JP4047246B2 - 旗昇降制御装置及びそれを備える旗昇降装置 - Google Patents

旗昇降制御装置及びそれを備える旗昇降装置 Download PDF

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本発明は、ポールに旗を昇降する際に、旗が急激に落下しないようにする旗昇降制御装置及びそれを備える旗昇降装置に関する。
旗、特に昇り旗は、例えば幅が120cm、長さが13mというように大きく頂部はステンレス製の旗バーで保持されている。昇り旗用のポールは例えば15mという高いものである。このため、ポールの頂部にある昇り旗が急激に自由に落下すると、昇り旗及び旗バーが大きな重量を有するために昇り旗を昇降する操作者に危険である。
特開2001−75517号公報 特開丙9−179513号公報
しかしながら、従来は、このような旗の降下に伴う危険に対して安全上の手段が何も講じられていないのが現状であった。
そこで、本発明の目的は、上記の従来技術の問題点を解決し、旗の降下に伴う危険を解消する旗昇降制御装置及び旗昇降装置を提供することである。
上述の目的を達成するために、本発明は、取り付けられる旗の昇降速度を制御する旗昇降制御装置であって、固定部に設けられ第1滑車と、前記固定部に設けられた旋回軸の回りに第1位置と第2位置との間で回動する回動部材と、旗の昇降に伴って往復動するロープを前記第1滑車との間で挟み込み可能に、前記第1滑車に対向して前記回動部材に設けられた第2滑車と、を備え、前記第2滑車に当接するロープを一方の方向へ移動させるときに前記第2滑車に作用する力によって、前記第1滑車に対し前記第2滑車を離反させて前記第1滑車と前記第2滑車との間にあるロープが自由移動するように前記回動部材を前記第1位置に回動させ、前記第2滑車に当接するロープを他方の方向へ移動させるときに前記第2滑車に作用する力によって、前記第1滑車と前記第2滑車との間にあるロープが減速移動するように前記回動部材を前記第2位置に回動させることを特徴とする。
また、前記固定部は、ポールの上部に延設された横バーであることを特徴とする。
また、前記第1位置は、前記回動部材の端部が前記横バーの壁面に当接し前記回動部材が停止する位置であることを特徴とする。
また、前記第2位置では、前記第1滑車と前記第2滑車との間にあるロープを前記第2滑車が前記旋回軸の回りに揺動可能に押し付けることを特徴とする。
また、前記第2滑車はロープを滑動させるための溝部を有し、前記第1滑車は前記溝部にあるロープを押し付け可能な凸部を有することを特徴とする。
また、旗の昇降に伴って前記横バーに沿って往復動するロープを前記第2滑車へ案内する第3滑車が前記回動部材に設けられていることを特徴とする。
、あた。前記第1滑車、前記第2滑車及び前記第3滑車は、平行に並列するロープが往復動可能に2条に設けられていることを特徴とする。
また、旗を昇降可能な旗昇降装置であって、取り付けられる旗の昇降速度を制御する旗昇降制御装置を備え、前記旗昇降制御装置は、固定部に設けられ第1滑車と、前記固定部に設けられた旋回軸の回りに第1位置と第2位置との間で回動する回動部材と、旗の昇降に伴って往復動するロープを前記第1滑車との間で挟み込み可能に、前記第1滑車に対向して前記回動部材に設けられた第2滑車と、を備え、前記第2滑車に当接するロープを一方の方向へ移動させるときに前記第2滑車に作用する力によって、前記第1滑車に対し前記第2滑車を離反させて前記第1滑車と前記第2滑車との間にあるロープが自由移動するように前記回動部材を前記第1位置に回動させ、前記第2滑車に当接するロープを他方の方向へ移動させるときに前記第2滑車に作用する力によって、前記第1滑車に対し前記第2滑車を接近させて前記第1滑車と前記第2滑車との間にあるロープが減速移動するように前記回動部材を前記第2位置に回動させることを特徴とする
