JP4367205B2 - 鋼板の歪時効処理方法および高強度構造部材の製造方法 - Google Patents
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(1)鋼板に歪時効処理を施し歪時効硬化させるにあたり、前記鋼板を、質量%で、C:0.01〜0.15%、Si:2.0%以下、Mn:3.0%以下、P:0.1%以下、S:0.02%以下、Al:0.1%以下、N:0.02%以下を含み、さらに、Nb:0.01〜0.2%およびMo:0.05〜2.0%のうちの1種または2種を含有し、残部Feおよび不可避的不純物からなる組成を有する鋼板とし、前記歪時効処理が、塑性歪5%以上の予歪を付与する予変形処理を施したのち、次(1)式
11000+650Mn+2800Mo+9000Nb≦T(20+logt)≦14000+650Mn+2800Mo+9000Nb ………(1)
(ここで、T:熱処理温度(K)、t:熱処理時間(s)、Mn、Mo、Nb:各元素の含有量(質量%))
を満足する熱処理温度T(K)、熱処理時間t(s)の熱処理を施す処理であることを特徴とする、鋼板の歪時効処理方法。
(2)(1)において、前記鋼板を、質量%で、C:0.01〜0.15%、Si:2.0%以下、Mn:3.0%以下、P:0.1%以下、S:0.02%以下、Al:0.1%以下、N:0.02%以下を含み、さらに、Nb:0.01〜0.2%およびMo:0.05〜2.0%のうちの1種または2種を含有し、残部Feおよび不可避的不純物からなる組成を有し、粒径80nm以下の析出物について求めた平均粒径が32nm以下の析出物が析出した組織を有する熱延板を、冷間圧延し、ついで(Ac3変態点−100℃)以上の温度域で焼鈍を施してなる鋼板とすることを特徴とする鋼板の歪時効処理方法。
(3)(1)または(2)において、前記鋼板が前記組成に加えてさらに、質量%で、Ti、Vのうちの1種または2種を合計で0.4%以下含有することを特徴とする鋼板の歪時効処理方法。
(4)素材鋼板に成形加工を施したのち、熱処理を施して高強度構造部材とするに当たり、前記素材鋼板を、質量%で、C:0.01〜0.15%、Si:2.0%以下、Mn:3.0%以下、P:0.1%以下、S:0.02%以下、Al:0.1%以下、N:0.02%以下を含み、さらに、Nb:0.01〜0.2%およびMo:0.05〜2.0%のうちの1種または2種を含有し、残部Feおよび不可避的不純物からなる組成を有する鋼板とし、前記成形加工を、塑性歪5%以上となる加工とし、該成形加工後に施す前記熱処理を次(1)式
11000+650Mn+2800Mo+9000Nb≦T(20+logt)≦14000+650Mn+2800Mo+9000Nb ………(1)
(ここで、T:熱処理温度(K)、t:熱処理時間(s)、Mn、Mo、Nb:各元素の含有量(質量%))
を満足する熱処理温度T(K)、熱処理時間t(s)の熱処理とすることを特徴とする高強度構造部材の製造方法。
(5)(4)において、前記素材鋼板を、質量%で、C:0.01〜0.15%、Si:2.0%以下、Mn:3.0%以下、P:0.1%以下、S:0.02%以下、Al:0.1%以下、N:0.02%以下を含み、さらに、Nb:0.01〜0.2%およびMo:0.05〜2.0%のうちの1種または2種を含有し、残部Feおよび不可避的不純物からなる組成を有し、粒径80nm以下の析出物について求めた平均粒径が32nm以下の析出物が析出した組織を有する熱延板を、冷間圧延し、ついで(Ac3変態点−100℃)以上の温度域で焼鈍を施してなる鋼板とすることを特徴とする高強度構造部材の製造方法。
(6)(4)または(5)において、前記素材鋼板が前記組成に加えてさらに、質量%で、Ti、Vのうちの1種または2種を合計で0.4%以下含有することを特徴とする高強度構造部材の製造方法。
11000+650Mn+2800Mo+9000Nb≦T(20+logt)≦14000+650Mn+2800Mo+9000Nb ………(1)
