JP4147153B2 - 集中排水式組立プランター - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、花壇または菜園などに用いるプランターの改良、更に詳しくは、組立式による利便性を備えつつも、プランター内の水分を確実かつ効率的に排水することができる集中排水式組立プランターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
花壇や家庭菜園などは、重たいコンクリートブロックなどで囲って積み上げることによって築造されており、その作業には大変な労力が必要であったため、従来、分割可能な組立式のプランターが提案されており、運搬が便利で、しかも、敷地の大きさや形状に合わせてレイアウトも自在である(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
しかしながら、このような組立式のものにあっては、撒いた水が底面に浸透していくため、継ぎ目から水漏れして周囲が水浸しになってしまうという問題があった。
【0004】
また、底板の隙間から排水されると同時にプランター内の土壌が流出してしまうおそれがある。かと言って、排水の効率が悪いと、土壌に嫌気性細菌が増殖するなどして腐敗し、植栽した植物の根が枯れてしまうというおそれがあった。
【0005】
【特許文献1】
実開平5−67242号公報 (第2頁、第1−3図)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、従来の組立式のプランターに上記のような問題があったことに鑑みて為されたものであり、その目的とするところは、組立式による利便性を備えつつも、水分を確実かつ効率的に排水することができる集中排水式組立プランターを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明者が上記課題を解決するために採用した手段を添付図面を参照して説明すれば次のとおりである。
【0008】
即ち、本発明は、役物成形物の組合せから成る組立ボックス体であって、隅底板11の一角部を囲う如く立設されたコーナー擁壁板2Aを備え、かつ、このコーナー擁壁板2Aが形成された当該隅底板11の側縁の開放エッジ14方向へ下降勾配が付与された排水面を有する隅部材Aと;
縁底板12の一側に単擁壁板2Bを備え、かつ、この単擁壁板2Bが形成された当該縁底板12の側縁の開放エッジ14方向へ各々下降勾配が付与された排水面を有する縁部材Bと;
中央域が隆起して四方の開放エッジ14方向へ下降勾配が付与された排水面を有する中敷底板13から成る中敷部材Cとを含んで構成され、
前記隅部材Aと縁部材Bの各擁壁板2の側縁対向面21には係合片22aが設けられており、当該両対向面21・21を対向せしめて形成される係合部22にジョイント部材3を挿入して当該両役物成形物を連結可能に構成されており、かつ、
前記各役物成形物の開放エッジ14には、エッジに沿って排水溝14aが形成されており、当接した役物成形物の当該排水溝14a・14aに前記連結部材4を跨嵌して連結可能であり、かつ、
前記各役物成形物の各底板1の少なくとも一つの隅角部15aは隅切りされており、これら役物成形物が連接して辻形に寄り合う各々の底板1の隅角部15aにより取付孔15が作出可能であると共に、この取付孔15にはドレンキャップ5を嵌着可能であって、
このドレンキャップ5の排水口51を通じてプランター内の水分を集中的に排水できるようにするという技術的手段を採用した。
【0009】
また、本発明は、上記課題を解決するために、必要に応じて上記手段に加え、擁壁板2を、頭部から脚部に亙り逓増的に増厚して形成するという技術的手段を採用した。
【0010】
更にまた、本発明は、上記課題を解決するために、必要に応じて上記手段に加え、ジョイント部材3に止着孔31を設け、この止着孔31に止着部材32を挿通して固定できるようにするという技術的手段を採用した。
【0011】
更にまた、本発明は、上記課題を解決するために、必要に応じて上記手段に加え、連結部材4にメッシュ部41を形成し、このメッシュ部41を排水溝14aの上面に被覆可能にするという技術的手段を採用した。
【0012】
更にまた、本発明は、上記課題を解決するために、必要に応じて上記手段に加え、底板1の表面にスリット16が形成され、排水促進できるようにするという技術的手段を採用した。
