JP4133781B2 - インタフェース装置 - Google Patents

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Description

この発明は、インタフェース装置に関し、特にたとえば折り畳み式の携帯端末に適用され、カバーを開いたときに露出するキー入力装置を通して指示を受け付ける、インタフェース装置に関する。
従来のこの種のインタフェース装置の一例が、特許文献1に開示されている。この従来技術では、キー入力装置は、カバーが開かれると操作可能となり、カバーが閉じられると操作不能となる。一方、カバーの表面に設けられた映像モニタは、カバーが開かれるとオフされ、カバーが閉じられるとオンされる。なお、カバーに設けられたキーは、カバーを閉じた状態でも操作でき、映像モニタの出力はこのキーの操作に応答して変化する。
特開2003−224634号公報[H04M1/02,G06F 1/16,H04M 1/00]
しかし、従来技術では、カバーを閉じた状態つまりサイズをコンパクト化した状態で使用できるキーは1つであり、映像モニタの出力を多様に制御することはできなかった。ここで、たとえば複数のキーをカバーに設けるようにすれば、出力の多様な変化が可能となるが、かかるキーの追加は、映像モニタの大型化を妨げる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、サイズをコンパクト化した状態で、大型の映像モニタの出力を多様に変化させることができる、インタフェース装置を提供することである。
請求項1の発明に従うインタフェース装置は、複数の操作キーが配置されたキー入力装置、第1状態でキー入力装置を覆い、第2状態でキー入力装置を露出させるカバー、常に露出するように前記カバーに設けられ、第2状態において複数の操作キーの操作がなされ、その後第1状態に移行した場合に当該操作に基づく情報を表示する第1映像モニタ、第1状態で有効化されて第1映像モニタへの加圧を検出する圧力センサ、および第1映像モニタへの加圧が圧力センサによって検出されたとき第1映像モニタに表示される前記情報を変更する変更手段を備える。
キー入力装置には、複数の操作キーが配置される。カバーは、第1状態でキー入力装置を覆い、第2状態でキー入力装置を露出させる。第1映像モニタは、常に露出するようにカバーに設けられ、第2状態における複数の操作キーの操作に基づく情報を、その後第1状態に移行した場合にその情報を表示する。かかる第1映像モニタへの加圧は、第1状態で有効化される圧力センサによって検出される。第1映像モニタへの加圧が圧力センサによって検出されると、第1映像モニタに表示される情報が変更手段によって変更される。
複数のキーを有するキー入力装置は、複雑な設定に適する一方で、設定が一旦完了すると不要な存在となる。かかるキー入力装置は、カバーが第1状態のときにこのカバーによって覆われ、カバーが第2状態のときに露出する。したがって、カバーを第2状態に設定すれば、キー入力装置による複雑な設定が可能となる。また、第1状態および第2状態の性質上、第1状態に設定すれば、サイズがコンパクト化される。
第1状態では、圧力センサが有効化される。このセンサによって第1映像モニタへの加圧が検出されると、第1映像モニタによって表示される情報が変更される。これによって、キー入力装置による複雑な設定が完了した後も、多様な出力制御が可能となる。つまり、第1状態でも操作可能なキーが存在するときは、このキーとの併用によって多様な出力制御が可能となり、かかるキーが存在しないときは、圧力センサの検出態様を複雑化することによって多様な出力制御が可能となる。さらに、出力制御は第1映像モニタへの加圧によって行われるため、第1映像モニタのサイズを大型化できる。
つまり、請求項1の発明によれば、サイズをコンパクト化した状態で、大画面の第1映像モニタの出力を多様に変化させることができる。
請求項2の発明に従うインタフェース装置は、請求項1に従属し、第2状態でキー入力装置によって撮像機能の起動操作が行われたとき第1映像モニタが向く方向の被写界を捉える撮像装置、撮像装置によって捉えられた被写界像を第1状態に対応して第1映像モニタにリアルタイムで表示する第1表示手段、および第1表示手段によって表示された被写界像に任意の特殊画像を合成する合成手段をさらに備え、変更手段は、第1状態でセンサによって検出された加圧が更新操作であるとき合成手段によって合成される特殊画像を別の特殊画像に更新する更新手段を含む。
キー入力装置によって撮影機能の起動操作が行われると、第1映像モニタが向く方向の被写界が撮像装置によって捉えられる。捉えられた被写界像は、第1表示手段によってリアルタイムで第1映像モニタに表示される。表示された被写界像には、任意の特殊画像が合成手段によって合成される。変更手段は、センサによって検出された加圧が更新操作であるとき、合成手段によって合成される特殊画像を別の特殊画像に更新する。