(ここで、T:熱処理温度(K)、t:熱処理時間(s)、Mn、Mo、Nb:各元素の含有量(質量%))
を満足する熱処理温度T(K)、熱処理時間t(s)の熱処理を施したときの、熱処理前後の引張強さ増加量ΔTS{=(熱処理後の引張強さ)−(予変形処理前の引張強さ)}が150MPa以上となることを意味する。この熱処理により降伏応力YSも上昇し、ΔYS{=(熱処理後の降伏応力)−(予変形処理前の降伏応力)}が150MPa以上となる。
Cは、鋼板の強度を増加し、また、予変形−熱処理後の強度増加に影響する元素であり、0.01%以上含有することが必要である。なお、より好ましくは0.02%以上である。一方、0.15%を超える含有は、鋼中の炭化物の分率が増加し、延性、さらにはプレス成形性を低下させる。さらに、より重要な問題として、C含有量が0.15%を超えると、スポット溶接性、アーク溶接性等が顕著に低下する。このため、本発明では、C含有量は0.15%以下に限定した。なお、成形性の観点からは0.10%以下とするのが好ましい。
Siは、鋼板の延性を顕著に低下させることなく、鋼板を高強度化させることができる有用な強化元素であり、0.01%以上含有することが好ましい。その含有量が2.0%を超えると、プレス成形性の劣化を招くとともに、表面性状が悪化する。このため、Siは2.0%以下に限定した。なお、好ましくは0.02〜1.5%である。
Mnは、鋼を強化する作用があり、また、Sによる熱間割れを防止する有効な元素であり、含有するS量に応じて含有するのが好ましい。また、Mn量を増加させるとAr3点が下がり、焼鈍冷却時にフェライト変態がより低温で起こるようになるため、焼鈍後のフェライト中の転位密度が高くなる。この焼鈍後の転位密度の増加は予歪量を増加させるのと同様の効果を示し、微細炭化物等の歪誘起析出を促進するため、歪時効処理後により大きな強度上昇を得ることができるようになる。このような効果を得るためには、Mnは1.0%以上含有することが好ましい。なお、より好ましくは1.5%以上である。一方、3.0%を超える含有は、プレス成形性および溶接性が劣化する。このため、Mnは3.0%以下に限定した。
Pは、鋼を強化する作用を有する元素であり、所望の強度に応じて、0.005%以上含有することが好ましい。一方、過剰に含有するとプレス成形性が劣化する。このため、Pは0.1%以下に限定した。なお、より優れたプレス成形性が要求される場合には、0.05%以下とするのが好ましい。
Sは、鋼板中では介在物として存在し、鋼板の延性、成形性、とくに伸びフランジ成形性の劣化をもたらす元素であり、できるだけ低減するのが好ましいが、0.02%以下に低減するとさほど悪影響をおよぼさなくなる。このため、Sは0.02%を上限とした。なお、優れた伸びフランジ成形性を要求される場合には、Sは0.010%以下とするのが好ましい。
Alは、鋼の脱酸元素として添加され、鋼の清浄度を向上させるのに有用な元素であり、0.01%以上含有することが好ましい。しかし、0.1%を超えて含有してもより一層の脱酸効果は得られず、逆にプレス成形性が劣化する。このため、Alは0.1%以下に限定した。なお、本発明では、Al脱酸以外の脱酸方法による溶製方法を排除するものではなく、たとえばTi脱酸やSi脱酸を行ってもよい。これらの脱酸法による鋼板も本発明で使用する鋼板の範囲に含まれる。その際、CaやREM等を溶綱に添加しても、何ら問題はない。CaやREM等を含む鋼板も本発明で使用する鋼板の範囲に含まれるのは、勿論である。
Nは、固溶強化や歪時効硬化で鋼板の強度を増加させる元素であり、0.001%以上含有することが好ましいが、0.02%を超えて含有すると、鋼板中に窒化物が増加し、それにより鋼板の延性、さらにはプレス成形性が顕著に劣化する。このため、Nは0.02%以下に限定した。なお、よりプレス成形性の向上が要求される場合には0.01%以下、より好ましくは0.008%以下である。
