JP3963005B2 - 間接照明構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、窓の外側(裏側)に配置した照明器具で窓を通して間接的に照明する間接照明構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
住宅等で使用する照明器具は、形式の点からは、天井に取り付けるシーリングライト、天井に埋め込むダウンライト、天井から吊り下げるペンダントライト、壁に取り付けるブラケット、照明光の照射方向が可変なスポットライト、床上等に配置するスタンド等種々のものがある。
【0003】
また、各種形式の照明器具で用いる光源としては、各種蛍光ランプや白熱ランプ等の照明光の質の異なる種々のものが提供されており、ユーザは自らの嗜好に合わせて、所望の形式の照明器具に所望の光源を取り付けて使用できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、従来の照明器具は、室内等、照明したい箇所に照明器具から光を直接照射する直接照明方式であった。係る直接照明方式においても、例えば、光源の種類を選択したり、光源に色フィルタを取り付ける等の工夫により、単なる実用上の明かりとしての照明効果以外に装飾効果を得ることも可能である。しかしながら、ユーザの好みが多様化している現状では、さらに異なる照明効果を得ることのできる照明手法の開発が求められていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記の課題を解決するため、窓の外側(裏側)から窓を通して室内を間接的に照明する間接照明構造を提供することを目的とするものである。
【0006】
そのため、本発明の請求項1の間接照明構造は、住宅の室における室外側に面した壁の一部を室外側へ膨出させるように前記壁に対して垂直な垂直壁部と前記壁に対して平行な水平壁部とからなる膨出壁部を形成することによりこの膨出壁部の内方の室内側に空洞部を設け、該空洞部内に前記水平壁部と平行に所定の間隔を隔てて窓板を有する窓を設けるとともに、この窓と膨出壁部との間の空洞部内で前記窓の幅方向外方または上下方向外方の前記水平壁部に照明器具を配置したことを特徴とするものである。
【0007】
ここで、上記膨出壁部を「室外側」へ膨出させるとは、例えば、当該室が屋外に面している場合は、屋外側へ膨出させることができる。また、当該室に隣接して廊下が設けられている場合は、廊下側へ膨出させることができ、当該室に隣接して他の室が設けられている場合は、他の室側へ膨出させることができる。いずれにしても、当該室から外方へ膨出していればよい。また、上記「窓」は、スライド開閉式、回動開閉式、固定式等種々の形式のものであってよく、障子状のもの等も含む。
【0008】
請求項2の間接照明構造は、請求項1の構成において、上記膨出壁部の内面に光反射層を設けたことを特徴とするものである。
【0011】
請求項3の間接照明構造は、請求項1又は2のいずれかの構成において、上記窓板は不透明ガラス板等の不透明材からなることを特徴とする。上記不透明材は、例えば、紙材料等であってもよく、また、半透明ガラス等の半透明材を含む。
【0013】
請求項4記載の間接照明構造は、請求項1乃至3のいずれかの構成において、上記窓の室内側に飾り棚を略水平に設けたこと特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1に本実施の形態の階段下構造を有する2階建ての住宅1の1階部分の平面図を示す。玄関2の奥側にホール3が設けられ、このホール3の左側に隣接して2つの和室4、5が配置されている。和室5の奥側の住宅1の左奥のコーナ部に納戸6が設けられ、この納戸6の右側に、順次、浴室7、洗面兼脱衣室8、便所9が設けられている。
【0015】
ホール3の右側に隣接して居間11が設けられ、この居間11の奥側に茶の間12が、その右側に厨房13が配置されている。なお、ホール3内には、2階部分へ通ずる階段14が設けられている。図2にも示すように、茶の間12内にはテーブル15や複数の座布団16等が配置されている。そして、茶の間12内の左奥のコーナ部には、本実施の形態に係る間接照明構造17が設けられている。