撮像装置は第1映像モニタが向く方向の被写界を捉えるため、第1映像モニタにはオペレータの自画像が表示され、特殊画像は自画像に合成される。合成された特殊画像は、オペレータによる更新操作によって別の特殊画像に更新される。つまり、請求項2の発明によれば、大画面の第1映像モニタに自画像を表示しながら、特殊画像を容易に更新することができる。
請求項の発明に従うインタフェース装置は、請求項に従属し、特定キャラクタを第1映像モニタに表示する第2表示手段をさらに備え、特定キャラクタの表示位置への加圧が更新操作である。特定キャラクタを表示することで、操作性が向上する。
請求項4の発明に従うインタフェース装置は、請求項2または3に従属し、被写界像と特殊画像とを合成した合成画像を記録する記録手段をさらに備える。これによって、気に入った合成画像の保存が可能となる。
請求項5の発明に従うインタフェース装置は、請求項1ないし4のいずれかに従属し、キー入力装置によってコンテンツ出力機能の起動操作が行われたとき任意の音声コンテンツを出力する音声出力手段、および音声出力手段によって出力される音声コンテンツの属性を示す属性情報を前記情報として第1映像モニタに表示する第3表示手段をさらに備え、変更手段は、センサによって検出された加圧が属性変更操作であるとき音声出力手段によって出力される音声コンテンツの属性を変更する属性変更手段を含む。
コンテンツ出力機能の起動操作の後にサイズをコンパクト化した状態でも、第1映像モニタへの加圧によって音声コンテンツの属性が変更される。これによって、操作性が向上する。
請求項の発明に従うインタフェース装置は、請求項に従属し、属性は出力レベルを含む。この場合、属性変更操作が行われると、第1映像モニタに表示された属性情報のうち出力レベルに関する情報も変更される。
請求項の発明に従うインタフェース装置は、請求項またはに従属し、複数の放送チャネルを通してそれぞれ放送される複数の音声コンテンツのいずれか1つを受信する受信手段をさらに備え、音声出力手段は受信手段によって受信された音声コンテンツを出力し、属性は放送チャネルを含む。この場合、属性変更操作が行われると、第1映像モニタに表示された属性情報のうち放送チャネルに関する情報も変更される。
請求項8の発明に従うインタフェース装置は、請求項1ないし7のいずれかに従属し、キー入力装置による地図画像出力機能の起動操作が行われたとき地図画像を前記情報として第1映像モニタに表示する第4表示手段をさらに備え、変更手段は、センサによって検出された加圧が方向切換操作であるとき第4表示手段によって表示された地図画像の向きを切り換える切換手段をさらに備える。
地図画像出力機能の起動操作の後にサイズをコンパクト化した状態でも、第1映像モニタへの加圧のような簡単な操作で地図画像の向きを切り換えることができる。
請求項の発明に従うインタフェース装置は、請求項に従属し、現在位置を検出する検出手段をさらに備え、第4表示手段によって表示される地図画像は検出手段によって検出された現在位置の周囲を示す。これによって、オペレータは自分の所在地を容易に把握することができる。
請求項10の発明に従うインタフェース装置は、請求項1ないしのいずれかに従属し、キー入力装置が設けられた本体、および本体とカバーとを結合するヒンジ機構をさらに備え、第1映像モニタはカバーの表面に設けられる。この場合、カバーはヒンジ機構を軸として回動する。カバーを開くとキー入力装置が露出し、カバーを閉じるとキー入力装置がこのカバーによって覆われる。
請求項11の発明に従うインタフェース装置は、請求項10に従属し、カバーの裏面に設けられた第2映像モニタ、およびキー入力装置による操作に従う情報を第2映像モニタに表示する第5表示手段をさらに備える。これによって、キー入力装置の操作性が向上する。
請求項12の発明に従うインタフェース装置は、請求項11に従属し、第1状態で第1映像モニタを起動し、第2状態で第2映像モニタを起動する選択起動手段をさらに備える。第1映像モニタおよび第2映像モニタを選択的に起動することで、無駄な電力消費を抑えることができる。
この発明によれば、サイズをコンパクト化した状態で、大画面の第1映像モニタの出力を多様に制御することができる。
この発明の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
図1(A)〜図1(C)を参照して、この実施例の携帯端末10は、蓋体ケース12および本体ケース14を含む。蓋体ケース12および本体ケース14はヒンジ機構16によって互いに連結され、開閉動作が可能である。図1(A)および図1(B)が閉状態を示し、図1(C)が開状態を示す。なお蓋体ケース12には、アンテナ20が突設される。
