JP4333494B2 - コンテンツ再生装置,コンテンツ再生方法,コンテンツ管理装置,コンテンツ管理方法およびコンピュータプログラム。 - Google Patents

コンテンツ再生装置,コンテンツ再生方法,コンテンツ管理装置,コンテンツ管理方法およびコンピュータプログラム。 Download PDF

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Description

本発明は,ライセンスに基づいてコンテンツを再生および管理する,コンテンツ再生装置,コンテンツ再生方法,コンテンツ管理装置,コンテンツ管理方法およびコンピュータプログラムに関する。
従来,ユーザが所有するクライアントにおいてコンテンツの再生を試みた場合,コンテンツを利用した回数等を示す使用状態は,複数のコンテンツ全体に対して1つのステータス情報で一括して管理されており,コンテンツの再生により随時その使用状態が更新されていた。しかし,このように一括した使用状態の管理において,かかるステータス情報が破壊または改竄された場合,上記ステータス情報の管理下にある全てのコンテンツが利用できなくなってしまう問題があった。
このような事態を防止するため,コンテンツとライセンスが分離した情報処理装置において,コンテンツのステータス情報をそのコンテンツを含むサービス毎に管理し,分離された管理領域に上記サービス毎のステータス情報とそれに伴うライセンスとをそれぞれ格納する技術が知られている(例えば,特許文献1)。
上記の技術では,ユーザがコンテンツを再生した時の再生回数や再生時間はそれに対応するステータス情報で管理されていた。しかし,かかる技術においてもステータス情報の生成や更新は,最小でもコンテンツ単位に限られている。従って,コンテンツに対応したステータス情報は,コンテンツ個々における様々な利用状態の有無に拘わらずコンテンツ単位の更新が繰り返されていた。
特開2003−308250号公報
本発明は,従来のコンテンツ再生装置が有する上記問題点に鑑みてなされたものであり,本発明の目的は,コンテンツに含まれる1または2以上のトラック毎に使用状態を管理し,重ねて再生されるトラックの個数に拘わらず規定の更新を行うことが可能な,新規かつ改良されたコンテンツ再生装置,コンテンツ再生方法,コンテンツ管理装置,コンテンツ管理方法およびコンピュータプログラムを提供することである。
上記課題を解決するために,本発明のある観点によれば,コンテンツのライセンスと,上記ライセンス毎に設定され,上記コンテンツに含まれる少なくとも1または2以上のトラックの使用状態を表すものであり,上記トラックを再生した再生回数に関する情報を含むステータス情報とを記憶するデータ記憶部と;コンテンツの再生要求に応じて,コンテンツに含まれる1または2以上のトラックから1または2以上のトラックを選択するトラック選択部と;上記トラック毎に付与され,ステータス情報との関係を特定するステータスIDを,上記選択されたトラックから読み取るステータスID読み取り部と;上記ステータスIDに対応するライセンスを上記データ記憶部から抽出するライセンス抽出部と;上記抽出されたライセンスに使用制限がある場合,上記ステータスIDに対応するステータス情報を上記データ記憶部から抽出するステータス情報抽出部と;上記ステータス情報に含まれるトラックの使用状態がライセンスの使用制限を満たしているかどうかを判断するライセンス判断部と;上記使用制限を満たしていれば,上記再生回数の情報に含まれる上記再生回数を増加させる更新を含む上記ステータス情報の更新を実行するステータス情報更新部と;上記トラックを再生するトラック再生部とを含むことを特徴とする,コンテンツ再生装置が提供される。
ここでトラックとは,映像トラックや音声トラックといった,フォーマット,パラメータ,ビットレート等の属性を等しくするデータをいう。ステータス情報の更新は,ステータスID単位のトラックの再生時間,再生期間,再生回数等を再生に応じて追加,変更,削除することをいう。また,トラック選択部で選択された複数のトラックは,その再生ルールに乗っ取り,コンテンツ再生部において,重ねてもしくは同時に再生される。上記ライセンスの使用制限は,ステータスID単位のトラックの再生時間,再生期間,再生回数,コピー可能回数,チェックアウト回数,の最大値および記憶媒体への記録可否,ライセンスの移動可否,使用ログ義務の有無等が含まれている。
上記ステータスIDは,トラックに付与されるが,ステータスIDを物理的にトラックに付与するものに限られず,トラックに関連付けられたデータ,例えば,セキュリティ情報等に格納されるとしても良い。
本発明は,ユーザが再生するコンテンツに含まれる1または2以上のトラック毎にステータスIDを付与することによって,トラック選択部に選択されるトラックの選択バリエーション毎に使用状態が管理されることを特徴としている。かかる構成により,1つのコンテンツに含まれる複数のトラック各々に応じたライセンス等を提供することが可能になる。
上記ステータス情報抽出部は,上記トラック選択部に選択されたトラックに同一のステータスIDを有する複数のトラックがあった場合,当該複数のトラックに対応した1つのステータス情報を抽出し,上記ステータス情報更新部は,上記同一のステータスIDを有する複数のトラックの個数によらずに,上記1つのステータス情報を1回更新するとしても良い。
上記の場合,再生するコンテンツに含まれる複数のトラックのうち2以上のトラックに同一のステータスIDが付与されていることが前提となる。かかる同一のステータスIDを有する相違するトラックは,同一のステータス情報で管理される。
かかる構成により,1つの利用単位として規定したい複数のトラックに対して同一のステータスIDを付与するだけで,1つのステータス情報において上記複数のトラックを管理することが可能となる。
また,上記ステータス情報は,対応するステータスIDを論理和,論理積,または,論理積および論理和で複数指定することができる。この場合,上記ステータス情報抽出部は,上記トラック選択部に選択されたトラックのステータスIDの組み合わせが上記ステータス情報が指定したステータスIDの条件と一致する場合,当該ステータス情報を抽出し,上記ステータス情報更新部は,上記ステータス情報が指定したステータスIDの条件に対応したトラックに対して上記再生回数の情報に含まれる上記再生回数を増加させる更新を含む上記ステータス情報の更新を実行することができる。
前述した構成では,複数のトラックが1つの共有するステータスIDを有し,そのトラックと1対1に対応するステータス情報を提供している。本構成は,これに加えて複数のステータスIDを1つのステータス情報で管理することができる。
例えば,1つのステータス情報で2つのステータスIDを論理積で指定し,その2つのステータスIDを有するトラックがトラック選択部により選択され,再生が行われた場合,ステータス情報更新部は当該ステータス情報を更新する。1つのステータス情報において複数のステータスIDを論理和を利用して指定した場合,いずれかのステータスIDの再生指令によってステータス情報が更新される。対象となるステータスIDが3以上である場合,ステータス情報はこの3以上のステータスIDに対して論理積と論理和を混合して指定するとしても良い。
かかる構成により,日本向けの映画コンテンツと英語圏向けの映画コンテンツを1つのコンテンツで管理することができる。詳細には,コンテンツが,映像トラックと,日本語音声トラックと,英語音声トラックとを備え,ライセンスに直結したステータス情報は,映像トラックと日本語音声トラックおよび映像トラックと英語音声トラックの2つの組み合わせにそれぞれ割り当てられる。即ち,1つのコンテンツ中に2つのトラックの組み合わせ,それに応じた2つのステータス情報,それに関連付けられる2つのライセンスが制御されることとなる。
使用状態の更新対象である変数は,ステータス情報の中で,グローバル変数とローカル変数を定義することができ,上記ステータス情報更新部は,ステータス情報の使用状態としてのグローバル変数およびステータス情報中の各トラックに関するローカル変数を更新することができる。
