JP4010318B2 - 発光素子 - Google Patents
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Description
本発明のもう一つの目的は、発光層の界面におけるミスフィット転位の発生が抑えられ、かつ、より長い波長の発光が容易に得られる発光素子の製造方法を提供することにある。
即ち本発明は、一般式GabAlcN(式中、0<b≦0.95、0.05≦c<1、b+c=1)で表される3−5族化合物半導体よりなる下地層と、該下地層よりバンドギャップの小さい一般式InxGayAlzN(式中、0<x≦1、0≦y<1、0≦z<1、x+y+z=1)で表される3−5族化合物半導体層よりなるノンドープの発光層と、該発光層よりバンドギャップが大きく一般式Gab'Alc'N(式中、0<b’≦1、0≦c’<1、b’+c’=1)で表される3−5族化合物半導体よりなるノンドープの保護層とをこの順に有機金属気相成長法により積層し、かつ該発光層の膜厚を5Å以上90Å以下とし、該発光層の格子定数が該下地層の格子定数より大きく、かつ発光層に対して接合方向に圧縮応力が加わるようにすることを特徴とする発光素子の製造方法を提供するものである。
また本発明は、上記発光素子における一般式GabAlcNにおいて、cが0.05≦c<1であることを特徴とする実用的に一層優れた発光素子の製造方法を提供するものである。
本発明における発光素子とは、一般式Gab Alc N(ただし、0<b≦0.95、0.05≦c<1、b+c=1)で表される下地層と、一般式Inx Ga y Alz N(ただし、0<x≦1、0≦y<1、0≦z<1、x+y+z=1)で表されるノンドープの発光層と、一般式Gab'Alc'N(式中、0<b’≦1、0≦c’<1、b’+c’=1)で表されるノンドープの保護層とが順に積層された構造を有することを特徴とする。また、発光層は下地層および保護層よりもバンドギャップが小さく、この3つの層の積層構造はいわゆる量子井戸構造を形成する。下地層および保護層は発光層へ電荷を注入する作用を有するため、以下この2つの層を電荷注入層と呼ぶことがある。
下地層はAlN混晶比が0.05以上1未満であることが好ましい。AlN混晶比が0.05より小さい場合、発光波長の変化は小さくなるので0.05以上が好ましい。より好ましいAlNの混晶比は0.1以上、さらに好ましくは0.15以上である。またAlN混晶比が0.9を超えると駆動電圧が高くなる場合があるので好ましくない。したがってAlN混晶比は0.9以下が好ましい。
下地層の膜厚は、10Å以上1μm以下が好ましい。下地層の膜厚が10Åより小さい場合、本発明の効果が顕著でなく、また、下地層の膜厚が1μmを超える場合、下地層の成長に時間がかかるため、あまり実用的でない。
本発明における3−5族化合物半導体の格子定数は、混晶比により大きく変化するため、該3−5族化合物半導体の発光層と電荷注入層との間の格子定数に大きな差がある場合、格子不整合による歪みの大きさに応じて発光層の厚さを小さくすることが好ましい。
好ましい発光層の厚さの範囲は、該歪みの大きさに依存する。電荷注入層として、Gaa Alb N(ただし、a+b=1、0≦a≦1、0≦b≦1)で表される層の上にInN混晶比が10%以上の発光層を積層する場合、発光層の好ましい厚さは5Å以上90Å以下である。この場合、発光層の厚さが5Åより小さい場合、発光効率があまり充分でなくなり、また、90Åより大きい場合、欠陥が発生し、やはり発光効率があまり充分でなくなる。
また、発光層がAlを含む場合、O等の不純物を取り込みやすく、発光効率が下がることがある。このような場合には、発光層としては、Alを含まない一般式Inx Gay N(ただし、x+y= 1、0<x≦1、0≦y<1)で表されるものを利用することができる。
本発明において、発光層は1層であってもよいが、複数あってもよい。このような構造の例としては、n層の発光層と、発光層よりもバンドギャップの大きな(n+1)層の層とが、交互に積層してなる(2n+1)層の積層構造が挙げられる。ここでnは正の整数であり、1以上50以下であることが好ましく、さらに好ましくは2以上30以下である。nが50を超える場合には、発光効率が下がり、成長に時間がかかるのであまり好ましくない。このような複数の発光層を有する構造は、強い光出力が必要な半導体レーザーを作製する場合に特に有用である。
該3−5族化合物半導体においては、発光層のInNの混晶比が高い場合、熱的な安定性が充分でなく、結晶成長中、または半導体プロセスで劣化を起こす場合がある。このような劣化を防止する目的のため発光層の上に、発光層のInN混晶比より低いInN混晶比を有する電荷注入層6を積層し、この層に保護層としての機能を持たせることができる。該保護層に充分な保護機能をもたせるためには、該保護層のInNの混晶比は10%以下が好ましく、AlNの混晶比は5%以上が好ましい。さらに好ましくはInN混晶比が5%以下、AlN混晶比が10%以上である。
