JP4248917B2 - 脈波検出装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、被測定者の脈波を検出する機能を有する脈波検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、被測定者の脈波を検出する機能を有する脈波検出装置が開発されている。脈波検出装置では、被測定者の手首に脈波センサを装着し、前記脈波センサで検出した脈波をサンプリングし、該サンプリング信号をフーリエ変換処理することにより、前記被測定者の脈拍数や血圧等の生体情報を得るように構成されている。
手首のとう骨側の動脈から脈波の検出を行うため、脈波センサを動脈に対向する位置に固定するための構造が使用されている。
【0003】
脈波センサが取り付けられたバンドを手首に取り付けることにより、脈波センサを手首の動脈に対向する脈波検出位置に固定する。脈波センサを保持する前記バンドは、伸縮性を有する部材が使用され、脈波センサを手首に一定の圧力で当接させる(例えば、特許文献1参照)。
これにより、脈波センサが脈波検出位置に保持されて脈波を手首の動脈から検出することができ、手首を動かさないような静的な計測には問題なく脈波検出を行うことが可能になる。
【0004】
【特許文献1】
特開2001−353133号公報(第3頁、図1)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、手首の太さは人によって異なるため、手首を動かすと、バンドの位置がずれてしまう。バンドの位置ずれにともない、脈波センサも脈波検出位置からずれてしまい、手首を動かした後は計測できなくなるという問題がある。
図9は、手首を動かす前後において、脈波センサで検出されて出力される脈波信号を示す図である。図9に示すように、手首を動かさない安静状態では脈波センサで脈波信号が検出されているが、手首を動かしている状態では大きなノイズ成分が含まれた信号となり、再び安静状態にしたときには、脈波センサの位置が脈波検出位置からずれてしまっているため、脈波信号が検出できなくなっている。
また、脈波を正確に検出するためには脈波センサを脈波検出位置に正確に配置する必要があるが、特許文献1記載の発明では、バンドによって、脈波センサを脈波検出位置に正確に位置合わせした状態で手首に保持することは煩雑であるという問題がある。
【0006】
本発明は、手首を動かした場合でも脈波センサの位置がずれ難い脈波検出装置を提供することを課題としている。
また、本発明は、センサを脈波検出位置に容易に位置合わせして保持可能な脈波検出装置を提供することを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明によれば、脈波センサと、前記脈波センサが取り付けられたバンドとを有し、前記バンドを手首に取り付けることによって動脈からの脈波を前記脈波センサで検出するようにした脈波検出装置において、前記バンドの少なくとも一部を伸縮可能な伸縮部によって構成し、前記伸縮部に前記脈波センサを取り付けると共に、前記伸縮部における前記脈波センサの両側に1対の滑り止め部を設けて成ることを特徴とする脈波検出装置が提供される。滑り止め部により、バンドの位置ずれ、ひいては脈波センサの位置ずれが抑制され、高精度な脈波検出が行われる。
【0008】
ここで、前記脈波センサが手首の動脈に対向する脈波検出位置に位置するとき、前記1対の滑り止め部は、各々、とう骨、尺骨の外側部分に対向して位置するよう前記バンドに設けられているように構成してもよい。
また、前記脈波センサは、前記1対の滑り止め部間の距離を1対2〜1対3に分割する位置に設けられているように構成してもよい。
また、前記1対の滑り止め部は、前記伸縮部の両端部に設けられているように構成してもよい。
【0009】
また、前記脈波センサで検出した信号に基づいて脈拍数を表示する脈波検出装置本体を有し、前記脈波センサと脈波検出装置本体は同一のバンドに取り付けられているように構成してもよい。
また、前記脈波センサで検出した信号に基づいて脈拍数を表示する脈波検出装置本体を有し、前記脈波検出装置本体と前記脈波センサは各々、異なるバンドに取り付けられているように構成してもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】
