JP4155945B2 - 水底清掃・探索方法および同装置 - Google Patents

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Description

本発明は、ダイバーによって行う水底の清掃・探索方法、およびその際に使用する清掃・探索装置に関するものである。
近年、海底、川底あるいは湖底などの水底にたまっているゴミに起因する環境の二次汚染が問題化している。
これまで、こうした水底のゴミを除去するための清掃・探索方法としては、ダイバーが水中に潜って手で集める方法が主流である。
しかし、従来のダイバーによる方法は、水底のゴミを漏れなく集めたり、水中に落とした物品を探索することが困難であるといった問題がある。即ち、ダイバーによる方法では、特に、水が汚濁して視界が悪い場合や、水流が速い場合などには所定の清掃・探索水域内にとどまりながら、かつ、その全域を移動することが困難であるからである。
本発明はこうした問題に鑑み創案されたもので、ダイバーによる清掃・探索方法において、所定の水域を確実に清掃・探索することのできる清掃・探索方法、およびその際に使用する清掃・探索装置を提供することを課題とする。
請求項1に記載の発明に係る水底清掃・探索方法は、ダイバーDによって水底Bを清掃・探索する方法であって、水底Bに不動に載置し,下向きに凸の仮想截頭円錐面の母線上に等角度間隔で配置した少なくとも3本の貫通パイプ13を有するところの碇部材10と,その直上の水面に浮遊するブイ部材20とを,水深に対応して長さ調節自在としたロープ30で連結し,伸縮自在のリードスケール50の一端を前記碇部材10に水平方向回転自在に連結すると共に,他端部をダイバーDに連結し、前記リードスケール50を定期的に伸長または収縮させながら,前記碇部材10を中心として周回し、水底Bのゴミを収集又は落下物を探索するものである。
請求項2に記載の発明に係る水底清掃・探索装置1は、ダイバーDによって水底Bを清掃・探索する際に使用する装置であって、水底Bに不動に載置し,下向きに凸の仮想截頭円錐面の母線上に等角度間隔で配置した少なくとも3本の貫通パイプ13を有するところの碇部材10と、前記碇部材10の直上の水面に浮遊するブイ部材20と、下端が前記碇部材10に連結され,上端が前記ブイ部材20を挿通して,水中に位置するウエイト40に連結されたロープ30と、一端が,前記碇部材10に水平方向回転自在に連結され,他端がダイバーDに連結される伸縮自在のリードスケール50と、からなるものである。
請求項3に記載の水底清掃・探索装置1は、ダイバーDによって水底Bを清掃・探索する際に使用する装置であって、水底Bに不動に載置すべく,複数の水平板材11を中心垂直棒12で交差させ,各水平板材11の先端部に貫通パイプ13を立設し、該貫通パイプ13は下向きに凸の仮想截頭円錐面の母線上に等角度間隔で配置された状態とし,前記各水平板材11に固定杭15が挿通する固定部14を設けた碇部材10と、前記碇部材10の直上の水面に浮遊し,その中心部に縦孔21を有するブイ部材20と、下端が前記碇部材10に連結され,上端が前記ブイ部材20の縦孔21を挿通して,水中に位置するウエイト40に連結されたロープ30と、一端が,前記碇部材10の中心鉛直棒12に360°回転自在に取付けられた回転部材16に連結され、他端がダイバーDに連結される伸縮自在のリードスケール50と、からなるものである。
請求項1に記載の発明に係る水底清掃・探索方法は、水底Bに不動に載置し,下向きに凸の仮想截頭円錐面の母線上に等角度間隔で配置した少なくとも3本の貫通パイプ13を有するところの碇部材10と、その直上の水面に浮遊するブイ部材20とを、水深に対応して長さ調節自在としたロープ30で連結し、伸縮自在のリードスケール50の一端を碇部材10に水平方向回転自在に連結すると共に、他端部をダイバーDに連結し、リードスケール50を定期的に伸長または収縮させながら、碇部材10を中心として周回し、水底Bのゴミを収集するので、所定範囲内のゴミを確実に集めることができる。
すなわち、碇部材10を中心として、半径がリードスケール50の長さの範囲を、当該リードスケール50を、例えば、一周回毎に一定長さ収縮あるいは伸長することによって当該範囲に散在しているゴミを確実に集めることができる。
これは、特に、水が汚濁して視界が悪いときや、水流が速い場合などにおいても、リードスケール50によって定まる範囲を確実に移動することができるので、効果的である。なお、この清掃・探索方法は、ダイバーDの手によって行われるので、底引き網で行う場合のように水生生物を傷めるといった問題は発生しない。
請求項2に記載の発明に係る水底清掃・探索装置1は、水底Bに不動に載置し,下向きに凸の仮想截頭円錐面の母線上に等角度間隔で配置した少なくとも3本の貫通パイプ13を有するところの碇部材10と、その碇部材10の直上の水面に浮遊するブイ部材20と、下端が碇部材10に連結され、上端がブイ部材20を挿通して、水中に位置するウエイト40に連結されるロープ30と、一端が,碇部材10に水平方向回転自在に連結され,他端部がダイバーDに連結される伸縮自在のリードスケール50とで構成されるので、ダイバーDによる水底Bの清掃・探索を漏れのないものとすることができる。