通常,使用状態の更新対象である変数,例えば,ステータスID単位のトラックの再生時間,再生期間,再生回数,コピー可能回数,チェックアウト回数等は,グローバル変数としてステータス情報内に記述される。本発明では,ステータス情報内全域で利用できるグローバル変数と,各トラック単位で利用できるローカル変数を定義している。このトラック単位のローカル変数は,他のローカル変数に影響されない。かかる構成により,更新対象である各々の変数毎にローカルとグローバルをそれぞれ指定することが可能になる。
上記ステータス情報中のグローバルおよびローカルの定義は,ライセンスにおける使用制限にも1対1に対応するとしても良い。
また,コンテンツに含まれる全てのトラックには,トラックの属するコンテンツを特定するコンテンツIDが上記ステータスIDと別に付与されているとしても良い。かかる構成により,個々のトラックを指定せず,コンテンツ全体を指定する場合,ステータスIDと同様にコンテンツIDによってステータス情報を管理することができる。
上記トラック選択部は,複数のコンテンツの中から当該複数のコンテンツに含まれるトラックを選択することもできる。かかる構成により,コンテンツ内に拘わらず,例えば複数のコンテンツにおける特定のトラック同士にステータスIDを付することができ,故にコンテンツを跨ったトラックの使用状態を1つのステータス情報で管理することが可能になる。
上記課題を解決するために,本発明の別の観点によれば,コンピュータを上記コンテンツ再生装置として機能させるコンピュータプログラムが提供される。また,このようなコンテンツ再生装置の各部を遂行するコンテンツ再生方法も提供される。さらに,トラック毎にステータスIDが付与されたコンテンツを1または2以上記憶する記憶媒体も提供される。
上記課題を解決するために,本発明のさらに別の観点によれば,入力されたコンテンツに含まれる1または2以上のトラックを当該トラック毎に暗号化して,当該暗号化したトラックを解読するためのトラック鍵を各トラックのセキュリティ情報に記憶するトラック暗号化部と,上記コンテンツに含まれる1または2以上の上記トラック毎に,トラックとトラックの使用状態を表すものであり,上記トラックを再生した再生回数に関する情報を含むステータス情報との関係を特定し,コンテンツを再生する装置であるコンテンツ再生装置がコンテンツを再生する際に参照するステータスIDを付与するステータスID付与部と,を含み,上記ステータスID付与部は,上記セキュリティ情報に含まれる所定の属性情報を参照し,当該属性情報が同一であるコンテンツを1つのステータスIDとして管理する上記複数のトラックに複数の上記ステータスIDを付与することを特徴とする,コンテンツ管理装置が提供される。

かかる構成により,上述したコンテンツ再生装置で再生されるコンテンツを生成することができる。また,同一のステータスIDを有する相違するトラックを,同一のステータス情報で管理させることも可能になる。
このようなコンテンツ管理装置として機能するコンピュータプログラムやコンテンツ管理方法も提供される。
上記コンテンツ再生装置またはコンテンツ管理装置を構成する各構成部は,互いに別体の装置を構成しても良く,その複数に分けられた装置により上記コンテンツ再生装置またはコンテンツ管理装置として機能するとしても良い。
以上説明したように本発明によれば,コンテンツに含まれる1または2以上のトラック毎に使用状態を管理し,重ねて再生されるトラックの個数に拘わらず規定の更新を行うことが可能となる。即ち,1つのコンテンツ内に複数の使用状態やライセンスを設定することができる。このことによって,複数のトラックをまとめて1つの使用状態で管理したり,多国語が入っている1つのコンテンツを言語毎に異なる使用状態で管理したりできる。
以下に付与図面を参照しながら,本発明の好適な実施の形態について詳細に説明する。なお,本明細書及び図面において,実質的に同一の機能構成を有する構成要素については,同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
従来のコンテンツ再生装置では,コンテンツ単位または複数のコンテンツ群に対して1つのステータス情報が関連付けられ,このステータス情報がライセンスに管理されている。
図1は,従来のコンテンツ再生装置におけるライセンス管理を概略的に示した説明図である。ここでは,2つのコンテンツ10,12が参照されている。一方のコンテンツ10は,映像トラック20と日本語音声トラック22とが含まれ,他方のコンテンツ12には,映像トラック20と英語音声トラック24が含まれている。両コンテンツ10,12に含まれる映像トラック20は同一のトラックである。
上記コンテンツ10にはステータス情報30が,コンテンツ12にはステータス情報32がそれぞれ別に関連付けられている。さらに,このステータス情報30,32は,それぞれ別のライセンス40,42で管理される。
上記の関係をコンテンツ10に従って詳細に説明すると,ユーザが従来のコンテンツ再生装置において,コンテンツ10を再生した場合,コンテンツ10に対して設定されたステータス情報30の少なくとも再生回数の項目が更新される,即ち,再生前の1回の表示が2回にインクリメントされる。当該コンテンツ10の再生に関するライセンス40は最大再生回数が3回となっており,コンテンツ10の再生回数は3回に制限される。従って,ユーザがコンテンツ10を3回より多く再生しようと試みた場合,ライセンス40の最大再生回数とステータス情報30の再生回数とが比較され,コンテンツ10の再生は行われない。上記コンテンツ12,ステータス情報32,ライセンス42に関しても同様の処理が行われる。
従来は,コンテンツ単位でしかステータス情報やライセンスを結びつけることができなかったため,上記のように日本向けと英語圏向けの2つの使用用途が考えられる場合に,映像トラック20が共通していたとしても,別途2つのコンテンツを生成する必要があった。仮に,1つのコンテンツに映像トラック20と日本語音声トラック22と英語音声トラック24とを入れることができたとしても,トラックの参照バリエーション毎の管理は困難であり,結局,両バリエーション(映像トラック20+日本語音声トラック22,映像トラック20+英語音声トラック24)共通のステータス情報で管理され,どちらのバリエーションを利用したかに拘わらず再生回数等が更新されることになる。
上記のような構成の下では,ライセンスの設定等に不都合を生じ,さらに,不要なトラックの生成(上記の例では,映像トラック20)を余儀なくされていた。
(第1の実施形態:コンテンツ再生装置)
本実施形態では,ユーザが再生するコンテンツに含まれる1または2以上のトラック毎にステータスIDを付与する。そして,第1にそのステータスIDを付与したトラック毎にステータス情報を関連付けて管理する。第2にコンテンツ側を操作することによって複数のトラックを1つのステータス情報に関連付けて管理する。第3にステータス情報側を操作することによって別の観点から複数のトラックを1つのステータス情報に関連付けて管理する。このようにして,1つのコンテンツに含まれる複数のトラック各々に応じたライセンス等を提供することが可能になる。ここで,トラックは,映像,音声だけでなく,字幕,テキスト,サムネイルといった様々なデータを含んでいる。
図2は,コンテンツ再生装置の構成を概略的に示したブロック図である。上記コンテンツ再生装置110は,データ記憶部120と,トラック選択部122と,ステータスID読み取り部124と,ライセンス抽出部126と,ステータス情報抽出部128と,ライセンス判断部130と,ステータス情報更新部132と,トラック再生部134とを含んで構成される。
上記データ記憶部120は,ライセンス150と,ライセンス150に基づくコンテンツの使用状態を表すステータス情報152とを記憶する。かかるライセンス150とステータス情報152とは後述する同一のステータスIDに関連付けられる。従って,同一のファイルにまとめられて記憶されるとしても良い。また,ライセンス150やステータス情報152は暗号化されて記憶されるとしても良い。
