JP4180726B2 - ヘリコプター - Google Patents

ヘリコプター Download PDF

Info

Publication number
JP4180726B2
JP4180726B2 JP08566999A JP8566999A JP4180726B2 JP 4180726 B2 JP4180726 B2 JP 4180726B2 JP 08566999 A JP08566999 A JP 08566999A JP 8566999 A JP8566999 A JP 8566999A JP 4180726 B2 JP4180726 B2 JP 4180726B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stabilizer
pitch
mast
swash plate
main rotor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP08566999A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000272594A (ja
Inventor
勝彦 荒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP08566999A priority Critical patent/JP4180726B2/ja
Publication of JP2000272594A publication Critical patent/JP2000272594A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4180726B2 publication Critical patent/JP4180726B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Toys (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明はヘリコプターに関し、特にコレクティブピッチの作動角度を充分に確保できるとともに各操舵量の設定自由度を向上でき、しかも部品点数を削減できるようにしたヘリコプターに関する。
【0002】
【従来の技術】
ヘリコプターの飛行姿勢は周知のように不安定になりやすい。このように不安定なヘリコプターの飛行姿勢を安定にすべく、従来から種々の対策が実施されている。特に、無線操縦等による無人ヘリコプターにおいては安定な飛行姿勢に制御することは必要不可欠なものとなっている。
【0003】
ヘリコプターを安定な飛行姿勢に制御する代表的なものには回転体のジャイロ効果を利用したスタビライザーがある。従来のスタビライザーを備えたヘリコプターの1例を図8ないし図10に示す。図において、メインローターブレード11のコレクティブピッチを増す場合、コントロールロッド13x、13yを下方に引っ張り、スワッシュプレート3をマスト14に沿って並行に下げると、図9に示されるようにピッチチェンジロッド13b、13bによってミキシングレバー5、5の一端側が下方に引っ張られ、ミキシングレバー5、5は支点4a、4aを中心として時計回り方向に揺動し、ミキシングレバー5、5の他端側の動きはそのレバー比に応じて縮小され、その縮小された動きによってピッチチェンジロッド13c、13cが引き上げられ、ピッチホーン10、10が同時に揺動されて2つのメインローターブレード11、11のピッチ角度が増加する。コレクティブピッチを減らす場合には上記とは逆にコントロールロッド13x、13yを押し上げ、スワッシュプレート3をマスト14に沿って上昇させればよい。
【0004】
また、スワッシュプレート3とウォッシュアウト12のレバー12a、12aとがロッド13d、13dによって連結されており、コントロールロッド13x、13yが上方又は下方に移動されてスワッシュプレート3が上下動すると、図10に示されるようにウォッシュアウトレバー12a、12aが支点12b、12bを中心に揺動し、ウォッシュアウトレバー12a、12aの動きはロッド13e、13eによりスビライザーホーン7に伝わる。スワッシュプレート3の上下動はウォッシュアウト12の上下動により吸収されるが、Y軸回りのスワッシュプレート3の揺動はスタビライザー8、8に伝えられ、スタビライザー8、8がY軸回りに揺動することとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記従来のヘリコプターでは前述の説明から明らかなように、スワッシュプレート3の上下動がミキシングレバー5により縮小されてピッチホーン10に伝えられるので、コレクティブピッチの作動角度が不足するばかりでなく、各操舵量の設定にも限界があった。
【0006】