【0013】
更にまた、本発明は、上記課題を解決するために、必要に応じて上記手段に加え、底板1の裏面にスペーサ脚部17を突設するという技術的手段を採用した。
【0014】
更にまた、本発明は、上記課題を解決するために、必要に応じて上記手段に加え、底板1の取付孔15の上面に、メッシュ蓋を被覆可能にするという技術的手段を採用した。
【0015】
更にまた、本発明は、上記課題を解決するために、必要に応じて上記手段に加え、擁壁板2の上部に差込孔23を形成し、この差込孔23に支持棒材6を挿入して被覆部材7を掛架可能にするという技術的手段を採用した。
【0016】
更にまた、本発明は、上記課題を解決するために、必要に応じて上記手段に加え、擁壁板2の上部に補足堰板24を継足し設置可能にするという技術的手段を採用した。
【0017】
更にまた、本発明は、上記課題を解決するために、必要に応じて上記手段に加え、ジョイント部材3の上部にクリップ部33を形成し、このクリップ部33に撒水パイプ8を設置可能にするという技術的手段を採用した。
【0018】
【発明の実施の形態】
本発明の実施形態を具体的に図示した図面に基いて更に詳細に説明すると次のとおりである。
【0019】
本発明の実施形態を図1から図11に基いて説明する。図中、符号1で指示するものは底板であり、この底板1はプランター本体の底部を構成する部材である。また、符号2で指示するものは擁壁板であり、この擁壁板2は前記底板1の周縁を囲う如く立設されている。符号3で指示するものはジョイント部材であり、このジョイント部材3は隣接する役物成形物を連結するために前記擁壁板2の係合部22に挿入する部材である。
【0020】
しかして、本実施形態の組立プランターは、役物成形物の組合せから成る組立ボックス体であって、
(1)隅部材A:隅底板11の一角部を囲う如く立設されたコーナー擁壁板2Aを備え、かつ、このコーナー擁壁板2Aが形成された当該隅底板11の側縁の開放エッジ14方向へ下降勾配が付与された排水面を有する部材(図1参照)
(2)縁部材B:縁底板12の一側に単擁壁板2Bを備え、かつ、この単擁壁板2Bが形成された当該縁底板12の側縁の開放エッジ14方向へ各々下降勾配が付与された排水面を有する部材(図2参照)
(3)中敷部材C:中央域が隆起して四方の開放エッジ14方向へ各々下降勾配が付与された排水面を有する部材(図3参照)
とを少なくとも含む3種類の役物成形物(本実施形態では、ポリエチレンなどの合成樹脂製)に形成した点に特徴を有しており、例えば、図4に示すように組み合わせて配置することによってプランターを構成することができる。
【0021】
本実施形態では、前記擁壁板2を、頭部から脚部に亙り逓増的に増厚して形成することにより、土圧に対する抵抗力を付与するとともに、プランターを安定化させることができる。
【0022】
そして、前記隅部材Aと縁部材Bの各擁壁板2の側縁対向面21には係合片22aが設けられており、当該両対向面を対向せしめて形成される係合部22にジョイント部材3(図5参照)を挿入して当該両役物成形物を連結可能に構成されている。なお、要に応じて、このジョイント部材3に止着孔31を設けることにより、この止着孔31に止着部材32を挿通して固定することができ、確実強固に結合することができる。
【0023】
また、前記各役物成形物の開放エッジ14には、エッジに沿って排水溝14aが形成されており、当接した役物成形物の当該排水溝14a・14aに前記連結部材4(図6参照)を跨嵌して連結可能であるとともに、連結部材4にメッシュ部41を形成し、このメッシュ部41を排水溝14aの上部に被覆可能であり(図7参照)、そこから水分を排出することができる。
【0024】
更にまた、前記各役物成形物の各底板1の隅角部15aは隅切りされており、これら役物成形物が連接して辻形に寄り合う各々の底板1の隅角部15aにより取付孔15が作出可能であると共に、この取付孔15の上面には、適宜、メッシュ蓋を被覆することができる一方、排水および連結部材であるドレンキャップ5(図8参照)をプランター本体の裏側から嵌着可能である。
【0025】
そして、各部材の底板が開放エッジ14方向へ下降勾配が付与された排水面を有しているために、図9および図10に示すように、水分が図中に示す矢印方向に流れ、確実に排水することができるのである。