【0016】
図3乃至図5にも示すように、間接照明構造17の位置で、住宅1の壁18は茶の間12の室外側、ここでは屋外側へ膨出され、膨出壁部20が形成されている。これにより、膨出壁部20の室内側に空洞部21が構成されている。上記膨出壁部20は、壁18と垂直な垂直壁部20aと、壁18と平行な水平壁部20bからなる。なお、図3中22は前記便所9との間の仕切り壁である。
【0017】
図3中拡大図Aに示すように、膨出壁部20を含む壁18は、例えば、内外一対のパネル23、24を有し、これらパネル23、24間の隙間に所定の間隔で柱25が配置されている。また、室内側のパネル23の表面には表面層26が所定の厚みで塗布されている。
【0018】
膨出壁部20における垂直壁部20a及び仕切り壁22は、壁18の近傍の厚みT1が水平壁部20bの近傍の厚みT2より大きく形成されている。そして、空洞部21内において、上記垂直壁部20a及び仕切り壁22の厚みの大きい部分の水平壁部20b寄りの端部に窓27が設けられている。この窓27は膨出壁部20における水平壁部20bと平行に配置されるとともに、該水平壁部20bとの間に所定の間隔が隔てられている。
【0019】
図6に示すように、窓27は窓枠28を有し、この窓枠28は下方が開いたコ字形を成している。窓枠28の左右一対の側枠30は、垂直壁部20a及び仕切り壁22の対応位置に埋め込み状態で支持されている。一方、窓枠28の上枠31は、膨出壁部20の上端部に設けられた上壁部20c(図5参照)により支持されている。
【0020】
窓枠28の下端部の下方には、下段の飾り棚32が略水平に配置されている。この飾り棚32は、床33上に配置された支持部材34により支持されている。また、飾り棚32の上方に所定の間隔を隔てて上段の飾り棚35が略水平に配置されている。この飾り棚35は、後端面が側枠30の前面に接合されるとともに、垂直壁部20a及び仕切り壁22に埋め込み形式で支持されている。なお、図5から明らかなように、飾り棚32、35は空洞部21内の窓27の前方に配置され、空洞部21外へは殆どはみ出していない。
【0021】
左右一対の側枠30の対向する内面には、各々前後一対の溝30a、30b(図3中拡大図B参照)が上下方向に沿って形成されている。前方、つまり、室内寄りの溝30a内には、上下幅の大きい窓部材36が上下方向へ摺動自在に配置されている。また、後方、つまり、水平壁部20b寄りの溝30b内には、上下一対の上下幅の小さい窓部材37、38が各々上下方向へ摺動自在に配置されている。
【0022】
図6から明らかなように、各窓部材36乃至38は、各々窓桟36a乃至38aと窓板36b乃至38bからなる。なお、図5中拡大図A,Bから明らかなように、上枠31及び飾り棚32には各々溝31a、32aが設けられ、窓部材37、38の閉状態で、窓部材37、38の窓桟37a、38aがこれらの溝31a、32aに嵌合するようになっている。
【0023】
各窓部材36乃至38と側枠30との間には不図示のばねが配置され、各窓部材36乃至38が任意の高さ位置に位置決めできるようになっている。なお、窓板36b乃至38bは、例えば、擦りガラス等の不透明ガラス板から形成されるが、それ以外に不透明樹脂板、紙等の他の不透明材で形成されていてもよい。
【0024】
図3に示したように、水平壁部20bの内面側には、例えば、白色の樹脂板を貼り付けること等により光反射層40が形成されている。この光反射層40上の左右端部には、例えば、長尺の支持部材41が上下方向に沿って3個ずつ取り付けられている。そして、各支持部材41上に、照明器具として、例えば、上下方向へ延びる円柱状の蛍光ランプ42が支持されている。なお、照明器具としては、蛍光ランプ42以外に白熱ランプ等の任意の光源を用いることができる。
【0025】
図3及び図4の点線部から明らかなように、蛍光ランプ42は窓27の各窓部材36乃至38の幅方向外方に位置しており、窓部材36乃至38を開放した状態でも、通常、茶の間12内から蛍光ランプ42が見えない配置とされている。
【0026】