また、ウォッシュアウトレバー12a等の部品点数も多く、製造コスト及びメンテナンスの面で不利であるという問題があった。
【0007】
本発明はかかる問題点に鑑み、コレクティブピッチの作動角度を確保できるとともに各操舵量の設定自由度を向上でき、さらには部品点数を削減できるようにしたヘリコプターを提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
そこで、本発明に係るヘリコプターは、マストにメインローターとスタビライザーを備えたヘリコプターにおいて、上記スタビライザーが上記マストに対して軸線方向にスライド自在に支持されており、コレクティブピッチ操作にて上記スタビライザーが上下動されることにより、上記メインローターのコレクティブピッチが調整される一方、スワッシュプレートのサイクリックピッチ操作にて上記スタビライザーの回転面が傾動されることにより、上記メインローターのサイクリックピッチが調整されるようになしたことを特徴とする。
【0009】
本発明の特徴の1つはスタビライザーの全体をマストの軸方向へ移動可能とし、スタビライザーの上下動によってメインローターのコレクティブピッチを、スタビライザーの傾動にてメインローターのサイクリックピッチを調整するようにした点にある。これにより、ミキシングレバーのレバー比を変化させてもコレクティブピッチには影響せず、コレクティブピッチを十分に確保することができ、又操舵量の設定が制限されることがない。また、従来のウォッシュアウトを不要にでき、重量、コスト及びメンテナンス面で有利になるばかりでなく、マストを短縮でき、又リンケージの遊び(ガタツキ)を減少することができる。
【0010】
スタビライザーはメインローターの上方に設けてもよく、又逆にメインローターの下方に設けてもよい。スタビライザーをメインローターの上方に設ける場合には下記の実施形態に示される構造を採用することができる。また、スタビライザーをメインローターの下方に設ける場合、例えば下記の実施形態におけるスタビライザーシーソーに貫通穴を形成してこれにマストを挿通してスタビライザーシーソーを揺動可能にかつ上下動可能に支持するという構造、その他これに類似する構造を採用することができる。
【0011】
スワッシュプレートはマストに上下動自在に支持し、これを操作することによってコレクティブピッチ及びサイクリックピッチを調整できるようにしてもよく、又スワッシュプレートはマストに対して上下動を不可能に支持し、サイクリックピッチを調整できるようにする一方、コレクティブピッチについては例えばマスト内にロッドやワイヤー等を挿通し、ロッドやワイヤーの先端とスタビライザーとをリンク機構で連結し、スタビライザーを上下動させることによてコレクティブピッチを調整できるようにしてもよい。
【0012】
スタビライザーとスワッシュプレートとの間はどのような構造で連携させてもよく、例えば次のような構造を採用することができる。
【0013】
即ち、上記マストには上記メインローターがピッチを調整可能に支持されるとともに、上記スタビライザーが水平軸回りに揺動可能に支持され、該スタビライザーにはミキシングレバーが中間部位を支点に揺動可能に取付けられる一方、上記マストの下方部位には上記スワッシュプレートが支持され、該スワッシュプレートと上記スタビライザーとが第1のピッチチェンジロッドで、上記スワッシュプレートと上記ミキシングレバーの一端とが第2のピッチチェンジロッドで、該ミキシングレバーの他端とメインロータとが第3のピッチチェンジロッドで各々連結されており、コレクティブピッチ操作にて上記スタビライザーが上下動されて上記メインローターがコレクティブピッチを調整される一方、上記スワッシュプレートのサイクリックピッチ操作にて上記スタビライザーの回転面が傾動されて上記メインロータがサイクリックピッチを調整されるようになした構造とすることができる。
【0014】
より具体的には、上記マストにはスピンドルが水平方向に延びて取付けられ、該スピンドルの両端部にはメインローターブレードがその中心軸線回りに揺動自在にかつピッチホーンにて揺動操作可能に取付けられ、上記マストにはシーソースライダーが上記マストに対して回転不可能にかつ上下方向にスライド自在に支持され、該シーソースライダーにはスタビライザーシーソーが水平軸回りに揺動可能に支持され、該スタビライザーシーソーにはスタビライザーホーンが取付けられるとともに、スタビライザーバーが水平方向に挿通して取付けられ、該スタビライザーバーの両端にはスタビライザーパドルが固定され、上記スタビライザーシーソーには一対のミキシングレバーが揺動可能に取付けられ、上記マストの下方部位には上記スワッシュプレートが支持され、該スワッシュプレートにはX軸方向及びY軸方向に対向する2対のコントロールロッドが連結され、上記スワッシュプレートと上記スタビライザーホーンとが相互に対向する一対の第1のピッチチェンジロッドで、上記スワッシュプレートと上記ミキシングレバーの一端とが相互に対向する1対の上記第2のピッチチェンジロッドで、該ミキシングレバーの他端とメインロータブレードのピッチホーンとが相互に対向する1対の第3のピッチチェンジロッドで各々連結されているという構造を採用することができる。
