JP4374656B2 - 蓄電池 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は特に自動車用蓄電池の電槽構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般的に自動車用蓄電池に用いられている電槽の構造としては、図4に示したように、電槽18が仕切り壁20によって複数のセル室22に区画されている。この仕切り壁20とこれに対向する電槽内壁21には、極板群を支持するために4〜6本程度の複数本のリブ19が平行に上下方向に設けられている。これは自動車用蓄電池の規格のなかで、同一の電槽寸法でも異なる電池特性を持つ鉛蓄電池が定められており、それぞれ極板群の厚みが異なることから、この極板群の厚みの違いをリブの突出高さを変えることで吸収し、セル室内で極板群が安定して保持される構成となっている。
【0003】
このようなリブ19の形状としては、リブ突出高さが一定である定高部19bと電槽下方向に向かってリブ突出高さが増加する傾斜部19aを有しており、傾斜部19aにより容易に極板群がセル室に挿入できる構成としている。また、リブの定高部19bの長さは収納すべき極板群を構成する極板の上端から下端に対応した長さを有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
近年、技術の進展に伴い極板厚みの薄型化や極板群を構成する極板枚数の削減、セパレータの薄型化等により極板群厚みをより小さくすることが可能となり、更なる軽量化の実現が可能となりつつある。一方、蓄電池の寸法自体は上述の通り規格化されているために、従来の構造の電槽をそのまま流用した場合に極板群の厚みとセル室の内寸との間には大きな差が発生することになる。
【0005】
このような場合、極板群を安定して保持できないことから蓄電池の生産面や性能面に悪影響がでることがわかっておりこれらを解決するためにリブの突出高さを高くして極板群の厚みの減少分を補うことが行われている。しかしながらリブの突出高さをあまりにも高くした場合には、極板群を電槽に挿入する工程において極板群を電槽にスムーズに挿入することができず、特に極板群の両端に位置する極板もしくはセパレータがリブに引っかかり、極板群からめくれあがる工程不良が多発することがわかってきた。一般に、極板群はセパレータと極板とは密に接合されているわけではなく、ただ積層されているだけなので極板群のセル室への挿入前の厚みは挿入後の厚みよりも大きく、リブにより極板群の厚みが狭められながら挿入されていく以上、このような工程不良は避けることが困難なものであった。また、このような工程不良は極板群が損傷を受けて極板群を構成する正極板と負極板とが短絡したり、容量不良が発生したりといった蓄電池の性能に悪影響を及ぼすものであった。
【0006】
本発明は前記したような電槽内壁と仕切り壁に設けたリブの突出高さを高くするなかで、極板群のセル室への挿入時における極板群の損傷を抑制することにより安定した生産性を維持し、これによる正極板と負極板との短絡や容量不良という不具合の発生を抑制することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は前記した目的を達成するものであり、請求項1の発明は仕切り壁により複数セルに区画された電槽と、この電槽に収納された正・負極板とセパレータとを積層した極板群を有し、極板面に対向する電槽内壁および仕切り壁に上下方向に複数の平行なリブを有し、前記リブは電槽下方向に向かって傾斜を有してリブ高さが増加する傾斜部とこの傾斜部に連続してリブ高さが一定である定高部を備え、これら傾斜部と定高部の長さの和をリブ長としたときに、前記複数のリブのうち少なくとも一本のリブ長を他のリブよりも長くするとともに、前記リブの傾斜部と電槽内壁もしくは仕切り壁とが成す角度であるリブ傾斜角は、長いリブの傾斜角はその他のリブの傾斜角よりも鋭角とし、複数の前記リブの前記定高部の高さが全て同じであって、かつ、前記傾斜部の高さは、前記定高部の高さをこえない蓄電池を示すものである。このような構成により、セル室への極板群挿入時にリブが順次極板群と接しながら挿入されていくとともに、極板群のセル室への挿入時に最初に当接するリブの傾斜が他のリブよりも鋭角であるために極板群がスムーズにセル室に挿入され、リブによって極板群から極板やセパレータがめくれあがる等の損傷と、これによる短絡、容量低下を抑制するものである。
