JP4101866B2 - 元止め式温水器の膨張水の吸収装置 - Google Patents

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Description

この発明は元止め式温水器の膨張水の吸収装置に関する。
従来、給湯器で沸かし上げた温水を配管を通じて供給し、吐水部から吐出させるといったことが広く行われている。
この場合、一般に給湯器は温水の吐水部から遠く離れた箇所に設置されているのが通例で、このため吐水部から温水吐水を行ったときに先ず長い配管内の冷たい水が吐水されてしまい、なかなか求める温度の温水が出て来ないといった問題があった。
そこで吐水部に近い位置、例えば洗面化粧台のキャビネット内部やキッチンキャビネットの内部に温水器を設置しておいてそこで所定量の温水を貯えておき、吐水部を吐水操作したときにその温水器内部の温水を吐水部に供給してそこから速やかに温水を吐水可能とすることが考えられている。
この温水器を用いた温水供給方式として、温水器の下流側で流路を閉鎖する先止め式と、温水器の上流側で流路を閉鎖する元止め式とがある。
図5は後者の方式、即ち元止め式の場合の一例を示したものである。
同図において200は洗面化粧台のキャビネット,キッチンキャビネット等の内部に設置された電気温水器で、内部に電気ヒータ202が備えられており、その電気ヒータ202の加熱により水を温水化するようになっている。
204は温水の吐水部としての水栓であって、水側のハンドル206Aと湯側のハンドル206B及び吐水管208を備えている。
この例の温水供給方式の場合、給水源からの水は水の供給管210を通じて一旦水栓204へと供給される。水栓204に供給された水はハンドル操作により水栓204を経由して水栓204から延び出した供給管212を通じ電気温水器200へと導かれ、そこで電気ヒータ202の加熱作用で温水化される。
そしてその電気温水器200内部に予め貯えられた温水が、電気温水器200から延び出す温水の供給管214を通じて水栓204へと供給され、水栓204のハンドル操作により吐水管208の先端から吐水される。
ところでこのように電気温水器200で予め水を温水化しておいて、吐水部としての水栓204に供給するようになした場合、電気温水器200で膨張水が発生する。
従ってその膨張水を何らかの手段で電気温水器200外へと逃してやる必要がある。
而して図5に示す元止め式電気温水器200からの温水供給方式の場合、水栓204の湯側ハンドル206Bを完全閉鎖できない構造となしておいて、電気温水器200からの膨張水を供給管214を通じて水栓204へと導き、更に吐水管208から外部へと逃すようにしていた。
しかしながらこのように電気温水器200からの膨張水を水栓204の吐水管208を通じて外部に逃すようにした場合、水栓204のハンドル206A,206Bを閉操作しているにも拘らず吐水管208から加熱された温水が滴り落ちる現象が生じ、あたかも水栓204が止水不良であるかのような感じを与えてしまい、見苦しさを感じさせてしまう。
下記特許文献1には、この問題の解決を目的とした元止め式温水器の膨張水排出方法が開示されている。
この特許文献1に開示のものは、電気温水器と自動水栓とを連絡する温水の供給管上にアスピレータを設け、流速の遅い膨張水についてはそのアスピレータから連結管を通じて洗面器からの排水管に重力の作用で排水させる一方、吐水時において電気温水器から速い流速で供給される温水についてはアスピレータを通過させて自動水栓へと導き、そこから吐水させるようになしたものである。
しかしながらこの特許文献1に開示のものは、供給管上に設けたアスピレータと排水管とを連結管及び排水トラップにて連結施工しなければならず、それらのための部品が必要であるのに加え、アスピレータと排水管とを連絡するための面倒な配管施工が必要になるといった問題がある。
これに対し本出願人は先の特許願(下記特許文献2)において、温水器への給水を止める止水部と温水を吐水する吐水部との間の流路に、温水器からの膨張水を導入させ吸収する膨張水容器を流路に連通する状態で接続するとともに、その流路への接続部に流路の流れによって膨張水容器内の膨張水を流路に吸い出すアスピレータを設けて成る元止め式温水器の膨張水の吸収装置を提案している。
図6はその具体的な一例を示している。