本体ケース14の内面(閉状態で内側になる面)には、キー入力装置26が設けられる。キー入力装置26は、電源のオン/オフおよび通話の終了のための電源/オンフックボタン26aと、通話を開始するためのオフフックボタン26bと、テンキーやファンクションキーを含む操作キー群26cとを含む。本体ケース14の側面には、カメラ機能が選択されたときに有効化されるシャッタボタン36が設けられる。キー入力装置26は、閉状態のときに蓋体ケース12によって覆われ、開状態のときに露出する。シャッタボタン36は、開状態および閉状態に関係なく露出する。
蓋体ケース12の内面には、情報表示のためのメインLCDモニタ22が設けられる。蓋体ケース12の外面には、情報表示のためのサブLCDモニタ24と、被写体を撮影するためのCCDカメラ18とが設けられる。CCDカメラ18は、サブLCDモニタ24が向く方向の被写界を撮影する。サブLCDモニタ24の背面には、圧力センサ68(図2参照)が配置される。サブLCDモニタ24に圧力を加えると、加圧の発生および加圧位置が圧力センサ68によって検知される。サブLCDモニタ24の出力は、かかる圧力センサ68の検知結果に基づいて変化する。
また、蓋体ケース12の内面には凸状の加圧ピン28が設けられ、本体ケース14の内面には閉状態で加圧ピン28によって押圧される感圧スイッチ30が設けられる。この加圧ピン28および感圧スイッチ30によって、現時点の状態が開状態および閉状態のいずれであるかが検知される。開状態が検知されると、メインLCDモニタ22がオンされ、サブLCDモニタ24および圧力センサ68がオフされる。閉状態が検知されると、サブLCDモニタ24および圧力センサ68がオンされ、メインLCDモニタ22がオフされる。
さらに、蓋体ケース12の内面にはスピーカ34が設けられ、本体ケース14の内面にはマイクロフォン32が設けられる。スピーカ34およびマイクロフォン32は、通話可能状態において有効化される。
携帯端末10の内部構成を図2に示す。キー入力装置26によって通話のための発呼操作が行われると、CPU48は、信号処理回路40,無線回路38およびアンテナ20を通して発呼信号を相手方の携帯端末に送信する。これに対して、相手方が着呼操作を行うと、通話可能状態となる。
通話可能状態となると、マイクロフォン32によって音声信号が取り込まれ、取り込まれた音声信号がアンプ46によって増幅される。増幅された音声信号はAD/DA変換回路42によってディジタル信号である音声データに変換され、変換された音声データは、信号処理回路40および無線回路38によって符号化処理および変調処理をそれぞれ施される。無線回路38によって生成された変調音声データは、アンテナ20から発信される。
一方、相手方から送られてきた変調音声データは、アンテナ20によって受信され、無線回路38によって復調処理を施されるとともに、信号処理40によって復号処理を施される。信号処理回路40によって復号された音声データは、AD/DA変換回路42によってアナログ信号である音声信号に変換され、変換された音声信号は、アンプ44を介してスピーカ34から出力される。
このようにして相手方との間で通話が行われている最中に、キー入力装置26によって通話終了操作が行われると、CPU48は、信号処理回路40および無線回路38を制御して、相手方に通話終了信号を送信する。通話終了信号の送信後、CPU48は、通話処理を終了する。先に相手方から通話終了信号を受信した場合も、CPU48は、通話処理を終了する。
キー入力装置26によってメニュー表示操作が行われると、CPU48は、メニュー表示処理を実行する。この時点ではメインLCDモニタ22がオンされているため、メニュー画面はたとえば図3に示す要領でメインLCDモニタ22に表示される。
ここで、キー入力装置26によって“ラジオ”の項目が選択されると、CPU48は、FMチューナ56をオンし、任意のチャネル周波数および任意のゲインをFMチューナ56およびアンプ58にそれぞれ設定する。この結果、設定されたチャネル周波数で放送されるオーディオコンテンツがスピーカ60から出力される。CPU48はまた、図4(A)に示すラジオ画面をオン状態のLCDモニタに表示する。図4(A)によれば、ラジオ画面は、現時点で設定されているチャネル周波数“80.2MHz”を示すチャネル情報Finfと、現時点で設定されているゲイン“4”を示すゲイン情報Ginfと、チャネル切換を案内するキャラクタC1と、ゲイン変更を案内するキャラクタC2およびC3とによって形成される。
開状態ではメインLCDモニタ22にラジオ画面が表示され、キー入力装置26によるチャネル切換操作またはゲイン変更操作が可能である。一方、閉状態ではサブLCDモニタ24にラジオ画面が表示され、キャラクタC1の加圧によるチャネル切換操作またはキャラクタC2またはC3の加圧によるゲイン変更操作が可能である。
チャネル切換操作が行われると、CPU48は、FMチューナ56のチャネル周波数設定およびラジオ画面上のチャネル情報Finfを更新する。チャネル周波数Finfが“89.9MHz”に切り換えられたとき、ラジオ画面は図4(A)から図4(B)に更新される。ゲイン変更操作が行われると、アンプ58のゲインおよびラジオ画面上のゲイン情報Ginfが更新される。ゲインが“3”に変更されたとき、ラジオ画面は図4(A)から図4(C)に更新される。
