JP4187961B2 - Dual-mode vehicle transportation system that can be used for both railway and road - Google Patents

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    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/30Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、道路を走行する車両を鉄道でも利用しようとする試みが外国においてなされている。
【0003】
図7はかかる従来のデュアルモード車両の模式図である。
【0004】
この図において、101はレール、102はそのレール101上にセットされる前方の台車、103はそのレール101上にセットされる後方の台車、104はその台車102と103上に装備される車両(バス)である。
【0005】
このように、レール101を移動する台車102,103上に車両104を完全に搭載して、走行するようにしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記したレール101上を移動する台車102,103上に、車両104を完全に搭載して走行する場合には、車両104の台車102,103への組み付けが面倒である。つまり、車両104の台車102,103の履き替えに手間と時間を要するとともに、台車自体の重量が嵩んで実用化に至らなかった。
【0007】
また、レール面高さに走行板を付けて路面電車の線路としてバスを乗り入れさせる事例がドイツで見られたが、前輪をガイドするためのガイドレールを別に用意しなければならなかったり、鉄道車両との保安装置(ATSや軌道回路)を共用できなかったりして現状では採用されていない。
【0008】
本発明は、上記状況に鑑み、レールを走行する台車を簡素化するとともに、車両はその前輪を台車に組み付けるだけでよく、車両の後輪の駆動により、走行することができる鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記目的を達成するために、
〔1〕鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムにおいて、タイヤキャリアとこのタイヤキャリアのベースに設けられる車両ロック用ピンとを有する台車と、前輪側車体の昇降装置と前記車両ロック用ピンに連結するロック装置と前記台車に作用するブレーキ装置とを有する後輪駆動型の車両と、鉄道用レールとこの鉄道用レールの両外側に前記車両の後輪が走行するタイヤ走行路とを備え、前記車両の前輪が前記台車に組み付けられ、前記鉄道用レール上を前記台車の車輪が走行することを特徴とする。
【0010】
〔2〕上記〔1〕記載の鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムにおいて、前記台車は2軸台車であることを特徴とする。
【0011】
〔3〕上記〔1〕記載の鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムにおいて、前記台車は3軸台車であることを特徴とする。
【0012】
〔4〕上記〔2〕又は〔3〕記載の鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムにおいて、前記台車の先輪の径を後輪の径より大きくすることを特徴とする。
【0013】
〔5〕上記〔1〕記載の鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムにおいて、前記台車に前記車両を組み付ける場所に設置されるストッパー装置を具備することを特徴とする。
【0014】
〔6〕上記〔1〕記載の鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムにおいて、前記台車のタイヤキャリアの前方に配置されるスノープラウを具備することを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について詳細に説明する。
【0016】
図1は本発明の実施例を示す鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムの模式図、図2はそのデュアルモード車両の模式図、図3はそのデュアルモード車両の台車の斜視図、図4はそのデュアルモード車両の台車のロック機構の説明図である。
【0017】
これらの図において、1は台車であり、この台車1は2軸車からなり、その両外側に配置され、窪み2Aを有するタイヤキャリア2と、その中央部に配置されるベース3と、そのベース3に設けられる車両ロック用ピン4と、スノープラウ5や操舵機構(図示なし)を備えている。この台車1は、2軸台車となっており、先輪1Aの径は後輪1Bの径よりは大きくなるように構成されており、後方からの車両の連結が容易になるとともに、安定な実装が行えるようにしている。また、図示しないが、先輪1Aや後輪1Bには接地を促進するための接地促進ブラシを配置することが望ましい。接地促進ブラシは押付力可変方式として車輪踏面の清掃機能を加えるようにしてもよい。
【0018】
