JP4217356B2 - Image storage device, control method, and storage medium - Google Patents

Image storage device, control method, and storage medium Download PDF

Info

Publication number
JP4217356B2
JP4217356B2 JP27895499A JP27895499A JP4217356B2 JP 4217356 B2 JP4217356 B2 JP 4217356B2 JP 27895499 A JP27895499 A JP 27895499A JP 27895499 A JP27895499 A JP 27895499A JP 4217356 B2 JP4217356 B2 JP 4217356B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
image data
screen
button
user
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP27895499A
Other languages
Japanese (ja)
Other versions
JP2000201248A (en
Inventor
理恵子 秋庭
英之 池上
Original Assignee
キヤノン株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to JP10-308682 priority Critical
Priority to JP30868298 priority
Application filed by キヤノン株式会社 filed Critical キヤノン株式会社
Priority to JP27895499A priority patent/JP4217356B2/en
Publication of JP2000201248A publication Critical patent/JP2000201248A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP4217356B2 publication Critical patent/JP4217356B2/en
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
画像データを記憶領域に記憶する画像記憶装置等に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、大容量のハードディスク(HD)を備えたデジタル複写機がある。この大容量のハードディスクは主に電子ソート機能を行う為に利用されている。
【0003】
電子ソート機能は、コピーを行うすべての原稿の画像を読み取ってそれらの画像データをハードディスクに記憶し、この画像データを頁順に読み出す制御を繰り返し行ってプリントアウトするものである。これにより複数のビンを持つソータ装置を持たなくても、コピー紙をソートした状態で排紙することが可能になる。
【0004】
またホストコンピュータからPDL(ページ記述言語)データをネットワークを介してデジタル複写機が受け取り、PDLからビットマップ画像に展開し、上述と同様にハードディスクに一旦記憶し、そのメモリから画像を読み出してプリントアウトすることが可能である。
【0005】
更に、最近では、パーソナルボックス機能が備えられたデジタル複写機が提案されている。パーソナルボックス機能とは、ハードディスクの記憶領域を個人別に分けて、ホストコンピュータから受け取った画像を、ホストコンピュータにより指定された領域(パーソナルボックス)に一旦格納し、パーソナルボックスから画像をプリントする為の機能である。
【0006】
パーソナルボックスから画像データをプリントする際には、ユーザが、デジタル複写機の操作部からパーソナルボックスを指定し、指定したパーソナルボックスに格納された画像データのなかから所望する画像データを選択して、プリントアウトさせる。
【0007】
パーソナルボックスに格納された画像データは、予めホストコンピュータにて設定されたプリントモード(画像データの出力部数や出力すべき記録紙の用紙サイズ、排紙処理等)と対応づけられて記憶されており、デジタル複写機は、予めホストコンピュータにて設定されたプリントモードに基づいて、画像データをプリントする。
【0008】
尚、パーソナルボックスから画像データをプリントする場合において、パーソナルボックスに格納された画像データのなかから所望する画像データを複数選択して、一度に複数の画像データをプリントアウトさせることが提案されている。
【0009】
また、プリントモードに関して、ホストコンピュータにて設定されたプリントモードをデジタル複写機の操作部から変更出来るようにすることが提案されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、パーソナルボックスに格納された画像データのなかから所望する画像データを複数選択して、なお且つ、ホストコンピュータにて設定されたプリントモードを操作部から変更する場合、ユーザは、所望する複数の画像データのすべてのプリントモードを把握して、プリントモードの変更を行わなければならない。従って、一度に複数の画像データをプリントアウトさせようとした場合に、ユーザが行うべき操作が複雑になってしまうので、パーソナルボックスに対する操作性の向上が望まれる。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記問題を解決するため、本発明は、複数の一連の画像データを記憶領域に記憶可能であって、各一連の画像データ毎に対応して画像形成モードを記憶する記憶手段と、前記記憶領域に記憶された前記複数の一連の画像データのうちの何れかを選択する為の第1のステップと、前記第1のステップにて選択された一連の画像データに対応する画像形成モードの変更を行う為の第2のステップと、前記第1のステップにおいて2つ以上の一連の画像データが選択されたことに応じて、前記第1のステップから前記第2のステップへの移行を禁止する第3のステップと、を実行する制御手段と、を有することを特徴とする画像記憶装置を提供するものである。
【0012】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の実施形態である複写装置100を示す断面図である。
【0013】
複写装置100の上部には、自動原稿送り装置(DF)280が設けられている。プラテンガラス201は原稿を載置する台であり、スキャナ202は、原稿照明ランプ203や走査ミラー204等で構成される。
【0014】
不図示のモータによりスキャナ202は所定方向に往復走査される。原稿の反射光を走査ミラー204〜206を介してレンズ207を透過してイメージセンサ部208内のCCDセンサに結像する。
【0015】
露光制御部209は、レーザやポリゴンスキャナ等で構成され、イメージセンサ部208で電気信号に変換され所定の画像処理が施された画像信号に基づいて変調されたレーザ光219を感光体ドラム211に照射する。
【0016】
感光体ドラム211の回りには、1次帯電器212、現像器213、転写帯電器216、前露光ランプ214、クリーニング装置215が装備されている。
【0017】
画像処理部210において、感光体ドラム211は不図示のモータにより図に示す矢印の方向に回転しており、1次帯電器212により所望の電位に帯電された後、露光制御部209からのレーザ光219が照射され、静電潜像が形成される。感光体ドラム211上に形成された静電潜像は、現像器213により現像されて、トナー像として可視化される。
【0018】
一方、右カセットデッキ221、左カセットデッキ222、上段カセット223あるいは下段カセット224からピックアップローラ225、226、227、228により給紙された記録紙は、給紙ローラ229、230、231、232により本体に送られ、レジストローラ233により転写ベルトに給送され、可視化されたトナー像が転写帯電器216により記録紙に転写される。転写後の感光体ドラムは、クリーナー装置215により残留トナーが清掃され、前露光ランプ214により残留電荷が消去される。転写後の記録紙は、分離帯電器217によって感光体ドラムから分離され、転写ベルト234によって定着器235に送られる。定着器では加圧、加熱により定着され、排出ローラ236により本体100の外に排出される。
【0019】
本体100には、例えば4000枚の記録紙を収納し得るデッキ250が装備されている。デッキ250のリフタ251は、ピックアップローラ252に記録紙が常に当接するように記録紙の量に応じて上昇し、記録紙は給紙ローラ253によって本体に送られる。また、100枚の記録紙を収容し得る、マルチ手差し254が装備されている。
【0020】
237は排紙フラッパであり、搬送パス238側と排出パス243側の経路を切り替える。240は下搬送パスであり、排紙ローラ236から送り出された記録紙を反転パス239を介し、記録紙を裏返して再給紙パス241に導く。左カセットデッキ222から給紙ローラ230により給紙された記録紙も、再給紙パス241に導かれる。
【0021】
242は記録紙を画像形成部210に再給紙する再給紙ローラである。244は排紙フラッパ237の近傍に配置されて、この排紙フラッパ237により排出パス243側に切り替えられた記録紙を機外に排出する排出ローラである。両面記録(両面複写)時には、排紙フラッパ237を上方に上げて、複写済みの記録紙を搬送パス238、反転パス239、下搬送パス240を介して再給紙パス241に導く。このとき、反転ローラ245によって記録紙の後端が搬送パス238から全て抜け出し、且つ、反転ローラ245に記録紙が噛んだ状態の位置まで反転パス239に引き込み、反転ローラ245を逆転させることによって搬送パス240に送り出す。
【0022】
本体から記録紙を反転して排出する時には、排紙フラッパ237を上方へ上げ、反転ローラ245によって記録紙の後端が搬送パス238に残った状態の位置まで反転パス239に引き込み、反転ローラ245を逆転させることによって、記録紙を裏返して排出ローラ244側に送り出す。
【0023】
排紙処理装置290は、複写装置100から一枚毎に排出される記録紙を処理トレイ294で積載してそろえる。一部の画像形成の排出が終了したら、記録紙束をステイプルして排紙トレイ292、又は、293に束で排出する。排紙トレイ293は不図示のモーターで上下に移動制御され、画像処理動作開始前に処理トレイの位置になるように移動する。
【0024】
291は排出された記録紙の間に挿入する区切り紙を積載する用紙トレイで、295は排出された記録紙をZ折りにするZ折り機である。また、296は排出された記録紙一部をまとめてセンター折りしステイプルを行なうことによって製本を行なう製本機であり、製本された紙束は排出トレイ297に排出される。
【0025】
図2は、複写装置100内の制御構成を説明する為のブロック図である。CPU171は複写装置100の基本制御を行う。CPU171には、制御プログラムが書き込まれたROM174及び処理を行う為のワークRAM175、入出力ポート173がアドレスバスまたはデータバスを介し接続されている。
【0026】
入出力ポート173には、複写装置100を制御する為のモータ及びクラッチ等の各種付加(不図示)や、紙の位置を検知する為のセンサ(不図示)が接続されている。CPU171はROM174の内容に従って、入出力ポート173を介し順次入出力の制御を行い、画像形成動作を実行する。
【0027】
CPU171には、複写装置100の状態を表示する操作部172が接続されている。また、CPU171には、イメージセンサ部208にて電気信号に変換された信号に対する処理を行う画像処理部170と、画像処理部170にて処理された画像データを蓄積する為の画像メモリ部3が接続されている。
【0028】
尚、外部I/F処理部4は、外部装置であるホストコンピュータ1000からのPDLデータをビットマップデータに展開して、展開したデータを画像メモリ部3へ出力する。
【0029】
図3を用いて画像メモリ部3の詳細な説明を行う。画像メモリ部3は、DRAM等のメモリで構成されるページメモリ部301と、メモリコントローラ部302、圧縮部303、ハードディスク(以下、HD)304で構成されている。
【0030】
画像メモリ部3では、メモリコントローラ部302を介して、外部I/F処理部4または画像処理部170からの2値画像データをページメモリ部301に書き込むよう書き込み処理が行われる。また、プリンタ部2への画像データの読み出し処理が行われる。
【0031】
また、画像メモリ部3では、大容量の記憶媒体であるHD304に対する画像データの入出力のアクセスが行われる。尚、圧縮部303において、HD304に対する画像データの入出力に伴い圧縮処理、解凍処理が行われる。
【0032】
メモリコントローラ部302は、ページメモリ部301のDRAMリフレッシュ信号の発生を行う。また、外部I/F処理部4、画像処理部170、HD304からのページメモリ部301へのアクセスの調停を行う。更に、CPU171からの指示に従い、ページメモリ部301への書き込みアドレス、ページメモリ部301からの読み出しアドレス、読み出し方向等の制御を行う。これによりCPU171は、ページメモリ部301に複数の原稿画像データをならべてレイアウト処理を行ったり、プリンタ部2への画像データの出力処理や、画像の一部分のみを切り出して出力する処理や、画像回転処理を行うよう制御する。
【0033】
図4を用いて、外部I/F処理部4の構成を述べる。外部I/F処理部4は、ホストコンピュータ1000からの画像データを取り込んだり、画像メモリ部3を介して、画像データをプリンタ部2へ出力する。
【0034】
外部I/F処理部4には、コア部406とファクシミリ部401、ファクシミリ部の通信画像データを保存するハードディスク402、ホストコンピュータ1000と接続する為のコンピュータインターフェース部403と、フォーマッタ部404、イメージメモリ部405を有している。
【0035】
ファクシミリ部401は、モデム(不図示)を介して公衆回線と接続されており、公衆回線からのファクシミリ通信データの受信と、公衆回線へのファクシミリ通信データの送信を行う。
【0036】
ファクシミリ部401では、ファクシミリ機能である、指定された時間にファックス送信を行ったり、相手から指定パスワードの問い合わせで画像データを送信するようハードディスク402に記憶されたファクス用の画像データに対する処理が行われる。
【0037】
これにより、一度ハードディスク402に記憶した画像データに対するファックス機能を行う場合は、画像メモリ部3を使用することなく、ファックス送信を行うことができる。
【0038】
コンピューターインターフェイス部403は、ホストコンピュータ1000とのデータ通信を行うインターフェイス部であり、ローカルエリアネットワーク(以下、LAN)、シリアルI/F、SCSII/F、プリンターのデータ入力用のセントロI/Fなどを持つ。このコンピューターインターフェイス部403介して、複写装置100の状態をホストコンピュータ1000に通知したり、ホストコンピュータ1000からの指示に基づいて、複写装置100にて読み取った画像データをホストコンピュータへ転送したりする。また、ホストコンピュータ1000からの画像データを受け取ったりする。
【0039】
ホストコンピュータ1000からコンピューターインターフェイス部403を介して通知されるプリントデータは、専用のプリンタコードで記述されているため、フォーマッタ部404は、該コードをラスタイメージデータに変換する。また、フォーマッタ部404は、ラスターイメージデータの展開をイメージメモリ部405にて行う。このようにイメージメモリ部405は、ラスターイメージデータの展開を行う為のメモリとして使用される。また、複写装置100にて読み取った画像をコンピューターインターフェイス部403を介してホストコンピュータ1000に送る(画像スキャナ機能)場合に、画像メモリ部3からの画像データを展開し、外部コンピュータ1000に送る為のデータの形式に変換してコンピュータインターフェイス部403からデータを送出するような場合にも使用される。
【0040】
コア部406は、ファクシミリ部401、コンピューターインターフェース部403、フォーマッタ部404、イメージメモリ部405が接続されており、画像メモリ部3との間のデータ転送を制御管理する。これにより、外部I/F処理部4に複数の画像出力部があっても、画像メモリ部3への画像転送路が一つであっても、コア部406の管理のもと、排他制御、優先度制御され画像出力が行われる。
【0041】
図5は、複写装置の操作部172を示す図である。パワーランプ621は、電源が入っていることを示す為のランプである。パワースイッチ613は、電源のON/OFFの切り換えに合わせ点灯、消灯する。テンキー622は、画像形成枚数の設定や動作モードの設定等の数値入力の際に使用する。また、ファクシミリ設定画面における電話番号の入力に使用する。
【0042】
クリアキー623は、テンキー622で入力した設定をクリアする場合に使用する。リセットキー616は、設定された画像形成枚数や動作モードや選択給紙段等のモードを既定値に戻す為のものである。
【0043】
また、スタートキー614を押下することで画像形成動作を開始する。スタートキー614の中央には画像形成処理のスタートが可能か否かを示す赤色とグリーンのLED(不図示)がある。画像形成動作のスタートが不可能の場合は、赤色のLEDが点灯し、スタート可能な場合はグリーンのLEDが点灯する。
【0044】
ストップキー615は、複写動作の停止を行う際に使用する。また、ガイドキー617を押下した後に、その他のキーを押下すると、そのキーにより設定出来る機能の説明が表示パネル620に表示される。このガイド表示を解除する場合は、再度ガイドキー617を押下する。
【0045】
ユーザ設定キー618は、複写装置100の設定をユーザが変更する場合に使用する。ユーザが変更できる設定は、例えば、複写装置100に対する設定を自動的にクリアするまでの時間や、リセットキー616を押下した際のモードの既定値の設定等である。また、画像形成動作中に割り込みキー619を押下すると、その他の画像形成動作を中止して、自動原稿送り装置280を使用しないで複写することが出来る。
【0046】
表示パネル620は、液晶等で構成されており、詳細なモード設定を容易にするべく設定モードに応じて表示内容が切り替わる。尚、該画面はタッチパネルとなっており、それぞれ表示される機能の枠内を触れることにより、その機能が実行される。
【0047】
図5の表示パネル620には、複写動作モードの設定画面が表示されている。表示パネル620内には、キー624、625,626、627,628,629,630,631が表示されている。ユーザはこれらのキーを押下することで複写装置100に対するモード設定を行う。
【0048】
両面印刷設定キー624は、両面印刷の設定を行う為のキーであり、片面原稿2枚を両面原稿で出力する「片面−両面モード」、両面原稿を両面原稿で出力する「両面−両面モード」、両面原稿を片面原稿2枚で出力する「両面−片面モード」等の設定を行う際に使用するキーである。
【0049】
キー627は、用紙選択を行う為のキーであり、キー628,629,630、631は複写動作の複写倍率を設定する際に使用するキーである。
【0050】
応用モードキー626は、パンフレットを作成する際に適した順序で画像形成処理を行う為のパンフレットモードの設定や、多重動作、縮小レイアウトモード、拡大レイアウトモードの設定、記録紙に表紙合紙を挿入する為の表紙・合紙モード等の応用機能モードを設定する際に使用するキーである。応用モードキー626を押下することにより、上述したような各応用機能モードの設定する為の画面が表示パネル620に表示される。ユーザはこの画面で応用機能モードを設定する。
【0051】
表示パネル620内に表示されているキーで使用できないキーはその表示部分を点線(網掛け)にすることで、そのキーが操作できないことをあらわすようにする。
【0052】
また、表示パネル620内の上方箇所には設定した複写動作の内容表示や現在の動作状態を1ラインで表示できる範囲で表示する。図5では、コピーAの設定画面を示している。
【0053】
また、表示パネル620内の下方箇所にはその他の機能モードの動作状態を1ラインで表示できる範囲で表示する。図5では、コピーBのプリンタ部への出力動作中であることを示している。
【0054】
図5においてコピーA機能キー601、コピーB機能キー604、ファックス機能キー607、プリンタ機能キー610及び後述するパーソナルボックスキー634は、複写動作、システム動作の各機能の設定を行う為に操作部の表示パネル620の表示内容を切り替える際に使用する機能キーである。
【0055】
これらの機能キーは半透明のキーボタンで構成されており、キーの内部にはLED等の表示ランプ(不図示)がある。そして、ユーザが、これらのキーのなかから何れかのキーを選択することで、選択された操作画面に対応したキー内部のランプのみが点灯制御され、その他のキーの内部のランプは消灯制御される。また、これらの機能キーの右側に配置されているグリーンのLED603、606、609、612、633は各機能の動作状況をあらわすよう点灯制御される。
【0056】
例えば、コピーB機能キー604を押下し、表示パネル620にコピーBの操作画面を表示させる。コピーBがスタンバイ中ではコピーBのLED606は消灯制御される。図5の例のようにコピーBが出力動作中の場合はコピーBのLED606は点滅制御される。また、コピーBの画像が画像メモリ部3のHD304に記憶され、コピーBのプリント動作が行われていない場合は点灯制御される。
【0057】
また、ファックス機能キーのLED609は、通信動作中、プリント動作中、受信データの読込み中に点滅制御され、ファクシミリ部のハードディスク402にファックス画像が記憶されている場合に点灯制御される。
【0058】
601、604、607、610、634のキーの左側に配置されている赤色のLED602,605,608,611、632は各機能で異常が発生した場合にそのことをあらわすよう点灯制御される。
【0059】
例えば、コピーBに紙なし中断やJAMなどの異常が発生した場合はコピーBのLED605は点滅制御される。この時、コピーB機能キー604を押下しコピーB機能に切り替えることで表示パネル620にコピーBの異常状況が表示され、その詳細を知ることができる。
【0060】
上述したこれらの機能キー601、604、607、610、634はどの動作状況にもよらず押下することができ、表示パネル620に表示させる内容を変更することで操作部を切り替える。
【0061】
そして、前述したストップキー615、スタートキー614、リセットキー616など表示パネル620内に無いキーは、コピーA機能キー601、コピーB機能キー604、ファックス機能キー607、プリンタ機能キー610、後述するパーソナルボックスキー634のうちから選択した機能に対応した操作ができるようになっている。
【0062】
従って、例えば、図5のように、コピーAの操作画面を表示パネル620上に表示している時に、ストップキー615を押下しても、コピーBの出力動作は停止しない。
【0063】
コピーAの操作画面を表示パネル620上に表示している時に、コピーBの複写動作の停止を行うには、コピーB機能キー604を押下し、操作画面を切り替えた後に、ストップキー615を押すことでコピーBの複写動作は停止する。
【0064】
また、ユーザー設定キー618により変更した内容は変更時に選択していた機能に対して反映されているので、それぞれの機能に対して独立して設定することができる。
【0065】
図6、図7、図8、図9、図10、図11、図12を用いて両面印刷の設定方法について説明する。両面印刷とは、記録紙の両面に印刷することであり、例えば、片面原稿2枚を両面原稿1枚で出力することである。
【0066】
図6は、図5で説明した操作部の表示パネル620の基本画面を示した図である。該画面にてユーザが両面印刷設定キー624を押下することにより、図7に示す画面に切り替わる。図7は、両面印刷の設定を行う為の画面700である。
【0067】
本形態では、片面原稿を両面印刷する方法について説明する。図7の設定キー701をユーザが押下すると、設定キー701は白黒反転表示され、選択可能状態となる。この状態でユーザがOKキー702を押下すると、該画面700から図8に示す画面に切り替わる。
【0068】
図8に示す画面800は、図7の画面700で選択された両面印刷設定で出力される複写物の仕上がりの開き方を設定する為の画面であり、図8では、片面原稿を両面印刷した場合の仕上がりの開き方を設定する為の画面を示している。
【0069】
ユーザは、画面800の設定キー801または設定キー802を用いて、左右開きか、上下開きかの選択を行う。尚、本形態における文書方向については、図9のように定義する。
【0070】
左右開きとは、図10のように、文書方向に対して左右に開くもの(例えば、書籍)のような状態のことである。上下開きとは、図11のように、文書方向に対して上下に開くもの(例えば、カレンダー)のような状態のことである。
【0071】
例えば、ユーザが図8の画面800にて設定キー801を押下すると、図のように設定キー801が白黒反転表示され、左右開き仕上げとして選択可能状態になる。また、設定キー802を押下すると、設定キー802が白黒反転され、上下開き仕上げとして選択可能状態になる。取り消しキー804は、図8の画面800にてユーザにより行なわれた設定をキャンセルし、図7の画面700に戻る場合に使用するキーである。
【0072】
ユーザが設定キー801または設定キー802を選択し、OKキー803を押下すると、図12に示す画面に切り替り、図12の画面の両面印刷キー624が白黒反転表示され、両面印刷の設定が完了した状態を表す。そして、この状態で、ユーザが操作部のスタートキー614を押下すると、複写装置100は、図7及び図8の画面にてユーザにより行なわれた両面印刷の設定に基づいた複写動作を開始する。
【0073】
尚、図8の原稿向き自動検知ボタン805は、原稿向きの自動検知を行うか否かを選択する為のボタンである。ユーザが原稿向き自動検知ボタン805を押下すると、図のように白黒反転表示され、原稿向きの自動検知を行う設定となる。また、該ボタンが白黒反転表示された状態で、ユーザが再度該ボタン805を押下すると、該ボタンの白黒反転表示が解除され、原稿向きの自動検知を行わない設定となる。
【0074】
図13を用いて縮小レイアウトを行う場合の操作方法について説明する。図13に示す画面1300は、表示パネル620に表示される画面であり、ユーザが図5に示した操作部の応用モードキー626を押下した場合に表示される画面である。
【0075】
図13の画面1300にてユーザが縮小レイアウトボタン1301を押下すると、原稿サイズ選択画面(不図示)が表示され、該画面にてユーザが原稿サイズを指定すると、図14に示す縮小レイアウト選択画面1400に切り替わる。
【0076】
図14に示す縮小レイアウト選択画面1400は、レイアウトの種類を選択する為の画面である。2in1ボタン1401、4in1ボタン1402、8in1ボタン1403は、レイアウトの種類を選択するためのボタンである。
【0077】
ユーザにより2in1ボタン1401が押下されると、選択された用紙に、読み込んだ原稿を2ページ分自動で縮小して画像形成し出力する為の設定が複写装置100に対して行われる。4in1ボタン1402は、選択された用紙に、読み込んだ原稿を4ページ分自動で縮小して画像形成し出力する為の設定を行うボタンである。8in1ボタン1403は、選択された用紙に、読み込んだ原稿を8ページ分自動で縮小して画像形成し出力する為の設定を行うボタンである。
【0078】
両面原稿ボタン1406は、両面印刷された原稿を読み込む場合に使用するボタンであり、ユーザにより該ボタンが押下されると、自動原稿送り装置280は原稿の両面をスキャンする。
【0079】
両面コピーボタン1404は、両面設定を行う為のボタンであり、ユーザにより該ボタンが押下されると、複写装置100は両面出力で出力する。製本ボタン1405は、パンフレットモードの設定を行う為のボタンであり、ユーザにより該ボタンが押下されると、複写装置100はパンフレットモードで出力する。
【0080】
パンフレットモードについて図42を用いて説明する。例えば、図42に示したように、A4サイズの片面原稿8ページ分をパンフレットモードで出力する場合、同図の右側に示すように、A3両面2ページとなる。このときのメモリからの画像データ読み出し順序は、以下のようになる。
【0081】
まず、全ての原稿の画像データをメモリに読み込んだら、原稿の1ページ目と8ページ目に対応する画像データを読み出し、それをA3サイズ記録紙の表面に複写する。そして、次にA3の裏面に、2,7ページ目の画像データを複写する。同様に、次のA3サイズ記録紙の表面に、3,6ページ目の画像データを複写して、裏面に4,5ページ目の画像データを複写する。
【0082】
このように、本形態は、最初に全ての原稿をメモリに読み込んでから、パンフレットモード等の出力モードに応じて任意のページ順で読み出すことが可能である。
【0083】
尚、ユーザにより製本ボタン1405が押下された場合、図15の画面1500のように、詳細設定キー1407は網掛けとなり、詳細設定ボタン1407にて行う設定を禁止する。
【0084】
取り消しキー1409は、縮小レイアウトモードの取り消しを行う為のキーであり、ユーザが取り消しキー1409を押下すると、図13に示した応用画面1300に戻る。
【0085】
縮小レイアウト選択画面1400において、ユーザにより2in1ボタン1401が選択され、製本ボタン1405が押下されていない状態で、詳細設定ボタン1407が押下されると、図16に示した画面に切り替わる。
【0086】
図16の画面は、2in1レイアウト順設定画面1600である。ボタン1601、ボタン1602は、読み込んだ画像をどのような順番で用紙に画像形成するかを選択する為のボタンである。
【0087】
ユーザによりボタン1601が選択されると、読み込んだ原稿の1ページ目は出力用紙の左側、2ページ目は出力用紙の右側にレイアウトされる。また、図14の縮小レイアウト選択画面1400にて、ユーザにより両面原稿設定ボタン1406が選択されている場合は、原稿の表面は左側に、原稿の裏面は右側にレイアウトされる。
【0088】
また、ユーザによりボタン1602が選択されると、読み込んだ原稿の1ページ目は出力用紙の右側、原稿の2ページ目は、出力用紙の左側にレイアウトされる。また、縮小レイアウト選択画面1400で、両面原稿設定がされている場合は、原稿の表面を右側に、原稿の裏面は左側にレイアウトされる。
【0089】
尚、ボタン1604は、原稿向き自動検知を行うか否かを選択する為のボタンである。ユーザが1604ボタン1604を押下すると、ボタン1604は反転表示され、原稿向き自動検知を行う設定となる。ボタンが反転した状態で、ユーザが再度ボタン1604を押下すると、ボタン1604の反転表示が解除され、原稿向き自動検知は行わない設定となる。
【0090】
ユーザがOKキー1603を押下すると、ボタン1601またはボタン1602にて選択したレイアウト順で設定され、縮小レイアウト選択画面1400に戻る。そして、該画面1400にてユーザがOKキー1408を押下し、出力用紙を選択した後に、スタートキー614を押下すると、ユーザが設定したレイアウト種類、レイアウト順で縮小レイアウトが行われる。
【0091】
また、縮小レイアウト選択画面1400にて、ユーザにより4in1ボタン1402または、8in1ボタン1403が選択された状態で、1407の詳細設定ボタン1407が押下されると、図17に示すようなNin1レイアウト順選択画面1700が表示される。ユーザは、この画面の1701、1702、1703、1704に表示される4つのレイアウト順の何れかからレイアウト順を選択することができる。
【0092】
例えば、原稿を4枚を読み込んでレイアウトする場合、出力用紙を分割して左上、右上、左下、右下と称すると、ユーザによりボタン1701が選択されれば、原稿1ページ目は左上、原稿2ページ目は右上、原稿3ページ目は左下、原稿4ページ目は右下 の順でレイアウトされる(以後、Z型縮小レイアウトと称する)。
【0093】
また、ユーザによりボタン1702が選択されれば、原稿1ページ目は右上、原稿2ページ目は左上、原稿3ページ目は右下、原稿4ページ目は左下 の順でレイアウトされる(以後、逆Z型縮小レイアウトと称する)。
【0094】
また、ユーザによりボタン1703が選択されれば、原稿1ページ目は左上、原稿2ページ目は左下、原稿3ページ目は右上、原稿4ページ目は右下 の順でレイアウトされる(以後、逆N型縮小レイアウトと称する)。
【0095】
また、ユーザによりボタン1704が選択されれば、原稿1ページ目は右上、原稿2ページ目は左下、原稿3ページ目は左上、原稿4ページ目は左下 の順でレイアウトされる(以後、N型縮小レイアウトと称する)。
【0096】
尚、ボタン1706は、原稿向き自動検知を行うか否かを選択する為のボタンである。ユーザがボタン1706を押下すると、図のようにボタン1706は反転表示され、原稿向き自動検知を行う設定となる。そして、ボタン1706が反転された状態で、ユーザが再度、ボタン1706を押下すると、該ボタンの反転は解除され、原稿向き自動検知は行わない設定となる。
【0097】
ユーザがOKキー1705を押下すると、ボタン1701、1702,1703,1704の何れかで選択したレイアウト順で設定され、縮小レイアウト選択画面1400に戻る。そして、該画面1400にてユーザがOKキー1408を押下し、出力用紙を選択した後に、スタートキー614を押下すると、ユーザが設定したレイアウト種類、レイアウト順で縮小レイアウトが行われる。
【0098】
次に、図13に示した応用画面1300で、ユーザにより拡大レイアウトが選択された時の操作フローを説明する。ユーザにより拡大レイアウトボタン1303が選択されると、図18に示す拡大レイアウト選択画面1800が表示される。
【0099】
1to2ボタン1801、1to4ボタン1802、両面1to2ボタン1803、両面1to4ボタン1804は、拡大レイアウトの種類を選択するためのボタンである。
【0100】
1to2ボタン1801は、読み込んだ1枚の原稿に対して左側の画像と右側の画像の2つの画像を分割して読み込み、それぞれ一枚ずつ出力用紙に出力する為の設定ボタンである。
【0101】
1to4ボタン1802は、読み込んだ1枚の原稿に対して、左上の画像、右上の画像、左下の画像、右下の画像の4つの画像を分割して読み込み、それぞれ一枚ずつ読み込んだ順に出力用紙に出力する為の設定ボタンである。
【0102】
両面1to2ボタン1803は、一枚の原稿を表面、裏面ともに左側の画像、右側の画像の2つの画像を分割して読み込み、それぞれ一枚ずつ出力用紙に出力する為の設定ボタンである。
【0103】
両面1to4ボタン1804は、一枚の原稿を表面、裏面ともに、左上の画像、右上の画像、左下の画像、右下の画像の4つの画像を分割して読み込み、読み込んだ順序でそれぞれ一枚ずつ出力用紙に出力する為の設定ボタンである。尚、両面ボタン1805は、両面出力設定を行う為のボタンである。
【0104】
拡大レイアウト選択画面1800で、ユーザにより1to2ボタン1801又は両面1to2ボタン1803が選択され、OKキー1806が押下されると、図19に示す1to2最終原稿レイアウト設定画面1900が表示される。
【0105】
この画面は、最終原稿に関して、裏面にも画像があるか否かを設定する為の画面である。ユーザがボタン1901を選択すると、最終原稿の裏面は読み込まない設定となる。また、ユーザが1902を選択すると、最終原稿に関しても裏面を読み込む設定となる。
【0106】
尚、拡大レイアウト選択画面1800において、ユーザにより1to2ボタンが選択されていた場合、ボタン1902は、網掛けになり設定できない。
【0107】
ボタン1903、1904は、最終原稿の最終読み込み面(ボタン1901が設定されていれば最終原稿の表面、ボタン1902が設定されていれば最終原稿の裏面に相当)に関して、画像が2つあるか1つあるかを選択する為のボタンである。ユーザによりボタン1903が選択されれば、原稿一枚に対して2つの画像の読み込みを、全原稿に関して行う。また、ボタン1904が選択されれば、最終原稿の最終読み込み面に関しては、一つの画像しか読み込まない。
【0108】
尚、該画面1900は、最終原稿の最終ページに一つしか画像がなかった場合において、2つの画像の読み込み動作を行うと白紙が排出されてしまうので、それを防ぐ為の設定を行う画面である。
【0109】
次に、拡大レイアウト選択画面1900で、ユーザが詳細設定ボタンを押下した際に表示される拡大レイアウト順選択画面2000について図20を用いて説明する。
【0110】
ボタン2001、2002は、読み込む原稿に関して、左側の画像から読み込むか、右側の画像から読み込むかの読み込みの順序を選択する為のボタンである。ユーザによりボタン 2001が選択され、OKキー2003が押下されれば、左側の画像から読み込む設定となる(以後、左右型拡大レイアウトと称する。)。また、ユーザによりボタン2002が選択され、OKキー2003が押下されれば、右側の画像から読み込む設定となる(以後、右左型縮小レイアウトと称する。)。
【0111】
ユーザがOKキー2003を押下すると、応用画面1300に戻り、画面1300が表示された状態で、スタートキー614を押下すると、ユーザが設定した順で読み込みを行い、レイアウトを行う。
【0112】
次に、拡大レイアウト選択画面1800にて、ユーザにより1to4ボタン1802または両面1to4ボタン1804が選択され、OKキー1806が押下された時に表示される1to4最終原稿レイアウト選択画面2100を図21を用いて説明する。
【0113】
図21の画面2100は、図19で述べたように、最終原稿に関して、裏面にも画像があるか否かを設定する為の画面である。ユーザがボタン2101を選択すると、最終原稿の裏面は読み込まない設定となる。また、ユーザが2102を選択すると、最終原稿に関して裏面を読み込む設定となる。
【0114】
尚、拡大レイアウト選択画面1800で、ユーザにより1to4ボタン1802が選択されていた場合は、ボタン2102は、網掛けになり設定できない。
【0115】
ボタン2103、2104、2105、2106は、最終原稿の最終読み込み面(ボタン2101が設定されていれば最終原稿の表面、ボタン2102が設定されていれば裏面に相当)に関して、画像がいくつあるかを選択する為のボタンである。
【0116】
ユーザによりボタン2103が選択されれば、全原稿に関して、原稿一枚に対して4つの画像を読み込みを行う。また、ボタン2104が選択されれば、全原稿に関して、原稿一枚に対して3つの画像を読み込みを行う。
【0117】
また、ユーザによりボタン2105が選択されれば、全原稿に関して、原稿一枚に対して2つの画像を読み込みを行う。また、ボタン2106が選択されれば、全原稿に関して、原稿一枚に対して1つの画像を読み込みを行う。
【0118】
次に、画面2100において、ユーザにより詳細設定ボタン2108が押下された際に表示する拡大レイアウト順選択画面2200について図22を用いて説明する。
【0119】
画面2200の ボタン2201,2202,2203,2204は、読み込む原稿の左上の画像、左下の画像、右上の画像、右下の画像に対して、どの順序で読み込むかを選択する為のボタンである。
【0120】
ユーザによりボタン2201が選択されると、左上の画像→右上の画像→左下の画像→右下の画像の順序で原稿を読み込む設定となる(以後、Z型縮小レイアウトと称する)。また、ユーザによりボタン2202が選択されると、右上の画像→左上の画像→右下の画像→左下の画像の順序で読み込む設定となる(以後、逆Z型縮小レイアウトと称する)。
【0121】
また、ユーザによりボタン2203が選択されると、左上の画像→左下の画像→右上の画像→右下の画像の順序で原稿を読み込む設定となる(以後、逆N型縮小レイアウトと称する)。また、ボタン2204が選択されると、原稿に対して、右上の画像→右下の画像→左上の画像→左下の画像の順序で読み込む設定となる(以後、N型縮小レイアウトと称する)。
【0122】
そして、ユーザが、上述したボタン2201、2202、2203、2204の何れかのボタンを選択し、OKキー2203を押下すると、応用画面1300に戻る。そして、画面1300が表示された状態でユーザによりスタートキー614が押下されると、ユーザが設定した順で読み込みが行なわれ、レイアウトされる。
【0123】
次に、イメージ合成機能の設定、ならびにフォーム画像の登録・消去の設定方法について説明する。尚、本形態のイメージ合成機能とは、複数のフォーム画像(例えば、表やイラスト)を登録画像としてHD304に記憶しておき、フォーム画像とスキャナにより読み取った画像データとを合成してプリントする機能である。
【0124】
図23に示す画面2300は、HD304に記憶されたフォーム画像と読み込んだ原稿画像データとのイメージ合成設定画面であり、図13の応用画面1300において、ユーザによりイメージ合成キー1302が押下された際に表示される画面である。
【0125】
画面2300には、HD304に登録されたフォーム画像のリストが表示される。尚、図23では、例えば、HD304に登録できるフォーム画像の数が100個で、各フォーム画像の番号が00〜99個用意されていることを表示する。また、図では、HD304にフォーム画像が1つだけ登録されていることを示している。
【0126】
ユーザは、画面2300において、表示領域2307内にリスト表示されるフォーム画像のなかから所望するフォーム画像を選択する。尚、ユーザにより選択されたフォーム画像は図のように白黒反転表示される。
【0127】
ユーザがフォーム画像を選択し、OKキー2306を押下すると、画面2300にてユーザにより選択されたフォーム画像と、読み込んだ原稿画像とのイメージ合成の設定が複写装置100に対して行なわれ、図32に示す標準画面に切り替わる。尚、図32に示すように、応用モードキー3201は、応用モードが設定されていることをユーザに示す為に、白黒反転表示される。
【0128】
画面2300のチェックコピーボタン2304は、ユーザが選択したフォーム画像と読み込んだ原稿画像データとのイメージ合成コピーを作成する前に、お試しコピー(試し刷り)を行う為のボタンである。
【0129】
ユーザがチェックコピーボタン2304を押下すると、該ボタン2304は白黒反転表示される。このチェックコピーボタン2304が黒の状態で、ユーザによりOKキー2306が押下されると、イメージ合成コピー作成前にお試しコピーを行うよう複写装置100に対して設定される。
【0130】
取消しボタン2301は、イメージ合成設定の取り消しを行う為のボタンであり、ユーザが取り消しボタン2301を押下すると、図13に示した応用画面1300に戻る。
【0131】
2302、2303は、上下スクロールボタンであり、1画面では表示しきれない多数のジョブ内容を表示する場合に、画面をスクロールさせるボタンである。ユーザにより2302が押下されると、画面が上にスクロールし、2303が押下されると画面が下にスクロールする。
【0132】
また、ユーザにより登録・消去ボタン2305が押下された場合は、図24に示す登録内容設定画面2400に移行する。
【0133】
図24の画面2400は、選択されたフォーム場所へのフォーム画像の登録、もしくは選択されたフォーム画像の消去の設定を行う為の画面である。
【0134】
図24において、登録ボタン2401は、図23において選択されたフォーム場所のフォーム登録に移行する為のボタンである。フォーム画像の登録については後述する。名称登録ボタン2402は、図23において選択されたフォーム画像の名称の登録に移行する為のボタンである。
【0135】
消去ボタン2403は、図23で選択されたフォーム画像の消去に移行する為のボタンである。フォーム画像の消去についても後述する。
【0136】
244は閉じるボタンである。このボタン244が押下されると、フォーム画像の登録・消去の設定は行わず、図23のイメージ合成設定画面に戻る。
【0137】
図24の画面2400において、ユーザにより登録ボタン2401が押下された時の動作を説明する。まず、図24の画面2400にてユーザにより登録ボタン2401が押下されると、図25に示す原稿サイズ設定画面2500に移行する。
【0138】
画面2500では、フォーム画像としてHD304に登録したい画像データの原稿サイズをユーザにより選択する。2501はサイズ表示領域である。ユーザは、この表示領域2501内に表示されている原稿サイズボタンを押下することで所望する原稿サイズを選択出来る。ユーザにより選択された原稿サイズボタンは白黒反転され表示される。
【0139】
尚、本形態では、A/Bのサイズタイプのみであるが、インチサイズの原稿サイズを選べるようにしてもよい。
【0140】
ユーザによりOKボタン2503が押下されると、ユーザにより選択された原稿サイズで設定が行なわれ、図26に示す登録フォーム種類設定画面2600に移行する。2502は取消しボタン2502であり、原稿サイズの設定は行なわず、図24の登録内容設定画面2400に戻る為のボタンである。
【0141】
図26のフォーム種類設定画面2600について説明する。2601は全面合成選択ボタンであり、全面合成選択ボタン2601がユーザにより押下されると、該ボタン2601は白黒反転され、選択可能状態となる。
【0142】
2602は透かし合成選択ボタンであり、透かし合成選択ボタン2602がユーザにより押下されると、該ボタン2602は白黒反転され、選択可能状態となる。全面合成選択ボタン2601と透かし合成選択ボタン2602の白黒反転は排他的であり、どちらか一方が白黒反転状態となる。また、白黒反転されたボタンのほうが選択されている状態となる。
【0143】
2603は、取消しボタンであり、該ボタン2603が押下されると該画面における設定は行わないで、図25に示した原稿サイズ設定画面2500に戻る。
【0144】
2604はOKボタンであり、ユーザにより全面合成が選択され、OKボタン2604が押下された場合は、読込む原稿画像をそのままフォーム画像として登録する設定にし、図27に示す基本画面2700に戻る。
【0145】
一方、透かし合成が選択され、OKボタン2604が押下された場合は、読込む原稿画像の濃度を減少させ、フォーム画像として登録する設定にし、図27に示す基本画面2700に戻る。
【0146】
図27に示す基本画面では、フォーム画像の読込み待ちの状態を表しており、この状態で、ユーザが複写装置100のスタートキー614を押下すると、複写装置100は原稿読込み処理を開始する。
【0147】
図28に示す画面2800は、図27の画面においてフォーム画像の読込みが終わった後に移行する画面であり、表示領域2807にリスト表示されている番号が00番のフォーム画像は読込んだ画像データに書き換わっている。
【0148】
尚、本形態では、予めフォーム画像が記憶されている領域に対するフォーム画像の再登録を行ったが、ユーザは、図23の画面2300にリスト表示されているフォーム画像のなかから未登録のフォーム画像の番号を選択し、登録・消去ボタン2305を押下することで、上述したような登録の設定を行うことができ、フォーム画像の新規登録を行うことが出来る。
【0149】
次に、図24の画面2400において、ユーザにより消去ボタン2403が押下された時の動作を説明する。まず、図24の画面2400にてユーザにより消去ボタン2403が押下されると、図29のフォーム画像消去確認画面2900がポップアップする。
【0150】
画面2900において、ユーザは、図23の画面2300で選択したフォーム画像をHD304から消去するか否かを設定出来る。該画面の2902はNOボタンであり、図23で選択したフォーム画像の消去は行わず、図24の設定内容選択画面2400に戻る為のボタンである。
【0151】
2901はYESボタンであり、図23で選択したフォーム画像の消去を行い、図23のイメージ合成設定画面2300に戻る為のボタンである。尚、本形態は、図23に示したように、HD304にフォーム画像が1つだけ登録されているので、このフォーム画像がHD304から消去されたら、図23に示したイメージ合成設定画面2300は、図30に示すような画面となる。
【0152】
次に、フォーム画像出力中(イメージ合成出力中)に、図13のイメージ合成ボタン1302がユーザにより押下された際の処理について説明する。
【0153】
フォーム画像出力中(イメージ合成出力中)に、図13のイメージ合成ボタン1302がユーザにより押下された場合は、図31のようなイメージ合成設定画面が表示される。
【0154】
図31に示す画面は、図23に示した画面とは異なり、登録・消去ボタン3101の表示が薄く表示されている。このように、ボタンの表示が薄い場合は、ユーザが押下しても反応しない状態(無効状態)になっている。これにより、イメージ合成出力中に、HD304に対するフォーム画像の登録または消去を行うことを禁止する。尚、HD304に複数フォーム画像が登録されている場合は、何れのフォーム画像もユーザは選択できないようにする。
【0155】
本形態は、イメージ合成出力中には、図31に示すように、イメージ合成設定画面の登録・消去ボタン3101を無効状態としたが、イメージ合成出力処理に使用しているフォーム画像がユーザにより選択された場合に限り、登録・消去ボタン3101を無効状態としてもよい。この場合は、使用しているフォーム画像のみ登録・消去が不可能となる。
【0156】
次に、図6に示した基本画面において、ユーザによりソートキー625が押下された場合について説明する。
【0157】
ソートキー625は、排紙処理を選択する為のキーであり、ユーザがソートキー625を押下すると、図33に示す排紙処理選択画面3300に切り替わる。
【0158】
