JP4472809B2 - マルチパッケージ装置および容器パッケージ方法 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、直径が一定範囲内にある複数の容器をまとめて担持するマルチパッケージ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
マルチパッケージ装置、例えば本発明に基づくマルチパッケージ装置は、複数の容器をまとめるのに使用される。一般的には、容器には、ボトル、カン、および側壁と出縁もしくは容器の上部周りの隆起したリブとを有する他の容器が含まれる。当該技術分野における弾性高分子材料から構成されるマルチパッケージ装置のほとんどは、出縁もしくは容器の上部周りのリブと係合するマルチパッケージ装置である。マルチパッケージ装置の他の形式は、マルチパッケージ装置が容器の側壁と係合する側壁適用式キャリアである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
マルチパッケージ装置の形式にかかわらず、当該技術分野の課題の一つは、一定範囲内にある容器の寸法、特に直径が一定範囲内にある容器に対して使用可能なマルチパッケージ装置を提供することである。容器と係合するマルチパッケージ装置の一部分は概ね弾性であって、マルチパッケージ装置の弾性率、すなわち「モジュラス(modulus)」によって支配されており、マルチパッケージ装置の性能は、容器の側壁もしくは出縁と係合する容器係合部分の伸びに応じて定まる。狭い直径の範囲よりも大きいかもしくは小さい直径を有する容器は、容器係合部分の伸びが多すぎて「ネックダウン」と呼ばれる永久的な弾性の損失を生ずるか、もしくは容器係合部分が全く伸びなくて、これらどちらの状況であっても容器をパッケージすることができない。
【0004】
先行技術のマルチパッケージ装置は、一般に、異なる直径の容器を収容する種々の異なるバージョンもしくは形状を必要とする。典型的には、単一材料からなる構成のマルチパッケージ装置は、直径が0. 200インチ(約5.08mm)の範囲内にある容器を収容できる。それゆえ、直径がさらに広範な範囲内にある容器を収容することのできるマルチパッケージ装置を提供するのが望ましい。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明の一つの目的は、直径の範囲が先行技術よりもさらに広範である容器を収容することのできるマルチパッケージ装置を提供することである。
本発明の他の目的は、複数の容器を、容器が相互に運動しないように一つのパッケージにまとめるマルチパッケージ装置を提供することである。
【0006】
本発明の他の目的は、第一の直径を有する複数の容器をまとめるマルチパッケージ装置を提供し、さらに第二の直径を有する複数の容器をまとめることができるマルチパッケージ装置を提供することである。
本発明の目的は、広範な適用範囲に使用できて、従って寸法を変更した多数の異なるマルチパッケージ装置を製造する必要のないマルチパッケージ装置を提供することである。
【0007】
本発明の他の目的は、側壁の直径が約1インチ(25.4mm)の範囲内にあるときに、容器の側壁の周りに位置決めされるマルチパッケージ装置を提供することである。
本発明の目的は、延伸するが破損および/またはネックダウンすることのない強度を弱くした材料を含むマルチパッケージ装置を提供することである。
【0008】
直径が一定範囲にある容器を収容できるマルチパッケージ装置は、熱可塑材料、例えばプラスチック製シートなどから製造されるのが好ましい。プラスチック製シートの弾性率よりも小さい弾性率を有する弾性ポリマーをプラスチック製シートと一体化させるのが好ましい。弾性ポリマーは、マルチパッケージ装置が単一でかつ線形状の厚さ部分を有するように、プラスチック製シート内に別個のセグメントを形成することが好ましい。
【0009】
本発明の他の好ましい実施態様においては、長手方向に配置された、強度を弱くした弱強度線、好ましくは目打ち線もしくはプラスチック製シートの厚さ減少部分が、所定の間隔でプラスチック製シート内に配置される。この好ましい実施態様においては、弾性ポリマーは、弱強度線の少なくとも一部分に接触してプラスチック製シート上に位置決めされる。
【0010】