上記トラック選択部122は,コンテンツ140に含まれる1または2以上のトラックから1または2以上のトラック142を選択する。かかるコンテンツ140は記憶媒体から読み出されるとしても良いし,インターネット等の通信網を介してコンテンツ配信サーバ等から読み込まれるとしても良い。各トラックは,例えば,映像,画像,音声,テキスト等の別々の記憶単位でコンテンツに含まれている。
上記ステータスID読み取り部124は,トラック選択部122で選択されたトラックを参照し,トラック毎に付与され,ステータス情報との関係を特定するステータスIDを読み取る。
上記ライセンス抽出部126は,ステータスIDに対応するライセンス150をデータ記憶部120から抽出する。
上記ステータス情報抽出部128は,抽出されたライセンスに使用制限がある場合,上記ステータスIDに対応するステータス情報152を上記データ記憶部120から抽出する。
図3は,トラックに付与されたステータスIDとステータス情報との関係を示した説明図である。コンテンツ140内の各トラック142には,それぞれステータスID160が付与される。このステータスID160は,当該コンテンツの細分化された利用単位を表すことができる。また,ステータス情報152では,対応するトラックを特定するためにヘッダ162としてステータスIDを指定している。ステータス情報抽出部128は,トラックから読み取ったステータスID160を指定しているステータス情報を抽出し,上記トラックとステータス情報とを対応付ける。
ここで,各トラックにトラック固有のトラックIDを付与せず,ステータスIDを付与しているのは,後述の相違するトラックに同一のステータスIDを付すことによって,複数のトラックを同一のステータス情報で管理することができるからである。また,上記ステータスIDの代わりにトラック固有のトラックIDの付与を行うとしても良い。
上記ライセンス判断部130は,抽出されたステータス情報152の使用状態がライセンス150の使用制限を満たしているかどうかを判断,即ち,ステータス情報152内の数値とライセンス150内の制限値を比較して,コンテンツの再生の可否を決定する。ここで今回の再生が使用制限を満たしているという判断が下された場合,ステータス情報更新部132に使用状態の更新を指令し,さらにトラック再生部134に対して再生許可を下す。
上記ステータス情報更新部132は,ライセンス判断部130からの更新指令に応じて,ステータス情報152の使用状態を更新する。かかる更新は,ステータスID単位のトラックの再生時間,再生期間,再生回数,コピー可能回数,チェックアウト回数等の追加,変更,削除によって行われる。また,ライセンス判断部130からの再生許可によりトラック再生部134で当該トラックの再生が行われ,かかる再生が所定の条件を満たしたことによりステータス情報更新部132がステータス情報152を更新するとしても良い。
使用制限が再生回数であった場合,例えば,所定の条件は,そのトラックの再生が所定の時間(例えば,10分)を経過することとすることができる。ステータス情報更新部132は,その所定の時間の経過によりステータス情報152の再生回数をインクリメントする。このような所定の条件を設定することにより,間違って再生した場合にそれを1回とカウントしてしまう問題を回避できる。
上記トラック再生部134は,ライセンス判断部130が再生を許可した場合,トラック選択部122で選択されたトラックを表示部144に再生する。かかるトラックの再生は,その再生ルールに乗っ取り,重ねてもしくは同時に再生される。また,コンテンツによっては,選択した(抽出した)トラックを順次重ねず再生するルールを適用している場合があり,上記の「重ねてもしくは同時に」はそのような再生ルールを排他的に考えるものではない。
また,コンピュータをして,上記各部として機能せしめるコンピュータプログラムも提供される。
このようなコンテンツ再生装置110で再生されるコンテンツの具体的な管理について以下に述べる。
本実施形態の特徴の1つとして,ステータス情報抽出部128は,トラック選択部122に選択されたトラックに同一のステータスIDを有する複数のトラックがあった場合,当該複数のトラックに対応した1つのステータス情報を抽出し,ステータス情報更新部132は,上記同一のステータスIDを有する複数のトラックに対して上記1つのステータス情報を1回更新する。かかるコンテンツ再生の管理を図4に基づいて説明する。
図4は,本実施形態におけるライセンス管理を概略的に示した説明図である。ここでは,コンテンツ140に映像トラック210と,音声トラック212と,字幕トラック214が含まれ,それぞれにステータスID220と,コンテンツID222とが付されている。
上記映像トラック210は動画および静止画による映像のデータであり,音声トラック212は音声,音楽,BGM等による音のデータであり,字幕トラック214は上記音声トラック212に代えてもしくは重ねて流される字幕のデータである。
ステータスID220は,図4に示すようにトラック毎に付与され,各トラックとステータス情報との関係,ここでは,ステータス情報自体を特定する。コンテンツID222は,コンテンツ毎に1つ定義され,コンテンツ140に含まれる各トラック全てに付与される。かかるコンテンツ140に含まれる全てのトラックを再生しようと考えた場合,上記コンテンツID222である「0003」を指定したり,ステータスIDによりトラック全てを指定したりすることができる。
図4において,コンテンツ140中の映像トラック210と音声トラック212とを指定して再生を試みた場合,2つのトラックを指定しているにも拘わらず,1つのステータス情報230が更新される。これは,ステータス情報230がステータスID「0001」に対応しており,このステータスID「0001」を有するトラックは,複数個同時に(以下,「同時」という表現は,再生ルールに乗っ取って重ねて再生されることを表し,厳密に同時に再生されるものに限られない。)再生されたとしても1回の更新に収まる。
即ち,ステータス情報更新部132は,映像トラック210と音声トラック212を再生したとしても,このトラックの再生回数を各々1回ずつカウントせず,両者併せて1回のみカウントする。従って,映像トラック210のみ,もしくは,音声トラック212のみを再生したとしてもステータス情報230の再生回数は1回インクリメントされ,両者を同時に再生したとしても再生回数は1回しかインクリメントされない。
しかし,ステータスID220の相違する字幕トラック214を,映像トラック210や音声トラック212と同時に再生した場合,字幕トラック214のみ別のステータス情報232によって管理されることになる。このように3つのトラック210,212,214を選択すると,ステータス情報更新部132は,3つのトラック210,212,214それぞれに付されたステータスID「0001」,「0002」に対応したステータス情報230,232を抽出する。その後,ライセンス判断部130は,ステータス情報230,232各々の再生回数と,ライセンス240,242の最大再生回数とを比較し,再生の許可を行う。ここで,いずれか一方でもライセンス240,242の最大再生回数を超えている場合,選択されたトラック全ての再生を不可とすることもできるし,ライセンスの制限に達していないステータス情報の管理するトラックのみ再生可能とすることもできる。
このような制御を行うことにより,1つのコンテンツに複数のライセンスを簡単に定義することが可能になる。例えば,ライセンス240によると,映像トラック210と音声トラック212の組み合わせによる再生を4回まで行っても良く,さらに,ライセンス242のように,字幕を利用する場合その回数を2回までとする細かい設定が可能となる。
