JP4514340B2 - 樹木成長制御用筒状体および樹木成長制御方法 - Google Patents

樹木成長制御用筒状体および樹木成長制御方法 Download PDF

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Description

技術分野
本発明は樹木成長制御用筒状体、および樹木成長制御方法に関する。
背景技術
従来、マツ、スギやヒノキ等の針葉樹および広葉樹などの樹木を植林した際に、その苗木を鹿等の動物が新芽、葉または茎を食べたりすることによる獣害から保護したり、それらの樹木の成長を促進したりする円形または六角形断面のプラスチック製筒状体が知られれている(例えば、実用新案登録3009585号参照)。該六角形断面のプラスチック製筒状体は商品名「ヘキサチューブ」の下でハイトカルチャ株式会社から入手できる。
かかる筒状体は、いわゆる温室効果により樹木の成長を促進するものと言われてきた。すなわち、筒状体内の温度を外気より高く保ち、風による動揺を避け、また、植物の光合成に必要な二酸化炭素濃度を高くするのである。
樹木成長の促進に関しては、樹木の種類によってはさらに促進を高めることが望まれるが、逆に成長促進の過程において筒状体内で成長方向が下方に逆転、重下し、筒状体上部に伸長できなくなるなど異常成長現象が生じることがある。
上記に鑑みれば、種々の程度の成長促進効果を持つ樹木成長制御手段の出現が望まれる。
発明の開示
本発明はかかる事情の下でなされたものであり、第1の態様として、波長560〜700nmの赤色光を最大30〜50%カットし、波長400nm以下の紫外光を100%カットする材料で作成したことを特徴とする樹木成長制御用筒状体(以下、「赤色光カット型筒状体」という場合がある)を提供する。
また、本発明は第2の態様として、波長700nm以上の遠赤外光を最大50〜80%カットし、波長400nm以下の紫外光を100%カットする材料で作成したことを特徴とする樹木成長制御用筒状体(以下、「遠赤外光カット型筒状体」という場合がある)を提供する。
また、本発明の第3の態様として、波長400〜500nmの青色光を最大30〜80%カットし、波長400nm以下の紫外光を100%カットする材料で作成したことを特徴とする樹木成長制御用筒状体(以下、「青色光カット型筒状体」という場合がある)を提供する。
また、本発明は第4の態様として、第1の態様の樹木成長制御用筒状体、第2の態様の樹木成長制御用筒状体、第3の態様の樹木成長制御用筒状体、および波長400nm以下の紫外光を100%カットする材料で作成した樹木成長制御用筒状体のうち任意の2種以上の筒状体を組み合わせてなる樹木成長制御用筒状体セットを提供する。
さらに、本発明は第5の態様として、a)波長400nm以下の紫外光を100%カットし、かつ
(b)波長560〜700nmの赤色光を最大30〜50%カットするかあるいは、
(c)波長700nm以上の遠赤外光を最大50〜80%カットするかあるいは、
(d)波長400〜500nmの青色光を最大30〜80%カットすることを特徴とする樹木成長制御方法を提供するものである。
なお、本明細書では樹木成長を促進したり抑制することを樹木成長制御といい、本発明が適用できる樹木としてはアカマツ、クロマツ、スギ、ヒノキ、ネズコ、ヒバ、サワラ、モミ、カヤ、エゾマツ、トドマツおよびカラマツから選択される針葉樹またはケヤキ、サクラ、ミズナラ、コナラ、クヌギ、ナンキンハゼ、カエデ類、カシ類、カンバ類、ブナおよびクリから選択される広葉樹が挙げられる。
発明の詳細な記載
本発明の第1の態様、第2の態様および第3の態様の樹木成長制御用筒状体を構成する材料は特定の光学的特性を有する。
まず、該材料は波長400nm以下の紫外光を100%カットする。
かかる特性に加えて、第一の態様では、波長560〜700nmの赤色光を最大30〜50%、好ましくは600〜680nmの波長光を30〜40%カットし、第2の態様では、波長700nm以上の遠赤外光を50〜80%、好ましくは780〜900nmの波長光を70〜80%カットし、第3の態様では、波長400〜500nmの青色光を最大30〜80%、好ましくは420〜480nmの波長光を40〜60%カットする。