上述の発明において、第2滑車に当接するロープを移動させる方向によって、旋回軸の回りに旋回させる回動部材24の旋回方向を変え、第1滑車に対する第2滑車の近接距離を変え、第1滑車と第2滑車との間にあるロープが一方向に自由移動するか他方向に減速移動するかするようにする。
本発明の構成によれば、旗の降下に伴う危険を解消することができる旗昇降制御装置及び旗昇降装置を提供することができる。
以下に、図面を参照して、本発明の実施の形態について説明する。
図7乃至図11に昇り旗1を昇降する旗ボール装置2を示す。昇り旗1は上部に複数のループからなる横チチ1aと側部に縦チチ1bを有する。旗ポール装置2は地面等に立設されるポール4とポール4の頂部の水平方向に取り付けられる中空の横バー5と昇り旗1の横チチ1aに挿通されるステンレス材等の金属材や樹脂材や木材等からなる旗バー6と、昇り旗1を昇降するためにロープ7と、昇り旗1の急激な落下を防止し移動速度を制御するための旗昇降制御装置としてのストッパ10とを備えている。横バー5は昇り旗1の横幅に相当する長い部分がポール4を挟んで一方の側にあり、短い部分の側にあり、ストッパ10は横バー5の短い部分の中空部に設けられている。
図7はロープ7の経路を示す図である。旗バー6の両端6a、6bに接続されたロープ7は、滑車9及びストッパ10を通り、ループを形成している。旗バーの端部6bに接続されたロープ7は端部6bで分岐し、一方のロープ部分7aが下方に垂れ下がっている。ストッパ10の下方には平行ループを形成するロープ部分7bがある。ロープ部分7aを下方に引くことにより、旗バー6は昇り旗1とともに降下し、ロープ部分7bは平行ループを形成したまま上昇する。
図9及び図10は、旗バー6に昇り旗1を取り付ける手順を示す図である。図9に示すように、ロープ部分7aを引き下ろし旗バー6を操作者の手元においた状態で、旗バー6の端部6bからロープ7の分岐先端にある金具12を外す。次に、図10に示すように旗バー6に昇り旗1の横チチ1aを通すとともに横沢さわ1bにロープ部分7aを通す。次に、ロープ部分7bを引っぱると、昇り旗1は上昇する。昇り旗1の上昇後、ロープ部分7aを留め具14に止める、ロープ部分7bを留め具15に止める。
旗ポール装置2に掲げられた昇り旗1を降下させる場合には、図11に示すように、ロープ部分7bを留め具15から外し操作者がロープ部分7bを移動可能に手で保持した状態で、ロープ部分7aを留め具14から外し、ロープ部分7aを引き下ろす。この場合、旗バー6及び旗バー6の重量によって昇り旗1は自由落下する傾向にある。操作者がロープ部分7bを移動可能に手で保持している限り自由落下は免れるが、本発明のストッパ10によれば、操作者がロープ部分7bを手で保持することを止めた場合においても、自由落下することを防止することができる。
次に、図1乃至図6を参照して、ストッパ10について詳細に説明する。
図6に示すように、ストッパ10は、固定部としての横バー5の内部の一端部側に設けられている。ストッパ10は、横バー5に回転軸21が固定されこの回転軸21の回りに回動する第1滑車22と、横バー5に設けられた旋回軸23と、旋回軸23の回りに後述する第1位置と第2位置との間で回動する板状の回動部材24と、回動部材24に回転軸25が固定されこの回転軸25の回りに可動する第2滑車26とを備えている。第2滑車26は、昇り旗1の昇降に伴って往復動するロープ7を第1滑車22との間で挟み込み可能に、第1滑車22の斜め下方に対向して回動部材24に設けられている。また、回動部材24には回転軸27が固定して設けられ回転軸27の回りに回動する第3滑車28が回動部材24に設けられている。