本実施形態の他の特徴として,ステータス情報は,ステータスIDを論理和および/または論理積で複数指定可能であり,ステータス情報抽出部128は,トラック選択部122に選択されたトラックのステータスIDの組み合わせがステータス情報が指定したステータスIDの条件と一致する場合,当該ステータス情報を抽出し,ステータス情報更新部132は,ステータス情報が指定したステータスIDの条件に対応したトラックに対してステータス情報を更新する処理を行っている。以下に,図5に基づいて,ステータス情報側(ライセンス側)に条件を追加して複数のトラックを1つのステータス情報に関連付けて管理する具体的な説明を行う。
図5は,本実施形態における別の観点からのライセンス管理を概略的に示した説明図である。ここでは,コンテンツ140に映像トラック210と,日本語音声トラック312と,英語音声トラック314が含まれ,それぞれにステータスID220と,コンテンツID222とが付されている。
上記映像トラック210は動画および静止画による映像のデータであり,日本語音声トラック312は日本語による音声データであり,英語音声トラック314は英語による音声データである。
ステータスID220は,トラック毎に付与され,各トラックとステータス情報との関係,ここでは,ステータス情報が管理する対象を特定する。コンテンツID222は,コンテンツ毎に1つ定義され,コンテンツ140に含まれる各トラック全てに付与される。かかるコンテンツ140に含まれる全てのトラックを再生しようと考えた場合,上記コンテンツID222である「0003」を指定したり,ステータスIDによりトラック全てを指定したりすることができる。
図5においては,コンテンツ140中の映像トラック210と日本語音声トラック312とを指定して再生を試みた場合,両者のステータスIDは相違するためステータス情報抽出部128は,通常,データ記憶部120から2つのステータス情報を検知する。しかし,ステータスIDを複数指定しているステータス情報があった場合,ステータス情報抽出部128は,先ず,かかるステータス情報のステータスIDを確認する。
従って,ステータス情報抽出部128は,今回選択された映像トラック210と日本語音声トラック312の2つのステータスID「0001」,「0002」を含むステータス情報330を抽出する。ステータス情報330では,その2つのステータスIDが論理積で指定されている。即ち,ステータスID「0001」と「0002」とを有するトラックが同時に少なくとも各ステータスIDに対して1ずつ再生された場合,かかるステータス情報330の再生回数が1回分更新される。
同様にして,コンテンツ140中の映像トラック210と英語音声トラック314とを指定して再生を試みた場合,ステータス情報抽出部128は,先ず,ステータスIDを複数指定しているステータス情報の有無を確認する。このとき,今回選択された映像トラック210と英語音声トラック314の2つのステータスID「0001」,「0003」を含むステータス情報332が抽出され,かかるステータス情報332では,その2つのステータスIDが論理積で指定されている。即ち,ステータスID「0001」と「0003」とを有するトラックが同時に少なくとも1ずつ再生された場合,かかるステータス情報332の再生回数が1回分更新される。
ここで,ステータス情報332の指定する2つのステータスIDが論理和で表されていたとすると,映像トラック210と英語音声トラック314とが同時に再生される場合は勿論のこと,映像トラック210もしくは英語音声トラック314のいずれか一方が再生されたとしてもステータス情報332の再生回数は1回分インクリメントされる。
その後,ライセンス判断部130は,ステータス情報330,332各々の再生回数とライセンス340,342の最大再生回数を比較し,再生を許可する。ここで,いずれか一方でもライセンス340,342の最大再生回数を超えている場合,選択されたトラック全ての再生を不可とすることもできるし,ライセンスの制限に達していないステータス情報の管理するトラックのみ再生可能とすることもできる。
また,上記の場合,日本語音声と英語音声が混ざることにより視聴困難になるのを回避するため,日本語音声トラック312と英語音声トラック314とは排他的に選択されるとしても良い。
このような制御を行うことにより,映像トラック210と日本語音声トラック312との組み合わせと,映像トラック210と英語音声トラック314との組み合わせとにそれぞれ相違するライセンスを提供することができる。例えば,英語音声トラックの方が制作コストを要す場合に,再生回数の上限等を調整することにより,妥当な価格を提示することができる。上記では日本語と英語の2つの音声トラックを挙げているが,かかる場合に限られず,多国語を1つのコンテンツに含むことができる。また,このような音声に限らず,同時に再生されるBGM毎にライセンスの内容を変更することも可能となる。
また,ステータス情報が複数のステータスIDを指定できることから,トラックに付されたステータスIDは,複数のステータス情報から重複して指定されることになる。抽出されたステータスIDが複数のステータス情報に同時に指定されている場合,どのステータス情報を優先して更新するかは利用方法に応じて任意に決定される。
また,図6は,図5に示したライセンス管理において,ステータス情報を変更した場合を説明した説明図である。ここでは,ステータス情報350が4つのステータスIDを参照し,そのステータスIDを論理積と論理和とにより結合し,トラックを指定する。
かかるステータス情報350のステータスIDの指定は「(0001&0002)or(0001&0003)」となっており,ステータスID0001と0002が同時に再生されたか,もしくは,0001と0003が同時に再生されたか,いずれか一方により使用状態が更新されることを示している。
勿論,かかるステータス情報350にもライセンス360が対応しており,このライセンス360によると,映像トラック210と日本語音声トラック312との組み合わせ,または,映像トラック210と英語音声トラック314との組み合わせ,即ち,日本語音声付き映像,または英語音声付き映像のどちらかを合計で6回視聴することが可能となる。
本実施形態の他の特徴として,使用状態の更新対象である変数は,ステータス情報の中で,グローバル変数とローカル変数を定義することができ,ステータス情報更新部132は,ステータス情報の使用状態としてのグローバル変数およびステータス情報中の各トラックに関するローカル変数を更新することができる。
通常,使用状態の更新対象である変数,例えば,ステータスID単位のトラックの再生時間,再生期間,再生回数,コピー可能回数,チェックアウト回数等は,グローバル変数としてステータス情報内に記述される。本発明では,ステータス情報内全域で利用できるグローバル変数と,各トラック単位で利用できるローカル変数を定義している。このトラック単位のローカル変数は,他のローカル変数に影響されない。以下に,図7に基づいて,かかる変数による管理を具体的に説明する。
図7は,図4に示したライセンス管理を別の観点から概略的に示した説明図である。ここでは,コンテンツ140に映像トラック210と,日本語音声トラック212と,英語音声トラック214が含まれ,それぞれにトラックID370,372,374と,ステータスID220と,コンテンツID222とが付されている。
図4で例示したように,ステータスID220は,トラック毎に付与され,各トラックとステータス情報との関係,ここでは,ステータス情報自体を特定する。コンテンツID222は,コンテンツ毎に1つ定義され,コンテンツ140に含まれる各トラック全てに付与される。図4と相違する点は,各トラックにトラックID370,372,374が付されている点である。
ここでは,ステータスID「0001」によって特定されるステータス情報230内で,再生時間に関するグローバル変数380と再生回数に関するローカル変数382とが定義されている。グローバル変数380は,ステータス情報230全体としての再生時間を示し,各トラックID370,372が付されたローカル変数382は,各トラック毎の再生回数を示している。この場合,上記ステータスID「0001」によって関連付けられるライセンス240に従って,グローバル変数380として定義された再生時間が6時間を超えるまで,または,ローカル変数382として定義された再生回数がそれぞれ4回をこえるまで映像トラック210と音声トラック212を利用することができる。