このような光学的特性を有する材料の母体はポリプロピレン、ポリエチレン等のプラスチックとする。紫外光のカットは、母体材料に紫外線吸収剤を含ませることによってなすことができる。紫外線吸収剤の例としては、例えば、ベンゾトリアゾール系、ベンゾフェノン系、サリシレート系、シアノアクリレート系等のものを挙げることができる。紫外線吸収剤は劣化防止剤を兼ねるものであってもよい。
また、赤色光、遠赤外光または青色光をカットするには、適当な光吸収性色素、例えばフタロシアニン化合物、ナフタロシアニン化合物などを材料に配合分散させることによってなされる。
例えば、フタロシアニン化合物は紫外光をカットし、ナフタロシアニン化合物は紫外光および遠赤外光を共にカットする。また、赤色光をカットするにはフタロシアニンブルーなどを用い、青色光をカットするにはキナクリドンレッド、モノアゾイエローなどを用いる。
これらの色素の化学構造式を以下に示す。
フタロシアニン化合物
Figure 0004514340
=H
=Cl(12〜16個)
=Cl・Br(11〜16個)
ナフタロシアニン化合物
Figure 0004514340
フタロシアニンブルー
Figure 0004514340
キナクリドンレッド
Figure 0004514340
モノアゾイエロー
Figure 0004514340
色素の配合量は、プラスチックの種類や筒状体の肉厚にもよるが、例えば、プラスチック100重量部に対して、フタロシアニン化合物0.05〜0.5重量部、フタロシアニンブルー0.05〜0.5重量部、キナクリドンレッド0.0001〜0.01重量部、モノアゾイエロー0.001〜0.1重量部の範囲から適宜選択することができる。
前記紫外線吸収剤や色素を配合し混合したプラスチックメルトから常法により成型することによって、本発明の筒状体を作成することができる。
別法として、一旦前記メルトからシートを作成し、それを折りたたんで筒状体とすることもできる。
筒状体の断面は、四角形以上の偶数角形または円形、好ましくは六角形である。通常、筒状体の肉厚は0.5〜10mmであり、長さは樹木の種類等の目的にもよるが、通常、0.9〜1.8mである。
なお、紫外光を100%カットする筒状体の外側および/または内側に赤色光、遠赤外光または青色光を吸収する例えばプラスチック製フィルムを貼り付けることによっても本発明の目的を達成することができ、かかる態様も本発明の範囲内のものである。
発明を実施するための最良の形態
以下に、本発明の筒状体を用いて樹木成長を制御した試験例を示す。
試験例1
樹高約40〜50cmのヒノキの苗11本を、平均樹高がほぼ等しくなるように第一群、第二群および第三群の三群に割り当てた。鉢植えしてから約1ヶ月後の平成10年5月26日に第一群の各苗に本発明第一の態様の赤色光カット型の筒状体をかぶせ、第二群の各苗に本発明の第二の態様の遠赤外光カット型の筒状体をかぶせ、第三群の各苗には対照として波長400nm以下の紫外光を100%カットするが赤色光や遠赤色光をカットしない筒状体をかぶせた。筒状体としては紫外線吸収剤を含有するポリプロピレン製のものを用い、赤色光のカットのためには赤色光をカットするフィルム(フタロシアニンブルー0.1重量%含有)を該筒状体の外側に巻き付け、また遠赤外光のカットのためには遠赤外光をカットするフィルム(ナフタロシアニン化合物含有)を該筒状体の外側に巻き付けた。第一群では400nm以下の紫外光は100%カットされ、かつ560〜700nmの赤色光は最大38%カットされ、第二群では400nm以下の紫外光は100%カットされ、かつ700nm以上の遠赤外光は最大75%カットされ、第三群では400nm以下の紫外光が100%カットされるものであった。