図1、第2図、第3図は、各々、本発明の第1の実施の形態に係る脈波検出装置の正面図、背面図、使用者の手首に装着する状態の側面図である。本第1の実施の形態は、脈波検出装置本体と脈波センサが1つのバンドに一体的に配設されている例である。
図1〜図3において、脈波検出装置は、脈波検出装置本体101、表示部102、操作部103、電気ケーブル104、挿通枠105、バンド108、電気ケーブル104によって脈波検出装置本体101に電気的に接続され、人体の脈波を検出する脈波センサ202を備えている。
【0011】
脈波検出装置本体101は、脈波センサ202で検出した人体の脈波を、電気ケーブル104を介して受信し、脈拍数等を表示部102に表示するように構成されている。脈波検出装置101は内臓電池によって動作するもので、その裏面側には電池交換用の電池蓋201が設けられている。尚、本第1の実施の形態では、脈波検出装置本体101は時計機能を有しており、表示部102に時刻表示を行うこともできる。
操作部103は、表示部102の表示を時刻や脈拍数に切換える機能等を有している。電気ケーブル104は、脈波センサ202と脈波検出装置本体101とを電気的に接続する。
【0012】
バンド108は、伸縮性部材によって構成された伸縮部106と、非伸縮性部材によって構成された非伸縮部107とによって構成されている。伸縮部106、非伸縮部材107の表面側には、各々、着脱テープ109、110が一体的に配設されている。
伸縮部106の裏面側には、脈波センサ202、1対の滑り止め部203、204が一体的に配設されている。滑り止め部203、204を構成する材料としては、例えば、シリコン系材料、ゴム系材料等が使用でき又、発泡材料を使用することも可能である。脈波センサ202は、脈波検出装置本体101側に配設された第1の滑り止め部203と脈波検出装置本体101から離れた側に配設された第2の滑り止め部204との間に配設されている。滑り止め部203と脈波センサ202間の距離L1と、脈波センサ202と滑り止め部204間の距離L2との比は、1対2〜1対3の範囲に設定されている。
【0013】
以上のように構成された脈波検出装置を使用者の手首に装着する場合、使用者の手首の太さに合わせてバンド108の伸縮部106を伸張させて、滑り止め部203をとう骨Aの外側部分Dに対向させると共に滑り止め部204を尺骨Bの外側部分Eに対向させる。即ち、バンド108を手首に装着した場合に、滑り止め部203、204間の距離が最も長くなるようにする。
滑り止め部203と脈波センサ202間の距離L1と、脈波センサ202と滑り止め部204間の距離L2との比は、1対2〜1対3の範囲に設定されている。本願発明者が統計をとったところ、L1とL2が前記比率の関係にあれば、脈波センサ202が使用者のとう骨A側の動脈Cに対向する位置(脈波検出位置)に位置するようになる。
【0014】
この状態で、バンド108の非伸縮部107を挿通枠105を通した後、着脱テープ109と着脱テープ110を貼り合わせる。これにより、脈波センサ202は、脈波検出位置に置いて、伸縮部106の伸縮力によって動脈C側に押し付けられた状態で保持され、手首の動脈Cから精度良く脈波を検出することが可能になる。したがって、滑り止め部203、204を各々、とう骨Aの外側部分D、尺骨の外側部分Eに対向させた状態でバンド108を装着することによって、脈波センサ202を容易に脈波検出位置に位置させた状態で保持することが可能になる。
【0015】
また、脈波検出装置は、滑り止め部203、204によって、装着位置からの位置ずれが抑制されるので、図4に示すように、手首を動かした後も、再び安静状態にすれば脈波信号を正確に検出することができる。即ち、図4において、手首を動かさない安静状態で脈波信号が検出され、手首を動かしている状態ではノイズ成分(図9に比べて小さいノイズ成分)が含まれた信号となり、再び安静状態にしたときには再び脈波信号が検出されるようになっている。
【0016】
図5は、本発明の第2の実施の形態に係る脈波検出装置の正面図である。図6、図7は、各々、本発明の第2の実施の形態に係る脈波検出装置における脈波センサ側を示す正面図、背面図である。また、図8は、本第2の実施の形態に係る脈波検出装置を使用者の手首に装着する状態の側面図である。尚、前記第1の実施の形態は脈波検出装置本体と脈波センサが1つのバンドに一体的に配設されている例であるが、本第2の実施の形態は脈波検出装置本体と脈波センサが各々異なるバンドに取り付けられている例である。
【0017】