【0026】
こうして、前記ドレンキャップ5の排水口51を通じてプランター内の水分を集中的に排水でき、更にこれらの排水口51を排水管に連結して外部に集中的に導水することができる(図11参照)。
【0027】
また、底板1の裏面にスペーサ脚部17を突設することによって、底板1が直接接地しないようにすることができ、例えば、設置面がアスファルトやコンクリートなどの高温になるおそれのある地表であっても、熱影響を軽減して根枯れを防止することができる(図11参照)。
【0028】
「実施変形例1」
本発明の実施変形例1を図12に基いて説明する。本変形例では、擁壁板2の側縁対向面21の切出し形状を変更し、擁壁板同士の対向角度を適宜変更して組み合わせることにより、プランターをその場に応じた複雑な形状のレイアウトに構成することを可能にする。この際、ジョイント部材3は作出された係合部22の形状に合わせて設計変更すれば良い。
【0029】
「実施変形例2」
本発明の実施変形例2を図13に基いて説明する。本変形例では、擁壁板2の上部に差込孔23を形成することにより、この差込孔23に支持棒材6を挿入して被覆部材7を掛架可能であり、ビニールハウスなどを簡単に構成することができる。また、植栽物の茎や蔓などを支持する支柱や棚などを設置することもできる。
【0030】
「実施変形例3」
本発明の実施変形例3を図14に基いて説明する。本変形例では、擁壁板2の上部に補足堰板24を継足し設置可能にすることにより、植栽の背丈に応じて土壌の分量を調節することができる。
【0031】
「実施変形例4」
本発明の実施変形例4を図15に基いて説明する。本変形例では、ジョイント部材3の上部にクリップ部33を形成することによって、このクリップ部33に撒水パイプ8を設置可能にするようにした。こうして撒水パイプ8を通じて便利に撒水できるとともに、このような場合であっても、確実かつ速やかに排水することができる。
【0032】
本発明は概ね上記のように構成されるが、本発明は図示の実施形態に限定されるものでは決してなく、「特許請求の範囲」の記載内において種々の変更が可能であって、例えば、各役物成形物の底板1の表面にスリット16を形成することにより、表面張力を大きくして、排水作用を促進することができる(図16参照)。
【0033】
また、図示しないが、排水溝14aは各擁壁板2の壁側に形成しても良く、例えば、底板面積が大きい場合に有効であり、適宜、カバーを被覆できるように構成することができる。
【0034】
更にまた、擁壁板2の係合片22aの形状を図17に示すように変更することもでき、ジョイント部材3と係合部22との形状を変更しても同様の作用が得られる。更にまた、プランター内への動物侵入する防止するための防護柵などを設置することも可能であり、何れのものも本発明の技術的範囲に属する。
【0035】
【発明の効果】
以上、実施形態をもって説明したとおり、本発明にあっては、組立プランターにおける各役物成形物の底板に開放エッジ方向へ下降勾配を付与して、かつ、この開放エッジのエッジ部分に排水溝を設けたことによって、プランター内の水分を確実かつ効率的に集中させて排水することができる。
【0036】
したがって、撒いた水が底面に浸透しても、継ぎ目から水漏れして周囲が水浸しになってしまうおそれがなく、また、底板の隙間から排水されると同時にプランター内の土壌の流出を防止できることから、組立プランターとしての実用的価値は頗る高いものがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の隅部材の構造を表わす斜視図である。
【図2】本発明の実施形態の縁部材の構造を表わす斜視図である。
【図3】本発明の実施形態の中敷部材の構造を表わす斜視図である。
【図4】本発明の実施形態における各役物成形物を組合わせた状態を表わす全体斜視図である。
【図5】本発明の実施形態のジョイント部材の構造を表わす斜視図である。
【図6】本発明の実施形態の連結部材の構造を表わす斜視図である。
【図7】本発明の実施形態の組立て状態を表わす全体斜視図である。
【図8】本発明の実施形態のドレンキャップを表わす斜視図である。
【図9】本発明の実施形態の排水経路を表わす説明断面図である。
【図10】本発明の実施形態の排水経路を表わす説明上面図である。
【図11】本発明の実施形態の裏面を表わす全体斜視図である。