【0009】
請求項2の発明は、請求項1の発明において左右両端のリブのリブ長を他のリブのリブ長よりも長くしたことを特徴とするものであり、左右両端の他のリブよりも長く設けたリブが極板群挿入時のガイドレールの作用をすることにより、挿入時の位置ずれを抑制する効果を発揮するものである。
【0010】
請求項3の発明は、請求項1の発明において中央部分のリブのリブ長を他のリブのリブ長より長くしたことを特徴とするものである。一般に自動車用蓄電池は電槽と電槽の開口部を覆う蓋とを熱溶着により固定しているが、この熱溶着の過程で仕切り壁が変形する場合がある。しかし、本発明によればもっとも変形を受けやすい仕切り壁の中央部のリブを長く設けることによりこの部分での強度を増加させ、変形を抑制する効果が得られるものである。
【0011】
請求項4の発明は、請求項1、2もしくは3の発明においてリブの定高部の長さは少なくとも極板面の上端から下端に対応する長さを有するものであり、極板群の保持をより安定して行うことが可能となる。
【0012】
請求項5の発明は、請求項1、2、3もしくは4の発明において前記の長いリブの傾斜部の上端は電槽内壁もしくは仕切り壁の上端から0〜30mmの範囲としたものであり、仕切り壁の強度を高めて前記した電槽と蓋との熱溶着時における仕切り壁の変形を抑制できるものである。
【0013】
請求項6の発明は、請求項1、2、3、4もしくは5の発明において、リブの定高部の突出高さは3mmを超えるものであり、この構成において、本発明の効果をより顕著に得ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
(第1の実施の形態)
本発明の第1の実施の形態を図面を用いて説明する。
【0015】
図1は本発明の第1の実施の形態による自動車用の鉛蓄電池の電槽を示す図である。電槽1は仕切り壁2により6つのセル室3に区画されている。仕切り壁2とこれに対向する電槽内壁4には電槽の上下方向に4本のリブ5、6を設けている。リブ5、6はそれぞれ突出高が一定である定高部5b、6bとこれに連なって電槽上方向に向かって突出高さが低くなるよう(電槽下方向に向かって突出方向が高くなる)傾斜を有する傾斜部5a、6aを有している。ここで左右両側部のリブ5のリブ長(L5)を中央部のリブ長(L6)よりも長く設けるものである。すなわち、L5>L6とするものである。また傾斜部5a、6aと仕切り壁2および電槽内壁4との成す角度をそれぞれθ5、θ6としたときにθ5<θ6とするものである。さらに、リブ5とリブ6のそれぞれの定高部5bと定高部6bの高さは全て同一である。また、傾斜部5a、6aの高さは、定高部5b、6bの高さをこえない。
【0016】
このような構成によれば図2に示したように極板群7をセル室3に挿入する際に当初、左右両側部のリブ5のみ極板群7に接して極板群が左右方向にずれることを抑制できるとともにすべてのリブが極板群に当接しないので極板群のセル室への挿入抵抗を最小限にとどめることができる。極板群のセル室への挿入過程において極板群7はリブ5の傾斜部5aに接しながら極板群の厚みが当初の厚みから圧縮されていき、最終的にはリブ5、6の定高部5b、6b間の寸法Xとなる。このときリブ5の傾斜角θ5はリブ6の傾斜角θ6に比較して小さく、より鋭角としたので極板群挿入時の傾斜部5aと極板群の底部とが接することによる極板群にかかる応力を減少させ、挿入時の抵抗を小さくしスムーズに極板群をセル室に挿入することができる。この結果、極板群を構成する極板8やセパレータ9がめくれあがったり等の損傷を受けることなく、これらの損傷による極板群内部の短絡や蓄電池の容量低下を抑制することができる。
【0017】
