JP4453603B2 - ダイジェスト作成装置およびダイジェスト作成処理のプログラム - Google Patents

ダイジェスト作成装置およびダイジェスト作成処理のプログラム Download PDF

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本発明は、ダイジェスト作成装置およびダイジェスト作成処理のプログラムに関し、特に、テレビ放送のスポーツ番組のダイジェストを作成するダイジェスト作成装置およびダイジェスト作成処理のプログラムに関するものである。
テレビ放送における野球などのスポーツ番組において、重要な映像のシーンを抽出してダイジェストを作成し、再生時間を短縮することによりユーザの便宜を図ることが行われている。例えば、ある提案のスポーツイベントのオーディオ信号からハイライトを抽出する方法およびシステムにおいては、スポーツイベントのオーディオ信号から特徴のセットを抽出し、拍手、喝采、打球、音楽、音声および音楽付き音声からなるグループから選択されるクラスに従って、エントロピー隠れマルコフモデルを使用して抽出された特徴のセットを分類し、全く同じように分類された特徴の隣接するセットをグループ化し、拍手又は喝采として分類された特徴のグループに対応し、所定しきい値より大きい持続時間を有するオーディオ信号の部分をハイライトとして選択する。(特許文献1参照)
特開2004−258659号公報
しかしながら、上記特許文献1においては、拍手、喝采、打球、音楽、音声および音楽付き音声からなるグループの中で、拍手又は喝采として分類された特徴のグループをハイライトとして選択しているので、例えば、人気の高い打者が次のバッターとしてボックスに入る場合、又は、人気の高い投手がリリーフやストッパとしてマウンドに上がる場合でも、観客からの拍手や喝采があるので、勝負には関係のないシーンがハイライトとして選択される可能性がある。あるいは、スポーツ番組に挿入されるコマーシャルの中にも拍手や喝采があり得るので、そのようなコマーシャルのシーンがハイライトとして選択される可能性がある。
本発明は、このような従来の課題を解決するためのものであり、テレビ放送のスポーツ番組の中から、勝負に関係のある重要なシーンだけを抽出してダイジェストデータを作成することを目的とする。
請求項1に記載のダイジェスト作成装置は、映像音声情報の音声情報を分析する音声分析手段と、映像音声情報の映像情報を分析する映像分析手段と、音声分析手段及び映像分析手段の少なくとも何れか一方の分析結果に基づき打撃期待ポイントを設定する打撃期待ポイント設定手段と、打撃期待ポイント後の所定時間の音声情報の分析結果に基づき重要度を判定する重要度判定手段と、判定された重要度に従って映像音声情報のダイジェストを作成するダイジェスト作成手段と、を具備する構成になっている。
請求項1のダイジェスト作成装置において、請求項2に記載したように、打撃期待ポイント設定手段は、音声分析手段が打球音または捕球音であると分析した時点を打撃期待ポイントとして設定するような構成にしてもよい。
請求項2のダイジェスト作成装置において、請求項3に記載したように、打撃期待ポイント設定手段は、映像分析手段が野球場のセンターカメラからの映像であると分析し、かつ音声分析手段が打球音または捕球音であると分析した時点を打撃期待ポイントとして設定するような構成にしてもよい。
請求項1のダイジェスト作成装置において、請求項4に記載したように、打撃期待ポイント設定手段は、映像分析手段が野球場のセンターカメラからの映像が終了したと分析した時点から所定の時間遡って打撃期待ポイントを設定するような構成にしてもよい。
請求項1のダイジェスト作成装置において、請求項5に記載したように、音声分析手段は、ステレオ放送の差分音声により音声情報を分析するような構成にしてもよい。
請求項1のダイジェスト作成装置において、請求項6に記載したように、音声分析手段は、隠れマルコフモデルの尤度計算により音声情報を分析するような構成にしてもよい。
請求項3または4のダイジェスト作成装置において、請求項7に記載したように、映像分析手段は、色の配置に基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析するような構成にしてもよい。