次いで、平成10年11月25日まで太陽光の下でヒノキを成長させた。約1ヶ月ごとの総伸長量(cm)を図1に示す。総伸長量は5月26日の時点の苗の長さを基準とし、それから伸びた量をcm単位として表わす。また、月間の日伸長量を図2に示す。
これらの図1および2より、赤色光カット型筒状体を用いた場合にヒノキの成長速度は大きく、遠赤外光カット型筒状体は赤色光カット型筒状体よりも樹木成長促進効果は小さいことが分かる。また、7月から9月にかけて、遠赤外光カット型筒状体は樹木成長抑制効果が顕著であることも分かる。
試験例2
樹高約40〜50cmのヒノキの苗20本を、平均樹高がほぼ等しくなるように第一群(赤色光カット)および第二群(青色光カット)に割り当てた。植え付けから約1ヶ月後の平成10年12月17日に第一群の各苗に本発明第一の態様の赤色光カット型の筒状体(フタロシアニンブルー0.15重量%含有)をかぶせ、第二群の各苗には本発明の第3の態様の青色光カット型の筒状体(キナクリドンレッドとモノアゾイエローの混合物0.025重量%含有)をかぶせた。筒状体は肉厚が0.7mmのポリプロピレン製のものを用いた。第一群では400nm以下の紫外光は100%カットされ、かつ560〜700nmの赤色光は最大44%カットされ、第二群では400nm以下の紫外光は100%カットされ、かつ400〜500nmの青色光は最大80%カットされるものであった。
次いで、平成11年12月1日まで太陽光の下でヒノキを成長させた。約2週間(成長期)および1ヶ月ごとの総伸長量(cm)を図3に示す。総伸長量は4月26日の時点の苗の長さを基準とし、それから伸びた量をcm単位として表わす。
図3より、青色光カット型筒状体を用いた場合にヒノキの成長が最も旺盛で、赤外光カット型筒状体よりもさらに樹木成長促進効果が大きいことが分かる。また、夏至以降に青色光カット型筒状体は樹木成長抑制効果が顕著であることも分かる。
試験例3
樹高約40〜50cmのスギの苗20本を、平均樹高がほぼ等しくなるように第一群(赤色光カット)および第二群(青色光カット)に割り当てた。植え付けから約1ヶ月後の平成10年12月17日に第一群の各苗に本発明第一の態様の赤色光カット型の筒状体(フタロシアニンブルー0.15重量%含有)をかぶせ、第二群の各苗には本発明の第3の態様の青色光カット型の筒状体(キナクリドンレッドとモノアゾイエローの混合物で0.025重量%含有)をかぶせた。筒状体は肉厚が0.7mmのポリプロピレン製のものを用いた。第一群では400nm以下の紫外光は100%カットされ、かつ560〜700nmの赤色光は最大44%カットされ、第二群では400nm以下の紫外光は100%カットされ、かつ400〜500nmの青色光は最大80%カットされるものであった。
次いで、平成11年12月1日まで太陽光の下でスギを成長させた。約2週間(成長期)および1ヶ月ごとの総伸長量(cm)を図4に示す。総伸長量は4月26日の時点の苗の長さを基準とし、それから伸びた量をcm単位として表わす。
図4より、青色光カット型筒状体を用いた場合にスギの成長が最も旺盛で、赤外光カット型筒状体よりもさらに樹木成長促進効果が大きいことが分かる。また、夏至以降に青色光カット型筒状体は樹木成長抑制効果が顕著であることも分かる。
これまで述べてきたことより、本発明の赤色光カット型筒状体、遠赤外光カット型筒状体、青色光カット型筒状体および紫外光を100%カットするだけの筒状体(この筒状体を、本明細書では「紫外光カット型筒状体」という場合がある)のうち任意の2種以上の筒状体を組み合わせることにより、異なる成長促進ないしは抑制効果を有する筒状体のセットが得られ、かかるセットも本発明の範囲内のものである。
また、これまで述べてきたことより、400nm以下の紫外光を100%カットした上で、波長560〜700nmの赤色光を最大30〜50%カットし、あるいは波長700nm以上の遠赤外光を最大50〜80%カットし、あるいは波長400〜500nmの青色光を最大30〜80%カットすることにより、樹木の苗の成長を種々に制御することができ、かかる方法も本発明の範囲内のものである。
産業上の利用の可能性