一方、タイヤ走行式の車両11は、後輪12を駆動する原動機(モータ、またはエンジン)13を搭載しており、前輪14側の空気バネの昇降装置15には原動機13によって駆動されるコンプレッサ16が搭載されている。また、前輪14側にはブレーキ装置17と台車1とのロック装置18を配置しており、コンプレッサ16に接続されている。その他は図示しないが、速度計19は後輪12に対応しており、電子制御装置20によって、図示しないが、各種装置の制御を行うようにしている。なお、ブレーキ装置17は、踏面押付方式でも、側ディスク(輪心ディスク)方式でもよい。むしろ、側ディスク(輪心ディスク)方式がより効果がある。
【0019】
また、レール21の両外側にはタイヤ走行路(タイヤ走行板)22が敷設されており、原動機13からの駆動による車両の後輪12が走行する、つまり、後輪駆動型の車両となっている。
【0020】
さらに、図2に示すように、台車1に車両11を組み付ける場所には、台車1が移動しないように、ストッパー装置23,24が設置される。その場合、ストッパー装置24は車両の連結・解除時の車両の前輪14のガイドの機能を有するようにテーパ24Aを形成するようにしている。また、ストッパー装置23,24は、所定の場所に配置するようにして、ストッパー収納部27,28の下部に配置される上下に駆動可能なアクチュエータ25,26の作動により、地面から出没可能に設置することができる。
【0021】
以下、このデュアルモード車両交通システムの編成とその解除について説明する。
【0022】
図5は本発明の実施例を示す鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムの編成とその解除の模式図である。
【0023】
(1)まず、図5(a)に示すように、陸路10を走る通常の路面走行用車両(バス)11としてのモードになっている。
【0024】
(2)次に、鉄道用車両のモードにするには、図5(b)に示すように、レール21を有するストッパー装置23,24が配置された場所に台車1をセットし、そこに、車両11の前輪14側の空気バネの昇降装置15を駆動して、車両11の前方を上昇させた状態、つまり車高をあげて、車両11の後輪12の駆動により車両11を前進させる。
【0025】
(3)次に、図5(c)に示すように、車両11の前輪14を台車1のタイヤキャリア2の窪み2A(図3参照)に保持する。そこで、車両11の空気バネの昇降装置15を駆動して、車両11の前方を下降させる(車高をさげる)とともに、車両11のロック装置18により、車両ロック用ピン4(図4参照)に上方から鎖錠体18A(図4参照)が下降して(ステップ1)、その後、締めつけられて(ステップ2)鎖錠され、組み付き、車両11の前方を強固にロックする。なお、ロックを解く場合は、その逆に、締めつけられた鎖錠体18A(図4参照)を緩めて、その後、上方に引き上げるようにする。
【0026】
そこで、デュアルモード車両の編成は終了して、ストッパー装置23,24を外し、車両11の原動機13の駆動により車両の後輪12が回転して、その後輪12がタイヤ走行路(タイヤ走行板)22との摩擦によって前進を始める。台車1はレール21上を走行する。この台車1は操舵機構を有しており、レール21に沿って進むが、ブレーキをかける必要がある場合は、図2に示すように、コンプレッサ16又は油圧ポンプにより発生した作動流体圧力の駆動により、ブレーキ装置17を作動させて、車両11の速度制御とともに、ブレーキ装置17によりブレーキをかけることができる。なお、ブレーキ装置17は、踏面押付方式でも、側ディスク(輪心ディスク)方式でもよい。むしろ、側ディスク(輪心ディスク)方式がより効果がある。
【0027】
また、軌道に併設された走行路は最小限であり、車両(バス)が軌道を走行する場合には台車1の先輪が鉄道車両と同様にフランジガイドされるためハンドルフリーとなる。
【0028】
(4)そして、デュアルモード車両交通システムの解除をする場合には、図5(d)に示すように、台車1の前後にストッパー装置23,24を配置して、車両11のロック装置18を解除して、車両ロック用ピン4から車両の前方を離脱させた後、空気バネの昇降装置15を駆動して、車両11の前方を上昇させた(車高をあげた)状態で、車両11の原動機13の駆動により車両の後輪12を逆回転させて、車両11をバックさせる。
【0029】
(5)次に、図5(e)に示すように、車両11の空気バネの昇降装置15を駆動して、車両11の前方を下降させ(車高を下げ)て、陸路10を走行する通常の路面走行用車両(バス)11としてのモードに戻す。
【0030】
このように、乗客を乗せたままでこれらの軌陸変換を行うことができる。
【0031】
なお、台車1を抜いた後は、車両(バス)11は一般走行路に出ることができ、直通による利便性向上や効果は言うまでもない。
【0032】
また、上記した台車1は2軸台車として説明したが、以下に示すように、3軸台車とするように構成してもよい。
【0033】
図6は本発明の他の実施例を示す3軸台車の模式図である。
【0034】
この図に示すように、3軸台車31はタイヤキャリア32に先輪33と中間輪34と後輪35とを備えており、車両11の前輪14を保持するタイヤキャリア32の窪み32Aの位置を中間輪34近傍に配置するようにしている。なお、車両11の前輪14は、車両ロック用ピン4を中心に回転した場合のタイヤ変位を吸収するためにタイヤキャリア32の窪み32A内にスペースSを確保するようにしている。
【0035】