請求項3または4のダイジェスト作成装置において、請求項8に記載したように、映像分析手段は、色のヒストグラムに基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析するような構成にしてもよい。
請求項3または4のダイジェスト作成装置において、請求項9に記載したように、映像分析手段は、壁とグラウンドとの境界線に基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析するような構成にしてもよい。
請求項10に記載のダイジェスト作成処理のプログラムは、コンピュータに、
映像音声情報の音声情報を分析するステップAと、映像音声情報の映像情報を分析するステップBと、ステップA及びステップBの少なくとも何れか一方の分析結果に基づき打撃期待ポイントを設定するステップCと、打撃期待ポイント後の所定時間の音声情報の分析結果に基づき重要度を判定するステップDと、判定された重要度に従って映像音声情報のダイジェストを作成するステップEと、を実行させる。
請求項10のダイジェスト作成処理のプログラムにおいて、請求項11に記載したように、ステップCは、ステップAが打球音または捕球音であると分析した時点を打撃期待ポイントとして設定するような構成にしてもよい。
請求項11のダイジェスト作成処理のプログラムにおいて、請求項12に記載したように、ステップCは、ステップBが野球場のセンターカメラからの映像であると分析し、かつステップAが打球音または捕球音であると分析した時点を打撃期待ポイントとして設定するような構成にしてもよい。
請求項10のダイジェスト作成処理のプログラムにおいて、請求項13に記載したように、ステップCは、ステップBが野球場のセンターカメラからの映像が終了したと分析した時点から所定の時間遡って打撃期待ポイントを設定するような構成にしてもよい。
請求項10のダイジェスト作成処理のプログラムにおいて、請求項14に記載したように、ステップAは、ステレオ放送の差分音声により音声情報を分析するような構成にしてもよい。
請求項10のダイジェスト作成処理のプログラムにおいて、請求項15に記載したように、ステップAは、隠れマルコフモデルの尤度計算により音声情報を分析するような構成にしてもよい。
請求項12または13のダイジェスト作成処理のプログラムにおいて、請求項16に記載したように、ステップBは、色の配置に基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析するような構成にしてもよい。
請求項12または13のダイジェスト作成処理のプログラムにおいて、請求項17に記載したように、ステップBは、色のヒストグラムに基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析するような構成にしてもよい。
請求項12または13のダイジェスト作成処理のプログラムにおいて、請求項18に記載したように、ステップBは、壁とグラウンドとの境界線に基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析するような構成にしてもよい。
本発明のダイジェスト作成装置及びダイジェスト作成処理のプログラムによれば、テレビ放送のスポーツ番組の中から、勝負に関係のある重要なシーンだけを抽出してダイジェストデータを作成することができるという効果が得られる。
以下、本発明によるダイジェスト作成装置の実施形態について、図1ないし図10を参照して説明する。
図1は、実施形態におけるダイジェスト作成装置の構成を示すブロック図である。図1において、チューナ1は、アンテナから受信したテレビ放送の高周波の受信信号の中から、インタフェース2のチャンネル選択操作により、制御部3から入力されるチャンネル選択信号に応じて、そのチャンネルの受信信号を中間周波数の受信信号に変換し、フィルタ処理などを行ってデコーダ4に出力する。デコーダ4は、チューナ1から入力される受信信号に対してAD変換処理やFFT(高速フーリエ変換)処理を行った後に復号化し、復号化した映像情報を表示部5に出力し、復号化した音声情報をサウンドシステム(図示せず)に出力する。
また、デコーダ4は、インタフェース1の記録操作により、制御部10から入力される記録指令信号に応じて、復号化した映像情報および音声情報をエンコーダ6に出力する。エンコーダ6は、デコーダ4から入力された映像情報および音声情報に対して符号化処理を行って圧縮した状態で、HDD(ハードディスク駆動装置)などの記憶部7に記憶する。
