JP4150865B2 - 履物用インソール - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、断熱性及び保温力に優れた防寒用履物インソールに関する。詳細には、本発明は、断熱性及び保温力に優れると共に、履物内の温度上昇及び発汗によって生じる菌の発生・繁殖を予防し、着用感に優れた履物用インソールに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、防臭・抗菌性、保温性、通気性等といった各種機能を有する履物用インソールが提案、開発されている。
【0003】
特に防寒用インソールとしては、断熱保温効果に優れ、かつ吸湿性及び通気性の良好なものが求められる。かかるインソールとしては、例えば中敷として遠赤外線放射性物質を接着、封入したシートを採用したもの(特開平2−182968号、特開平2−228902号)、鉄,アルミニウム又はゼオライト等の発熱剤を用いるもの(特開昭58−127602号)がある。しかしながら、かかるインソールは構成が複雑でまた材料に起因して高価となる欠点がある。一方、従来、市場にある保温用履物インソールは、比較的厚く、単位厚み当たりの保温効率が悪く、冬期における断熱保温効果は必ずしも充分なものとはいえないものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、断熱保温性と共に抗菌性に優れる防寒用履物インソールを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、冬期においても足当たりの感触が暖かく断熱保温効果を有し、しかも通気性があって蒸れにくい防寒用履物インソールを開発するために種々研究を重ねていたところ、表面層としてカシミヤ等の獣毛を含有する繊維層を用い、裏面層としてポリエステル繊維からなる層を用いた異種層の積層体によって、上記目的に適合した履物用インソールが作成できることを見出した。更に本発明者らは、繊維層として獣毛と抗菌繊維をの混用繊維を用いることによって保温性に加えて抗菌性及び防臭性を担保できること、また各層を繊維絡合体として形成し、かつそれらの積層物を更に絡合一体化することによって一層蒸れのない快適な防寒用履物インソールとなることを見出して、本発明を開発するに至った。
【0006】
すなわち、本発明は次に掲げる履物用インソールである。
【0007】
(1)カシミヤ、ウール、モヘア、アルパカ、キャメル、アンゴラ及びラマからなる群から選択される少なくとも一種の獣毛を含む表面層を有する履物用インソール。
【0008】
(2)カシミヤ、ウール、モヘア、アルパカ、キャメル、アンゴラ及びラマからなる群から選択される少なくとも一種の獣毛及び抗菌繊維を含む表面層を有する(1)記載の履物用インソール。
【0009】
(3)抗菌繊維が、親水性繊維であることを特徴とする(2)記載の履物用インソール。
【0010】
(4)表面層が、獣毛及び抗菌繊維を獣毛:抗菌繊維=85:15〜50:50の割合で含むものである(2)又は(3)記載の履物用インソール。
【0011】
(5)獣毛及び抗菌繊維を含む表面層、並びにポリエステル繊維層の少なくとも二層を有することを特徴とする(2)乃至(4)のいずれかに記載の履物用インソール。
【0012】
(6)獣毛及び抗菌繊維の繊維絡合体からなる表面層、並びにポリエステル繊維絡合体からなる裏面層を有する積層物が、繊維絡合によって一体化されてなる(5)記載の履物用インソール。
【0013】
(7)厚さが1.5〜2.5mmである(1)乃至(6)のいずれかに記載の履物用インソール。
【0014】
(8)単位あたりの熱伝導率が2〜7w/cm2・℃×10-3であり、また単位あたりの保温率が40%より大であることを特徴とする(1)乃至(7)のいずれかに記載の履物用インソール。
【0015】
また、本発明は上記(1)乃至(8)のいずれかに記載されるインソールを備えた履物である。
【0016】
【発明の実施の形態】
本発明の履物用インソールの特徴とするところは、表面層として特定の獣毛を含む繊維層を用いる点である。
