JP4133750B2 - 石油ストーブ芯 - Google Patents

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本発明は、繊維で構成された石油ストーブ芯の技術に関する。
従来から、芯昇降式の石油ストーブは、芯案内筒を構成する芯案内内筒と芯案内外筒との間で芯を昇降し、両案内筒上端よりガラス繊維などで構成された芯を突出させ、この芯に点火することにより、芯から灯油を気化させ、燃焼筒内で完全燃焼させるものである。
石油ストーブ芯は、普通、ガラス繊維など耐熱性のある繊維でできた上部耐熱部と、灯油を吸上げる目的で綿布や不織布でできた吸上げ部とが縫製などで接合されて作られる。また、芯の寸法安定性や形状保持のため、耐熱部にはガラスなどで出来た中芯が埋め込まれ、芯の耐熱部と吸上げ部との繋ぎ目の外周には樹脂補強した繊維織物できたテープが張られている。
点火方法は、高電圧を電極間に与えて放電させる放電点火方式と、ニクロム線などに電流を流し発火させる電熱着火方式とが主流である。放電点火方式においては、対電極を灯芯に取り付ける必要がある(特許文献1参照)。
特開2002−22168号公報
ところで、一般に、芯案内内筒上部には、消火時の消火促進(未燃ガスの瞬時燃焼)を図るため、空気が出入りできるようにスリット状の隙間が設けられている。この内筒スリットは1mm以下のスリットで、燃焼時は芯上端がこのスリットより上方まで出ており、吸上げた灯油の一部がこのスリットに到達し、毛細管現象などで、灯油が内筒スリットに入り込み易く、内筒スリットの一部または全部に灯油が充満することがある。内筒スリットに灯油が部分的にでも充満すると、空気の通りが悪くなり、燃焼時耳障りな異音がしたり、消火時には消火時間が掛かったり、異臭がする現象が発生する。
この現象を解決するには、内筒スリットの隙間を大きくすることが効果あるが、これを大きくすると、燃焼性能が悪くなったり、既存の製品を改造するには多大の経費が掛かるなどの問題がある。また、上記公報に示されるストーブ芯では、芯に対電極を取り付けなければならず、構造が複雑になってしまう。
本発明は、放電点火方式の対電極を取り付ける必要がなくなり、構造が簡単でコストダウンが図れ、また、内筒スリットに灯油がたまることを抑制して上記各種の問題を解消することができる石油ストーブ芯を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために請求項1の発明は、筒状をした芯案内内筒と芯案内外筒の間で、昇降可能に設けられ、消火時に前記芯案内内筒の上端に設けられた内筒スリットを通して内周から空気が供給されて消火が促進される石油ストーブ芯において、繊維で構成された石油ストーブ芯体の上部略全周の内部、前記石油ストーブ芯体の厚さの中心より内側になるように金属箔を組み込んだことを特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1記載の石油ストーブ芯において、金属箔を、石油ストーブ芯体を成す繊維束経糸群と編み込み、又は縫い合わせたことを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1又は請求項2に記載の石油ストーブ芯において、前記石油ストーブ芯体の上端一部で、点火用放電電極に対応する部位に切り欠き部が形成され、該切り欠き部の切り欠き面と前記金属箔の切り欠き面とが一致することを特徴とする。
請求項1の発明によれば、金属箔は電気を通すため、放電点火方式の対電極としても働くことができ、構造が複雑になる対電極を芯に取り付ける必要がなくなり、また、空気取り入れ口を塞ぐこともなく、石油ストーブのコスト低減につながる。また、芯に組み込まれたアルミニュームなど金属箔が存在しても、灯油が燃焼部には十分に供給されるが、芯案内筒上部で水平方向に内筒スリットがある構成において、内筒スリットに到達する灯油量が金属箔の存在により減少するので、灯油が内筒スリットに溜まることがなくなり、燃焼時の耳障りな異音や、消火時間が長く掛かったり、異臭が発生する現象を防止することができる。また、内筒スリットに到達する灯油量が大きく減少するので、灯油が内筒スリットに溜まることがなくなる効果が顕著に得られる。