デコーダ4は、インタフェース1の通常の再生操作により、制御部10から入力される再生指令信号に応じて、記憶部7に記憶されている指定された番組の映像情報および音声情報を読み出して、再度復号化して表示部5およびサウンドシステムに出力する。
また、デコーダ4は、インタフェース1のダイジェスト作成操作により、制御部10から入力されるダイジェスト作成指令信号に応じて、記憶部7に記憶されている指定された番組の映像情報および音声情報を読み出して、再度復号化してダイジェスト作成部8に出力する。ダイジェスト作成部8は、デコーダ4から入力された多数の種類の音声情報の差分音声の中から、MFCC(メルスケール周波数ケプストラム係数)などで特徴抽出を行って学習したHMM(隠れマルコフモデル)データ9を用いて分析するとともに、映像情報を分析してその映像情報および音声情報のダイジェスト情報を作成し、そのダイジェスト情報をダイジェスト情報記憶部10に保存する。デコーダ4は、インタフェース1のダイジェスト作成操作により、制御部10から入力されるダイジェスト再生指令信号に応じて、記憶部7に記憶されている指定された番組の中からダイジェスト情報の映像情報および音声情報だけを復号化して表示部5およびサウンドシステムに出力する。
次に、図1のダイジェスト作成装置の動作について、図2ないし図4のフローチャート、図5および図6の表、図7の音声情報の波形を示す図、図8ないし図10の画面等に基づいて説明する。アンテナからテレビ放送の受信信号を入力し(ステップSA1)、番組終了か否かを判別する(ステップSA2)。番組終了の場合にはメインフローに戻るが、番組終了でない場合には、デコーダ4によりデコード処理を行って(ステップSA3)、ダイジェスト情報抽出処理を実行する(ステップSA4)。そして、抽出したダイジェスト情報をダイジェスト情報記憶部10に保存する(ステップSA5)。次に、ダイジェスト情報記憶部10に保存したダイジェスト情報に対してエンコーダ6によりエンコード処理を行って符号化し(ステップSA6)、符号化したダイジェスト情報を記憶部7であるHDDに書き込み(ステップSA7)、ステップSA2に移行する。
図3は、図2におけるステップSA4のダイジェスト情報抽出処理のフローチャートである。まず、左チャンネルの音声情報から右チャンネルの音声情報を差し引いて差分音声を算出する(ステップSB1)。次に、映像情報がセンターカメラの映像でるかどうかを映像分析により検出する(ステップSB2)。映像分析としては、例えば、色の配置に基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析する。図8(1)は、センターカメラからの映像を示す例である。図8(1)において、ピッチャーズマウンドを含む範囲、及び、ホームプレートを含む範囲であるエリアC1は、芝生がなく土が露出している部分であり、茶色ないし焦げ茶色である。エリアC2は芝生の部分であり、ほぼ黄緑色である。エリアC3は壁の部分であり、広告がない場合には平坦な灰色であり、広告がある場合には様々な原色のカラフルな色である。また、エリアCは、観客席であるのでかなり複雑な色になっている。センターカメラの映像は、このような色の配置になっているので、現在の映像がセンターカメラからのものであるか、別のカメラからのものであるかを判別することができる。具体的には、図8(2)に示すように、映像の画面を複数個に分割して平均値を算出し、輝度成分(Y)および色差成分(Cr、Cb)に対してDCT(離散コサイン変換)を行って動画像の統計的性質を分析する。
あるいは色のヒストグラムに基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析する。例えば、図8(1)の映像によれば、壁、土、芝生の色に対応する領域の画面全体に対する割合はは、それぞれ図9(1)、(2)、(3)に示すような値になるので、この値に一致する映像をセンターカメラからの映像であると判断する。
あるいは、壁とグラウンドとの境界線に基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析する。例えば、図8(1)の映像から水平方向のエッジを抽出して水平方向に射影して生成したヒストグラムは、図10に示すように、壁とグラウンドとの境界線aの位置で高い値bを示すので、画面の垂直方向を約6:5に分割する位置にこの値bが存在する映像をセンターカメラからの映像であると判断する。
