JP4058645B2 - テレビジョン、表示装置および表示装置の信号処理方法 - Google Patents
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Description
また、画質を維持するためには、上記ホワイトバランス調整に対応できるように余裕を持った回路設計が必要となり、回路設計の効率化を図る際の妨げになるという課題があった。
本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、回路設計の効率化を図りつつ画質を維持することが可能なテレビジョン、表示装置および表示装置の信号処理方法の提供を目的とする。
EEPROMには、複数種類の異なるディスプレイモジュールに対応する各色成分のガンマ補正係数テーブルが記憶されており、所定操作を検知して工場モードを実行するとき、マイコンは、当該テレビジョンが採用しているディスプレイモジュールの仕様を識別して上記EEPROMから同ディスプレイモジュールに対応する各色成分のガンマ補正係数テーブルを読み出して第一のガンマ補正回路を設定し、この第一のガンマ補正回路には上記画質設定回路から出力されるRGB信号に対してRGB成分ごとに第一のガンマ補正を行わせ、同ディスプレイモジュールに対応するホワイトバランス調整を実行する。
上記ディスプレイモジュールでは、上記第二のガンマ補正が施されたRGB信号に基づいて上記放送信号に基づく映像が出力される。
画質設定手段は上記第一のガンマ補正を行ったRGB信号に画質設定処理を行い、第二のガンマ補正手段は上記画質設定手段から出力されるRGB信号に対してRGB成分ごとに第二のガンマ補正を行って上記ディスプレイ装置に対応するホワイトバランス調整を実行する。
上記信号入力手段は、デジタル映像信号を入力するものであれば良く、映像信号の取得形態を限定するものではない。例えば、請求項1のように放送信号を受信してこの放送信号に基づくデジタル映像信号を入力するものであっても良いし、DVDなどの記録媒体からデジタル映像信号を読み出して入力するものなどであっても良い。
上記ディスプレイ装置は、上記ガンマ補正されたRGB信号に基づいて映像出力するものであれば良く、請求項1におけるディスプレイモジュールと同様に、例えば、液晶ディスプレイやPDPなどを備える装置であっても良い。また、テレビジョンのように当該信号処理装置と一体化されたものであっても良い。
従って、装置内に格納するデータを利用することができ、装置内の制御によりホワイトバランス調整の実行が容易となる。ホワイトバランス調整の実行を容易化させる上で、装置内にメモリ手段を備えることは有用であるが、本発明ではディスプレイ装置に対応したガンマ補正を行うことができれば良いとの観点から、ガンマ補正係数テーブルを外部装置から取得するなどしても良い。
また、上記第二のガンマ補正手段は、上記ディスプレイ装置を識別するとともに、この識別したディスプレイ装置に対応する第二のガンマ補正係数テーブルを上記メモリ手段から読み出して上記第二のガンマ補正を行ってもよい。
従って、当該信号処理装置がRGB信号を出力するディスプレイ装置の種類や仕様などが異なる場合であっても、上記メモリ手段からいずれかのガンマ補正係数を読み出すことにより、ディスプレイ装置に対応するガンマ補正が実行される。このため、採用されるディスプレイ装置の種類や製造メーカが異なる場合であっても、装置内制御によって対応可能となる。
上記のように構成した発明においては、工場モードが実行されるとき、上記第一および第二のガンマ補正手段は、上述したガンマ補正を行い、当該信号処理装置がRGB信号を出力するディスプレイ装置に対応するホワイトバランス調整を行う。従って、出荷前の初期設定工程の中でホワイトバランス調整を完了することにより、ホワイトバランス調整を終えた製品が出荷される。
また、請求項2にかかる発明によれば、回路設計の効率化を図りつつ画質を維持することが可能な信号処理装置を提供することができる。
さらに、本発明によれば、装置内の制御のみでホワイトバランス調整を行うことができるため、ホワイトバランス調整の実行が容易になる。
さらに、本発明によれば、採用されるディスプレイ装置の種類や製造メーカが異なる場合であっても、装置内制御によって容易に対応することができる。
さらに、請求項3にかかる発明によれば、ホワイトバランス調整を終えた製品をユーザ向けに出荷することができ、ユーザサイドでの調整作業が不要となる。
さらに、請求項4にかかる発明によれば、回路設計の効率化を図りつつ画質を維持することが可能な表示装置の信号処理方法を提供することができる。
(1)液晶テレビジョンの概略構成:
(2)信号処理回路の構成:
(3)ホワイトバランス調整時の動作:
(4)まとめ:
図1は、本発明の一実施形態にかかる液晶テレビジョンの概略構成をブロック図により示している。なお、本実施形態では、音声系信号に関する説明を省略し、映像系信号について説明する。