図33において、ボタン3301は、ソート排紙処理を選択する為のボタンであり、ボタン3302は、グループ排紙処理を選択する為のボタンである。ボタン3305は、排紙する際、シートの片側半分をZ型に折り込んで排紙する排紙処理を選択する為のボタンである。ボタン3304は、排紙する際、シートにパンチ穴を開けて排紙する排紙処理を選択する為のボタンである。
【0159】
ボタン3303は、ステイプルソート排紙処理を選択する為のボタンであり、ユーザが該ボタン3303押下すると、図34に示すステイプル位置設定画面3400に切り替わる。
【0160】
図34において、ボタン3401、3402は、ステイプルの種類を選択する為のボタンであり、ユーザが3401を押下すると、コーナーにシングルステイプルを行う設定となり、ボタン3402を押下すると、2個所綴じでステイプルを行う設定となる。
【0161】
ボタン3403,3404,3405,3405は、ステイプルの位置を設定する為のボタンである。ボタン3407は、ステイプルソートを選択した際、原稿向き自動検知を行うか否かを設定する為のボタンである。ユーザによりボタン3407が押下されると、原稿読み込み時に原稿の文書方向を判定し、判定した文書の方向に対して、ボタン3403,3404,3405,3405の何れかで選択されたステイプル位置にステイプルが行われるように制御する。原稿向き自動検知を行わない場合は、原稿の文書方向は判定せず、原稿画像に対して、ボタン3403,3404,3405,3405の何れかで選択されたステイプル位置にステイプルする。
【0162】
図35を用いて、本発明に関わるパーソナルボックスについて説明する。HD304は、テンポラリ領域900とパーソナルボックス領域901で構成されている。テンポラリ領域900は、電子ソートを行うために画像データを一時的に記憶させる領域であり、ジョブ終了後に、それらの画像データは消去される。
【0163】
パーソナルボックス領域901は、ホストコンピュータ1000からのPDL画像が展開された画像データを、ホストコンピュータ1000から受信したパーソナルボックス番号に対応するパーソナルボックス領域901内のパーソナルボックスに格納する領域である。
【0164】
図35に示されるように、1GBのハードディスクの場合、本形態では、300MBをテンポラリ領域900、700MBをパーソナルボックス領域901に分けて使用する。また、パーソナルボックス数が10であるとき、各個人が所有するボックスまたは共有して使用する共通のボックスの領域は、各70MBとなる。そして各パーソナルボックスには番号がついており、例えばボックス902,903,904,905、906は、それぞれパーソナルボックス番号0,1,2,9、3となる。
【0165】
ユーザは操作部172にて、パーソナルボックス領域901のなかから印刷すべき画像データが格納されているパーソナルボックスを選択する。
【0166】
また、パーソナルボックス領域901には、画像データ(ここでいう、画像データとは一連の画像データを意味し、一連の画像データとは、即ち、1ジョブ分のデータのことである。)と共にパーソナルボックスに格納された画像データに付随するプリント時に必要なプリントモードに関するデータ(画像データの出力部数、出力すべき記録紙の用紙サイズ、片面出力または両面出力、排紙処理等の設定項目データ)や、画像データの自動消去処理に関する情報(ボックスに画像データを記憶した時刻、自動消去時間)も記憶される。
【0167】
このように、本形態では、一連の画像データ(即ち、1ジョブ分のデータ)と共にホストコンピュータ1000から出力されたプリントモードに関するデータを該一連の画像データと対応づけてHD304のパーソナルボックス領域901に格納する。従って、1つのパーソナルボックスに複数の文書(画像データ)を格納している場合は、各文書毎に、ホストコンピュータ1000にて設定されたプリントモードに関するデータ(この場合、初期設定データ)を夫々記憶している。このホストコンピュータ1000にて設定されたプリントモードに関するデータは、該プリントモードに関するデータに対応する一連の画像データがパーソナルボックスから消去されるまでHD304に保持しておき、ユーザによる所定の操作(後述する再設定クリアボタン3905の押下)に応じて、直ちにHD304から読み出せるようにしておく。尚、図38、図39に示す画面3800、3900を用いて後述する、複写機の操作部におけるユーザによるプリントモードの再設定が行なわれた場合は、ホストで予め設定されたプリントモードデータと、該操作部で再設定されたプリントモードデータの両者をHD304に保持しておき、ユーザからの要求に応じて、いづれか一方をHD304から読み出せるようにしても良い。この場合でも、各一連の画像データ毎に(各ジョブ毎に)、プリントモードデータを記憶しておく。
【0168】
各パーソナルボックスは、ボックス毎に自動消去機能を設定することが出来る。自動消去機能とは、パーソナルボックスに画像データを格納してから自動消去するまでの期間(例えば2時間)が経過したことに応じてパーソナルボックスに格納された画像データをHD304から自動消去するよう画像データの自動消去処理を行う為の機能である。自動消去するまでの期間はユーザが設定することが出来る。
【0169】
パーソナルボックスに対して自動消去機能を設定することで、ホストコンピュータ1000から任意に送られてくる画像データによって、HD304がメモリフルとなり、所望する画像データを格納することが出来ないという問題を回避することが出来る。尚、パーソナルボックス内の画像データは、パーソナルボックスに画像データを格納した時刻によりそれぞれ自動消去される時刻が異なる。
【0170】
図35を用いて、ホストコンピュータ1000からパーソナルボックスに画像データを格納する際について説明する。例えば、田中さんが自分のボックス903に画像データを格納する場合は、ホストコンピュータ1000にてボックス番号1を指定する。
【0171】
また、例えば、田中さんが、その他の人のボックス、例えば加藤さんのボックス905に画像データを格納する場合は、画像データを送りたいボックスのボックス番号、即ちボックス番号9をホストコンピュータ1000から指定する。これにより自分で作成した画像データをその他の人のボックスに格納することが出来る。
【0172】
図36に示す画面は、操作部の表示パネル620に表示されるパーソナルボックスのメイン画面3600である。画面3600は、ユーザが図5に示した操作部のパーソナルボックスキー634を押下することで表示される。
【0173】
図36に示す画面3600は、例えば、パーソナルボックスの数が10個で、各ボックスのボックス番号が00〜10個用意され、夫々個人別に、ホストコンピュータ1000から入力された画像データが格納されていることを表示する為の画面である。尚、パーソナルボックスには、ホストコンピュータ1000からのPDLデータをビットマップデータに展開した状態で画像データが格納される。
【0174】
また、図示しない操作部の画面で、それぞれのパーソナルボックスの番号に対して、名前がつけられる。例えば、ボックス番号1の場合「田中のボックス」という名前がつけられ、田中さんが使用するボックスであることを明示できる。
【0175】
また、それぞれのボックスの欄の右端に表示されているパーセント表示は、全体のパーソナルボックス領域のハードディスク容量に対して、そのボックスが使用している割合を示す。例えば、パーソナルボックス領域のハードディスク容量が700MBであった場合、ボックス番号01はその2%で、約14MB使用しているということを示す。
【0176】
ボタン3602、3603,3604,3605は、それぞれのボックス番号00、01,02,03に格納されているジョブ内容を、表示させるためのモードに入る為のボタンである。
【0177】
例えば、田中さんが、ホストコンピュータ1000側にてボックス番号1を選択し、自分のパーソナルボックスに画像データを格納させ、その後、複写装置側100にて、パーソナルボックスに格納された画像データをプリントする場合は、該画面3600にて自分のボックス番号01のボタン3603を押下する。
【0178】
田中さんがボタン3603を押下すると、パーソナルボックスに格納された画像データを印刷する為のプリントモード画面に切り替わる。プリントモードについては、後述する。
【0179】
尚、図36に示すボックス番号03の「共通のボックス」のような複数人で共有するボックスではなく、ボックス番号00、01,02等の個人で使用するボックスを該画面にてユーザが選択した場合、ユーザによるボックス番号の押下後に、パスワード入力画面を表示し、その画面にてボックスに対応するパスワードがユーザにより入力されたことに応じて、プリントモード画面を表示するようにしても良い。
【0180】
また、本形態では、ホストコンピュータから受信した画像データをパーソナルボックスに格納するようにしているが、複写装置100の読み取り部にて読み取った原稿の画像データをパーソナルボックスに格納出来るようにしても良い。このような場合でも、操作部172にて設定されたプリントモードと該画像データとを対応づけてパーソナルボックス領域901に夫々記憶し、該画像データがパーソナルボックスから消去されるまで、操作部172にて設定された該プリントモードに関するデータ(初期設定プリントモードデータ)をHD304に保持しておくようにする。
【0181】
3606,3607は上下スクロールキーであり、これらを押すことにより画面がスクロールでき、画面に表示されていない画像データが格納されているパーソナルボックスのボックス番号の名前や使用容量を見ることができる。
【0182】
3608は閉じるキーであり、これを押すことで、図5のメイン画面に戻ることができる。3609は、ファックス状況キーであり、これを押すことで、ファックス送受信の状態を確認することができる。
【0183】
図37は、図36のパーソナルボックスのメイン画面3600において、ユーザにより選択されたパーソナルボックスに格納されている画像データをリスト表示する為のパーソナルボックスプリント画面(プリントモード画面に相当)3700である。
【0184】
例えば、図37は、図36に示したパーソナルボックスのメイン画面3600において、ユーザが、ボックス番号03の「共通のボックス」のボタン3605を押下した際に表示されるパーソナルボックスプリント画面3700である。
【0185】
表示領域3702には、このボックスに格納されている画像データに関する情報(格納された日付、時刻、文書名、プリント済みか否か)がリスト表示されている。
【0186】
本形態は、パーソナルボックスから画像データをプリントする際に、パーソナルボックスに格納された複数の画像データ(ここで言う、画像データとは上述したように、一連の画像データを意味し、一連の画像データとは、即ち、1ジョブ分のデータに相当する。)のなかから所望する画像データ(ジョブ)を複数選択して(例えば、2つのジョブ)、一度に複数の画像データ(即ち、複数のジョブ)をプリントアウトすることが出来る。
【0187】
また、パーソナルボックスに格納された複数の画像データのなかから所望する画像データ(ジョブ)を複数選択して、一度に複数の画像データをHD304から消去することが出来る。
【0188】
複数選択ボタン3703は、パーソナルボックスに格納されている画像データを一度に複数プリントしたり(即ち、一度に複数のジョブをプリントすることを意味する)、HD304から画像データを一度に複数消去する(即ち、一度に複数のジョブを消去することを意味する)場合において、パーソナルボックスに格納されている画像データのなかから複数の画像データ(複数のジョブ)を選択出来るようにする為のボタンである。
【0189】
ユーザが、複数選択ボタン3703を押下し、表示領域3702内に表示されている画像データのなかから所望する画像データを複数選択すると、図41に示す画面のように、ユーザにより選択された複数のジョブが白黒反転表示される。
【0190】
詳細情報ボタン3704は、ユーザにより選択された画像データに関する詳細な情報(例えば、HD304の全記憶容量に対する該画像データの使用容量、予めホストコンピュータ1000にて設定された原稿枚数及び出力部数等)を表示する画面(不図示)に移行する為のボタンである。
【0191】
上下スクロールボタン3705は、1画面では表示しきれない多数のジョブ内容を表示する場合に、画面をスクロールさせるボタンである。閉じるボタン3706は、図36のパーソナルボックスのメイン画面3600に戻る為のボタンである。
【0192】
消去ボタン3707は、表示領域3702上でユーザにより選択された画像データをパーソナルボックスから消去する為のボタンである。
【0193】
プリントボタン3708は、表示領域3702上でユーザにより選択された画像データをプリントする為のボタンである。
【0194】
尚、本形態は、ユーザが複数選択ボタン3703を押下せずに、表示領域3702上で所望する画像データを1つだけ選択し、プリントボタン3708を押下すると、図38に示すプリント部数変更画面3800が表示される。ユーザは、画面3800において、画像データの出力部数の設定変更を行うことが出来る。そして、更に、図38の画面3800から図39に示すプリントモード設定画面3900に移行し、画面3900において、ユーザは、画像データのプリントモードの設定変更を行うことが出来る。
【0195】
また、一方、ユーザが複数選択ボタン3703を押下し、表示領域3702上で所望する画像データを複数選択し、プリントボタン3708を押下すると、上述した画像データの出力部数及びプリントモードの設定変更を禁止するよう画面3800を表示せずに、予めホストコンピュータ1000にて設定された画像データの出力部数及びプリントモードに基づいて画像データのプリントを開始する。
【0196】
例えば、図41に示す画面の状態、即ち、ユーザが複数選択ボタン3703を押下した後、ボックス内の複数のジョブ(複数の一連の画像データに相当)のうちの「組織に関する機密」という文書名の例えば6ページからなるジョブと、「パーソナルボックスの使い方」という文書名の例えば4ページからなるジョブを、パネル内から選択した状態で、ユーザが該画面のプリントボタンを押下すると、プリントモードの再設定の為の画面(画面3800、画面3900)への遷移は行なわれずに、そのまま、「組織に関する機密」という文書名のジョブと「パーソナルボックスの使い方」という文書名のジョブの画像データが順次HD304から読み出され、各々、ホストコンピュータ1000で予め設定されたプリントモードデータ(初期設定プリントモードデータ)に基づいたプリント処理が実行される。
【0197】
尚、画面の表示に関して、ユーザにより複数選択ボタン3703が押下され、次いで、ボックス内からユーザの所望する複数の文書(ファイル)が選択され、プリントボタンが押下された時点で、表示パネル620上に、「現在選択されたファイル数は2つです。ファイルが複数なので設定変更は出来ません。プリント設定を変更したい場合は、ファイルを1つだけ選択して下さい。」等のメッセージ画面を表示してユーザに確認を求めても良い。そして、該画面上のOKボタンがユーザにより押下された時点でプリント処理を開始するようにしても良い。
【0198】
これにより、所望する複数の画像データ(即ち、複数のジョブ)のすべてのプリントモードを把握していないユーザが、一度に複数の画像データをプリントする場合において、誤ってプリントモードを変更してしまうことを防ぐ。
【0199】
図38のプリント部数変更画面3800について説明する。この画面は、図37の画面3700において、ユーザが複数選択ボタン3703を押下せずに、表示領域3702上で所望する画像データを1つだけ選択し、プリントボタン3708を押下した場合に表示される画面である。
【0200】
また、本形態は、図37の画面3700から画面3800に切り替わると、画面3800には、予めホストコンピュータ1000にて設定された画像データの出力部数が表示される。例えば、図38では、予めホストコンピュータ1000にて設定された画像データの出力部数が100であること表している。
【0201】
該画面3800が表示されている状態で、ユーザが操作部のテンキー622を用いて画像データの出力部数を入力することにより、予めホストコンピュータ1000にて設定された画像データの出力部数を変更することが出来る。
【0202】
尚、画像データの出力部数は、表示領域3801に表示されており、ユーザがテンキー622を用いて入力した画像データの出力部数に対応した数値が表示領域3801に表示される。
【0203】
ユーザが画像データの出力部数を変更するよう操作部のテンキー622を用いて画像データの出力部数を入力し、OKボタン3802を押下すると、複写装置100は、表示領域3801に表示されてた出力部数で画像データのプリントを行う。
【0204】
プリントモード再設定ボタン3803は、予めホストコンピュータ1000にて設定されたプリントモードを変更する為のボタンであり、ユーザが該ボタン3803を押下すると、図39に示すプリントモード設定画面3900が表示される。
【0205】
取り消しボタン3804は、画像データのプリント処理を取り消す為のボタンであり、ユーザが該ボタン3804を押下すると、画像データのプリント処理を行わずに、図37のパーソナルボックスプリント画面3700に戻る。
【0206】
図39のプリントモード設定画面3900について説明する。この画面は、図38の画面3800において、ユーザによりプリントモード再設定ボタン3803が押下された場合に表示される画面である。ユーザは、該画面3900にて予めホストコンピュータ1000にて設定されたプリントモード(画像データの出力部数、出力すべき記録紙の用紙サイズ、片面出力または両面出力、排紙処理等)を変更することが出来る。
【0207】
また、本形態は、図39の画面3900が表示された際は、予めホストコンピュータ1000にて設定された画像データのプリントモードがが表示される。
【0208】
例えば、図39の画面3900には、画像データの出力部数が100で、出力する記録紙の用紙サイズがA4で片面出力を行うモードが表示されている。尚、ソートの設定は、パンフレットモードが選択されているものとする。
【0209】
また、この場合、予めホストコンピュータ1000にて設定されたプリントモードは、画像データの出力部数が100で、出力すべき各ページがすべて片面出力であり、出力する記録紙の用紙サイズがA4である。
【0210】
このように、出力すべき各ページの設定がすべて同じ場合、ユーザは、両面設定ボタン3901を用いて、全ページに対して両面出力を行うよう再設定することができる。
【0211】
同様に、出力すべき各ページの用紙サイズがすべて同じ場合、ユーザは、用紙選択ボタン3902を用いて、全ページに対する用紙サイズの再設定を行うことが出来る。
【0212】
尚、ソートの設定に関しては、上述したように、予めホストコンピュータ1000にてパンフレットモードが設定されている。本形態は、PDLデータからビットマップデータに展開する時点でパンフレットモードにおけるレイアウト処理を行う。また、そのレイアウトにて展開された画像データをHD304に記憶するので、出力時におけるソートの再設定はユーザが行えないようにする為にソート選択ボタン3903を網掛け表示する。
【0213】
即ち、CPU171は、ユーザにより選択された画像データが、HD304への記憶処理に先立って、既に所定の処理(ex、Nin1等のレイアウト処理や、フォーム画像との合成処理)が施された画像データであるか否かを判別し、HD304への記憶処理に先立って、画像データの編集処理が行なわれたと判別した場合は、画像データの編集処理に係る変更操作(例えば、4in1処理した状態でHD304に記憶したものを2in1で出力するよう再設定したり、フォーム合成された状態でHD304に記憶されたものをフォーム画像が合成される前の状態で出力するよう再設定したりする等)を、ユーザが行えないよう、これらの設定に該当するボタン(例えば、図では、ボタン3903)を網掛け表示して無効状態(ユーザが押下しても反応しない状態)とし、一方、このような画像データの編集処理に直接係らない変更操作(例えば、1部出力するようホストで設定されていたものを2部出力するよう再設定したり、片面から両面印刷に再設定したり、印刷すべきシートのサイズの変更等)はユーザが行えるよう、これらの設定に該当するボタン(例えば、ボタン3901、3902等)は有効状態にするよう制御する。従って、ホストコンピュータにて設定されたプリントモードに関するデータに含まれているソートの種類に関する設定項目データが、パンフレットモードでは無く、仮に、ステイプルソートモード(画像形成されたシート群に対して綴じ処理を行う)であった場合は、ソート選択ボタン3903は網掛け表示せずに有効状態とし、ユーザによる再設定を許可しても良い。例えば、この場合、ユーザは、該ボタンを押下することで、ステイプルソートモードからノンソートモードまたはグループソートまたはソートモードに再設定することが出来る。
【0214】
また、ホストコンピュータ1000にて作成された画像データを忠実に再現することを考慮し、上述したような、HD304への記憶処理に先立って、画像データの編集処理が行なわれたか否かを判別する処理を行わずに、シート上に画像を形成する処理に先立って行う画像データに対する所定の処理(例えば、画像データの合成処理やNin1処理、拡大/縮小レイアウト処理や画像データの回転処理等)に係る設定は、ユーザにより変更不可能な設定項目とし、上記画像データに対する所定の処理に係る再設定は予め禁止するよう制御し、上記画像データに対する所定の処理に直接的に係らないその他の設定、例えば、画像形成すべきシートの出力枚数に関する設定及びシートの両面に画像を形成するか否かに関する設定、及び画像形成されたシートの整合処理に関する設定、印刷すべきシートのサイズに関する設定等をユーザにより変更可能な設定項目とし、これらに関する再設定は許可するようCPU171により制御しても良い。
【0215】
このように、本形態では、ユーザにより再設定が出来ない項目(この場合、ソートの設定)に対応するボタンを網掛け表示する。
【0216】
尚、上述したように、図38の画面3800において、ユーザは、予めホストコンピュータ1000にて設定された画像データの出力部数を変更できる。本形態では、該画面3900においても、画像データの出力部数を変更することが出来る。この場合、ユーザは、操作部のテンキー622を用いて、画像データの出力部数を設定する。
【0217】
該画面3900において、ユーザがプリントモードの再設定を行い、OKボタン3904を押下すると、複写装置100は、ユーザにより設定されたプリントモードで画像データのプリント処理を行う。
【0218】
取り消しボタン3906は、画像データのプリント処理を行わないで、パーソナルボックスのプリント画面3700に戻る為のボタンである。
【0219】
再設定クリアボタン3905は、ユーザにより再設定されたプリントモードをホストコンピュータ1000にて設定されたプリントモードに戻す為のボタンである。ユーザが該ボタン3905を押下すると、複写装置100は、画像データのプリントモードをホストコンピュータ1000にて設定されたプリントモードに戻し、プリント部数設定画面3800に戻る。
【0220】
以上説明したように、ホストコンピュータ1000で設定され、画像データと共にHD304に記憶された、プリントモードデータには、画像形成すべきシートの出力枚数に関する設定、及びシートの両面に画像を形成するか否かに関する設定、及び画像形成されたシートの整合処理に関する設定(ノンソートモード、ソートモード、ステイプルソートモード等)、及び印刷すべきシートのサイズに関する設定等、複数の設定項目データが含まれている。このホストコンピュータ1000で予め設定されたプリントモードは、操作部172の操作パネル620上に表示される設定画面3800や画面3900上で、各設定項目毎に、ユーザが変更することが出来る。そして、仮に、ユーザにより複数の設定項目の何れかが複写装置の操作部172で変更された場合に、再度ホストコンピュータ1000で設定した内容に戻したいとユーザが希望する場合は、画面3900上の再設定クリアボタン3905を1回押下するだけで、複数の設定項目のすべてがホストコンピュータ1000で設定された内容に復帰することが出来る。
【0221】
これにより、複数の設定項目のうちの幾つかを操作部172で変更したが、やはり、ホストコンピュータ1000で設定したプリントモードに戻したいと希望した場合に、複数の設定項目毎に、いちいちホストコンピュータ1000で設定された内容に戻していくといった煩わしい操作を省くことが出来る。
【0222】
また、複数のパーソナルボックスのうちの、共有ボックスのような、複数人で共有するボックスのなかから所望する文書(画像データ)を選択してプリントする場合に、ユーザがプリント指示の前に、再設定クリアボタン3905を1度押下しておけば、誰かが先に操作部172で該文書のプリントモードを変更していたとしても、該ユーザはそれを意識すること無く、ホストコンピュータ1000で作成されたデータを忠実に出力させることが出来る。
【0223】
このように、本形態は、ユーザが操作部にて変更したプリントモードを、所定の指示に応じて、ホストコンピュータにて設定されたプリントモードに一括で復帰することできる。
【0224】
従って、操作部にて変更したプリントモードをホストコンピュータにて設定されたプリントモードに戻す場合において、ユーザが行うべき操作を簡単にすることができ、パーソナルボックスに対する操作性が向上がする。
【0225】
次に、図40のフローチャートを用いてパーソナルボックスに記憶された画像データをプリントする際の処理を説明する。この処理は、操作部の表示パネル620に、図37のパーソナルボックスのプリント画面3700が表示される度に行われ、CPU171により行われる。該処理を実行する為のプログラムは、ROM174にプログラムコードとして記憶しており、CPU171が該コードを読み出して実行する。
【0226】
まず、図37の画面3700において、ユーザにより閉じるボタン3706が押下されたか否か判定する(ステップS4200)。ステップS4200にて、ユーザにより閉じるボタン3706が押下されたと判定した場合は、この処理を終了する。
【0227】
ステップS4200にて、ユーザにより閉じるボタン3706が押下されていないと判定した場合は、ユーザにより複数選択ボタン3703が押下されたか否かを判定する(ステップS4201)。
【0228】
ステップS4201にて複数選択ボタン3703が押下されていないと判定した場合は、画面3700の表示領域3702上でユーザにより画像データが選択されたか否かを判定する(ステップS4202)。
【0229】
ステップS4202にて、ユーザにより画像データが選択されないと判定した場合はステップS4200に戻る。また、ステップS4202にてユーザにより画像データが選択されたと判定した場合は、該画像データの詳細情報を操作パネル620に表示できる状態にする(ステップS4203)。
【0230】
ステップS4203の処理が完了したら、図37の画面3700にてユーザにより詳細情報ボタン3704が押下されたか否を判定する(ステップS4204)。
【0231】
ステップS4204にて、ユーザにより詳細情報ボタン3704が押下されたと判定した場合は、ユーザにより選択された画像データに関する詳細な情報(例えば、HD304の全記憶容量に対する該画像データの使用容量、予めホストコンピュータ1000にて設定された原稿枚数及び出力部数等)を示す画面を表示パネル620上に表示する(ステップS4205)。
【0232】
ステップS4205にて詳細情報の画面を表示した状態で、ユーザにより図37の画面3700の閉じるボタン3706が押下されたか否かの判定する(ステップS4206)。ステップS4206は、詳細情報の画面を表示した状態で、ユーザにより閉じるボタン3706が押下されるまで繰り返される。
【0233】
ステップS4206にて、詳細情報の画面を表示した状態で、ユーザにより閉じるボタン3706が押下されたと判定した場合は、パーソナルボックスのプリント画面3700に戻し(ステップS4207)、ステップS4200に戻る。
【0234】
ステップS4204にて、ユーザにより詳細情報ボタン3704が押下されていないと判定した場合は、ユーザにより画面3700の消去ボタン3707が押下されたか否か判定する(ステップS4208)。
【0235】
ステップS4208において、ユーザにより消去ボタン3707が押下されたと判定したら、ステップS4202にてユーザにより選択された画像データをHD304から消去し(ステップS4209)、ステップS4200に戻る。
【0236】
ステップS4208において、ユーザにより消去ボタン3707が押下されていないと判定したら、ユーザにより画面3700のプリントボタン3708が押下されたか否かを判定する(ステップS4210)。
【0237】
ステップS4210にて、ユーザにより画面3700のプリントボタン3708が押下されていないと判定したら、ステップS4200に戻る。
【0238】
ステップS4210にて、ユーザにより画面3700のプリントボタン3708が押下された場合は、操作パネル620に図38のプリント部数設定画面3800を表示する(ステップS4211)。尚、ユーザが、予めホストコンピュータ1000にて設定された画像データの出力部数を変更したい場合は、この際に、操作部172のテンキー622を用いて所望する出力部数を入力する。
【0239】
ステップS4211にて、プリント部数設定画面3800を表示したら、ステップS4202にてユーザにより選択された画像データについて再設定できる項目(画像データの出力部数、用紙サイズ、両面印刷または片面印刷、ソートの設定等)の判定(ステップS4212)を行い、再設定が可能な状態であるか否か(ステップS4213)を判定する。
【0240】
ステップS4213にて、ユーザにより再設定が可能な項目が1つでもあると判定したら、ユーザにより図38の画面3800の再設定ボタン3803が押下されたか否か判定する(ステップS4214)。
【0241】
ステップS4214にて、ユーザにより画面3800の再設定ボタン3803が押下されたと判定したら、プリントモード設定画面3900を表示する(ステップS4215)。尚、ユーザにより再設定不可能な項目がある場合は、この際に、該当するボタン(例えば、ボタン3903)を網掛け表示し、該項目に限りユーザによる再設定を禁止する。
【0242】
次に、該画面3900において、ユーザにより再設定クリアボタン3905が押下されたか否か判定(ステップS4216)する。ステップS4216にて、ユーザにより再設定クリアボタン3905が押下されたと判定した場合は、モード解除を行い(ステップS4217)、ステップS4211に戻る。
【0243】
ステップS4217のモード解除とは、ユーザにより再設定されたプリントモードを一括解除し、予めHD304に記憶されているプリントモードに戻す動作である。即ち、ユーザにより再設定されたプリントモードを予めホストコンピュータ1000にて設定されたプリントモードに戻す為の処理である。
【0244】
ステップS4216にて、ユーザにより再設定クリアボタン3905が押下されていないと判定した場合は、ユーザにより画面3900のOKボタン3904が押下されたか否か判定する(ステップS4218)。
【0245】
ステップS4218にてユーザによりOKボタン3904が押下されたと判定したら、画面3900に表示されたプリントモードに基づいて、画像データのプリントを開始する(ステップS4219)。
【0246】
ステップS4218にてユーザによりOKボタン3904が押下されていないと判定したら、ステップS4216に戻る。
【0247】
ステップS4213において、再設定が不可能と判定した場合は、ユーザがプリントモードの再設定を行うことを禁止するよう再設定ボタン3803を網掛け表示し、プリントモード設定画面3900に移行出来ないようにする(ステップS4220)。
【0248】
ステップS4214にて、ユーザにより画面3800の再設定ボタン3803が押下されていなと判定した場合、または、ステップS4220を行ったら、ユーザにより画面3800の取消ボタン3804が押下されたか否を判定する(ステップS4221)。
【0249】
ステップS4221にて、ユーザにより取消ボタン3804が押下されたと判定した場合は、パーソナルボックスのプリント画面3700に切り換え(ステップS4222)、ステップS4200に戻る。
【0250】
ステップS4221にて、ユーザにより画面3800の取消ボタン3804が押下されていないと判定した場合は、ユーザにより画面3800のOKボタン3802が押下されたか否かを判定する(ステップS4223)。
【0251】
ステップS4223にて、ユーザにより画面3800のOKボタン3802が押下されたと判定したら、画面3800に表示された画像データの出力部数に基づいて、画像データのプリントを開始する(ステップS4219)。ステップS4223にてユーザによりOKボタン3802が押下されていないと判定したら、ステップS4221に戻る。
【0252】
ステップS4201にて、複数選択ボタン3703が押下されたと判定した場合は、画面3700の表示領域3702上でユーザにより複数の画像データ(即ち、複数のジョブ)が選択されたか否かを判定する(ステップS4224)。
【0253】
ステップS4224にて、ユーザにより複数の画像データが選択されていないと判定した場合はステップS4200に戻る。また、ステップS4224にて、ユーザにより複数の画像データが選択されたと判定した場合は、ユーザにより画面3700の消去ボタン3707が押下されたか否か判定する(ステップS4225)。
【0254】
ステップS4225において、ユーザにより消去ボタン3707が押下されたと判定したら、ステップS4224にてユーザにより選択された複数の画像データをHD304から消去し(ステップS4226)、ステップS4200に戻る。
【0255】
ステップS4225において、ユーザにより消去ボタン3707が押下されていないと判定したら、ユーザにより画面3700のプリントボタン3708が押下されたか否かを判定する(ステップS4227)。
【0256】
ステップS4227にて、ユーザにより画面3700のプリントボタン3708が押下されていないと判定したら、ステップS4200に戻る。
【0257】
ステップS4227にて、ユーザにより画面3700のプリントボタン3708が押下されたと判定したら、画面3700から画面3800、画面3900への表示切換え動作を行わずに、そのまま、ステップS4224にてユーザにより選択された複数の画像データ(即ち、複数のジョブ)に対するプリント処理を実行する(ステップS4228)。そして、ステップS4200に戻る。
【0258】
上述した処理により、ユーザが操作部にて変更したプリントモードを所定の命令に応じて、ホストコンピュータにて設定されたプリントモードに一括で復帰できる。従って、操作部にて変更したプリントモードをホストコンピュータ1000にて設定されたプリントモードに戻す場合において、ユーザが行うべき操作を簡単にすることができる。
【0259】
また、パーソナルボックスから画像データをプリントする際に、ユーザは、パーソナルボックスに格納された画像データのなかから所望する画像データを複数選択して、一度に複数の画像データをプリントアウト出来るので、ユーザが行うべき操作を簡単にすることが出来る。
【0260】
同様に、パーソナルボックスに格納された画像データのなかから所望する画像データを複数選択して、一度に複数の画像データをHD304から消去することが出来る。
【0261】
また、ユーザが、パーソナルボックスに格納された画像データのなかから所望する画像データを複数選択した場合は、ホストコンピュータ1000にて設定されたプリントモードの設定変更を禁止するよう制御するので、所望する複数の画像データのすべてのプリントモードを把握していないユーザが、一度に複数の画像データをプリントする場合において、誤ってプリントモードを変更してしまうことを防ぐ。
【0262】
このように、パーソナルボックスに対する操作性を向上させ、ユーザが行うべき操作を簡単にし、パーソナルボックスの使い勝手を向上させることが出来る。
【0263】
尚、以上説明した本実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し実行することによっても、達成されることは言うまでもない。この場合、記憶媒体から読出されたプログラムコード自体が前述した本実施形態の機能を実現することになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
【0264】
プログラムコードを供給するための記憶媒体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディスク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMなどを用いることができる。
【0265】
また、コンピュータが読出したプログラムコードを実行することにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレーティングシステム)などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0266】
さらに、記憶媒体から読出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0267】
なお、実施形態では印刷機構部分にレーザビームによる電子写真方式を採用した例を説明したが、これに限らず如何なる印刷方式(例えばLEDプリンタ、熱転写プリンタ、インクジェットプリンタ等)を採用しても良いのは勿論である。
【0268】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、複数の一連の画像データを記憶領域に記憶可能であって、各一連の画像データ毎に対応して画像形成モードを記憶する画像記憶装置において、制御手段が、記憶領域に記憶された前記複数の一連の画像データのうちの何れかを選択する為のステップと、選択された一連の画像データに対応する画像形成モードの変更を行う為の第2のステップと、前記第1のステップにおいて2つ以上の一連の画像データが選択されたことに応じて、前記第1のステップから前記第2のステップへの移行を禁止する第3のステップと、を実行するので、所望する複数の一連の画像データのすべての画像形成モードを把握していないユーザが、一度に複数の一連の画像データを画像形成する場合において、誤って画像形成モードを変更してしまうことを防ぐことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】複写装置の断面図である。
【図2】複写装置のブロック図である。
【図3】画像メモリ部の詳細な説明を行う為の図である。
【図4】外部I/F処理部の構成を述べる為の図である。
【図5】複写装置の操作部を示す図である。
【図6】操作部の画面を示す図である。
【図7】操作部の画面を示す図である。
【図8】操作部の画面を示す図である。
【図9】文書方向について定義する為の図である。
【図10】左右開きを説明する為の図である。
【図11】上下開きを説明する為の図である。
【図12】操作部の画面を示す図である。
【図13】操作部の画面を示す図である。
【図14】操作部の画面を示す図である。
【図15】操作部の画面を示す図である。
【図16】操作部の画面を示す図である。
【図17】操作部の画面を示す図である。
【図18】操作部の画面を示す図である。
【図19】操作部の画面を示す図である。
【図20】操作部の画面を示す図である。
【図21】操作部の画面を示す図である。
【図22】操作部の画面を示す図である。
【図23】操作部の画面を示す図である。
【図24】操作部の画面を示す図である。
【図25】操作部の画面を示す図である。
【図26】操作部の画面を示す図である。
【図27】操作部の画面を示す図である。
【図28】操作部の画面を示す図である。
【図29】操作部の画面を示す図である。
【図30】操作部の画面を示す図である。
【図31】操作部の画面を示す図である。
【図32】操作部の画面を示す図である。
【図33】操作部の画面を示す図である。
【図34】操作部の画面を示す図である。
【図35】パーソナルボックスを説明する為の図である。
【図36】操作部の画面を示す図である。
【図37】操作部の画面を示す図である。
【図38】操作部の画面を示す図である。
【図39】操作部の画面を示す図である。
【図40】パーソナルボックスに記憶された画像データをプリントする際の処理のフローチャートを示す図である。
【図41】操作部の画面を示す図である。
【図42】パンフレットモードを説明する為の図である。
【符号の説明】
3 画像メモリ部
4 外部I/F処理部
100 複写装置
304 HD
170 画像処理部
171 CPU
172 操作部
620 表示パネル
1000 ホストコンピュータ
[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to an image storage device that stores image data in a storage area.
[0002]
[Prior art]
Conventionally, there is a digital copying machine equipped with a large-capacity hard disk (HD). This large-capacity hard disk is mainly used to perform an electronic sorting function.
[0003]
The electronic sort function reads out images of all originals to be copied, stores the image data in a hard disk, and repeatedly prints out the image data in order of pages. This makes it possible to discharge the copy sheets in a sorted state without having a sorter device having a plurality of bins.
[0004]
The digital copier receives PDL (page description language) data from the host computer via the network, develops it into a bitmap image from the PDL, temporarily stores it in the hard disk as described above, reads the image from the memory, and prints it out Is possible.
[0005]
Recently, a digital copying machine having a personal box function has been proposed. The personal box function is a function that divides the storage area of the hard disk into individuals, temporarily stores the image received from the host computer in the area (personal box) specified by the host computer, and prints the image from the personal box. It is.
[0006]
When printing the image data from the personal box, the user designates the personal box from the operation unit of the digital copying machine, selects the desired image data from the image data stored in the designated personal box, and Print out.
[0007]
The image data stored in the personal box is stored in association with a print mode (number of image data output copies, recording paper size to be output, paper discharge processing, etc.) set in advance by the host computer. The digital copying machine prints image data based on a print mode set in advance by the host computer.
[0008]
When printing image data from a personal box, it has been proposed to select a plurality of desired image data from the image data stored in the personal box and print out the plurality of image data at a time. .
[0009]
As for the print mode, it has been proposed that the print mode set by the host computer can be changed from the operation unit of the digital copying machine.
[0010]
[Problems to be solved by the invention]
However, when selecting a plurality of desired image data from the image data stored in the personal box and changing the print mode set by the host computer from the operation unit, the user can select a plurality of desired image data. It is necessary to grasp all print modes of image data and change the print mode. Therefore, when a plurality of image data are to be printed out at a time, an operation to be performed by the user becomes complicated, and thus improvement in operability for the personal box is desired.
[0011]
[Means for Solving the Problems]
In order to solve the above problem, the present invention provides a storage unit capable of storing a plurality of series of image data in a storage area and storing an image forming mode corresponding to each series of image data, and the storage area A first step for selecting any one of the plurality of series of image data stored in the memory, and a change of an image forming mode corresponding to the series of image data selected in the first step. A second step for performing and a first step for prohibiting the transition from the first step to the second step in response to the selection of two or more series of image data in the first step. And an image storage device characterized by having a control means for executing the third step.
[0012]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
FIG. 1 is a sectional view showing a copying apparatus 100 according to an embodiment of the present invention.
[0013]
An automatic document feeder (DF) 280 is provided at the top of the copying apparatus 100. The platen glass 201 is a table on which a document is placed, and the scanner 202 includes a document illumination lamp 203, a scanning mirror 204, and the like.