上記の構成において、通常は、図5のように、窓部材37を側枠30の上端部に、窓部材38を側枠30の下端部に、窓部材36を窓部材37、38間に位置させることにより、窓27を閉状態としておく。この状態で、蛍光ランプ42を点灯すると、蛍光ランプ42の照明光が各窓部材36乃至38に茶の間12と反対側から照射される。
【0027】
また、蛍光ランプ42から水平壁部20b側へ照射された光は光反射層40で反射され、やはり茶の間12と反対側から窓部材36乃至38に照射される。これにより、あたかも窓27全体が照明器具と化したかのように各窓部材36乃至38の窓板36b乃至38bが明るくなり、窓27を通して茶の間12内が蛍光ランプ42により間接的に照明される。
【0028】
なお、窓板36b乃至38bは、不透明ガラス板等の不透明材で形成されているので、蛍光ランプ42の光が窓板36b乃至38bを直接透過することがなく、不透明材の輝きによるほのかな間接照明を楽しむことができる。係る窓27全体のほのかな輝きによる間接照明は、たとえて言えば、雪見障子、つまり、積雪時に屋外側の庭等に積もった雪の表面で反射された月光等が障子を屋外側から照らす場合の障子の輝きと同様の照明効果を与えることができるものである。
【0029】
上記構成では、蛍光ランプ42が窓27の幅方向外方に配置されているので、蛍光ランプ42の点灯時及び消灯時にかかわらず、茶の間12側から蛍光ランプ42の輪郭が窓板36b乃至38bを通して透けて見えることはない。特に、本実施の形態のように、窓板36b乃至38bを不透明材とした場合、茶の間12側からは蛍光ランプ42の輪郭は一切見えないものである。
【0030】
また、飾り棚32、33には、図2に示したように、例えば、動物等の置物43や羽子板44等の適宜の装飾品を配置することができ、蛍光ランプ42を点灯した場合、窓板36b乃至38bを通した間接照明でこれら置物43や羽子板44等がライトアップされるものである。
【0031】
なお、蛍光ランプ42による間接照明のみでは、茶の間12の明るさが不足しがちとなるので、必要により、天井45に設けたシーリングライト46等の照明器具と併用することができる。なお、蛍光ランプ42を交換する必要がある場合等には、窓部材36乃至38を適宜上下方向へ移動させることにより、窓27を開放することができる。
【0032】
図7に本発明の第2の実施の形態を示す。この実施の形態の間接照明構造50は、住宅51の室52における屋外側に面した壁53に開口54が設けられ、この開口54内に上記第1の実施の形態と同様の窓27が設けられている。
【0033】
また、壁53の屋外側に蛍光ランプ42が設けられるとともに、この蛍光ランプ42と窓27とを覆うように、金属板、樹脂板その他の適宜の材料からなる遮蔽部材55が配置されている。そして、遮蔽部材55の内面側には、上記と同様の光反射層40が設けられている。なお、ここでは、飾り棚32、35は省略している。この実施の形態では、壁53を膨出させる代わりに、比較的薄い遮蔽部材55を用いたので、製造コスト等の低減させることができる利点がある。
【0034】
なお、上記の各実施の形態では、間接照明構造17、50に含まれる窓27として、上下方向へスライドして開閉する窓部材36乃至38を有する場合を説明したが、窓部材は左右方向へスライドして開閉するもの、ヒンジを中心に回動して開閉するもの、或いは閉状態で固定されたもの等、種々の形式のものであってよい。また、光反射層40は必ずしも設ける必要はない。
【0035】
また、上記実施の形態では、屋外側に面した壁18、53に間接照明構造17、50を設ける場合を説明したが、本発明の間接照明構造は、例えば、屋内側の廊下に面した壁(または遮蔽部材)をこの廊下側に膨出させたり、隣室との間の間仕切り壁(または遮蔽部材)をこの隣室側へ膨出させて構成することも可能である。なお、壁を室外側へ膨出させる代わりに、壁を室内側へ突出させて、この突出壁部内に空洞部を形成し、この空洞部を利用して本発明の間接照明構造を構成するようにしてもよい。