昇り旗1の昇降に伴ってロープ7は横バー5の中空部の内壁に沿って往復動するが、第3滑車28はこのロープ7を図1等に示すように下方へ方向変換し第2滑車26へ案内する。 第1滑車22、第2滑車26及び第3滑車28は、図4(b)、図5に示すように、平行に並列するロープ7が往復動可能に2条状に形成されている。第2滑車26及び第3滑車28の各々は、回動部材24を挟んで2条に形成されている。また、第2滑車26と第3滑車28は同じ形状を有し、図4(b)に示すようにロープ7が案内される溝部26a、28aを有する。第1滑車22は、図5に示すように、第2滑車26及び第3滑車28とは異なる形状を有し、第2滑車26の溝部26a、26aに対応する位置に一対の凸部22a、22aを有する。溝部26aと凸部22aとの間をロープ7が通り、後述するように第2滑車26の溝部26aに当接するロープ7が上方へ移動するときに図5に示すように溝部26aが凸部22aに向かって接近し溝部26aと凸部22aとの間でロープ7を挟み込みロープ7の移動速度を減速させる。
図1乃至図3を参照して、ストッパ10の動作について説明する。
図7に示すロープ部分7bが下方へ引かれ、第2滑車26の溝部26aに当接するロープ7が下方すなわちA方向へ引っ張られるときに第2滑車26は旋回軸23の回りに反時方向のモーメントを与え、回動部材24は反時方向に旋回し、回動部材24の端部24aが横バー5の内側壁面5aに接触し、この位置で停止する。この停止した位置を第1位置という。回動部材24が第1位置にある場合には、溝部26aと凸部22aとの間の間隔がロープ7の直径に比べ大きくなり、ロープ7はストッパ10に拘束されることなく自由移動する。第2滑車26の溝部26aに当接するロープ7がA方向へ移動する場合は、図7を参照するとわかるように旗バー6あるいは昇り旗1を上昇させる場合であり、昇り旗1を上昇させるときにはスムーズにロープ7を移動させることができる。
また、図7に示すロープ部分7aが下方へ引かれ、第2滑車26の溝部26aに当接するロープ7が上方、すなわちB方向へ引っ張られるときに第2滑車26は旋回軸23の回りに時方向のモーメントを与え、回動部材24は時方向に旋回し、回動部材24の端部24aと横バー5の内側壁面5aとの接触が解除される。そして、溝部26aと凸部22aとの間の間隔がロープ7の直径に比べ小さくなり、ロープ7は溝部26aと凸部22aとの間に挟み込まれ、ロープ7のB方向への移動速度が減速される。ロープ7の減速の程度は、溝部26aと凸部22aとの間の間隔に依存する摩擦抵抗とロープ7をB方向へ移動させようとする力の大きさとの関係で定まる。ロープ7をB方向へ移動させようとする力の大きさは、例えば操作者がロープ部分7aから手を離した場合には、昇り旗1及び旗バー6の重量に依存する。溝部26aと凸部22aとの間の間隔は、第1滑車22と第2滑車26の各々の大きさと位置関係により定まる。このようにして、そこで、溝部26aと凸部22aとの間の間隔に依存する摩擦抵抗とロープ7をB方向へ移動させようとする力の大きさとは釣り合った状態でロープ7はB方向へ減速して移動する。溝部26aと凸部22aとの間の間隔に依存する摩擦抵抗とロープ7をB方向へ移動させようとする力の大きさとが釣り合った状態にある回動部材24の位置を第2位置という。回動部材24の第1位置は端部24aと内側壁面5aとの接触位置として機械的に定まる。回動部材24の第2位置では、ロープ7の太さにばらつきがある場合には、回動部材24が旋回軸23の回りに旋回する角度が異なるので、第2滑車26は多少揺動しながらロープ7を第1滑車22に対し押し付ける。
なお、上述の説明において、旗として昇り旗1を例として説明したが、昇り旗1に限らず、鯉のぼり等他の昇降体を対象としてもよい。
ロープをA方向に移動させ旗を上昇させるときの旗昇降制御装置(ストッパ)の動きを説明する図。 ロープをB方向に移動させ旗を下降させるときの旗昇降制御装置の動きを説明する図。 回動部材が旋回軸の回りに旋回することを示す図。 回動部材に設けられた第2滑車と第3滑車を示す図(a)と、(a)におけるD−Dにおける断面図(b)。 第1滑車と第2滑車の位置関係を示す図。 横バーに旗昇降制御装置がもうけれていることを示す図。 ロープの経路を示す図。 旗昇降装置の概略を示す斜視図。 旗バーに昇り旗を取り付ける手順を示す図。 旗バーに昇り旗を取り付ける手順を示す図。 旗昇降装置に掲げられた昇り旗を降下させる手順を示す図。