このグローバル変数380とローカル変数382は,上記のように,各々相違する使用制限を設定することもでき,同じ使用制限を併用することもできる。即ち,上記の例で,グローバル変数380とローカル変数382の両変数が再生回数で定義されることもある。また,グローバル変数380とローカル変数382は,いずれか一方のみ設定することもできる。
このような使用状態の更新対象である変数,例えば,ステータスID単位のトラックの再生時間,再生期間,再生回数,コピー可能回数,チェックアウト回数等は,ローカル変数またはグローバル変数として記述することができる。本実施形態においては,図7の例に示すように各々の変数毎にローカルとグローバルをそれぞれ指定し,様々なライセンスの提供を行うことができる。また,上記ステータス情報中のグローバルおよびローカルの定義は,ライセンスにおける使用制限にも1対1に対応させることができる。
このようなグローバル変数およびローカル変数は,本実施形態におけるステータス情報内の変数に限られず,後述するセキュリティ情報やそれを管理するDRMモジュール内で使用される変数にも適用可能である。このように変数を指定場合は,その属性(グローバル/ローカル,読み取りのみ可能/読み書き可能,初期値)を上記変数に結びつけて定義する。
(第2の実施形態:コンテンツ再生装置)
上述したコンテンツ再生装置110を,理解を容易にするため,さらに具体的な実施例として以下に説明する。
有料のコンテンツ等を利用する場合,著作権管理システム技術等によりコンテンツが管理される。具体的に,上記著作権管理システムは,コンテンツのライセンスを設定することによって,正当ユーザ(コンテンツの著作権に対する正当な対価を支払ってライセンスを購入し,私的使用の範囲内での利用を行うユーザ)に対しては,比較的自由にコンテンツの利用を認める。一方で,インターネット等を通じたコンテンツの大量配布行為等といった違法利用を行うユーザや,正当な対価を支払わずにライセンスの範囲を越えてコンテンツを利用しようとするユーザに対しては,コンテンツの利用を厳しく制限している。
上記著作権管理システムにおいて,コンテンツを再生するアプリケーションは,DRM(Digital Right Management)モジュールを介して当該コンテンツや権利データ等の通信,管理を行っている。以下に示すステータス情報やライセンスはこのDRMモジュールによって制御されている。
図8は,本実施形態にかかるコンテンツ再生装置で再生されるコンテンツの構成を示した構成図である。ここでは,映画コンテンツの構成例を挙げて説明する。
図8に示すように,1つのコンテンツファイル410内に1つの映画コンテンツ420が含まれており,この映画コンテンツ420は,例えば,映像トラック(Video Track)430と,音声トラック(Audio Track)432と,字幕トラック(Subtitle Track)434と,各トラック430,432,434に対応するセキュリティ情報440,442,444とから構成されている。
映画コンテンツ420に含まれる上記各トラックは,コンテンツの構成要素であり,コンテンツの実際の内容を表すデータである。1つのコンテンツを構成するトラックの数は,コンテンツ毎に異なり,図8の例では,3つのトラック430,432,434から構成されている。このうち,映像トラック430は,映画の映像に相当する動画データである映像データを含む。また,音声トラック432は,映画の音声に相当する音声データを含む。また,字幕トラック434は,映画の字幕データを含む。これらの各トラック430,432,434は,対応するセキュリティ情報に含まれるトラック鍵450でそれぞれ暗号化されている。
なお,コンテンツは,上記映像トラック430,音声トラック432,字幕トラック434のいずれかのみで構成されてもよいし,上記以外にも,他のトラック(静止画トラック,音楽に関する文字情報トラック等)を含んでもよい。
上記セキュリティ情報は,コンテンツの著作権管理を行うための情報(SINF:Security Information)であり,例えば,コンテンツ再生装置110や,コンテンツ再生装置110に通信網を介して接続されたコンテンツ配信サーバ等によってトラック毎に付加される。図8の例では,1つの映画コンテンツ420内の,3つのトラック430,432,434に対して,3つのセキュリティ情報440,442,444がそれぞれ付加されている。なお,本実施形態では,このようにトラック単位でセキュリティ情報が設けられているが,かかる例に限定されず,例えば,トラック毎のライセンス管理を行わない場合には,コンテンツ単位でセキュリティ情報を設けても良い。
このセキュリティ情報は,例えば,暗号化されたトラック鍵450と,属性情報460と,署名470とからなる。
上記トラック鍵450は,上記暗号化された各トラックを解読(デコード)するための鍵である。セキュリティ情報440のトラック鍵450は,映像トラック430を解読するための鍵であり,セキュリティ情報442のトラック鍵450は,音声トラック432を解読するための鍵であり,セキュリティ情報444のトラック鍵450は,字幕トラック434を解読するための鍵である。また,このようなトラック鍵自体も,ライセンス鍵で暗号化されている。従って,適正なライセンスがなければ,トラック鍵を解読することができず,この結果,上記トラックのコンテンツデータを解読して再生等することができない。
上記属性情報(Attribute)460は,コンテンツの属性を表す情報であり,後述する複数のコンテンツ属性IDからなる。このコンテンツ属性IDに上述したステータスIDおよびコンテンツIDが含まれる。コンテンツの属性は,コンテンツの著作権管理面での性質,特徴(例えば,ステータス,ファイル,トラック等)のみならず,コンテンツの内容面での性質,特徴(例えば,コンテンツの監督,主演俳優等)なども含む。本実施形態では,属性情報460は,例えば,コンテンツを構成するトラック毎に定められ,コンテンツを構成する各トラックの属性を表している。このため,同一の映画コンテンツ420内であっても,異なるトラックに対応する属性情報460は,異なる情報となる場合がある。このようにコンテンツに付加された属性情報460は,当該コンテンツとライセンスとのマッチングをとるために利用される。かかる属性情報460は,例えば,属性コードと,コンテンツ属性IDとからなる。
上記署名470は,コンテンツ再生装置110や,コンテンツ再生装置110に通信網を介して接続されたコンテンツ配信サーバ等によって付加されたデジタル署名であり,セキュリティ情報全体の改竄を防止する機能を有する。この署名470は,例えば,デジタル署名の正当性を検証するための証明書をも含む。
次に,本実施形態にかかる属性情報460について詳細に説明する。
図9は,本実施形態にかかる属性情報460の構成例を概念的に示す説明図である。かかる属性情報460は,属性コード480と,各属性コードに対応するコンテンツ属性ID490とから構成されている。
上述したように,属性情報460は,トラックの属性を表す情報である。この属性情報460は,コンテンツ毎にコンテンツ再生装置110や,コンテンツ再生装置110に通信網を介して接続されたコンテンツ配信サーバ等によって設定され,当該トラックに対応したセキュリティ情報内に付加される。
上記属性コード480は,コンテンツの属性の種類を識別するための識別コードである。この属性コード480は,属性情報460が付加されるコンテンツの異同にかかわらず,例えば,著作権管理システム内で,コンテンツの属性の種類毎に共通に定められたコードである。この属性コードは,例えば「A000」等の4桁の文字列で構成される。本実施形態では,例えば,「A000」〜「A999」までの1000個の属性コードを設定可能であり,これにより1000種類の属性を定義することができる。