[0014]
The scanner 202 is reciprocated in a predetermined direction by a motor (not shown). The reflected light of the original passes through the lens 207 through the scanning mirrors 204 to 206 and forms an image on the CCD sensor in the image sensor unit 208.
[0015]
The exposure control unit 209 includes a laser, a polygon scanner, and the like. The exposure control unit 209 converts the laser light 219, which is converted into an electrical signal by the image sensor unit 208 and subjected to predetermined image processing, to the photosensitive drum 211. Irradiate.
[0016]
Around the photosensitive drum 211, a primary charger 212, a developing device 213, a transfer charger 216, a pre-exposure lamp 214, and a cleaning device 215 are provided.
[0017]
In the image processing unit 210, the photosensitive drum 211 is rotated in the direction of the arrow shown in the figure by a motor (not shown). After being charged to a desired potential by the primary charger 212, the laser from the exposure control unit 209 is used. Light 219 is irradiated to form an electrostatic latent image. The electrostatic latent image formed on the photosensitive drum 211 is developed by the developing unit 213 and visualized as a toner image.
[0018]
On the other hand, the recording paper fed from the right cassette deck 221, the left cassette deck 222, the upper cassette 223 or the lower cassette 224 by the pickup rollers 225, 226, 227 and 228 is fed to the main body by the feed rollers 229, 230, 231 and 232. Is transferred to the transfer belt by the registration roller 233, and the visualized toner image is transferred to the recording paper by the transfer charger 216. After the transfer, the residual toner is cleaned by the cleaner device 215 and the residual charge is erased by the pre-exposure lamp 214. The recording paper after the transfer is separated from the photosensitive drum by the separation charger 217 and sent to the fixing device 235 by the transfer belt 234. In the fixing device, the image is fixed by pressure and heating, and is discharged out of the main body 100 by a discharge roller 236.
[0019]
The main body 100 is equipped with a deck 250 that can store, for example, 4000 recording sheets. The lifter 251 of the deck 250 is raised according to the amount of recording paper so that the recording paper always contacts the pickup roller 252, and the recording paper is fed to the main body by the paper feed roller 253. In addition, a multi-manual feed 254 that can accommodate 100 recording sheets is provided.
[0020]
Reference numeral 237 denotes a paper discharge flapper that switches the path between the conveyance path 238 side and the discharge path 243 side. Reference numeral 240 denotes a lower conveyance path. The recording sheet fed from the paper discharge roller 236 is turned over through the reverse path 239 and guided to the refeed path 241. The recording paper fed from the left cassette deck 222 by the paper feed roller 230 is also guided to the refeed path 241.
[0021]
A re-feed roller 242 re-feeds the recording paper to the image forming unit 210. A discharge roller 244 is disposed in the vicinity of the discharge flapper 237 and discharges the recording paper switched to the discharge path 243 side by the discharge flapper 237 to the outside of the apparatus. During double-sided recording (double-sided copying), the paper discharge flapper 237 is raised upward, and the copied recording paper is guided to the refeeding path 241 via the transport path 238, the reverse path 239, and the lower transport path 240. At this time, all the trailing edge of the recording paper is pulled out of the conveyance path 238 by the reversing roller 245 and is drawn into the reversing path 239 to a position where the recording paper is engaged with the reversing roller 245, and is conveyed by reversing the reversing roller 245. Send to path 240.
[0022]
When the recording paper is reversed and discharged from the main body, the discharge flapper 237 is raised upward, and the reverse roller 245 pulls the recording paper to the reverse path 239 to the position where the rear end of the recording paper remains in the transport path 238. , The recording paper is turned over and sent to the discharge roller 244 side.
[0023]
The paper discharge processing device 290 stacks and arranges the recording paper discharged from the copying apparatus 100 one by one on the processing tray 294. When the discharge of part of the image formation is completed, the recording paper bundle is stapled and discharged to the discharge tray 292 or 293 as a bundle. The paper discharge tray 293 is controlled to move up and down by a motor (not shown), and is moved to the position of the processing tray before the image processing operation is started.
[0024]
Reference numeral 291 denotes a paper tray on which separator sheets to be inserted between the discharged recording sheets are stacked. Reference numeral 295 denotes a Z-folding machine that Z-folds the discharged recording sheets. Reference numeral 296 denotes a bookbinding machine that performs bookbinding by collectively folding a part of the discharged recording paper and performing stapling, and the bound sheet bundle is discharged to a discharge tray 297.
[0025]
FIG. 2 is a block diagram for explaining a control configuration in the copying apparatus 100. The CPU 171 performs basic control of the copying apparatus 100. The CPU 171 is connected to a ROM 174 in which a control program is written, a work RAM 175 for performing processing, and an input / output port 173 via an address bus or a data bus.
[0026]
The input / output port 173 is connected to various additions (not shown) such as a motor and a clutch for controlling the copying apparatus 100 and a sensor (not shown) for detecting the position of the paper. The CPU 171 sequentially controls input / output via the input / output port 173 in accordance with the contents of the ROM 174, and executes an image forming operation.
[0027]
An operation unit 172 that displays the status of the copying apparatus 100 is connected to the CPU 171. Further, the CPU 171 includes an image processing unit 170 that performs processing on a signal converted into an electrical signal by the image sensor unit 208 and an image memory unit 3 that stores image data processed by the image processing unit 170. It is connected.
[0028]
The external I / F processing unit 4 expands the PDL data from the host computer 1000 which is an external device into bitmap data, and outputs the expanded data to the image memory unit 3.
[0029]
The image memory unit 3 will be described in detail with reference to FIG. The image memory unit 3 includes a page memory unit 301 configured by a memory such as a DRAM, a memory controller unit 302, a compression unit 303, and a hard disk (hereinafter referred to as HD) 304.
[0030]
In the image memory unit 3, a writing process is performed to write binary image data from the external I / F processing unit 4 or the image processing unit 170 into the page memory unit 301 via the memory controller unit 302. Also, image data reading processing to the printer unit 2 is performed.
[0031]
In the image memory unit 3, image data input / output access to the HD 304, which is a large-capacity storage medium, is performed. In the compression unit 303, compression processing and decompression processing are performed in accordance with input / output of image data to / from the HD 304.
[0032]
The memory controller unit 302 generates a DRAM refresh signal for the page memory unit 301. Also, arbitration of access to the page memory unit 301 from the external I / F processing unit 4, the image processing unit 170, and the HD 304 is performed. Further, in accordance with an instruction from the CPU 171, the write address to the page memory unit 301, the read address from the page memory unit 301, the read direction, and the like are controlled. As a result, the CPU 171 arranges a plurality of document image data in the page memory unit 301 to perform layout processing, output processing of image data to the printer unit 2, processing to cut out and output only a part of an image, and image rotation Control to perform processing.
[0033]
The configuration of the external I / F processing unit 4 will be described with reference to FIG. The external I / F processing unit 4 takes in image data from the host computer 1000 and outputs the image data to the printer unit 2 via the image memory unit 3.
[0034]
The external I / F processing unit 4 includes a core unit 406, a facsimile unit 401, a hard disk 402 for storing communication image data of the facsimile unit, a computer interface unit 403 for connecting to the host computer 1000, a formatter unit 404, an image memory Part 405.
[0035]
The facsimile unit 401 is connected to a public line via a modem (not shown), and receives facsimile communication data from the public line and transmits facsimile communication data to the public line.
[0036]
The facsimile unit 401 performs processing on fax image data stored in the hard disk 402 so as to perform facsimile transmission at a designated time, which is a facsimile function, or to send image data in response to a designated password inquiry from the other party. .
[0037]
As a result, when performing a fax function on image data once stored in the hard disk 402, fax transmission can be performed without using the image memory unit 3.
[0038]
The computer interface unit 403 is an interface unit that performs data communication with the host computer 1000, and includes a local area network (hereinafter referred to as LAN), a serial I / F, a SCSI I / F, a Centro I / F for data input of a printer, and the like. Have. The status of the copying apparatus 100 is notified to the host computer 1000 through the computer interface unit 403, and image data read by the copying apparatus 100 is transferred to the host computer based on an instruction from the host computer 1000. Also, image data from the host computer 1000 is received.
[0039]
Since the print data notified from the host computer 1000 via the computer interface unit 403 is described in a dedicated printer code, the formatter unit 404 converts the code into raster image data. The formatter unit 404 performs raster image data development in the image memory unit 405. In this way, the image memory unit 405 is used as a memory for developing raster image data. When the image read by the copying apparatus 100 is sent to the host computer 1000 via the computer interface unit 403 (image scanner function), the image data from the image memory unit 3 is developed and sent to the external computer 1000. It is also used when data is sent from the computer interface unit 403 after being converted into a data format.
[0040]
The core unit 406 is connected to the facsimile unit 401, the computer interface unit 403, the formatter unit 404, and the image memory unit 405, and controls and manages data transfer with the image memory unit 3. Thus, even if there are a plurality of image output units in the external I / F processing unit 4 and only one image transfer path to the image memory unit 3, the exclusive control, The priority is controlled and image output is performed.
[0041]
FIG. 5 is a diagram showing the operation unit 172 of the copying apparatus. The power lamp 621 is a lamp for indicating that the power is on. The power switch 613 is turned on and off in accordance with the switching of the power ON / OFF. The numeric keypad 622 is used when inputting numerical values such as setting the number of image formations and setting the operation mode. It is also used to enter a telephone number on the facsimile setting screen.
[0042]
The clear key 623 is used to clear the setting input with the numeric keypad 622. A reset key 616 is for returning the set number of image forming sheets, operation mode, selected paper feed stage, and the like to default values.
[0043]
Further, the image forming operation is started by pressing the start key 614. In the center of the start key 614, there are red and green LEDs (not shown) indicating whether or not the image forming process can be started. When the image forming operation cannot be started, the red LED is turned on, and when it can be started, the green LED is turned on.
[0044]
A stop key 615 is used to stop the copying operation. When the other key is pressed after the guide key 617 is pressed, a description of functions that can be set by the key is displayed on the display panel 620. In order to cancel the guide display, the guide key 617 is pressed again.
[0045]
A user setting key 618 is used when the user changes the setting of the copying apparatus 100. The settings that can be changed by the user are, for example, the time until the settings for the copying apparatus 100 are automatically cleared, the setting of the default value of the mode when the reset key 616 is pressed, and the like. If the interrupt key 619 is pressed during the image forming operation, other image forming operations can be stopped and copying can be performed without using the automatic document feeder 280.
[0046]
The display panel 620 is composed of a liquid crystal or the like, and the display contents are switched according to the setting mode to facilitate detailed mode setting. The screen is a touch panel, and each function is executed by touching the frame of the displayed function.
[0047]
The display panel 620 in FIG. 5 displays a copy operation mode setting screen. In the display panel 620, keys 624, 625, 626, 627, 628, 629, 630, and 631 are displayed. The user sets a mode for the copying apparatus 100 by pressing these keys.
[0048]
A duplex printing setting key 624 is a key for setting duplex printing, and “single-sided / double-sided mode” for outputting two single-sided originals as double-sided originals, and “double-sided / double-sided mode” for outputting double-sided originals as double-sided originals. These keys are used for setting such as “double-sided / single-sided mode” for outputting a double-sided original as a single-sided original.
[0049]
A key 627 is a key for selecting a sheet, and keys 628, 629, 630, and 631 are keys used for setting a copying magnification of a copying operation.
[0050]
The application mode key 626 is used to set a pamphlet mode for performing image forming processing in an order suitable for creating a pamphlet, to set a multiple operation, a reduced layout mode, and an enlarged layout mode, and to insert a cover sheet into a recording sheet. This key is used to set an application function mode such as a cover / interleaf mode. By pressing the application mode key 626, a screen for setting each application function mode as described above is displayed on the display panel 620. The user sets the application function mode on this screen.
[0051]
Keys that cannot be used among the keys displayed in the display panel 620 are indicated by dotted lines (shaded) to indicate that the keys cannot be operated.
[0052]
In addition, in the upper part of the display panel 620, the contents of the set copying operation and the current operation state are displayed in a range that can be displayed in one line. FIG. 5 shows a copy A setting screen.
[0053]
In addition, in the lower part of the display panel 620, the operation states of other function modes are displayed within a range that can be displayed in one line. FIG. 5 shows that copy B is being output to the printer unit.
[0054]
In FIG. 5, a copy A function key 601, a copy B function key 604, a fax function key 607, a printer function key 610, and a personal box key 634, which will be described later, are provided on the operation unit for setting each function of copying operation and system operation. This is a function key used when switching the display contents of the display panel 620.
[0055]
These function keys are composed of translucent key buttons, and there are display lamps (not shown) such as LEDs inside the keys. When the user selects one of these keys, only the lamps inside the key corresponding to the selected operation screen are controlled to be turned on, and the lamps inside the other keys are controlled to be turned off. The The green LEDs 603, 606, 609, 612, and 633 arranged on the right side of these function keys are controlled to be turned on to indicate the operation status of each function.
[0056]
For example, the copy B function key 604 is pressed to display the copy B operation screen on the display panel 620. While the copy B is on standby, the LED 606 of the copy B is controlled to be turned off. When the copy B is in an output operation as in the example of FIG. 5, the LED 606 of the copy B is controlled to blink. Further, the copy B image is stored in the HD 304 of the image memory unit 3, and lighting control is performed when the copy B print operation is not performed.
[0057]
Further, the LED 609 of the fax function key is controlled to blink during communication operation, printing operation, and reading of received data, and lighting control is performed when a fax image is stored in the hard disk 402 of the facsimile unit.
[0058]
The red LEDs 602, 605, 608, 611, and 632 arranged on the left side of the keys 601 604 607 610, and 634 are controlled to be lighted to indicate that an abnormality has occurred in each function.
[0059]
For example, when an abnormality such as paper out interruption or JAM occurs in copy B, LED 605 of copy B is controlled to blink. At this time, when the copy B function key 604 is pressed to switch to the copy B function, the abnormal state of copy B is displayed on the display panel 620, and the details thereof can be known.
[0060]
These function keys 601, 604, 607, 610, and 634 can be pressed regardless of the operation status, and the operation unit is switched by changing the content displayed on the display panel 620.
[0061]
Keys that are not in the display panel 620, such as the stop key 615, the start key 614, and the reset key 616 described above, are a copy A function key 601, a copy B function key 604, a fax function key 607, a printer function key 610, a personal computer to be described later. An operation corresponding to the function selected from the box key 634 can be performed.
[0062]
Therefore, for example, as shown in FIG. 5, when the copy A operation screen is displayed on the display panel 620, the output operation of the copy B does not stop even if the stop key 615 is pressed.
[0063]
To stop the copy B copy operation while the copy A operation screen is displayed on the display panel 620, the copy B function key 604 is pressed, the operation screen is switched, and then the stop key 615 is pressed. As a result, the copy operation of copy B is stopped.
[0064]
Further, since the contents changed by the user setting key 618 are reflected on the function selected at the time of the change, it can be set independently for each function.
[0065]
A duplex printing setting method will be described with reference to FIGS. 6, 7, 8, 9, 10, 11, and 12. Double-sided printing is printing on both sides of a recording sheet, for example, outputting two single-sided originals as one double-sided original.
[0066]
FIG. 6 is a diagram showing a basic screen of the display panel 620 of the operation unit described in FIG. When the user presses the duplex printing setting key 624 on this screen, the screen is switched to the screen shown in FIG. FIG. 7 shows a screen 700 for setting double-sided printing.
[0067]
In this embodiment, a method for duplex printing of a single-sided document will be described. When the user presses the setting key 701 in FIG. 7, the setting key 701 is displayed in black and white reversed so that it can be selected. When the user presses the OK key 702 in this state, the screen 700 is switched to the screen shown in FIG.
[0068]
A screen 800 shown in FIG. 8 is a screen for setting how to open the finished copy output with the double-sided print setting selected in the screen 700 of FIG. 7. In FIG. 8, a single-sided original is printed on both sides. The screen for setting how to open the finish in the case is shown.
[0069]
The user uses the setting key 801 or the setting key 802 on the screen 800 to select whether to open left and right or up and down. Note that the document orientation in this embodiment is defined as shown in FIG.
[0070]
The left-right opening is a state like a thing (for example, a book) that opens left and right with respect to the document direction as shown in FIG. As shown in FIG. 11, the vertical opening means a state like a thing that opens up and down (for example, a calendar) with respect to the document direction.
[0071]
For example, when the user presses the setting key 801 on the screen 800 in FIG. 8, the setting key 801 is displayed in black and white reversed as shown in FIG. Also, when the setting key 802 is pressed, the setting key 802 is reversed in black and white, and a state in which it can be selected as an up and down opening finish is entered. The cancel key 804 is used to cancel the setting made by the user on the screen 800 in FIG. 8 and return to the screen 700 in FIG.
[0072]
When the user selects the setting key 801 or the setting key 802 and presses the OK key 803, the screen is switched to the screen shown in FIG. 12, and the duplex printing key 624 on the screen in FIG. Represents the state. In this state, when the user presses the start key 614 of the operation unit, the copying apparatus 100 starts a copying operation based on the duplex printing setting performed by the user on the screens of FIGS.
[0073]
The document orientation automatic detection button 805 in FIG. 8 is a button for selecting whether or not to perform document orientation automatic detection. When the user presses the automatic document orientation detection button 805, the display is reversed in black and white as shown in the figure, and automatic document orientation detection is set. Further, when the user presses the button 805 again while the button is displayed in black and white reversed, the black and white reversed display of the button is canceled, and automatic detection of the document orientation is not performed.
