JP4117883B2 - カーポートの合掌構造 - Google Patents

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Description

本発明は支柱により屋根体を片持ち状に支持してなるカーポートを二体連結させたカーポートの合掌構造に関し、特に合掌部材を用いて屋根体を連結してなるカーポートの合掌構造に関する。
従来から、支柱により屋根体を片持ち状に支持してなるカーポートが用いられており、また屋根体同士を合掌部材によって連結してなるカーポートの合掌構造が知られている。このカーポートの合掌構造では、屋根体の先端部同士を対向させ、それら先端部間に合掌部材を設けて、その合掌部材を介して屋根体同士を連結している。このようなカーポートの合掌構造としては、例えば特許文献1に挙げるようなものがある。
特開平11−256856号公報
しかし、従来のカーポートにおいては、以下に述べる問題点を有していた。
屋根体はその形状や大きさに応じて、合掌部材を設ける先端部の角度が異なっている。特に、屋根体が直線状に形成されたものと、曲線状に形成されたものとでは、支柱に対する梁の取付角度が異なり、屋根体先端部の角度も異なっている。従来は屋根体先端部の角度に応じてそれぞれ合掌部材を別々に用意していた。
本発明は、上記課題を解決すべくなされたものであり、屋根体先端部の角度が異なっていても屋根体同士を連結させることのできるカーポートの合掌構造を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明に係るカーポートの合掌構造は、支柱により屋根体を片持ち状に支持してなる二体のカーポートを各屋根体の先端部に設ける合掌部材を介して連結するカーポートの合掌構造において、
上記合掌部材は上記各屋根体の先端部の上部を長手方向略全長に渡って覆う上部材と、上記各屋根体の先端部の下部で上記各屋根体と連結される下部材とからなり、
上記下部材はヒンジ部を介して互いに回動自在とされる左右の連結部材からなり、該連結部材は上記屋根体と連結する固定部と、上記ヒンジ部の下方において円弧状に延出した固着片とをそれぞれ備え、各連結部材の固着片は互いに重合状とされると共に、互いに重合する長孔またはU字孔をそれぞれ有していることを特徴として構成されている。
また、本発明に係るカーポートの合掌構造は、上記屋根体は先端部に前枠を備え、上記下部材の固定部は上記前枠の下面及び後面に当接する略L字状に形成されると共に、上記前枠の後面に固定されることを特徴として構成されている。
さらに、本発明に係るカーポートの合掌構造は、上記下部材のヒンジ部は一方の連結部材に軸部を形成し他方に受部を形成してなると共に、両端部をビス止めしてなることを特徴として構成されている。
さらにまた、本発明に係るカーポートの合掌構造は、上記上部材と下部材はそれぞれアルミの押出型材から構成されることを特徴として構成されている。
そして、本発明に係るカーポートの合掌構造は、上記各連結部材の固着片は上記ヒンジ部により互いに所定角度をなすことで重合する固定孔を備えたことを特徴として構成されている。
本発明に係るカーポートの合掌構造によれば、屋根体の合掌部材は上部材と下部材とからなり、下部材はヒンジ部を介して互いに回動自在とされる左右の連結部材からなるので、左右の連結部材がなす角度を変更することができ、また重合状の固着片に互いに重合する長孔またはU字孔を有しているので、連結部材のなす角度を変更しても下部材と上部材を連結するための孔を確保することができるので、先端部の角度が異なる複数種類のカーポートに1種類の合掌部材で対応することができ、部品の共用化を図ることができる。すなわち、カーポートのコストダウンにつなげることができる。
また、本発明に係るカーポートの合掌構造によれば、下部材の固定部は前枠の下面及び後面に当接する略L字状に形成されると共に、前枠の後面に固定されることにより、下部材を前枠に対して強固に固定することができる。
さらに、本発明に係るカーポートの合掌構造によれば、下部材のヒンジ部は一方の連結部材に軸部を形成し他方に受部を形成してなると共に、両端部をビス止めしてなることにより、簡易な構造で連結部材を互いに回動自在とすることができる。
さらにまた、本発明に係るカーポートの合掌構造によれば、上部材と下部材はそれぞれアルミの押出型材から構成されることにより、安価に合掌部材を製造することができて、カーポートのコストダウンを図ることができる。
そして、本発明に係るカーポートの合掌構造によれば、各連結部材の固着片はヒンジ部により互いに所定角度をなすことで重合する固定孔を備えたことにより、使用頻度の高い取付角度においてあらかじめ各連結部材を固定しておくことができるので、施工性を向上させることができる。