上記コンテンツ属性ID490は,コンテンツの属性を特定するIDである。このコンテンツ属性IDは,コンテンツの属性毎に固有な文字列(図9の例では14桁の文字列)で構成されており,当該コンテンツ属性IDが付加されたコンテンツの属性を一意に特定する。このコンテンツ属性IDは,コンテンツの属性の種類(上記属性コード)毎に複数の種類が設定されている。以下に,各コンテンツ属性IDについてそれぞれ説明する。
属性コードが「A000」のコンテンツ属性IDは,ステータスIDである。このステータスIDは,「ライセンスが適用されるトラック」単位で固有に付与されるIDである。この「ライセンスが適用されるトラック」は,ライセンスを用いた著作権管理の対象として意味のあるデータの集合である。このステータスIDをコンテンツに対して付加することにより,システム内で流通する「ライセンスが適用されるコンテンツ」を識別できるようになる。
ここで,コンテンツを管理する管理者(サービスプロバイダ)は,ステータスIDを付与する単位(即ち,ライセンスが適用されるトラックの単位)を多様な形態で自由に決定できる。
例えば,かかるステータスIDは,複数のトラックに跨って同一のステータスIDを付与するとしても良いし,コンテンツ単位で付与されても良い。また,コンテンツを跨って,複数のトラックに同一のステータスIDを付与することもできる。この場合,それぞれの組み合わせに応じたステータス情報が関連付けられ,そのステータス情報に応じてライセンスが適用される。
属性コードが例えば「A029」のコンテンツ属性IDは,コンテンツID(ファイルIDとも呼ぶ。)である。このコンテンツIDは,1又は2以上のトラックを含むコンテンツファイル単位で固有に付与されるIDである。例えば,図8の例では,1つの映画コンテンツ420を含むコンテンツファイル410に対し,1つのファイルIDが付与される。このようなコンテンツIDをコンテンツに対して付加することにより,システム内で流通するコンテンツのファイルを識別できるようになる。
属性コードが例えば「A257」〜「A264」の8つのコンテンツ属性IDは,グループIDである。このグループIDは,複数のコンテンツで共通する属性である共通属性単位で固有に付与されるIDである。このグループIDは,複数種類の共通属性に対応して複数種類設定される。このグループIDが表す共通属性は,コンテンツを配信するサーバの管理者(サービスプロバイダ)が自由に設定することができる。
上述したように,かかるステータスIDにはそれぞれステータス情報が関連付けられている。コンテンツ再生装置110のDRMモジュールは,先ず,指定されたトラックに対応したセキュリティ情報を読み込み,その中の属性情報460からステータスIDを抽出する。さらにそのステータスIDに関連付けられたステータス情報を参照し,その内容がライセンスの制限内かを確認する。
ライセンス判断部130がライセンスの確認をし終えたら,セキュリティ情報内にあるトラック鍵450によって指定されたトラックが復号され,トラックが再生可能な状態となる。
(第3の実施形態:コンテンツ再生方法)
次に本実施形態によるコンテンツの再生方法を図10に基づいて説明する。
図10は,本実施形態におけるコンテンツ再生方法の概略的な流れを示したフローチャート図である。上記のコンテンツ再生方法においては,先ず,コンテンツに含まれる1または2以上のトラックからユーザの視聴希望に応じて1または2以上のトラックを選択する(S600)。
選択されたトラックからそのトラック各々に付されたステータスIDを読み取り(S602),読み取ったIDに対応するライセンスをデータ記憶部120から抽出する(S604)。この抽出されたライセンスに使用制限がある場合,上記ステータスIDに対応するステータス情報をデータ記憶部から抽出する(S606)。その後,抽出されたステータス情報の内容と,ライセンスの内容を比較して,使用制限を満たしているかどうかを判断する(S608)。
ライセンス判断工程(S608)で再生許可が出されると,ステータス情報の使用状態が更新され(S610),トラック選択工程(S600)で選択されたトラックが再生される(S612)。ここで,ステータス情報更新工程(S610)は,ライセンス判断工程(S608)からの再生許可によりトラック再生工程(S612)が先に行われ,その再生に応じて使用状態を更新するとしても良い。
コンテンツ再生方法は,おおよそ上記のトラック選択工程(S600),ステータスID読み取り工程(S602),ライセンス抽出工程(S604),ステータス情報抽出工程(S606),ライセンス判断工程(S608),ステータス情報更新工程(S610),トラック再生工程(S612)を含んで表される。以下に,各工程を詳述する。
上記トラック選択工程(S600)では,ユーザが視聴希望するコンテンツの詳細な再生設定を行う。例えば,図4に示したコンテンツを視聴しようと考えた場合,映像トラック210と音声トラック212の組み合わせ,または,さらに字幕トラック214を追加した組み合わせを選択することもできる。これは,コンテンツ再生装置110がコンテンツに含まれるトラック全てを表示し,ユーザに自由にトラックを選択させることによって実施される。また,コンテンツ再生装置110が予め各トラックのステータスIDを読み込んでおき,同一のステータスIDを有するトラック群を選択させるとしても良い。
上記ステータスID読み取り工程(S602)では,アプリケーションがDRMモジュールに対してトラックの少なくともステータスIDの読み込みを指示する。かかる指示を受けたDRMモジュールは,トラック選択工程(S600)で選択されたトラックに関連付けられたライセンスとセキュリティ情報を参照する。上記トラック選択部(S600)において,ステータスIDが同一であるトラック群を選択している場合,DRMモジュールは,かかるトラックに付与されたステータスIDが実際に同一であるかどうかを確認する工程を行うこともできる。
上記ライセンス抽出工程(S604)は,ステータスID読み取り工程(S602)で読み取ったステータスIDに対応したライセンスを抽出する。
上記ステータス情報抽出工程(S606)は,ステータスID読み取り工程(S602)で読み取ったステータスIDに対応したステータス情報を抽出する。当該ステータス情報の抽出の流れを図11に基づいて説明する。
図11は,ステータス情報抽出工程(S606)の概略的な流れを示したフローチャート図である。ここでは,先ず,読み取ったステータスIDが複数であるかどうかが判断される(S620)。ステータスIDが複数あった場合は,ステータスIDを複数指定しているステータス情報をデータ記憶部120から検索する(S622)。複数指定するステータス情報が抽出されると,そのステータス情報の指定条件,例えば,複数のステータスIDの論理和および/または論理積による条件が読み取ったステータスIDの組み合わせと合致するかどうか判断され,合致していれば,かかるステータスIDを有するトラックに関して,このステータス情報を関連付ける。
続いて,各々のステータスIDに対応するステータス情報がデータ記憶部120にあるかどうか判断され(S624),有ると判断されればかかるステータス情報を抽出し,上記ステータスIDを有するトラックと抽出されたステータス情報とを関連付ける(S626)。ステータス情報がデータ記憶部120に無いと判断された場合は,ライセンス抽出工程(S604)で抽出されたライセンスに応じて新たなステータス情報を作成し,ステータスIDを有するトラックと抽出されたステータス情報とを関連付ける(S628)。ここで新しく作成されたステータス情報もデータ記憶部120に記憶される。このような処理を,ステータスID読み取り工程(S602)で読み取られた全てのステータスIDに対して行う(S630)。
ここで,ライセンスに応じてと説明したのは,ステータス情報とライセンスとは,密接に関係し,1つのライセンスに対して通常1つのステータス情報が提供され,使用状態に応じて更新されるステータス情報とライセンスの制限とによって不正なコンテンツの再生,複製,改竄を防止している。また,上記では1つのライセンスに対して1つのステータス情報が提供されると説明したが,かかる場合に限られず,1つのライセンスに複数のステータス情報,または,1つのステータス情報に複数のライセンスを関連付けることも可能である。