【0017】
本発明で用いられる獣毛としては、一般にウールと称される羊毛、カシミヤ、ウール、モヘア又はアルパカ等の山羊毛、アンゴラと称される兎毛、キャメルと称されるラクダ毛、ラマと称されるラマ毛等を広く挙げることができる。好ましくはカシミヤ等の山羊毛である。なお、これらの獣毛は単一種を用いてもよいし、また2種以上を組み合わせて用いてもよい。
【0018】
これらの獣毛は特に制限されず、毛の先部分にあたる剛毛(カシミヤ刺毛)、毛の根元付近の柔毛の別を問わない。好ましくは、柔毛である。
【0019】
本発明のインソールは、表面層として上記特定の獣毛に加えて抗菌繊維を含有する混用繊維層を用いることが好ましい。
【0020】
抗菌繊維とは、抗菌防臭剤で処理されてなる繊維を広く包含するものであり、従来公知のもの及び将来得られるものを広く用いることができる。
【0021】
繊維の種類としては、特に制限されないが、好ましくは親水性繊維であり、例えばウール,綿等の天然繊維、レーヨン等の再生セルロース繊維、ビニロンなどの親水性を有する合成繊維等が挙げられる。尚、本質的には疎水性であっても、表面を微細構造とするか若しくは親水性樹脂等によって被覆処理することによって、親水化させた疎水性繊維を用いることもできる。好ましくは、ウール又はレーヨンである。
【0022】
抗菌防臭剤の種類としては、特に制限されないが、例えば公知の第四級アンモニウム塩、ピグナイト系、無機金属複合化合物、グルコン酸クロルヘキシジン、硫酸銅、キチン質などを広く挙げることができる。
【0023】
これらの抗菌防臭剤は、対象とする繊維の種類によって異なるが、例えばウールや綿などの天然繊維の場合は後加工により繊維に吸着若しくは付着させることができ、またレーヨン等の再生繊維、ビニロン等の合成繊維といった人造繊維の場合は、繊維原液に抗菌防臭剤を練り込んで紡績することによって、抗菌繊維を調製することができる。
【0024】
抗菌繊維として、より好適には、吸水吸汗性に優れ、且つ抗菌防臭効果が優れた持続性を有する練込み抗菌防臭レーヨンが例示される。
【0025】
本発明における表面層には、前述する獣毛と抗菌繊維とを一定の割合で含有する混用繊維が用いられ、その混用率は通常獣毛:抗菌繊維=85:15〜50:50であり、好ましくは75:25〜65:35、より好ましくは70:30である。
【0026】
かかる割合で獣毛及び抗菌繊維を配合してなる繊維層を表面層として用いることにより、本発明のインソールは、防臭・抗菌性を有するとともに効率のよい保温効果を発揮することができる。尚、本発明のインソールは、上記表面層を足裏部に接触する側の層として有するものであれば、それ以外の態様を特に問うものではなく、上記表面層単一層からなるものであっても、その下方層に任意の層を有するものであってもよい。
【0027】
後者の態様として、好適には上記表面層及びポリエステル繊維層の少なくとも二層を有する履物用インソールを挙げることができる。このインソールの特徴部は、上記表面層に加えて、その下方層としてポリエステル繊維からなる層を用いて、少なくともこれら二層からなる異種層の積層体とした点である。
【0028】
これら特定の構成を有する積層体形状にすることによって、本発明のインソールは、より効率のよい保温効果を発揮することができる。
【0029】
ポリエステル繊維層は、ポリエステル系の繊維から形成されるものであれば特に制限されないが、好適には低融点ポリエステルから形成されるものが挙げられる。また、用いられるポリエステル繊維は、得られる製品の形状安定性の向上及び強伸度的性質を改善する等の目的から、延伸処理または/及び熱処理を施しても良い。さらに、軽さ、保温性及び弾性の向上を目的として、特殊ノズルを用いて紡糸された中空糸を用いることもできる。
【0030】
本発明のインソールの好適な態様は、上記表面層の裏面にポリエステル繊維層を配してなる二層の積層体であるが、これらの二層の間もしくはポリエステル繊維層の下面にさらに疎水性層若しくは衝撃吸収層等の各種機能性層を有していても良い。
【0031】