本発明の実施形態について、図面に沿って詳細に説明する。図1は本実施形態におけるカーポートの正面図である。また、図2はカーポートの平面図である。これら各図において本実施形態におけるカーポートは、地面に立設される支柱1により梁2を介して屋根体3を片持ち状に支持してなる二体の片持ちカーポート10、10を、各屋根体3、3の先端部に設ける合掌部材7、7を介して連結し構成されている。片持ちカーポート10は一体あたり一台の車の車庫として用いられるものであり、二体の片持ちカーポート10、10を連結した本実施形態のカーポートは二台の車の車庫として用いられるものである。
図2に示すように、支柱1は前後2本設けられ、それぞれに梁2が連結されている。これらの支柱1や梁2はアルミの押出型材からなり、断面中空状に形成されている。梁2は支柱1との連結部分付近は略直線状に形成され、中間部から先端部にかけては円弧状に湾曲するように形成されている。屋根体3も同様の形状とされる。そして、梁2は支柱1に対して所定角度をなすように傾斜状に連結される。
次に、カーポートの合掌構造について説明する。図3はカーポートの合掌部分の拡大図である。各屋根体3、3は、互いに所定の角度をなして対向している。各屋根体3、3の先端部には長手方向略全長に渡ってそれぞれ前枠4、4が取付けられており、これら前枠4、4を合掌部材7によって連結することで、片持ちカーポート10同士を連結している。なお、前枠4、4も支柱1や梁2と同様にアルミの押出型材により断面中空状に形成されている。
合掌部材7は、上部材20と下部材21とから構成され、上部材20は前枠4の上部にその長手方向略全長に渡って設けられる。そのため、図2に示すように平面視において、合掌部材7としては上部材20が現れている。上部材20は、断面中空状のアルミの押出型材からなり、上面には合掌部キャップ20aが設けられている。
下部材21は、対向する各前枠4、4の下部にそれぞれ固定されてそれらを連結するもので、ボルト26によって上部材20と連結される。この下部材21は、ヒンジ部25を介して互いに回動自在とされる左右の連結部材22、22からなっている。そのため、連結部材22は所定範囲で互いになす角度を変更することができる。また、下部材21を構成する連結部材22も上部材20と同様にアルミの押出型材から構成される。合掌部材7を構成する上部材20、下部材21共にアルミの押出型材からなることにより、合掌部材7は容易に製造することができる。
下部材21について図4及び図5に沿ってより詳細に説明する。図4は合掌部材7の正面図であり、図5は合掌部材7の底面図である。図4に示すように、ヒンジ部25は一方の連結部材22に軸部25aを形成し、他方の連結部材22に受部25bを形成してなることで、連結部材22、22を互いに回動自在としている。また、ヒンジ部25の両端部をねじ止めしておくことで、連結部材22が軸方向にずれることがなく、施工性を良好にすることができる。
連結部材22は、屋根体3と連結される固定部23と、ヒンジ部25の下方において円弧状に延出した固着片24とを備えている。固定部23は、前枠4の下面及び後面に当接する略L字状に形成され、前枠4の後面に対しボルトにより固定される。各連結部材22の固着片24、24は、互いに重合しており、ヒンジ部25による連結部材22の回動に伴って、その重合長さを変化させる。
また、図5に示すように固着片24には互いに重合するU字孔24a、24aが形成されており、これらは重合することで一つの長孔を構成する。この長孔を介して上部材20に対しボルト固定がなされる。なお、ヒンジ部25がこのボルト固定に対して干渉しないように、固着片24のU字孔24aの上方にあたるヒンジ部25は切り欠かれている。
さらに固着片24には、連結部材22、22を互いに所定角度をなすように配置した場合にのみ重合する固定孔24b、24bが複数設けられている。図4及び図5では、一方の固定孔24b、24bが重合した状態で、その固定孔24b、24bによってねじ27が固着片24同士を連結した状態とされている。
あらかじめよく用いられる屋根体3、3の取付角度に合わせて固定孔24b、24bを形成しておけば、固着片24同士をねじ止めして連結部材22を回動しないように固定しておけるので、輸送時における連結部材22のぐらつきを抑え、さらには施工時の作業を容易にすることができる。なお、屋根体3の取付角度が固定孔24bが重合するように適合する角度でなくても、ねじ27を取り外し、連結部材22、22が任意の角度をなすように配置することで、合掌部材7による屋根体3の連結が可能であることは言うまでもない。