また、請求項2の発明によれば、繊維で構成された石油ストーブ芯体の作成と同時にアルミニュームなど金属箔を組み込むことができる。
また、請求項3の発明によれば、内包する金属箔の切り欠き面とガラス繊維などの本来の芯切り欠き面とが一致するため、点火のための放電が芯から気化する部分に正確に当たり易くなるため、着火の安定性が得られる。
以下、本発明の一実施形態について図面を参照して説明する。図1は、本実施形態による石油ストーブの要部断面構成であり、同図では石油ストーブ芯4(以下、芯という)が上昇した状態を示している。灯芯式石油ストーブの燃焼部は、芯案内内筒2と芯案内外筒3とから成る芯案内筒1と、これら芯案内内筒2と芯案内外筒3との間に案内されて昇降可能で灯油を吸い上げる筒状の芯4と、芯案内筒1の上部に配置された燃焼筒受部8及び8’に載置され、耐熱ガラス筒12a、外炎筒12b、内炎筒12dを有する燃焼筒12等を、備える。芯案内内筒2の上方であって、芯内筒天板2aの外周部フランジ10と水平面周状に隔てて設置された燃焼筒受部8’の外周部フランジ9との間に内筒スリット11が設けられている。外炎筒12bと内炎筒12dとの間は燃焼室12cとなっている。
この内筒スリット11が有ることにより、消火時に芯4が下降したとき芯4の上端が内筒スリット11よりも下方に下がり、この内筒スリット11を通して内周から芯案内筒1内に空気が供給され、消火促進(未燃ガスの早期燃焼)を図ることができる。芯4は、後述の耐熱部4Aに相当する部材として、ガラス繊維等から成る繊維部5と、ガラス繊維の織物テープ等で成る中芯6と、アルミニューム箔等の金属箔7とを備える。13はフランジ9とフランジ10とを固定するネジ、14は後述する芯4の切り欠き下端を示す。
図2及び図3は、芯4の構成を示す。図2及び図3(a)(b)に示すように、芯4は、ガラス繊維等から成る耐熱部4Aと、不織布等から成る吸い上げ部4Bとから構成され、両者の接合部4Cは千鳥状に縫い合わせており、その接合部4Cの上下領域を樹脂加工テープ15でカバーしている。耐熱部4Aの上端一部で、石油ストーブ機体に設けられた点火用放電電極(図示なし)に対応する部位に切り欠き部4Dを形成している。耐熱部4Aにおいて、金属箔7及び中芯6の先端(図3に金属箔の先端を7aで示す)は、芯先端4E(繊維部5の先端)よりも少し低い位置までとし、切り欠き部4Dでは、繊維部5から金属箔7及び中芯6の各端面が露出している。繊維部5は、内側繊維51と外側繊維52の2層から成り、糸53で編む(又は縫う)ことにより、金属箔7及び中芯6を内部に組み込み一体化している。本実施例では、金属箔7及び中芯6は、芯4の厚さの中心よりも内側に偏らせている。図3(c)は切り欠き部のない芯の例を示している。
図4は、芯が編み方式により構成されている上述の場合の断面を示す。同図において、内側繊維51と外側繊維52とは、いずれも複数の繊維を束ねた繊維束(径糸群)で成り、1列1本の編糸53により外側がニードル側となって編むことにより形成されている。編糸53は矢印方向に進み、53’部分では、糸がループを形成していて2本通っている。編糸53は、繊維束を束ねながらループ状に進み、編物を作る。
図5は、上記とは別の実施例であり、芯が縫ミシン方式により構成されている場合の断面を示している。同図においては、前記の内側繊維51と外側繊維52とに代えて、織物又は不織布で成る内側布56と外側布57とを用いており、これら布の間に金属箔7及び中芯6を挟み込み、上糸58と下糸59とでミシン縫いしている。この例においても、金属箔7及び中芯6は、芯の厚さの中心よりも内側に偏らせている。
上記実施形態において、アルミニュームなど金属箔7はアルミニューム箔が最も好ましく、その厚さは、10〜200μmが好ましく、あまり薄いと組み込み時に、破損しやすく、厚いと編み込みや縫い込みが困難となる。また、金属箔7を組み込む場合、寸法安定性などのため、耐熱部4Aに埋め込まれた中芯6は、省略することができる。組み込まれた金属箔7が存在しても、灯油が燃焼部に十分に供給されるが、芯4の水平方向にある内筒スリット11に到達する灯油量が、金属箔7の存在で大きく減少するため、灯油が内筒スリット11に溜まることがなくなり、燃焼時の耳障りな異音や、消火時間が掛かったり、異臭が発生する現象を防止することができる。