このような、3軸台車構成とすることにより、車両が安定するとともに、台車の接地条件を2軸台車構成に比して改良することができる利点がある。その接地条件は、上記した台車の車輪への接地促進ブラシの設置とも相まって向上させることができ、軌道回路の短絡感度を向上させることができる。
【0036】
このように、車輪を装着していることで、軌道回路や集電にも対応させることも可能であるため、トロリーバス方式などにも発展可能である(地下区間、路面電車区間)。
【0037】
また、図1および図3に示すように、台車1のタイヤキャリア2の前方にはスノープラウ5を設けることにより、レール及びタイヤ走行路上の積雪を排除しながら車両を進行させることができる。
【0038】
なお、タイヤ走行路22は既に確保されている線路内に配置することができ、新たに用地の確保をする必要はない。
【0039】
また、車両としては、原動機で駆動されるバスを例に挙げて説明したが、軌条からの給電を行うトロリーバスやその他の特殊車両や連結車両への適用も可能である。
【0040】
本発明の方式では前輪のガイドをレールと車輪によって行うために走行板の敷設が簡易であるだけでなく、鉄道と軌道回路を共用することも可能であるのでATSや踏切回路にも対処可能である。集電装置を付加して電気駆動を行うことも可能となる。
【0041】
台車はシンプルで、かつ軽量な機構であり、ブレーキ装置を車体装加しているため着脱容易である。
【0042】
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、それらを本発明の範囲から排除するものではない。
【0043】
【発明の効果】
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、以下のような効果を奏することができる。
【0044】
(A)レールを走行する台車を簡素化するとともに、車両はその前輪を台車に組み付けるだけで、車両の後輪の駆動により、走行することができる。
【0045】
(B)3軸台車構成とすることにより、ポイント割り込みやだ行動に対して車両が安定するとともに、台車の接地条件を2軸台車構成に比して改良することができる利点がある。
【0046】
(C)台車のタイヤキャリアの前方には、スノープラウを設けることにより、レール及びタイヤ走行路上の積雪を排除しながら車両を進行させることができる。
【0047】
(D)過疎地などの鉄道の利用者が低減気味であり、鉄道車両の新たな供給が予算の都合上困難であるような場合には、その鉄道車両に代わってバスを利用することができるデュアルモード車両交通システムを提供することができ、弾力的で、かつ効率的な交通システムの構築が可能である。
【0048】
上記したように、軌陸の切り替えが短時間で済むので直通に要する時間が短縮でき、地上設備も安価である。
【0049】
また、軌道外側に走行板を置くだけなので、積雪地の車輪フランジウェイ確保も容易である。
【0050】
更に、軌道走行時の常用減速は後輪で十分であるが、前輪に対しても車体側装着ブレーキの作用により急減速が可能であり危険を回避することができる。
【0051】
また、台車の構造がシンプルであり、車体側からの配管類の接続がないため着脱時間が短く、これら接続部のトラブルによるノーブレーキなどが生じない。
【0052】
さらに、レールの軌道回路設備をほぼそのまま流用できるため、鉄道車両との相互乗り入れや混用が可能である。前台車に前輪が乗る構造であるため、軌道走行で前輪のサスペンションを生かすことができるので、乗り心地の低下が少ない。
【0053】
その上、これまでの各方式に比べ、市販バスの改造規模は小規模である。
【0054】
バスの動力源は、現状で開発中のあらゆる方式を採用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例を示す鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムの模式図である。
【図2】 本発明の実施例を示す鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両の模式図である。
【図3】 本発明の実施例を示す鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両の台車の斜視図である。
【図4】 本発明の実施例を示す鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両の台車のロック機構の説明図である。
【図5】 本発明の実施例を示す鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムの編成とその解除の模式図である。
【図6】 本発明の他の実施例を示す3軸台車の模式図である。
【図7】 従来のデュアルモード車両の模式図である。
【符号の説明】
1 台車(2軸車)
1A,33 台車の先輪
1B,35 台車の後輪
2,32 タイヤキャリア
2A,32A 窪み
3 ベース
4 車両ロック用ピン
5 スノープラウ
10 陸路
11 車両
12 車両の後輪
13 原動機
14 車両の前輪
15 前輪側の空気バネの昇降装置
16 コンプレッサ
17 ブレーキ装置
18 ロック装置
19 速度計
20 電子制御装置
21 レール
22 タイヤ走行路(タイヤ走行板)
23,24 ストッパー装置
24A テーパ
25,26 上下に駆動可能なアクチュエータ
27,28 ストッパー収納部
31 3軸台車
34 台車の中間輪