本発明により、山林や乾燥地帯の植林に際し、樹木成長を効果的に制御できる筒状体が提供される。
【図面の簡単な説明】
図1は、赤色光または遠赤外光カットおける約1ヶ月ごとのヒノキの総伸長量を示す折れ線グラフである。
図2は、ヒノキの月間日伸長量を示す棒グラフである。
図3は、赤色光または青色光カットおける約1ヶ月ごとのヒノキの総伸長量を示す折れ線グラフである。
図4は、 赤色光または青色光カットおける約1ヶ月ごとのスギの総伸長量を示す折れ線グラフである。

Claims (17)

  1. 波長560〜700nmの赤色光を最大30〜50%カットし、波長400nm以下の紫外光を100%カットする材料で作成したことを特徴とする樹木成長制御用筒状体。
  2. 該材料がポリプロピレンまたはポリエチレンを母体とする請求項1記載の筒状体。
  3. 断面が四角形以上の偶数角形または円形である請求項1または2記載の筒状体。
  4. 肉厚0.5〜10mm、長さが0.9〜1.8mである請求項1〜3いずれか1記載の筒状体。
  5. 成長制御の対象となる樹木がアカマツ、クロマツ、スギ、ヒノキ、ネズコ、ヒバ、サワラ、モミ、カヤ、エゾマツ、トドマツおよびカラマツから選択される針葉樹またはケヤキ、サクラ、ミズナラ、コナラ、クヌギ、ナンキンハゼ、カエデ類、カシ類、カンバ類、ブナおよびクリから選択される広葉樹である請求項1〜4いずれか1記載の筒状体。
  6. 波長700nm以上の遠赤外線光を最大50〜80%カットし、波長400nm以下の紫外光を100%カットする材料で作成したことを特徴とする樹木成長制御用筒状体。
  7. 該材料がポリプロピレンまたはポリエチレンを母体とする請求項6記載の筒状体。
  8. 断面が四角形以上の偶数角形または円形である請求項6または7記載の筒状体。
  9. 肉厚0.5〜10mm、長さが0.9〜1.8mである請求項6〜8いずれか1記載の筒状体。
  10. 成長制御の対象となる樹木がアカマツ、クロマツ、スギ、ヒノキ、ネズコ、ヒバ、サワラ、モミ、カヤ、エゾマツ、トドマツおよびカラマツから選択される針葉樹またはケヤキ、サクラ、ミズナラ、コナラ、クヌギ、ナンキンハゼ、カエデ類、カシ類、カンバ類、ブナおよびクリから選択される広葉樹である請求項6〜9いずれか1記載の筒状体。
  11. 波長400〜500nmの青色光を最大30〜80%カットし、波長400nm以下の紫外光を100%カットする材料で作成したことを特徴とする樹木成長制御用筒状体。
  12. 該材料がポリプロピレンまたはポリエチレンを母体とする請求項11記載の筒状体。
  13. 断面が四角形以上の偶数角形または円形である請求項11または12記載の筒状体。
  14. 肉厚0.5〜10mm、長さが0.9〜1.8mである請求項11〜13いずれか1記載の筒状体。
  15. 成長制御の対象となる樹木がアカマツ、クロマツ、スギ、ヒノキ、ネズコ、ヒバ、サワラ、モミ、カヤ、エゾマツ、トドマツおよびカラマツから選択される針葉樹またはケヤキ、サクラ、ミズナラ、コナラ、クヌギ、ナンキンハゼ、カエデ類、カシ類、カンバ類、ブナおよびクリから選択される広葉樹である請求項11〜14いずれか1記載の筒状体。
  16. 請求項1記載の樹木成長制御用筒状体、請求項6記載の樹木成長制御用筒状体、請求項11記載の樹木成長制御用筒状体、および波長400nm以下の紫外光を100%カットする材料で作成した樹木成長制御用筒状体のうち任意の2種以上の筒状体を組み合わせてなる樹木成長制御用筒状体セット。
  17. (a)波長400nm以下の紫外光を100%カットし、かつ
    (b)波長560〜700nmの赤色光を最大30〜50%カットするかあるいは、
    (c)波長700nm以上の遠赤外光を最大50〜80%カットするかあるいは、
    (d)波長400〜500nmの青色光を最大30〜80%カットすることを特徴とする樹木成長制御方法。
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