JP4192984B2 - ディスク装置 - Google Patents

ディスク装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4192984B2
JP4192984B2 JP2006281002A JP2006281002A JP4192984B2 JP 4192984 B2 JP4192984 B2 JP 4192984B2 JP 2006281002 A JP2006281002 A JP 2006281002A JP 2006281002 A JP2006281002 A JP 2006281002A JP 4192984 B2 JP4192984 B2 JP 4192984B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slider
chassis
disk
optical pickup
moving member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006281002A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008097770A (ja
Inventor
浩之 荒瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
Priority to JP2006281002A priority Critical patent/JP4192984B2/ja
Publication of JP2008097770A publication Critical patent/JP2008097770A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4192984B2 publication Critical patent/JP4192984B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Description

本発明は、例えばDVDやCD等のディスクに情報を記録したり、ディスクの情報を再生したりするディスク装置に関し、特に1つの駆動モータによって、光ピックアップの移動、光ピックアップとディスクを駆動する駆動部とを備えた可動フレームの昇降移動、及びディスクを載置するトレイの出し入れ移動を自動的に行えるディスク装置の構成に関する。
1つの駆動モータによって、光ピックアップの移動、光ピックアップとディスクを駆動する駆動部とを備えた可動フレームの昇降移動、及びディスクを載置するトレイの出し入れ移動を自動的に行えるディスク装置については、従来から周知である。以下、この種のディスク装置100の従来の構成について、図6及び図7を用いて説明する。なお、図6は、従来のディスク装置100の構成を示す概略平面図であり、図7は、ディスク装置100を図6の矢印A側から見た概略側面図である。
図6において、1は樹脂製のシャーシ(図6においてはシャーシの底面部のみ示している)であり、このシャーシ1にはディスクを載置して出し入れするためのディスクトレイ20や可動フレーム2等が取り付けられる。可動フレーム2は、その後端部(図6の上部側)がシャーシ1に回動可能に取り付けられており、鎖線Rで示した箇所を中心として回動してその前端部(図6の下部側)が昇降するように構成されている。
この可動フレーム2には、その前部側にディスクが装着されるターンテーブル3付きのスピンドルモータ4が固定されると共に、ディスクの記録面を光学的に走査する光ピックアップ5がガイドシャフト6に沿って前後進可能に取り付けられている。また、可動フレーム2には、駆動モータ7及び駆動モータ7の回転によって回転する歯車列8が取り付けられている。光ピックアップ5にはラック10が一体連結されており、このラック10は歯車列8を構成する歯車の一部と噛合うようになっており、駆動モータ7に駆動によって光ピックアップ5を前後進することが可能となっている。なお、歯車列8は、シャーシ1に取り付けられるピニオン9に駆動モータ7の回転を伝達可能とされている。
また、シャーシ1には、図示しない支持台が設けられており、この支持台上に図6中に矢印aで示す左右方向に往復移動可能なスライダ11が取り付けられている。このスライダ11には一体成形されたラック12が設けられており、このラック12は、シャーシ1に取り付けられたピニオン9と噛合い可能に構成され、これによりピニオン7の矢印bで示す正逆回転運動がラック12の往復運動に変換されるようになっている。また、スライダ11にはガイドピン16a、16bが設けられており、このガイドピン16a、16bはディスクトレイ20の下面に一体成形した左右一対のガイド溝21a、21bに係合されている。
可動フレーム2の前述した昇降運動は、スライダ11の左右方向の往復運動を通じて行われる。図7に示すようにスライダ11には上水平部と傾斜部と下水平部とから成るカム溝11aが形成されており、このカム溝11aに可動フレーム2の前端部に形成されるカム突起13が案内されることによって可動フレーム2の昇降が行われる。すなわち、スライダ11はいわゆるカムスライダとして形成されている。
このように構成されるディスク装置100において、プレイモードからエジェクトモードに切り換えると、スピンドルモータ4の駆動を停止し、駆動モータ7の駆動によりラック10を介して光ピックアップ5が前進(図6の下方向に移動)する。光ピックアップ5がスピンドルモータ4に当接して最前進位置に達すると、ダブルラック(その詳細は公知であるために、ここでは詳細な説明は省略する)として構成されるラック10の一方のラック10aのみが更に前進し、前進したラック10aは、シャーシ1に取り付けられたロックレバ14に当接する。