図5〜図8において、脈波検出装置は、脈波検出装置本体501、表示部502、操作部503、電気ケーブル504、脈波検出装置本体501が取り付けられた本体用バンド506、電気ケーブル504によって脈波検出装置本体101に電気的に接続され人体の脈波を検出する脈波センサ505、脈波センサ505が取り付けられたセンサ用バンド512を備えている。
脈波検出装置本体501は、脈波センサ505で検出した人体の脈波を、電気ケーブル504を介して受信し、前記脈波信号に基づいて脈拍数等を算出し表示部502に表示するように構成されている。脈波検出装置本体501は前記第1の実施の形態と同様に内蔵電池によって動作する。尚、脈波検出装置本体501は時計機能を有しており、表示部502に時刻表示を行うこともできる。
【0018】
操作部503は、表示部502を時刻表示や脈拍数表示に切換える機能等を有している。電気ケーブル504は、脈波センサ505と脈波検出装置本体501とを電気的に接続する。
本体用バンド506は、その一端側に挿通枠507及び突棒508を有する美錠が設けられると共に、他端側に突棒508が挿入される係合孔509が設けられている。脈波検出装置本体501を手首に装着する際には、挿通枠507にバンドを挿通し、突棒508を係合孔509に挿通することにより行われる。
【0019】
一方、センサ用バンド512は、伸縮性部材によって構成された伸縮部510と、非伸縮性部材によって構成された非伸縮部511と、伸縮部510の端部に設けられた挿通枠515とによって構成されている。伸縮部510、非伸縮部材511の表面側には、各々、着脱テープ701、702が一体的に設けられている。
伸縮部510の裏面側には、脈波センサ505、1対の滑り止め部513、514が一体的に配設されている。脈波センサ505は、非伸縮部511から離れた側(挿通枠515寄り側)に配設された第1の滑り止め部514と、非伸縮部511側に配設された第2の滑り止め部513との間に配設されている。滑り止め部514と脈波センサ505間の距離L1と、脈波センサ505と滑り止め部513間の距離L2との比は、1対2〜1対3の範囲に設定されている。
【0020】
以上のように構成された脈波検出装置を使用者の手首に装着する場合、脈波検出装置本体501は、本体用バンド506を用いて装着する。
また、脈波センサ505はセンサ用バンド512を用いて装着するが、そのとき、使用者の手首の太さに合わせてバンド512の伸縮部510を伸張させて、滑り止め部513を手首位置のとう骨Aの外側部分Dに対向させると共に滑り止め部514を尺骨Bの外側部分Eに対向させる。即ち、バンド512を手首に装着した場合に、滑り止め部513、514間の距離が最も長くなるようにする。滑り止め部514と脈波センサ505間の距離L1と脈波センサ505と滑り止め部513との間の距離L2との比は、1対2〜1対3の範囲に設定されているため、この状態では、脈波センサ505が使用者のとう骨A側の動脈Cに対向する位置(脈波検出位置)に位置するようになる。
【0021】
この状態で、バンド512の非伸縮部511を挿通枠515に通した後、着脱テープ701と着脱テープ702を貼り合わせる。これにより、脈波センサ505は、伸縮部510の伸縮力によって動脈C側に押し付けられた状態で保持され、手首の動脈Cから精度良く脈波を検出することが可能になる。したがって、滑り止め部513、514を各々、とう骨Aの外側部分D、尺骨の外側部分Eに対向させた状態でバンド512を装着することによって、脈波センサ505を容易に脈波検出位置に位置させた状態で保持することが可能になる。
また、脈波検出装置は、滑り止め部513、514によって、装着位置からの位置ずれが抑制されるので、前記第1の実施の形態と同様に、脈波センサ505が脈波検出位置からの位置ずれを抑制できるので、手首を動かした後も、再び安静状態にすれば脈波信号を正確に検出することができる。
【0022】
以上述べたように、前記各実施の形態に係る脈波検出装置によれば、脈波センサ202、505を取り付けたバンド108、512の手首に接する面に1対の滑り止め部203、204、513、514を設けているため、手首を動かした場合に脈波センサ202、505の位置がずれ難いという効果を奏する。