ただし、発光層のInN混晶比を下地層のInN混晶比より大きくしても、これらの層を成長させる方法、条件によっては発光層と下地層との界面にミスフィット転位が発生し、発光層が格子緩和して、発光層に対して圧縮応力が加わらずに、高い結晶性の発光層を得ることができない場合がある。特に発光層を成長した後、保護層を形成せずに長時間1000℃を超える高温に保持した場合、または保護層を1000℃を超える高温で成長した場合、発光層の熱的劣化が進行する場合がある。この点で、保護層の結晶成長において、成長温度を1000℃以下とすることが好ましい。
本発明における3−5族化合物半導体の結晶成長用基板としては、サファイア、ZnO、GaAs、Si、SiC、NGO(NdGaO3 )、スピネル(MgAl2 O4 )等が用いられる。特にサファイアは透明であり、また大面積の高品質の結晶が得られるため重要である。
これらの基板を用いた成長では、基板上にZnO、SiC、GaN、AlN、GaAlNの薄膜、およびその積層膜をバッファ層として成長する、いわゆる2段階成長法により、高い結晶性のGaN、AlN、GaAlN、InGaAlN等の半導体が成長できるため好ましい。
該3−5族化合物半導体の製造方法としては、分子線エピタキシー(以下、MBEと記すことがある。)法、有機金属気相成長(以下、MOVPEと記すことがある。)法、ハイドライド気相成長(以下、HVPEと記すことがある。)法などが挙げられる。なお、MBE法を用いる場合、窒素原料としては、窒素ガス、アンモニア、およびその他の窒素化合物を気体状態で供給する方法である気体ソース分子線エピタキシー(以下、GSMBEと記すことがある。)法が一般的に用いられている。この場合、窒素原料が化学的に不活性で、窒素原子が結晶中に取り込まれにくいことがある。その場合には、マイクロ波などにより窒素原料を励起して、活性状態にして供給することで、窒素の取り込み効率を上げることができる。
MOVPE法の場合、以下のような原料を用いることができる。
即ち、3族原料としては、トリメチルガリウム[(CH3 )3 Ga、以下TMGと記すことがある。]、トリエチルガリウム[(C2 H5 )3 Ga、以下TEGと記すことがある。]等の一般式R1 R2 R3 Ga(ここで、R1 、R2 、R3 は低級アルキル基を示す。)で表されるトリアルキルガリウム;トリメチルアルミニウム[(CH3 )3 Al]、トリエチルアルミニウム[(C2 H5 )3 Al、以下TEAと記すことがある。]、トリイソブチルアルミニウム[(i−C4 H9 )3 Al]等の一般式R1 R2 R3 Al(ここで、R1 、R2 、R3 は前記の定義と同じである。)で表されるトリアルキルアルミニウム;トリメチルアミンアラン[(CH3 )3 N:AlH3 ];トリメチルインジウム[(CH3 )3 In、以下TMIと記すことがある。]、トリエチルインジウム[(C2 H5 )3 In]等の一般式R1 R2 R3 In(ここで、R1 、R2 、R3 は前記の定義と同じである。)で表されるトリアルキルインジウム等が挙げられる。これらは単独または混合して用いられる。
Mgドーパントの原料としては、ビスシクロペンタジエニルマグネシウム、ビスメチルシクロペンタジエニルマグネシウム、ビスエチルシクロペンタジエニルマグネシウム、ビス−n−プロピルシクロペンタジエニルマグネシウム、ビス−i−プロピルシクロペンタジエニルマグネシウム等の一般式(RC5 H4 )2 Mg(ただし、Rは水素または炭素数1以上4以下の低級アルキル基を示す。)で表される有機金属化合物が適当な蒸気圧を有するために好適である。
実施例1
MOVPE法により図2の構造の3−5族化合物半導体を作製した。
基板1としてサファイアC面を鏡面研磨したものを有機洗浄して用いた。成長方法については、低温成長バッファ層としてGaNを用いる2段階成長法を用いた。1/8気圧、550℃で厚みが約300ÅのGaNバッファ層2、1050℃で厚さが約2.5μmのSiをドープしたGaNからなるn型層3、1500ÅのノンドープGaN層8を水素をキャリアガスとして成長した。
さらに同じ温度にてTEG、TEA、上述のシランおよびアンモニアをそれぞれ0.032sccm、0.008sccm、、5sccm、4slm供給して、SiをドープしたGa0.8 Al0.2 Nからなる下地層4を10分間成長した。
ただし、slmおよびsccmとは気体の流量の単位で1slmは1分当たり、標準状態で1リットルの体積を占める重量の気体が流れていることを示し、1000sccmは1slmに相当する。
なお、この層9と層4の膜厚に関しては、同一の条件でより長い時間成長した層の厚さから求めた成長速度がそれぞれ43Å/分、30Å/分であるので、上記成長時間から求められる膜厚は、それぞれ50Å、300Åと計算できる。
保護層6を成長後、成長圧力を1気圧、基板の温度を1100℃とし、MgをドープしたGaNからなるp型層7を5000Å成長した。こうして作製した試料を1気圧の窒素中800℃、20分の熱処理を行ない、Mgドープ層を低抵抗にした。
このようにして得られた試料を常法に従い、電極を形成し、発光素子とした。
p電極としてNi−Au合金、n電極としてAlを用いた。この発光素子に順方向に20mAの電流を流したところ、明瞭な青色発光を示し、発光ピークの中心波長は4600Åであった。
実施例1と同様にしてGa0.8 Al0.2 Nの下地層4までを成長した後、温度を785℃、圧力を1気圧とし、TMI、TEGにより、ノンドープのInGaN発光層を50Å、TEAとTEGによりGaAlN保護層6を300Å成長した。さらに温度を1100℃とし、実施例1と同様にしてMgをドープしたGaN層7を5000Å成長した。また下地層4をGaNとしたことを除いては上記の試料と同様の試料を作製した。
これらの試料を実施例1と同様にして評価したところ、下地層がGa0.8 Al0.2 Nのものでは発光ピークの中心波長が4800Åであったのに対して、下地層がGaNのものでは4600Åであった。
圧力が1気圧であることを除いては実施例1と同様にして、550℃でバッファ層2、1100℃でn型のGaN層3(膜厚約3μm)、n型のGa0.8 Al0.2 N下地層4、800℃で、InGaN活性層5、Ga0.8 Al0.2 N保護層6、1100℃でMgドープのGaN層7を成長した。またノンドープのGaNを下地層4とするほかは上記実施例と同様の試料を作製した。
こうして得られた試料を実施例1と同様にして評価したところ、下地層がGaNのものでは発光波長は20mAで4500Åであったのに対して、下地層がGa0.8 Al0.2 Nのものでは4800Åであった。
なお、上記実施例と同様にして1100℃でノンドープGaN、800℃でノンドープInGaN活性層、さらにこの温度でノンドープGaAlN保護層を積層した量子井戸構造を作製し、電子顕微鏡により格子像を観察したところ、活性層の前後でミスフィット転位の発生は見られなかった。InGaNはGaNより格子定数が大きいため、量子井戸構造の前後でミスフィット転位が発生していないことから、InGaN層には界面方向に圧縮応力が加わっていることがわかる。
800℃で600ÅのnGa0.6 Al0.4 Nを下地層4として成長したことを除いては実施例3と同様にして試料を作製した。これを実施例1と同様にして評価したところ、明瞭な緑色発光が認められた。1mAでの発光波長は5200Åであった。
2...バッファ層
3...n型層
4...下地層
5...発光層
6...保護層
7...p型層
8...ノンドープGaN層
9...歪層
Claims (5)
- 一般式GabAlcN(式中、0<b≦0.95、0.05≦c<1、b+c=1)で表される3−5族化合物半導体よりなる下地層と、該下地層よりバンドギャップの小さい一般式InxGayAlzN(式中、0<x≦1、0≦y<1、0≦z<1、x+y+z=1)で表される3−5族化合物半導体層よりなるノンドープの発光層と、該発光層よりバンドギャップが大きく一般式Gab'Alc'N(式中、0<b’≦1、0≦c’<1、b’+c’=1)で表される3−5族化合物半導体よりなるノンドープの保護層とをこの順に有機金属気相成長法により積層し、かつ該発光層の膜厚を5Å以上90Å以下とし、該発光層の格子定数が該下地層の格子定数より大きく、かつ発光層に対して接合方向に圧縮応力が加わるようにすることを特徴とする発光素子の製造方法。
- 下地層におけるn型キャリア濃度が1×10 16 cm -3 以上1×10 22 cm -3 以下であることを特徴とする請求項1に記載の発光素子の製造方法。
- 発光層に含まれるSi、Ge、Zn、CdおよびMgの各元素の濃度がいずれも1×10 19 cm -3 以下であることを特徴とする請求項1〜2いずれかに記載の発光素子の製造方法。
- 保護層に含まれるMgの濃度が1×10 19 cm -3 以下であることを特徴とする請求項1〜3いずれかに記載の発光素子の製造方法。
- 保護層を1000℃以下の温度で成長することを特徴とする請求項1〜4いずれかに記載の発光素子の製造方法。
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