JP4039740B2 - 集積供給装置および集積供給方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、複数の被供給物を集積して包装媒体に収納するための集積供給装置および集積供給方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種の集積供給装置または集積供給方法としては、特開平5−254515号公報や特開平7−187132号公報に開示されたものが知られている。
これらの公報に開示された集積供給装置または集積供給方法は、多数のバケットと称する支持板を、ベルトやチェーンなどからなる無端状の移動体に一定の間隔をおいて装着してなるバケットコンベアを用いており、各バケット間に送り込んだ被供給物を、バケットコンベアの駆動により所定の供給位置まで移送して直立姿勢に並べて配置した後、横方向に押し出して包装媒体に収納する構成となっている。
【0003】
ここで、バケットコンベアの各バケット間には、包装媒体に収納する個数分の被供給物が順次送り込まれ、それら被供給物が供給位置で直立姿勢を保ち連続して並ぶようになっている。このようにして並列した被供給物群は、ガイド板に沿って包装媒体の収納口へと押出し供給されていく。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
さて、包装媒体へまとめて収納する被供給物の個数が少ない場合は、上記従来の構成であっても不都合はないが、包装媒体へまとめて収納する(すなわち、供給位置から押出し供給する)被供給物の個数が多くなると、その押出し供給の過程で被供給物の整列状態に乱れを生じることがあった。
【0005】
特に、バケット間に配列した被供給物群の幅よりも包装媒体の収納口が幅狭な場合、押出し供給の過程で被供給物群を幅方向に圧縮しながら移送するため、一部の被供給物が前方へ突き出されたり更には転倒するなど、整列状態の乱れは一層顕著になる。
このような押出し供給過程での整列状態の乱れは、包装媒体へ円滑な収納を阻害し、収納不良を頻繁に引き起こし、作業効率を低下させる大きな要因となる。
【0006】
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、直立姿勢のまま押出し供給する被供給物が多数個であっても、適正に押出し供給できるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するためにこの発明の集積供給装置は、バケット間の隙間に被供給物を配置して搬送するバケットコンベアと、バケット間の隙間に被供給物を送り込む搬送手段と、バケットコンベアにより所定の供給位置に直立姿勢で位置決めされた所定個数の被供給物をまとめて横方向に押し出す押出し手段と、押出し手段により押し出される被供給物を、供給位置から包装媒体の収納口へと案内する案内手段とを備えた集積供給装置において、「案内手段」が、仕切り板により分割された複数の案内経路を有するとともに、「搬送手段またはバケットコンベア」が、供給位置に位置決めされるバケット間の隙間のうち、仕切り板の端縁と対向する隙間に、被供給物の存在しない空隙を形成する構成としてある。
【0008】
仕切り板により分割された複数の案内経路へ押し出された被供給物群は、いくつかの少数単位ごとに各案内経路へ入り込み、仕切り板に支持されて直立姿勢を保ち押し出されていくので、多数の被供給物を整列状態を乱すことなく包装媒体へと収納することが可能となる。
【0009】
また、供給位置に位置決めされるバケット間の隙間のうち、仕切り板の端縁と対向する隙間には、被供給物の存在しない空隙が形成されるので、押出し手段により被供給物を案内経路へ押し出す過程において、被供給物が仕切り板と干渉することもなく、すべての被供給物を円滑に供給することができる。
【0010】
また、案内手段の各案内経路を供給位置から包装媒体の収納口に向かって幅狭に形成すれば、被供給物群を幅方向に圧縮しながら供給することができる。
【0011】
ここで搬送手段は、例えば、被供給物を載置して搬送する無端状の搬送ベルトを備えた構成とすることができる。この場合、バケットの先端部から高さ方向に凹部を形成するとともに、搬送ベルトの往路端をバケットの凹部が通過する軌道内に配置すれば、バケット間に送り込まれた被供給物の跳ね返りを、搬送ベルトとの間の回転摩擦力により防止できるので、バケット間に被供給物を安定して搬送することができる。
【0012】
一方、この発明の集積供給方法は、バケットコンベアのバケット間に被供給物を配置して所定の供給位置に直立姿勢で位置決めするとともに、供給位置に位置決めされた複数の被供給物をまとめて横方向に押し出し、案内経路に沿って複数の被供給物を包装媒体の収納口へと案内する集積供給方法であって、案内経路を仕切り板により分割するとともに、供給位置に位置決めされるバケット間の隙間のうち仕切り板の端縁と対向する隙間に、被供給物を配置しないことを特徴としている。
【0013】
