCU20から現在開催中のチャット情報をS42で取得し、画面上に開催中チャット一覧として表示する。
ユーザはTV電話端末30上でDTMF信号などを使って、S44で表示された一覧の中から参加したいチャットをS45で選択する。ここまでは上記の実施の形態におけるシーケンスと同様である。
本実施の形態においては、ここで中継装置10dはS46eで、MCU20に対してチャットに参加する端末の電話番号として、外部装置60の発呼番号を伝える。MCU20から中継装置10dに目的のチャットに参加するための電話番号がS47で伝えられる。中継装置10dはその番号を外部装置60へS46fとして伝える。更に中継装置10dは外部装置60へS48dで発呼してTV話接続し、この呼に応じて外部装置60はTV電話接続を受けるとMCU20へTV電話接続を行う。
こうして、実施の形態3に加えて、ユーザはTV電話端末の画像や音声を外部装置により加工した自画像・音声によって、テレビ会議に参加することが出来る。
なお上記では、外部装置60は中継装置10dから独立した装置としたが、この情報加工機能を中継装置内の開催中会議情報取得部と転送処理部とは別の、独立した部分に設けて、つまり中継装置が外部装置の機能を併せ持つ構成としてもよい。
図13はそのシステム構成を示す図であり、図11の接続において中継装置10e内でテレビ会議の情報ストリームをMCUと外部装置とに分配する構成である。
次に動作についてシーケンスを示す図14を用いて説明する。
中継装置10eは、S43でTV電話端末30からの接続要求を受けてその発番号を取得する。またMCU20等から現在開催中のチャット情報をS42で取得し、画面上に開催中チャット一覧として表示する。TV電話端末30上でS44によりこの情報を見て、S45でDTMF信号などを使って表示された一覧の中から参加したいチャットをS45で選択する。ここまでは上記実施の形態の動作と同様である。
また同時に、外部装置60は中継装置10eを経由してTV電話端末30から送られる映像または音声に加工し、MCU20側へ送出する。加工とは、例えば、音声を認識し文字を表示する、画像の動きに合わせたキャラクターを表示する、数秒間遅延させた音声と画像を表示する、等がある。
外部装置60では、ストリーム中の音声を認識し、文字情報に変換し、外部装置60からMCU20へ流すストリームにより、MCU20ではその文字情報を、例えば、図15の部分61に示すように、テロップとして表示させる。このとき、元のストリームとは重ね合わせず、文字情報だけを大きく表示し、読みやすいようにする。MCUでは、中継装置から送られたストリームと、外部装置から送られた文字のストリームを、図15のように、分割表示などすることで、TV電話端末から送られた映像と、その音声を文字ににした表示の両方を表示することができる。
以上により、図11、12の接続と動作に加え、例えば自画像の画面と自分が話している内容を文字にした画面の両方を含めたTV会議を行うなど、通常のTV会議では実施できない付加価値をつけることが出来る。
上記の各実施の形態は、構成要素が専用の要素であるとして説明をしたが、汎用の計算機を用い、プロセッサとメモリを用意して、これらの専用要素に相当するプログラムをこのメモリ上に記憶して、同等の機能を得るようにしてもよい。
即ち例えば既存のMCUに上記の汎用の計算機を付加して、または汎用の計算機機能を持つサーバに付加して中継装置相当を構成して、実施の形態1以降における各構成要素の機能を搭載するようにしてもよい。
Claims (1)
- 画像伝送機能付電話端末から接続要求を受け付け、当該画像伝送機能付電話端末から当該画像伝送機能付電話端末の発呼番号を取得し、当該画像伝送機能付電話端末との間で呼を接続する回線接続部と、
上記回線接続部が画像伝送機能付電話端末との間で呼を接続した場合、複数の多地点制御装置の各多地点制御装置からテレビ会議の実行が開始されて実行途中のテレビ会議の内容と当該実行途中のテレビ会議を実行している多地点制御装置とを表すテレビ会議情報を複数取得する開催中会議情報取得部と、
上記開催中会議情報取得部により取得された複数のテレビ会議情報を上記回線接続部を介して上記画像伝送機能付電話端末へ送信し、上記画像伝送機能付電話端末のユーザが参加するテレビ会議のテレビ会議情報をユーザに選択させる画像処理部と、
上記画像処理部が送信した複数のテレビ会議情報の中から上記ユーザにより選択されたテレビ会議情報を上記画像伝送機能付電話端末から受信し、
受信したテレビ会議情報により表された上記ユーザが参加するテレビ会議を実行している多地点制御装置へ、上記画像伝送機能付電話端末の発呼番号を送信し、上記発呼番号を送信したことに対する応答として上記多地点制御装置から上記ユーザが参加するテレビ会議に接続するための電話番号を受信し、
上記画像伝送機能付電話端末との間の呼を上記受信した電話番号に対して転送し、上記画像伝送機能付電話端末のユーザを上記ユーザが参加するテレビ会議に参加させる転送処理部と
を備えたことを特徴とする任意参加中継装置。
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