図3のステップSB3において、センターカメラからの映像であると判別したときは、多数の種類の音声情報の差分音声の中から、打撃期待ポインである打球音または捕球音のエリアであるか否かを決定し(ステップSB4)、その打球音(または捕球音)をMFCCなどで特徴抽出を行って学習したHMMデータ9を用いて尤度計算を行う(ステップSB5)。次に、打球音(または捕球音)の時間軸上の位置を決定する(ステップSB6)。図7は、時間経過に従って差分音声の音量を示す波形を示す図である。このグラフで打球音の波形Dの時間軸上の位置t0を決定し、t0から所定時間Tの範囲の差分音声に対して、HMMデータ9を用いて重要シーンの尤度計算を行う(ステップSB5)。図5は、重要シーンであるか不要なシーンであるかを示す表であり、図6は、各シーンに対するモデル名を示す表である。図6においてモデル名Qが不要なシーンである。
例えば、図6においてゴロアウトのモデル名Gは図7(A)の波形に相当し、打球音直後から声援が静まり、フライより早めに歓声が上がる。また、図6のボールのモデル名Qは図7(B)に相当し、捕球音の後も鳴り物の応援が続く。図7の(A)と(B)の波形とにおいて、声援と鳴り物とは波形のスペクトルが異なっているので、容易に区別することができる。
なお、図には示さないが、打球音の波形Dの代わりに捕球音の波形を抽出した場合にも、その捕球音の波形の時間軸上の位置から所定時間Tの期間において、三振、四死球のモデル名に対応する波形を分析する。
図3のステップSB7において、重要シーンのHMM尤度計算を行った後は、打球音(または捕球音)から所定時間Tまでのシーンが重要シーンであるか否かを判別し(ステップSB8)、重要シーンである場合には、打球音(または捕球音)の直前から一定の時刻までのシーンに対応する開始時刻および終了時刻をダイジェスト情報としてダイジェスト情報記憶部10に登録する(ステップSB9)。そして、メインルーチンに戻る。
図4は、再生処理のフローチャートである。制御部3は、インタフェース2からダイジェストコマンドを入力する(ステップSC1)と、ダイジェスト情報記憶部10からダイジェスト情報を読み込み(ステップSC2)、番組終了か否かを判別する(ステップSC3)。番組終了でない場合には、読み込んだダイジェスト情報が重要シーンであるか否かを判別する(ステップSC3)。すなわち、記憶部7に記憶されている番組データの経過時刻がダイジェスト情報記憶部10から読み込んだ開始時刻に達したか否かを判別する。重要シーンである場合には、そのシーンの映像情報をデコードして(ステップSC5)、そのシーンの開始時刻から終了時刻までの映像情報を表示部5に出力するとともに、音声情報をサウンドシステムに出力する(ステップSC6)。そして、ステップSC3に移行する。一方、そのシーンが重要シーンでない場合には、そのシーンを再生しないでスキップし(ステップSC7)、ステップSC3に移行する。ステップSC3において、番組終了に達したときはメインルーチンに戻る。
以上のように、この実施形態によれば、制御部3は、映像音声情報の音声情報を分析するとともに、映像音声情報の映像情報を分析し、少なくとも何れか一方の分析結果に基づき打撃期待ポイントを設定する。そして、打撃期待ポイント後の所定時間の音声情報の分析結果に基づき重要度を判定し、判定した重要度に従って映像音声情報のダイジェストを作成する。
したがって、テレビ放送のスポーツ番組の中から、勝負に関係のある重要なシーンだけを抽出してダイジェストデータを作成することができる。
この場合において、制御部3は、打球音または捕球音であると分析した時点を打撃期待ポイントとして設定する。さらに、野球場のセンターカメラからの映像であると分析し、かつ打球音または捕球音であると分析した時点を打撃期待ポイントとして設定する。そして、野球場のセンターカメラからの映像が終了したと分析した時点から所定の時間遡って打撃期待ポイントを設定する。