なお、ロックレバ14は、スライダ11が左右方向に移動するのを防止するためのロック機構の一部であり、このロックレバ14は図示しないバネによって上下可動に設けられている。
ラック10aがロックレバ14に当接後、更にラック10aは前進し、ロックレバ14によるスライダ11のロックを解除する。そして、さらにラック10aは前進して、スライダ11の下部に設けられる板状部15の斜面15aに当接し、斜面15aとの関係からスライダ11を図6の左方向に移動させる。これにより、スライダ11に設けられるラック12と駆動モータ7の回転に従動するピニオン9とが噛合う。なお、この時点でラック10aのスライダ11側への移動は終了する。
続いて、ピニオン9及びラック12を介して駆動モータ7の回転によりスライダ11が図6の左方向にスライドし、カム溝11a及びカム突起13を介して可動フレーム2が下降される。可動フレーム2が下降すると、ターンテーブル3がディスクトレイ20よりも下がって(図7の矢印c方向)、ターンテーブル3上のディスクがトレイに受け渡される。
スライダ11が左方向にスライドされて左端に達する直前に、各ガイドピン16a、16bが各ガイド溝21a、21bのコーナ斜面22に押し付けられて、ディスクトレイ20をわずかに前進させ、ディスクトレイ20の下面に設けられる図示しないトレイラックにピニオン9が噛合し、それと同時にラック12がピニオン9から外れて縁が切れる。そして、ピニオン9の回転により、トレイラックを介してディスクトレイ20が前進されて、ディスクの取り出しが可能となる。なお、逆の手順を行うと、プレイモードに戻る。
ディスク装置100は以上のように構成されるが、ディスクトレイ20が再生位置にあるプレイモードの状態の時に、スライダ11が衝撃荷重等により動き出し、意図しないタイミングでスライダ11に備えられるラック12とピニオン9とが噛合うと、ディスク装置100は、1つの駆動モータ7によって、光ピックアップ5の移動、光ピックアップ5とディスクを駆動する駆動部(スピンドルモータ4)とを備えた可動フレーム2の昇降移動、及びディスクを載置するトレイ20の出し入れ移動を自動的に行える構成であるために、ディスクの再生時等にスライダ11が動き出し動作不良や異音が発生するという問題が生じる。このため、従来のディスク装置100においては、上述のようにロックレバ14とバネとを備えるロック機構によってスライダ11をロックし、ロックが解除された場合にのみ、スライダ11のラック12とピニオン9とが噛合うように構成されている。
しかし、ディスク装置100が備えるロック機構は、ロックレバとバネが別途必要となるために、部品点数が増加するという問題があった。また、スライダを所定の位置にロックするロック機構については、特許文献1にも紹介されているが、特許文献1のディスクローディング装置は、1つの駆動モータ7で光ピックアップ5の移動、光ピックアップ5とディスクを駆動する駆動部(スピンドルモータ4)とを備えた可動フレームの昇降移動、及びディスクを載置するディスクトレイ20の出し入れ移動を自動的に行えるディスク装置100とは異なる構成であり、特許文献1に示されるロック機構をディスク装置100に適用するのは容易でない。
この点、従来、図8に示すように、カムスライダ200に突起部202を有する板バネ201を一体成形し、板バネ201とシャーシ(図示しない)に形成されるロックピン203とでロック機構を形成する技術もある。なお、図8は従来のディスク装置が備えるカムスライダ200の構成を示す概略平面図である。
この構成では、プレイモード状態では、カムスライダ200の移動は、板バネ201の突起部202がロックピン203とぶつかるために、ロックされた状態となり、プレイモードからエジェクトモードに切り換り、カムスライダ200がギア(図示せず)と噛合い可動すると、板バネ201に一定の荷重がかかるために、板バネ201が撓んで突起部202がロックピン203を乗り越えてロックが解除される。この場合、ロック機構をカムスライダ及びディスク装置を構成するシャーシと一体的成形して構成できるために、部品点数が増加しないという利点がある。しかし、ディスク装置に板バネ201が変位する程の大きな衝撃荷重が加わると、ロックが簡単に解除され、カムスライダ200のロックが確実に行えないといった問題があった。
実開平8−848号公報
以上のようなことから、カムスライダのロック機構を図9に示すような構成とすることも考えられる。図9は、本出願人が本発明のカムスライダのロック機構を発明するに至るまでに検討した、ガムスライダのロック機構の検討例を示した図である。
図9(a)に示すように、カムスライダ300には、平面視L字状の板バネ301が一体的に形成されており、板バネ301が形成される近傍には、板バネ301が変位できるスペースを与えるための切り欠き部302が設けられている。また、ディスク装置を構成するシャーシ(図示せず)には、固定部303a、303bが形成されている。
平面視L字状に設けられる板バネ301の先端部301aは、プレイモードの状態では固定部303aと係合するようになっており、これによってカムスライダ300はその動きをロックされる。ロックの解除は、光ピックアップに取り付けられるラック304が板バネ301の方向に前進し、板バネ301を押すことによって行われる。すなわち、ラック304に押された板バネ301は変形してその先端部301aが固定部303aから外れ、固定部303aと固定部304aとの間に形成される溝305に押し出され、板バネ301によるカムスライダ300のロックが解除される。