[0074]
An operation method for performing a reduced layout will be described with reference to FIG. A screen 1300 illustrated in FIG. 13 is a screen displayed on the display panel 620, and is a screen displayed when the user presses the application mode key 626 of the operation unit illustrated in FIG.
[0075]
When the user presses the reduced layout button 1301 on the screen 1300 in FIG. 13, a document size selection screen (not shown) is displayed. When the user specifies the document size on the screen, the reduced layout selection screen 1400 shown in FIG. Switch to
[0076]
A reduced layout selection screen 1400 shown in FIG. 14 is a screen for selecting a layout type. A 2in1 button 1401, a 4in1 button 1402, and an 8in1 button 1403 are buttons for selecting the type of layout.
[0077]
When the 2in1 button 1401 is pressed by the user, the copying apparatus 100 is set to automatically reduce the read original by two pages on the selected paper to form and output an image. The 4in1 button 1402 is a button for performing setting for automatically reducing the read original by 4 pages on the selected paper to form and output an image. The 8in1 button 1403 is a button for performing a setting for automatically reducing the read original by eight pages on the selected paper to form and output an image.
[0078]
A double-sided document button 1406 is used to read a double-sided printed document. When the user presses this button, the automatic document feeder 280 scans both sides of the document.
[0079]
A double-sided copy button 1404 is a button for performing double-sided setting. When the user presses this button, the copying apparatus 100 outputs the double-sided output. A bookbinding button 1405 is a button for setting a pamphlet mode. When the user presses this button, the copying apparatus 100 outputs in the pamphlet mode.
[0080]
The brochure mode will be described with reference to FIG. For example, as shown in FIG. 42, when 8 pages of an A4 size single-sided original are output in the pamphlet mode, as shown on the right side of FIG. The order of reading image data from the memory at this time is as follows.
[0081]
First, when the image data of all the originals are read into the memory, the image data corresponding to the first and eighth pages of the original are read out and copied onto the surface of A3 size recording paper. Next, the image data of the second and seventh pages are copied on the back surface of A3. Similarly, the image data of the third and sixth pages are copied on the front surface of the next A3 size recording paper, and the image data of the fourth and fifth pages are copied on the back surface.
[0082]
As described above, according to the present embodiment, all the originals are first read into the memory, and then read out in an arbitrary page order according to the output mode such as the pamphlet mode.
[0083]
When the bookbinding button 1405 is pressed by the user, the detailed setting key 1407 is shaded as shown in a screen 1500 in FIG. 15, and settings performed with the detailed setting button 1407 are prohibited.
[0084]
A cancel key 1409 is a key for canceling the reduced layout mode. When the user presses the cancel key 1409, the screen returns to the application screen 1300 shown in FIG.
[0085]
On the reduced layout selection screen 1400, when the user selects the 2in1 button 1401 and the bookbinding button 1405 is not pressed, the detailed setting button 1407 is pressed to switch to the screen shown in FIG.
[0086]
The screen in FIG. 16 is a 2in1 layout order setting screen 1600. Buttons 1601 and 1602 are buttons for selecting the order in which the read images are formed on the paper.
[0087]
When the button 1601 is selected by the user, the first page of the read original is laid out on the left side of the output paper, and the second page is laid out on the right side of the output paper. Further, when the user selects the double-sided document setting button 1406 on the reduced layout selection screen 1400 in FIG. 14, the front side of the document is laid out on the left side and the back side of the document is laid out on the right side.
[0088]
When the user selects the button 1602, the first page of the read original is laid out on the right side of the output paper, and the second page of the original is laid out on the left side of the output paper. If double-sided original is set on the reduced layout selection screen 1400, the front side of the original is laid out on the right side and the back side of the original is laid out on the left side.
[0089]
A button 1604 is a button for selecting whether or not to perform automatic document orientation detection. When the user presses a 1604 button 1604, the button 1604 is displayed in reverse video, and automatic document orientation detection is set. When the user presses the button 1604 again with the button reversed, the reverse display of the button 1604 is canceled and the automatic document orientation detection is not performed.
[0090]
When the user presses the OK key 1603, the layout order selected by the button 1601 or the button 1602 is set, and the screen returns to the reduced layout selection screen 1400. When the user presses an OK key 1408 on the screen 1400 and selects an output sheet and then presses a start key 614, a reduced layout is performed in the layout type and layout order set by the user.
[0091]
Further, when the detailed setting button 1407 1407 is pressed while the 4in1 button 1402 or the 8in1 button 1403 is selected by the user on the reduced layout selection screen 1400, the Nin1 layout order selection screen as shown in FIG. 1700 is displayed. The user can select a layout order from any of the four layout orders displayed on 1701, 1702, 1703, and 1704 of this screen.
[0092]
For example, when four originals are read and laid out, the output paper is divided into upper left, upper right, lower left, and lower right. If the user selects the button 1701, the first page of the original is upper left, and the original 2 The page is laid out in the order of the upper right, the third page of the document is the lower left, and the fourth page of the document is laid out in the lower right (hereinafter referred to as the Z-type reduced layout).
[0093]
If the button 1702 is selected by the user, the first page of the document is laid out in the order of the upper right, the second page of the document is the upper left, the third page of the document is the lower right, and the fourth page of the document is laid out in the order of the lower left. This is referred to as a Z-type reduced layout).
[0094]
If the user selects button 1703, the first page of the document is laid out in the order of the upper left, the second page of the document is the lower left, the third page of the document is the upper right, and the fourth page of the document is laid out in the order of the lower right. Called N-type reduced layout).
[0095]
If the user selects button 1704, the first page of the document is laid out in the order of upper right, the second page of the document is lower left, the third page of document is upper left, and the fourth page of document is lower left. (Referred to as reduced layout).
[0096]
A button 1706 is a button for selecting whether or not to perform automatic document orientation detection. When the user presses a button 1706, the button 1706 is highlighted as shown in the figure, and automatic document orientation detection is set. When the user presses the button 1706 again in a state where the button 1706 is inverted, the inversion of the button is canceled, and automatic orientation detection is not performed.
[0097]
When the user presses the OK key 1705, the layout order selected by any of the buttons 1701, 1702, 1703, and 1704 is set, and the screen returns to the reduced layout selection screen 1400. When the user presses an OK key 1408 on the screen 1400 and selects an output sheet and then presses a start key 614, a reduced layout is performed in the layout type and layout order set by the user.
[0098]
Next, an operation flow when an enlarged layout is selected by the user on the application screen 1300 shown in FIG. 13 will be described. When the user selects an enlarged layout button 1303, an enlarged layout selection screen 1800 shown in FIG. 18 is displayed.
[0099]
A 1to2 button 1801, a 1to4 button 1802, a double-sided 1to2 button 1803, and a double-sided 1to4 button 1804 are buttons for selecting the type of enlarged layout.
[0100]
A 1to2 button 1801 is a setting button for dividing and reading two images of a left image and a right image on one read document and outputting them one by one on output paper.
[0101]
The 1to4 button 1802 splits and reads four images, the upper left image, the upper right image, the lower left image, and the lower right image, for each scanned document. It is a setting button to output to.
[0102]
A double-sided 1to2 button 1803 is a setting button for dividing and reading one image of a document on the left side and the right side on both the front and back sides, and outputting each one on an output sheet.
[0103]
The double-sided 1to4 button 1804 splits and reads four original images, one on the front and the other on the front and back, the upper left image, the upper right image, the lower left image, and the lower right image. This is a setting button for outputting to output paper. The double-sided button 1805 is a button for performing double-sided output setting.
[0104]
When the 1to2 button 1801 or double-sided 1to2 button 1803 is selected by the user on the enlarged layout selection screen 1800 and the OK key 1806 is pressed, a 1to2 final document layout setting screen 1900 shown in FIG. 19 is displayed.
[0105]
This screen is a screen for setting whether or not there is an image on the back side of the final document. When the user selects a button 1901, the setting is such that the back side of the final document is not read. When the user selects 1902, the back side of the final document is set to be read.
[0106]
When the 1to2 button is selected by the user on the enlarged layout selection screen 1800, the button 1902 is shaded and cannot be set.
[0107]
Buttons 1903 and 1904 indicate whether there are two images on the final reading surface of the final document (corresponding to the front surface of the final document when the button 1901 is set and the back surface of the final document when the button 1902 is set). It is a button for selecting whether there is one. If the button 1903 is selected by the user, two images are read for one document and all the documents are read. If the button 1904 is selected, only one image is read for the final reading surface of the final document.
[0108]
Note that the screen 1900 is a screen for performing settings to prevent blank pages from being discharged when two images are read when there is only one image on the last page of the final document. is there.
[0109]
Next, an enlarged layout order selection screen 2000 displayed when the user presses the detail setting button on the enlarged layout selection screen 1900 will be described with reference to FIG.
[0110]
Buttons 2001 and 2002 are buttons for selecting a reading order of reading from a left image or a right image with respect to a document to be read. When the user selects the button 2001 and presses the OK key 2003, the setting is to read from the left image (hereinafter referred to as a left-right enlarged layout). If the user selects the button 2002 and presses the OK key 2003, the setting is to read from the right image (hereinafter referred to as right-left reduced layout).
[0111]
When the user presses the OK key 2003, the screen returns to the application screen 1300, and when the start key 614 is pressed while the screen 1300 is displayed, reading is performed in the order set by the user, and layout is performed.
[0112]
Next, a 1to4 final document layout selection screen 2100 displayed when the user selects the 1to4 button 1802 or the double-sided 1to4 button 1804 on the enlarged layout selection screen 1800 and presses the OK key 1806 will be described with reference to FIG. To do.
[0113]
The screen 2100 in FIG. 21 is a screen for setting whether or not there is an image on the back side of the final document as described in FIG. When the user selects the button 2101, the setting is such that the back side of the final document is not read. Also, when the user selects 2102, the reverse side of the final document is set to be read.
[0114]
When the 1to4 button 1802 is selected by the user on the enlarged layout selection screen 1800, the button 2102 is shaded and cannot be set.
[0115]
Buttons 2103, 2104, 2105, and 2106 indicate how many images there are for the final reading side of the final document (corresponding to the front side of the final document if button 2101 is set and the back side if button 2102 is set). It is a button for selecting.
[0116]
If the button 2103 is selected by the user, four images are read for one original for all originals. If the button 2104 is selected, three images are read for one original for all originals.
[0117]
If the user selects the button 2105, two images are read for one original for all originals. If the button 2106 is selected, one image is read for one original for all originals.
[0118]
Next, an enlarged layout order selection screen 2200 displayed when the user presses the detail setting button 2108 on the screen 2100 will be described with reference to FIG.
[0119]
Buttons 2201, 2202, 2203, and 2204 on the screen 2200 are buttons for selecting in which order to read the upper left image, lower left image, upper right image, and lower right image of the original to be read.
[0120]
When the button 2201 is selected by the user, the document is set to be read in the order of the upper left image → the upper right image → the lower left image → the lower right image (hereinafter referred to as a Z-type reduced layout). When the user selects the button 2202, the setting is to read in the order of the upper right image → the upper left image → the lower right image → the lower left image (hereinafter referred to as an inverted Z-type reduced layout).
[0121]
When the user selects the button 2203, the setting is such that the document is read in the order of the upper left image → the lower left image → the upper right image → the lower right image (hereinafter referred to as an inverted N-type reduced layout). When the button 2204 is selected, the document is set to be read in the order of the upper right image → the lower right image → the upper left image → the lower left image (hereinafter referred to as an N-type reduced layout).
[0122]
When the user selects one of the buttons 2201, 2202, 2203, and 2204 described above and presses the OK key 2203, the screen returns to the application screen 1300. When the user presses the start key 614 while the screen 1300 is displayed, reading is performed in the order set by the user and the layout is performed.
[0123]
Next, the setting method of the image composition function and the registration / deletion setting method of the form image will be described. The image composition function of the present embodiment is a function of storing a plurality of form images (for example, tables and illustrations) in the HD 304 as registered images, and compositing the form image and image data read by the scanner for printing. It is.
[0124]
A screen 2300 shown in FIG. 23 is an image composition setting screen of the form image stored in the HD 304 and the read original image data. When the user presses the image composition key 1302 on the application screen 1300 in FIG. This is the screen that is displayed.
[0125]
On the screen 2300, a list of form images registered in the HD 304 is displayed. In FIG. 23, for example, it is displayed that the number of form images that can be registered in the HD 304 is 100, and the number of each form image is prepared from 00 to 99. In the figure, only one form image is registered in the HD 304.
[0126]
On the screen 2300, the user selects a desired form image from among the form images displayed in a list in the display area 2307. The form image selected by the user is displayed in black and white reversed as shown in the figure.
[0127]
When the user selects a form image and presses an OK key 2306, the copying apparatus 100 is set for image composition of the form image selected by the user on the screen 2300 and the read original image. Switch to the standard screen shown in. As shown in FIG. 32, the application mode key 3201 is displayed in black and white inversion to indicate to the user that the application mode is set.
[0128]
A check copy button 2304 on the screen 2300 is a button for performing a trial copy (trial printing) before creating an image composite copy of the form image selected by the user and the read original image data.
[0129]
When the user presses the check copy button 2304, the button 2304 is displayed in black and white reversed. When the check key button 2304 is black and the user presses the OK key 2306, the copying apparatus 100 is set to perform a trial copy before creating an image composite copy.
[0130]
A cancel button 2301 is a button for canceling the image composition setting. When the user presses the cancel button 2301, the screen returns to the application screen 1300 shown in FIG.
[0131]
Reference numerals 2302 and 2303 are scroll buttons for scrolling the screen when displaying a large number of job contents that cannot be displayed on one screen. When 2302 is pressed by the user, the screen scrolls up, and when 2303 is pressed, the screen scrolls down.
[0132]
When the registration / deletion button 2305 is pressed by the user, the screen shifts to a registration content setting screen 2400 shown in FIG.
[0133]
A screen 2400 in FIG. 24 is a screen for registering a form image at a selected form location or setting for deleting the selected form image.
[0134]
In FIG. 24, a registration button 2401 is a button for shifting to form registration at the form location selected in FIG. The registration of the form image will be described later. The name registration button 2402 is a button for shifting to registration of the name of the form image selected in FIG.
[0135]
The delete button 2403 is a button for shifting to deleting the form image selected in FIG. The deletion of the form image will also be described later.
[0136]
Reference numeral 244 denotes a close button. When this button 244 is pressed, the form image registration / deletion setting is not performed, and the screen returns to the image composition setting screen of FIG.
[0137]
The operation when the user presses the registration button 2401 on the screen 2400 in FIG. 24 will be described. First, when the user presses a registration button 2401 on the screen 2400 in FIG. 24, the screen shifts to a document size setting screen 2500 shown in FIG.
[0138]
On the screen 2500, the user selects the document size of image data to be registered in the HD 304 as a form image. Reference numeral 2501 denotes a size display area. The user can select a desired document size by pressing a document size button displayed in the display area 2501. The document size button selected by the user is displayed in black and white reversed.
[0139]
In this embodiment, only the A / B size type is used, but an inch size document size may be selected.
[0140]
When an OK button 2503 is pressed by the user, settings are made with the document size selected by the user, and the screen shifts to a registration form type setting screen 2600 shown in FIG. A cancel button 2502 is a button for returning to the registration content setting screen 2400 of FIG. 24 without setting the document size.
[0141]
The form type setting screen 2600 in FIG. 26 will be described. Reference numeral 2601 denotes a full synthesis selection button. When the full synthesis selection button 2601 is pressed by the user, the button 2601 is reversed in black and white and becomes selectable.
[0142]
Reference numeral 2602 denotes a watermark composition selection button. When the watermark composition selection button 2602 is pressed by the user, the button 2602 is reversed in black and white and becomes selectable. Black and white reversal of the full face composition selection button 2601 and the watermark composition selection button 2602 is exclusive, and one of them is in a black and white reversal state. In addition, the button that is reversed in black and white is selected.
[0143]
Reference numeral 2603 denotes a cancel button. When the button 2603 is pressed, settings on the screen are not performed, and the screen returns to the document size setting screen 2500 shown in FIG.
[0144]
Reference numeral 2604 denotes an OK button. When the user selects full synthesis and the OK button 2604 is pressed, the original image to be read is set to be registered as a form image, and the screen returns to the basic screen 2700 shown in FIG.
[0145]
On the other hand, when watermark composition is selected and the OK button 2604 is pressed, the density of the original image to be read is reduced, the setting is made to register as a form image, and the screen returns to the basic screen 2700 shown in FIG.
[0146]
The basic screen shown in FIG. 27 represents a state waiting for reading a form image. When the user presses the start key 614 of the copying apparatus 100 in this state, the copying apparatus 100 starts a document reading process.
[0147]
A screen 2800 shown in FIG. 28 is a screen that is shifted to after the form image has been read in the screen of FIG. 27, and the form image with the number 00 displayed in the display area 2807 is displayed as the read image data. It has been rewritten.
[0148]
In this embodiment, the form image is re-registered for the area in which the form image is stored in advance. However, the user can select an unregistered form image from among the form images displayed on the screen 2300 in FIG. Is selected and the registration / deletion button 2305 is pressed, the above-described registration settings can be made, and a new form image can be registered.