また、図5においては、ねじ止めされた固定孔24bとU字孔24aを介した対称位置に、他方の固定孔24b、24bがそれぞれの固着片24に形成されている。この他方の固定孔24b、24bは、図5の状態では互いに離隔した配置となっており重合していないが、固着片24の重合長さをより大きくするように連結部材22を回動させることで重合し、固着片24同士をねじ止めしておくことができる。このように固着片24が複数の固定孔24bを有していることにより、複数種類の屋根体3に対応して連結部材22をあらかじめ固定しておくことができるようになる。
上述のように上部材20は前枠4の長手方向略全長に渡って設けられるのに対し、下部材21はピース状に形成されているので、これを前枠4の長手方向数カ所に設けて上部材20と連結し、上部材20と下部材21からなる合掌部材7を構成する。また、下部材21は各連結部材22、22が固着片24、24の重合する範囲において回動自在とされているために、屋根体3が先端部における角度が異なる複数種類あっても、1種類の合掌部材7により連結可能となる。
図6には図3の場合とは屋根体3の取付角度が異なるカーポートの合掌部分の拡大図を示す。図6では、対向配置される屋根体3、3が図3に示すものよりも急勾配とされている。この場合にも、屋根体3、3を連結する合掌部材7は図3のものと同一であって、下部材21の連結部材22、22が互いになす角度を屋根体3、3に適合するようにしている。
各連結部材22、22の固着片24、24は屋根体3の傾斜に合わせて、重合長さが図3の場合よりも大きくなるように配置しており、底面のU字孔24a、24aにより形成される長孔を介して上部材20に対してボルト止めされる。また、連結部材22の固定部23により下部材21は前枠4の後面に固定される。
また、この場合には図5で示した固着片24の固定孔24bのうち、離隔して配置された固定孔24b、24bが重合した状態となり、ねじ27によりあらかじめ固定されて連結部材22、22を回動しないようにしておくことができる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明の適用は本実施形態には限られず、その技術的思想の範囲内において様々に適用されうるものである。例えば、本発明はどのような大きさのカーポートであっても適用することができ、支柱1や梁2の本数、長さは本実施形態には限られない。また、屋根体3の先端部における傾斜角度も、連結部材22の固着片24が互いに重合する範囲であれば、どのような角度であってもよい。
さらに、本実施形態では連結部材22の固着片24にU字孔24aを設けているが、これはU字孔形状に限られず、固着片24、24を重合させた際に互いに重合する孔形状であればよく、例えば長孔状であってもよい。
本実施形態におけるカーポートの正面図である。 カーポートの平面図である。 カーポートの合掌部分の拡大図である。 合掌部材の正面図である。 合掌部材の底面図である。 取付角度の異なるカーポートの合掌部分の拡大図である。
符号の説明
1 支柱
2 梁
3 屋根体
7 合掌部材
10 片持ちカーポート
20 上部材
21 下部材
22 連結部材
23 固定部
24 固着片
24a U字孔
24b 固定孔
25 ヒンジ部

Claims (5)

  1. 支柱により屋根体を片持ち状に支持してなる二体のカーポートを各屋根体の先端部に設ける合掌部材を介して連結するカーポートの合掌構造において、
    上記合掌部材は上記各屋根体の先端部の上部を長手方向略全長に渡って覆う上部材と、上記各屋根体の先端部の下部で上記各屋根体と連結される下部材とからなり、
    上記下部材はヒンジ部を介して互いに回動自在とされる左右の連結部材からなり、該連結部材は上記屋根体と連結する固定部と、上記ヒンジ部の下方において円弧状に延出した固着片とをそれぞれ備え、各連結部材の固着片は互いに重合状とされると共に、互いに重合する長孔またはU字孔をそれぞれ有していることを特徴とするカーポートの合掌構造。
  2. 上記屋根体は先端部に前枠を備え、上記下部材の固定部は上記前枠の下面及び後面に当接する略L字状に形成されると共に、上記前枠の後面に固定されることを特徴とする請求項1記載のカーポートの合掌構造。
  3. 上記下部材のヒンジ部は一方の連結部材に軸部を形成し他方に受部を形成してなると共に、両端部をビス止めしてなることを特徴とする請求項1または2記載のカーポートの合掌構造。
  4. 上記上部材と下部材はそれぞれアルミの押出型材から構成されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のカーポートの合掌構造。
  5. 上記各連結部材の固着片は上記ヒンジ部により互いに所定角度をなすことで重合する固定孔を備えたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のカーポートの合掌構造。
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