このような構成の場合、板バネ301はカムスライダ300と一体成形され、板バネ301を係合させる固定部303aはシャーシと一体成形できるために、部品点数を増やさずに、カムスライダのロック機構を構成することができる。しかしながら、このような構成の場合、板バネ301が押される方向(板バネ301が変形する方向)と板バネ301にL字状に形成される先端部301aが延び出す方向が平行であるために、カムスライダ300と一体成形される板バネ301が成形不良等により変形した場合には、板バネ301の先端部301aが図9(b)に示すように固定部303aに対して傾斜し、ロックの確実性が低下するといった現象が起こり易いといった問題がある。また、ロックの確実性を増すために、板バネ301の先端部301aの係り代を増やすことも考えられるが、この場合には、溝305の幅も増大させる必要があり、設計上の制約が増大するといった問題もある。
以上の問題点に鑑み、本発明の目的は、1つの駆動モータによって、光ピックアップの移動、光ピックアップとディスクを駆動する駆動部とを備えた可動フレームの昇降移動、及びディスクを載置するトレイの出し入れ移動を自動的に行えるディスク装置であって、可動フレームの昇降を可能とするスライダを確実にロックでき、部品追加によるコストアップを伴うことがないロック機構を備えるディスク装置を提供することである。
上記目的を達成するために本発明は、シャーシと、前記シャーシに対して出し入れ可能に設けられてディスクを載置するトレイと、前記シャーシに対して昇降可能に設けられて、前記ディスクを駆動する駆動部と前記ディスクの情報の読み取りが可能な光ピックアップとを有する可動フレームと、前記シャーシ上に前記トレイの出し入れ方向と直交する方向に移動可能に形成され、前記可動フレームを昇降可能とするスライダと、前記スライダを所定の位置に固定するロックと該ロックの解除とを所定のタイミングで選択的に行えるロック機構と、を備え、1つの駆動モータを駆動することによって、前記トレイの出し入れ移動と前記光ピックアップの移動と前記可動フレームの昇降移動とを自動的に行うディスク装置において、前記ロック機構は、前記光ピックアップに取り付けられ、前記駆動モータの駆動によって前記スライダ側に向かって移動可能な移動部材と、弾性変形する板状部と、該板状部の先端側に設けられて前記移動部材の移動方向と直交する方向であって前記シャーシの底面方向に延び出す円柱状の先端部と、から成って前記スライダと一体成形される弾性部と、前記シャーシに形成されて前記弾性部の前記先端部と係合可能に設けられる係合部と、から成り、前記先端部と前記係合部との係合により前記スライダを前記所定の位置にロックし、前記移動部材の前記スライダ側への移動によって前記先端部が前記移動部材に押圧されて前記板状部が変形し、前記先端部と前記係合部との係合を解消して前記ロックの解除を行うことを特徴としている。
また、上記目的を達成するために本発明は、シャーシと、前記シャーシに対して出し入れ可能に設けられてディスクを載置するトレイと、前記シャーシに対して昇降可能に設けられて、前記ディスクを駆動する駆動部と前記ディスクの情報の読み取りが可能な光ピックアップを有する可動フレームと、前記シャーシ上に前記トレイの出し入れ方向と直交する方向に移動可能に形成され、前記可動フレームを昇降可能とするスライダと、前記スライダを所定の位置に固定するロックと該ロックの解除とを所定のタイミングで選択的に行えるロック機構と、を備え、1つの駆動モータを駆動することによって、前記トレイの出し入れ移動と前記光ピックアップの移動と前記可動フレームの昇降移動とを自動的に行うディスク装置において、前記ロック機構は、前記光ピックアップに取り付けられ、前記駆動モータの駆動によって前記スライダ側に向かって移動可能な移動部材と、弾性変形する板状部と、該板状部の先端側に設けられて前記移動部材の移動方向と非平行な方向であって前記シャーシの底面方向に延び出す先端部と、から成って前記スライダと一体成形される弾性部と、前記シャーシに形成されて前記弾性部の前記先端部と係合可能に設けられる係合部と、から成り、前記先端部と前記係合部との係合により前記スライダを前記所定の位置にロックし、前記移動部材の前記スライダ側への移動によって前記先端部が前記移動部材に押圧されて前記板状部が変形し、前記先端部と前記係合部との係合を解消して前記ロックの解除を行うことを特徴としている。
また、本発明は、上記構成のディスク装置において、前記先端部は、前記移動部材の移動方向と直交する方向であって前記シャーシの底面方向に延びることを特徴としている。
また、本発明は、上記構成のディスク装置において、前記先端部は円柱状に形成されることを特徴としている。