[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a dual mode vehicle transportation system that can be used for both railway and road.
[0002]
[Prior art]
Conventionally, attempts have been made in foreign countries to use a vehicle traveling on a road even on a railway.
[0003]
FIG. 7 is a schematic diagram of such a conventional dual mode vehicle.
[0004]
In this figure, 101 is a rail, 102 is a front carriage set on the rail 101, 103 is a rear carriage set on the rail 101, and 104 is a vehicle equipped on the carriages 102 and 103 ( Bus).
[0005]
In this way, the vehicle 104 is completely mounted on the carriages 102 and 103 that move on the rail 101 so as to travel.
[0006]
[Problems to be solved by the invention]
However, when the vehicle 104 is completely mounted on the carriages 102 and 103 that move on the rail 101 described above, the assembly of the vehicle 104 to the carriages 102 and 103 is troublesome. That is, it takes time and labor to change the bogies 102 and 103 of the vehicle 104, and the bogie itself increases in weight and has not been put into practical use.
[0007]
In addition, there were cases in Germany where a traveling board was attached to the rail surface height and a bus was entered as a tram track, but it was necessary to prepare a separate guide rail to guide the front wheels, The safety device (ATS and track circuit) cannot be shared, and it is not adopted at present.
[0008]
In view of the above situation, the present invention simplifies the carriage that travels on the rail, and the vehicle only needs to be assembled with the front wheel of the carriage. It is an object to provide a dual-mode vehicle transportation system that can be used simultaneously.
[0009]
[Means for Solving the Problems]
In order to achieve the above object, the present invention provides
[1] In a dual-mode vehicle transportation system that can be used for both railway and road, a carriage having a tire carrier and a vehicle locking pin provided on the base of the tire carrier, a front-wheel side vehicle lifting device, and the vehicle locking A rear-wheel drive type vehicle having a lock device connected to a pin and a brake device acting on the carriage, a rail for a rail, and a tire travel path on which the rear wheel of the vehicle travels on both outer sides of the rail for the rail A front wheel of the vehicle is assembled to the carriage, and wheels of the carriage travel on the rail for the railway .