図3に示すメニュー画面が表示されている状態で、キー入力装置26によって“ナビゲーション”の項目が選択されると、CPU48は、GPS回路66をオンする。GPS回路66はアンテナ64を通してGPS衛星からGPS信号を受信し、受信したGPS信号に基づいて現在位置を特定する。現在位置が特定されると、CPU48は、ナビゲーション画面をオン状態のLCDモニタに表示する。図5(A)に示すように、ナビゲーション画面は、特定された現在位置を中心とする周辺地図(方位磁石を含む)Mapと、周辺地図Mapの左回転表示を案内するキャラクタC4と、周辺地図Mapの右回転表示を案内するキャラクタC5とによって形成される。
開状態ではメインLCDモニタ22にナビゲーション画面が表示され、キー入力装置26による方向切換操作が可能である。一方、閉状態ではサブLCDモニタ24にナビゲーション画面が表示され、キャラクタC4またはC5の加圧による方向切換操作が可能である。図5(A)に示す表示状態で右回転方向への方向切換操作が行われると、ナビゲーション画面は図5(B)に示すように更新される。
なお、CPU30は、所定期間(たとえば10秒)が経過する毎にGPS回路66を利用して現在位置を特定し、特定された現在位置が中心に配置されるように周辺地図Mapを更新する。
図3に示すメニュー画面が表示されている状態で、キー入力装置26によって“カメラ”の項目が選択されると、CPU48は、CCDカメラ18およびカメラ処理回路62をオンする。CCDカメラ18は被写界の画像データを所定フレームレートで出力し、カメラ処理回路62はこの画像データに所定の処理を施す。カメラ処理回路62から画像データが出力されると、CPU48は、合成画面をオン状態のLCDモニタに表示する。図6(A)に示すように、合成画面は、撮影された被写界のリアルタイム動画像(スルー画像)Thrと、任意のテンプレート画像Tmpと、テンプレート画像Tmpの更新を案内するキャラクタC6およびC7とによって形成される。なお、テンプレート画像Tmpは、フラッシュメモリ52に記録された複数画面のテンプレート画像データの1つに基づく。
開状態ではメインLCDモニタ22に合成画面が表示され、キー入力装置26によるテンプレート変更操作が可能である。一方、閉状態ではサブLCDモニタ24に合成画面が表示され、キャラクタC6またはC7の加圧によるテンプレート変更操作が可能である。図6(A)に示す表示状態でテンプレート変更操作が行われると、合成画面は図6(B)に示すように更新される。なお、CCDカメラ18はサブLCDモニタ24が向く方向の被写界を撮影するため、閉状態では、通常、オペレータが撮影され、オペレータの自画像が合成画面上に表示される。
また、開状態ではキー入力装置26またはシャッタボタン36による撮影操作が可能であり、閉状態ではシャッタボタン36による撮影操作が可能である。撮影操作が行われると、CPU48は、その時点でカメラ処理回路62から出力された1フレームの画像データと現時点で選択されているテンプレート画像データとを合成し、合成画像データをJPEG方式で圧縮し、そして圧縮合成画像データをフラッシュメモリ52に記録する。
CPU48は、μITRONのようなマルチタスクOSを搭載したマルチタスクCPUであり、図7に示すLCD制御タスク,図8に示すメニュー制御タスク,図9に示すラジオタスク,図10に示すナビゲーションタスクおよび図11に示すカメラタスクを並列的に実行する。なお、これらのタスクに対応する制御プログラムは、ROM50に記憶される。
図7を参照して、ステップS1では現在の状態が閉状態であるか否かを感圧スイッチ30の出力に基づいて判断し、NOであればステップS3に進む。ステップS3ではメインLCDモニタ22をオンし、ステップS5ではサブLCDモニタ24および圧力センサ68をオフする。ステップS5の処理が完了すると、ステップS1に戻る。
ステップS1でYESと判断されると、ステップS7でサブLCDモニタ24および圧力センサ68をオンし、ステップS9でメインLCDモニタ22をオフする。ステップ11では、上述のカメラ機能,ラジオ機能およびナビゲーション機能のいずれか1つが選択されているか否かを判別する。ここでYESと判断されるとステップS13以降の処理に進むが、NOと判断されるとステップS1に戻る。
ステップS13では、選択されている機能に対応するキャラクタをオン状態のLCDモニタに表示する。ラジオ機能が選択されていれば、図4(A),図4(B)または図4(C)に示すキャラクタC1〜C3を表示し、ナビゲーション機能が選択されていれば図5(A)または図5(B)に示すキャラクタC4およびC5を表示し、そしてカメラ機能が選択されていれば図6(A)または図6(B)に示すキャラクタC6およびC7を表示する。