【図12】本発明の実施形態の変形例1を表わす斜視図である。
【図13】本発明の実施形態の変形例2を表わす斜視図である。
【図14】本発明の実施形態の変形例3を表わす斜視図である。
【図15】本発明の実施形態の変形例4を表わす斜視図である。
【図16】本発明の実施形態の中敷部材の変形例を表わす斜視図である。
【図17】本発明の実施形態の擁壁板係合部およびジョイント部材の変形例を表わす部分斜視図である。
【符号の説明】
1 底板
11 隅底板
12 縁底板
13 中敷底板
14 開放エッジ
14a 排水溝
15 取付孔
15a 隅角部
16 スリット
17 スペーサ脚部
2 擁壁板
2A コーナー擁壁板
2B 単擁壁板
21 側縁対向面
22 係合部
22a 係合片
23 差込孔
24 補足堰板
3 ジョイント部材
31 止着孔
32 止着部材
33 クリップ部
4 連結部材
41 メッシュ部
5 ドレンキャップ
51 排水口
6 支持棒材
7 被覆部材
8 撒水パイプ
A 隅部材
B 縁部材
C 中敷部材

Claims (10)

  1. 役物成形物の組合せから成る組立ボックス体であって、
    隅底板11の一角部を囲う如く立設されたコーナー擁壁板2Aを備え、かつ、このコーナー擁壁板2Aが形成された当該隅底板11の側縁の開放エッジ14方向へ下降勾配が付与された排水面を有する隅部材Aと;
    縁底板12の一側に単擁壁板2Bを備え、かつ、この単擁壁板2Bが形成された当該縁底板12の側縁の開放エッジ14方向へ各々下降勾配が付与された排水面を有する縁部材Bと;
    中央域が隆起して四方の開放エッジ14方向へ下降勾配が付与された排水面を有する中敷底板13から成る中敷部材Cとを含んで構成され、
    前記隅部材Aと縁部材Bの各擁壁板2の側縁対向面21には係合片22aが設けられており、当該両対向面21・21を対向せしめて形成される係合部22にジョイント部材3を挿入して当該両役物成形物を連結可能に構成されており、かつ、
    前記各役物成形物の開放エッジ14には、エッジに沿って排水溝14aが形成されており、当接した役物成形物の当該排水溝14a・14aに連結部材4を跨嵌して連結可能であり、かつ、
    前記各役物成形物の各底板1の少なくとも一つの隅角部15aは隅切りされており、これら役物成形物が連接して辻形に寄り合う各々の底板1の隅角部15aにより取付孔15が作出可能であると共に、この取付孔15にはドレンキャップ5を嵌着可能であって、
    このドレンキャップ5の排水口51を通じてプランター内の水分を集中的に排水できることを特徴とする集中排水式組立プランター。
  2. 擁壁板2が、頭部から脚部に亙り逓増的に増厚して形成されていることを特徴とする請求項1記載の集中排水式組立プランター。
  3. ジョイント部材3に止着孔31が設けられており、この止着孔31に止着部材32を挿通して固定できることを特徴とする請求項1または2記載の集中排水式組立プランター。
  4. 連結部材4にメッシュ部41が形成されており、このメッシュ部41が排水溝14aの上面に被覆可能であることを特徴とする請求項1〜3の何れか一つに記載の集中排水式組立プランター。
  5. 底板1の表面にスリット16が形成され、排水促進できることを特徴とする請求項1〜4の何れか一つに記載の集中排水式組立プランター。
  6. 底板1の裏面にスペーサ脚部17が突設されていることを特徴とする請求項1〜5の何れか一つに記載の集中排水式組立プランター。
  7. 底板1の取付孔15の上面に、メッシュ蓋を被覆可能であることを特徴とする請求項1〜6の何れか一つに記載の集中排水式組立プランター。
  8. 擁壁板2の上部に差込孔23が形成されており、この差込孔23に支持棒材6を挿入して被覆部材7を掛架可能であることを特徴とする請求項1〜7の何れか一つに記載の集中排水式組立プランター。
  9. 擁壁板2の上部に補足堰板24を継足し設置可能であることを特徴とする請求項1〜8の何れか一つに記載の集中排水式組立プランター。
  10. ジョイント部材3の上部にクリップ部33が形成されており、このクリップ部33に撒水パイプ8が設置可能であることを特徴とする請求項1〜9の何れか一つに記載の集中排水式組立プランター。
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