すなわち、ダイバーDは、リードスケール50によって決定される範囲を移動しながらゴミを収集することができるので、その範囲内に散在するゴミを確実に集めることができる。従って、水質汚濁によって視界が悪い場合でも、確実にゴミを収集することができ、また、水流が速い場合でもそれに流されることなく、当該範囲に散在するゴミを集めることができる。
なお、ロープ30は、その上端をブイ部材20を挿通した状態で水中に位置するウエイト40に連結しているので、水位の変化に従って、たるむことなく、その長さが自動的に調整される。
請求項3に記載の発明に係る水底清掃・探索装置1は、碇部材10を、複数の水平板材11を中心垂直棒12で交差させ、各水平板材11の先端部に貫通パイプ13を立設し、該貫通パイプ13は下向きに凸の仮想截頭円錐面の母線上に等角度間隔で配置された状態とし、各水平板材11に固定杭15が挿通する固定部14を設けて構成したので、当該碇部材10を正確に水底Bに固定することができる。
すなわち、碇部材10を水中に投入すると、貫通パイプ13の下端から侵入して上端に抜ける水流によって、当該碇部材10が正立姿勢を維持したまま水底Bに到達することができる。また、水中における潮流等が速い場合には、固定部14に固定杭15を差し込んで水底Bに打込み、当該碇部材10を固定することができる。
本発明に係る水底清掃・探索装置1の実施形態を、図1および図2に示す。この装置1は、同じく本発明に係る水底清掃・探索方法を実施するために使用することができる。本水底清掃・探索装置1は、碇部材10、ロープ30およびリードスケール50を備える。
碇部材10は、金属製で、水底Bに不動に載置されるものであり、四本の水平板材11を中心垂直棒12で交差させ、各水平板材11の先端部に貫通パイプ13を立設し、該貫通パイプ13は下向きに凸の仮想截頭円錐面の母線上に等角度間隔で配置された状態とし、また、各水平板材11に固定杭15が挿通する固定部14を設けて構成される。なお、各貫通パイプ13の水平板材11に対する立設角度αは90°よりやや大きく設定している。これにより、貫通パイプ13内を流れる水流によって得られる推進力を、中心垂直棒12に与え、当該碇部材10が安定姿勢を保ちながら真下へ降下するようにしている。即ち、横向きにして水中に投入しても、貫通パイプ13中の流れる水によって、水平板材11は水平に且つ碇部材10の下側になるようにして水中を降下する。
ブイ部材20は、発泡スチロールなどの浮力の大きい材料で形成され、碇部材10の直上の水面に浮遊するものであり、その中心部には縦孔21を形成している。
ロープ30は、その下端が碇部材10の中心垂直棒12の上端部に連結され、上端がブイ部材20の縦孔21を挿通して、水中に位置するウエイト40に連結される。ウエイト40は、金属などの比重の大きい材料で形成し、その重量はブイ部材20を沈下させない程度に設定している。
リードスケール50は、伸縮自在のいわゆる巻尺状であり、その先端が、碇部材10の中心垂直棒12に水平方向回転自在の取付けられた回転部材16に連結され、他端部(本体部分)がダイバーDに連結される。
この水底清掃・探索装置1を使用して、水底Bを清掃・探索するには次の順序で行う。
(イ)船に当該水底清掃・探索装置1を積載し、清掃・探索水域まで搬送する。
(ロ)清掃・探索水域に到着後、水深を測定する。
(ハ)水深に合わせてロープ30を準備する。ロープ30は、通常、10mのものを複数本準備しておき、水深に応じて接続することができる。
(ニ)ロープ30の下端を碇部材10に連結し、上端をブイ部材20の縦孔21を挿通した状態でウエイト40に連結する。
(ホ)船から碇部材10を水中に投入する。
(ヘ)ブイ部材20とウエイト40を水中に投入する。
(ト)ダイバーDが水中に潜り、碇部材10を水底Bに固定する。この際、必要に応じて固定部14から固定杭15を水底Bに打込み、碇部材10を強固に固定する。
(チ)ダイバーDがあらかじめ腰に装着しているリードスケール50の先端を、中心垂直棒12に取付けられている回転部材16に接続する。
(リ)ダイバーDが、中心垂直棒12を中心にして、そこからリードスケール50の長さの距離を周回泳しながら、その範囲に散在しているゴミを収集したり、水中落下物を探したりする。拾ったゴミ等Tは、ダイバーDのウエストバック状ゴミ収集箱60に入れる。
(ヌ)リードスケール50の長さを徐々に長く(あるいは短く)しながら、中心垂直棒12を中心に周回してゴミを収集する作業を繰り返し、その範囲における作業を終えると、再び、船で次の清掃・探索水域まで移動し、同様の作業を繰り返す。