Nb、Moは、いずれも鋼板の歪時効硬化(予変形−熱処理後の強度増加)を顕著に増加させる元素であり、本発明において最も重要な元素の一つである。本発明では、Nb、Moのうちから選ばれた1種または2種を含有させ、熱延板の組織を32nm以下、好ましくは30nm以下の極微細炭化物等の析出物が析出した組織とし、冷間圧延、再結晶焼鈍を施すことにより、予変形−熱処理時に極微細なNb、Moの1種または2種を含む炭化物等が歪誘起析出し、ΔTS:150MPa以上の引張強さの増加が得られる。Nb:0.01%未満、Mo:0.05%未満では、たとえ予変形−熱処理条件、熱延板析出物の大きさを変化させても、ΔTS:150MPa以上の引張強さの増加は得られない。一方、Nb:0.2%、Mo:2.0%を超える含有は、効果が飽和し、含有量に見合う効果が期待できず経済的に不利となるうえ、プレス成形性の劣化を招く。このため、Nbは0.01〜0.2%、Moは0.05〜2.0%に限定した。なお、より好ましくはNbは0.015〜0.1%、Moは0.1〜1.0%である。
Ti、Vは、いずれも炭化物形成元素であり、歪時効硬化を利用した高強度化に有効に作用するため、必要に応じ選択して含有できる。なお、このような効果は単独であれば、Ti:0.01%以上、V:0.01%以上で、複合する場合には合計で0.01%以上の含有で顕著となる。しかし、Ti、Vのうちの1種または2種を合計で0.4%超えて含有すると、プレス成形性が劣化する。このため、Ti、Vは合計で0.4%以下に限定するのが好ましい。
スラブ加熱温度が900℃未満では、圧延荷重が増大し、熱間圧延時のトラブル発生の危険が増大するため、スラブ加熱温度は900℃以上とすることが好ましい。なお、酸化重量の増加にともなうスケールロスの増大などから、スラブ加熱温度は1300℃以下とすることが望ましい。
仕上圧延出側温度を700℃以上とすることにより、冷延および再結晶焼鈍後に優れた成形性が得られる均一な熱延母板組織を得ることができる。一方、仕上圧延出側温度が700℃未満では、熱延母板組織が不均一になるとともに、熱間圧延時の圧延負荷が高くなり、熱間圧延時のトラブルが発生する危険性が増大する。このようなことから、熱延工程の仕上圧延出側温度は700℃以上とするのが好ましい。
熱間圧延後の冷却は、仕上圧延出側温度から巻取温度までの平均冷却速度で20℃/s以上とすることが好ましい。冷却速度が平均で20℃/s未満では、炭化物等の析出物が粗大化し、熱延板が平均粒径32nm以下、好ましくは30nm以下の析出物が析出した組織を有する熱延板とならず、予変形−熱処理時に極微細なNb、Moの1種または2種を含む炭化物等の析出による十分な強度上昇が得られない場合がある。このため、仕上圧延出側温度から巻取温度までの平均冷却速度は20℃/s以上とすることが好ましい。なお、より好ましくは30℃/s以上である。
前記冷却速度で600℃以下まで冷却し巻取る。この際、冷却の終点である巻取温度が600℃を超えると、析出物が粗大化し、熱延板が平均粒径32nm以下、好ましくは30nm以下の炭化物等の析出物が析出した組織を有する熱延板とならず、予変形−熱処理時に極微細なNb、Moの1種または2種を含む炭化物等の析出による十分な強度上昇が得られない場合がある。このため、巻取温度は600℃以下とすることが好ましい。なお、より好ましくは500℃以下、200℃以上である。巻取温度が、200℃未満では、鋼板形状が顕著に乱れ、実際の鋼板使用において不具合を生じる危険性が増大する。
11000+650Mn+2800Mo+9000Nb≦T(20+logt)≦14000+650Mn+2800Mo+9000Nb ………(1)
(ここで、T:熱処理温度(K)、t:熱処理時間(s)、Mn、Mo、Nb:各元素の含有量(質量%))
を満足する、熱処理温度T(K)と熱処理時間t(s)での熱処理を施す。
(実施例2)