かかるキャラクタ表示処理が完了するとステップS15に進み、タイマ48tのリセット&スタートを行う。タイマ48tは、たとえば30秒をカウントする。ステップS17では、タイマ48tのタイムアップが発生したか否かを判別する。タイムアップが発生しなければステップS19に進み、現在の状態が閉状態から開状態に移行したか否か判別する。閉状態が維持されていればステップS21に進み、サブLCDモニタ24に表示されたキャラクタへの加圧操作が行われたか否かを判別する。加圧操作がなければステップS17に戻る。
開状態に移行すると、ステップS19からステップS3に戻る。表示キャラクタへの加圧操作が行われると、ステップS21でYESと判断し、ステップS23におけるタイマ48のリセット&スタートを経てステップS17に戻る。したがって、閉状態が維持されていれば、表示キャラクタへの加圧操作が行われる毎にタイマ48tがリセット&スタートを施される。
タイマ48tのタイムアップが発生すると、ステップS25でキャラクタ表示を中止する。ステップS27ではサブLCDモニタ24への加圧操作の有無を判別し、ステップS29では現在の状態が閉状態から開状態へ移行したか否かを判別する。閉状態で加圧操作が行われると、ステップS27でYESと判断し、ステップS13に戻る。この結果、現時点で選択されている機能に対応するキャラクタが再度表示される。閉状態から開状態に移行すると、ステップS29でYESと判断し、ステップS3に戻る。
図8を参照して、ステップS31では、キー入力装置26によるメニュー表示操作の有無を判別し、YESであればステップS33でメニュー表示処理を行う。これによって、図3に示すメニュー画面がメインLCDモニタ22に表示される。なお、メニュー表示操作の後に閉状態に移行すると、メニュー画面はサブLCDモニタ24に表示される。ただし、メニュー画面に向けられた操作はキー入力装置26でしか行えず、サブLCDモニタ24へのメニュー画面の表示は大きな意味を持たない。
ステップS35,S43およびS51の各々では、メニュー画面に向けられた操作態様を判別する。キー入力装置26によって図3に示す“ラジオ”の項目が選択されると、ステップS35からステップS37に進み、ラジオタスクを起動する。ステップS39およびS41ではナビゲーションタスクおよびカメラタスクをそれぞれ終了し、その後ステップS31に戻る。キー入力装置26によって図3に示す“ナビゲーション”の項目が選択されると、ステップS43からステップS45に進み、ナビゲーションタスクを起動する。ステップS47およびS49ではラジオタスクおよびカメラタスクをそれぞれ終了し、その後ステップS31に戻る。
キー入力装置26によって図3に示す“カメラ”の項目が選択されると、ステップS51からステップS53に進み、カメラタスクを起動する。ステップS55およびS57ではラジオタスクおよびナビゲーションタスクをそれぞれ終了し、その後ステップS31に戻る。“カメラ”,“ラジオ”および“ナビゲーション”のいずれの項目も選択されることなく、キー入力装置26によってメニュー表示終了操作が行われると、直接ステップS31に戻る。
図9を参照して、ステップS61ではFMチューナ56をオンする。このとき、任意のチャネル周波数および任意のゲインがFMチューナ56およびアンプ58にそれぞれ設定される。スピーカ60からは、設定されたチャネル周波数で放送されるオーディオコンテンツが出力される。ステップS63では、現時点の設定に対応するチャネル情報Finfおよびゲイン情報Ginfをオン状態のLCDモニタに表示する。ステップS63の処理と上述のステップS13の処理とが実行された結果、オン状態のLCDモニタにはたとえば図4(A)に示すラジオ画面が表示される。
ステップS65ではチャネル切換操作の有無を判別し、ステップS71ではボリューム変更操作の有無を判別し、そしてステップS77では受信終了操作の有無を判別する。
開状態でキー入力装置26によるチャネル切換操作が行われるか、あるいは閉状態でキャラクタC1への加圧操作が行われると、ステップS65でYESと判断される。ステップS67ではチューニングを実行し、ステップS69ではチャネル情報Finfを更新する。図4(A)に示す状態で、チューニングによってチャネル周波数“89.9MHz”がFMチューナ56に設定された場合、チャネル情報Finfもまた図4(B)に示すように“89.9MHz”に更新される。ステップS69の処理が完了すると、ステップS65に戻る。
開状態でキー入力装置26によるゲイン変更操作が行われるか、あるいは閉状態でキャラクタC2またはC3への加圧操作が行われると、ステップS71でYESと判断される。ステップS73ではアンプ58のゲインを変更し、ステップS75ではゲイン情報Ginfを更新する。図4(A)に示す状態で、ゲインが“3”に変更された場合、ゲイン情報Ginfもまた図4(C)に示すように更新される。ステップS75の処理が完了すると、ステップS65に戻る。