図2は図1で示した電槽1に極板群7を挿入した状態を示す図である。極板群7には複数の極板8を集合溶接するとともに、隣接セルとの接続部や外部端子への接続部となる棚部15が存在するので長さの長いリブ5の傾斜部5bはこの棚部15と干渉しないようリブ5の位置を設定することは言うまでもない。またリブ5、6の定高部5a、6aの高さhが3mmを超える場合に特に本発明の効果を顕著に得ることができる。傾斜部の5aの上端5cと電槽内壁4もしくは仕切り壁2の上端との寸法Yは0から30mmの範囲に設定することが本発明の効果をより顕著に得る上で好ましい。
【0018】
極板群7が電槽1に収納された後、セル間の接続が仕切り壁2に設けた孔10を通して為される。その後、電槽1の開口部に蓋が熱溶着し、端子部を形成した後、電解液が注液される。そして通電によって化成充電が行われて本発明の蓄電池が構成される。
【0019】
(第2の実施の形態)
本発明による第2の実施の形態を図を用いて説明する。
【0020】
図3は本発明による第2の実施の形態による自動車用鉛蓄電池の電槽を示す図である。電槽11は仕切り壁12により6つのセル室13に区画されていることは第1の実施の形態となんら変わるところはない。第1の実施の形態と異なる点は仕切り壁12とこれに対向する電槽内壁14に設けた上下方向の複数の平行なリブの配置である。第2の実施の形態においてはそれぞれの壁面には5本のリブが形成されている。その中で中央に位置するリブ16をその他のリブ17と比較して長く形成するものである。そしてリブ16、17ともにリブ突出高が一定である定高部16b、17bとそれに連続して電槽11の上方向に向かってリブ突出高が減少する傾斜部16a、17aを設けている。さらに、定高部16bと定高部17bの高さは全て同一であり、傾斜部16aと傾斜部17aの高さは、これら定高部16bと定高部17bの高さをこえない。
【0021】
この傾斜部16aと電槽内壁14もしくは仕切り壁12とが成す角度をθ16、傾斜部17aと電槽内壁14もしくは仕切り壁12とが成す角度をθ17とした時に長い方のリブ16に対応する角度θ16を短い方のリブ17に対応する角度θ17よりも小さくより鋭角とするものである。また長いリブ16の傾斜部16aの上端16cと電槽内壁14および仕切り壁12の上端との寸法Xは0〜30mmとするものである。このような構成とした場合、仕切り壁12の中央部の強度が増加し、電槽11と蓋とを熱溶着する際に発生する仕切り壁12のZ方向への変形を抑制することができる。またリブ16、17の突出高が3mmを超える場合に本発明の効果をより顕著に得ることができるのは第1の実施の形態と同様である。電槽11と蓋との熱溶着以降の工程は第1の実施の形態と同様である。
【0022】
【実施例】
本発明の第1および第2の実施の形態による蓄電池の電槽と従来の電槽を用いて電槽への極板群の挿入を行い工程不良の発生状況を調査した。第1の実施の形態による蓄電池の電槽としては図1に示した電槽1を、第2の実施の形態による電槽としては図3に示した電槽11を使用した。また長く設けたリブ5、16の上端5c、16cと電槽内壁2、12および仕切り壁4、14(X寸法)の上端との距離は10mmとした。また長く設けたリブ5、16の傾斜部5a、16aの上端部の角度θ5、θ16はいずれも5°とし、短く設けたリブ6、17の傾斜部6a、17aの仕切り壁2、12に対する角度θ6、θ17はいずれも30°とした。また長く設けたリブ5、16の長さは163mm、短く設けたリブ6、17の長さは120mmとした。従来例の電槽としては図4に示した電槽18を用いた。
【0023】
従来例の電槽18のリブ19の長さは120mmとし、傾斜部19aと電槽内壁21あるいは仕切り壁20との角度θ19は30°とした。またすべての電槽1、11、18のリブの定高部5b、6b、16b、17b、19bの長さは同一寸法とし、少なくとも極板の上端から下端をカバーする寸法とする。これらの本発明による蓄電池電槽1、11と従来例による蓄電池電槽18についてリブの定高部5b、6b、16b、17b、19bの突出高を1〜8mmまで1mm毎に変化させて極板群挿入不良率を計測した。評価方法としては極板群を電池で10個分合計60セル分の極板群数で工程での挿入テストを行い、極板群挿入不良率を確認した。これらの結果を図5に示す。なお、極板群の厚みはリブの突出高の変化に応じて変化させ、極板群の厚みに対応するリブ間寸法と極板群の厚みとの関係が一定となるよう、配慮した。