また、上記目的を達するために本発明は、シャーシと、前記シャーシに対して出し入れ可能に設けられてディスクを載置するトレイと、前記シャーシに対して昇降可能に設けられて、前記ディスクを駆動する駆動部と前記ディスクの情報の読み取りが可能な光ピックアップとを有する可動フレームと、前記シャーシ上に前記トレイの出し入れ方向と直交する方向に移動可能に形成され、前記可動フレームを昇降可能とするスライダと、前記スライダを所定の位置に固定するロックと該ロックの解除とを所定のタイミングで選択的に行えるロック機構と、を備え、1つの駆動モータを駆動することによって、前記トレイの出し入れ移動と前記光ピックアップの移動と前記可動フレームの昇降移動とを自動的に行うディスク装置において、前記ロック機構は、前記光ピックアップに取り付けられ、前記駆動モータの駆動によって前記スライダ側に向かって移動可能な移動部材と、前記シャーシと一体成形され、前記移動部材の移動方向と略直交する方向に延びる棒状部を有し、弾性変形によって前記棒状部を回動する弾性部と、前記スライダに設けられて前記棒状部と係合可能な係合部と、から成って、前記棒状部が前記係合部と係合することによって前記スライダを前記所定の位置にロックし、前記移動部材の前記スライダ側への移動によって前記棒状部が前記移動部材に押圧されて前記弾性部が弾性変形し、前記棒状部と前記係合部の係合を解消して前記ロックの解除を行うことを特徴としている。
また、本発明は、上記構成のディスク装置において、前記弾性部は前記シャーシに両端を固定されていることを特徴としている。
本発明の第1の構成によれば、ロック機構は、従来光ピックアップに取り付けられる移動部材と、スライダと一体成形される弾性部と、シャーシに形成される係合部とから成るために、部品点数を増やすことなくロック機構を形成できる。また、弾性部は、弾性変形可能な板状部と、板状部の先端側に設けられて移動部材の移動方向と直交する方向であってシャーシの底面方向に延び出す先端部と、から成る構成であるために、弾性部が成形不良によって変形しても、先端部の固定部に対する係り代が低減する可能性を低くできる。また、該係り代を増やすに当たって、シャーシ側に設ける溝の幅を大きくする必要もなく、設計上の制約も少ない。更に、弾性部の先端部が円柱状に形成されているために、弾性部が製造時に変形したような場合でも、固定部と先端部の当たり面の状態が変わらず、安定したロック性能を得ることができる。
また、本発明の第2の構成によれば、ロック機構は、従来光ピックアップに取り付けられる移動部材と、スライダと一体成形される弾性部と、シャーシに形成される係合部とから成るために、部品点数を増やすことなくロック機構を形成できる。また、弾性部は、弾性変形可能な板状部と、板状部の先端側に設けられて移動部材の移動方向と非平行な方向であってシャーシの底面方向に延び出す先端部と、から成る構成であるために、弾性部が成形不良によって変形しても、先端部の固定部に対する係り代が低減する可能性を低くできる。
また、本発明の第3の構成によれば、上記第2の構成のディスク装置において、先端部は、移動部材の移動方向と直交する方向であってシャーシの底面方向に延びる構成であるために、弾性部の成形不良の影響を受け難く、係り代を増やすに当たって、シャーシ側に設ける溝の幅を大きくする必要もなく、設計上の制約も少ない。
また、本発明の第4の構成によれば、上記第2又は第3の構成のディスク装置において、弾性部の先端部が円柱状に形成されているために、弾性部が製造時に変形したような場合でも、固定部と先端部の当たり面の状態が変わらず、安定したロック性能を得ることができる。
また、本発明の第5の構成によれば、ロック機構は、従来光ピックアップに取り付けられる移動部材と、シャーシと一体成形される弾性部と、スライダに形成される係合部と、から成る構成であるために、部品点数を増やさずにロック機構を形成できる。また、ロック機構を構成する、棒状部とスライダに形成される係合部とによってスライダを確実に所定の位置に固定できるためにロックが確実である。
また、本発明の第6の構成によれば、上記第5の構成のディスク装置において、シャーシと一体成形される弾性部を両端支持する構成であるために、ロック機構が安定した性能を発揮することが可能である。
以下に本発明の実施形態を、図面を参照しながら説明する。なお、ディスク装置全体の構成については、基本的にスライダの部分を除いて従来の構成と同様である。このため、図6、7に示した従来のディスク装置100の構成と重複する部分については同一の符号を付し、特に必要がない場合にはその説明を省略する。また、ここで示す実施形態は一例であり、本発明はここに示す実施形態に限定されるものではない。
(第1実施形態)
図1は、第1実施形態のディスク装置の構成を示す図であり、スライダ11の周辺を拡大して示した概略平面図である。図1においては、光ピックアップ5がスピンドルモータ4と当接しており、光ピックアップ5に取り付けられたラック10aがスライダ11に向かって前進している状態を示している。すなわち、プレイモードからエジェクトモードに切り換えられて、スライダ11が動き出す寸前の状態を示している。
第1実施形態のスライダ11は、従来例で示したスライダ11をロックするロック機構を構成するロックレバ14(図6参照)や、スライダ11の移動のトリガーとして働く板状部15(図6参照)は形成されていない。代わりに、図1に示すように、スライダ11に弾性部31と、切り欠き穴32と、切り欠き溝33と、を設け、更にシャーシ1上に係合部34、ラック10a上にトリガーピン35を設けている。ここで、ラック10a、弾性部31、及び係合部34がロック機構30として機能し、切り欠き溝33とトリガーピン35が、スライダ11の移動のトリガーとして機能する。
以下、ロック機構30の詳細について説明する。まず、ロック機構30を構成する、弾性部31及び係合部34について説明する。なお、ラック10aは従来のディスク装置100に備えられるラック10aと同様であるために、その説明は省略する。