【0015】
本発明ではスタビライザー回転面の傾動によってサイクリックピッチを調整するようにしているが、一般的にサイクリックピッチの操作を行ってから、スタビライザーの回転面が傾動を開始するのに時間遅れが生じやすい。そこで、別途、ミキシングレバーを揺動させる機構を設け、スタビライザー回転面の傾動によるサイクリックピッチの調整が開始されるまでに、ミキシングレバーを揺動操作してサイクリックピッチの調整を行うようにしてもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を図面に示す具体例に基づいて詳細に説明する。図1ないし図7は本発明に係るヘリコプターの好ましい実施形態を示す。マスト100には一対のスピンドル101、101が水平方向に延びて固定され、該スピンドル101、101にはメインローターブレード102、102がスピンドル101、101の中心軸線回りに揺動可能に取付けられ、メインローターブレード102、102にはこれを揺動操作するピッチホーン103、103が取付けられ、該ピッチホーン103、103の先端にはボールリンクが設けられている。
【0017】
マスト100の下部にはスワッシュプレート104が設けられている。このスワッシュプレート104ではフィックスドスター104aにローテーティングスター104bがベアリング104dによって回転自在に支持され、又ローテーティングスター104b内には軸受が形成され、該軸受にはスフェリカルボール104cが嵌入されて抜け止めリング104eによって抜け止めされ、スフェリカルボール104cにはマスト100がスライド自在に挿通されており、スワッシュプレート104は全体としてマスト100に沿って上下方向にスライド可能であり、フィックスドスター104aはマスト100に対して傾動可能に構成されている。
【0018】
また、マスト100の上端部にはシーソースライダー105が支持され、該シーソースライダー105はスプライン機構やガイド機構を利用してマスト100に対して回転不可能にかつ上下方向にスライド自在に設けられている。このシーソースライダー105のマスト100に対する支持構造の例を図3の(a)(b)に示す。
【0019】
図3の(a) ではマスト100の上端部にスリット100a、100aを形成し、該スリット100a、100a内にシーソースライダー105の下方部位を上下方向にスライド自在に差し込むようにしている。
【0020】
また、図3の(b) ではマスト100の上端部にスリット100b、100bを形成する一方、シーソースライダー105の下端には取付基部105aを固定し、取付基部105aにはスライダー部105bを一体的に形成し、該スライダー部105bをマスト100のスリット100b、100b内に上下スライド自在に差し込むようにしている。
【0021】
このシーソースライダー105の上端折り曲げ部はスタビライザーシーソー106のほぼ中央両側の嵌入穴に嵌入されてスタビライザーシーソー106がシーソースライダー105に対して揺動可能に組付けられている。
【0022】
このスタビライザーシーソー106にはスタビライザーバー107が中心軸線方向に回転可能に挿通されて取付けられ、スタビライザーバー107にはその中央にスタビライザーホーン108が、両端部にスタビライザーパドル109、109が一体的に組付けられている。また、スタビライザーシーソー106の両側にはピン110、110が中央から長手方向に所定距離ずれた位置に取付けられ、該ピン110、110にはミキシングレバー111、111のピン受け111a、111aが揺動可能に装着されている。
【0023】
また、スワッシュプレート104のフィックスドスター104aにはX軸方向及びY軸方向に対向する2対のコントロールロッド120x、120x、120y、120yの一端が連結され、スワッシュプレート104のローテーティングスター104bとスタビライザーホーン108とが相互に対向する一対の第1のピッチチェンジロッド121、121で連結され、該第1のピッチチェンジロッド121、121の途中にはリング部121a、121aが形成されてスピンドル101、101が挿通されている。
【0024】
また、スワッシュプレート104のローテーティングスター104bとミキシングレバー111、111の一端側とが相互に対向する一対の第2のピッチチェンジロッド122、122で連結され、ミキシングレバー111、111の他端側とピッチホーン103、103とが相互に対向する一対の第3のピッチチェンジロッド123、123で連結されている。
【0025】