[0149]
Next, an operation when the user presses the delete button 2403 on the screen 2400 in FIG. 24 will be described. First, when the user presses the delete button 2403 on the screen 2400 in FIG. 24, the form image delete confirmation screen 2900 in FIG. 29 pops up.
[0150]
On the screen 2900, the user can set whether to delete the form image selected on the screen 2300 in FIG. 2902 of the screen is a NO button, which is a button for returning to the setting content selection screen 2400 of FIG. 24 without deleting the form image selected in FIG.
[0151]
Reference numeral 2901 denotes a YES button that is used to delete the form image selected in FIG. 23 and return to the image composition setting screen 2300 in FIG. In this embodiment, as shown in FIG. 23, since only one form image is registered in the HD 304, when this form image is deleted from the HD 304, the image composition setting screen 2300 shown in FIG. A screen as shown in FIG. 30 is displayed.
[0152]
Next, processing when the user presses the image composition button 1302 in FIG. 13 during form image output (image composite output) will be described.
[0153]
If the user presses the image composition button 1302 in FIG. 13 while the form image is being output (during image composition output), an image composition setting screen as shown in FIG. 31 is displayed.
[0154]
The screen shown in FIG. 31 is different from the screen shown in FIG. 23 in that the display of the registration / deletion button 3101 is lightly displayed. Thus, when the display of the button is thin, it is in a state (inactive state) that does not react even when the user presses it. This prohibits registration or deletion of the form image with respect to the HD 304 during image composition output. When a plurality of form images are registered in the HD 304, the user cannot select any form image.
[0155]
In this embodiment, during image composition output, as shown in FIG. 31, the registration / deletion button 3101 of the image composition setting screen is disabled, but the user selects the form image used for image composition output processing. The registration / deletion button 3101 may be in an invalid state only in the case of being performed. In this case, it is impossible to register / delete only the form image being used.
[0156]
Next, a case where the sort key 625 is pressed by the user on the basic screen shown in FIG. 6 will be described.
[0157]
The sort key 625 is a key for selecting a paper discharge process. When the user presses the sort key 625, the display switches to a paper discharge process selection screen 3300 shown in FIG.
[0158]
In FIG. 33, a button 3301 is a button for selecting a sort paper discharge process, and a button 3302 is a button for selecting a group paper discharge process. A button 3305 is a button for selecting a paper discharge process in which one side half of the sheet is folded into a Z shape when paper is discharged. A button 3304 is a button for selecting a paper discharge process in which a punch hole is formed in a sheet and discharged when the paper is discharged.
[0159]
A button 3303 is a button for selecting a staple sort paper discharge process, and when the user presses the button 3303, a staple position setting screen 3400 shown in FIG. 34 is displayed.
[0160]
In FIG. 34, buttons 3401 and 3402 are buttons for selecting the type of stapling. When the user presses 3401, a setting is made to perform single stapling at the corner. When the user presses button 3402, stapling is performed at two places. It becomes the setting to do.
[0161]
Buttons 3403, 3404, 3405, and 3405 are buttons for setting the staple position. A button 3407 is a button for setting whether or not automatic document orientation detection is performed when staple sorting is selected. When the user presses a button 3407, the document orientation of the document is determined when the document is read, and the staple is located at the staple position selected by any of the buttons 3403, 3404, 3405, 3405 with respect to the determined document direction. Control to be done. When automatic document orientation detection is not performed, the document orientation of the document is not determined, and the document image is stapled to the staple position selected by any of buttons 3403, 3404, 3405, and 3405.
[0162]
A personal box according to the present invention will be described with reference to FIG. The HD 304 includes a temporary area 900 and a personal box area 901. The temporary area 900 is an area in which image data is temporarily stored for electronic sorting, and the image data is deleted after the job is completed.
[0163]
The personal box area 901 is an area for storing the image data in which the PDL image from the host computer 1000 is developed in a personal box in the personal box area 901 corresponding to the personal box number received from the host computer 1000.
[0164]
As shown in FIG. 35, in the case of a 1 GB hard disk, in this embodiment, 300 MB is divided into a temporary area 900 and 700 MB is divided into a personal box area 901 and used. When the number of personal boxes is 10, the area of a box owned by each individual or a common box shared and used is 70 MB. Each personal box is numbered. For example, boxes 902, 903, 904, 905, and 906 are personal box numbers 0, 1, 2, 9, and 3, respectively.
[0165]
The user uses the operation unit 172 to select a personal box storing image data to be printed from the personal box area 901.
[0166]
In the personal box area 901, image data (here, image data means a series of image data, and a series of image data means data for one job) and personal. Data related to the print mode necessary for printing accompanying the image data stored in the box (the number of image data output copies, the size of the recording paper to be output, single-sided or double-sided output, setting item data such as paper discharge processing), Information relating to the automatic deletion processing of image data (time when image data is stored in a box, automatic deletion time) is also stored.
[0167]
As described above, in this embodiment, the print mode data output from the host computer 1000 together with a series of image data (that is, data for one job) is associated with the series of image data in the personal box area 901 of the HD 304. Store. Accordingly, when a plurality of documents (image data) are stored in one personal box, data relating to the print mode (in this case, initial setting data) set in the host computer 1000 is stored for each document. is doing. Data related to the print mode set in the host computer 1000 is held in the HD 304 until a series of image data corresponding to the data related to the print mode is deleted from the personal box, and a predetermined operation (described later) by the user. In response to the pressing of the reset clear button 3905), the HD 304 can be immediately read out. If the user resets the print mode in the operation unit of the copier, which will be described later using the screens 3800 and 3900 shown in FIGS. 38 and 39, print mode data set in advance by the host, Both print mode data reset by the operation unit may be held in the HD 304 so that either one can be read from the HD 304 in response to a request from the user. Even in this case, the print mode data is stored for each series of image data (for each job).
[0168]
Each personal box can have an automatic deletion function set for each box. The automatic erasure function is an image that automatically erases image data stored in the personal box from the HD 304 when a period (for example, 2 hours) from when the image data is stored in the personal box until the automatic erasure elapses. This function is used to perform automatic data erasure processing. The user can set the period until automatic deletion.
[0169]
By setting the automatic erasure function for the personal box, it is possible to avoid the problem that the image data arbitrarily sent from the host computer 1000 causes the HD 304 to be full of memory and the desired image data cannot be stored. I can do it. The image data in the personal box is automatically deleted at different times depending on the time when the image data is stored in the personal box.
[0170]
A case where image data is stored in the personal box from the host computer 1000 will be described with reference to FIG. For example, when Mr. Tanaka stores image data in his box 903, the host computer 1000 designates box number 1.
[0171]
For example, when Mr. Tanaka stores image data in another person's box, for example, Kato's box 905, the box number 9 of the box to which the image data is to be sent, that is, box number 9 is designated from the host computer 1000. . As a result, the image data created by the user can be stored in another person's box.
[0172]
The screen shown in FIG. 36 is a personal box main screen 3600 displayed on the display panel 620 of the operation unit. The screen 3600 is displayed when the user presses the personal box key 634 of the operation unit shown in FIG.
[0173]
In the screen 3600 shown in FIG. 36, for example, the number of personal boxes is 10 and the box numbers of each box are 00 to 10 and image data input from the host computer 1000 is stored for each individual. This is a screen for displaying this. The personal box stores the image data in a state where the PDL data from the host computer 1000 is expanded into bitmap data.
[0174]
In addition, a name is assigned to each personal box number on a screen of an operation unit (not shown). For example, in the case of box number 1, the name “Box of Tanaka” is given, and it can be clearly indicated that the box is used by Mr. Tanaka.
[0175]
In addition, the percentage display displayed at the right end of each box column indicates the ratio used by the box with respect to the hard disk capacity of the entire personal box area. For example, if the hard disk capacity of the personal box area is 700 MB, the box number 01 is 2%, indicating that about 14 MB is used.
[0176]
Buttons 3602, 3603, 3604, and 3605 are buttons for entering a mode for displaying the job contents stored in the respective box numbers 00, 01, 02, and 03.
[0177]
For example, Mr. Tanaka selects box number 1 on the host computer 1000 side, stores the image data in his personal box, and then prints the image data stored in the personal box on the copying apparatus side 100. In this case, the user presses the button 3603 of his / her box number 01 on the screen 3600.
[0178]
When Tanaka presses a button 3603, the screen is switched to a print mode screen for printing the image data stored in the personal box. The print mode will be described later.
[0179]
Note that the user selects a box for personal use such as box numbers 00, 01, 02, etc., instead of a box shared by a plurality of people such as “common box” of box number 03 shown in FIG. In this case, after the user presses the box number, a password input screen may be displayed, and a print mode screen may be displayed in response to the password corresponding to the box being input on the screen by the user.
[0180]
In this embodiment, the image data received from the host computer is stored in the personal box. However, the image data of the document read by the reading unit of the copying apparatus 100 may be stored in the personal box. . Even in such a case, the print mode set in the operation unit 172 and the image data are associated with each other and stored in the personal box area 901, and the operation unit 172 stores the image data until the image data is deleted from the personal box. The data related to the print mode set in this way (initial setting print mode data) is held in the HD 304.
[0181]
Reference numerals 3606 and 3607 denote up and down scroll keys. When these keys are pressed, the screen can be scrolled, and the name of the box number and the used capacity of the personal box storing image data not displayed on the screen can be viewed.
[0182]
Reference numeral 3608 denotes a close key, which can be pressed to return to the main screen in FIG. Reference numeral 3609 denotes a fax status key. By pressing this key, the status of fax transmission / reception can be confirmed.
[0183]
FIG. 37 shows a personal box print screen (corresponding to a print mode screen) 3700 for displaying a list of image data stored in the personal box selected by the user on the personal box main screen 3600 of FIG.
[0184]
For example, FIG. 37 shows a personal box print screen 3700 displayed when the user presses the “common box” button 3605 with the box number 03 on the personal box main screen 3600 shown in FIG.
[0185]
The display area 3702 displays a list of information related to the image data stored in this box (stored date, time, document name, whether or not printed).
[0186]
In this embodiment, when printing image data from a personal box, a plurality of image data stored in the personal box (herein, image data means a series of image data as described above, and a series of image data). The data is equivalent to data for one job), and a plurality of desired image data (jobs) are selected (for example, two jobs), and a plurality of image data (that is, a plurality of data at a time) are selected. Job) can be printed out.
[0187]
Also, a plurality of desired image data (jobs) can be selected from a plurality of image data stored in the personal box, and a plurality of image data can be erased from the HD 304 at a time.
[0188]
The multiple selection button 3703 prints a plurality of image data stored in the personal box at a time (that is, prints a plurality of jobs at a time) or deletes a plurality of image data from the HD 304 at a time ( This means that a plurality of image data (a plurality of jobs) can be selected from the image data stored in the personal box in the case of deleting a plurality of jobs at once). .
[0189]
When the user presses a plurality of selection buttons 3703 and selects a plurality of desired image data from the image data displayed in the display area 3702, a plurality of items selected by the user are displayed as shown in FIG. The job is displayed in reverse video.
[0190]
The detailed information button 3704 displays detailed information on the image data selected by the user (for example, the use capacity of the image data with respect to the total storage capacity of the HD 304, the number of originals and the number of output copies set in advance by the host computer 1000). This is a button for shifting to a screen (not shown) to be displayed.
[0191]
The up / down scroll button 3705 is a button for scrolling the screen when displaying many job contents that cannot be displayed on one screen. A close button 3706 is a button for returning to the main screen 3600 of the personal box in FIG.
[0192]
An erase button 3707 is a button for erasing the image data selected by the user on the display area 3702 from the personal box.
[0193]
A print button 3708 is a button for printing the image data selected by the user on the display area 3702.
[0194]
In this embodiment, when the user selects only one desired image data on the display area 3702 without pressing the multiple selection button 3703 and presses the print button 3708, the print number change screen 3800 shown in FIG. Is displayed. The user can change the setting of the number of image data output copies on the screen 3800. Further, the screen shifts from the screen 3800 in FIG. 38 to the print mode setting screen 3900 shown in FIG. 39. On the screen 3900, the user can change the print mode setting of the image data.
[0195]
On the other hand, when the user depresses the multi-select button 3703, selects a plurality of desired image data on the display area 3702, and depresses the print button 3708, the above-described setting change of the number of output image data and the print mode is prohibited. Without displaying the screen 3800, printing of the image data is started based on the number of image data output copies and the print mode set in advance by the host computer 1000.
[0196]
For example, the state of the screen shown in FIG. 41, that is, after the user presses the multiple selection button 3703, the document name “confidentiality related to organization” among the multiple jobs (corresponding to multiple series of image data) in the box. When the user presses the print button on the screen in a state where, for example, a job consisting of 6 pages and a job consisting of, for example, 4 pages with the document name “How to use the personal box” are selected from the panel, the print mode is reactivated. The transition to the setting screen (screen 3800, screen 3900) is not performed, and the image data of the job with the document name “confidentiality related to organization” and the job with the document name “usage of personal box” are sequentially displayed in HD304. Print mode data (initially set by the host computer 1000). Print processing based on the constant print mode data) is performed.
[0197]
Regarding the display of the screen, when the user presses the multiple selection button 3703 and then selects a plurality of documents (files) desired by the user from the box and presses the print button, the display panel 620 is displayed. , “The number of currently selected files is 2. The setting cannot be changed because there are multiple files. If you want to change the print settings, please select only one file.” A message screen is displayed. You may ask the user for confirmation. Then, the printing process may be started when an OK button on the screen is pressed by the user.
[0198]
As a result, a user who does not grasp all the print modes of a plurality of desired image data (that is, a plurality of jobs) mistakenly changes the print mode when printing a plurality of image data at a time. To prevent that.
[0199]
The print number change screen 3800 in FIG. 38 will be described. This screen is displayed when the user selects only one desired image data on the display area 3702 and presses the print button 3708 on the screen 3700 in FIG. 37 without pressing the multiple selection button 3703. It is a screen.
[0200]
Also, in this embodiment, when the screen 3700 in FIG. 37 is switched to the screen 3800, the number of image data output copies set in advance by the host computer 1000 is displayed on the screen 3800. For example, FIG. 38 shows that the number of output sets of image data set in advance by the host computer 1000 is 100.
[0201]
While the screen 3800 is displayed, the user inputs the number of image data outputs using the numeric keypad 622 of the operation unit, thereby changing the number of image data outputs set in advance by the host computer 1000. I can do it.
[0202]
The number of output copies of the image data is displayed in the display area 3801, and a numerical value corresponding to the number of output copies of the image data input by the user using the numeric keypad 622 is displayed in the display area 3801.
[0203]
When the user inputs the number of image data output copies using the numeric keypad 622 of the operation unit so as to change the number of image data output copies and presses an OK button 3802, the copying apparatus 100 displays the number of output copies displayed in the display area 3801. Print the image data with.
[0204]
The print mode reset button 3803 is a button for changing the print mode set in advance by the host computer 1000. When the user presses the button 3803, a print mode setting screen 3900 shown in FIG. 39 is displayed. .
[0205]
The cancel button 3804 is a button for canceling the image data print processing. When the user presses the button 3804, the image data print processing is not performed, and the screen returns to the personal box print screen 3700 of FIG.
[0206]
The print mode setting screen 3900 in FIG. 39 will be described. This screen is displayed when the user presses the print mode reset button 3803 on the screen 3800 in FIG. The user changes the print mode (the number of image data output copies, the paper size of the recording paper to be output, single-sided or double-sided output, paper discharge processing, etc.) preset in the host computer 1000 on the screen 3900. I can do it.
[0207]
In this embodiment, when the screen 3900 of FIG. 39 is displayed, the print mode of the image data set in advance by the host computer 1000 is displayed.
[0208]
For example, a screen 3900 shown in FIG. 39 displays a mode in which the number of output copies of image data is 100 and the size of the recording paper to be output is A4 and single-sided output is performed. Note that the pamphlet mode is selected as the sort setting.
[0209]
In this case, in the print mode set in advance by the host computer 1000, the output number of image data is 100, all pages to be output are single-sided output, and the paper size of the output recording paper is A4. .
[0210]
As described above, when the settings of the respective pages to be output are all the same, the user can use the double-side setting button 3901 to reset the double-side output for all the pages.
[0211]
Similarly, when the paper size of each page to be output is the same, the user can reset the paper size for all pages by using the paper selection button 3902.
[0212]
As for the sort setting, the pamphlet mode is set in advance in the host computer 1000 as described above. In this embodiment, the layout process in the pamphlet mode is performed at the time of developing from PDL data to bitmap data. Further, since the image data developed in the layout is stored in the HD 304, a sort selection button 3903 is displayed in a shaded manner so that the user cannot reset the sort at the time of output.
[0213]