図2は、図1のスライダ11の一部を拡大して示した斜視図である。図2に示すように、スライダ11に形成される弾性部31は、板状部31aと板状部31aの先端側に形成される円柱状の先端部31bとから成っている。この弾性部31は、ポリアセタール樹脂等の樹脂で形成されるスライダ11と一体成形されており、光ピックアップ5のラック10aがスライダ11方向に前進した時に、ラック10aの先端と弾性部31とが当接するようにその配置が調整されている。
板状部31aは、板状面が鉛直方向と平行に配置され、その一端側(先端部31bでない側)がスライダ11に固定された状態となっている。このため、板状部31aは、弾性部31にラック10aの先端が当接し、更にラック10aがスライダ11側に前進する(図2における矢印B方向)と、ラック10aによる押圧力が与えられて弾性変形する。なお、スライダ11には、弾性部31を取り囲むように切り欠き穴32が形成されており、これにより、弾性部31はラック10aによって押圧された場合に、スライダ11と衝突することなく変形可能となっている。
弾性部31を構成する先端部31bは、ラック10aがスライダ11側に前進する方向(本実施形態では図2の矢印Bで示す方向が該当する。また、板状部31aの変形方向にも該当する)と直交する方向であってスライダ11の下方側(シャーシ1の底面側)に、板状部31aより延び出した構成となっており、これにより先端部31bはフックとしての機能が与えられ、その詳細は後述する係合部34と係合可能となっている。なお、フックとして機能する先端部31bの係合部34に対する係り代は、板状部31aのスライダ11に対する取り付け角を変えることで変更することが可能である。
スライダ11の下部側には、シャーシ1と一体成形され、スライダ11のスライド方向(図1の左右方向)に延びた略直方体形状の係合部34が設けられている。係合部34は、その一面34aにおいて、スライダ11に形成される弾性部31の先端部31bと係合可能に設けられている。また、係合部34は、先端部31bとの係合が可能で、スライダ11のその他の部分とはスライダ11がスライドした際にも衝突しないように、その高さが調整されている。
次に、以上のように構成されるロック機構30の作用について説明する。ディスク装置がプレイモードにある場合には、スライダ11は図1の右側に位置しており、ロック解除動作があるまでは、スライダ11に設けられる弾性部31が係合部34と係合しているために、図1の左側方向に向かってスライドすることできず、ロックされた状態となっている。
プレイモードからエジェクトモードに切り換えられると、従来例のところで説明したように、光ピックアップ5がスピンドルモータ4側に当接し、光ピックアップ5に取り付けられたラック10aがスライダ11に向かって前進して図1の状態となる。そして、ラック10aの先端が弾性部31に当接し、さらにラック10aが前進すると、弾性部31の板状部31aが図2の矢印Bの方向に変形して先端部31bと係合部34との係合が解消される。これにより、ロック機構30によるスライダ11のロックが解除される。
なお、ロックが解除されると同時に、ラック10aに設けられたトリガーピン35が切り欠き溝33に案内され、スライダ11に図1の左方向の力が加わって、スライダ11が左方向に移動する。この時、弾性部31はその先端部31aを係合部34の一面34bに押圧された状態で摺動する。この後、スライダ11のラック12がピニオン9と噛合し、駆動モータ7(図6参照)の駆動によってスライダ11が左方向にスライドされる。この時も、弾性部31に先端部31aは係合部34の面34bに押圧された状態で左方向に摺動する。
スライダ11が左方向から右方向に移動する(エジェクトモードからプレイモードに切り換えられた場合が相当する)と、弾性部31も係合部34の一面34bに押圧された状態で右方向に摺動する。そして、係合部34の面34bが無くなった時点で弾性力により係合部34の面34aと係合する方向に戻ろうとし、この際、ラック10aもスライダ11から離れる方向に移動するために、弾性部31と係合部34とが再び係合した状態となって、スライダ11がロックされる。
なお、以上に示した第1実施形態では、弾性部31の先端部31bはラック10aの前進方向(ラック10aのスライダ11側への移動方向)と直交する方向であって下方側(図2のC方向)に延び出す構成となっているが、必ずしも、ラック10aの前進方向と直交する方向である必要はなく、垂直からずれて斜めになっても構わない。ただし、あまり斜めになると、係合部34の係合面34aのサイズを大きくする必要等が生じるので、ラック10aの前進方向と直交する方向が好ましい。
また、本実施形態においては、弾性部31の先端部31aは円柱状としているがこれに限定される趣旨ではなく、本発明の目的を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。すなわち、図3に示すように、先端部31bを角柱状等としても構わない。なお、図3に示す構成では、本実施形態のように板状部31aの板状面が係合部34の面34bに対して斜めとなる構成とはなっておらず、板状部31aの板状面は固定部34に対して平行となっているが、このように変更も、もちろん可能である。
更に、本実施形態では、ラック10aに設けたトリガーピン35が切り欠き溝33に案内されてスライダ11のラック12がピニオン9と噛合する構成としているが、これに限らず、従来例で示したディスク装置100のように、ラック10aの先端がスライダ11に設けられた図示しないトリガー面を有する板状部と当接することによってスライダ11が動き出す構成としても、もちろん構わない。
(第2実施形態)