本発明の履物用インソールにおいて、表面層及びポリエステル繊維層の態様は、いずれも織布、不織布又はフェルトの別を問わず、またそれら各層を積層し一体化形成する方法も特に制限されない。
【0032】
好適には、カシミヤ等の獣毛と抗菌繊維とを所望の割合で混合した綿状体またはウエッブ積層体、及びポリエステル繊維(ステープル又はフィラメント)をそれぞれ自体公知の不織布製法を用いて絡合緻密化し、表面層及びポリエステル繊維層を作成し、次いで得られた各不織布層を積層して、該積層体を加熱圧縮成形して接着するか若しくはニードルパンチ法やステッチ法等によって各層の繊維間を絡合接着する方法が挙げられる。
【0033】
ここで用いられる不織布製法は、特に制限されず各繊維に適した方法が採用できるが、通気性を良好に担保させるためには、バインダーを用いない機械的接合法が好ましく、より好適にはニードルパンチ法が挙げられる。また同様に通気性の良さ並びに簡便性の観点から、表面層及びポリエステル繊維層間の接着法としてもニードルパンチ法が好適に用いられる。このようにして調製される積層体は、そのまま所定の大きさにて履物の中敷の形に打ち抜いて本発明の履物用インソールとして調製される。
【0034】
また、本発明のインソールは、薄い平板状の形状を有することを特徴とする。
【0035】
本発明のインソールの厚さは、通常1.5〜2.5mm、好ましくは1.8〜2mm程度であり、そのうち表面層とポリエステル繊維層の厚さの割合は2:1〜1:2、好ましくは7:5〜5:6である。
【0036】
本発明のインソールがこのように薄型でありながらも良好な保温性を有するのは、主として採用する材料の選択及びその組み合わせ並びに前述する表面層に含まれるカシミヤの配合割合等に起因するが、更に表面層及びポリエステル繊維層それぞれの目付も一要因となる。好適な目付として、表面層は平均60〜150g/m2、ポリエステル繊維層は平均100〜300g/m2の範囲が挙げられる。
【0037】
また、上記の繊維密度を有するポリエステル繊維層を前述の厚さでもって表面層の裏面に配することにより、耐久性、ヨレ防止性に優れ、型崩れしにくいインソールを提供することができる。
【0038】
本発明の履物用インソールは、単位厚みあたりの熱伝導率が2〜7w/cm2・℃×10-3、好適には3〜4w/cm2・℃×10-3と小さく、また保温率が40%より大きく、薄型でありながらも断熱保温力に優れている。従って、ビジネスシューズやパンプス、ブーツ等の革製履物に対しても着用感を損うことなく、防寒用履物インソールとして有用である。
【0039】
また、本発明は、前述するインソールを内部に備えた履物である。すなわち、本発明の履物には、カシミヤ、ウール、モヘア、アルパカ、キャメル、アンゴラ及びラマからなる群から選択される少なくとも一種の獣毛を含む表面層を有するインソールを靴中底に備えた履物が包含される。
【0040】
本発明の履物は、その靴中底表面に該インソールを脱着可能な態様で備えるものであってもよいし、固定された態様で備えるものであってもよい。従って、カシミヤ、ウール、モヘア、アルパカ、キャメル、アンゴラ及びラマからなる群から選択される少なくとも一種の獣毛を含んで形成される層を少なくとも中底表面層に備える履物は、すべて本発明の態様に含まれる。
【0041】
なお、履物の種類は特に制限されず、ビジネスシューズ、パンプス、ブーツ、長靴、スポーツシューズなど、履物一般を広く挙げることができるが、好ましくはビジネスシューズ、パンプス、ブーツ、長靴等の防寒用履物である。
【0042】
【実施例】
以下、本発明を実施例及び実験例によって更に詳細に説明するが、本発明は当該実施例等によって何ら制限されるものではない。
【0043】
実施例1〜3
表1記載の構成を有する繊維層(表面層)及びポリエステル繊維層をそれぞれニードルパンチ法によって作成した。なお、抗菌繊維としては第四級アンモニウム塩変性物をビスコース原液中に混練し紡糸したレーヨンを用いた。調製された各層を積層し更にニードルパンチ法によって絡合接着し、靴中敷きの形状に打ち抜いて本発明の各種履物インソールを作成した(図1、図2)。