この発明方法によっても、仕切り板により分割された複数の案内経路へ押し出された被供給物群は、いくつかの少数単位ごとに各案内経路へ入り込み、仕切り板に支持されて直立姿勢を保ち押し出されていくので、多数の被供給物を整列状態を乱すことなく包装媒体へと収納することが可能となる。
【0014】
また、供給位置に位置決めされるバケット間の隙間のうち、仕切り板の端縁と対向する隙間には、被供給物の存在しない空隙が形成されるので、被供給物を案内経路へ押し出す過程において、被供給物が仕切り板に衝突することもなく、すべての被供給物を円滑に供給することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1はこの発明の実施形態に係る集積供給装置の概要を説明するための流れ図である。
この実施形態に係る集積供給装置は、多数個の製品S(被供給物)を集積した状態でまとめて包装媒体Hに収納する機能を備えており、パップ剤等の四方シール包装品や、インスタントラーメン等の袋状製品の包装ラインに組み込まれる。
【0016】
前工程において個々に包装された製品Sは、一定の間隔をおいて順次ベルトコンベア10(搬送手段)上に載置される。ベルトコンベア10は、製品Sをバケットコンベア20への製品受け渡し位置aに搬送し、バケットコンベア20に装着されたバケット21の隙間に1個づつ送り込む。バケットコンベア20は、バケット21で支持した所定個数の製品群S・・・を供給位置に移送する。供給位置bでは、所定個数の製品群S・・・がそれぞれバケット21に支持されて直立姿勢を保つ。
【0017】
続いて、供給位置bに配列された製品群S・・・を、プッシャ30(押出し手段)によって横方向へ押出す。押出し方向には、別の搬送コンベア40により送られてきた包装媒体Hが、収納口を供給位置bに向けて配置してある。また、供給位置bと包装媒体Hの収納口との間には、ガイドユニット50(案内手段)が配設してある。
【0018】
押し出された製品群S・・・は、ガイドユニット50に沿って包装媒体Hに収納される。このとき、ガイドユニット50は製品群S・・・を幅方向に圧縮しながら包装媒体Hの収納口へと導いていく。
製品Sを収納した包装媒体Hは、排出コンベア60へと受け渡され、次工程に排出される。
【0019】
図2はこの発明の実施形態に係る集積供給装置の主要部を示す正面図、図3は同じく平面図である。
バケットコンベア20は、図3に示すように、本体22に2組の駆動スプロケット23および従動スプロケット24を回転自在に備えている。それぞれの駆動スプロケット23と従動スプロケット24の間には、無端状のチェーンやワイヤーからなる動力伝達部材25を巻掛けてある。
【0020】
各駆動スプロケット23は、それぞれ別個の駆動モータ26(サーボモータ)により回転駆動され、動力伝達部材25を移動させる。各動力伝達部材25には、それぞれ板状のバケット21が一定の間隔で所定枚数だけ装着してある。これら各動力伝達部材25に装着されたバケット21の底縁は、本体22に形成した案内面22aに沿って摺動自在となっている。案内面22aは、両端部が湾曲するとともに上下面が直線状に形成してあり、該上下面がそれぞれ水平配置されている(図2参照)。
【0021】
図4はベルトコンベアからバケットコンベアへの製品受け渡し位置部分を拡大して示す図で、同図(a)は正面図、同図(b)は平面図である。
同図(b)に示すように、ベルトコンベア10(搬送手段)は2本の平行に設けた無端状の搬送ベルト11を回転駆動して、その上面に載置された製品Sを製品受け渡し位置aへと搬送する。製品受け渡し位置aはバケットコンベア20の一端部に設定してあり、あらかじめこの製品受け渡し位置aに配置されたバケット間の隙間21aに、ベルトコンベア10上の製品Sが送り込まれる。
【0022】
ここで、バケット21には先端部から高さ方向に凹部27が形成してあり、これらの凹部27にベルトコンベア10の各搬送ベルト11の往路端を入り込ませるように配設してある。すなわち、各搬送ベルト11の往路端は、バケット21に形成した凹部27が通過する軌道内に配置してある。
【0023】
このように搬送ベルト11の往路端を配置することで、バケット間の隙間21aに送り込んだ製品Sが製品受け渡し位置aにある間、搬送ベルト11の回転力を該製品Sに与え続けることができる。したがって、バケット間の隙間21aに送り込んだ製品Sの跳ね返りを、搬送ベルト11の回転摩擦力により阻止して確実な製品Sの受け渡しを実現することができる。
【0024】
バケットコンベア20は、駆動モータ26のステップ送りにより、連なるバケット間の隙間21aを製品送り込み位置aに順次配置し、所定個数の製品Sを受け取った後、それら製品群S・・・をバケット21で支持して供給位置bへ移送する。供給位置bでは、バケット21により支持された製品群S・・・は直立姿勢を保つ。なお、バケット21の高さは、製品Sの高さよりも低く、したがって製品Sの上部はバケット21から露出している。
【0025】
プッシャ30(押出し手段)は、供給位置bから包装媒体の収納口Haにかけてその上方に配設された案内レール31(図3参照)に沿って押出し板32を駆動する構造となっている。押出し板32は、供給位置bに配列した製品群S・・・の上部(バケット21から露出している)を押圧し、包装媒体の収納口Haへと搬送する。