同図において、チューナ10は、アンテナ11を介してテレビ放送帯域に対応した所望周波数の放送信号を受信するとともに、この受信した放送信号から所要の信号を選択して高周波増幅し、中間周波信号に変換して出力する。
チューナ10から出力された中間周波信号は、クロマIC20に供給されると、中間周波増幅されるとともに映像検波される。ここで得られるアナログ映像信号はA/D変換回路30にてデジタル変換されて信号処理回路40に出力され、信号処理回路40にて所定の信号処理を施された後、本発明にいうディスプレイ装置としての液晶モジュール50に出力される。すると、液晶モジュール50に備えられた液晶パネルでは信号処理回路40からの出力信号に基づいて上記放送信号に基づく映像を出力する。
また、マイコン70には、チューナ10などと同様にIICバス60を介してプリセット設定などを記憶する本発明にいうメモリ手段としてのEEPROM80が接続されている。ここで、EEPROM80は、不揮発性の記憶領域であり、マイコン70はチャンネル周波数帯域の設定データや中間周波信号の周波数データなどの他、液晶モジュール50の仕様に対応した信号処理を実行するためのプリセットデータが書き込まれており、これらのデータは必要に応じてマイコン70に参照されている。
図2は、信号処理回路40の構成をブロック図により示している。
同図において、信号処理回路40は、RGB信号生成部41とRGB信号処理部42とを備えている。
RGB信号生成部41は、画素数変換回路(スケーラ)41aと、第一のガンマ補正回路41bとを備えている。画素数変換回路41aは、A/D変換回路30から出力されたデジタル映像信号を入力し、液晶モジュール50の画素数に応じて画素数変換を行うスケーリング処理を実行することによりRGB信号を生成して出力する。RGB信号を生成して出力する。第一のガンマ補正回路41bは、このRGB信号に対して色成分ごとにガンマ補正を行う。なお、画素数変換回路41aは、本発明にいう信号入力手段と画素数変換手段とを構成し、第一のガンマ補正回路41bは、本発明にいう第一のガンマ補正手段を構成する。
すると、RGB信号処理部42から出力されるRGB信号は液晶モジュール50に供給され、液晶モジュール50では、同RGB信号に基づいて画面表示の制御駆動処理を行い、上述したように上記放送信号に基づく映像を液晶パネル上に表示する。
図3は、ホワイトバランス調整時のマイコン制御をブロック図により示している。
同図において、マイコン70は、工場出荷前に作業者により通常は操作されない組み合わせのキー操作がリモコンにて行われると、この操作を検出して工場モードを実行し、音量や画面のデフォルト設定などの初期設定を行う。この初期設定の一部として、ホワイトバランス調整は実行される(ステップS100)。
工場モードの実行中、作業者によるリモコン操作により採用している液晶モジュール50の製造メーカやパネルサイズなどの仕様を示す識別コードが入力されると、マイコン70は、この識別コードに基づいて液晶モジュール50の仕様を識別する(ステップS110,120)。当該液晶テレビジョンでは、様々な製造メーカの様々な仕様の液晶モジュールが採用される可能性があるとともに、複数の液晶モジュールに対応した信号処理を実施可能に設計されているため、上述したような液晶モジュール50の仕様識別が必要となる。
EEPROM80に格納されるガンマ補正係数テーブルは、第一のガンマ補正係数テーブルと第二のガンマ補正係数テーブルとにより構成されており、マイコン70は、第一のガンマ補正係数テーブルに基づいて第一のガンマ補正回路41bを設定するとともに、第二のガンマ補正係数テーブルに基づいて第二のガンマ補正回路42bを設定する。
また、RGB信号処理部42では第二のガンマ補正回路42bにて、RGB信号に対して色成分ごとに第二のガンマ補正が行われ、液晶モジュール50の仕様に応じたホワイトバランス調整が実行される。
このため、液晶モジュール50では、信号処理回路40から出力されるRGB信号に基づいて、ホワイトバランスのバラツキが解消された映像が液晶パネル上に表示される。
このように、本実施形態にかかる液晶テレビジョンでは、RGB信号生成部41でホワイトバランス調整を行うとともに、RGB信号処理部42でも画質設定の一環としてホワイトバランス調整を行っているため、回路設計に余裕を持たせなくても所定色成分の飽和などが生じにくいため、回路設計の効率化を図りつつ画質維持が可能となる。
41…RGB信号生成部
41a…画素数変換回路
41b…第一のガンマ補正回路
42…RGB信号処理部
42a…画質設定回路
42b…第二のガンマ補正回路
Claims (4)
- 所定の放送信号を受信するチューナと、この受信する放送信号を信号処理して映像信号を出力するクロマICと、この出力される映像信号をデジタル変換するA/D変換回路と、このデジタル変換される映像信号に画素数変換処理を行ってRGB信号を出力する画素数変換回路と、この出力されるRGB信号に画質設定処理を行う画質設定回路と、この画質設定処理されるRGB信号に基づいて上記放送信号に基づく映像を出力するディスプレイモジュールと、当該テレビジョンを制御するマイコンとを備えるとともに、リモコン装置を用いた所定操作を検知したときには工場モードを実行するテレビジョンにおいて、
上記画素数変換回路から出力されるRGB信号に対してRGB成分ごとに第一のガンマ補正を行う第一のガンマ補正回路と、
上記画質設定回路から出力されるRGB信号に対してRGB成分ごとに第二のガンマ補正を行う第二のガンマ補正回路と、
複数種類の異なるディスプレイモジュールに対応する各色成分の第一および第二のガンマ補正係数テーブルを記憶するEEPROMとを備え、
上記マイコンは、上記工場モードが実行されるとき、当該テレビジョンに採用されるディスプレイモジュールの仕様を、上記リモコン装置を用いて入力される当該テレビジョンの識別コードを受信することで識別して、上記EEPROMから同ディスプレイモジュールに対応する各色成分の第一のガンマ補正係数テーブルを読み出して上記第一のガンマ補正回路を設定し、同ディスプレイモジュールに対応するホワイトバランス調整を行うとともに、同EEPROMから同ディスプレイモジュールに対応する各色成分の第二のガンマ補正係数テーブルを読み出して上記第二のガンマ補正回路を設定し、同ディスプレイモジュールに対応するホワイトバランス調整を行うことを特徴とするテレビジョン。 - 所定のデジタル映像信号を入力する信号入力手段と、この入力されるデジタル映像信号に画素数変換処理を行ってRGB信号を出力する画素数変換手段と、この出力されるRGB信号に画質設定処理を行って所定のディスプレイ装置に出力する画質設定手段とを具備する表示装置において、
上記画素数変換手段から出力されるRGB信号に対してRGB成分ごとに第一のガンマ補正を行って上記ディスプレイ装置に対応するホワイトバランス調整を実行する第一のガンマ補正手段と、
上記画質設定手段から出力されるRGB信号に対してRGB成分ごとに第二のガンマ補正を行って上記ディスプレイ装置に対応するホワイトバランス調整を実行する第二のガンマ補正手段と、
複数種類の異なるディスプレイ装置に対応する各色成分の第一および第二のガンマ補正係数テーブルを記憶するメモリ手段と、
複数種類の異なるディスプレイ装置の仕様を示す識別コードを受け入れるとともに、受け入れた上記識別コードに基づいて上記画質設定手段がRGB信号を出力するディスプレイ装置を識別し、識別されたディスプレイ装置に対応する第一および第二のガンマ補正係数テーブルを上記メモリ手段から読み出す識別手段とを具備し、
上記第一のガンマ補正手段は、上記識別手段が読み出した上記第一のガンマ補正係数テーブルに基づいて上記第一のガンマ補正を行うとともに、
上記第二のガンマ補正手段は、上記識別手段が読み出した上記第二のガンマ補正係数テーブルに基づいて上記第二のガンマ補正を行うことを特徴とする表示装置。 - 上記第一および第二のガンマ補正手段は、工場モードの実行時にガンマ補正を行い、当該信号処理装置がRGB信号を出力するディスプレイ装置に対応するホワイトバランス調整を行うことを特徴とする上記請求項2に記載の表示装置。
- 所定のデジタル映像信号を入力し、この入力されるデジタル映像信号に画素数変換処理を行ってRGB信号を出力するとともに、この出力されるRGB信号に画質設定処理を行って所定のディスプレイ装置に出力する表示装置の信号処理方法において、
上記画素数変換手段から出力されるRGB信号に対してRGB成分ごとに第一のガンマ補正を行って上記ディスプレイ装置に対応するホワイトバランス調整を実行する第一のガンマ補正工程と、
上記画質設定処理して出力されるRGB信号に対してRGB成分ごとに第二のガンマ補正を行って上記ディスプレイ装置に対応するホワイトバランス調整を実行する第二のガンマ補正工程と、
複数種類の異なるディスプレイ装置に対応する各色成分の第一および第二のガンマ補正係数テーブルを記憶するメモリ工程と、
複数種類の異なるディスプレイ装置の仕様を示す識別コードを受け入れるとともに、受け入れた上記識別コードに基づいて上記画質設定処理して出力されるRGB信号を出力するディスプレイ装置を識別し、識別されたディスプレイ装置に対応する第一および第二のガンマ補正係数テーブルを上記メモリ工程で記憶された各ガンマ補正係数テーブルから読み出す識別工程とを具備し、
上記第一のガンマ補正工程では、上記識別工程で読み出された上記第一のガンマ補正係数テーブルに基づいて上記第一のガンマ補正を行うとともに、
上記第二のガンマ補正工程では、上記識別工程で読み出された上記第二のガンマ補正係数テーブルに基づいて上記第二のガンマ補正を行うことを特徴とする表示装置の信号処理方法。
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