弾性ポリマーと一体化したプラスチック製シートは、次いでそれぞれが容器の一つを受容できる複数の開口部を形成するようダイで打抜かれる。これら開口部は、横断方向の列と長手方向の行との配列に配置されて、かつ弾性ポリマーがいくつかの好ましい位置の一つでプラスチック製シートに相接するよう形成されるのが好ましい。本発明の一つの好ましい実施態様においては、弾性ポリマーは、プラスチック製シート内の、開口部からなる横断方向の列の開口部間にある別個のセグメントに配置される。本発明の他の好ましい実施態様においては、弾性ポリマーは、プラスチック製シートに隣接する開口部からなる横断方向の列に外側バンドに沿って位置決めされ、それによりプラスチック製バンドは、開口部からなる横断方向の列の内側バンド内に含まれるようになる。本発明の他の好ましい実施態様においては、弾性ポリマーは、開口部からなる横断方向の列の開口部間であってプラスチック製シート上に、目打ち線の少なくとも一部分と接触するように位置決めされる。
【0011】
次いで、容器が各開口部に挿入されて、組立済みマルチパッケージ装置が形成され、従って、プラスチック製シートおよび/または弾性ポリマーが容器の直径に応じて伸びる。弱強度線、例えば目打ち線またはプラスチック製シートの厚さ減少部分などを有する本発明の実施態様においては、目打ち線または厚さ減少部分が、大きな直径の容器を挿入するときに破断する可能性がある。直径の大きい容器によって弱強度線が破断すると、弾性ポリマーは、容器に対応した必要とされる直径まで開口部を伸ばす。しかしながら、本発明のあらゆる好ましい実施態様においては、弾性ポリマーは弾性を維持し、従ってマルチパッケージ装置全体の弾性を維持するので、マルチパッケージ装置は作用状態を維持する。
【0012】
【発明の実施の形態】
本発明の前述される特徴および目的、ならびに他の特徴および目的は、図面と共に以下の詳細な説明を参照することによって、よりよく理解できる。
図1は、典型的な先行技術のマルチパッケージ装置を示している。前述したように、先行技術のマルチパッケージ装置は、容器の直径の最大部分と最小部分との差が約0. 200インチ(5.08mm)の範囲内にある容器を収容することができる。それゆえ、容器の直径の最大部分と最小部分との差が0. 200インチ(5.08mm)の範囲を超える容器を収容するためには、マルチパッケージ装置とマルチパッケージ装置適応設備との両方に対して多数の変更箇所を必要とする。先行技術のマルチパッケージ装置は、典型的には単一の弾性率と複数の開口25とを有するプラスチック製シート20から製造される。図1に示されるマルチパッケージ装置は先行技術の例示であって、追加の材料を用いることなく単一のプラスチック製シート20から製造されたマルチパッケージ装置を示している。図1に示されるマルチパッケージ装置の物理的構成は、後述する本発明と関連して参照することができる。
【0013】
図2、図5、図8および図11は、本発明の四つの好ましい実施態様に基づく、容器の配列を運ぶためのマルチパッケージ装置10を示している。図2、図5、図8および図11に示されるマルチパッケージ装置10の物理的構成は、例示的なものであって、本発明の原理から逸脱することなく変更することができる。
前述したマルチパッケージキャリアの形式と同様に、本発明の一つの好ましい実施態様に基づくマルチパッケージ装置は、熱可塑材料、好ましくは低密度から中密度の押出し成型されたポリエチレン製シート材料、もしくはプラスチック製シート20から製造される。プラスチックの押出作用において一般に見られるように、プラスチック製シート20は、押出ダイに対して垂直な方向を画定することによって、プラスチック製シート20の長手方向が流れ方向になり、プラスチック製シート20の横方向は、横断方向すなわち押出ダイに対して平行な押出方向になるよう押し出される。
【0014】
図2から図4、図5から図7、および図11から図13に別個に示されている本発明の三つの好ましい実施態様においては、プラスチック製シート20と一体化する弾性ポリマー40の別個のセグメントを形成するように、弾性ポリマー40を、マルチパッケージ装置内のプラスチック製シート20と単一平面に沿って一体化する。マルチパッケージ装置10の厚さ部分を単一かつ線形に形成するために、弾性ポリマー40をプラスチック製シート20と一緒に押出して溶接または他の方法でプラスチック製シート20と接合することができる。明細書および特許請求の範囲において使用される場合、溶接とは、高温溶接、低温溶接、ラミネートまたは二つの材料の当業者に知られた他の接合方法として定義することができる。