That is, the CPU 171 determines that the image data selected by the user has been subjected to predetermined processing (layout processing such as ex and Nin1 and composition processing with a form image) prior to the storage processing to the HD 304. If it is determined that the image data editing process has been performed prior to the storage process in the HD 304, a change operation related to the image data editing process (for example, the HD 304 in a state in which 4 in 1 processing has been performed) Re-set to output in 2in1, or re-set to output the form stored in HD304 in the state before the form image is combined). Buttons corresponding to these settings (for example, button 3903 in the figure) are shaded to prevent the user from performing the invalid state (the user presses the button). On the other hand, a change operation not directly related to the editing processing of such image data (for example, resetting to output two copies of what was set in the host to output one copy, The buttons corresponding to these settings (for example, buttons 3901, 3902, etc.) are controlled so as to be in an enabled state so that the user can reset from single-sided printing to double-sided printing or change the size of the sheet to be printed. . Accordingly, the setting item data relating to the sort type included in the data relating to the print mode set by the host computer is not the pamphlet mode, but the staple sort mode (binding processing is performed on the image-formed sheet group). The sort selection button 3903 may be enabled without being shaded and allowed to be reset by the user. For example, in this case, the user can reset the staple sort mode to the non-sort mode, the group sort, or the sort mode by pressing the button.
[0214]
Further, in consideration of faithfully reproducing the image data created by the host computer 1000, it is determined whether or not the image data editing processing has been performed prior to the storage processing in the HD 304 as described above. For predetermined processing (for example, image data composition processing, Nin1 processing, enlargement / reduction layout processing, image data rotation processing, etc.) for image data that is performed prior to processing for forming an image on a sheet without performing processing The setting is a setting item that cannot be changed by the user, and is controlled so as to prohibit the re-setting related to the predetermined processing for the image data in advance, and other settings not directly related to the predetermined processing for the image data, For example, settings regarding the number of sheets to be imaged, settings regarding whether or not to form images on both sides of the sheet, and image formation Settings relating to sheet alignment processing, settings relating to the size of a sheet to be printed, and the like may be set as setting items that can be changed by the user, and the CPU 171 may perform control so as to permit resetting of these items.
[0215]
As described above, in this embodiment, the buttons corresponding to the items that cannot be reset by the user (in this case, the sort setting) are shaded.
[0216]
As described above, on the screen 3800 in FIG. 38, the user can change the number of image data output copies set in advance by the host computer 1000. In this embodiment, the number of image data output copies can also be changed on the screen 3900. In this case, the user sets the number of image data output copies by using the numeric keypad 622 of the operation unit.
[0217]
When the user resets the print mode on the screen 3900 and presses an OK button 3904, the copying apparatus 100 performs image data print processing in the print mode set by the user.
[0218]
A cancel button 3906 is a button for returning to the print screen 3700 of the personal box without performing image data print processing.
[0219]
A reset clear button 3905 is a button for returning the print mode reset by the user to the print mode set by the host computer 1000. When the user presses the button 3905, the copying apparatus 100 returns the print mode of the image data to the print mode set by the host computer 1000 and returns to the print number setting screen 3800.
[0220]
As described above, in the print mode data set by the host computer 1000 and stored in the HD 304 together with the image data, the setting relating to the number of sheets to be imaged and whether or not to form an image on both sides of the sheet. A plurality of setting item data, such as settings relating to the image, settings relating to the alignment processing of the sheet on which the image is formed (non-sort mode, sort mode, staple sort mode, etc.), and settings relating to the size of the sheet to be printed. . The print mode preset in the host computer 1000 can be changed by the user for each setting item on the setting screen 3800 and the screen 3900 displayed on the operation panel 620 of the operation unit 172. If any of a plurality of setting items is changed by the user using the operation unit 172 of the copying apparatus, and the user desires to return to the contents set by the host computer 1000 again, the screen 3900 is displayed. All of a plurality of setting items can be restored to the contents set by the host computer 1000 by pressing the reset clear button 3905 once.
[0221]
As a result, some of the plurality of setting items are changed by the operation unit 172. However, when it is desired to return to the print mode set by the host computer 1000, the host computer is set for each of the plurality of setting items. The troublesome operation of returning to the contents set in 1000 can be omitted.
[0222]
In addition, when a user selects a desired document (image data) from among a plurality of personal boxes, such as a shared box, and prints the desired document (image data) before the print instruction, If the clear setting button 3905 is pressed once, even if someone has changed the print mode of the document using the operation unit 172, the user can create the document without being aware of it. Data can be output faithfully.
[0223]
As described above, according to the present exemplary embodiment, the print mode changed by the user through the operation unit can be collectively returned to the print mode set by the host computer in accordance with a predetermined instruction.
[0224]
Therefore, when returning the print mode changed by the operation unit to the print mode set by the host computer, the operation to be performed by the user can be simplified, and the operability for the personal box is improved.
[0225]
Next, processing when printing image data stored in the personal box will be described using the flowchart of FIG. This process is performed every time the personal box print screen 3700 of FIG. 37 is displayed on the display panel 620 of the operation unit, and is performed by the CPU 171. A program for executing the processing is stored as a program code in the ROM 174, and the CPU 171 reads the code and executes it.
[0226]
First, it is determined whether or not the user presses the close button 3706 on the screen 3700 in FIG. 37 (step S4200). If it is determined in step S4200 that the close button 3706 has been pressed by the user, this process ends.
[0227]
If it is determined in step S4200 that the close button 3706 has not been pressed by the user, it is determined whether or not the multiple selection button 3703 has been pressed by the user (step S4201).
[0228]
If it is determined in step S4201 that the multiple selection button 3703 has not been pressed, it is determined whether image data has been selected by the user on the display area 3702 of the screen 3700 (step S4202).
[0229]
If it is determined in step S4202 that image data is not selected by the user, the process returns to step S4200. If it is determined in step S4202 that image data has been selected by the user, detailed information on the image data is displayed on the operation panel 620 (step S4203).
[0230]
When the process of step S4203 is completed, it is determined whether or not the detailed information button 3704 is pressed by the user on the screen 3700 of FIG. 37 (step S4204).
[0231]
If it is determined in step S4204 that the detailed information button 3704 has been pressed by the user, detailed information regarding the image data selected by the user (for example, the used capacity of the image data with respect to the total storage capacity of the HD 304, the host computer in advance) A screen showing the number of originals and the number of output copies set at 1000 is displayed on the display panel 620 (step S4205).
[0232]
It is determined whether or not the user has pressed the close button 3706 on the screen 3700 of FIG. 37 with the detailed information screen displayed in step S4205 (step S4206). Step S4206 is repeated until the close button 3706 is pressed by the user while the detailed information screen is displayed.
[0233]
If it is determined in step S4206 that the close button 3706 has been pressed by the user while the detailed information screen is displayed, the process returns to the personal box print screen 3700 (step S4207) and returns to step S4200.
[0234]
If it is determined in step S4204 that the detailed information button 3704 has not been pressed by the user, it is determined whether the user has pressed the delete button 3707 on the screen 3700 (step S4208).
[0235]
If it is determined in step S4208 that the user has pressed the delete button 3707, the image data selected by the user in step S4202 is deleted from the HD 304 (step S4209), and the process returns to step S4200.
[0236]
If it is determined in step S4208 that the user has not pressed the delete button 3707, it is determined whether the user has pressed the print button 3708 on the screen 3700 (step S4210).
[0237]
If it is determined in step S4210 that the user has not pressed the print button 3708 on the screen 3700, the process returns to step S4200.
[0238]
If the user presses the print button 3708 on the screen 3700 in step S4210, the print number setting screen 3800 shown in FIG. 38 is displayed on the operation panel 620 (step S4211). If the user wants to change the number of image data output copies set in advance by the host computer 1000, the user inputs the desired number of output copies using the numeric keypad 622 of the operation unit 172.
[0239]
When the print copy setting screen 3800 is displayed in step S4211, items that can be reset for the image data selected by the user in step S4202 (image data output copy, paper size, duplex printing or single-sided printing, sorting settings, etc.) ) (Step S4212), and it is determined whether or not resetting is possible (step S4213).
[0240]
If it is determined in step S4213 that there is at least one item that can be reset by the user, it is determined whether the user has pressed the reset button 3803 on the screen 3800 in FIG. 38 (step S4214).
[0241]
If it is determined in step S4214 that the user has pressed the reset button 3803 on the screen 3800, a print mode setting screen 3900 is displayed (step S4215). If there is an item that cannot be reset by the user, the corresponding button (for example, button 3903) is shaded, and only the item is prohibited from being reset by the user.
[0242]
Next, on the screen 3900, it is determined whether or not the reset clear button 3905 has been pressed by the user (step S4216). If it is determined in step S4216 that the reset clear button 3905 has been pressed by the user, the mode is canceled (step S4217), and the process returns to step S4211.
[0243]
The mode cancellation in step S4217 is an operation of canceling all the print modes reset by the user and returning to the print mode stored in advance in the HD 304. That is, this is a process for returning the print mode reset by the user to the print mode previously set by the host computer 1000.
[0244]
If it is determined in step S4216 that the reset clear button 3905 has not been pressed by the user, it is determined whether the user has pressed the OK button 3904 on the screen 3900 (step S4218).
[0245]
If it is determined in step S4218 that the user has pressed the OK button 3904, printing of image data is started based on the print mode displayed on the screen 3900 (step S4219).
[0246]
If it is determined in step S4218 that the OK button 3904 has not been pressed by the user, the process returns to step S4216.
[0247]
If it is determined in step S <b> 4213 that resetting is impossible, the reset button 3803 is shaded so as to prohibit the user from resetting the print mode so that the user cannot move to the print mode setting screen 3900. (Step S4220).
[0248]
If it is determined in step S4214 that the reset button 3803 on the screen 3800 has not been pressed by the user, or if step S4220 has been performed, it is determined whether or not the cancel button 3804 on the screen 3800 has been pressed by the user (step S4220). S4221).
[0249]
If it is determined in step S4221 that the user has pressed the cancel button 3804, the screen is switched to the personal box print screen 3700 (step S4222), and the process returns to step S4200.
[0250]
If it is determined in step S4221 that the cancel button 3804 on the screen 3800 has not been pressed by the user, it is determined whether or not the user has pressed the OK button 3802 on the screen 3800 (step S4223).
[0251]
If it is determined in step S4223 that the user has pressed the OK button 3802 on the screen 3800, printing of image data is started based on the number of copies of the image data displayed on the screen 3800 (step S4219). If it is determined in step S4223 that the OK button 3802 has not been pressed by the user, the process returns to step S4221.
[0252]
If it is determined in step S4201 that the multiple selection button 3703 has been pressed, it is determined whether or not a plurality of image data (that is, a plurality of jobs) has been selected by the user on the display area 3702 of the screen 3700 (step S4201). S4224).
[0253]
If it is determined in step S4224 that the user has not selected a plurality of image data, the process returns to step S4200. If it is determined in step S4224 that a plurality of image data has been selected by the user, it is determined whether or not the user has pressed the delete button 3707 on the screen 3700 (step S4225).
[0254]
If it is determined in step S4225 that the user has pressed the delete button 3707, the plurality of image data selected by the user in step S4224 is deleted from the HD 304 (step S4226), and the process returns to step S4200.
[0255]
If it is determined in step S4225 that the user has not pressed the delete button 3707, it is determined whether the user has pressed the print button 3708 on the screen 3700 (step S4227).
[0256]
If it is determined in step S4227 that the user has not pressed the print button 3708 on the screen 3700, the process returns to step S4200.
[0257]
If it is determined in step S4227 that the user has pressed the print button 3708 on the screen 3700, the display switching operation from the screen 3700 to the screen 3800 or screen 3900 is not performed, and the plurality of items selected by the user in step S4224 are used as they are. Print processing for the image data (ie, a plurality of jobs) is executed (step S4228). Then, the process returns to step S4200.
[0258]
Through the processing described above, the print mode changed by the user using the operation unit can be collectively returned to the print mode set by the host computer in accordance with a predetermined command. Therefore, when the print mode changed by the operation unit is returned to the print mode set by the host computer 1000, the operation to be performed by the user can be simplified.
[0259]
Further, when printing image data from a personal box, the user can select a plurality of desired image data from the image data stored in the personal box and print out a plurality of image data at a time. The operation that should be performed can be simplified.
[0260]
Similarly, a plurality of desired image data can be selected from the image data stored in the personal box, and a plurality of image data can be erased from the HD 304 at a time.
[0261]
Further, when the user selects a plurality of desired image data from the image data stored in the personal box, control is performed so as to prohibit setting change of the print mode set in the host computer 1000. When a user who does not know all the print modes of a plurality of image data prints a plurality of image data at a time, the user is prevented from changing the print mode by mistake.
[0262]
Thus, the operability for the personal box can be improved, the operation to be performed by the user can be simplified, and the usability of the personal box can be improved.
[0263]
A storage medium in which the program code of the software that realizes the functions of the present embodiment described above is recorded is supplied to the system or apparatus, and the computer (or CPU or MPU) of the system or apparatus is stored in the storage medium. Needless to say, this can also be achieved by reading and executing the program code. In this case, the program code itself read from the storage medium realizes the functions of the above-described embodiment, and the storage medium storing the program code constitutes the present invention.
[0264]
As a storage medium for supplying the program code, for example, a floppy disk, a hard disk, an optical disk, a magneto-optical disk, a CD-ROM, a CD-R, a magnetic tape, a nonvolatile memory card, a ROM, or the like can be used.
[0265]
Further, by executing the program code read by the computer, not only the functions of the above-described embodiments are realized, but also an OS (operating system) operating on the computer based on the instruction of the program code. It goes without saying that a case where the function of the above-described embodiment is realized by performing part or all of the actual processing and the processing is included.
[0266]
Further, after the program code read from the storage medium is written into a memory provided in a function expansion board inserted into the computer or a function expansion unit connected to the computer, the function expansion is performed based on the instruction of the program code. It goes without saying that the CPU or the like provided in the board or the function expansion unit performs part or all of the actual processing, and the functions of the above-described embodiments are realized by the processing.
[0267]
In the embodiment, the example in which the electrophotographic method using the laser beam is employed for the printing mechanism portion has been described. However, the present invention is not limited to this, and any printing method (for example, an LED printer, a thermal transfer printer, an inkjet printer, etc.) may be employed. Of course.
[0268]
【The invention's effect】
As described above, according to the present invention, in the image storage device that can store a plurality of series of image data in the storage area and stores the image forming mode corresponding to each series of image data, Means for selecting one of the plurality of series of image data stored in the storage area, and a second for changing an image forming mode corresponding to the selected series of image data. And a third step for prohibiting the transition from the first step to the second step in response to the selection of two or more series of image data in the first step, Therefore, when a user who does not know all the image forming modes of a plurality of desired series of image data forms an image of a plurality of series of image data at a time, image formation is erroneously performed. It is possible to prevent the change the over de.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a cross-sectional view of a copying apparatus.
FIG. 2 is a block diagram of a copying apparatus.
FIG. 3 is a diagram for explaining in detail an image memory unit;
FIG. 4 is a diagram for describing a configuration of an external I / F processing unit.
FIG. 5 is a diagram illustrating an operation unit of the copying apparatus.
FIG. 6 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 7 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 8 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 9 is a diagram for defining a document direction.
FIG. 10 is a diagram for explaining left-right opening.
FIG. 11 is a diagram for explaining up and down opening;
FIG. 12 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 13 is a diagram showing a screen of an operation unit.
FIG. 14 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 15 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 16 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 17 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 18 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 19 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 20 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 21 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 22 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 23 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 24 is a diagram showing a screen of an operation unit.
FIG. 25 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 26 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 27 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 28 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 29 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 30 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 31 is a diagram showing a screen of the operation unit.
FIG. 32 is a diagram showing a screen of the operation unit.
FIG. 33 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 34 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 35 is a diagram for explaining a personal box;
FIG. 36 is a diagram showing a screen of the operation unit.
FIG. 37 is a diagram showing a screen of an operation unit.
FIG. 38 is a diagram showing a screen of an operation unit.
FIG. 39 is a diagram showing a screen of an operation unit.
FIG. 40 is a diagram illustrating a flowchart of processing when printing image data stored in a personal box.
FIG. 41 is a diagram illustrating a screen of an operation unit.
FIG. 42 is a diagram for explaining a pamphlet mode.
[Explanation of symbols]
3 Image memory
4 External I / F processor
100 Copying machine
304 HD
170 Image processing unit
171 CPU
172 Operation unit
620 Display panel
1000 host computer