この場合において、ステレオ放送の差分音声により音声情報を分析する。さらに、隠れマルコフモデル(HMM)の尤度計算により音声情報を分析する。さらに、色の配置に基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析する。あるいは、色のヒストグラムに基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析する。あるいは、壁とグラウンドとの境界線に基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析する。
また、上記各実施形態においては、あらかじめ装置内の不揮発性のメモリ(例えば、記憶部7)に記憶されたダイジェスト作成処理のプログラムを実行する装置の発明について説明したが、フレキシブルディスク(FD)、CD、MD、メモリカードなどの外部記憶媒体に記録されているプログラムを不揮発性のメモリにインストールしたり、インターネットなどのネットワークからダウンロードしたプログラムをそのメモリにインストールして、そのプログラムを制御部によって実行することも可能である。この場合には、プログラムの発明やそのプログラムを記録した記録媒体の発明を実現できる。
すなわち、本発明によるダイジェスト作成処理のプログラムは、コンピュータに、映像音声情報の音声情報を分析するステップAと、前記映像音声情報の映像情報を分析するステップBと、前記ステップA及び前記ステップBの少なくとも何れか一方の分析結果に基づき打撃期待ポイントを設定するステップCと、打撃期待ポイント後の所定時間の音声情報の分析結果に基づき重要度を判定するステップDと、判定された重要度に従って映像音声情報のダイジェストを作成するステップEと、を実行させる。
前記ステップCは、前記ステップAが打球音または捕球音であると分析した時点を打撃期待ポイントとして設定する。
前記ステップCは、前記ステップBが野球場のセンターカメラからの映像であると分析し、かつ前記ステップAが打球音または捕球音であると分析した時点を打撃期待ポイントとして設定する。
前記ステップCは、前記ステップBが野球場のセンターカメラからの映像が終了したと分析した時点から所定の時間遡って打撃期待ポイントを設定する。
前記ステップAは、ステレオ放送の差分音声により音声情報を分析する。
前記ステップAは、隠れマルコフモデルの尤度計算により音声情報を分析する。
前記ステップBは、色の配置に基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析する。
前記ステップBは、色のヒストグラムに基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析する。
前記ステップBは、壁とグラウンドとの境界線に基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析する。
本発明の実施形態におけるダイジェスト作成装置の構成を示すブロック図。 図1のダイジェスト作成装置の録画処理の動作を示すフローチャート。 図2におけるダイジェスト情報抽出処理のフローチャート。 図1のダイジェスト作成装置の再生処理の動作を示すフローチャート。 実施形態における映像情報の重要度を示す表。 実施形態における映像情報の重要度とモデル名との対応関係を示す表。 実施形態における音声情報の波形を示す図。 (1)は実施形態におけるセンターカメラからの映像を示す図、(2)は(1)を複数の画面に分割した状態を示す図。 図8(1)の色のヒストグラムにおいて、(1)は壁、(2)は土、(3)は芝生の色のヒストグラムを示す図。 図8(1)の壁とグラウンドとの境界線のヒストグラムを示す図。
符号の説明
1 チューナ
2 インタフェース
3 制御部
4 デコーダ
5 表示部
6 エンコーダ
7 記憶部
8 ダイジェスト生成部
9 HMMデータ
10 ダイジェスト情報記憶部

Claims (18)

  1. 映像音声情報の音声情報を分析する音声分析手段と、
    前記映像音声情報の映像情報を分析する映像分析手段と、
    前記音声分析手段及び前記映像分析手段の少なくとも何れか一方の分析結果に基づき打撃期待ポイントを設定する打撃期待ポイント設定手段と、
    打撃期待ポイント後の所定時間の音声情報の分析結果に基づき重要度を判定する重要度判定手段と、
    判定された重要度に従って映像音声情報のダイジェストを作成するダイジェスト作成手段と、
    を具備することを特徴とするダイジェスト作成装置。