【0015】
弾性ポリマー40をプラスチック製シート20と一体化させるために採用される方法に応じて、弾性ポリマー40とプラスチック製シート20とが、互いにわずかに重なり合うか、もしくは互いにわずかな厚さ部分の違いを有する場合がある。図4、図7および図13は、本発明の三つの好ましい実施態様に基づくマルチパッケージ装置10の断面を示しており、弾性ポリマー40とプラスチック製シート20とがこれら二つの別個の材料を含んでいて単一の厚さからなるマルチパッケージ装置を形成している。再加工およびリサイクルを目的として、プラスチック製シート20に対して相溶性のある弾性ポリマー40を使用することが好ましい。
【0016】
弾性ポリマー40の弾性率はプラスチック製シート20の弾性率よりも小さく、従って弾性ポリマー40はプラスチック製シート20よりも弾性的であるのが好ましい。それゆえ、弾性ポリマー40は、プラスチック製シート20の受けた応力に等しい応力を受けたときに、プラスチック製シート20よりも大きく延伸することが好ましい。本明細書および特許請求の範囲の全体に亙って使用されるように、弾性率の小さい材料は、弾性率の大きい材料よりも弾性が大きい。キャリア10の全体を、弾性率の小さい材料、例えば弾性ポリマー40などから製造することができるが、そのようなキャリア10は、コストが高く、市場で大量に使用することができない。
【0017】
図8から図10に示される本発明の一つの好ましい実施態様においては、複数の長手方向に配置された、強度を小さくした弱強度線、好ましくは目打ち線30が、プラスチック製シート20に沿って所定の間隔でプラスチック製シート20内に位置決めされる。目打ち線30を、目打ち用車輪もしくはプラスチック製シート20を打ち抜くための当業者に知られた他の打抜手段を用いることで追加することができる。本発明の他の好ましい実施態様では、目打ち線30を、プラスチック製シート20の強度を小さくする他の手段、例えば同様な長手方向の線に沿ってプラスチック製シート20の厚さ部分を減少させるなどの手段に代えることができる。
【0018】
図8から図10に示される本発明の好ましい実施態様においては、弾性ポリマー40を、目打ち線30の少なくとも一部分と接触するように、プラスチック製シート20上に位置決めする。図8、拡大図である図9および断面図である図10に示されるように、本発明の一つの好ましい実施態様では、弾性ポリマー40を、プラスチック製シート20内の目打ち線30を完全に覆って位置決めする。弾性ポリマー40を、プラスチック製シート20上にラミネートするか、プラスチック製シート20上に押出コーティングするか、もしくはプラスチック製シート20と一緒に押出すことができる。あるいは、当業者に知られたプロセス技術を用いて弾性ポリマー40を、プラスチック製シート20に吹き付けるか、テープ付けするか、ローラ塗布するかまたは他の方法で塗布することができる。この好ましい実施態様においては、弾性ポリマー40とプラスチック製シート20とは、図10に示されていて図9の線C−Cに沿ってみた、プラスチック製シート20単独の場合より大きな厚さ部分を有する断面を形成する。弾性ポリマー40を、個々のマルチパッケージ装置10へと圧断する前にプラスチック製シート20上に塗布するのが好ましい。
【0019】
図11から図13に示される好ましい実施態様においては、弾性ポリマー40を、プラスチック製シート20と一緒に押出すかまたは他の方法でプラスチック製シート20と一体化させることにより、図13に示されていて図12の線D−Dに沿ってみた断面を形成する。図13に示されるように、プラスチック製シート20は、厚さが減少した厚さ減少部分を有しており、この厚さ減少部分は弾性ポリマー40を含む溝を形成している。
【0020】
弾性ポリマー40をプラスチック製シート20と一体化、またはプラスチック製シートに塗布した後に、その結果による材料のシートを圧断またはダイで打抜いて、個々のマルチパッケージ装置10を形成することが好ましい。前述したように、プラスチック製シート20を、プラスチック製シート20と弾性ポリマー40とを一体化させた後にダイで打抜くが、図8から図10に示されて前述される本発明の好ましい実施態様では、弱強度線30および弾性ポリマー40のどちらかまたは両方を追加する前に、プラスチック製シート20をダイで打抜くこともできる。プラスチック製シート20を、材料をダイで打抜いて取り出して、かつ後述されるマルチパッケージ装置10の特徴部を形成するパンチプレスを使用して形成することが好ましい。