次に、動作について説明する。今、コントロールロッド120x、120x、120y、120y及びスワッシュプレート104のフィックスドスター104aは回転せず、それ以外の部分はマスト100の回転によって上方から見て時計回り方向に一体的に駆動されて等速回転しているものとする。
【0026】
かかる条件下において、操縦装置(図示せず)によって2対のコントロールロッド120x、120x、120y、120yを操作してスワッシュプレート104の全体をマスト100に沿って水平に上昇させると、図4に示されるように、第1のピッチチェンジロッド121、121によってスタビライザー全体、即ちスタビライザーバー107、スタビライザーホーン108及びスタビライザーバドル109、109も上方へ平行に移動する。
【0027】
また、シーソースライダー105がマスト100に対して回転不可能にかつ上下方向にスライド自在に支承されているので、スワッシュプレート104の全体がマスト100に沿って水平に上昇すると、図5に示されるように、第2、第3のピッチチェンジロッド122、122、123、123も上方へ等量移動し、第3のピッチチェンジロッド123、123によってピッチホーン103が引き上げられ、メインローターブレード102、102のピッチ角度が増加し、こうしてコレクティブピッチを増加させてヘリコプターの上昇力を増大させることができる。
【0028】
他方、操縦装置によりコントロールロッド120x、120xのみを操作すると、ワッシュプレート104のフィックスドスター104a及びローテーティングスター104bをマスト100に対して前傾させることができる。すると、図6に示されるように、第1のピッチチェンジロッド121、121によってスタビライザーパドル109もスワッシュプレート104に平行して前傾される。その後、ジャイロプリセッション作用により、図7に示されるように、スタビライザーの回転面も前傾し、第3のピッチチェンジロッド123、123によってメインローターブレード102、102のピッチが周期的に増減され、メインロータブレード102、102の回転面も前傾され、即ちサイクリックピッチが調整されてこれがヘリコプターの前進力として作用することとなる。なお、コントロールロッド120y、120yのみを操作してスタビライザーの回転面を左傾又は右傾させると、メインロータブレード102、102の回転面も左傾又は右傾されることができる。
【0029】
このように、スワッシュプレート104の上下動によってヘリコプターを上昇又は下降させ、スワッシュプレート3の傾動によって全方向へ移動させることができる。
【0030】
以上のように、スワッシュプレート104とスタビライザー全体を平行に上下させるようにしたので、次のような効果を得ることができる。
▲1▼.コレクティブピッチを十分に確保することができる。
▲2▼.ミキシングレバー111のレバー比を変化させてもコレクティブピッチには影響せず、操舵量の設定自由度をアップできる。
▲3▼.従来のウォッシュアウト12が不要となり、重量、コスト及びメンテナンス面で有利になるばかりでなく、マスト100を短縮でき、又リンケージの遊び(ガタツキ)を減少することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るヘリコプターの好ましい実施形態を示す概略斜視図である。
【図2】 上記実施形態を示す分解斜視図である。
【図3】 上記実施形態におけるシーソースライダーのマストに対する支持構造の例を示す図である。
【図4】 上記実施形態のコレクティブピッチ操作時におけるスタビライザーの挙動を説明するための模式図である。
【図5】 上記実施形態のコレクティブピッチ操作時のメインローターの挙動を説明するための模式図である。
【図6】 上記実施形態のサイクリックピッチ操作時におけるスタビライザーの挙動を説明するための模式図である。
【図7】 上記実施形態のサイクリックピッチ操作時のメインローターの挙動を説明するための模式図である。
【図8】 従来のヘリコプターの構造を示す概略斜視図である。
【図9】 上記実施形態のコレクティブピッチ操作時におけるメインローターの挙動を説明するための模式図である。
【図10】 上記実施形態のコレクティブピッチ操作時のスタビライザーの挙動を説明するための模式図である。
【符号の説明】
100 マスト
101 スピンドル
102 メインローターブレード
103 ピッチホーン
104 スワッシュプレート
104a フィックスドスター
104b ローテーティングスター
105 シーソースライダー
106 スタビライザーシーソー
107 スタビライザーバー
108 スタビライザーホーン
109 スタビライザーパドル
110 ピン
111 ミキシングレバー
111a ピン受け
120x、120y コントロールロッド
121、122、123 ピッチチェンジロッド