開状態によってキー入力装置26によって受信終了操作が行われると、ステップS77でYESと判断し、ラジオタスクを終了する。
図10を参照して、ステップS81ではGPS回路66をオンする。これによって、現在位置が特定される。ステップS83では特定された現在位置を中心とする周辺地図Mapをオン状態のLCDモニタに表示する。このステップS83の処理と上述のステップS13の処理とによって、たとえば図5(A)に示すナビゲーション画面がオン状態のLCDモニタから出力される。
ステップS85では方向切換操作の有無を判別し、ステップS89では所定期間の経過の有無を判別し、そしてステップS93では表示終了操作の有無を判別する。
開状態でキー入力装置26による方向切換操作が行われるか、あるいは閉状態でキャラクタC4またはC5への加圧操作が行われると、ステップS85でYESと判断される。ステップS87では、周辺地図Mapの表示態様を変更する。図5(A)に示す状態で右回転の方向切換操作が行われた場合、表示態様は図5(B)に変更される。ステップS87の処理が完了すると、ステップS85に戻る。
方向切換操作および表示終了操作のいずれも行われない期間が所定期間(たとえば10秒)に達すると、ステップS89でYESと判断し、ステップS91で周辺地図Mapを更新する。つまり、GPS回路66を利用して現在位置を特定し、特定した現在位置が中心に配置されるように周辺地図Mapを更新する。ステップS91の処理が完了すると、ステップS85に戻る。
開状態でキー入力装置26による表示終了操作が行われると、ステップS93でYESと判断し、ナビゲーションタスクを終了する。
図11を参照して、ステップS101ではスルー画像表示処理を実行する。具体的には、CCDカメラ18およびカメラ処理回路62をオンし、被写界のスルー画像Thrをオン状態のLCDモニタに表示する。ステップS103では、任意のテンプレート画像Tmpをスルー画像Thrに合成する。この合成処理と上述のステップS13の処理とによって、たとえば図6(A)に示す合成画面がオン状態のLCDモニタから出力される。
ステップS105ではテンプレート変更操作の有無を判別し、ステップS109では撮影操作の有無を判別し、そしてステップS113ではカメラ終了操作の有無を判別する。
開状態でキー入力装置26によるテンプレート変更操作が行われるか、あるいは閉状態でキャラクタC6またはC7への加圧操作が行われると、ステップS105でYESと判断される。ステップS107では、現時点で表示されているテンプレート画像Tmpを別のテンプレート画像Tmpに更新する。図6(A)に示す状態でテンプレート変更操作が行われた場合、LCDモニタの表示はたとえば図6(B)に示すように更新される。ステップS107の処理が完了すると、ステップS105に戻る。
キー入力装置26またはシャッタボタン36による撮影操作が行われると、ステップS109でYESと判断し、ステップS111で撮影処理を行う。具体的には、撮影操作が行われた時点でカメラ処理回路62から出力された1フレームの画像データと現時点で選択されているテンプレート画像データとを合成し、合成画像データをJPEG方式で圧縮し、そして圧縮合成画像データをフラッシュメモリ52に記録する。撮影処理が完了すると、ステップS105に戻る。
キー入力装置26によってカメラ終了操作が行われると、ステップS113でYESと判断し、カメラタスクを終了する。
なお、テンプレート画像Tmpの合成態様は、蓋体ケース12の状態が開状態および閉状態のいずれであるかに関係しない。つまり、テンプレート画像Tmpの上下関係は、オン状態のLCDモニタの上下関係と常に一致し、テンプレート画像Tmpの左右関係もまたオン状態のLCDモニタの左右関係と常に一致する。ただし、上下関係および左右関係のうち上下関係のみを一致させるようにしてもよい。
以上の説明から分かるように、蓋体ケース(カバー)12および本体ケース(本体)14は、ヒンジ機構16によって結合される。複数の操作キー26a〜26cが配置されたキー入力装置26は、本体ケース14に設けられる。蓋体ケース12は、閉状態(第1状態)でキー入力装置26を覆い、開状態(第2状態)でキー入力装置26を露出させる。サブLCDモニタ(第1映像モニタ)24は、蓋体ケース12に設けられ、常に露出する。かかるサブLCDモニタ24への加圧は、閉状態で有効化される圧力センサ68によって検出される。サブLCDモニタ24への加圧が圧力センサ68によって検出されると、サブLCDモニタ24の出力がCPU48によって変更される(S69, S75, S87, S91, S107)。
複数の操作キー26a〜26cを有するキー入力装置26は、複雑な設定に適する一方で、設定が一旦完了すると不要な存在となる。かかるキー入力装置26は、蓋体ケース12が閉状態のときにこの蓋体ケース12によって覆われ、蓋体ケース12が開状態のときに露出する。したがって、蓋体ケース12を開状態に設定すれば、キー入力装置26による複雑な設定が可能となる。また、閉状態および開状態の性質上、閉状態に設定すれば、サイズがコンパクト化される。