[0010]
[2] In the dual mode vehicle transportation system that can be used for both railway and road as described in [1] above, the carriage is a two-axis carriage.
[0011]
[3] In the dual mode vehicle transportation system which can be used for both railway and road as described in [1] above, the carriage is a three-axis carriage.
[0012]
[4] In the dual mode vehicle traffic system that can be used for both railway and road as described in [2] or [3] above, the diameter of the front wheel of the carriage is made larger than the diameter of the rear wheel.
[0013]
[5] The dual-mode vehicle transportation system that can be used for both railway and road as described in [1] above, further comprising a stopper device installed at a place where the vehicle is assembled to the carriage.
[0014]
[6] The dual-mode vehicle transportation system that can be used for both railway and road as described in [1], further comprising a snow plow disposed in front of a tire carrier of the carriage.
[0015]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Hereinafter, embodiments of the present invention will be described in detail.
[0016]
FIG. 1 is a schematic diagram of a dual-mode vehicle traffic system that can be used for both railway and road according to an embodiment of the present invention, FIG. 2 is a schematic diagram of the dual-mode vehicle, and FIG. 3 is a perspective view of a carriage of the dual-mode vehicle. FIG. 4 and FIG. 4 are explanatory diagrams of the lock mechanism of the carriage of the dual mode vehicle.
[0017]
In these drawings, reference numeral 1 denotes a carriage. This carriage 1 is a two-shaft vehicle, and is disposed on both outer sides of the tire carrier 2 having a recess 2A, a base 3 disposed in the center thereof, and a base thereof. 3 includes a vehicle locking pin 4, a snow plow 5 and a steering mechanism (not shown). The carriage 1 is a two-shaft carriage, and the diameter of the front wheel 1A is configured to be larger than the diameter of the rear wheel 1B. Can be done. Although not shown, it is desirable to arrange a grounding promoting brush for promoting grounding on the front wheel 1A and the rear wheel 1B. You may make it add the cleaning function of a wheel tread as a grounding promotion brush as a pressing force variable system.
[0018]
On the other hand, the tire-traveling vehicle 11 is equipped with a prime mover (motor or engine) 13 that drives the rear wheels 12, and a compressor 16 that is driven by the prime mover 13 is provided in an air spring lifting / lowering device 15 on the front wheel 14 side. Is installed. Further, a locking device 18 between the brake device 17 and the carriage 1 is disposed on the front wheel 14 side, and is connected to the compressor 16. Although not shown in the drawings, the speedometer 19 corresponds to the rear wheel 12, and various devices are controlled by the electronic control device 20 (not shown). The brake device 17 may be a tread pressing method or a side disk (ring center disk) system. Rather, the side disk (ring center disk) method is more effective.
[0019]
In addition, tire traveling paths (tire traveling plates) 22 are laid on both outer sides of the rail 21, and the rear wheels 12 of the vehicle driven by the prime mover 13 travel, that is, a rear wheel drive type vehicle. Yes.
[0020]
Further, as shown in FIG. 2, stopper devices 23 and 24 are installed at a place where the vehicle 11 is assembled to the cart 1 so that the cart 1 does not move. In that case, the stopper device 24 is formed with a taper 24A so as to have a function of guiding the front wheel 14 of the vehicle when the vehicle is connected / released. In addition, the stopper devices 23 and 24 are installed at predetermined positions so that the stopper devices 23 and 24 can be moved up and down from the ground by the action of actuators 25 and 26 that can be driven up and down arranged below the stopper storage portions 27 and 28. can do.
[0021]
Hereinafter, the organization of this dual mode vehicle traffic system and its release will be described.
[0022]
FIG. 5 is a schematic diagram of organization and release of a dual mode vehicle traffic system that can be used for both railway and road, showing an embodiment of the present invention.
[0023]
(1) First, as shown in FIG. 5 (a), the vehicle is in a mode as a normal road surface traveling vehicle (bus) 11 that runs on the land road 10.