Claims (12)

  1. 複数の一連の画像データを記憶領域に記憶可能であって、各一連の画像データ毎に対応して画像形成モードを記憶する記憶手段と、
    前記記憶領域に記憶された前記複数の一連の画像データのうちの何れかを選択する為の第1のステップと、
    前記第1のステップにて選択された一連の画像データに対応する画像形成モードの変更を行う為の第2のステップと、
    前記第1のステップにおいて2つ以上の一連の画像データが選択されたことに応じて、前記第1のステップから前記第2のステップへの移行を禁止する第3のステップと、を実行する制御手段と、
    を有することを特徴とする画像記憶装置。
    A storage unit capable of storing a plurality of series of image data in a storage area and storing an image forming mode corresponding to each series of image data;
    A first step for selecting any one of the plurality of series of image data stored in the storage area;
    A second step for changing the image forming mode corresponding to the series of image data selected in the first step;
    And a third step of prohibiting the transition from the first step to the second step in response to the selection of two or more series of image data in the first step. Means,
    An image storage device comprising:
  2. 前記制御手段は、画像データ及び前記画像データに対応した画像形成モードに基づいてシート上に画像を形成する画像形成装置に、前記第1ステップにて選択された一連の画像データを出力する第4のステップを実行可能であり、前記第1のステップにおいて2つ以上の一連の画像データが選択されたことに応じて、前記第3のステップでは、前記第1のステップから前記第2のステップへの移行を禁止して、前記第1のステップから前記第4のステップへと移行させることを特徴とする請求項1記載の画像記憶装置。The control means outputs a series of image data selected in the first step to an image forming apparatus that forms an image on a sheet based on image data and an image forming mode corresponding to the image data. In response to the selection of two or more series of image data in the first step, the third step changes from the first step to the second step. The image storage device according to claim 1, wherein the shift from the first step to the fourth step is prohibited.
  3. 前記第3のステップでは、前記第1のステップにおいて1つの一連の画像データが選択されたことに応じて、前記第1のステップから前記第2のステップへの移行を許可することを特徴とする請求項1記載の画像記憶装置。In the third step, a transition from the first step to the second step is permitted in response to selection of one series of image data in the first step. The image storage device according to claim 1.
  4. 前記画像形成モードは複数の設定項目データを含み、前記第2のステップでは、各設定項目データ毎に変更が可能なことを特徴とする請求項1記載の画像記憶装置。2. The image storage device according to claim 1, wherein the image forming mode includes a plurality of setting item data, and the setting can be changed for each setting item data in the second step.
  5. 前記複数の設定項目データは、画像形成すべきシートの枚数に関する設定データ、及びシートの両面に画像形成するか否かに関する設定データ、及び画像形成すべきシートのサイズに関する設定データを含むことを特徴とする請求項4記載の画像記憶装置。The plurality of setting item data includes setting data relating to the number of sheets to be image-formed, setting data relating to whether or not to form an image on both sides of the sheet, and setting data relating to the size of the sheet to be image-formed. The image storage device according to claim 4.
  6. 前記画像形成モードは複数の設定項目データを含み、前記第2のステップでは、前記記憶領域に記憶された画像データに対する所定の処理に係る設定項目データの変更動作は予め禁止し、前記画像データに対する所定の処理に係らない設定項目データの変更動作は許可することを特徴とする請求項1記載の画像記憶装置。The image forming mode includes a plurality of setting item data. In the second step, the setting item data changing operation related to a predetermined process for the image data stored in the storage area is prohibited in advance, and the image data 2. The image storage device according to claim 1, wherein an operation of changing setting item data not related to predetermined processing is permitted.
  7. 前記画像データに対する所定の処理に係る設定項目データは、画像データに対する変倍処理に係る設定データを含むことを特徴とする請求項6記載の画像記憶装置。The image storage device according to claim 6, wherein the setting item data relating to the predetermined process for the image data includes setting data relating to a scaling process for the image data.
  8. 前記画像データに対する所定の処理に係わらない設定項目データは、画像形成すべきシートの枚数に関する設定データを含むことを特徴とする請求項6記載の画像記憶装置。7. The image storage device according to claim 6, wherein the setting item data not related to the predetermined processing for the image data includes setting data relating to the number of sheets to be image-formed.
  9. 前記記憶手段は、外部装置から出力された一連の画像データを前記記憶領域に記憶すると共に、前記外部装置にて設定された画像形成モードを前記一連の画像データに対応して記憶することを特徴とする請求項1記載の画像記憶装置。The storage unit stores a series of image data output from an external device in the storage area, and stores an image forming mode set in the external device corresponding to the series of image data. The image storage device according to claim 1.
  10. 前記画像形成モードは複数の設定項目データを含み、前記複数の設定項目データのうち変更可能な設定項目データがあるか否かを判定する判定手段を有し、
    前記制御手段は、前記判定手段による判定結果に応じて、前記第2のステップにおける前記画像形成動作モードの変更動作を禁止することを特徴とする請求項1記載の画像記憶装置。
    The image forming mode includes a plurality of setting item data, and includes a determination unit that determines whether there is changeable setting item data among the plurality of setting item data,
    The image storage device according to claim 1, wherein the control unit prohibits the image forming operation mode changing operation in the second step according to a determination result by the determination unit.
  11. 複数の一連の画像データを記憶領域に記憶可能であって、各一連の画像データ毎に対応して画像形成モードを記憶する記憶手段を有する画像記憶装置の制御方法において、
    前記記憶領域に記憶された前記複数の一連の画像データのうちの何れかを選択する為の第1のステップと、
    前記第1のステップにて選択された一連の画像データに対応する画像形成モードの変更を行う為の第2のステップと、
    前記第1のステップにおいて2つ以上の一連の画像データが選択されたことに応じて、前記第1のステップから前記第2のステップへの移行を禁止する第3のステップと、
    を有することを特徴とする画像記憶装置の制御方法。
    In a control method of an image storage device that can store a plurality of series of image data in a storage area and has a storage unit that stores an image forming mode corresponding to each series of image data.
    A first step for selecting any one of the plurality of series of image data stored in the storage area;
    A second step for changing the image forming mode corresponding to the series of image data selected in the first step;
    A third step for prohibiting the transition from the first step to the second step in response to the selection of two or more series of image data in the first step;
    A control method for an image storage device, comprising:
  12. 複数の一連の画像データを記憶領域に記憶可能であって、各一連の画像データ毎に対応して画像形成モードを記憶する記憶手段を有する画像記憶装置に、
    前記記憶領域に記憶された前記複数の一連の画像データのうちの何れかを選択する為の第1のステップと、
    前記第1のステップにて選択された一連の画像データに対応する画像形成モードの変更を行う為の第2のステップと、
    前記第1のステップにおいて2つ以上の一連の画像データが選択されたことに応じて、前記第1のステップから前記第2のステップへの移行を禁止する第3のステップと、を実行させる為のプログラムを記憶したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
    In an image storage device that can store a plurality of series of image data in a storage area and has a storage unit that stores an image forming mode corresponding to each series of image data.
    A first step for selecting any one of the plurality of series of image data stored in the storage area;
    A second step for changing the image forming mode corresponding to the series of image data selected in the first step;
    To execute a third step for prohibiting the transition from the first step to the second step in response to the selection of two or more series of image data in the first step. A computer-readable storage medium characterized by storing the program.
JP27895499A 1998-10-29 1999-09-30 Image storage device, control method, and storage medium Expired - Lifetime JP4217356B2 (en)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10-308682 1998-10-29
JP30868298 1998-10-29
JP27895499A JP4217356B2 (en) 1998-10-29 1999-09-30 Image storage device, control method, and storage medium