同図において、216は給水源からの水を電気温水器200に供給する供給管210上に設けられた止水部としての電磁弁で、218は温水の自動水栓の吐水部、220は電気温水器200からの温水と供給管210を通じて供給された水とを混合するミキシングバルブである。
222は電気温水器200からの膨張水を吸収する吸収装置で、この吸収装置222は、膨張水を導入し吸収する膨張水容器224と、これを供給管210に接続し連絡するための連通管226と、その連通管226と供給管210との接続部位に設けられたアスピレータ228とを有している。
ここでアスピレータ228は、供給管210を送られる水流によって膨張水容器224内の膨張水を供給管210側に吸い出す作用をなす。
この膨張水の吸収装置222の場合、電気温水器200からの膨張水を良好に吸収することができ、吐水部218から膨張水が滴り落ちるといったことを防止することができるとともに、膨張水容器224に吸収した膨張水を、吐水部218からの吐水に伴う供給管210内の水流によって供給管210側に吸い出すことができ、加えてこの吸収装置222の場合、特許文献1のようにアスピレータと洗面器等からの排水管とを結ぶための連絡配管を必要とせず、そのための面倒な配管施工を省略でき、その配管施工のためのコストも削減できる利点を有している。
しかしながらこの図6に示す吸収装置222の場合、膨張水容器224とアスピレータ228とを連通管226にて連結した構成としていることから、吸収装置222をコンパクト化することが難しく、また所要部品数も多いために吸収装置222そのものに要するコストが未だ十分に安価でない問題がある。
特開2003−130469号公報 特開2000−65374号公報
本発明はこのような事情を背景とし、従来に増して装置をコンパクト化し得るとともに所要コストも更に安価となし得る元止め式温水器の膨張水の吸収装置を提供することを目的としてなされたものである。
而して請求項1のものは、温水器からの膨張水を導入し吸収する膨張水容器を、該温水器への給水を止める止水部と該温水器からの温水を吐水する吐水部との間の流路に連通する状態で設けるとともに、該流路の水流によって該膨張水容器内に吸収した膨張水を該流路に吸い出すアスピレータを設けて成る元止め式温水器の膨張水の吸収装置において、前記膨張水容器を前記流路が該膨張水容器を貫通する状態に設けるとともに、該膨張水容器の内部に前記アスピレータを内蔵したことを特徴とする。
請求項2のものは、請求項1において、前記アスピレータが下流側に向かって水流を絞る絞り部と、該流路の該絞り部の外周側の部分を前記膨張水容器内部に開放し、該膨張水容器内の膨張水を該絞り部における水流の絞り作用で生じた負圧吸引力で該流路内に吸入するための開放部とを有していることを特徴とする。
請求項3のものは、請求項2において、前記開放部が前記流路の軸線周りに環状をなしていることを特徴とする。
請求項4のものは、請求項1〜3の何れかにおいて、前記膨張水容器が可撓性の袋にて構成してあることを特徴とする。
請求項5のものは、請求項1〜4の何れかにおいて、前記膨張水容器が蛇腹部を有するものとなしてあることを特徴とする。
発明の作用・効果
以上のように本発明は、温水器からの膨張水を吸収する膨張水容器と、その膨張水容器内の膨張水を流路に吸い出すアスピレータとを備えて成る膨張水の吸収装置において、膨張水容器を流路がこれを貫通する状態に設けて膨張水容器内部にアスピレータを内蔵し、それら膨張水容器とアスピレータとを一体的に構成したもので、本発明によれば、図6に示す膨張水の吸収装置即ち膨張水容器とアスピレータとを連通管で連絡した形態のものに較べて装置をよりコンパクトに構成することができる。
また連通管を不要となし得るため装置のコストを安価となすことができる。
ここで上記アスピレータは、下流側に向って水流を絞る絞り部と、その流路の絞り部の外周側の部分を膨張水容器内部に開放する開放部とを有するように構成しておくことができる(請求項2)。
またこの場合においてその開放部は、流路の軸線周りに環状をなす形態で設けておくことができる(請求項3)。
本発明においては、上記膨張水容器を可撓性の袋にて構成しておくことができる(請求項4)。このように膨張水容器を可撓性の袋にて構成した場合、かかる膨張水容器に要するコストを安価となすことができる。