【0024】
図5に示した結果から分かるように、本発明の構成により極板挿入不良率は0であり、安定した生産性が確保できることが判明した。この結果からもあきらかなように、長く設けたリブが中央部の一本だけであってもその効果は極めて高い。また本発明の効果はリブの突出高が3mmを超える場合に特に有効である。
【0025】
また、別の実験により長く設けたリブの上端は電槽と蓋との溶着部(仕切り壁上端)から30mmまでの範囲内とすれば熱溶着時における仕切り壁の変形を抑制する効果が得られることが判明した。
【0026】
また本発明の実施例においては自動車用の鉛蓄電池での例を記載したが、特に鉛蓄電池に限定されるものではない。
【0027】
【発明の効果】
前記したように本発明の構成によれば、蓄電池電槽への極板群挿入工程における極板群挿入不良の発生を抑制し、この不良により発生する極板群内部の短絡や極板の損傷による蓄電池容量の低下等を防止することができ、蓄電池の生産性や性能を高めるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態による蓄電池の電槽を示す図
【図2】本発明の第1の実施の形態による蓄電池の要部断面を示す図
【図3】本発明の第2の実施の形態による蓄電池の電槽を示す図
【図4】従来例の蓄電池の電槽を示す図
【図5】本実施の形態および従来例による蓄電池の電槽を用いた場合の極板群挿入時の不良率を示す図
【符号の説明】
1 電槽
2 仕切り壁
3 セル室
4 電槽内壁
5 リブ
5a 傾斜部
5b 定高部
5c 上端
6 リブ
6a 傾斜部
6b 定高部
7 極板群
8 極板
9 セパレータ
10 孔
11 電槽
12 仕切り壁
13 セル室
14 電槽内壁
15 棚
16 リブ
16a 傾斜部
16b 定高部
17 リブ
17a 傾斜部
17b 定高部
18 電槽
19 リブ
19a 傾斜部
19b 定高部
20 仕切り壁
21 電槽内壁
Claims (6)
- 仕切り壁により複数セルに区画された電槽と、この電槽に収納された正・負極板とセパレータとを積層した極板群を有し、極板面に対向する電槽内壁および仕切り壁に上下方向に複数の平行なリブを有し、前記リブは電槽下方向に向かって傾斜を有してリブ高さが増加する傾斜部とこの傾斜部に連続してリブ高さが一定である定高部を備え、これら傾斜部と定高部の長さの和をリブ長としたときに、前記複数のリブのうち少なくとも一本のリブ長を他のリブ長よりも長くするとともに、前記リブの傾斜部と電槽内壁もしくは仕切り壁とが成す角度であるリブ傾斜角は、長いリブの傾斜角はその他のリブの傾斜角よりも鋭角であり、複数の前記リブの前記定高部の高さが全て同じであって、かつ、前記傾斜部の高さは、前記定高部の高さをこえないことを特徴とする蓄電池。
- 左右両端に位置するリブのリブ長を他のリブのリブ長よりも長くしたことを特徴とする請求項1に記載の蓄電池。
- 中央部分のリブのリブ長を他のリブのリブ長より長くしたことを特徴とする請求項1に記載の蓄電池。
- 定高部の長さは少なくとも極板面の上端から下端の長さを有することを特徴とする請求項1、2および3のいずれかに記載の蓄電池。
- 長いリブの上端は電槽内壁もしくは仕切り壁の上端から0〜30mmの範囲としたことを特徴とする請求項1、2、3および4のいずれかに記載の蓄電池。
- リブの定高部の突出高さは3mmを超えることを特徴とする請求項1、2、3、4および5のいずれかに記載の蓄電池。
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|---|---|---|---|
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