第2実施形態のディスク装置は、スライダ11をロックするロック機構及びロック解除されたスライダ11が動き出すようになる構成を除いて、第1実施形態のディスク装置と同様である。このため、第1実施形態と異なる点についてのみ、図4及び図5を用いて説明する。ここで、図4は、第2実施形態のディスク装置の構成を示す図であり、スライダ11の周辺を拡大して示した概略平面図である。また、図5は、図4のD−D位置の断面を示した概略図で、図5(a)はスライダ11がロックされた状態、図5(b)はスライダ11のロックが解除された状態である。
なお、図4は、光ピックアップ5がスピンドルモータ4と当接しており、光ピックアップ5に取り付けられたラック10aがスライダ11に向かって前進している状態を示している。すなわち、プレイモードからエジェクトモードに切り換えられて、スライダ11が動き出す寸前の状態を示している。
第1実施形態と第2実施形態の相違点である、ロック解除されたスライダ11が動き出すようになる構成は、従来例のディスク装置100(図6、7参照)と同様である。すなわち、ラック10aの先端がスライダ11に向かって前進した場合に、ラック10aの先端とスライダ11の下部に設けられるトリガー面15aを有する板状部15とが当接して、スライダ11が動き出すように構成されている。
次に、第1実施形態と第2実施形態の相違点である、ディスク装置に備えられるロック機構40の構成について説明する。ロック機構40は、光ピックアップ5に取り付けられるラック10aと、その中央部に棒状部43を有して、シャーシ1に設けられた支持部41a、41aにその両端が支持される板バネ42と、スライダ11に一体的に形成される平面視矩形状の突起部44と、から成る。
板バネ42は、シャーシ1の支持部41a、41aと一体的に形成されており、図5に示すように、鉛直方向E(図4における紙面方向)に対してその板面を45°傾けた状態となっている。板バネ42に一体的に形成される棒状部43は、鉛直方向Eと平行な方向に長手方向を有する略直方体形状に形成されており、その底面43aはラック10aの進行方向Fに対して斜めとなっている。また、棒状部43の上部側及び下部側は、シャーシ1とは固定されておらず、棒状部43は板バネ43に支えられた状態で、シャーシ1に対して浮いた状態となっている。このため、棒状部43は板バネ42の変形によって図5(b)に示す矢印Gの方向に回動可能となっている。
板バネ42は、図4に示すように、ラック10aがスライダ11側に向かって前進した時に、ラック10aと棒状部43とが当接するように、その形成位置を調整されている。また、スライダ11に一体的に形成される突起部44は、板バネ42が変形していない時には棒状部43と係合するようにその形成位置及びサイズを調整されている。
次に、以上のように構成されるロック機構40の作用について説明する。ディスク装置がプレイモードにある場合には、スライダ11は図4の右側に位置しており、ロック解除動作があるまでは、スライダ11に設けられる突起部44が棒状部43と係合して図1の左側方向に向かってスライドすることできず、ロックされた状態となっている。
プレイモードからエジェクトモードに切り換えられると、従来例のところで説明したように、光ピックアップ5がスピンドルモータ4側に当接し、光ピックアップ5に取り付けられたラック10aがスライダ11に向かって前進して図1の状態となる。そして、ラック10aの先端が棒状部43に当接し、さらにラック10aが前進すると、棒状部43が鉛直方向上側に持ち上げられ、鉛直方向Eに対して所定の角度(本実施形態では45°)を持って形成される板バネ42が変形して、棒状部43は図5の矢印Gの反時計周り方向に回動する。そして、これにより棒状部43と突起部44との係合が解消し、ロック機構40によるスライダ11のロックが解除される。
なお、ロックが解除されてからも、ラック10aは更に前進し、スライダ11の下方の設けられる板状部15と当接して、そのトリガー面15aの形状に従ってスライダ11を左方向に移動する。この後、スライダ11のラック12がピニオン9と噛合し、駆動モータ7(図6参照)の駆動によってスライダ11が左方向にスライドされる。
また、スライダ11が左方向から右方向に移動する(エジェクトモードからプレイモードに切り換えられた場合が相当する)と、スライダ11のラック12とピニオン9との係合が解消されて、ラック10aがスライダ11から離れる方向に移動し、これにより、ラック10aによる棒状部43の押圧も解消され、板バネ42が変形された状態から元の状態に復帰して、棒状部43とスライダ11の突起部44とが係合し、スライダ11がロックされる。
以上に示した第2実施形態においては、板バネ42が鉛直方向Eに対して45°傾いて配置される構成としているが、必ずしもこの構成に限定されず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、板バネ42の傾斜角は変更できる。また、本実施形態では、板バネ42を支持部41a、41bを用いて、その両端で支持する構成としているが、これに限らず、片側支持としても構わない。
以上説明したように、本発明は、可動フレームの昇降を可能とするスライダのロックを確実且つ低コストで実現でき、1つの駆動モータによって、光ピックアップの移動、光ピックアップとディスクを駆動する駆動部とを備えた可動フレームの昇降移動、及びディスクを載置するトレイの出し入れ移動を自動的に行えるディスク装置に対して、非常に有用である。