[0024]
(2) Next, in order to set the mode of the railway vehicle, as shown in FIG. 5B, the carriage 1 is set at the place where the stopper devices 23 and 24 having the rails 21 are arranged, The vehicle 11 is moved forward by driving the rear wheel 12 of the vehicle 11 by driving the air spring lifting device 15 on the front wheel 14 side of the vehicle 11 to raise the front of the vehicle 11, that is, the vehicle height.
[0025]
(3) Next, as shown in FIG. 5C, the front wheel 14 of the vehicle 11 is held in the recess 2 </ b> A (see FIG. 3) of the tire carrier 2 of the carriage 1. Therefore, the air spring lifting / lowering device 15 of the vehicle 11 is driven to lower the front of the vehicle 11 (lower the vehicle height), and the vehicle locking pin 18 (see FIG. 4) is used by the locking device 18 of the vehicle 11. The lock body 18A (see FIG. 4) descends from above (step 1), and is then tightened (step 2), locked, assembled, and the front of the vehicle 11 is firmly locked. When unlocking, on the contrary, the locked locking body 18A (see FIG. 4) is loosened and then pulled upward.
[0026]
Therefore, the knitting of the dual mode vehicle is finished, the stopper devices 23 and 24 are removed, the rear wheel 12 of the vehicle is rotated by driving the prime mover 13 of the vehicle 11, and the rear wheel 12 is a tire travel path (tire travel plate). Begins advancing by friction with 22 The carriage 1 travels on the rail 21. The carriage 1 has a steering mechanism and proceeds along the rail 21. However, when it is necessary to apply a brake, as shown in FIG. 2, the carriage 1 is driven by a working fluid pressure generated by a compressor 16 or a hydraulic pump. The brake device 17 can be operated to brake the vehicle 11 along with the speed control of the vehicle 11. The brake device 17 may be a tread pressing method or a side disk (ring center disk) system. Rather, the side disk (ring center disk) method is more effective.
[0027]
In addition, the travel path provided along the track is minimal, and when the vehicle (bus) travels on the track, the front wheel of the carriage 1 is flange-guided in the same manner as the railroad vehicle, so that the handle becomes free.
[0028]
(4) And when releasing the dual mode vehicle traffic system, as shown in FIG. 5 (d), the stopper devices 23, 24 are arranged before and after the carriage 1, and the locking device 18 of the vehicle 11 is installed. After releasing the front of the vehicle from the vehicle locking pin 4, the air spring lifting / lowering device 15 is driven to raise the front of the vehicle 11 (the vehicle height is raised). By driving the prime mover 13, the rear wheel 12 of the vehicle is rotated in the reverse direction, and the vehicle 11 is returned.
[0029]
(5) Next, as shown in FIG. 5 (e), the air spring lifting / lowering device 15 of the vehicle 11 is driven to lower the front of the vehicle 11 (lower the vehicle height) and travel on the land road 10. The normal road surface traveling vehicle (bus) 11 is returned to the mode.
[0030]
In this way, these trajectory conversions can be performed with passengers on.
[0031]
In addition, after pulling out the trolley | bogie 1, the vehicle (bus | bath) 11 can go out to a general driving | running route, and it cannot be overemphasized that the convenience improvement and effect by direct communication are possible.
[0032]
Moreover, although the above-mentioned trolley | bogie 1 was demonstrated as a 2-axis trolley | bogie, as shown below, you may comprise so that it may be a 3-shaft trolley | bogie.
[0033]
FIG. 6 is a schematic view of a three-shaft carriage showing another embodiment of the present invention.
[0034]
As shown in this figure, the triaxial cart 31 includes a tire carrier 32 having a front wheel 33, an intermediate wheel 34, and a rear wheel 35, and the position of a recess 32 </ b> A of the tire carrier 32 that holds the front wheel 14 of the vehicle 11. It is arranged near the intermediate wheel 34. The front wheel 14 of the vehicle 11 secures a space S in the recess 32 </ b> A of the tire carrier 32 in order to absorb the tire displacement when rotating around the vehicle locking pin 4.