上記ライセンス判断工程(S608)は,ステータス情報抽出工程(S606)で抽出されたステータス情報の内容と,ライセンスの内容とを比較してトラックの再生可否を決定する。このようなライセンスの使用制限として,ステータスID単位のトラックの再生時間,再生期間,再生回数,コピー可能回数,チェックアウト回数,の最大値および記憶媒体への記録可否,ライセンスの移動可否,使用ログ義務の有無等が含まれている。例えば,ライセンスの制限として,最大7時間再生,最初に再生してから最大2ヶ月間再生,もしくは,最大3回再生できるという設定が可能になる。このように本実施形態においては,トラックやトラック群単位で,ライセンスによる使用制限を課することができる。
上記ステータス情報更新工程(S610)は,上記のトラック再生許可に応じて,そのステータス情報更新を行う必要が有る場合に,ステータス情報の更新を行う。例えば,ライセンスが再生回数で制限されている場合,それに合わせてステータス情報も再生回数をカウントし,通常,再生毎に1程インクリメントする。また,ステータス情報抽出工程(S606)で新たにステータス情報が作成された場合,再生回数等の項目を作成し,例えば,再生回数0回を新規に記述する。
上記トラック再生工程(S612)は,ライセンス判断工程(S608)の再生許可を受けて,トラック選択工程(S600)で選択されたトラックに関連付けられたセキュリティ情報のトラック鍵を呼び出し,各トラックを解読(デコード)して,当該トラックを再生する。再生すべきトラックに対してステータスIDが複数有る場合,その各々に対してライセンスによる制限がかかるため,ライセンスの制限を越したステータス情報が1つでもあると選択されたトラック全体が再生されないとしても良いし,制限にかかったステータス情報に関するトラックのみ同時に再生しないとしても良い。
このようなコンテンツ再生方法によって,コンテンツに含まれる1または2以上のトラック毎に使用状態を管理し,重ねて再生されるトラックの個数に拘わらず規定の更新を行うことが可能となる。
(第4の実施形態:コンテンツ管理装置)
次に,上述したコンテンツ再生装置で再生されるコンテンツを生成するコンテンツ管理装置について説明する。
図12は,コンテンツ管理装置700の構成を概略的に示したブロック図である。上記コンテンツ管理装置700は,トラック暗号化部702と,ステータスID付与部704とを含んで構成される。
上記トラック暗号化部702は,入力されたコンテンツ710の各トラック712を各々暗号化し,その暗号化されたトラックを解読するためのトラック鍵を,各トラックのセキュリティ情報に記憶する。かかる暗号化によりライセンスに従わない不正なトラック再生を防止できる。
上記ステータスID付与部704は,トラック暗号化部702を経由したトラック毎に,トラックとトラックの使用状態を表すステータス情報との関係を特定するためのステータスIDを付与する。
このとき,ステータスID付与部704は,1つのステータス情報により管理すべき複数のトラックがあった場合,この複数のトラックに同一のステータスIDを付与することができる。このような構成により,1つのコンテンツを複数のステータス情報および複数のライセンスによって管理することが可能となる。
また,上記のコンテンツ管理装置700として機能せしめるコンピュータプログラムや,コンテンツ管理装置700の各部の動作が実施されるコンテンツ管理方法も提供される。
以上,付与図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが,本発明は係る例に限定されないことは言うまでもない。当業者であれば,特許請求の範囲に記載された範疇内において,各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり,それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
例えば,上記の実施形態では,映像トラック,音声トラック,字幕トラック等を挙げて個々のトラックに付されたステータスIDを説明したが,かかるトラックの種類に限られず,コンテンツを形成する様々なデータを適用することが可能である。
また,上記実施形態では,説明の便宜上,ステータスID,ライセンス,ステータス情報の記憶される位置を特定して説明したが,かかるデータ間の関連付けが成されれば,その記憶位置は参照可能なあらゆる記憶媒体を想定することができる。
また,上記の実施形態では,ステータス情報内においてグローバルおよびローカル変数を定義できることを述べているが,かかる領域の変数に限られず,コンテンツ再生装置やそこで再生されるコンテンツとして機能するコンピュータプログラムのあらゆる変数に,かかるグローバル変数とローカル変数を定義することが可能である。
本発明は,ライセンスによるコンテンツ再生装置,コンテンツ再生方法,コンテンツ管理装置,コンテンツ管理方法およびコンピュータプログラムに適用可能である。
従来のコンテンツ再生装置におけるライセンス管理を概略的に示した説明図である。 コンテンツ再生装置の構成を概略的に示したブロック図である。 ステータスIDとステータス情報との関係を示した説明図である。 本実施形態におけるライセンス管理を概略的に示した説明図である。 本実施形態におけるライセンス管理を概略的に示した説明図である。 図5のライセンス管理におけるステータス情報を変更した説明図である。 ライセンス管理を別の観点から概略的に示した説明図である。 本実施形態にかかるコンテンツ再生装置で再生されるコンテンツの構成を示した構成図である。 本実施形態にかかる属性情報の構成例を概念的に示す説明図である。 本実施形態におけるコンテンツ再生方法の概略的な流れを示したフローチャート図である。 ステータス情報抽出工程の概略的な流れを示したフローチャート図である。 コンテンツ管理装置の構成を概略的に示したブロック図である。
符号の説明
110 コンテンツ再生装置
120 データ記憶部
122 トラック選択部
124 ステータスID読み取り部
126 ライセンス抽出部
128 ステータス情報抽出部
130 ライセンス判断部
132 ステータス情報抽出部
134 トラック再生部
150 ライセンス
152 ステータス情報
S600 トラック選択工程
S602 ステータスID読み取り工程
S604 ライセンス抽出工程
S606 ステータス情報抽出工程
S608 ライセンス判断工程
S610 ステータス情報更新工程
S612 トラック再生工程
700 コンテンツ管理装置
704 ステータスID付与部

Claims (12)

  1. コンテンツのライセンスと,前記ライセンス毎に設定され,前記コンテンツに含まれる少なくとも1または2以上のトラックの使用状態を表すものであり,前記トラックを再生した再生回数に関する情報を含むステータス情報とを記憶するデータ記憶部と;
    コンテンツの再生要求に応じて,コンテンツに含まれる1または2以上のトラックから1または2以上のトラックを選択するトラック選択部と;
    前記トラック毎に付与され,ステータス情報との関係を特定するステータスIDを,前記選択されたトラックから読み取るステータスID読み取り部と;
    前記ステータスIDに対応するライセンスを前記データ記憶部から抽出するライセンス抽出部と;
    前記抽出されたライセンスに使用制限がある場合,前記ステータスIDに対応するステータス情報を前記データ記憶部から抽出するステータス情報抽出部と;
    前記ステータス情報に含まれるトラックの使用状態がライセンスの使用制限を満たしているかどうかを判断するライセンス判断部と;
    前記使用制限を満たしていれば,
    前記再生回数の情報に含まれる前記再生回数を増加させる更新を含む前記ステータス情報の更新を実行するステータス情報更新部と;
    前記トラックを再生するトラック再生部と;
    を備えることを特徴とする,コンテンツ再生装置。