符号の説明
1 昇り旗
2 旗昇降装置
4 ポール
5 横バー
5a 壁面
6 旗バー
7 ロープ
10 旗昇降制御装置(ストッパ)
22 第1滑車
23 旋回軸
24 回動部材
24a 端部
26 第2滑車
28 第3滑車

Claims (8)

  1. 取り付けられる旗の昇降速度を制御する旗昇降制御装置であって、
    固定部に設けられた第1滑車と、
    前記固定部に設けられた旋回軸の回りに第1位置と第2位置との間で回動する回動部材
    と、
    旗の昇降に伴って往復動するロープを前記第1滑車との間で挟み込み可能に、前記第1
    滑車に対向して前記回動部材に設けられた第2滑車と、
    を備え、
    前記第2滑車に当接するロープを一方の方向へ移動させるときに前記第2滑車に作用す
    る力によって、前記第1滑車に対し前記第2滑車を離反させて前記第1滑車と前記第2滑車との間にあるロープが自由移動するように前記回動部材を前記第1位置に回動させ、
    前記第2滑車に当接するロープを他方の方向へ移動させるときに前記第2滑車に作用す
    る力によって、前記第1滑車に対し前記第2滑車を接近させて前記第1滑車と前記第2滑車との間にあるロープが減速移動するように前記回動部材を前記第2位置に回動させる
    ことを特徴とする旗昇降制御装置。
  2. 前記固定部は、ポールの上部に延設された横バーである
    ことを特徴とする請求項1に記載の旗昇降制御装置。
  3. 前記第1位置は、前記回動部材の端部が前記横バーの壁面に当接し前記回動部材が停止する位置である
    ことを特徴とする請求項2に記載の旗昇降制御装置。
  4. 前記第2位置では、前記第1滑車と前記第2滑車との間にあるロープを前記第2滑車が前記旋回軸の回りに揺動可能に押し付ける
    ことを特徴とする請求項2に記載の旗昇降制御装置。
  5. 前記第2滑車はロープを滑動させるための溝部を有し、前記第1滑車は前記溝部にあるロープを押し付け可能な凸部を有する
    ことを特徴とする請求項1に記載の旗昇降制御装置。
  6. 旗の昇降に伴って前記横バーに沿って往復動するロープを前記第2滑車へ案内する第3滑車が前記回動部材に設けられている
    ことを特徴とする請求項2に記載の旗昇降制御装置。
  7. 前記第1滑車、前記第2滑車及び前記第3滑車は、平行に並列するロープが往復動可能に2条に設けられている
    ことを特徴とする請求項6に記載の旗昇降制御装置。
  8. 旗を昇降可能な旗昇降装置であって、取り付けられる旗の昇降速度を制御する旗昇降制御装置を備え、
    前記旗昇降制御装置は、
    固定部に設けられ第1滑車と、
    前記固定部に設けられた旋回軸の回りに第1位置と第2位置との間で回動する回動部材と、
    旗の昇降に伴って往復動するロープを前記第1滑車との間で挟み込み可能に、前記第1滑車に対向して前記回動部材に設けられた第2滑車と、
    を備え、
    前記第2滑車に当接するロープを一方の方向へ移動させるときに前記第2滑車に作用する力によって、前記第1滑車に対し前記第2滑車を離反させて前記第1滑車と前記第2滑車との間にあるロープが自由移動するように前記回動部材を前記第1位置に回動させ、
    前記第2滑車に当接するロープを他方の方向へ移動させるときに前記第2滑車に作用する力によって、前記第1滑車に対し前記第2滑車を接近させて前記第1滑車と前記第2滑車との間にあるロープが減速移動するように前記回動部材を前記第2位置に回動させる
    ことを特徴とする旗昇降装置。
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