また膨張水容器をこのような可撓性の袋となしておいた場合、袋の膨張を伴って温水器からの膨張水を内部に吸収及び貯溜し得るとともに、袋の収縮を伴ってその内部の膨張水をアスピレータにより流路側に吸い出すことができ、膨張水容器内部に吸収し貯溜した膨張水を効率高く流路側に吸い出させることができる。
この場合においてその膨張水容器即ち袋は、可撓性のシートを張り合せて形成することができる。このようにすることで安価に且つ簡単に袋から成る膨張水容器を形成することができる。
請求項5はその膨張水容器を蛇腹部を有する形態で構成したもので、このようにすることでその蛇腹部により膨張水容器に良好な膨張・収縮性能をもたせることができる。
次に本発明の実施形態を図面に基づいて以下に詳しく説明する。
図1において、10は電気温水器であって内部に電気ヒータ12が備えられており、電気温水器10内部に導かれた水がその電気ヒータ12の加熱作用で温水化され且つ保温されるようになっている。
14は自動水栓の吐水部(温水の吐水部)で、16はその自動水栓におけるミキシングバルブであり、ここで給水源からの水と電気温水器10からの温水とが所定比率で混合されて吐水部14へと送られる。
18は給水源からの水を電気温水器10又は自動水栓の吐水部14へと供給するための供給管で、先端がミキシングバルブ16に接続されている。
またこの供給管18上には電気温水器10の上流部位で流路を開閉する電磁弁(止水部)20が設けられている。
22は供給管18を通じて送られて来た水を電気温水器10へと導く供給管で、供給管18から分岐して延び、その先端が電気温水器10の下部に接続されている。
一方電気温水器10の上部からは温水を取り出すための供給管24が延び出しており、その先端がミキシングバルブ16に接続されている。
ミキシングバブル16からは吐水部14に繋がる供給管26が延び出しており、ミキシングバルブ16で水と混合された温水がこの供給管26を通じ吐水部14へと供給される。
尚、供給管18上には電磁弁20の下流部において流量調整弁28が設けられている。
この流量調整弁28は、電気温水器10への水の供給流量を抑制し、電気温水器10に対し多量の水が流れ過ぎるのを防止する働きをなす。
供給管26上には、本実施形態の膨張水の吸収装置30が設けられている。
この膨張水の吸収装置30は、電気温水器10からの膨張水を導入し吸収する膨張水容器32と、そこに内蔵されたアスピレータ34とを含んで構成されている。
本実施形態において、膨張水容器32は可撓性の袋にて構成されている。具体的にはこの例ではポリエチレン等の樹脂シート32A,32Aを外周部分で張り合せて構成されている。
この可撓性の袋から成る膨張水容器32は、図2に示すように内周側の端部36が供給管26の外周部、具体的にはここではそのフランジ部38に接着により気密に固定されている。
膨張水容器32に内蔵された上記アスピレータ34は、膨張水容器32内の膨張水を、水流で発生した負圧吸引力により供給管26側に吸い出す作用をなすもので、供給管26の一部を成す一対の管部40,42を有している。
これら管部40,42は軸方向に分離されており、且つ一方の管部40は先端部が下流側に向って先細り形状となっており、その先端部が、水流を絞った上で管部42側に噴出する絞り部43とされている。
この絞り部43と管部42の上流側端部との間、即ち絞り部43の外周側には環状の隙間が形成されており、この隙間が供給管26内の管路44を膨張水容器32内部に開放する環状の開放部46とされている。
この吸収装置30の場合、供給管26内部即ち管路44に水流が生ずると、絞り部43における水流の絞り作用によってその周りに負圧が発生する。そしてその負圧吸引力に基づいて膨張水容器32内の膨張水が、環状の開放部46を通じて管路44内に吸い出され、吐水部14へと送り出される。
本例においては、自動水栓における吐水部14の前方に手が差し出されると、吐水部14に設けてあるセンサがこれを検知し、電磁弁20が開かれる。
これにより供給管18を通じて送られて来た水と電気温水器10からの温水とがミキシングバルブ16で混合された上、供給管26を通じて吐水部14へと送られ、そこから吐水される。
一方手洗いの終了によって吐水部14に設けたセンサが手を検知しなくなると電磁弁20が閉鎖され、吐水部14からの吐水が停止する。