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27895499A JP4217356B2 (en) 1998-10-29 1999-09-30 Image storage device, control method, and storage medium

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006338671A Division JP4217737B2 (en) 1998-10-29 2006-12-15 Printing system, job processing method, storage medium, printing apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000201248A JP2000201248A (en) 2000-07-18
JP4217356B2 true JP4217356B2 (en) 2009-01-28

Family

ID=26553118

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27895499A Expired - Lifetime JP4217356B2 (en) 1998-10-29 1999-09-30 Image storage device, control method, and storage medium

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4217356B2 (en)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE60045543D1 (en) * 1999-12-03 2011-03-03 Canon Kk An image forming system, control method therefor, image forming apparatus, data processing method, and storage medium
JP4480114B2 (en) * 2000-12-13 2010-06-16 キヤノン株式会社 Image forming apparatus, apparatus for providing user interface, and display method
JP4387687B2 (en) 2002-04-26 2009-12-16 キヤノン株式会社 Image processing apparatus, control method, and program
JP4490841B2 (en) * 2005-02-02 2010-06-30 株式会社リコー Document processing apparatus, image forming apparatus, document processing method, and document processing program
JP5728500B2 (en) * 2010-02-26 2015-06-03 オセ−テクノロジーズ ビーブイ Digital image reproduction apparatus and method for preventing changes to print job settings
JP5677118B2 (en) * 2011-02-09 2015-02-25 キヤノン株式会社 Information processing apparatus, control method, and program

Also Published As

Publication number Publication date
JP2000201248A (en) 2000-07-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4146950B2 (en) Image forming apparatus, display control method in image forming apparatus, and storage medium
US6559967B1 (en) Image storage apparatus
JP2004048659A (en) Image input/output apparatus, image input/output system, storage medium, operating method suitable for image input/output system, and operation picture display method
JP2002189388A (en) Image forming device, method for controlling the same and storage medium
US6624905B1 (en) Image formation apparatus having image direction discrimination function
JP4217356B2 (en) Image storage device, control method, and storage medium
JP2004243588A (en) Image forming apparatus
JP4612752B2 (en) Image storage device, control method, and storage medium
JP2007215160A (en) Printing system, job processing method, storage medium, printing apparatus
JP4217737B2 (en) Printing system, job processing method, storage medium, printing apparatus
JPH1145034A (en) Image forming device
JP3706730B2 (en) Image processing apparatus and control method thereof
JP3703320B2 (en) Image processing device
JP4127637B2 (en) Image forming apparatus
JP2004336288A (en) Document management system
JP4164138B2 (en) Image storage device
JP4261732B2 (en) Image processing apparatus and method, and program
JP2003231322A (en) Imaging apparatus
JP2001111798A (en) Image forming device and image forming system
JP4401541B2 (en) Image forming apparatus
JPH11146115A (en) Image forming device
JPH1145031A (en) Image forming device
JP2005182071A (en) Operating unit for image forming apparatus with superior visibility
JP4011817B2 (en) Image forming apparatus and control method thereof
JP2000137410A (en) Image forming device, image forming system, image forming method and storage medium

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060901

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080917

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20081028

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20081110

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4217356

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111114

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121114

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131114

Year of fee payment: 5

EXPY Cancellation because of completion of term