Claims (1)

  1. マストにメインローターとスタビライザーを備え、
    上記スタビライザーが上記マストに対して軸線方向にスライド自在に支持されており、
    コレクティブピッチ操作にて上記スタビライザーが上下動されることにより、上記メインローターのコレクティブピッチが調整される一方、
    スワッシュプレートのサイクリックピッチ操作にて上記スタビライザーの回転面が傾動されることにより、上記メインローターのサイクリックピッチが調整されるようになしたヘリコプターにおいて、
    上記マストにはスピンドルが水平方向に延びて取付けられ、該スピンドルの両端部にはメインローターブレードがその中心軸線回りに揺動自在にかつピッチホーンにて揺動操作可能に取付けられ、
    上記マストにはシーソースライダーが上記マストに対して回転不可能にかつ上下方向にスライド自在に支持され、該シーソースライダーにはスタビライザーシーソーが水平軸回りに揺動可能に支持され、該スタビライザーシーソーにはスタビライザーホーンが取付けられるとともに、スタビライザーバーが水平方向に挿通して取付けられ、該スタビライザーバーの両端にはスタビライザーパドルが固定され、
    上記スタビライザーシーソーには一対のミキシングレバーが揺動可能に取付けられ、上記マストの下方部位には上記スワッシュプレートが支持され、該スワッシュプレートにはX軸方向及びY軸方向に対向する2対のコントロールロッドが連結され、
    上記スワッシュプレートと上記スタビライザーホーンとが相互に対向する一対の第1のピッチチェンジロッドで、上記スワッシュプレートと上記ミキシングレバーの一端とが相互に対向する1対の上記第2のピッチチェンジロッドで、該ミキシングレバーの他端とメインロータブレードのピッチホーンとが相互に対向する1対の第3のピッチチェンジロッドで各々連結されていることを特徴とするヘリコプター。
JP08566999A 1999-03-29 1999-03-29 ヘリコプター Expired - Fee Related JP4180726B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08566999A JP4180726B2 (ja) 1999-03-29 1999-03-29 ヘリコプター

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08566999A JP4180726B2 (ja) 1999-03-29 1999-03-29 ヘリコプター

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000272594A JP2000272594A (ja) 2000-10-03
JP4180726B2 true JP4180726B2 (ja) 2008-11-12

Family

ID=13865244

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP08566999A Expired - Fee Related JP4180726B2 (ja) 1999-03-29 1999-03-29 ヘリコプター

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4180726B2 (ja)