また、脈波センサ202、505が手首の動脈Cに対向する脈波検出位置に位置するとき、1対の滑り止め部203、204、513、514は、各々、とう骨、尺骨の外側部分D、Eに対向して位置するようバンド108、512に設けられているため、滑り止め部203、204、513、514の位置をあわせてバンド108、512を手首に装着すれば脈波センサ202、505が自動的に脈波検出位置に配置されることになり、脈波センサ202、505の位置合わせを容易に行うことができる。
【0023】
また、滑り止め部203、204、513、514が無い場合には、バンドの位置ずれを防止するために必要以上にバンドを強く締め付けてしまい、脈波信号量が低下したり、腕の圧迫感を生じていたが、前記各実施の形態のように滑り止め部203、204、513、514を設けることにより、適度な締め付け力で、運動を行った後でも長時間位置ずれすることなくセンサ202、505が脈波検出位置に保持されるので、脈波信号の低下や腕の圧迫が生じることを抑制することが可能になる。
【0024】
【発明の効果】
本発明によれば、手首を動かした場合に脈波センサの位置がずれ難いという効果を奏する。
また、本発明によれば、脈波センサを脈波検出位置に容易に位置合わせすることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る脈波検出装置の正面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係る脈波検出装置の背面図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態に係る脈波検出装置の使用状態を示す側面図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態に係る脈波検出装置で検出した脈波信号を示す図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態に係る脈波検出装置の正面図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態に係る脈波検出装置にける脈波センサ側を示す正面図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態に係る脈波検出装置にける脈波センサ側を示す背面図である。
【図8】本発明の第2の実施の形態に係る脈波検出装置の使用状態を示す側面図である。
【図9】従来の脈波検出装置で検出した脈波信号を示す図である。
【符号の説明】
101、501・・・脈波検出装置本体
102、502・・・表示部
103、503・・・操作部
104、504・・・電気ケーブル
106、510・・・伸縮部
107、511・・・非伸縮部
108、506、512・・・バンド
109、110、701、702・・・ベルクロテープ
202、505・・・脈波センサ
203、204、513、514・・・滑り止め部

Claims (5)

  1. 脈波センサと、前記脈波センサが取り付けられたバンドとを有し、前記バンドを手首に取り付けることによって動脈からの脈波を前記脈波センサで検出するようにした脈波検出装置において、
    前記バンドの少なくとも一部を伸縮可能な伸縮部によって構成し、
    前記伸縮部に前記脈波センサを取り付けると共に、前記伸縮部において、前記脈波センサの両側に1対の滑り止め部を設けて成り、
    前記脈波センサが手首の動脈に対向する脈波検出位置に位置するとき、前記1対の滑り止め部は、各々、とう骨、尺骨の外側部分に対向して位置するよう前記バンドに設けられていることを特徴とする脈波検出装置。
  2. 前記脈波センサは、前記1対の滑り止め部間の距離を1対2〜1対3に分割する位置に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の脈波検出装置。
  3. 前記1対の滑り止め部は、前記伸縮部の両端部に設けられていることを特徴とする請求項1乃至のいずれか一に記載の脈波検出装置。
  4. 前記脈波センサで検出した信号に基づいて脈拍数を表示する脈波検出装置本体を有し、前記脈波センサと脈波検出装置本体は同一のバンドに取り付けられていることを特徴とする請求項1乃至のいずれか一に記載の脈波検出装置。
  5. 前記脈波センサで検出した信号に基づいて脈拍数を表示する脈波検出装置本体を有し、前記脈波検出装置本体と前記脈波センサは各々、異なるバンドに取り付けられていることを特徴とする請求項1乃至のいずれか一に記載の脈波検出装置。
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