なお、川の水底Bを清掃・探索する場合には、図3に示すように、碇部材10の中心垂直棒12を川Rの中心に置いてリードスケール50によって描かれる円内を清掃・探索することにより、水底Bのほぼ全域のゴミを収集することができる。また、図4に示すように、中心垂直棒12を川Rの中心と川岸Sの両方に置いてリードスケール50によって描かれる円内を清掃・探索することにより、水底Bの全域をもれなく清掃・探索することができる。
このようにして行う清掃・探索方法は、次の効果を発揮する。
(甲)透明度の悪い水域であっても、また、潮流が速くても、漏れなく当該水域の水底Bを清掃・探索することができる。
(乙)ダイバーDによって行うので、水生生物の生態系を壊さない。
(丙)潮の干満などで、水深が一定でない水域でもロープ30の長さがウエイト40によって自動的に調節されるため、ブイ部材20が水中に沈んだり、また、潮に流されることがない。従って、清掃・探索作業を確実に行うことができる。これにより、干満の差が4m近くある瀬戸内海のような場所でも問題なく作業を行うことができる。
(丁)碇部材10は、船から投入した後、4本の貫通パイプ13により水流を発生させて平衡姿勢を保ちながら水底Bに着底させることができ、また、水の流れが速い場合には固定杭15を水底Bに打ち込み、碇部材10が動かないようにすることができるので、清掃・探索作業をより確実なものとすることができる。
(一)4個の放射状水平板材11の長さ(半径方向)が60cmのものに貫通パイプを設けないもの,(二)4個の放射状水平板材11の長さ(半径方向)が60cmの先端部にα=90°に貫通パイプ(長さ600mm,外径52mm,内径50mm)を設けたもの、(三)4個の放射状水平板材11の長さ(半径方向)が60cmの先端部にα=105°に貫通パイプ(長さ600mm,外径52mm,内径50mm)を設けたものを、横に傾けた状態で船から水中に投入したところ、前二者(一)・(二)は不安定な状態で水中を降下し、安定した状態で着底しなかったが、後者(三)は水平板材11が水平に且つ下側になるように姿勢制御をして水中を降下し着底した。
本発明に係る水底清掃・探索方法および水底清掃・探索装置の実施形態を示す正面図である。 図1に示す実施形態の要部斜視図である。 本発明に係る水底清掃・探索方法の実施形態を示す平面図である。 本発明に係る水底清掃・探索方法の他の実施形態を示す平面図である。
符号の説明
1 水底清掃・探索装置
10 碇部材
11 水平板材
12 中心垂直棒
13 貫通パイプ
14 固定部
15 固定杭
16 回転部材
20 ブイ部材
21 縦孔
30 ロープ
40 ウエイト
50 リードスケール
60 ゴミ収集箱
B 水底
D ダイバー
R 川
S 川岸
T ゴミ
立設角度 α

Claims (3)

  1. ダイバー(D)によって水底(B)を清掃・探索する方法であって、水底に不動に載置し,下向きに凸の仮想截頭円錐面の母線上に等角度間隔で配置した少なくとも3本の貫通パイプ(13)を有するところの碇部材(10)と,その直上の水面に浮遊するブイ部材(20)とを,水深に対応して長さ調節自在としたロープ(30)で連結し,伸縮自在のリードスケール(50)の一端を前記碇部材に水平方向回転自在に連結すると共に,他端部をダイバーに連結し、前記リードスケールを定期的に伸長または収縮させながら,前記碇部材を中心として周回し,水底のゴミを収集又は落下物を探索する水底清掃・探索方法。
  2. ダイバー(D)によって水底(B)を清掃・探索する際に使用する装置であって、水底に不動に載置し,下向きに凸の仮想截頭円錐面の母線上に等角度間隔で配置した少なくとも3本の貫通パイプ(13)を有するところの碇部材(10)と、前記碇部材の直上の水面に浮遊するブイ部材(20)と、下端が前記碇部材に連結され,上端が前記ブイ部材を挿通して,水中に位置するウエイト(40)に連結されるロープ(30)と、一端が,前記碇部材に水平方向回転自在に連結され,他端部がダイバーに連結される伸縮自在のリードスケール(50)と、からなる水底清掃・探索装置。
  3. ダイバー(D)によって水底(B)を清掃・探索する際に使用する装置であって、水底に不動に載置すべく,複数の水平板材(11)を中心垂直棒(12)で交差させ,各水平板材の先端部に貫通パイプ(13)を立設し、該貫通パイプ(13)は下向きに凸の仮想截頭円錐面の母線上に等角度間隔で配置された状態とし,前記各水平板材に固定杭(15)が挿通する固定部(14)を設けた碇部材(10)と、前記碇部材の直上の水面に浮遊し,その中心部に縦孔(21)を有するブイ部材(20)と、下端が前記碇部材に連結され,上端が前記ブイ部材の縦孔を挿通して,水中に位置するウエイト(40)に連結されるロープ(30)と、一端が,前記碇部材の中心鉛直棒に360°回転自在に取付けられた回転部材(16)に連結され,他端がダイバーに連結される伸縮自在のリードスケール(50)と、からなる水底清掃・探索装置。
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