【0021】
弾性ポリマー40と一体化したプラスチック製シート20は、複数の開口部25を形成するようダイで打抜かれ、かつ開口部25のそれぞれは容器を受容することができる。開口部25は、横断方向の列および長手方向の行からなる配列に配置されることが好ましい。図2、図5、図8および図11に示されるように、好ましい配列は、六つの容器を保持するマルチパッケージ装置10を形成する、三行二列からなる配列である。しかしながら、図2、図5、図8および図11は六つの容器を保持するマルチパッケージ装置10を示しているが、本発明はこれに限定されるものではなく、マルチパッケージ装置10は、あらゆる実現可能な開口部25の配列を有することができることに注意すべきである。
【0022】
図2および図11に示される本発明の一つの好ましい実施態様においては、開口部25は、弾性ポリマー40が長手方向に配列されて、開口部25からなる横断方向の列の開口部25の間に位置決めされるように形成される。この形状によって、弾性ポリマー40は開口部25間にある応力の大きい領域において伸縮でき、プラスチック製シート20がこの領域でネックダウンするのを妨げることができる。
【0023】
開口部25は、開口部25の長軸が長手方向に延びるよう配置される楕円形であるのが好ましい。しかしながら、開口部25は、いかなる開口を具備しても良く、これら開口部は長手方向に延びる細長い開口であるのが好ましいが、必ずしもこのような開口である必要はない。図2、図5、図8および図11に示されるように、開口部25は、横断方向に関しては図1に示される先行技術の開口部よりも狭い。開口部25が狭い場合には、先行技術のマルチパッケージ装置に使われるのと同じ横断方向の幅を有するシート材料を用いれば、マルチパッケージ装置10の追加のレーンを製造することもできる。
【0024】
図5に示される本発明の他の好ましい実施態様においては、開口部25は、弾性ポリマー40が長手方向に配列されて、マルチパッケージ装置10内の開口部25からなる横断方向の列の外側バンドに沿って位置決めされるように形成される。開口部25からなる横断方向の列の外側バンドは、容器を開口部25に係合させて組み立てられたマルチパッケージ装置10周縁に沿って認識可能な、マルチパッケージ装置10の一部分にほぼ相当する。このような形状によって、弾性ポリマー40は容器の複数の直径部分を収容するように伸縮できて、しかも、さらに大きい弾性率を有するプラスチック製シート20が、マルチパッケージ装置10の中心領域に存在するさらに大きな応力を吸収できる。
【0025】
図8に示される本発明の他の好ましい実施態様においては、開口部25は、弱強度線30例えば目打ち線が、従って弾性ポリマー40が、長手方向に配列されて開口部25からなる横断方向の列の開口部25の間に位置決めされるように形成される。本発明のこの好ましい実施態様においては、目打ち線または他の弱強度線30は、開口部25の短軸、または開口部25を長手方向に二等分する。プラスチック製シート20および弾性ポリマー40の物性に応じて、弱強度線30例えば目打ち線またはプラスチック製シート20の厚さ減少部分などを、要求される特性を得るために開口部25の短軸の中心から偏らせても良い。
【0026】
図11に示される、本発明の他の好ましい実施態様においては、開口部25は、弾性ポリマー40が長手方向に配置され、開口部25からなる横断方向の列の開口部25間に位置決めされるように形成される。しかしながら、弾性ポリマー40を、好ましい伸縮特性を生じるようにキャリア10内のあらゆる位置に一緒に押出してもよい。
【0027】
本発明の特別の実施態様においては、マルチパッケージ装置10は、約3インチ(76.2mm)のピッチ50を有する開口部25を含むことができる。ピッチ50は、長手方向の行内の隣接する開口部25の中心点の間の寸法である。ピッチ50の寸法は、マルチパッケージ装置10を容器に合わせるのに使用される一般的な適用設備に使用するように維持される必要があるので、ピッチ50の寸法は重要である。マルチパッケージ装置10のピッチ50を一定に保つことにより、直径が一定範囲にある容器に使用される適用設備を単一の形式にすることができる。先行技術のマルチパッケージ装置においては、ピッチ50の寸法を維持するためには、異なる直径の容器を収容するためにマルチパッケージ装置10を他の寸法に変更する必要があった。