状態では、圧力センサ68が有効化される。この圧力センサ68によってサブLCDモニタ24への加圧が検出されると、サブLCDモニタ24の出力が変更される。これによって、キー入力装置26による複雑な設定が完了した後も、多様な出力制御が可能となる。つまり、シャッタボタン36の操作と加圧操作との併用、あるいは複数態様の加圧操作によって、多様な出力制御が可能となる。さらに、出力制御はサブLCDモニタ24への加圧によって行われるため、サブLCDモニタ24のサイズを大型化できる。
つまり、この実施例によれば、サイズをコンパクト化した状態で、大画面のサブLCDモニタ24の出力を多様に変化させることができる。
キー入力装置26によってカメラ機能(撮像機能)が選択されると、サブLCDモニタ24が向く方向の被写界がCCDカメラ18によって捉えられる。カメラ機能の選択後に閉状態に移行すると、CCDカメラ18によって捉えられた被写界のスルー像Thrは、CPU48によってサブLCDモニタ24に表示される(S101)。表示されたスルー画像Thrには、任意のテンプレート画像(特殊画像)TmpがCPU48によって合成される(S103)。サブLCDモニタ24に向けられたテンプレート更新操作が圧力センサ68によって検出されると、CPU48は、スルー画像Thrに合成されるテンプレート画像Tmpを別のテンプレート画像Tmpに更新する(S107)。
CCDカメラ18はサブLCDモニタ24が向く方向の被写界を捉えるため、サブLCDモニタ24にはオペレータの自画像が表示され、テンプレート画像Tmpは自画像に合成される。合成されたテンプレート画像Tmpは、オペレータによるテンプレート更新操作によって別のテンプレート画像Tmpに更新される。つまり、この実施例によれば、大画面のサブLCDモニタ24に自画像を表示しながら、テンプレート画像Tmpを容易に更新することができる。
キー入力装置26によってラジオ機能(コンテンツ出力機能)が選択されると、任意のチャネル周波数で放送されるオーディオコンテンツが、FMチューナ56によって受信され、その後アンプ58を介してスピーカ60から出力される。出力されるオーディオコンテンツの属性情報つまりチャネル情報Finfおよびゲイン情報Ginfは、CPU48によってサブLCDモニタ24に表示される(S63)。サブLCDモニタ24に向けられたチャネル切換操作またはゲイン変更操作が圧力センサ68によって検出されると、CPU48は、チューニング処理またはゲイン変更処理を実行するとともに(S67, S73)、チャネル情報Finfまたはゲイン情報Ginfを更新する(S69, S75)。このように、サブLCDモニタ24への加圧によってオーディオコンテンツの属性が変更されるため、操作性が向上する。
キー入力装置26によってナビゲーション機能が選択されると、現在位置がGPS回路66によって特定され、現在位置を中心とする周辺地図MapがCPU48によってサブLCDモニタ24に表示される(S83)。サブLCDモニタ24に向けられた方向切換操作が圧力センサ68によって検出されると、周辺地図Mapの向きが更新される(S87)。つまり、サイズをコンパクト化した状態でも、サブLCDモニタ24への加圧によって周辺地図Mapの向きを切り換えることができる。
なお、この実施例では、撮影操作が行われたとき、静止画像を記録するようにしているが、任意の時間の動画像を記録するようにしてもよい。この場合、テンプレート画像は静止し、被写界像に動きが生じる。
また、この実施例では、折り畳み型の携帯端末を用いて説明しているが、この発明は、リボルバ型またはスライド型の携帯端末にも適用できる。リボルバ型では、蓋体ケースおよび本体ケースは主面に直交する軸によって結合され、蓋体ケースはこの軸を基点として回転する。また、スライド型では、本体ケースは蓋体ケースに嵌合し、縦方向にスライドする。リボルバ型およびスライド型のいずれも、LCDモニタは1つである。
さらに、この実施例では、CCDカメラとサブLCDモニタとの間で上下関係が一致するだけでなく、CCDカメラとメインLCDモニタとの間でも上下関係が一致する。しかし、CCDカメラとメインLCDモニタとの間では上下関係を反転させるようにしてもよい。この場合、メインLCDモニタおよびサブLCDモニタの切り換えに応答して表示画像の上下関係を反転させる必要がある。ただし、その場合でも、テンプレート画像の合成態様は、蓋体ケースの状態によって変化することはない。