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NO317612B1 (no) * 2003-05-20 2004-11-22 Proxflyer As Rotor som genererer loft og bruk av rotor
BE1016960A3 (nl) 2006-01-19 2007-11-06 Rostyne Alexander Jozef Magdal Verbeterde helikopter.
US7815482B2 (en) 2006-01-19 2010-10-19 Silverlit Toys Manufactory, Ltd. Helicopter
US8357023B2 (en) 2006-01-19 2013-01-22 Silverlit Limited Helicopter
US8002604B2 (en) 2006-01-19 2011-08-23 Silverlit Limited Remote controlled toy helicopter
US7883392B2 (en) 2008-08-04 2011-02-08 Silverlit Toys Manufactory Ltd. Toy helicopter
USD546269S1 (en) 2006-01-19 2007-07-10 Silverlit Toys Manufactory, Ltd. Helicopter propeller
US7662013B2 (en) 2006-01-19 2010-02-16 Silverlit Toys Manufactory Ltd. Helicopter with horizontal control
USD579403S1 (en) 2006-01-19 2008-10-28 Silverlit Toys Manufactory, Ltd. Helicopter propeller rotor
USD580344S1 (en) 2006-08-03 2008-11-11 Silverlit Toys Manufactory, Ltd. Helicopter rotors, blades and shafts
USD582336S1 (en) 2006-08-03 2008-12-09 Silverlit Toys Manufactory Ltd. Helicopter blade, shafts and fins
CN101687546A (zh) 2007-07-02 2010-03-31 飞龙宝株式会社 遥控直升机的旋翼头和遥控直升机
USD582833S1 (en) 2007-10-31 2008-12-16 Silverlit Toys Manufactory Ltd. Rotors for helicopter
USD583297S1 (en) 2007-10-31 2008-12-23 Silverlit Toys Manufactory Ltd. Helicopter rotors
USD568947S1 (en) 2007-10-31 2008-05-13 Silverlit Toys Manufactory, Ltd. Helicopter
USD576215S1 (en) 2007-10-31 2008-09-02 Silverlit Toys Manufactory, Ltd. Helicopter body
US8052500B2 (en) 2008-11-25 2011-11-08 Silverlit Limited Helicopter with main and auxiliary rotors
CN104937303B (zh) * 2013-09-25 2017-05-31 住友理工株式会社 筒形隔振装置
JP6425684B2 (ja) * 2016-05-31 2018-11-21 株式会社Tkkワークス 二重反転式ローターシステム搭載ヘリコプター

Also Published As

Publication number Publication date
JP2000272594A (ja) 2000-10-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4180726B2 (ja) ヘリコプター
US4118143A (en) Stabilizing and control device for two-bladed helicopter rotors
US8186615B2 (en) Rotor head of remotely-controlled helicopter and remotely-controlled helicopter
US20040184915A1 (en) Model helicopter rotor pitch control mechanism
EP0757647B1 (en) Main rotor system for helicopters
JP3673253B2 (ja) 同軸反転式ラジオコントロールヘリコプタ及びラジオコントロールヘリコプタのブレード傾動機構
JP3723820B2 (ja) 同軸反転式ラジオコントロールヘリコプタ
US4367063A (en) Pitch control mechanism for coaxial helicopter steering
CA2278315C (en) Rotor head for rotary wing aircraft
JP2011502869A (ja) バランス特性を改良する単回転翼模型ヘリコプター
JP2003103066A (ja) 模型ヘリコプターの回転翼ピッチコントロール機構
US4272095A (en) Child's wheeled riding toy
US2856788A (en) Helicopter control mechanism
US5165854A (en) Mechanism for controlling pitch change in helicopter blades
US3217809A (en) Rotor blade pitch changing mechanism for rotary wing aircraft
CN1330398C (zh) 模型直升飞机的转动翼节距控制机构
CN212022974U (zh) 无人机倾转机构及无人机
JPS63127779A (ja) 模型ヘリコプタの回転翼ピツチコントロ−ル機構
JPH067751Y2 (ja) 模型ヘリコプタのロータヘッド
US3053326A (en) Control mechanism for rotorcraft
JPH067752Y2 (ja) 模型ヘリコプタの操縦用ミキシングユニット
JP3746352B2 (ja) 動揺装置
KR20090130485A (ko) 경사조절이 가능한 다축 골프 플레이트
JPS5937277Y2 (ja) 模型ヘリコプタ−における回転翼ピツチコントロ−ルのミキシング機構
JP3050030U (ja) 模型ヘリコプタの操縦機構

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060324

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080414

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080514

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080714

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080731

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080828

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110905

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees