JP4031889B2 - スタータ用マグネチックスイッチ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、内燃機関用スタータのマグネチックスイッチに関し、特に中空円筒形コイルを有する電磁石,バッテリとスタータモータ間の電流断続を行う接続機構を持つスタータ用マグネチックスイッチの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の構造は、特開平4−301181 号公報記載のように絶縁性シャフト一体鍔と接点押しばね間に両側に絶縁ワッシャと突起を有する絶縁ブッシュで挟持した可動接点板を配置し、接点押しばねの他の端面はシャフトに一体的に固定したばね止め具で受けるものである。また、米国特許5757256 号公報記載のように絶縁性シャフト一体鍔と可動接点板間に接点押しばねを配置し、可動接点板の他の側面はシャフトに一体的に固定したクリップで受けるものである。さらに、特開平11−30169 号公報に記載のように金属製シャフトではシャフト一体鍔と可動接点板間に突起のある絶縁ブッシュを介在させて接点押しばねを配置し、可動接点板の他の側面は絶縁ワッシャと部材を介してシャフト先端を加締めた構造である。
【0003】
一方、これらの公報に記載された中空円筒形コイルの側板の突起は、冷間鍛造品で作られていて突起外径は円筒形状であり、中空円筒形コイル側面とケース側板の間にばね等の弾性部材を挟持し、ケースに対して中空円筒形コイルが振動等で動かないようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来技術では、スタータ用マグネチックスイッチの作動解除後、接点押しばねのオーバートラベル分の撓み量が戻る時、可動接点板の衝撃力をシャフトと一体的に固定したクリップやシャフト加締めで受ける構造のものは、衝撃力の繰り返しに耐えられるようにクリップ嵌合部の締代強度,加締め強度等の管理に手間がかかった。また、シャフト一体鍔で衝撃力を受ける構造のものは、強度的にはよいが、可動接点板の両側に部材を介在させ、ばね止め具を接点押しばねと反対方向に延ばしているので、全長が大きくなり、側板突起のシャフト挿入径を大きくしなければならないので、磁気回路の断面積減少または径方向を大きくする必要があった。また、中空円筒形コイルのケースへの一体的固定のため該コイル側面にばね等を介在させているので、部品点数が増え、組立工数の増加,価格アップに要因になっていた。
【0005】
本発明の目的は、小形,構造簡単で効率がよく、部品点数が少なく、製造(組立)工数を減らして低価格,高信頼性を図ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、中空円筒形のコイルと、前記コイルの内径に移動可能に設けられ、前記コイルによって磁気回路が形成されることにより前記コイルの軸方向に動くプランジャと、前記プランジャの移動に伴い前記軸方向に移動し、前記軸方向順に一体鍔,大径部,小径部,大径部が形成されたシャフトと、前記シャフトを内径に設けた円筒部と、前記円筒部の前記軸方向の端部に設けられ、前記円筒部の内径よりも所定の値小さい内径を有する内径段差部と、前記内径段差部において前記円筒部の外周に伸びるばね止め部と、前記内径段差部から前記円筒部にかけて前記軸方向に設けられている複数のスリットと、を有し、前記内径段差部が前記シャフトの前記小径部に嵌合するばね止め具と、前記ばね止め具の前記円筒部を内径に設け、前記ばね止め部によって一端が支持されるとともに、内径と前記円筒部の外径との差が、前記内径段差部の前記所定の値よりも大きくなるように設けられている接点押しばねと、前記接点押しばねの他端と前記シャフトの前記一体鍔の間に挟持され、バッテリ接続接点とスタータモータ接続接点を導通する可動接点板と、を有するスタータ用マグネチックスイッチである。
【0007】
上記の構成とすれば、部品精度や強度管理をラフ化してもシャフト一体鍔で接点押しばねの衝撃力を受け止める強度を容易に確保でき、また、接点押しばねとばね止め具の円筒部を径方向に重ね合わせているので全長や磁気回路部外径を大きくすることなく、小形で磁気回路の断面積を得易い。中空円筒形コイルは、側板の突起外径テーパによりケースと軸方向,径方向にばね等の部品を使用することなく一体的に固定することができるので、ケースとの動きを完全に抑えて大きな振動に耐え得るようにできる。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明の実施例を次に説明する。
【0009】
図1はスタータの断面図を示したものである。モータ1は中心にモータシャフト1aを結合して一端をリヤーカバー10で支持し、シャフトギャー1bが設けられた他端は減速装置2に直結する。減速装置2の出力軸であるピニオンシャフト3は、その外周の一部にヘリカルスプライン3aを設けて一端をギャーケース8で支持し、ピニオン5と一体的に組み立てられたローラクラッチ4をヘリカルスプライン3aに螺合し、ローラクラッチ4,ピニオン5はピニオンシャフト3上を軸方向に動き、回転力を伝達する。
【0010】
シフトレバー9は、一端をローラクラッチ4に係合し、他端はマグネチックスイッチ6のプランジャ7に係合する。プランジャ7の軸方向の動きによってシフトレバー9は支点9aを中心に回動し、ローラクラッチ4,ピニオン5をピニオンシャフト3上を動かし、内燃機関(図示せず)に直結したリングギャー11に噛み合わせる。
【0011】
マグネチックスイッチ6はプランジャ7とその反対端に固定した絶縁性の接点ケース28にバッテリ12に直結する端子20a,モータ1に直結する端子21aを一体的に組み込む。
【0012】
図2はマグネチックスイッチの断面図、図3はばね止め具の断面図、図4はばね止め具の側面図を示したものである。プランジャ7はケース15,ケース側板16及び突起17aを有する側板17と円筒形の磁気回路を形成し、磁気回路の中にボビン13にコイルを巻回した中空円筒形コイル14を設ける。側板17の突起17aの外径はテーパを持ち、テーパ先端外径は任意の長さの範囲でボビン13の内径より小さく、それ以外の部分は大きい。プランジャ戻しばね27は側板17とプランジャ7間に配し、作動解除後プランジャ7を元の位置に戻す。
【0013】
プランジャ7の動きに任意の位置で連動するように配置した絶縁性のシャフト18はシャフト一体鍔18a,シャフト小径18b,シャフト大径18c,シャフト斜面18dより成り、円筒部22aに数箇所のスリット22bを持つ絶縁性のばね止め具22の内径段差22cをシャフト小径18cに嵌み込み、シャフト一体鍔18aとばね止め具22間に可動接点板19,接点押しばね25を挟持する。ばね止め具22の円筒部22aと接点押しばね25の内径の隙間(G)は、ばね止め具22の内径段差22c(A)より大きくする。接点戻しばね26は接点ケース28とシャフト18間に配し、作動解除後可動接点板19の組立体を元の位置に戻す。
【0014】
可動接点板19は規定の距離を隔てて端子20aを持つ固定接点B20,端子21aを持つ固定接点M21を配し、これらは接点ケース28に一体的に固定する。
【0015】
このように構成されたものの動作について説明する。バッテリ12からマグネチックスイッチ6の中空円筒形コイル14に通電すると、プランジャ7はプランジャ戻しばね27の力に抗して吸引し、シフトレバー9を介してローラクラッチ4とピニオン5がピニオンシャフト3上を動いてリングギャー11に噛合う。一方、同時にプランジャ7の吸引によりシャフト18,可動接点板19等の組立体が接点戻しばね26の力に抗して動くので、可動接点板19は固定接点B20,固定接点M21に接触する。可動接点板19が固定接点B20,固定接点M21に接触後もプランジャ7の吸引は続き、さらに、シャフト18,ばね止め具22は接点オーバートラベル分の距離を接点押しばね25の力に抗して動き、シャフト一体鍔18aと可動接点板19間に隙間が空き、プランジャ7が側板17の突起17aに衝突して動きを終了する。可動接点板19が固定接点B,固定接点Mに接触すると同時にバッテリ12よりモータ1に電流が流れ、モータ1の動力は減速装置2を介してピニオンシャフト3に伝達され、さらに、ローラクラッチ4,ピニオン5からリングギャー11を回して内燃機関を始動する。内燃機関始動後、中空円筒形コイル14の通電を遮断すると、接点戻しばね26,プランジャ戻しばね27、さらに、接点押しばね25の作用で、まず、プランジャ7,シャフト18とばね止め具22が戻り、次に可動接点板19,シフトレバー9,ローラクラッチ4,ピニオン5が戻り、固定接点B20,固定接点M21と可動接点板19は開放してモータ1の回転は停止する。
【0016】
このような構成,動作で、シャフト18,可動接点板19等の組立体は、シャフト一体鍔18aに接する可動接点板19,接点押しばね25をシャフト18の軸方向から挿入したばね止め具22で保持するので部品点数が最小限になる。さらに、ばね止め具22の円筒部22aは接点押しばね25と径方向に重ね合わせているので軸方向の長さも最小になる。また、シャフト18へのばね止め具22の組み付けはばね止め具22を軸方向から挿入してシャフト斜面18dで数箇所のスリット22bを設けて撓み易くしたばね止め具22の内径段差22cをシャフト大径18cまで広げて移動してシャフト小径18bに内径段差22cを落とし込み組立を完了するもので、部品精度を必要とせず、組立工程も簡単である。当然ながら、組立時にばね止め具22の円筒部22aの外周には接点押しばね
25を配しているが、シャフト大径18cを内径段差22cが通過する時に拡大する円筒部22aが接点押しばね25の内径に接触しないように隙間Gを設定している。
【0017】
磁気回路の中の中空円筒形コイル14は、磁気回路部品のケース15等に対してガタがあると、内燃機関の振動により加振されてコイル口出し等が断線する。このガタを止めるため側板17の突起17aの外径にテーパをつけ、ボビン13の内径に押し込む。突起17aの先端径はボビン13の内径より小さいので入り易く、入った後はテーパできつくなる。中空円筒形コイル14の側面は、ケース側板16側は密着し、側板17側は隙間が空いて突起17aのテーパ部で密着する。部品を増やすことなく中空円筒形コイル14をケース15,側板17に一体的に固定できる。
【0018】
中空円筒形コイル14に通電でスタータは作動する。スタータを作動させ、内燃機関始動後、中空円筒形コイル14の通電を遮断すると、プランジャ7の吸引力がなくなり、プランジャ戻しばね27,接点戻しばね26等の作用で可動接点板18は固定接点B20,固定接点M21を離れる。この過程で接点押しばね
25は、シャフト一体鍔18aと可動接点板19間の隙間、即ち、オーバートラベル分の距離を元に戻ることになり、接点押しばね25の戻り力が衝撃的にシャフト一体鍔18aに加わることになる。
【0019】
図5は導電性シャフト可動接点板組の断面図を示したものである。シャフト
18に対してシャフト一体鍔18aと可動接点板19間に絶縁ワッシャ24を配しているので、可動接点板19と接点押しばね25はシャフト18と絶縁される。
【0020】
可動接点板19のみをシャフト18に対して絶縁する時は、可動接点板19と接点押しばね25間、及び可動接点板19の内径間に跨る絶縁材の配置が必要であるが、接点押しばね25も絶縁すれば絶縁材配置の必要がなく、部品点数の低減,軸方向の短縮ができる。
【0021】
図6は導電性シャフト可動接点板組の他の断面図、図7は絶縁性シャフト可動接点板組の他の断面図を示したものである。図6は図5に対して絶縁ワッシャ
24を突起部23aのある絶縁ブッシュ23に、図7は図2に対してシャフト
18にシャフト段差18eを追加したものである。
【0022】
これらの構成では、シャフト18にばね止め具22を挿入する時、ばね止め具22の円筒部22aの先端部を可動接点板19の内径に挿入する必要がないので、より容易にシャフト18と可動接点板19と接点押しばね25の組立体を作ることができる。
【0023】
【発明の効果】
本発明によれば、シャフト一体鍔で接点押しばね戻り力による衝撃力を受け止め、接点押しばねとばね止め具の円筒部を径方向に重ね合わせた構成にしたので、衝撃力受け止め強度を容易に確保でき、外径,全長も大きくすることなく、効率のよい磁気回路にすることができる。また、中空円筒形コイルをケース側板とテーパ状突起を持つ側板で軸方向と径方向に挟持したので、部品点数を減らして該コイルとケースの動きを完全に抑えて大きな振動に耐え得るようにできる。可動接点と接点押しばねは、絶縁性シャフトであれば絶縁性のばね止め具のみで、導電性シャフトなら絶縁性ばね止め具と絶縁ワッシャ(ブッシュ)で簡単に一体的に組み付けができる。小形,構造簡単で効率がよく、部品点数低減,製造工数低減により、低価格で信頼性に優れたマグネチックスイッチを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】スタータの断面図。
【図2】マグネチックスイッチの断面図。
【図3】ばね止め具の詳細断面図。
【図4】ばね止め具の側面図。
【図5】導電性シャフト可動接点板組の断面図。
【図6】導電性シャフト可動接点板組の他の断面図。
【図7】絶縁性シャフト可動接点板組の他の断面図。
【符号の説明】
1…モータ、1a…モータシャフト、1b…シャフトギャー、2…減速装置、3…ピニオンシャフト、3a…ヘリカルスプライン、4…ローラクラッチ、5…ピニオン、6…マグネチックスイッチ、7…プランジャ、8…ギャーケース、9…シフトレバー、9a…支点、10…リヤーカバー、11…リングギャー、12…バッテリ、13…ボビン、14…中空円筒形コイル、15…ケース、16…ケース側板、17…側板、17a…突起、17b…テーパ、18…シャフト、18a…シャフト一体鍔、18b…シャフト小径、18c…シャフト大径、18d…シャフト傾斜、18e…シャフト段径、19…可動接点板、20…固定接点B、20a,21a…端子、21…固定接点M、22…ばね止め具、22a…円筒部、22b…スリット、22c…内径段差、23…絶縁ブッシュ、23a…突起部、24…絶縁ワッシャ、25…接点押しばね、26…接点戻しばね、27…プランジャ戻しばね、28…接点ケース。
Claims (2)
- 中空円筒形のコイルと、
前記コイルの内径に移動可能に設けられ、前記コイルによって磁気回路が形成されることにより前記コイルの軸方向に動くプランジャと、
前記プランジャの移動に伴い前記軸方向に移動し、前記軸方向順に一体鍔,大径部,小径部,大径部が形成されたシャフトと、
前記シャフトを内径に設けた円筒部と、前記円筒部の前記軸方向の端部に設けられ、前記円筒部の内径よりも所定の値小さい内径を有する内径段差部と、前記内径段差部において前記円筒部の外周に伸びるばね止め部と、前記ばね止め部の外周から前記円筒部にかけて前記軸方向に設けられている複数のスリットと、を有し、前記内径段差部が前記シャフトの前記小径部に嵌合するばね止め具と、
前記ばね止め具の前記円筒部を内径に設け、前記ばね止め部によって一端が支持されるとともに、内径と前記円筒部の外径との差が、前記内径段差部の前記所定の値よりも大きくなるように設けられている接点押しばねと、
前記接点押しばねの他端と前記シャフトの前記一体鍔の間に挟持され、バッテリ接続接点とスタータモータ接続接点を導通する可動接点板と、
を有するスタータ用マグネチックスイッチ。 - 請求項1記載のスタータ用マグネチックスイッチにおいて、
前記シャフトが導電性材質より成り、前記可動接点板と前記接点押しばねを前記シャフトから絶縁したことを特徴とするスタータ用マグネチックスイッチ。
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