【0036】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の請求項1の間接照明構造は、住宅の室における室外側に面した壁の一部を室外側へ膨出させるように前記壁に対して垂直な垂直壁部と前記壁に対して平行な水平壁部とからなる膨出壁部を形成することによりこの膨出壁部の内方の室内側に空洞部を設け、該空洞部内に前記水平壁部と平行に所定の間隔を隔てて窓桟と窓板とを有する窓を設けるとともに、この窓と膨出壁部との間の空洞部内で前記窓の幅方向外方または上下方向外方の前記水平壁部に照明器具を配置したものであるから、上記膨出壁部により照明器具の明かりが室外側へ漏れることを防止しつつ、この照明器具により上記窓を通して室内を比較的弱い光で間接的に照明することができる。すなわち、窓全体を上記裏側から人工的に明るくすることによって室内側をほのかに照明するという特殊な間接照明効果を得ることができる。また、室内側から窓を見た際に、窓に照明器具の輪郭が写し出されることがなく、見栄えが良好なものとなる。
【0037】
請求項2の間接照明構造は、請求項1の構成において、上記膨出壁部の内面に光反射層を設けたものであるから、上記照明器具から膨出壁部の内面に向けて照射された照明光が上記光反射層で反射されて上記窓を照明することになり、これにより、窓の裏側から窓に照射される光量を増加させて室内側の明るさを増すことができる。
【0040】
請求項3の間接照明構造は、請求項1又は2のいずれかの構成において、上記窓板は不透明ガラス板等の不透明材からなるものであるから、例えば、窓に透明ガラスを装着した場合と異なり、照明器具の光が上記窓を直接透過することがなく、窓全体が室内と反対側からほのかに明るくされて、窓全体が照明器具と化したかのような特殊な間接照明効果を一層強調されるようになる。
【0042】
請求項4の間接照明構造は、請求項1乃至4のいずれかの構成において、上記窓の室内側に飾り棚を略水平に設けたものであるから、所望により、この飾り棚上に装飾品等を配置することにより、見栄えが一層良好となる。また、上記照明器具を点灯した際に、装飾品もライトアップされて装飾性が一層向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る間接照明構造を有する住宅の1階部分を示す概略平面図。
【図2】上記間接照明構造が設けられた茶の間を示す概略斜視図。
【図3】上記間接照明構造を示す水平断面説明図。
【図4】上記間接照明構造を示す概略正面図。
【図5】図4のV−V線に沿う垂直断面説明図。
【図6】上記間接照明構造に含まれる窓を示す拡大分解斜視図。
【図7】本発明の第2の実施の形態に係る間接照明構造を示す水平断面説明図。
【符号の説明】
12 茶の間(室)
17、50 間接照明構造
18、53 壁
20 膨出壁部
21 空洞部
27 窓
36b乃至38b 窓板
32、35 飾り棚
40 光反射層
42 蛍光ランプ(照明器具)
52 室
54 開口
55 遮蔽部材
Claims (4)
- 住宅の室における室外側に面した壁の一部を室外側へ膨張させるように前記壁に対して垂直な垂直壁部と前記壁に対して平行な水平壁部とからなる膨出壁部を形成することによりこの膨出壁部の内方の室内側に空洞部を設け、該空洞部内に前記水平壁部と平行に所定の間隔を隔てて窓板を有する窓を設けるとともに、この窓と膨出壁部との間の空洞部内で前記窓の幅方向外方または上下方向外方の前記水平壁部に照明器具を配置したことを特徴とする間接照明構造。
- 上記膨出壁部の内面に光反射層を設けたことを特徴とする請求項1記載の間接照明構造。
- 上記窓板は不透明ガラス板等の不透明部材からなることを特徴とする請求項1又は2のいずれかに記載の間接照明構造。
- 上記窓の室内側に飾り棚を略水平に設けたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか記載の間接照明構造。
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| JP34706698A JP3963005B2 (ja) | 1998-12-07 | 1998-12-07 | 間接照明構造 |
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