【0044】
【表1】
Figure 0004150865
【0045】
実験例1
実施例1〜3で調製した本発明の各インソールについて、以下の方法によって熱伝導率、保温性、抗菌性、剛軟性、透湿度を測定し、本発明品の性能を評価した。なお、比較対象品として表2に記載する比較例1及び2について、同様に性能を評価した。
【0046】
結果を表1及び表2に併せて示す。なお、表中厚さは荷重0.1gf/cm2下で測定した厚さを示す。
【0047】
【表2】
Figure 0004150865
【0048】
1)熱伝導率
外気温と同温の試料台と外気温より10℃高く調節できるヒーター付熱板との間に試料を挟み、安定後のヒーター熱板の消費電力(W)を測定して熱伝導率を求めた。
【0049】
2)保温率
熱伝導率と同様な方法に従って測定した。その際の温度差を10℃から20℃に変更し、試料を乗せない場合をブランクとして消費電力の差から保温率を計算した。
【0050】
3)抗菌性
衛生加工製品の抗菌加工効果評価試験方法(繊維製品衛生加工協議会)に準じて行った。具体的には、Staphylococcus aureus (ATCC6538P)を用いて、該菌を普通ブイヨン培地に懸濁し、菌数が5〜30×105個/mlとなるように調製した。これを試験菌懸濁液として0.2gの試験片上に0.2ml接種して37℃で18時間静置培養した。初期菌数と培養後の増減値差を計算して評価する。初期菌数と培養後の増減値差は、無加工試料として標準白布を用いて、次のそれぞれについて菌数測定を行い、その測定結果を計算した。
【0051】
I.無加工試料
[A] 接種直後分散回収したもの(3検体)
[B] 18時間培養後分散回収したもの(3検体)
II.加工試料
[C] 18時間培養後分散回収したもの(3検体)
<菌数増減値差>
増減値差=log()−log(
: [A] の菌数の平均
: [B] の菌数の平均
: [C] の菌数の平均
尚、値が1.6以上で抗菌力があると判定される。
【0052】
4)剛軟性:JIS L−1018 45゜カンチレバー法による
5)透湿度:JIS K−6549 革の透湿度試験方法による。
【0053】
実験例2
実施例2で調製した履物用インソールについて、25名のモニターによって実際に使用した場合の保温性、履き心地、クッション性、よれを評価した。比較対象インソールとして、比較例2のインソールを用いた。結果を表3に示す。
【0054】
【表3】
Figure 0004150865

【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である履物用インソールの平面図を示す図である。
【図2】本発明の一実施例である履物用インソールを構成する積層体の断面図を示す図である。
【符号の説明】
1.表面層
2.ポリエステル繊維層

Claims (6)

  1. カシミヤ、ウール、モヘア、アルパカ、キャメル、アンゴラ及びラマからなる群から選択される少なくとも一種の獣毛及び抗菌防臭剤で処理されてなるレーヨンからなる抗菌繊維を獣毛:抗菌繊維=85:15〜50:50の割合で含む表面層を有する履物用インソール。
  2. 獣毛及び抗菌繊維を含む表面層、並びにポリエステル繊維層の少なくとも二層を有することを特徴とする請求項1に記載の履物用インソール。
  3. 獣毛及び抗菌繊維の繊維絡合体からなる表面層、並びにポリエステル繊維絡合体からなる裏面層を有する積層物が、繊維絡合によって一体化されてなる請求項記載の履物用インソール。
  4. 厚さが1.5〜2.5mmである請求項1乃至のいずれかに記載の履物用インソール。
  5. 単位あたりの熱伝導率が2〜7W/cm2・℃×10-3であり、また単位あたりの保温率が40%より大であることを特徴とする請求項1乃至のいずれかに記載の履物用インソール。
  6. 請求項1乃至のいずれかに記載されるインソールを備えた履物。
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