[0035]
By adopting such a three-axis cart configuration, there are advantages that the vehicle is stable and the grounding condition of the cart can be improved as compared to the two-axis cart configuration. The grounding condition can be improved in conjunction with the installation of the grounding promoting brush on the wheel of the carriage, and the short-circuit sensitivity of the track circuit can be improved.
[0036]
In this way, since the wheels can be attached, it is possible to cope with track circuits and current collection, so that it is possible to develop a trolley bus system (underground section, tramway section).
[0037]
Further, as shown in FIGS. 1 and 3, by providing a snow plow 5 in front of the tire carrier 2 of the carriage 1, the vehicle can be advanced while removing snow on the rail and the tire running path.
[0038]
Note that the tire travel path 22 can be arranged in a track that has already been secured, and there is no need to newly secure a site.
[0039]
In addition, as a vehicle, a bus driven by a prime mover has been described as an example, but application to a trolley bus that supplies power from a rail, other special vehicles, and a connected vehicle is also possible.
[0040]
In the method of the present invention, since the front wheels are guided by the rails and wheels, not only is it easy to lay the traveling plate, but it is also possible to share the railroad and track circuits, so it is possible to deal with ATS and railroad crossing circuits. is there. It is also possible to perform electric driving by adding a current collector.
[0041]
The cart is a simple and lightweight mechanism, and it is easy to attach and detach because it has a brake device attached to the body.
[0042]
In addition, this invention is not limited to the said Example, A various deformation | transformation is possible based on the meaning of this invention, and they are not excluded from the scope of the present invention.
[0043]
【The invention's effect】
As described above in detail, according to the present invention, the following effects can be obtained.
[0044]
(A) While simplifying the trolley | bogie which drive | works a rail, a vehicle can drive | work by driving the rear wheel of a vehicle only by attaching the front wheel to a trolley | bogie.
[0045]
(B) The three-axis cart configuration has the advantage that the vehicle can be stabilized against point interruptions and actions, and the grounding conditions of the cart can be improved compared to the two-axis cart configuration.
[0046]
(C) By providing a snow plow in front of the tire carrier of the bogie, the vehicle can be advanced while removing snow on the rail and the tire travel path.
[0047]
(D) When there is a tendency to reduce the number of railway users in depopulated areas and the new supply of railway vehicles is difficult due to budget constraints, a bus can be used instead of the railway cars. A dual mode vehicle transportation system can be provided, and a flexible and efficient transportation system can be constructed.
[0048]
As described above, since the changeover of the track is short, the time required for direct communication can be shortened, and the ground equipment is also inexpensive.
[0049]
Moreover, since only the traveling plate is placed outside the track, it is easy to secure the wheel flange way in the snowy area.
[0050]
Further, the regular deceleration for running on the track is sufficient for the rear wheels, but the front wheels can also be suddenly decelerated by the action of the vehicle body side brake, thus avoiding danger.
[0051]
In addition, the structure of the carriage is simple, and there is no connection of piping from the vehicle body side, so the attachment / detachment time is short, and no brake or the like due to troubles of these connection parts does not occur.
[0052]
Furthermore, since the rail track circuit equipment can be used almost as it is, it is possible to enter and mix with railway vehicles. Since the front wheels are mounted on the front carriage, the suspension of the front wheels can be utilized in track running, so that the ride comfort is reduced.
[0053]
In addition, the scale of commercial bus remodeling is small compared to previous systems.
[0054]
Any system currently under development can be used for the power source of the bus.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a schematic diagram of a dual mode vehicle traffic system that can be used for both railway and road according to an embodiment of the present invention.
FIG. 2 is a schematic diagram of a dual mode vehicle that can be used for both railway and road according to an embodiment of the present invention.
FIG. 3 is a perspective view of a carriage of a dual mode vehicle that can be used for both railway and road according to an embodiment of the present invention.