は、第1実施形態のディスク装置の構成を示す図であり、スライダの周辺を拡大して示した概略平面図である。 は、図1のスライダの一部を拡大して示した斜視図である。 は、図3は第1実施形態のディスク装置の変形例を示す図である。 は、第2実施形態のディスク装置の構成を示す図であり、スライダの周辺を拡大して示した概略平面図である。 は、図4のD−D位置の断面を示した概略図である。 は、従来のディスク装置の構成を示す概略平面図である。 は、図6のディスク装置を矢印A側から見た概略側面図である。 は、従来のディスク装置が備えるカムスライダの構成を示す概略平面図である。 は、本出願人が本発明のカムスライダのロック機構を発明するに至るまでに検討した、ガムスライダのロック機構の検討例を示した図である。
符号の説明
1 シャーシ
2 可動フレーム
4 スピンドルモータ(ディスクの駆動部)
5 光ピックアップ
7 駆動モータ
10a ラック(移動部材)
11 スライダ
20 ディスクトレイ
30、40 ロック機構
31 弾性部
31a 板状部
31b 先端部
34 係合部
42 板バネ(弾性部)
43 棒状部
44 突起部(係合部)

Claims (6)

  1. シャーシと、
    前記シャーシに対して出し入れ可能に設けられてディスクを載置するトレイと、
    前記シャーシに対して昇降可能に設けられて、前記ディスクを駆動する駆動部と前記ディスクの情報の読み取りが可能な光ピックアップとを有する可動フレームと、
    前記シャーシ上に前記トレイの出し入れ方向と直交する方向に移動可能に形成され、前記可動フレームを昇降可能とするスライダと、
    前記スライダを所定の位置に固定するロックと該ロックの解除とを所定のタイミングで選択的に行えるロック機構と、
    を備え、
    1つの駆動モータを駆動することによって、前記トレイの出し入れ移動と前記光ピックアップの移動と前記可動フレームの昇降移動とを自動的に行うディスク装置において、
    前記ロック機構は、
    前記光ピックアップに取り付けられ、前記駆動モータの駆動によって前記スライダ側に向かって移動可能な移動部材と、
    弾性変形する板状部と、該板状部の先端側に設けられて前記移動部材の移動方向と直交する方向であって前記シャーシの底面方向に延び出す円柱状の先端部と、から成って前記スライダと一体成形される弾性部と、
    前記シャーシに形成されて前記弾性部の前記先端部と係合可能に設けられる係合部と、
    から成り、
    前記先端部と前記係合部との係合により前記スライダを前記所定の位置にロックし、
    前記移動部材の前記スライダ側への移動によって前記弾性部が前記移動部材に押圧されて前記板状部が変形し、前記先端部と前記係合部との係合を解消して前記ロックの解除を行うことを特徴とするディスク装置。
  2. シャーシと、
    前記シャーシに対して出し入れ可能に設けられてディスクを載置するトレイと、
    前記シャーシに対して昇降可能に設けられて、前記ディスクを駆動する駆動部と前記ディスクの情報の読み取りが可能な光ピックアップを有する可動フレームと、
    前記シャーシ上に前記トレイの出し入れ方向と直交する方向に移動可能に形成され、前記可動フレームを昇降可能とするスライダと、
    前記スライダを所定の位置に固定するロックと該ロックの解除とを所定のタイミングで選択的に行えるロック機構と、
    を備え、
    1つの駆動モータを駆動することによって、前記トレイの出し入れ移動と前記光ピックアップの移動と前記可動フレームの昇降移動とを自動的に行うディスク装置において、
    前記ロック機構は、
    前記光ピックアップに取り付けられ、前記駆動モータの駆動によって前記スライダ側に向かって移動可能な移動部材と、
    弾性変形する板状部と、該板状部の先端側に設けられて前記移動部材の移動方向と非平行な方向であって前記シャーシの底面方向に延び出す先端部と、から成って前記スライダと一体成形される弾性部と、
    前記シャーシに形成されて前記弾性部の前記先端部と係合可能に設けられる係合部と、
    から成り、
    前記先端部と前記係合部との係合により前記スライダを前記所定の位置にロックし、
    前記移動部材の前記スライダ側への移動によって前記弾性部が前記移動部材に押圧されて前記板状部が変形し、前記先端部と前記係合部との係合を解消して前記ロックの解除を行うことを特徴とするディスク装置。
  3. 前記先端部は、前記移動部材の移動方向と直交する方向であって前記シャーシの底面方向に延びることを特徴とする請求項2に記載のディスク装置。
  4. 前記先端部は円柱状に形成されることを特徴とする請求項2又は3に記載のディスク装置。
  5. シャーシと、
    前記シャーシに対して出し入れ可能に設けられてディスクを載置するトレイと、
    前記シャーシに対して昇降可能に設けられて、前記ディスクを駆動する駆動部と前記ディスクの情報の読み取りが可能な光ピックアップとを有する可動フレームと、
    前記シャーシ上に前記トレイの出し入れ方向と直交する方向に移動可能に形成され、前記可動フレームを昇降可能とするスライダと、
    前記スライダを所定の位置に固定するロックと該ロックの解除とを所定のタイミングで選択的に行えるロック機構と、
    を備え、
    1つの駆動モータを駆動することによって、前記トレイの出し入れ移動と前記光ピックアップの移動と前記可動フレームの昇降移動とを自動的に行うディスク装置において、
    前記ロック機構は、
    前記光ピックアップに取り付けられ、前記駆動モータの駆動によって前記スライダ側に向かって移動可能な移動部材と、