実施例1で示した鋼板No.Bに、成形加工を施し、高強度構造部材でよく用いられる形状であるハット形状部材を作製した。成形加工は、塑性歪5%(ハット形状部材の縦壁部の歪)となる加工とした。
Claims (6)
- 鋼板に歪時効処理を施し歪時効硬化させるにあたり、前記鋼板を、質量%で、
C:0.01〜0.15%、 Si:2.0%以下、
Mn:3.0%以下、 P:0.1%以下、
S:0.02%以下、 Al:0.1%以下、
N:0.02%以下
を含み、さらに、Nb:0.01〜0.2%およびMo:0.05〜2.0%のうちの1種または2種を含有し、残部Feおよび不可避的不純物からなる組成を有する鋼板とし、前記歪時効処理が、塑性歪5%以上の予歪を付与する予変形処理を施したのち、下記(1)式を満足する熱処理温度T(K)、熱処理時間t(s)の熱処理を施す処理であることを特徴とする、鋼板の歪時効処理方法。
記
11000+650Mn+2800Mo+9000Nb≦T(20+logt)≦14000+650Mn+2800Mo+9000Nb ………(1)
ここで、T:熱処理温度(K)、
t:熱処理時間(s)、
Mn、Mo、Nb:各元素の含有量(質量%) - 前記鋼板を、質量%で、
C:0.01〜0.15%、 Si:2.0%以下、
Mn:3.0%以下、 P:0.1%以下、
S:0.02%以下、 Al:0.1%以下、
N:0.02%以下
を含み、さらに、Nb:0.01〜0.2%およびMo:0.05〜2.0%のうちの1種または2種を含有し、残部Feおよび不可避的不純物からなる組成を有し、粒径80nm以下の析出物について求めた平均粒径が32nm以下の析出物が析出した組織を有する熱延板を、冷間圧延し、ついで(Ac3変態点−100℃)以上の温度域で焼鈍を施してなる鋼板とすることを特徴とする請求項1に記載の鋼板の歪時効処理方法。 - 前記鋼板が前記組成に加えてさらに、質量%で、Ti、Vのうちの1種または2種を合計で0.4%以下含有することを特徴とする請求項1または2に記載の鋼板の歪時効処理方法。
- 素材鋼板に成形加工を施したのち、熱処理を施して高強度構造部材とするに当たり、前記素材鋼板を、質量%で、
C:0.01〜0.15%、 Si:2.0%以下、
Mn:3.0%以下、 P:0.1%以下、
S:0.02%以下、 Al:0.1%以下、
N:0.02%以下
を含み、さらに、Nb:0.01〜0.2%およびMo:0.05〜2.0%のうちの1種または2種を含有し、残部Feおよび不可避的不純物からなる組成を有する鋼板とし、前記成形加工を、塑性歪5%以上となる加工とし、該成形加工後に施す前記熱処理を下記(1)式を満足する熱処理温度T(K)、熱処理時間t(s)の熱処理を施す処理であることを特徴とする、高強度構造部材の製造方法。
記
11000+650Mn+2800Mo+9000Nb≦T(20+logt)≦14000+650Mn+2800Mo+9000Nb ………(1)
ここで、T:熱処理温度(K)、
t:熱処理時間(s)、
Mn、Mo、Nb:各元素の含有量(質量%) - 前記素材鋼板を、質量%で、
C:0.01〜0.15%、 Si:2.0%以下、
Mn:3.0%以下、 P:0.1%以下、
S:0.02%以下、 Al:0.1%以下、
N:0.02%以下
を含み、さらに、Nb:0.01〜0.2%およびMo:0.05〜2.0%のうちの1種または2種を含有し、残部Feおよび不可避的不純物からなる組成を有し、粒径80nm以下の析出物について求めた平均粒径が32nm以下の析出物が析出した組織を有する熱延板を、冷間圧延し、ついで(Ac3変態点−100℃)以上の温度域で焼鈍を施してなる鋼板とすることを特徴とする請求項4に記載の高強度構造部材の製造方法。 - 前記素材鋼板が前記組成に加えてさらに、質量%で、Ti、Vのうちの1種または2種を合計で0.4%以下含有することを特徴とする請求項4または5に記載の高強度構造部材の製造方法。
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