  2. 前記ステータス情報抽出部は,前記トラック選択部に選択されたトラックに同一のステータスIDを有する複数のトラックがあった場合,当該複数のトラックに対応した1つのステータス情報を抽出し,
    前記ステータス情報更新部は,前記同一のステータスIDを有する複数のトラックの個数によらずに,前記1つのステータス情報を1回更新することを特徴とする,請求項1に記載のコンテンツ再生装置。
  3. 前記ステータス情報は,ステータスIDを論理和および/または論理積で複数指定可能であり,
    前記ステータス情報抽出部は,前記トラック選択部に選択されたトラックのステータスIDの組み合わせが前記ステータス情報が指定したステータスIDの条件と一致する場合,当該ステータス情報を抽出し,
    前記ステータス情報更新部は,前記ステータス情報が指定したステータスIDの条件に対応したトラックに対して前記再生回数の情報に含まれる前記再生回数を増加させる更新を含む前記ステータス情報の更新を実行することを特徴とする,請求項1に記載のコンテンツ再生装置。
  4. 前記トラック選択部は,複数のコンテンツの中から当該複数のコンテンツに含まれるトラックを選択することを特徴とする,請求項1に記載のコンテンツ再生装置。
  5. コンピュータを,
    コンテンツのライセンスと,前記ライセンス毎に設定され,前記コンテンツに含まれる少なくとも1または2以上のトラックの使用状態を表すものであり,前記トラックを再生した再生回数に関する情報を含むステータス情報とを記憶するデータ記憶部と;
    コンテンツの再生要求に応じて,コンテンツに含まれる1または2以上のトラックから1または2以上のトラックを選択するトラック選択部と;
    前記トラック毎に付与され,ステータス情報との関係を特定するステータスIDを,前記選択されたトラックから読み取るステータスID読み取り部と;
    前記ステータスIDに対応するライセンスを前記データ記憶部から抽出するライセンス抽出部と;
    前記抽出されたライセンスに使用制限がある場合,前記ステータスIDに対応するステータス情報を前記データ記憶部から抽出するステータス情報抽出部と;
    前記ステータス情報に含まれるトラックの使用状態がライセンスの使用制限を満たしているかどうかを判断するライセンス判断部と;
    前記使用制限を満たしていれば,
    前記再生回数の情報に含まれる前記再生回数を増加させる更新を含む前記ステータス情報の更新を実行するステータス情報更新部と;
    前記トラックを再生するトラック再生部と;
    して機能させるためのコンピュータプログラム。
  6. 前記ステータス情報抽出部は,前記トラック選択部に選択されたトラックに同一のステータスIDを有する複数のトラックがあった場合,当該複数のトラックに対応した1つのステータス情報を抽出し,
    前記ステータス情報更新部は,前記同一のステータスIDを有する複数のトラックの個数によらずに,前記1つのステータス情報を1回更新することを特徴とする,請求項5に記載のコンピュータプログラム。
  7. 前記ステータス情報は,ステータスIDを論理和および/または論理積で複数指定可能であり,
    前記ステータス情報抽出部は,前記トラック選択部に選択されたトラックのステータスIDの組み合わせが前記ステータス情報が指定したステータスIDの条件と一致する場合,当該ステータス情報を抽出し,
    前記ステータス情報更新部は,前記ステータス情報が指定したステータスIDの条件に対応したトラックに対して前記再生回数の情報に含まれる前記再生回数を増加させる更新を含む前記ステータス情報の更新を実行ことを特徴とする,請求項5に記載のコンピュータプログラム。
  8. 前記トラック選択部は,複数のコンテンツの中から当該複数のコンテンツに含まれるトラックを選択することを特徴とする,請求項5に記載のコンピュータプログラム。
  9. コンテンツの再生要求に応じて,コンテンツに含まれる1または2以上のトラックから1または2以上のトラックを選択するトラック選択工程と;
    前記トラック毎に付与され,ライセンス毎に設定され,前記コンテンツに含まれる少なくとも1または2以上のトラックの使用状態を表すものであり,前記トラックを再生した再生回数に関する情報を含むステータス情報との関係を特定するステータスIDを,前記選択されたトラックから読み取るステータスID読み取り工程と;
    前記ステータスIDに対応するライセンスをデータ記憶部から抽出するライセンス抽出工程と;
    前記抽出されたライセンスに使用制限がある場合,前記ステータスIDに対応するステータス情報をデータ記憶部から抽出するステータス情報抽出工程と;
    前記ステータス情報に含まれるトラックの使用状態がライセンスの使用制限を満たしているかどうかを判断するライセンス判断工程と;
    前記使用制限を満たしていれば,
    前記再生回数の情報に含まれる前記再生回数を増加させる更新を含む前記ステータス情報の更新を実行するステータス情報更新工程と;
    前記トラックを再生するトラック再生工程と;
    を含むことを特徴とする,コンテンツ再生方法。
  10. 入力されたコンテンツに含まれる1または2以上のトラックを当該トラック毎に暗号化して,当該暗号化したトラックを解読するためのトラック鍵を各トラックのセキュリティ情報に記憶するトラック暗号化部と,
    前記コンテンツに含まれる1または2以上の前記トラック毎に,トラックとトラックの使用状態を表すものであり,前記トラックを再生した再生回数に関する情報を含むステータス情報との関係を特定し,コンテンツを再生する装置であるコンテンツ再生装置がコンテンツを再生する際に参照するステータスIDを付与するステータスID付与部と,を含み,
    前記ステータスID付与部は,前記セキュリティ情報に含まれる所定の属性情報を参照し,当該属性情報が同一であるコンテンツを1つのステータスIDとして管理する前記複数のトラックに複数の前記ステータスIDを付与することを特徴とする,コンテンツ管理装置。
  11. コンピュータを,
    入力されたコンテンツに含まれる1または2以上のトラックを当該トラック毎に暗号化して,当該暗号化したトラックを解読するためのトラック鍵を各トラックのセキュリティ情報に記憶するトラック暗号化部と,
    前記コンテンツに含まれる1または2以上の前記トラック毎に,トラックとトラックの使用状態を表すものであり,前記トラックを再生した再生回数に関する情報を含むステータス情報との関係を特定し,コンテンツを再生する装置であるコンテンツ再生装置がコンテンツを再生する際に参照するステータスIDを付与するステータスID付与部と,として機能させ,
    前記ステータスID付与部は,前記セキュリティ情報に含まれる所定の属性情報を参照し,当該属性情報が同一であるコンテンツを1つのステータスIDとして管理する前記複数のトラックに複数の前記ステータスIDを付与することを特徴とする,コンピュータプログラム。
  12. 入力されたコンテンツに含まれる1または2以上のトラックを当該トラック毎に暗号化して,当該暗号化したトラックを解読するためのトラック鍵を各トラックのセキュリティ情報に記憶するトラック暗号化工程と,
    前記コンテンツに含まれる1または2以上のトラック毎に,トラックとトラックの使用状態を表すものであり,前記トラックを再生した再生回数に関する情報を含むステータス情報との関係を特定し,コンテンツを再生する装置であるコンテンツ再生装置がコンテンツを再生する際に参照するステータスIDを付与するステータスID付与工程を含み,
    前記ステータスID付与工程は,前記セキュリティ情報に含まれる所定の属性情報を参照し,当該属性情報が同一であるコンテンツを1つのステータスIDとして管理する前記複数のトラックに複数の前記ステータスIDを付与することを特徴とする,コンテンツ管理方法。
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