  2. 前記打撃期待ポイント設定手段は、前記音声分析手段が打球音または捕球音であると分析した時点を打撃期待ポイントとして設定することを特徴とする請求項1に記載のダイジェスト作成装置。
  3. 前記打撃期待ポイント設定手段は、前記映像分析手段が野球場のセンターカメラからの映像であると分析し、かつ前記音声分析手段が打球音または捕球音であると分析した時点を打撃期待ポイントとして設定することを特徴とする請求項2に記載のダイジェスト作成装置。
  4. 前記打撃期待ポイント設定手段は、前記映像分析手段が野球場のセンターカメラからの映像が終了したと分析した時点から所定の時間遡って打撃期待ポイントを設定することを特徴とする請求項1に記載のダイジェスト作成装置。
  5. 前記音声分析手段は、ステレオ放送の差分音声により音声情報を分析することを特徴とする請求項1に記載のダイジェスト作成装置。
  6. 前記音声分析手段は、隠れマルコフモデルの尤度計算により音声情報を分析することを特徴とする請求項1に記載のダイジェスト作成装置。
  7. 前記映像分析手段は、色の配置に基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析することを特徴とする請求項3または4に記載のダイジェスト作成装置。
  8. 前記映像分析手段は、色のヒストグラムに基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析することを特徴とする請求項3または4に記載のダイジェスト作成装置。
  9. 前記映像分析手段は、壁とグラウンドとの境界線に基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析することを特徴とする請求項3または4に記載のダイジェスト作成装置。
  10. コンピュータに、
    映像音声情報の音声情報を分析するステップAと、
    前記映像音声情報の映像情報を分析するステップBと、
    前記ステップA及び前記ステップBの少なくとも何れか一方の分析結果に基づき打撃期待ポイントを設定するステップCと、
    打撃期待ポイント後の所定時間の音声情報の分析結果に基づき重要度を判定するステップDと、
    判定された重要度に従って映像音声情報のダイジェストを作成するステップEと、
    を実行させるダイジェスト作成処理のプログラム。
  11. 前記ステップCは、前記ステップAが打球音または捕球音であると分析した時点を打撃期待ポイントとして設定することを特徴とする請求項10に記載のダイジェスト作成処理のプログラム。
  12. 前記ステップCは、前記ステップBが野球場のセンターカメラからの映像であると分析し、かつ前記ステップAが打球音または捕球音であると分析した時点を打撃期待ポイントとして設定することを特徴とする請求項11に記載のダイジェスト作成処理のプログラム。
  13. 前記ステップCは、前記ステップBが野球場のセンターカメラからの映像が終了したと分析した時点から所定の時間遡って打撃期待ポイントを設定することを特徴とする請求項10に記載のダイジェスト作成処理のプログラム。
  14. 前記ステップAは、ステレオ放送の差分音声により音声情報を分析することを特徴とする請求項10に記載のダイジェスト作成処理のプログラム。
  15. 前記ステップAは、隠れマルコフモデルの尤度計算により音声情報を分析することを特徴とする請求項10に記載のダイジェスト作成処理のプログラム。
  16. 前記ステップBは、色の配置に基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析することを特徴とする請求項12または13に記載のダイジェスト作成処理のプログラム。
  17. 前記ステップBは、色のヒストグラムに基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析することを特徴とする請求項12または13に記載のダイジェスト作成処理のプログラム。
  18. 前記ステップBは、壁とグラウンドとの境界線に基づき野球場のセンターカメラからの映像であると分析することを特徴とする請求項12または13に記載のダイジェスト作成処理のプログラム。
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