【0028】
弾性ポリマー40の弾性率はプラスチック製シート20の弾性率よりも小さく、従って弾性ポリマー40はプラスチック製シート20より弾性が大きいのが好ましい。本発明の一つの好ましい実施態様においては、弾性ポリマー40は、メタロセン(metallocene)またはポリオレフィンプラストマー(polyolefin plastomer)である。弾性ポリマー40を、高い伸縮性と低い弾性率と高い透明度とを有した特性の、当業者に知られた他の材料から構成してもよい。
【0029】
図2から図7に示される本発明の好ましい実施態様においては、容器をマルチパッケージ装置10に挿入して組み立てられたマルチパッケージ装置10を形成するときに、小さい直径の容器はマルチパッケージ装置10に対して弾性ポリマー40を伸ばさせる。さらに大きい直径の容器をマルチパッケージ装置10に挿入するときに、プラスチック製シート20と弾性ポリマー40とが所定の応力レベルに達するまで伸び、この所定の応力レベルでは、弾性ポリマー40がひずみ硬化を起こして、従ってプラスチック製シート20よりも低いレベルであってプラスチック製シートとは比例しないレベルで伸びる。このようにして、マルチパッケージ装置10は、プラスチック製シート20または弾性ポリマー40の弾性の損失またはネックダウンを生じさせることなく、直径が一定範囲にある容器をまとめて、係合させることができる。
【0030】
図8から図10において示される長手方向の弱強度線30、例えば目打ち線、または図11から図13に示される弱強度線30を形成する、プラスチック製シート20からなる厚さ減少部分を有する本発明の好ましい実施態様においては、容器をマルチパッケージ装置10に挿入するとき、弱強度線がプラスチック製シート20に加えられる誘導された横断方向の応力に応じて破断する場合がある。しかしながら、弾性ポリマー40はその弾性を維持し、従ってマルチパッケージ装置10全体の弾性が維持されるため、マルチパッケージ装置10は動作状態を維持できる。これにより、プラスチック製シート20と弾性ポリマー40とが線形的に一体化される本発明の実施態様よりも、プラスチック製シート20の弾性率から弾性ポリマー40への弾性率への迅速な移行作用が可能となる。
【0031】
それゆえ、マルチパッケージ装置10は、直径が一定範囲にある容器の集合物をまとめることができる。典型的な現在の容器、特にボトルの場合には、直径が約2. 6インチ(66.04mm)から約2. 9インチ(73.66mm)の範囲内にある。本発明に基づくマルチパッケージ装置10は、単一の寸法のマルチパッケージ装置であっても、比較的広範な範囲を有する既存の考え得る容器を係合させることができるようにする。
【0032】
マルチパッケージ装置10は、現在の最小クラスの容器の直径が2インチ(50.8mm)であるような、容器の直径の許容範囲における最小の容器の直径に使用されるべき、プラスチック製シート20の弾性率に基づいて寸法決めされるのが好ましい。弾性ポリマー40の伸縮特性および相対的弾性率は、現在の最大クラスの容器の直径である3インチ(76.2mm)であるような、容器の直径の許容範囲内における最大の容器の直径から決定される。ピッチ50は、許容範囲の容器の直径における最大の容器の直径、例えば3インチ(76.2mm)の直径の容器を収容するように寸法決めされる。マルチパッケージ装置10の中心部分の開口部25は、組立済みマルチパッケージ装置10における「しわ(puckering)」を最小限に抑えるために、マルチパッケージ装置10の外側部分の開口部よりも小さい寸法にする必要がある場合がある。
【0033】
以上の明細書において本発明の好ましいいくつかの実施態様について説明し、例示として多くの細部を明らかにしたが、このマルチパッケージ装置は実施態様を追加することが可能であり、本明細書において説明される細部の中には、発明の基本原則から逸脱することなく大きく変更できるものがあることは当業者には明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】先行技術のマルチパッケージ装置の頂面図である。