FIG. 4 is an explanatory diagram of a bogie lock mechanism of a dual mode vehicle that can be used for both railway and road according to an embodiment of the present invention.
FIG. 5 is a schematic diagram of organization and release of a dual mode vehicle traffic system that can be used for both railway and road, showing an embodiment of the present invention.
FIG. 6 is a schematic view of a triaxial cart showing another embodiment of the present invention.
FIG. 7 is a schematic diagram of a conventional dual mode vehicle.
[Explanation of symbols]
1 cart (2-axle)
1A, 33 Front wheel of bogie 1B, 35 Rear wheel of bogie 2,32 Tire carrier 2A, 32A Dimple 3 Base 4 Pin for vehicle lock 5 Snow plow 10 Land road 11 Vehicle 12 Vehicle rear wheel 13 Motor 14 Vehicle front wheel 15 Front wheel Side air spring lifting device 16 Compressor 17 Brake device 18 Lock device 19 Speedometer 20 Electronic control device 21 Rail 22 Tire travel path (tire travel plate)
23, 24 Stopper device 24A Taper 25, 26 Actuator that can be driven up and down 27, 28 Stopper storage 31 Triaxial carriage 34 Intermediate wheel of carriage

Claims (6)

  1. (a)タイヤキャリアと該タイヤキャリアのベースに設けられる車両ロック用ピンとを有する台車と、
    (b)前輪側車体の昇降装置と前記車両ロック用ピンに連結するロック装置と前記台車に作用するブレーキ装置とを有する後輪駆動型の車両と、
    (c)鉄道用レールと該鉄道用レールの両外側に前記車両の後輪が走行するタイヤ走行路とを備え、
    (d)前記車両の前輪が前記台車に組み付けられ、前記鉄道用レール上を前記台車の車輪が走行することを特徴とする鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システム。
    (A) a carriage having a tire carrier and a vehicle locking pin provided on a base of the tire carrier;
    (B) a rear wheel drive type vehicle having a lifting device for a front wheel side vehicle body, a locking device connected to the vehicle locking pin, and a brake device acting on the carriage;
    (C) a railway rail and a tire traveling path on which the rear wheels of the vehicle travel on both outer sides of the rail ;
    (D) A dual-mode vehicle traffic system that can be used for both railway and road , wherein the front wheels of the vehicle are assembled to the carriage, and the wheels of the carriage travel on the rail for the railway.
  2. 請求項1記載の鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムにおいて、前記台車は2軸台車であることを特徴とする鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システム。  2. The dual mode vehicle traffic system that can be used for both railway and road according to claim 1, wherein the carriage is a two-axis carriage.
  3. 請求項1記載の鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムにおいて、前記台車は3軸台車であることを特徴とする鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システム。  2. The dual mode vehicle transportation system that can be used for both railway and road according to claim 1, wherein the carriage is a three-axis carriage.
  4. 請求項2又は3記載の鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムにおいて、前記台車の先輪の径を後輪の径より大きくすることを特徴とする鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システム。  The dual mode vehicle traffic system that can be used for both railway and road according to claim 2 or 3, wherein the diameter of the front wheel of the carriage is made larger than the diameter of the rear wheel. Possible dual mode vehicle traffic system.
  5. 請求項1記載の鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムにおいて、前記台車に前記車両を組み付ける場所に設置されるストッパー装置を具備することを特徴とする鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システム。  The dual-mode vehicle traffic system that can be used for both railway and road according to claim 1, further comprising a stopper device installed at a place where the vehicle is assembled to the carriage. Possible dual mode vehicle traffic system.
  6. 請求項1記載の鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システムにおいて、前記台車のタイヤキャリアの前方に配置されるスノープラウを具備することを特徴とする鉄道用と道路用に兼用可能なデュアルモード車両交通システム。  The dual-mode vehicle traffic system that can be used for both railway and road according to claim 1, further comprising a snow plow disposed in front of a tire carrier of the carriage, and can be used for both railway and road Dual mode vehicle traffic system.
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