更に、アルミニュームなど金属箔7は電気を通すため、放電点火方式の対電極としても働き、特許文献1のように、構造が複雑な対電極を取り付ける必要がなくなり、また、空気取り入れ口を塞ぐこともなく、石油ストーブのコスト低減につながる。更に、放電点火する部分には、芯4に切り欠き部4Dを入れるのが一般であるが、内包する金属箔7の切り欠き面とガラス繊維などの本来の芯切り欠き面とが一致するため、点火のための放電が芯4から気化する部分に正確に当たり易くなるため、着火の安定性が得られる効果もある。また、切り欠き部4Dを入れない芯の場合は、金属箔7を耐熱部4Aの上端まで入れれば、上記と同等の効果が得られる。
(実施例1)
本実施例では、2層のガラス繊維束の経糸群の間に、巾30mm、厚さ0.2mmのガラス繊維織物テープを挟み、そのテープの内側に巾30mm、厚さ80ミクロンのアルミニューム箔を重ね、これらを横糸にて編みこんで一体に重合し、巾35mm、厚さ2.8mmの耐熱部を設けた。ガラス繊維織物テープとアルミニューム箔は耐熱部の中央に入るように重合した。2層のガラス繊維束の打ち込み量は同じにし、厚さを同じとなるようにした。これに、灯油吸上げ用として、厚さ2.5mm、巾135mmのポリエステル不織布を千鳥ミシン縫い等で接合した。これを内径65mmの筒型になるよう裁断し、千鳥ミシン縫いで筒型に縫製した。耐熱部と吸上げ部の接合部をカバーするように外側に巾75mmの樹脂加工繊維テープを張り合わせ、放電点火部分に所定の切り欠きを入れて芯を得た。これを、適合する石油ストーブに装着した結果、内筒スリットの濡れる頻度と、程度はかなり、少なくなった。また、放電電極を芯案内外筒内に装着し、点火した結果、点火の安定性が確認された。
(実施例2)
本実施例では、上記実施例1で編み込む2層のガラス繊維束の打ち込み量を、内側“1”に対し、外側“2”となるようにし、内側と外側の厚さを変えて、アルミニューム箔の位置を芯の内側に偏在するようにした(本実施例は、上述図4、図5のものに相当)。耐熱部の合計厚さは2.8mmとした。これを適合する石油ストーブに装着した結果、全く内筒スリットの濡れは見られなかった。また、放電点火は実施例1と同様安定した点火が見られた。
本発明は、上記実施形態に限られるものではなく、様々な変形が可能である。例えば、上記では、金属箔7が芯4の厚さの中心又は内側に偏った例を示したが、編み・縫い機械が対応可能な限り、金属箔7が芯4の最内周面側にある形態でも構わない。その例を図6に示す。また、上部全周に金属箔を組みこんだ例を示したが、周方向一部に金属箔が無いところがあっても構わない。また、上記では、内筒スリットを有する実施例の場合の利点を述べたが、内筒スリットを有していない構成においても、それ以外の点で効果が得られる。
本発明の一実施形態に係る石油ストーブの要部の半裁断面図。 (a)(b)は本発明の一実施形態に係る芯の平面図、及び部分破断側面図。 (a)は同上の芯の部分平面図、(b)は側面図、(c)は他の実施例による芯の部分平面図。 同上の芯の編み方式の場合の部分断面図。 同上の芯の編みミシン方式の場合の部分断面図。 芯の他の例を示す部分平面図。
符号の説明
1 芯案内筒
2 芯案内内筒
3 芯案内外筒
4 芯(石油ストーブ芯)
5 繊維部
6 中芯
7 アルミニューム箔等の金属箔
51,52 繊維束(径糸群)
53 糸

Claims (3)

  1. 筒状をした芯案内内筒と芯案内外筒の間で、昇降可能に設けられ、消火時に前記芯案内内筒の上端に設けられた内筒スリットを通して内周から空気が供給されて消火が促進される石油ストーブ芯において、
    繊維で構成された石油ストーブ芯体の上部略全周の内部、前記石油ストーブ芯体の厚さの中心より内側になるように金属箔を組み込んだことを特徴とする石油ストーブ芯。
  2. 前記金属箔を、石油ストーブ芯体を成す繊維束経糸群と編み込み、又は縫い合わせたことを特徴とする請求項1に記載の石油ストーブ芯。
  3. 前記石油ストーブ芯体の上端一部で、点火用放電電極に対応する部位に切り欠き部が形成され、該切り欠き部の切り欠き面と前記金属箔の切り欠き面とが一致することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の石油ストーブ芯。
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