本実施形態においては、電気温水器10が温水を沸かし上げるときにそこで膨張水が発生する。
本実施形態においては、このとき発生した膨張水が供給管24(又は供給管22,18),ミキシングバルブ16等を経て供給管26から膨張水容器32内部に流入し、そこに吸収される。
この状態で吐水部14からの吐水が行われると、供給管26内部即ち管路44内部に生じた水流によって膨張水容器32の膨張水がそこに内蔵されたアスピレータ34により管路44側に吸い出され、更に吐水部14へと送り出される。
このとき可撓性の袋から成る膨張水容器32はその吸出しに連動して収縮し、膨張水容器32内に収容されている膨張水をほぼ残すことなく管路44側へと吸い出させる。
以上のような本例によれば、膨張水容器32とアスピレータ34とが一体化されているため、それらを連通管で連通させた図6のものに較べて膨張水の吸収装置30をよりコンパクトに構成することができる。
また連通管を不要化できるために装置コストも安価とすることができる。
また本例では膨張水容器32を可撓性の袋にて構成しているため、膨張水容器32に要するコストを安価とすることができる。
更にその袋は可撓性のシート32A,32Aを貼り合せて形成しているため、より安価且つ簡単に膨張水容器32を形成できる。
また膨張水容器32をこのような可撓性の袋とした結果、膨張水容器32内部に吸収し貯溜した膨張水を袋の収縮を伴って効率高く管路44側に吸い出させることができる。
尚上例では吸収装置30を供給管26上に設けているが、図3に示しているように吸収装置30を供給管18上に設けることも可能である。
また図4に示しているように膨張水容器32を、蛇腹部48を有する形状となし、その蛇腹部48によって可撓性,収縮性を付与することもできる。
以上本発明の実施形態を詳述したが、これらはあくまで一例示である。
例えば上記実施形態は温水を自動水栓の吐水部14から吐水させる場合に適用した例であるが、他の形態の吐水部から温水を吐水するに際しても本発明の適用は可能であるし、また膨張水容器32として他の様々な形態のものを用いることもできる。
その他本発明はその趣旨を逸脱しない範囲において種々変更を加えた形態で構成可能である。
本発明の一実施形態の膨張水の吸収装置を電気温水器,吐水部その他とともに示す図である。 図1の吸収装置の要部拡大図である。 本発明の他の実施形態の図である。 本発明の更に他の実施形態の要部拡大図である。 電気温水器からの膨張水を吐水管から逃すようにした従来例を示す図である。 従来公知の膨張水の吸収装置を電気温水器,吐水部その他とともに示す図である。
符号の説明
10 電気温水器
14 吐水部
18,22,24,26 供給管
30 吸収装置
32 膨張水容器
32A 樹脂シート
34 アスピレータ
43 絞り部
46 開放部
48 蛇腹部

Claims (5)

  1. 温水器からの膨張水を導入し吸収する膨張水容器を、該温水器への給水を止める止水部と該温水器からの温水を吐水する吐水部との間の流路に連通する状態で設けるとともに、該流路の水流によって該膨張水容器内に吸収した膨張水を該流路に吸い出すアスピレータを設けて成る元止め式温水器の膨張水の吸収装置において、
    前記膨張水容器を前記流路が該膨張水容器を貫通する状態に設けるとともに、該膨張水容器の内部に前記アスピレータを内蔵したことを特徴とする元止め式温水器の膨張水の吸収装置。
  2. 請求項1において、前記アスピレータが下流側に向かって水流を絞る絞り部と、該流路の該絞り部の外周側の部分を前記膨張水容器内部に開放し、該膨張水容器内の膨張水を該絞り部における水流の絞り作用で生じた負圧吸引力で該流路内に吸入するための開放部とを有していることを特徴とする元止め式温水器の膨張水の吸収装置。
  3. 請求項2において、前記開放部が前記流路の軸線周りに環状をなしていることを特徴とする元止め式温水器の膨張水の吸収装置。
  4. 請求項1〜3の何れかにおいて、前記膨張水容器が可撓性の袋にて構成してあることを特徴とする元止め式温水器の膨張水の吸収装置。
  5. 請求項1〜4の何れかにおいて、前記膨張水容器が蛇腹部を有するものとなしてあることを特徴とする元止め式温水器の膨張水の吸収装置。
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