【0026】
供給位置bと包装媒体の収納口Haとの間には、既述したようにガイドユニット50(案内手段)が配設してある。ガイドユニット50は、図5に示すように複数の仕切り板51を備えており、これらの仕切り板51により分割された複数の案内通路52を形成している。ガイドユニット50の入口は供給位置bに位置決めしてあり、また出口は包装媒体の収納口Haの配置位置に位置決めしてある。
【0027】
さて、図3に示すように、仕切り板51の端縁と対向するバケット間の隙間21bには製品Sを供給せず、同隙間21bが空隙となるようにしてある。このような空隙を形成するために、本実施形態では、製品受け渡し位置aにバケット21をステップ送りする際、空隙とすべきバケット間の隙間21bを製品受け渡し位置aに停止させることなくスルーさせるように、バケットコンベア20の制御プログラムを構成してある。
これにより、仕切り板51と干渉することなく各製品Sを案内通路52に押し出すことができる。
【0028】
各案内通路52は、入口から出口に向かい幅狭となるように形成してあり、これら各案内通路52を通過する過程で、製品群S・・・が幅方向に圧縮される。しかしながら、本実施形態では多数の製品Sを、仕切り板51に仕切られた各案内通路52に分けて、包装媒体の収納口Haまで搬送するので、整列状態を乱すことなく適正に収納口Haへと搬送することができる。
【0029】
なお、この発明は上述した実施形態に限定されるものではない。
例えば、バケットコンベア20の制御プログラムに代えて、ベルトコンベア10(搬送手段)の制御プログラムにより、供給位置bに位置決めされるバケット間の隙間のうち仕切り板51の端縁と対向する隙間21bに、製品Sの存在しない空隙を形成する構成としてもよい。また、バケットコンベア20およびベルトコンベア10の制御プログラムによらず、ベルトコンベア10への製品Sの載置間隔を調整することにより、上記製品Sの存在しない空隙を形成するようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したようにこの発明によれば、案内経路を仕切り板により分割するとともに、供給位置に位置決めされるバケット間の隙間のうち仕切り板の端縁と対向する隙間には、被供給物を配置しないようにしたので、直立姿勢のまま押出し供給する被供給物が多数個であっても適正に押出し供給できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態に係る集積供給装置の概要を説明するための流れ図である。
【図2】この発明の実施形態に係る集積供給装置の主要部を示す正面図である。
【図3】同じく平面図である。
【図4】ベルトコンベアからバケットコンベアへの製品受け渡し位置部分を拡大して示す図である。
【図5】ガイドユニット(案内手段)の斜視図である。
【符号の説明】
10:ベルトコンベア 11:搬送ベルト
20:バケットコンベア 21:バケット
27:凹部 30:プッシャ
32:押出し板 40:搬送コンベア
50:ガイドユニット 51:仕切り板
52:案内通路
Claims (4)
- 板状のバケット間の隙間に被供給物を配置して搬送するバケットコンベアと、
前記バケット間の隙間に被供給物を送り込む搬送手段と、
前記バケットコンベアにより所定の供給位置に直立姿勢で位置決めされた所定個数の被供給物を、まとめて横方向に押し出す押出し手段と、
前記押出し手段により押し出される被供給物を、前記供給位置から包装媒体の収納口へと案内する案内手段とを備えた集積供給装置において、
前記案内手段が、仕切り板により分割された複数の案内経路を有するとともに、
前記搬送手段またはバケットコンベアが、前記供給位置に位置決めされるバケット間の隙間のうち、前記仕切り板の端縁と対向する位置にある隙間に、前記被供給物の存在しない空隙を形成することを特徴とする集積供給装置。 - 請求項1記載の集積供給装置において、
前記案内手段の各案内経路を前記供給位置から包装媒体の収納口に向かって幅狭に形成したことを特徴とする集積供給装置。 - 前記搬送手段が、前記被供給物を載置して搬送する無端状の搬送ベルトを備えた請求項1または2記載の集積供給装置において、
前記バケットの先端部から高さ方向に凹部を形成するとともに、
前記搬送ベルトの往路端を前記バケットの凹部が通過する軌道内に配置したことを特徴とする集積供給装置。 - バケットコンベアが有する板状のバケット間の隙間に被供給物を配置して所定の供給位置に直立姿勢で位置決めするとともに、前記供給位置に位置決めされた複数の被供給物をまとめて横方向に押し出し、案内経路に沿って前記複数の被供給物を包装媒体の収納口へと案内する集積供給方法であって、
前記案内経路を仕切り板により仕切られた複数の案内経路に分割するとともに、
前記供給位置に位置決めされるバケット間の隙間のうち前記仕切り板の端縁と対向する位置にある隙間には、被供給物を配置しないようにしたことを特徴とする集積供給方法。
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