(A)は閉状態の携帯端末を示す正面図であり、(B)は閉状態の携帯端末を示す側面図であり、そして(C)は開状態の携帯端末を示す正面図である。 図1実施例の構成を示すブロック図である。 メニュー画面の一例を示す図解図である。 (A)はラジオ画面の一例を示す図解図であり、(B)はラジオ画面の他の一例を示す図解図であり、そして(C)はラジオ画面のその他の一例を示す図解図である。 (A)はナビゲーション画面の一例を示す図解図であり、(B)はナビゲーション画面の他の一例を示す図解図である。 (A)は合成画面の一例を示す図解図である、(B)は合成画面の他の一例を示す図解図である。 図1実施例の動作の一部を示すフロー図である。 図1実施例の動作の他の一部を示すフロー図である。 図1実施例の動作のその他の一部を示すフロー図である。 図1実施例の動作のさらにその他の一部を示すフロー図である。 図1実施例の動作の他の一部を示すフロー図である。
符号の説明
10…携帯端末
12…蓋体ケース
14…ヒンジ機構
18…CCDカメラ
22…メインLCDモニタ
24…サブLCDモニタ
28…加圧ピン
30…感圧スイッチ
48…CPU
52…フラッシュメモリ
66…GPS回路
68…圧力センサ

Claims (12)

  1. 複数の操作キーが配置されたキー入力装置、
    第1状態で前記キー入力装置を覆い、第2状態で前記キー入力装置を露出させるカバー、
    常に露出するように前記カバーに設けられ、前記第2状態において前記複数の操作キーの操作がなされ、その後前記第1状態に移行した場合に当該操作に基づく情報を表示する第1映像モニタ、
    前記第1状態で有効化されて前記第1映像モニタへの加圧を検出する圧力センサ、および
    前記第1映像モニタへの加圧が前記圧力センサによって検出されたとき前記第1映像モニタに表示される前記情報を変更する変更手段を備える、インタフェース装置。
  2. 前記第2状態で前記キー入力装置によって撮像機能の起動操作が行われたとき前記第1映像モニタが向く方向の被写界を捉える撮像装置、
    前記撮像装置によって捉えられた被写界像を前記情報として前記第1状態に対応して前記第1映像モニタにリアルタイムで表示する第1表示手段、および
    前記第1表示手段によって表示された前記被写界像に任意の特殊画像を合成する合成手段をさらに備え、
    前記変更手段は、前記第1状態で前記センサによって検出された加圧が更新操作であるとき前記合成手段によって合成される特殊画像を別の特殊画像に更新する更新手段を含む、請求項1記載のインタフェース装置。
  3. 特定キャラクタを前記第1映像モニタに表示する第2表示手段をさらに備え、
    前記特定キャラクタの表示位置への加圧が前記更新操作である、請求項2記載のインタフェース装置。
  4. 前記被写界像と前記特殊画像とを合成した合成画像を記録する記録手段をさらに備える、請求項2または3記載のインタフェース装置。
  5. 前記キー入力装置によってコンテンツ出力機能の起動操作が行われたとき任意の音声コンテンツを出力する音声出力手段、および
    前記音声出力手段によって出力される音声コンテンツの属性を示す属性情報を前記情報として前記第1映像モニタに表示する第3表示手段をさらに備え、
    前記変更手段は、前記センサによって検出された加圧が属性変更操作であるとき前記音声出力手段によって出力される音声コンテンツの前記属性を変更する属性変更手段を含む、請求項1ないし4のいずれかに記載のインタフェース装置。
  6. 前記属性は出力レベルを含む、請求項5記載のインタフェース装置。
  7. 複数の放送チャネルを通してそれぞれ放送される複数の音声コンテンツのいずれか1つを受信する受信手段をさらに備え、
    前記音声出力手段は前記受信手段によって受信された音声コンテンツを出力し、
    前記属性は放送チャネルを含む、請求項5または6記載のインタフェース装置。
  8. 前記キー入力装置によって地図画像出力機能の起動操作が行われたとき地図画像を前記情報として前記第1映像モニタに表示する第4表示手段をさらに備え、
    前記変更手段は、前記センサによって検出された加圧が方向切換操作であるとき前記第4表示手段によって表示された前記地図画像の向きを切り換える切換手段をさらに備える、請求項1ないし7のいずれかに記載のインタフェース装置。
  9. 現在位置を検出する検出手段をさらに備え、
    前記第4表示手段によって表示される前記地図画像は前記検出手段によって検出された現在位置の周囲を示す、請求項8記載のインタフェース装置。
  10. 前記キー入力装置が設けられた本体、および
    前記本体と前記カバーとを結合するヒンジ機構をさらに備え、
    前記第1映像モニタは前記カバーの表面に設けられる、請求項1ないし9のいずれかに記載のインタフェース装置。
  11. 前記カバーの裏面に設けられた第2映像モニタ、および
    前記キー入力装置による操作に従う情報を前記第2映像モニタに表示する第5表示手段をさらに備える、請求項10記載のインタフェース装置。
  12. 前記第1状態で前記第1映像モニタを起動し、前記第2状態で前記第2映像モニタを起動する選択起動手段をさらに備える、請求項11記載のインタフェース装置。
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