【図2】本発明の一つの好ましい実施態様に基づくマルチパッケージ装置の頂面図である。
【図3】図2に示されるマルチパッケージ装置の一部分の拡大図である。
【図4】図3に示される線A−Aに沿ってみた断面図である。
【図5】本発明の他の好ましい実施態様に基づくマルチパッケージ装置の頂面図である。
【図6】図5に示されるマルチパッケージ装置の一部分の拡大図である。
【図7】図6に示される線B−Bに沿ってみた断面図である。
【図8】本発明の一つの好ましい実施態様に基づくマルチパッケージ装置の頂面図である。
【図9】図8に示されるマルチパッケージ装置の一部分の拡大図である。
【図10】図9に示される線C−Cに沿ってみた断面図である。
【図11】本発明の一つの好ましい実施態様に基づくマルチパッケージ装置の頂面図である。
【図12】図11に示されるマルチパッケージ装置の一部分の拡大図である。
【図13】図12に示される線D−Dに沿ってみた断面図である。
【符号の説明】
10…マルチパッケージ装置
20…プラスチック製シート
25…開口部
30…弱強度線
40…弾性ポリマー
50…ピッチ

Claims (14)

  1. 容器の配列を対応する開口部の配列内に担持し、該開口部は横断方向の列と長手方向の行とに配置されているマルチパッケージ装置において、
    第一の弾性率を有するプラスチック製シートと、
    該プラスチック製シートと一体化した弾性ポリマーとを具備し、
    該弾性ポリマーは、第一の弾性率よりも小さい第二の弾性率を有しており、弾性ポリマーが、開口部からなる横断方向の列の開口部の間で長手方向の線に沿って配置されるマルチパッケージ装置。
  2. 弾性ポリマーの別個のセグメントがプラスチック製シートに相接する請求項1に記載のマルチパッケージ装置。
  3. 弾性ポリマーとプラスチック製シートとが一緒に、単一でかつ線形状の厚さ部分を有する請求項1に記載のマルチパッケージ装置。
  4. 弾性ポリマーが、開口部からなる横断方向の列の外側バンドに沿って位置決めされる請求項1に記載のマルチパッケージ装置。
  5. 弾性ポリマーがプラスチック製シートに溶接される請求項1に記載のマルチパッケージ装置。
  6. 弾性ポリマーがプラスチック製シートと一緒に押出しされる請求項1に記載のマルチパッケージ装置。
  7. 容器の配列を担持するマルチパッケージ装置において、
    プラスチック製シートを具備し、該プラスチック製シートは複数の開口部を有していて、各開口部は容器の一つを受容して、該開口部は横断方向の列と長手方向の行とに配置されており、
    プラスチック製シートは、開口部の横断方向の列の開口部の間に位置決めされた長手方向の、強度を弱くした弱強度線を有しており、
    さらに、
    前記弱強度線の少なくとも一部分と接触するプラスチック製シートと一体化した弾性ポリマーを具備するマルチパッケージ装置。
  8. 前記弱強度線が目打ち線を具備する請求項に記載のマルチパッケージ装置。
  9. 前記弱強度線がプラスチック製シートの厚さ減少部分を具備する請求項に記載のマルチパッケージ装置。
  10. 弾性ポリマーがプラスチック製シートよりも弾性が大きい請求項に記載のマルチパッケージ装置。
  11. 前記開口部の各々が長手方向に配置される細長い開口である請求項に記載のマルチパッケージ装置。
  12. 前記弱強度線が開口部を長手方向に二等分する請求項11に記載のマルチパッケージ装置。
  13. 前記開口部の配列を有するシートを使用し、各開口部は容器の一つを受容し、該開口部は異なる直径を有する容器を保持することができる、容器をパッケージするパッケージ方法において、
    長手方向の弱強度線を開口部からなる配列の横断方向の列の開口部の間に形成するように、開口部からなる配列の横断方向の列の開口部の間でシートの強度を弱くさせ、
    弾性ポリマーを長手方向の弱強度線に接触するシートと一体化させる容器パッケージ方法。
  14. 前記弱強度線が、シートに目打ち部分を形成することにより形成される請求項13に記載の容器パッケージ方法。
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