    前記シャーシと一体成形され、前記移動部材の移動方向と略直交する方向に延びる棒状部を有し、弾性変形によって前記棒状部を回動する弾性部と、
    前記スライダに設けられて前記棒状部と係合可能な係合部と、
    から成って、
    前記棒状部が前記係合部と係合することによって前記スライダを前記所定の位置にロックし、
    前記移動部材の前記スライダ側への移動によって前記棒状部が前記移動部材に押圧されて前記弾性部が弾性変形し、前記棒状部と前記係合部の係合を解消して前記ロックの解除を行うことを特徴とするディスク装置。
  6. 前記弾性部は前記シャーシに両端を固定されていることを特徴とする請求項5に記載のディスク装置。
JP2006281002A 2006-10-16 2006-10-16 ディスク装置 Expired - Fee Related JP4192984B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006281002A JP4192984B2 (ja) 2006-10-16 2006-10-16 ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006281002A JP4192984B2 (ja) 2006-10-16 2006-10-16 ディスク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008097770A JP2008097770A (ja) 2008-04-24
JP4192984B2 true JP4192984B2 (ja) 2008-12-10

Family

ID=39380448

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006281002A Expired - Fee Related JP4192984B2 (ja) 2006-10-16 2006-10-16 ディスク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4192984B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4642926B1 (ja) * 2010-03-12 2011-03-02 オリオン電機株式会社 ディスクローディング機構を備えたディスク装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008097770A (ja) 2008-04-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8607254B2 (en) Cartridge transporting device
JP4192984B2 (ja) ディスク装置
US7340753B2 (en) Disk drive
JP3959356B2 (ja) スロットイン型再生記録装置
JP2005327431A5 (ja)
JP2005327431A (ja) ディスク装置
JP4493714B2 (ja) ディスクプレーヤ
JP4120130B2 (ja) スライダー機構
JP3953054B2 (ja) ディスク装置
JP2003168254A (ja) ディスク装置
JP3622898B2 (ja) ディスクトレイのロック装置及びディスク駆動装置
JP4134178B2 (ja) ディスク装置
JP2008198278A (ja) ディスク装置
JP4331171B2 (ja) スロットイン型ディスク装置
JP4976713B2 (ja) ディスクプレーヤ
JP3846593B2 (ja) ディスク装置
JP3556971B2 (ja) 情報記録媒体記録再生装置
JP4114648B2 (ja) ディスク装置
JP3956988B2 (ja) ディスクローディング装置
JP4473194B2 (ja) 記録メディア駆動装置
JP4697113B2 (ja) 光ディスク装置
JP4473191B2 (ja) 記録メディア駆動装置
US7428738B2 (en) Gear transmission system for an optical disk drive
CN101325075B (zh) 光盘装置
JP2007207373A5 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080811

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080826

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080908

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111003

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111003

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121003

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131003

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees