JP4100776B2 - 変色インジケータ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、水の揮散とともに変色する変色インジケータに関する。
【0002】
【従来の技術】
pH指示薬と揮散性酸性物質又は揮散性塩基性物質を吸着体に担持させた組成物は知られている。この組成物は、酸性物質又は塩基性物質が揮散するにつれて吸着体の色が変色する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の組成物は、酸性物質又は塩基性物質が揮散しなければならないので、適用範囲が極めて制限される。また、酸性物質や塩基性物質が揮散するということは、環境や健康上好ましくない場合がある。
【0004】
そこで、この発明は、揮散物質として水を用い、水の揮散により色が変化するインジケータを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この発明は、親水性素材に、pH指示薬、酸性物質又は塩基性物質及び、水を含浸させると共に、上記pH指示薬に対する溶解性を有し、かつ、水との相溶性を有する、常温で非揮散性の非プロトン性液体である極性溶媒を含浸させることにより、上記の課題を解決したものである。
【0006】
また、上記親水性素材を親水性多孔質体とすることができる。さらに、上記極性溶媒を多価アルコールとすることができる。さらにまた、水性ゲル化材を上記親水性素材に含浸させることができる。
【0007】
この変色インジケータは、酸性物質又は塩基性物質が水に溶解して示すpH値によってそのpH指示薬が示す特有の色を呈する。そして、この上記組成物に含有する水が揮散すると、含浸された酸性物質又は塩基性物質は、溶媒としての水を失うことによって解離できなくなる。その結果、極性溶媒に溶解したときの色を呈する。この色は、酸性物質又はアルカリ性物質が水に溶解して示すpH値によってそのpH指示薬が示す特有の色とは異なる。すなわち、水の揮散により上記インジケータの色が変化する。
【0008】
また、水性ゲル化材を使用する場合、当変色インジケータを多数集めて集合体として使用するときに、開口部からきれいに変色が生じ、コントラストがより鮮やかになる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施形態を説明する。
【0010】
この発明にかかる変色インジケータは、親水性素材に、pH指示薬、酸性物質又は塩基性物質及び、水を含浸させると共に、後述する極性溶媒を含浸させたものである。
【0011】
上記親水性素材とは、水との親和性の強い原子団を有する化合物からなる素材をいう。例えば、セルロース、レーヨン、セルロース誘導体、キトサン、ポリビニルアルコール等があげられる。また、非親水性素材を親水化処理したものも含まれる。例えば、親水性ポリウレタン、親水化ポリオレフィン樹脂等があげられる。これらの中でもセルロース、キトサンなど生分解性を有する素材が廃棄性の面でより好ましい。形態としては、特に限定されるものではなく、使用方法、使用目的に応じて、粉状、粒状、ブロック状、フィルムや織布、不織布、紙等のシート状、及びスポンジ状等の任意の形状をとることができる。また、上記親水性素材が親水性多孔質体であれば、上記酸性物質や塩基性物質の水溶液を多く含浸することができるので好ましい。例えば、多孔性セルロース粒子、パルプボール、セルローススポンジ、紙、レーヨン等の親水性素材からなる織布や不織布、また、親水化処理した素材からなる織布や不織布、さらに、非親水性素材からなる織布や不織布を親水化したもの等をあげることができる。
【0012】
上記pH指示薬とは、水素イオン濃度の変化に伴い変色する試薬をいう。例えば、メチルイエロー、メチルオレンジ、ヘキサメトキシレッド、ペンタメトキシレッド、m−クレゾールパープル、チモールブルー、p−キシレノールブルー、テトラブロムフェノールブルー、ブロムクロルフェノールブルー、キナルジンレッド、2,6−ジニトロフェノール、2,4−ジニトロフェノール、ベンゾブルプリン4B、ディレクトパープル、ブロモフェノールブルー、コンゴーレッド、ブロモチモールブルー(BTB)、メチルレッド、ロゾール酸、1,3,5−トリニトロベンゼン、トリニトロ安息香酸ナトリウム、インジゴカルミン、トリペオリン、ニトラミン、アリザリンイエローGG,アリザリンイエローR、ナイルブルー、チモールフタレイン、フェノールフタレイン、o−クレゾールフタレイン、フェノールレッド、クレゾールレッド等があげられる。
【0013】
pH指示薬の配合は、上記親水性素材1重量部に対し、1/105 〜1/102 重量部が好ましい。1/105 重量部未満では、色が薄く不鮮明となる場合ががある。また、1/102 重量部を越えて用いることはできるが、色の濃さに変化がないので、1/102 重量部を越えて用いる必要性はない。
【0014】
上記酸性物質又は塩基性物質は、水に溶解すると水素イオン濃度あるいは水酸化物イオン濃度を増加させるものをいう。例えば、酸性物質としては、硫酸、リン酸、酢酸、リンゴ酸、クエン酸等があげられる。また、塩基性物質としては、4−ほう酸ナトリウム(いわゆる、ホウ砂)、炭酸ナトリウム、水酸化ナトリウム等があげられる。これらの配合は、上記親水性素材1重量部に対し、1/104 〜1重量部が好ましい。1/104 重量部未満では、場合によっては十分なpH値に達せず、目的の色調を示さない場合がある。また、1重量部を越えると、水の揮散後の色変化が不十分な場合がある。
【0015】
上記極性溶媒とは、分子内部に固定的に電子双極子をもつ液体をいう。この極性溶媒としては、上記pH指示薬に対する溶解能を有すると共に、水との相溶性を有する、常温で非揮散性の非プロトン性液体がよい。このような極性溶媒の例としては、ジオキサン、ジメチルホルムアミド、ブタノール、ジメチルスルホキシドや、エチレングリコール、プロピレングリコール、グリセリン、ポリオキシアルキレングリコール等の多価アルコールがあげられる。これらの中でも、多価アルコールが特に好ましい。なお、上記極性溶媒は1種に限られず、2種以上を混合して使用することもできる。
【0016】
上記極性溶媒の配合は、親水性素材1重量部に対し、1/100〜1重量部が好ましい。1/100重量部未満では、水が揮散した後の色の変化が少ない場合がある。また、1重量部を越えると、水分が多く残存しているのにもかかわらず、早く色の変化が起こる場合がある。
【0017】
この極性溶媒を親水性素材に加えることにより、水の揮散後、揮散せずに残存した水分を極性溶媒が吸収する。このため、解離に十分な水分を酸性物質又は塩基性物質に与えにくく、結果として、pH指示薬は、極性溶媒に溶解したときの色を呈する。これに対し、極性溶媒を親水性素材に加えない場合は、水の揮散後であっても、親水性素材が水を保持するため、親水性素材中の水分量が0とならず、数%〜数10%残存する。この残存水分を酸性物質又は塩基性物質が吸収し、解離することにより、酸性又は塩基性のいずれかのpHを示す。したがって、この場合は、水が揮散してもpH指示薬の発する色に変化は生じない。
【0018】
上記親水性素材には、上記の各種化合物に加え、水性ゲル化材を含浸することができる。この水性ゲル化材は、親水性素材に含浸される水の移動を抑制する。このため、親水性素材の集合物を容器に入れた場合、開口部に近い親水性素材から順番に変色を生じさせる。この時、水の揮散した割合と色の変化割合は符合する。
【0019】
これに対し、水性ゲル化材を含浸させない場合は、親水性素材の集合物を容器に入れた場合、開口部に近い親水性素材から水が揮散すると、時間が経過するにしたがい、開口部から遠い他の親水性素材に含浸される水が、水の少なくなった開口部に近い親水性素材に移動を生じやすい。このため、開口部の近さに限らず、上記容器内の親水性素材群の全体が一気に変色を起こすこととなる。
【0020】
したがって、水性ゲル化材を用いた場合は、水の揮散終了を知らせるだけでなく、水の揮散量を知らせるインジケータとなり得る。
【0021】
この水性ゲル化材としては、アガロースゲル(寒天)、カラギーナン、アルギン酸ナトリウム等があげられる。
【0022】
上記の各変色インジケータには、消臭成分を含浸させることができる。このとき、水の揮散終了を消臭効果の終了時期に調節することにより、消臭剤を交換することを知らせるタイムインジケータとして使用することができる。
【0023】
【実施例】
(実施例1)
親水性素材として、セルロースビーズ(レンゴー社製:商品名ビスコパール)10gを用い、これに酸性物質としてクエン酸0.1g、極性溶媒としてグリセリン2.0g、pH指示薬としてメチルイエロー2mg、及び、水30gを含浸させて変色インジケータを得た。このとき、変色インジケータは赤色に発色していた。
【0024】
これを、上方が開放されたビーカーに入れて、空気中で放置しておいたところ、1週間経過後、一気に黄色に変色した。
【0025】
(比較例1)
極性溶媒を含浸しなかった以外は、実施例1と同様にして変色インジケータを得た。このとき、変色インジケータは赤色に発色していた。
【0026】
これを、上方が開放されたビーカーに入れて、空気中で放置しておいたところ、1週間経過後であっても、色の変化は見られず、赤色のままであった。
【0027】
(実施例2)
親水性素材として、実施例1で使用したセルロースビーズ10gを用い、これに塩基性物質としてホウ砂0.1g、極性溶媒としてグリセリン2.0g、pH指示薬としてメチルレッド2mg、及び、水30gを含浸させて変色インジケータを得た。このとき、変色インジケータは黄色に発色していた。
【0028】
これを、上方が開放されたビーカーに入れて、空気中で放置しておいたところ、1週間経過後、一気に赤色に変色した。
【0029】
(実施例3)
親水性素材として、実施例1で使用したセルロースビーズ10gを用い、これに塩基性物質としてホウ砂0.5g、極性溶媒としてグリセリン2.0g、pH指示薬としてBTB2mg、水性ゲル化材としてアガロースゲル、及び、水30gを含浸させて変色インジケータを得た。このとき、変色インジケータは青色に発色していた。
【0030】
これを、上方が開放されたビーカーに入れて、空気中で放置しておいたところ、上方の開口部から徐々に黄色に変色した。
【0031】
(実施例4)
pH指示薬としてロゾール酸、水性ゲル化材としてカラギーナンを用いた以外は、実施例3と同様にして変色インジケータを得た。このとき、変色インジケータは赤色に発色していた。
【0032】
これを、上方が開放されたビーカーに入れて、空気中で放置しておいたところ、上方の開口部から徐々にやまぶき色に変色した。
【0033】
(実施例5)
極性溶媒としてジプロピレングリコール、pH指示薬としてメチルレッドを用いた以外は、実施例2と同様にして変色インジケータを得た。このとき、変色インジケータは黄色に発色していた。
【0034】
これを、上方が開放されたビーカーに入れて、空気中で放置しておいたところ、1週間経過後、一気に赤色に変色した。
【0035】
(実施例6)
水性ゲル化材としてアガロースを含浸した以外は、実施例1と同様にして変色インジケータを得た。このとき、変色インジケータは赤色に発色していた。
【0036】
これを、上方が開放されたビーカーに入れて、空気中で放置しておいたところ、上方の開口部から徐々に黄色に変色した。
【0037】
(実施例7)
親水性素材としてパルプボールを用いた以外は、実施例1と同様にして変色インジケータを得た。このとき、変色インジケータは赤色に発色していた。
【0038】
これを、上方が開放されたビーカーに入れて、空気中で放置しておいたところ、1週間経過後、一気に黄色に変色した。
【0039】
【発明の効果】
この発明によれば、水分の揮散により変色インジケータの色が変色する。このため、水分の揮散を変色インジケータの色調の変化により判断できる。

Claims (2)

  1. 親水性多孔質体に、pH指示薬、酸性物質又は塩基性物質及び、水を含浸させると共に、上記pH指示薬に対する溶解性を有し、かつ、水との相溶性を有する、常温で液体である多価アルコールを、上記親水性多孔質体1重量部に対し1/100〜1重量部含浸させ、かつ、上記pH指示薬の含有量を上記親水性多孔質体1重量部に対して1/10 〜1/10 重量部とし、上記酸性物質又は塩基性物質が水に溶解して示すpH値によって上記pH指示薬が示す特有の色を、水の揮散と共に上記pH指示薬が上記多価アルコールに溶解したときの色に変色させる、変色インジケータ。
  2. 水性ゲル化材を上記親水性多孔質体に含浸させてなる請求項1に記載の変色インジケータ。
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